JPH04146464A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04146464A JPH04146464A JP2269431A JP26943190A JPH04146464A JP H04146464 A JPH04146464 A JP H04146464A JP 2269431 A JP2269431 A JP 2269431A JP 26943190 A JP26943190 A JP 26943190A JP H04146464 A JPH04146464 A JP H04146464A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置、特に、原稿画像の複写に際し
て、所定の付加情報を当該複写画像と共に記録するよう
構成した画像形成装置に関するものである。
て、所定の付加情報を当該複写画像と共に記録するよう
構成した画像形成装置に関するものである。
従来から知られているこの種の電子写真式複写機等の画
像形成装置では、例えば、レーザ発振器の発光状態をデ
ィジタル的に制御することにより、付加情報、例えば、
ページ、日付なtのいわゆる“アドオン文字”を転写紙
上に複写記載することが行われている。
像形成装置では、例えば、レーザ発振器の発光状態をデ
ィジタル的に制御することにより、付加情報、例えば、
ページ、日付なtのいわゆる“アドオン文字”を転写紙
上に複写記載することが行われている。
しかしながら、以上のような従来の画像形成装置にあっ
ては、上記付加情報が転写画像と同一の濃度で記載され
るため、場合によっては見にくいことがよくあった。
ては、上記付加情報が転写画像と同一の濃度で記載され
るため、場合によっては見にくいことがよくあった。
例えば、鉛筆文字で記載された原稿の複写画像に対して
濃いけい線や粋を加えると、付加画像の濃度が濃くなっ
て原稿の複写画像が見にくくなる場合があった。
濃いけい線や粋を加えると、付加画像の濃度が濃くなっ
て原稿の複写画像が見にくくなる場合があった。
また、文書の地に薄いロゴ、マーク等の透がし模様等を
入れようとすると、濃度を細かく調整する必要があり、
また、細かく調整しても転写紙の表面性状等の影響で、
濃度が文書紙面内でむらになったりする欠点があった。
入れようとすると、濃度を細かく調整する必要があり、
また、細かく調整しても転写紙の表面性状等の影響で、
濃度が文書紙面内でむらになったりする欠点があった。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明においては、感光体に形成された潜像
を転写紙上に顕像化する画像形成装置において、原稿画
像を前記感光体に露光するための第1露光手段と、付加
情報画像の露光を行うための第2露光手段と、前記第1
露光手段により形成された潜像とこの第2露光手段によ
り形成された潜像とを前記転写紙の両面に自動複写する
ための両面複写手段と、前記付加情報画像のパターンを
記録保持するための記憶手段と、さらにこの情報を鏡像
反転するための反転手段とを具備するよう構成すること
により、前記目的を達成しようとするものである。
を転写紙上に顕像化する画像形成装置において、原稿画
像を前記感光体に露光するための第1露光手段と、付加
情報画像の露光を行うための第2露光手段と、前記第1
露光手段により形成された潜像とこの第2露光手段によ
り形成された潜像とを前記転写紙の両面に自動複写する
ための両面複写手段と、前記付加情報画像のパターンを
記録保持するための記憶手段と、さらにこの情報を鏡像
反転するための反転手段とを具備するよう構成すること
により、前記目的を達成しようとするものである。
さらにまた、前記装置に、少くとも原稿の長さを検知す
るための原稿サイズ検知手段を備え、検知した原稿サイ
ズに応じて前記画像鏡像反転軸の位置を決定するよう構
成することにより、前記付加情報複写画像に関する品質
改善を計ろうとするものである。
るための原稿サイズ検知手段を備え、検知した原稿サイ
ズに応じて前記画像鏡像反転軸の位置を決定するよう構
成することにより、前記付加情報複写画像に関する品質
改善を計ろうとするものである。
(作用〕
以上のような本発明の構成により、両面複写手順により
、付加情報画像を反転鏡像で裏面に形成し、これにより
、例えば、極薄色の文字1パターン等の画像を出力する
ことにより、複写物の品質を向上することができる。
、付加情報画像を反転鏡像で裏面に形成し、これにより
、例えば、極薄色の文字1パターン等の画像を出力する
ことにより、複写物の品質を向上することができる。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
(構成)
第1図に、本発明を通用した電子写真式複写機の一実施
例の断面構成図を示す。1はクリーニングウェブ、2/
3はそれぞれ定着上/下ローラである。5は、本実施例
特有のレーザ発振部であり、多面体ミラー(ポリゴンミ
ラー〉4を介して感光(体)ドラム33の表面に帯電さ
れた電荷を部分的あるいは全面的に消去することができ
るよう構成されている。
例の断面構成図を示す。1はクリーニングウェブ、2/
3はそれぞれ定着上/下ローラである。5は、本実施例
特有のレーザ発振部であり、多面体ミラー(ポリゴンミ
ラー〉4を介して感光(体)ドラム33の表面に帯電さ
れた電荷を部分的あるいは全面的に消去することができ
るよう構成されている。
また、7はクリーニング装置、8は除電ランプ、9は帯
電器を示す。
電器を示す。
11は黒トナーを含んだ黒現像器、12は交換可能な第
2現像器であり、通常はカラー現像器が装着されている
。13は集塵用ローラ、14は転写前帯電器、15に転
写帯電器、16は分離帯電器である。
2現像器であり、通常はカラー現像器が装着されている
。13は集塵用ローラ、14は転写前帯電器、15に転
写帯電器、16は分離帯電器である。
17.18.20は、そわぞれ各給紙ローラである。1
9は上段カセットで、転写紙が収納されている。21は
同様の下段カセットである。
9は上段カセットで、転写紙が収納されている。21は
同様の下段カセットである。
23は、両面複写時もしくは多重複写時において転写紙
が一時的に保持されるトレイ、22はこのトレイ用の給
紙ローラ、35は反転部を示す。
が一時的に保持されるトレイ、22はこのトレイ用の給
紙ローラ、35は反転部を示す。
一方、31は、原稿が載置される原稿台ガラス(プラテ
ン)、24はi稿照明ランプ、25〜30は、それぞれ
光路を感光ドラム33へ導くためのミラー群、6は感光
体上に結像するようにした投影レンズである。また、1
0はN稿すイズ検知手段であり、原稿台ガラス31上に
載置された原稿のサイズを検知することができる。
ン)、24はi稿照明ランプ、25〜30は、それぞれ
光路を感光ドラム33へ導くためのミラー群、6は感光
体上に結像するようにした投影レンズである。また、1
0はN稿すイズ検知手段であり、原稿台ガラス31上に
載置された原稿のサイズを検知することができる。
32は原稿自動搬送装置であり、原稿の表裏反転機構を
も有する。34は原稿サイズ検知センサ(複数)であり
、搬送される原稿の幅と長さにより原稿をいづれかの定
形サイズと判定する。
も有する。34は原稿サイズ検知センサ(複数)であり
、搬送される原稿の幅と長さにより原稿をいづれかの定
形サイズと判定する。
(制御)
第2図に、第1図に示した実施例を制御するための電気
ブロック図を示す。101は本体側のCPU (中央処
理装置)であり、本体の諸機能を満足するように各入出
力回路を制御する。この本体側CPUl0Iは、前記原
稿自動搬送装置32(第1図参照)を制御するCPU
102とはシリアル通信によって有機的に結ばれている
。
ブロック図を示す。101は本体側のCPU (中央処
理装置)であり、本体の諸機能を満足するように各入出
力回路を制御する。この本体側CPUl0Iは、前記原
稿自動搬送装置32(第1図参照)を制御するCPU
102とはシリアル通信によって有機的に結ばれている
。
109は原稿を給排紙するためのモータ、ソレノイド等
を駆動するためのドライバ回路、103は、レーザ発振
部5(第1図参照)を制御するためのレーザコントロー
ル/ドライバ部である。
を駆動するためのドライバ回路、103は、レーザ発振
部5(第1図参照)を制御するためのレーザコントロー
ル/ドライバ部である。
105は前記2種の現像器11.12を選択するための
ドライバ部、106は、両面複写時/多重複写時におい
て転写紙の給搬送を制御するためのドライバ部、107
は、帯電器9.現像器11゜12等の高圧を制御するた
めの高圧ドライバ部、108は、光学系24〜27,6
等を制御するための光学系ドライバ部である。
ドライバ部、106は、両面複写時/多重複写時におい
て転写紙の給搬送を制御するためのドライバ部、107
は、帯電器9.現像器11゜12等の高圧を制御するた
めの高圧ドライバ部、108は、光学系24〜27,6
等を制御するための光学系ドライバ部である。
110は原稿画像とともに付加すべき付加情報を入力す
る画像ソーダ部であり、ICカードのようなカート状の
記憶媒体に蓄積された情報を読込む。その内容は、メモ
リ111に保持する。
る画像ソーダ部であり、ICカードのようなカート状の
記憶媒体に蓄積された情報を読込む。その内容は、メモ
リ111に保持する。
112は付加情報反転手段であって、必要に応じメモリ
111の内容を鏡像反転させてレーザコントロール/ド
ライバ103に転送する。
111の内容を鏡像反転させてレーザコントロール/ド
ライバ103に転送する。
(操作部)
第3図は、本実施例に係る操作部ユニット(操作パネル
)の上面図である。200はリセットキー(あるいはボ
タン、以下同じ)、201は、各種の複合モード設定す
るアスタリスクキー、202〜204はモード記憶/呼
出し用のモードメモリキー、209は予熱キー、210
は現像色を選択するカラーキー、211はスタートキー
、212はクリア/ストップキー、213は枚数設定用
テンキー、215は自動露光設定キー、214および2
16はマニュアル濃度アップ/ダウンキー、217はカ
セット選択キーである。
)の上面図である。200はリセットキー(あるいはボ
タン、以下同じ)、201は、各種の複合モード設定す
るアスタリスクキー、202〜204はモード記憶/呼
出し用のモードメモリキー、209は予熱キー、210
は現像色を選択するカラーキー、211はスタートキー
、212はクリア/ストップキー、213は枚数設定用
テンキー、215は自動露光設定キー、214および2
16はマニュアル濃度アップ/ダウンキー、217はカ
セット選択キーである。
218は等倍設定キー、219はオート変倍キー、22
0および221はズーム倍率アップ/ダウンキー、22
2および223は縮小/拡大を行うための固定倍率選択
キー、224はとじ代選択キー、225は枠消し選択キ
ー、226は写真モード選択キーである。
0および221はズーム倍率アップ/ダウンキー、22
2および223は縮小/拡大を行うための固定倍率選択
キー、224はとじ代選択キー、225は枠消し選択キ
ー、226は写真モード選択キーである。
227は連写モート選択キー、228は両面モード選択
キー、229は多重モード選択キーであり、これらは択
一的に押下げか可能である。
キー、229は多重モード選択キーであり、これらは択
一的に押下げか可能である。
230および231は領域指定設定キー、232は領域
モート(イメージ変換)選択キー 234は(文様)濃
度調整キーである。
モート(イメージ変換)選択キー 234は(文様)濃
度調整キーである。
233は透かしモード選択キーであり、他のキーとの組
合せにより、あいろは、不図示のエディタを用いて付加
情報画像の内容を選択。
合せにより、あいろは、不図示のエディタを用いて付加
情報画像の内容を選択。
さらには記憶すべき位置を指定して透かしコピーを実行
させる。
させる。
(透かしモード動作)
以上の構成における透かしモードの動作を説明する。
上記のように、操作部の前記キー233または不図示の
エディタによって現像画像上のどの部分に付加情報を加
えるかを、また、その内容を選択指示する。
エディタによって現像画像上のどの部分に付加情報を加
えるかを、また、その内容を選択指示する。
この時、付加情報の内容は、装置本体の画像フォントメ
モリに入っていて、各々の画像には番号が与えられて記
憶されている。このメモリはあらかじめメモリされたR
OMチップの形で与えられてもよく、また、ICカード
のような記憶媒体に保持さたれものをカードリーダから
読込んでSRAMに記憶させるようにしてもよい。
モリに入っていて、各々の画像には番号が与えられて記
憶されている。このメモリはあらかじめメモリされたR
OMチップの形で与えられてもよく、また、ICカード
のような記憶媒体に保持さたれものをカードリーダから
読込んでSRAMに記憶させるようにしてもよい。
次いで、透かしモードキー233を選択すると、メモリ
より選択された画像情報を呼出して画像枠の内の所定指
示部分に組込む。操作者が原稿を原稿台ガラス31上に
セットするか、あるいは、原稿フィーダにセットしてコ
ピースタートボタン211を押下げすると複写動作が開
始される。この時、原稿台ガラス31上の原稿サイズを
原稿サイズ検知手段10あるいは原稿フィーダ上のセン
サ34により検出し、その長さにより付加情報画像の鏡
像反転軸の位置を決定する。すなわち、原稿の光学走査
方向の長さの1/2の位置に反転軸位置を決定して左右
反転させる。そして、画像情報をレーザコントローラ1
03に送り、レーザを発振させて、付加情報の露光を行
うための第2の露光手段により潜像を形成する。その潜
像を第2の現像器12を感光ドラム33に対して加圧し
て現像し、カセット19内に転写紙を給紙ローラ18に
より引圧して、給紙部より転写部に送られた転写紙に転
写し、反転部35において反転させた後に、中間トレイ
部23に所定枚数蓄積する。次いで、原稿画像を感光体
に露光するための第1の露光手段により原稿台ガラス3
1上の原稿画像を露光して、その潜像を形成し、第1の
現像器11を第2の現像器12に代えて加圧9作用させ
て通常の黒色コピーて現像し、再給紙ローラ22より再
給紙した裏面画像形成済転写紙に画像形成して排出する
。
より選択された画像情報を呼出して画像枠の内の所定指
示部分に組込む。操作者が原稿を原稿台ガラス31上に
セットするか、あるいは、原稿フィーダにセットしてコ
ピースタートボタン211を押下げすると複写動作が開
始される。この時、原稿台ガラス31上の原稿サイズを
原稿サイズ検知手段10あるいは原稿フィーダ上のセン
サ34により検出し、その長さにより付加情報画像の鏡
像反転軸の位置を決定する。すなわち、原稿の光学走査
方向の長さの1/2の位置に反転軸位置を決定して左右
反転させる。そして、画像情報をレーザコントローラ1
03に送り、レーザを発振させて、付加情報の露光を行
うための第2の露光手段により潜像を形成する。その潜
像を第2の現像器12を感光ドラム33に対して加圧し
て現像し、カセット19内に転写紙を給紙ローラ18に
より引圧して、給紙部より転写部に送られた転写紙に転
写し、反転部35において反転させた後に、中間トレイ
部23に所定枚数蓄積する。次いで、原稿画像を感光体
に露光するための第1の露光手段により原稿台ガラス3
1上の原稿画像を露光して、その潜像を形成し、第1の
現像器11を第2の現像器12に代えて加圧9作用させ
て通常の黒色コピーて現像し、再給紙ローラ22より再
給紙した裏面画像形成済転写紙に画像形成して排出する
。
本実施例においては、第2現像器12内には赤あるいは
青などの色現像剤が備えられており、これにより、裏面
より転写紙越しにうつすらと色の浮かぶ地文様の画像が
形成される。
青などの色現像剤が備えられており、これにより、裏面
より転写紙越しにうつすらと色の浮かぶ地文様の画像が
形成される。
さらに、色味を調整したい場合には、網点のかわりに第
2現像器12による第1面(付加画像)の現像中に高圧
制御ドライバ107を用いて現像バイアスを変更するこ
とにより、さらに薄地の文様を作用することも可能であ
る。また、“色”を用いず第1現像器11を用いて、現
像バイアスのみを変更し、薄墨様の文様を作成すること
もできる。
2現像器12による第1面(付加画像)の現像中に高圧
制御ドライバ107を用いて現像バイアスを変更するこ
とにより、さらに薄地の文様を作用することも可能であ
る。また、“色”を用いず第1現像器11を用いて、現
像バイアスのみを変更し、薄墨様の文様を作成すること
もできる。
第1図は、透かしモートの確定手順を示すシーケンスフ
ローチャートである。
ローチャートである。
すなわち、まずステップS2において、透かし機能選択
キー233が押下されて、透かしモートが設定されてい
るか否かをチエツクする。透がしモードが設定されてい
ないとき(No)には、ステップS21において、設定
されているモードに従りて、通常の複写動作を行う。
キー233が押下されて、透かしモートが設定されてい
るか否かをチエツクする。透がしモードが設定されてい
ないとき(No)には、ステップS21において、設定
されているモードに従りて、通常の複写動作を行う。
方、ステップS2において、透かしモートが設定されて
いるものと判断される(YES)と、次のステップS4
では、原稿サイズを判定し、その方向を検知した上で、
付加画像情報の鏡像反転軸の位置を決定する。すなわち
、原稿長さの1/2の位置でメモリ111により読出し
て予め指示された蒙域に嵌込まれた画像情報ごと左右反
転する(ステップS6)。さらに、ステップS8におい
て、濃度調整機能選択キー234が押下されているか否
かをチエツクする。その結果が肯定判定であるときには
、ステップS10において、付加画像の情報に網点を付
与して画像面積を減少させ、感覚的な濃度を減少させる
。
いるものと判断される(YES)と、次のステップS4
では、原稿サイズを判定し、その方向を検知した上で、
付加画像情報の鏡像反転軸の位置を決定する。すなわち
、原稿長さの1/2の位置でメモリ111により読出し
て予め指示された蒙域に嵌込まれた画像情報ごと左右反
転する(ステップS6)。さらに、ステップS8におい
て、濃度調整機能選択キー234が押下されているか否
かをチエツクする。その結果が肯定判定であるときには
、ステップS10において、付加画像の情報に網点を付
与して画像面積を減少させ、感覚的な濃度を減少させる
。
ついで、ステップS8で濃度調整を要するとき(YES
)は、ステップSIOで網点付与等を行い、また濃度調
整不要の場合(NO)は、そのままステップS12に移
る。ここでは、現在の複写動作が一面目か二回目かを判
断する。−面目の時(NO)は、上記ステップで形成し
た反転した付加画像を第2の露光手段を動作させて付加
画像スキャンを行う(ステップ520)。また、二回目
の時(YES)は、既に付加画像の処理が終っているの
で、ステップS21で、通常の第1の露光手段に原稿台
ガラス31上の原稿をイメージスキャンを行う。
)は、ステップSIOで網点付与等を行い、また濃度調
整不要の場合(NO)は、そのままステップS12に移
る。ここでは、現在の複写動作が一面目か二回目かを判
断する。−面目の時(NO)は、上記ステップで形成し
た反転した付加画像を第2の露光手段を動作させて付加
画像スキャンを行う(ステップ520)。また、二回目
の時(YES)は、既に付加画像の処理が終っているの
で、ステップS21で、通常の第1の露光手段に原稿台
ガラス31上の原稿をイメージスキャンを行う。
以上のように、本実施例によれば、鏡像反転軸の位置は
原稿サイズにより自動的に決定されるため、操作者は原
稿を表から見て付加画像の位置を決定することができ、
操作が簡便であって誤りを生ずる怖れがない。
原稿サイズにより自動的に決定されるため、操作者は原
稿を表から見て付加画像の位置を決定することができ、
操作が簡便であって誤りを生ずる怖れがない。
(他の実施例)
第5図に、第2の実施例の第1図相当断面構成図を、ま
た、第6図に、その第2図相当制御用電気ブロック図を
示す。
た、第6図に、その第2図相当制御用電気ブロック図を
示す。
本実施例において、前記第1の実施例におけると共通の
構成要素は、同一符号を付して、重複説明は省略する。
構成要素は、同一符号を付して、重複説明は省略する。
この実施例においては、転写紙のサイズ縦横方向によっ
て画像反転の軸を決定する。
て画像反転の軸を決定する。
また、メモリ111にリーダ110より読込んだ画像情
報を記憶する際に、天地データを合わせて記憶するよう
にしたものである。また、118は、付加画像の回転制
御手段である。この場合、前記第3図における操作パネ
ル上には、縦横指示キー235,236が用意、されて
いる。
報を記憶する際に、天地データを合わせて記憶するよう
にしたものである。また、118は、付加画像の回転制
御手段である。この場合、前記第3図における操作パネ
ル上には、縦横指示キー235,236が用意、されて
いる。
つぎに、以上のような構成における前記第1実施例にお
けると同様の透かしモートの動作を説明する。
けると同様の透かしモートの動作を説明する。
操作部の前記キー233または不図示のエディタによっ
て原稿画像上のどの部分に付加情報を加えるかを、また
、その内容を選択指示する。
て原稿画像上のどの部分に付加情報を加えるかを、また
、その内容を選択指示する。
この時、付加情報の内容は装置本体の画像フォントメモ
リに入っていて、各々の画像は番号が与えられて記憶さ
れている。このメモリは、第1実施例と同様に、あらか
しめメモリされたROMチップの形で与えられてもよい
し、ICカートのような記憶媒体に保持されたものをカ
ドリーダから読込んでSRAMに記憶させるようにして
もよい。
リに入っていて、各々の画像は番号が与えられて記憶さ
れている。このメモリは、第1実施例と同様に、あらか
しめメモリされたROMチップの形で与えられてもよい
し、ICカートのような記憶媒体に保持されたものをカ
ドリーダから読込んでSRAMに記憶させるようにして
もよい。
次いて、透かしモートキー233を選択すると、メモリ
111より選択された画像情報を呼出して画像枠の内の
所定指示部分に組込む。操作者は、前記キー235また
は236によって、付加画像情報を縦に配置するか横に
配置するかを指示する。
111より選択された画像情報を呼出して画像枠の内の
所定指示部分に組込む。操作者は、前記キー235また
は236によって、付加画像情報を縦に配置するか横に
配置するかを指示する。
装置のCPU 101は、操作者によって選択された転
写紙のサイズ、向きにより、付加情報画像の鏡像反転軸
の位置を選択する。すなわち、転写紙の搬送方向の長さ
の1/2の位置て左右反転させる。そして、画像情報を
レーザコントローラ103に送りレーザ発振させて第2
の露光手段により潜像を形成する。その潜像を第2の現
像器62を感光トラム33に対して加圧して現像し、給
紙部(カセット19内の転写紙を給紙ローラ18により
引出して)より転写部に送られた転写紙に転写し、反転
部35において反転させた後に、中間トレイ部23に所
定枚数蓄積する。次いで、第1の露光手段により、原稿
台ガラス31上の原稿画像を露光してその潜像を形成し
、第1の現像器11を第2の現像器12に代えて加圧1
作用させて通常の黒色コピーで現像し、再給紙ローラ2
2より再給紙した裏面画像形成済転写紙に画像形成して
排出する。
写紙のサイズ、向きにより、付加情報画像の鏡像反転軸
の位置を選択する。すなわち、転写紙の搬送方向の長さ
の1/2の位置て左右反転させる。そして、画像情報を
レーザコントローラ103に送りレーザ発振させて第2
の露光手段により潜像を形成する。その潜像を第2の現
像器62を感光トラム33に対して加圧して現像し、給
紙部(カセット19内の転写紙を給紙ローラ18により
引出して)より転写部に送られた転写紙に転写し、反転
部35において反転させた後に、中間トレイ部23に所
定枚数蓄積する。次いで、第1の露光手段により、原稿
台ガラス31上の原稿画像を露光してその潜像を形成し
、第1の現像器11を第2の現像器12に代えて加圧1
作用させて通常の黒色コピーで現像し、再給紙ローラ2
2より再給紙した裏面画像形成済転写紙に画像形成して
排出する。
この実施例においては、第2現像器62内には、第1実
施例における12のように、赤あるいは青などの通常の
色現像剤ではなく、染料を含有しない透明トナーが備え
られており、これにより、裏面より透明面の表面性状が
異なる(転写紙そのものの面とは異なる)地文様の画像
が形成される。
施例における12のように、赤あるいは青などの通常の
色現像剤ではなく、染料を含有しない透明トナーが備え
られており、これにより、裏面より透明面の表面性状が
異なる(転写紙そのものの面とは異なる)地文様の画像
が形成される。
第7図は、この第2実施例における透かしモートの確定
手順を示すシーケンスフローチャートであり、前記第1
実施例の第4図におけると共通ステップは同一ステップ
番号で示す。
手順を示すシーケンスフローチャートであり、前記第1
実施例の第4図におけると共通ステップは同一ステップ
番号で示す。
すなわち、ステップs2では、透かし機能選択キー23
3か押下されて、透かしモートが設定されているか否か
をチエツクする。透かしモートが設定されていないとき
(No)には、ステップS21において、設定されてい
るモートに従って通常の複写動作を行う。
3か押下されて、透かしモートが設定されているか否か
をチエツクする。透かしモートが設定されていないとき
(No)には、ステップS21において、設定されてい
るモートに従って通常の複写動作を行う。
ステップS2において、透がしモードが設定されている
ものと判断される(YES)と、次のステップS4aで
は、付加画像情報の天地方向指示キーが縦235.横2
36いづゎで指示されているかをチエツクする。その結
果から画像枠内であるときには(縦方向)、ステップS
4bの確認を経てステップS6において、付加画像情報
を位置付け、付加画像情報か嵌込まれた画像(サイズは
指定された転写紙サイズによって判断する)を搬送長さ
の中央で左右反転させる。
ものと判断される(YES)と、次のステップS4aで
は、付加画像情報の天地方向指示キーが縦235.横2
36いづゎで指示されているかをチエツクする。その結
果から画像枠内であるときには(縦方向)、ステップS
4bの確認を経てステップS6において、付加画像情報
を位置付け、付加画像情報か嵌込まれた画像(サイズは
指定された転写紙サイズによって判断する)を搬送長さ
の中央で左右反転させる。
方、ステップS4aにおいて、転写紙が横方向と判断さ
れたときは、ステップS4cで90゜回転させてステッ
プS4bに移行する。
れたときは、ステップS4cで90゜回転させてステッ
プS4bに移行する。
ステップS6より、ステップS12に制御が移ると、現
在の複写動作が一面目か二面口かを判断する。−面目の
時(No)は、上記ステップS6で形成した反転した付
加画像を第2の露光手段を動作させてステップS20で
付加画像スキャンを行う。また、二面口の時(YES)
は、既に付加画像の処理が終っているため、ステップS
21で、通常の第1の露光手段に原稿台ガラス31上の
原稿をイメージスキャンを行う。
在の複写動作が一面目か二面口かを判断する。−面目の
時(No)は、上記ステップS6で形成した反転した付
加画像を第2の露光手段を動作させてステップS20で
付加画像スキャンを行う。また、二面口の時(YES)
は、既に付加画像の処理が終っているため、ステップS
21で、通常の第1の露光手段に原稿台ガラス31上の
原稿をイメージスキャンを行う。
以上のように、この実施例においては、裏面に複写され
た付加画像の文字、パターン等に応じて転写紙の裏面の
表面性状が変化し、従って゛転写紙の透過率が変化する
ので簡便に透かし文様を有した複写画像を得ることがで
きる。
た付加画像の文字、パターン等に応じて転写紙の裏面の
表面性状が変化し、従って゛転写紙の透過率が変化する
ので簡便に透かし文様を有した複写画像を得ることがで
きる。
(原稿/付加画像/複写画像例)
以上のような本発明の各実施例による原稿画像と付加画
像9反転イメージならびに最終的に得られた複写表面画
像の3例を第8図(a)。
像9反転イメージならびに最終的に得られた複写表面画
像の3例を第8図(a)。
(b)、(c)に示す。
以上説明したように、画像形成装置において、自動的に
転写紙裏面に鏡像判定した画像を形成して両面複写する
よう構成したため、また、付加画像情報の回転1反転手
段を備えることにより、付加画像情報のそのもののメモ
リを増やすことなく、例えば、透かし様複写あるいは地
文様等を作成することができ、高品質な付加情報付複写
画像を提供することができる。
転写紙裏面に鏡像判定した画像を形成して両面複写する
よう構成したため、また、付加画像情報の回転1反転手
段を備えることにより、付加画像情報のそのもののメモ
リを増やすことなく、例えば、透かし様複写あるいは地
文様等を作成することができ、高品質な付加情報付複写
画像を提供することができる。
また、透かし、地文様は裏面に形成されているので、サ
イン等の加算を最終的に行う際にも妨げにならず、かす
れたり9色味が変ったりする事がない。
イン等の加算を最終的に行う際にも妨げにならず、かす
れたり9色味が変ったりする事がない。
第1図は、本発明に係る複写機の一実施例の断面構成図
、第2図は、第1図装置の制御用電気ブロック図、第3
図は、同装置の操作部ユニット上面図、第4図は、その
透かしモード確定シーケンスフローチャート、第5図は
、第2実施例の第1図相当図、第6図は同実施例の第2
図相当図、第7図は、同実施例の第4図相当図、第8図
は、原稿/付加画像/複写画像の3例である。 10.34−・・・・・原稿サイズ検出手段11/12
.62−、、−第17第2現像器23・・・・・・両面
/多重複写トレイ33・・・・・・感光体ドラム 111・・・・・・メモリ 112・・・・・・付加情報反転手段
、第2図は、第1図装置の制御用電気ブロック図、第3
図は、同装置の操作部ユニット上面図、第4図は、その
透かしモード確定シーケンスフローチャート、第5図は
、第2実施例の第1図相当図、第6図は同実施例の第2
図相当図、第7図は、同実施例の第4図相当図、第8図
は、原稿/付加画像/複写画像の3例である。 10.34−・・・・・原稿サイズ検出手段11/12
.62−、、−第17第2現像器23・・・・・・両面
/多重複写トレイ33・・・・・・感光体ドラム 111・・・・・・メモリ 112・・・・・・付加情報反転手段
Claims (2)
- (1)感光体に形成された潜像を転写紙上に顕像化する
画像形成装置において、原稿画像を前記感光体に露光す
るための第1露光手段と、付加情報画像の露光を行うた
めの第2露光手段と、前記第1露光手段により形成され
た潜像とこの第2露光手段により形成された潜像とを前
記転写紙の異なる面に自動複写するための両面複写手段
と、前記付加情報画像のパターンを記録保持するための
記憶手段と、さらにこの情報を鏡像反転するための反転
手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - (2)少くとも原稿の長さを検知するための原稿サイズ
検知手段を有し、検知した原稿サイズに応じて前記画像
鏡像反転軸の位置を決定するよう構成したことを特徴と
する請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269431A JPH04146464A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269431A JPH04146464A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146464A true JPH04146464A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17472338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269431A Pending JPH04146464A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10341333A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-12-22 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像形成システム |
| JP2017067972A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 株式会社沖データ | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2269431A patent/JPH04146464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10341333A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-12-22 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像形成システム |
| JP2017067972A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 株式会社沖データ | 画像形成装置及び画像形成方法 |
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