JPH07232139A - 円柱状道路標識拭い装置 - Google Patents
円柱状道路標識拭い装置Info
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- JPH07232139A JPH07232139A JP6024280A JP2428094A JPH07232139A JP H07232139 A JPH07232139 A JP H07232139A JP 6024280 A JP6024280 A JP 6024280A JP 2428094 A JP2428094 A JP 2428094A JP H07232139 A JPH07232139 A JP H07232139A
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円柱状道路標識の側面を自動的に拭って、反
射面が汚れないようにする自動装置を得ようとする。 【構成】 円柱状道路標識の円柱状の基部1の下部に支
持環5を固定する。支持環5の上面に永久磁石6を取付
ける。内周面にブラシ8を取付け、周囲に複数の傾斜羽
根10を形成した昇降輪7を円柱状道路標識の基部1に
ゆるく外嵌する。支持環5の永久磁石6と同大で、これ
に同極を対向させた永久磁石9を昇降輪7の下面に取付
けて昇降輪7を支持環5の上方に浮かせる。
射面が汚れないようにする自動装置を得ようとする。 【構成】 円柱状道路標識の円柱状の基部1の下部に支
持環5を固定する。支持環5の上面に永久磁石6を取付
ける。内周面にブラシ8を取付け、周囲に複数の傾斜羽
根10を形成した昇降輪7を円柱状道路標識の基部1に
ゆるく外嵌する。支持環5の永久磁石6と同大で、これ
に同極を対向させた永久磁石9を昇降輪7の下面に取付
けて昇降輪7を支持環5の上方に浮かせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の円柱状道路標識拭い装置
は、円柱状の基部の側面に光反射材を取付けた円柱状道
路標識(以下単に標識という)の側面を自動的に拭っ
て、反射材の表面に塵埃や自動車排気中の炭素分が付着
して汚れるのを掃除し、標識の光反射能力が低下するの
を防ぐのに利用される。
は、円柱状の基部の側面に光反射材を取付けた円柱状道
路標識(以下単に標識という)の側面を自動的に拭っ
て、反射材の表面に塵埃や自動車排気中の炭素分が付着
して汚れるのを掃除し、標識の光反射能力が低下するの
を防ぐのに利用される。
【0002】
【従来の技術】車道のセンタラインや縁石の上に立てて
その位置を明示するための標識として、直径8〜10c
m、高さ65〜80cm程度の円柱の側面に光反射材とし
て光反射テープを貼着し、自動車のヘッドライトを反射
して、夜間、センタラインの位置を自動車運転者に確認
させるものがあるが、自動車の巻き上げる塵埃や自動車
の排気中の炭素分のため光反射材の表面が次第に汚され
る。殊にトンネル内では汚れが著しくなる。このように
光反射材の表面が汚れると、ヘッドライトの反射光が弱
くなり、標識としての能力が低下する。
その位置を明示するための標識として、直径8〜10c
m、高さ65〜80cm程度の円柱の側面に光反射材とし
て光反射テープを貼着し、自動車のヘッドライトを反射
して、夜間、センタラインの位置を自動車運転者に確認
させるものがあるが、自動車の巻き上げる塵埃や自動車
の排気中の炭素分のため光反射材の表面が次第に汚され
る。殊にトンネル内では汚れが著しくなる。このように
光反射材の表面が汚れると、ヘッドライトの反射光が弱
くなり、標識としての能力が低下する。
【0003】この能力低下を防ぐには、標識の表面を雑
巾で拭い掃除しなければならない。従来はこの掃除を一
定期間毎に人手で行なっており、自動的に掃除する簡便
な装置は無かった。
巾で拭い掃除しなければならない。従来はこの掃除を一
定期間毎に人手で行なっており、自動的に掃除する簡便
な装置は無かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】標識の表面を人手によ
り頻繁に掃除することは困難であり、又、交通頻繁な道
路においてこの作業を行なわなければならないので危険
でもある。特にトンネル内での掃除作業は危険である。
り頻繁に掃除することは困難であり、又、交通頻繁な道
路においてこの作業を行なわなければならないので危険
でもある。特にトンネル内での掃除作業は危険である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の円柱状道路標
識拭い装置は、標識の基部に、内周面にブラシを取付け
た昇降輪をゆるく外嵌し、昇降輪の外面には、自動車の
走行により生じる風圧を受けて昇降輪を回転させる多数
の羽根を形成している。昇降輪を昇降させるため、羽根
に傾斜をつけたり、昇降輪を吊した紐がねじれて短縮す
るようにしている。
識拭い装置は、標識の基部に、内周面にブラシを取付け
た昇降輪をゆるく外嵌し、昇降輪の外面には、自動車の
走行により生じる風圧を受けて昇降輪を回転させる多数
の羽根を形成している。昇降輪を昇降させるため、羽根
に傾斜をつけたり、昇降輪を吊した紐がねじれて短縮す
るようにしている。
【0006】
【作用】自動車が標識の横を走り過ぎると、これにより
生じる風圧が昇降輪の羽根に当って昇降輪を回転させ
る。この羽根に傾斜を設けると、昇降輪は回転しながら
基部に沿って上昇し、昇降輪を紐で吊下げた場合は、回
転により紐がねじれるため昇降輪が上昇する。このよう
に回転しながら昇降輪が上昇すると、昇降輪の内面に取
付けたブラシが基部の側面をこすり、付着した塵埃等を
落す。自動車が過ぎて風圧が弱まり次いで風が来なくな
ると、昇降輪は弱く回転しつつ降下し、この際も基部を
内面のブラシで摺り掃除する。
生じる風圧が昇降輪の羽根に当って昇降輪を回転させ
る。この羽根に傾斜を設けると、昇降輪は回転しながら
基部に沿って上昇し、昇降輪を紐で吊下げた場合は、回
転により紐がねじれるため昇降輪が上昇する。このよう
に回転しながら昇降輪が上昇すると、昇降輪の内面に取
付けたブラシが基部の側面をこすり、付着した塵埃等を
落す。自動車が過ぎて風圧が弱まり次いで風が来なくな
ると、昇降輪は弱く回転しつつ降下し、この際も基部を
内面のブラシで摺り掃除する。
【0007】
【実施例】図1〜図3は、本発明の第1実施例を示し、
図1は側面図、図2は縦断面図、図3は昇降輪の一部の
斜視図である。
図1は側面図、図2は縦断面図、図3は昇降輪の一部の
斜視図である。
【0008】基部1は、ゴムやポリウレタン等の軟質材
で中空円筒形に造られ、上端は小孔を持った天板2で塞
がれている。基部1の下端にはフランジ3を形成して、
その孔にねじを通して路面、縁石上面等に固定される。
基部1の側面には光反射テープ4を貼着する。
で中空円筒形に造られ、上端は小孔を持った天板2で塞
がれている。基部1の下端にはフランジ3を形成して、
その孔にねじを通して路面、縁石上面等に固定される。
基部1の側面には光反射テープ4を貼着する。
【0009】基部1の下方部分に支持環5を固着する。
この支持環5の上面には、環状の永久磁石6を一つの極
を上に、他の極を下にして埋込む。永久磁石6は一体の
環状のものでなく複数の永久磁石を環状に並べたもので
も良い。支持環5の上方において、昇降輪7をゆるく基
部1に外嵌する。
この支持環5の上面には、環状の永久磁石6を一つの極
を上に、他の極を下にして埋込む。永久磁石6は一体の
環状のものでなく複数の永久磁石を環状に並べたもので
も良い。支持環5の上方において、昇降輪7をゆるく基
部1に外嵌する。
【0010】昇降輪7は、ポリウレタン、ナイロン等の
軟質軽量樹脂で軽く造られ、その内周面には、ブラシ8
を貼着する。ブラシ8は、基布にナイロン繊維を植えた
ものや、目の粗いナイロン織布等で造り、基部1との間
に間隙をおいて支持環5の内周面に貼着される。昇降輪
7の下面には支持環5の永久磁石6と同径の永久磁石9
を、磁石6と同極が対向するようにして埋込む。昇降輪
7の外周には多数の羽根10を放射状に形成する。この
羽根10には傾斜をつけて、横風を受けたとき昇降輪7
が回転しながら上昇するようにしている。この傾斜の角
度、傾斜面の形状等は、昇降輪の重さ、風圧の強さ等を
勘案して決める。
軟質軽量樹脂で軽く造られ、その内周面には、ブラシ8
を貼着する。ブラシ8は、基布にナイロン繊維を植えた
ものや、目の粗いナイロン織布等で造り、基部1との間
に間隙をおいて支持環5の内周面に貼着される。昇降輪
7の下面には支持環5の永久磁石6と同径の永久磁石9
を、磁石6と同極が対向するようにして埋込む。昇降輪
7の外周には多数の羽根10を放射状に形成する。この
羽根10には傾斜をつけて、横風を受けたとき昇降輪7
が回転しながら上昇するようにしている。この傾斜の角
度、傾斜面の形状等は、昇降輪の重さ、風圧の強さ等を
勘案して決める。
【0011】基部1の上端には、昇降輪7の内径より少
し大きな外径を持つストッパ11を取付ける。このスト
ッパの取付けは、天板2の小孔とストッパ11の中心の
小孔とを合せ、つづみぼたん状のピン12を圧入して結
合する。
し大きな外径を持つストッパ11を取付ける。このスト
ッパの取付けは、天板2の小孔とストッパ11の中心の
小孔とを合せ、つづみぼたん状のピン12を圧入して結
合する。
【0012】以上のように構成するから、基部1にゆる
く外嵌した昇降輪7は、磁石6、9が互いに反溌するた
め、支持環5の上方で浮いており、軽い力で容易に回転
する状態になっている。
く外嵌した昇降輪7は、磁石6、9が互いに反溌するた
め、支持環5の上方で浮いており、軽い力で容易に回転
する状態になっている。
【0013】このように昇降輪7を浮遊状態で外嵌して
建てられた基部1の横を自動車が走り過ぎ、これにより
生じる風圧が羽根10に当ると、昇降輪7は回転する。
この羽根10は傾斜しているため、これに当った風圧の
ため上方へ向く分圧力を受けるから、昇降輪7は回転し
ながら上昇する。自動車が通過し終って風圧が弱まる
と、昇降輪7はなお回転しながら基部に沿って下降す
る。このようにして昇降輪7が円柱状の基部7に沿って
昇降する際に昇降輪は揺動するため、ブラシ8が基部側
面と接触する。この接触面積は1回の昇降では小さいけ
れども沢山の自動車の走行による昇降により結果として
基部の全側面が自動的に拭われることになる。
建てられた基部1の横を自動車が走り過ぎ、これにより
生じる風圧が羽根10に当ると、昇降輪7は回転する。
この羽根10は傾斜しているため、これに当った風圧の
ため上方へ向く分圧力を受けるから、昇降輪7は回転し
ながら上昇する。自動車が通過し終って風圧が弱まる
と、昇降輪7はなお回転しながら基部に沿って下降す
る。このようにして昇降輪7が円柱状の基部7に沿って
昇降する際に昇降輪は揺動するため、ブラシ8が基部側
面と接触する。この接触面積は1回の昇降では小さいけ
れども沢山の自動車の走行による昇降により結果として
基部の全側面が自動的に拭われることになる。
【0014】図4〜図7は本発明の第2実施例を示し、
図4は側面図、図5は縦断側面図、図6は昇降輪の下面
図、図7は固定ガイドの一部の斜視図である。
図4は側面図、図5は縦断側面図、図6は昇降輪の下面
図、図7は固定ガイドの一部の斜視図である。
【0015】反射テープ4を貼着した基部1は、第1実
施例のものと同じある。基部1の上端には、前例のスト
ッパ11と同様にして固定ガイド13を紐固定リング1
4と共にピン12により固定している。この固定は接着
剤を併用すれば一層確実にできる。固定ガイド13には
放射方向に溝15を持つ4個(4個とは限らない)の突
起16が形成されている。ポリウレタン、ナイロン等の
軟質軽量樹脂製で内面にブラシ8を貼着し基部1にゆる
く外嵌した昇降輪17の縁部には、突起16と同数のブ
ラケット18が孔19をあけた頭部を上に出して埋込ま
れている。昇降輪17の縁の下部には、放射方向の多数
の羽根20が形成されている。紐固定リング14とブラ
ケット18の孔19とは溝15を通した紐21で連結さ
れている。
施例のものと同じある。基部1の上端には、前例のスト
ッパ11と同様にして固定ガイド13を紐固定リング1
4と共にピン12により固定している。この固定は接着
剤を併用すれば一層確実にできる。固定ガイド13には
放射方向に溝15を持つ4個(4個とは限らない)の突
起16が形成されている。ポリウレタン、ナイロン等の
軟質軽量樹脂製で内面にブラシ8を貼着し基部1にゆる
く外嵌した昇降輪17の縁部には、突起16と同数のブ
ラケット18が孔19をあけた頭部を上に出して埋込ま
れている。昇降輪17の縁の下部には、放射方向の多数
の羽根20が形成されている。紐固定リング14とブラ
ケット18の孔19とは溝15を通した紐21で連結さ
れている。
【0016】以上にように構成されるから、昇降輪17
は紐21で固定リング14の縁から吊下げられて回転自
在である。そこで自動車走行による風圧が羽根20に加
わると、昇降輪17は回転し、紐21を横方向にねじ
る。そのため昇降輪17は上方へ引上げられる。自動車
による風圧が去れば、昇降輪は回転しつつ下降する。こ
の回転及び上昇、下降の間にブラシ8が基部1の側面を
こすることにより基部側面の拭いが自動的に行なわれ
る。
は紐21で固定リング14の縁から吊下げられて回転自
在である。そこで自動車走行による風圧が羽根20に加
わると、昇降輪17は回転し、紐21を横方向にねじ
る。そのため昇降輪17は上方へ引上げられる。自動車
による風圧が去れば、昇降輪は回転しつつ下降する。こ
の回転及び上昇、下降の間にブラシ8が基部1の側面を
こすることにより基部側面の拭いが自動的に行なわれ
る。
【0017】
【発明の効果】この発明の装置は、道路標識の横を走行
する自動車の風圧を利用して昇降輪を回転しながら昇降
させ、昇降輪の内周面に取付けたブラシと標識の基部と
を接触させて基部側面を自動的に拭うものであるから、
標識掃除のための人手が不要である。従って作業員を危
険にさらすことなく安全に標識の掃除ができる。
する自動車の風圧を利用して昇降輪を回転しながら昇降
させ、昇降輪の内周面に取付けたブラシと標識の基部と
を接触させて基部側面を自動的に拭うものであるから、
標識掃除のための人手が不要である。従って作業員を危
険にさらすことなく安全に標識の掃除ができる。
【図1】第1実施例の側面図。
【図2】同上の縦断面図。
【図3】第1実施例の昇降輪の一部の斜視図。
【図4】第2実施例の側面図。
【図5】同上の縦断面図。
【図6】第2実施例の昇降輪の下面図。
【図7】固定ガイドの一部の斜視図。
1 基部 2 天板 3 フランジ 4 反射テープ 5 支持環 6 永久磁石 7 昇降輪 8 ブラシ 9 永久磁石 10 羽根 11 ストッパ 12 ピン 13 固定ガイド 14 紐固定リング 15 溝 16 突起 17 昇降輪 18 ブラケット 19 孔 20 羽根 21 紐
Claims (2)
- 【請求項1】 側面に光反射材を設けた円柱状道路標識
の円柱状の基部(1)の下部に、上面に永久磁石(6)
を取付けた支持環(5)を固定し、内周面にブラシ
(8)を取付け、外周に複数の傾斜羽根(10)を形成
し、下面に支持環(5)に取付けた永久磁石と同大で同
極をこれに対向させた永久磁石(9)を取付けた昇降輪
を、基部(1)にゆるく外嵌した円柱状道路標識拭い装
置。 - 【請求項2】 側面に光反射材を設けた円柱状道路標識
の円柱状の基部(1)に、内周面にブラシ(8)を取付
け、外周に複数の羽根(20)を形成した昇降輪(1
7)をゆるく外嵌し、基部(1)の上部に一端を固着し
た紐(21)の他端を昇降輪(17)に結合して昇降輪
(17)を吊下げた円柱状道路標識拭い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02428094A JP3272139B2 (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 円柱状道路標識拭い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02428094A JP3272139B2 (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 円柱状道路標識拭い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07232139A true JPH07232139A (ja) | 1995-09-05 |
| JP3272139B2 JP3272139B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=12133784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02428094A Expired - Fee Related JP3272139B2 (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 円柱状道路標識拭い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3272139B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100670030B1 (ko) * | 2004-12-31 | 2007-01-19 | 동 섭 신 | 시선 유도봉용 세척기 |
| CN108203942A (zh) * | 2018-01-15 | 2018-06-26 | 李晓爽 | 一种道路排水用积水堆积警示牌 |
| CN110918563A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-03-27 | 张燕 | 一种道路用可对汽车轮胎清理的大气污染治理装置 |
| CN110948139A (zh) * | 2018-09-26 | 2020-04-03 | 天津龙净环保科技有限公司 | 一种焊接机器人的除尘装置 |
| CN111839354A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-10-30 | 合肥鑫峰机械科技有限责任公司 | 一种基于建筑柱的节能环保清理装置 |
| CN111893915A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-11-06 | 浙江龙丽丽龙高速公路有限公司丽龙管理处 | 自清洁式发光轮廓标 |
| CN118148436A (zh) * | 2024-05-11 | 2024-06-07 | 国机陆原工程设计研究有限公司 | 一种基于磁控升降的伸缩调节柱及智能防护装置 |
-
1994
- 1994-02-22 JP JP02428094A patent/JP3272139B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100670030B1 (ko) * | 2004-12-31 | 2007-01-19 | 동 섭 신 | 시선 유도봉용 세척기 |
| CN108203942A (zh) * | 2018-01-15 | 2018-06-26 | 李晓爽 | 一种道路排水用积水堆积警示牌 |
| CN108203942B (zh) * | 2018-01-15 | 2022-08-30 | 永康市赢发工贸有限公司 | 一种道路排水用积水堆积警示牌 |
| CN110948139A (zh) * | 2018-09-26 | 2020-04-03 | 天津龙净环保科技有限公司 | 一种焊接机器人的除尘装置 |
| CN110918563A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-03-27 | 张燕 | 一种道路用可对汽车轮胎清理的大气污染治理装置 |
| CN111893915A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-11-06 | 浙江龙丽丽龙高速公路有限公司丽龙管理处 | 自清洁式发光轮廓标 |
| CN111839354A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-10-30 | 合肥鑫峰机械科技有限责任公司 | 一种基于建筑柱的节能环保清理装置 |
| CN111839354B (zh) * | 2020-07-30 | 2021-07-27 | 河北建研建筑设计有限公司 | 一种基于建筑柱的节能环保清理装置 |
| CN118148436A (zh) * | 2024-05-11 | 2024-06-07 | 国机陆原工程设计研究有限公司 | 一种基于磁控升降的伸缩调节柱及智能防护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3272139B2 (ja) | 2002-04-08 |
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