JPH07232191A - オキシデーションディッチ式廃水処理装置と、その集中管理方式 - Google Patents

オキシデーションディッチ式廃水処理装置と、その集中管理方式

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JPH07232191A
JPH07232191A JP6049905A JP4990594A JPH07232191A JP H07232191 A JPH07232191 A JP H07232191A JP 6049905 A JP6049905 A JP 6049905A JP 4990594 A JP4990594 A JP 4990594A JP H07232191 A JPH07232191 A JP H07232191A
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    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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  • Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オキシデーションディッチ式廃水処理装置か
ら放流される処理水の24時間当りのCOD排出量を求
めるため従来使用されていた高価な流量指示積算計を廃
止し、COD排出量を安価に求めることができるように
する。 【構成】 原水を原水槽10からオキシデーションディ
ッチ11に移し、オキシデーションディッチで原水を曝
気処理したのち沈殿槽14に移して沈殿処理し、沈殿槽
から処理水を消毒槽15を経て放流するオキシデーショ
ンディッチ式廃水処理装置において、原水槽からオキシ
デーションディッチに移される原水の流入量を測定する
流量指示積算計19と、消毒槽、又は処理水の放流路に
処理水のCOD値を測定するCOD測定器20とを設け
ると共に、上記流量指示積算計の出力と、COD測定器
の出力とによって処理水の24時間当りのCOD排出量
を演算する演算器22を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、従来のオキシデーシ
ョンディッチ式廃水処理装置(以下、OD式廃水処理装
置とも記す。)に使用されている高価な流量指示積算計
の数を半減して放流する処理水の一日当りのCOD排出
量を求めることを可能にしたOD式廃水処理装置と、そ
れらの複数のOD式廃水処理装置から放流される処理水
の一日当りのCOD排出量を中央の1台の演算器で管理
するOD式の複数の廃水処理装置の集中管理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】OD式廃水処理装置は、活性汚泥法や生
物膜法による廃水処理装置と共に、人口約1000人、
250戸程度の生活廃水を処理する農業集落向きの廃水
処理装置として、又、小規模都市下水の処理装置として
普及しつゝある。このOD式の廃水処理装置は、周知の
ように粗目のスクリーン、及び破砕機を通過した原水を
原水槽からオキシデーションディッチに移し、オキシデ
ーションディッチで原水を曝気処理したのち沈殿槽に移
して沈殿処理し、沈殿槽から処理水を消毒槽を経て放流
する。上記従来のOD式廃水処理装置では原水槽からオ
キデーションディッチに移す流路、又、流量調整槽を原
水槽とオキシデーションディッチの間に設ける場合は、
原水槽から流量調整槽への流路に原水の流入量を計測す
るために流入側の流量指示積算計を設けている。又、消
毒槽にCOD測定器、消毒槽から放流する処理水の流路
に放流側の流量指示積算計を設け、上記COD測定器の
出力と放流側の流量指示積算計の出力とにより装置から
放流される24時間当りのCOD排出量を専用のCOD
演算器、又はパソコンに入力して演算して求めている。
【0003】処理水のの24時間当りのCOD総排出量
を求める理由は、 地域によって、処理水を一日50m3 以上、放流する
施設では、施設ごとに一日当りのCODの排出量の許容
値が定められ、一日当りのCODの排出量が許容値以下
であることの証明が義務付けられているからであった
り、 COD≒BOD×1.6〜2.0であるためBODを
計算で推定でき、これにより連続測定できず、又、手で
分析しなければ求めることができないBODを求める代
りにCODでBODを推定し、処理状況を確認したり、 CODの値によって曝気用のエアー量や、返送汚泥の
量を調節し、運転状態を良好、正常に維持したりするた
めなどである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の廃水処理装
置では原水の流入水量を測定するために流入側の流量指
示積算計を設置するほか、CODの排出量を計算するた
めに更にもう1台の流量指示積算計を処理水の放流側に
設置している。この流量指示積算計は非常に高価な機器
であるため、装置の設置コストの上昇の原因になって居
り、コストの低減が要望されている。又、上記従来の廃
水処理装置では、放流側の流量指示積算計と、COD測
定器の出力を専用のCOD演算器やパソコン等で演算し
て一日当りのCOD排出量を求めている。従って、例え
ば10カ所の廃水処理装置を集中管理する場合は、各廃
水処理装置ごとの10台の演算器の他に、中央の集計、
記録用のパソコン1台の計11台のパソコンが必要なの
で多額の投資を要し、普及の妨げになっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解消するためのもので、請求項1のOD式廃水処理装置
は、原水を原水槽からオキシデーションディッチに移
し、オキシデーションディッチで原水を曝気処理したの
ち沈殿槽に移して沈殿処理し、沈殿槽から処理水を消毒
槽を経て放流するオキシデーションディッチ式廃水処理
装置において、原水槽からオキシデーションディッチに
移される原水の流入量を測定する流量指示積算計と、消
毒槽、又は処理水の放流路に処理水のCOD値を測定す
るCOD測定器とを設けると共に、上記流量指示積算計
の出力と、COD測定器の出力とによって処理水の24
時間当りのCOD排出量を演算する演算器を設けたこと
を特徴とする。又、請求項2のOD式廃水処理装置の集
中管理方式は、原水を原水槽からオキシデーションディ
ッチに移し、オキシデーションディッチで原水を曝気処
理したのち沈殿槽に移して沈殿処理し、沈殿槽から処理
水を消毒槽を経て放流するようにし、前記原水槽からオ
キシデーションディッチに移される原水の流入量を測定
する流量指示積算計と、消毒槽、又は処理水の放流路に
処理水のCOD値を測定するCOD測定器とを設けると
共に、上記流量指示演算計の出力と、COD測定器の出
力とが入力される制御盤を設けた複数のオキシデーショ
ディッチ式廃水処理装置の、上記各制御盤を中央の演算
器に回線で接続し、中央の演算器で各廃水処理装置から
放流される処理水の24時間当りのCOD排出量を演算
することを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1,2はOD式廃水処理装置の代表的な一
例を示すもので、前述したように破砕機、粗目スクリー
ンを通過して原水槽10に流入した原水は、ポンプで循
環流路からなるオキシデーションディッチ11に供給す
る。原水はオキシデーションディッチ内を循環している
間に曝気装置12で曝気され、ディッチ内の微生物の働
きにより原水中の主として有機物を分解除去される。曝
気装置12は、図では水面上に配置され、回転するロー
タの羽根の一部が浸漬して水を攪拌し、曝気量はロータ
の回転数、羽根の浸漬深さ、ロータの断続回転等によっ
て加減調整できる機械式表面攪拌曝気装置を示したが、
他の型式の曝気装置でもよい。ディッチ内の水位はゲー
ト式の水位調節機13により定められているため、原水
はディッチ内に約24〜36時間滞溜した後、原水の流
入分だけ上記水位調節機をオーバーフローして沈殿槽1
4に流入し、こゝで汚泥を沈殿分離して処理水となり、
塩素消毒器16を有する消毒槽15、放流槽17を経て
放流される。オキシデーションディッチへの原水の1日
当りの流入量と、沈殿槽から消毒槽に流出する処理水の
1日当りの流出量は、多少の時間差はあるが一致してい
る。
【0007】沈殿槽14に沈殿した汚泥は、返送ポンプ
1 の運転により返送循環弁V2 を経て、1日最大汚水
量の100〜200%程度返送する。余剰汚泥はタイマ
ーで制御される排泥弁V1 の開で汚泥貯槽18に排出す
る。この排泥は、通常、1日に1〜2回、1回当り5〜
20分間行う。余剰汚泥の引抜き量はオキシデーション
ディッチ内の汚泥濃度により管理されるが、通常、1日
当りの引抜き量はほゞ一定で、その量は汚泥貯槽の液位
の変動を観察して正しい値を知ることができる。又、排
泥弁V1 の時間当りの流量は既知なので、該弁の開の時
間によっても余剰汚泥の引抜き量は分かる。
【0008】原水槽10からオキシデーションディッチ
11に原水を汲上げて供給する管路には流量指示積算計
19が設けてあり、これによりオキシデーションディッ
チに流入する24時間当りの原水の全流入量と、時間毎
の流入量が分かり、これは後述の演算器に出力される。
【0009】24時間当りのCOD排出量を演算して求
めるため、消毒槽15には塩素の影響を受けることがな
いように消毒器16の上流にCOD測定器20、例えば
COD計、UV計などを設ける他、上記COD測定器2
0の出力と、前記流量指示積算計19の出力とを制御盤
21を介して例えば1時間毎に受ける演算器、例えばパ
ソコン22を設ける。尚、COD測定器20は、消毒槽
ではなく、消毒槽以降の放流路中の、塩素の影響が無く
なる地点に設けてもよい。
【0010】系外に排出される余剰汚泥の1日当りの引
抜き量は、前述したようにほゞ一定で、分かっているの
で、1日に何回、どの時間帯に、1回当りどれだけの量
を引抜くかを演算器22に入力する。この汚泥の引抜き
量と、回数は、時々実態にあった数値を求め、演算器に
入力した値を補正する。これにより演算器は、流量指示
積算計19が出力する1時間毎の原水の流入量Qiと、
COD測定器が出力する1時間毎のCODの測定平均値
Cと、入力された汚泥の引抜き量及び時間帯により1時
間毎のCOD排出量、及びその24時間分の合計を次の
ようにして演算する。 Ln =Qe ・C×10-3 kgCOD /時 Ln :COD排出量 〔kgCOD /時〕 Qe :処理水排出量 〔m3 /時〕 C :処理水COD平均値 〔mg/立〕 L =L1 +L2 + ・・・・・・・・ +L24 L :1日当りのCOD排出量 〔kgCOD /日〕 ここに Qe=Qi−Qs Qi:原水流入量 〔m3 /時〕 Qe:汚泥引抜き量 〔m3 /時〕 である。
【0011】表1は、流量指示積算計が演算器に出力し
た或る1日の時間毎の原水の流入量Qiと、汚泥の引抜
き量Qsを示す。余剰汚泥の引抜きは8時と20時の時
間帯に行い、1回の引抜き量は5m3 と、演算器に入力
してある。これにより、演算器は8時から9時の間の処
理水の排出量Qeと、20時から21時の間の処理水の
排出量Qeを Qe=Qi−Qs =10−5 =5m3 /時 と演算する。
【表1】
【0012】表2は、同じ1日にCOD測定器が演算器
に出力した時間毎のCODの測定平均値Cである。演算
器は、その出力を受けると、表に示したように前述の式 Ln=Qe・C×10-3 から時間毎のCOD排出量を演算し、24時間経過する
と24時間当りのCOD排出量の合計を演算する。こう
してオキシデーションディッチ式廃水処理装置から垂れ
流し式に放流される処理水の24時間当りのCODの総
排出量を求めることができる。
【表2】
【0013】上述の説明では系外に排出される余剰汚泥
の引抜き量を原水の流入量から減算してCOD排出量を
求めたが、余剰汚泥の引抜き量は原水の流入量に比べて
圧倒的に少ないため、余剰汚泥の引抜き量を無視し、つ
まり余剰汚泥の引抜き量の減算をしないで、CODの排
出量を求めてもよい。その場合は表3に示したようにな
る。
【表3】
【0014】原水の流入量から余剰汚泥の引抜き量を減
算してCODの排出量を演算するか、余剰汚泥の引抜き
量を減算しないでCODの排出量を演算するかは演算器
22で切替可能にしておくことが好ましい。
【0015】以上で明らかなように、放流側に高価な流
量指示積算計を使用しないでも、OD式廃水処理装置か
ら放流される処理水の24時間当りのCOD排出量(C
OD負荷)を正確に求めることができる。尚、24時間
の起算点は午前0時に限定されず、何時でもよい。又、
原水の流入量、及びCODの測定平均値を1時間毎に出
力してCOD排出量を求めたが、これは30分毎でも、
2時間毎等でもよい。
【0016】図3において、30は上述したOD式廃水
処理装置であり、複数の廃水処理装置30−1、30−
2…30−Nから夫々放流される処理水の24時間当り
のCOD排出量の演算を監視センター31にある1台の
演算器32によって行うことを示す。各廃水処理装置に
は流量指示積算計19、COD測定器20の出力を受け
る制御盤21を設けて演算器22は廃止し、各廃水処理
装置の制御盤21を電話回線網33を介して監視センタ
ー31の演算器32に接続してある。これにより複数の
廃水処理装置の処理水のCOD排出量を監視センターに
ある1台の演算器32で演算できる。
【0017】従来は各廃水処理装置毎にCOD排出量を
演算する演算器を設け、この各演算器を監視センターに
ある演算器に電話回線網で接続していたため、廃水処理
装置が10施設ある場合は10台の演算器と、監視セン
ターの1台の演算器の合計11台の演算器を必要とし、
設備コストが非常に嵩んでいた。しかし、上記方式によ
り演算器は監視センターに1台設置するだけでよいた
め、設備コストは非常に低廉になる。
【0018】
【発明の効果】請求項1により、COD排出量を演算す
るために放流する処理水の水量を測定した高価な流量指
示積算計を使用せず、オキシデーションディッチに流入
する原水の流入量を測定する流量指示積算計の出力と、
放流する処理水のCODを計測する安価なCOD測定器
の出力を演算器に入力し、放流する処理水の24時間当
りのCOD排出量を正確に求めることができる。又、高
価な流量指示積算計の使用を1台廃止した分、設備コス
トも低廉になる。請求項2により廃水処理装置に1台
宛、設けていたCOD排出量の演算用演算器を廃し、中
央の監視センターにある1台の演算器で、複数のODO
D式廃水処理装置から放流される処理水の24時間当り
のCOD排出量を、各OD式廃水処理装置毎に演算して
求め、集中管理することができる。又、各OD式廃水処
理装置に演算器を設けない分、設備コストは大幅に下が
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のOD式廃水処理装置の一実施例のフロ
ーシートである。
【図2】図1の廃水処理装置平面図である。
【図3】本発明による複数のOD式廃水処理装置の集中
管理方式の説明図である。
【符号の説明】
10 原水槽 11 オキシデーションディッチ 12 曝気装置 13 ゲート式水位調節機 14 沈殿槽 15 消毒槽 16 塩素消毒器 17 放流槽 18 汚泥貯槽 19 流量指示積算計 20 COD測定器 21 制御盤 22 演算器(パソコン) 30 OD式廃水処理装置 31 監視センター 32 演算器(パソコン) 33 電話回線網
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】表1は、流量指示積算計が演算器に出力し
た或る1日の時間毎の原水の流入量Qiと、汚泥の引抜
き量Qsを示す。余剰汚泥の引抜きは8時と20時の時
間帯に行い、1回の引抜き量は5mと、演算器に入力
してある。これにより、演算器は8時から9時の間の処
理水の排出量Qeと、20時から21時の間の処理水の
排出量Qeを Qe=Qi−Qs =10−5 =5m/時 と演算する。
【表1】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原水を原水槽からオキシデーションディ
    ッチに移し、オキシデーションディッチで原水を曝気処
    理したのち沈殿槽に移して沈殿処理し、沈殿槽から処理
    水を消毒槽を経て放流するオキシデーションディッチ式
    廃水処理装置において、原水槽からオキシデーションデ
    ィッチに移される原水の流入量を測定する流量指示積算
    計と、消毒槽、又は処理水の放流路に処理水のCOD値
    を測定するCOD測定器とを設けると共に、上記流量指
    示積算計の出力と、COD測定器の出力とによって処理
    水の24時間当りのCOD排出量を演算する演算器を設
    けたことを特徴とするオキシデーションディッチ式廃水
    処理装置。
  2. 【請求項2】 原水を原水槽からオキシデーションディ
    ッチに移し、オキシデーションディッチで原水を曝気処
    理したのち沈殿槽に移して沈殿処理し、沈殿槽から処理
    水を消毒槽を経て放流するようにし、前記原水槽からオ
    キシデーションディッチに移される原水の流入量を測定
    する流量指示積算計と、消毒槽、又は処理水の放流路に
    処理水のCOD値を測定するCOD測定器とを設けると
    共に、上記流量指示積算計の出力と、COD測定器の出
    力とが入力される制御盤を設けた複数のオキシデーショ
    ンディッチ式廃水処理装置の、上記各制御盤を中央の演
    算器に回線で接続し、中央の演算器で各廃水処理装置か
    ら放流される処理水の24時間当りのCOD排出量を演
    算することを特徴とするオキシデーションディッチ式廃
    水処理装置の集中管理方式。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1303009C (zh) * 2004-09-30 2007-03-07 中国科学院生态环境研究中心 清洁型一体化污水处理系统及操作方法
JP2009154060A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Fuji Clean Kogyo Kk 水質監視システム
US9902927B2 (en) 2013-09-30 2018-02-27 Flextank International Limited Fluid container assembly with corner reinforcing posts

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