JPH0723259A - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
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- JPH0723259A JPH0723259A JP5183233A JP18323393A JPH0723259A JP H0723259 A JPH0723259 A JP H0723259A JP 5183233 A JP5183233 A JP 5183233A JP 18323393 A JP18323393 A JP 18323393A JP H0723259 A JPH0723259 A JP H0723259A
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
を見ることができ、かつ撮影のための操作が行えるよう
にする。 【構成】 光学系を介して得た被写体像を電気信号に変
換する撮像部をカメラ本体2に内蔵し、その撮像内容を
電子式ファインダで確認することのできる電子カメラ1
において、前記撮像部から出力される画像情報等を表示
する液晶表示装置32をカメラ本体2の表面に備え、上
蓋3を閉じた状態にあっても撮影を可能にする。
Description
して記憶媒体に保存する電子カメラに関するものであ
る。
視図であり、図9は図8の主要部の構成を示す断面図で
ある。
を形成するカメラ本体2は、小型の手帳サイズに作られ
ており、光学機構及び画像処理回路等を内蔵している
他、電子手帳の機能(電子カメラにとっては必須ではな
いので、設けなくともよい)も有している。カメラ本体
2には、開閉自在にして上蓋3が軸支され、この上蓋3
には液晶表示装置4が組み込まれている。この液晶表示
装置4によって撮影する映像や撮影された映像を見るこ
とができる。カメラ本体2の側部には、記憶媒体として
のメモリカードMCを着脱自在に挿入するためのカード
装着口5が設けられている。
出せるようにするため、カメラ本体2の上面にはイジェ
クトスライド6が設けられている。このイジェクトスラ
イド6を矢印A方向に動かすことにより、メモリカード
MCを取り出すことができる。また、スチルカメラのシ
ャッタボタンに相当するレリーズボタン7がカメラ本体
2の上面に設けられている。さらに、ピント調整(焦点
調整)のためのスライドレバー8がカメラ本体2の上面
に設けられている。
映像を確認してスライドレバー8を図8の矢印B方向へ
移動してピント調整を行い、レリーズボタン7を押せ
ば、映像の取り込みが行われ、映像情報がメモリカード
MCに記録される。カメラ本体2の上面には、さらに、
各撮影モード等を設定するためのキースイッチであるパ
ネルスイッチ9が設けられている。
配置図である。
部には撮影レンズ10が配設され、この撮影レンズ10
は光軸が水平方向を向くように配設されている。さら
に、撮影レンズ10はスライドレバー8を指で動かす操
作に連動して光軸方向に移動し、ピント調整を行うこと
ができる。スライドレバー8の一端には穴11が設けら
れ、球12とスプリング13と円錐状の4つの穴14が
表面に設けられてカメラ本体に固定された固定部材15
により位置決め機構にされている。円錐状の4つの穴1
4の位置により、近距離から無限遠までの撮影距離がカ
バーされる。絞り16は絞り径の変化しない固定絞りで
あり、撮影レンズ10の前方に配設されている。
設され、その反射面は矩形状あるいは三角波状の反射型
位相格子によるローパスフィルタが設けられている。一
方、撮影レンズ10の後方には第2の反射鏡18が配設
され、その構造は前面カバーガラス、赤外フィルタ、反
射鏡面、後面カバーガラスの順になっている。円形のシ
ャッタ板19の軸20は、モータ21の回転軸でもあ
る。センサ22はシャッタ板19に設けられたスリット
穴(不図示)を検出してシャッタ板19の回転位置を検
出する。支持基板23は、撮像素子24、モータ21、
センサ22間の配線を行うと共に、これらを支持する基
板である。
6が通過する開口部27が開口され、この開口部27に
は、その開口を覆うカバーガラス28が設けられてい
る。また、補助光投光装置29は、撮影時の露出不足を
解消するための補助光であり、補助光投光レンズ30を
介して被写体へ投光する。なお、撮影光束26が通過す
る開口部は、図8に示すカメラ本体2の下面に設けられ
る。
射し、反射鏡17で反射の後、撮影レンズ10へ入射す
る。撮影レンズ10の出射光は、反射鏡18で直角方向
に曲げられた後、撮像素子24に入射される。撮像素子
24は反射鏡18からの入射光を光−電変換する。シャ
ッタ板19は、モータ21の回転によって回転し、撮像
素子24の受光面に到来する光束を通過または遮光す
る。
を減衰させる複数のフィルタが嵌め込まれた複数の開口
穴と複数の非開口が形成されており、絞り16と複数の
フィルタが光量調節のための調整手段を構成している。
すなわち、複数の開口穴の内の1つが撮像素子24の受
光面の上を通過する時間を決定している。
術には、例えば、特開平4−158682号公報に記載
がある。
上記した従来技術においては、レリーズスイッチやEV
F(電子ビューファインダ)となる液晶表示装置が上蓋
を閉じた状態では、内部に隠れて表から見えなくなるた
め、撮影の度に上蓋(カバー)を開くという操作が必要
になる。
VFとなる液晶表示装置を見るためには、手帳をほぼ1
80度まで開いた状態にしなければならない。
ずに手軽に画像データを採取するという手帳型電子カメ
ラの最大の特徴を打ち消すものである。さらに、これら
撮影の準備のために時間をとり、咄嗟の時のシャッタチ
ャンスを逃すことにもなりかねない。
に関わらず、常にファインダを見ることができ、かつ撮
影のための操作が行えるようにする電子カメラを提供す
ることにある。
めに、この発明は、光学系を介して得た被写体像を電気
信号に変換する撮像部と、この撮像部から出力される画
像情報及びその他の情報を表示する表示部と、この表示
部のカバーとして機能すると共にカメラ本体に開閉自在
に取り付けられる上蓋とを具備する電子カメラにおい
て、前記上蓋を閉じた状態にあっても撮影を可能にする
手段を設けるようにしている。
前記カメラ本体の表面に設けると共に、少なくともその
一部を前記上蓋を閉めた状態で視認可能な透明部を前記
上蓋に設けている。
体の側面部に電源スイッチ及びレリーズ操作部材を設け
ることができる。
めに、前記上蓋の開閉状態を検出するセンサを設け、そ
の検出結果に応じて前記表示部の表示内容を変更するよ
うにしている。
られるように、前記上蓋が閉じた状態にあるとき、前記
表示部の表示を縮小することができる。
蓋の開閉状態を検出するセンサと、前記上蓋が閉じてい
るときには撮影のための絞り、シャッタ速度等の撮影条
件の設定を自動的に行う手段とを設けることができる。
手段、例えば、ビューファインダとして機能する表示部
を前記カメラ本体の表面に設け、少なくともその一部が
上蓋を閉めた状態で見られるようにすることで、上蓋の
開・閉のいずれの状態にあっても表示部を見ることがで
きる。したがって、撮影の操作性が大幅に向上する。
及びレリーズ操作部材は、上蓋が閉じられた状態のまま
でも操作ができる。これによって、操作性の向上が可能
になる。
は、上蓋が閉じているときには特定の小領域に必要な情
報を表示し、開いているときには全域に表示する。した
がって、上蓋の開閉状態による操作性の低下を招くこと
がない。
ダ表示を通常の表示サイズに対し縮小表示することで、
上蓋を閉じたままでも支障なく撮影を行うことが可能に
なる。
影条件等の設定は行う可能性はないことから、閉じたと
きには自動モードに設定する。これにより、いつでも素
早く撮影が可能になる。
ながら説明する。
を示す斜視図であり、図2は図1の実施例の主要部の内
部構成を示す断面図である。また、図3は本発明の実施
例の電子カメラの電気系統を示すブロック図である。な
お、本発明の実施例においては、図8及び図9と同一で
あるものには同一引用数字を用いたので重複する説明は
省略する。
は、ヒンジ31によって機械的及び電気的に接続されて
いる。また、ヒンジ31には、不図示のスイッチが設け
られており、ヒンジ31(上蓋3)の開閉状態が検出で
きるようになっている。
Cが装着可能であり、夫々のカードに内蔵されているR
OMに書き込まれている内容によって、カメラ本体2の
機能が追加される。カメラ本体2の上面のほぼ全面に表
示部としての液晶表示装置32が設けられている。
ドMCに各回路部が接続される形で構成されている。メ
モリカードMCはCPU33と、画像情報の記憶及びカ
メラ本体2の機能を規定するプログラムが格納されたメ
モリ34から構成されてる。CPU33には、レリーズ
(レリーズSW)ボタン7、パネルスイッチ(パネルS
W)9、電源スイッチ35、メモリ34、撮像部36、
信号処理部37、及び液晶装置ドライバ38の各々が接
続されている。
されると、カメラ本体2は電子カメラとして機能する。
以下の実施例では、メモリカードMCが装着されたとき
のカメラ本体の機能について説明している。
の光軸がカメラ本体2の長さ方向に平行するように配設
され、スライドレバー8を指で操作することにより移動
し、これによりピント調整を行うことができる。スライ
ドレバー8の一端には穴11が設けられ、球12とスプ
リング13、及びカメラ本体2に固定された固定部材1
5により位置決め機構が形成されている。円錐状の穴1
4の位置により、必要な近距離から無限遠までの撮影距
離が段階的にセットされる。
0は赤外カットフィルタである。さらに、41及び42
は絞りを構成する絞り羽根であり、図2の矢印B方向か
ら見ると図4に示すようになっている。
伝達系により、絞り羽根41,42に設けられた穴4
3,44が図中の横方向へ互いに光軸と対象の位置を保
ちながらスライドする。穴43,44の重なる部分が絞
り形状になるが、絞り羽根41,42の位置を制御する
ことにより、絞り径を変化させている(図6の(a),
(b),(c))。
ち露出時間を制御できる電子シャッタ機能を有してい
る。したがって、絞り16と撮像素子24に備えられた
電子シャッタ速度を適当に設定することにより、撮像素
子から得られる電気信号が適正レベルになるように被写
体の撮影光束26を減衰させることができる。
6が通過する開口部27が設けられ、この開口部27に
はその開口部を覆うカバーガラス28が設けられてい
る。また、補助光投光装置29の補助光を補助光投光レ
ンズ30を介して投光する。
た映像信号を後記する液晶装置32に表示するためにビ
デオ信号化し、或いはメモリに記録するためにサンプリ
ングする他、メモリに記録した映像信号を液晶表示装置
32に表示するためにメモリ情報からビデオ信号を再生
する等の信号処理を行う。
のであるが、電子スチルカメラとして使用のときは、図
5(a)に示すように、絞り、露出時間、ストロボの発
光モード等の撮影条件や各種警告等のカメラの使用状態
に関する情報の表示領域32aとEVFや再生画像の表
示用の映像表示領域32bに2分される。また、液晶表
示装置32は、図5の(b)に示すように、小領域32
cのみにEVF情報が縮小表示される。さらに、カメラ
の使用状態に関する情報もスーパーインポーズされる。
これらの液晶表示装置32の表示モードは、CPU33
の指令を受けた液晶装置ドライバ38によって制御され
る。
トリガを与えるもので、カメラ本体2のヒンジ31に対
し反対側に設けられている。これは、ヒンジ31を18
0度ほど開いた状態でも簡単にレリーズボタン7が押せ
るようにとの配慮によるものである。
ジ31を閉じた状態でレリーズボタン7を操作するため
のもので、ヒンジ31を閉じたときにレリーズボタン7
に対向する位置に設けられている。図6は、その断面形
状を示す。通常、操作部材45はバネ45cにより矢印
c方向に付勢されている。ヒンジ31を閉じた状態で、
バネ45cに抗して操作部45aを押すと、軸部45b
がレリーズボタン7を押すように作用し、撮影が開始さ
れる。
からなり、これらは上蓋3の内側に設けられている。こ
のため、ヒンジ31を開いた状態でも操作が可能であ
る。パネルスイッチ9の一部は、不図示のカメラ本体2
内のメモリ(ROM)に内蔵された電子手帳機能を動作
させるためのものであるが、他はカード装着口5に装着
されているカードの種類に応じて、その機能を変化させ
るために用いられる。
いるときには、絞り優先撮影モードやシャッタ優先撮影
モード、さらには高速で動く被写体を撮影するスポーツ
撮影モードや近距離のものを撮影するマクロモード等の
撮影モード切り換え、ストロボの強制発光や未発光等の
ストロボ制御、露出レベルをオーバー側やアンダー側に
変化させる露出補正、さらには再生画の切り換えのため
の順送り、逆送り等の機能をそのSWに持たせるように
なっている。また、カメラ本体2の側面に設けられてい
るスライドスイッチ46は電源スイッチ35に連結され
た操作部であり、本体の電源のオン/オフを行う。
ヒンジ31を閉じたときに液晶表示装置32の小領域3
2cに対向する位置に設けられており、ヒンジ31を閉
じた状態でも透明部47を通して小領域32cを見るこ
とができる。ここで、透明部47を液晶表示装置全体に
対応させなかったのは、それにより透明部47が大きく
なりすぎ、パネルスイッチ9の領域が小さくなり、同数
のスイッチを設けるとすれば、1つ1つのスイッチが小
さくなり、操作性の低下を招いたり、操作性を維持しよ
うとすれば装置全体が大きくなる等の理由によるもので
ある。
系の光軸方向と液晶表示装置32の表示の上下方向は一
致しており、かつ撮影光学系の光軸方向の被写体側と液
晶表示装置32の表示の上下方向の上側は一致してい
る。これは、撮影者が被写体に正対した状態で、違和感
なくEVFとなる液晶表示装置32を見られるように
し、かつ、装置の小型化を図ろうとしたものである。
と撮影光学系の光軸方向を一致させることにより、撮影
者が違和感なくEVFを見られるように構成されてい
た。しかしながら、一般的な撮影光学系においては、光
軸方向のサイズの方がそれに垂直な方向のサイズよりも
大きい。そのため、従来の構成をそのまま手帳型電子カ
メラに適用すると装置全体が厚くなってしまう。これを
回避する1つの解決策が従来例で述べたものであるが、
従来例では反射鏡が2枚余分に必要であり、また、反射
鏡の位置、角度精度も求められるので、実際の組み立て
においては調整等の工程が新たに必要になると思われ、
コスト面で不利になる。
光学系と液晶表示装置を構成したわけであるが、これに
より撮影者が違和感なくEVFとなる液晶表示装置を見
ることが可能になった。
の操作手順について、図7のフローチャートを参照して
説明する(なお、図7中の“S”はステップを意味して
いる)。
にされると(S101)、カード装着口5に装着されて
いるカードがカメラ用のメモリカードであるか否かが判
定される(S102)。そこで、カメラ用のメモリカー
ドが装着されていれば、カメラとしての使用であると判
断して、カメラ本体2の電源が投入される(S10
3)。
出スイッチの出力から判断し(S104)、ヒンジ31
が閉じた状態では、上蓋3に設けられた透明部47を介
して液晶表示装置32の小領域32cのみが見えるの
で、図5(b)に示すように、撮像素子にて電気信号化
した被写体像を小領域32cの大きさに縮小表示し、撮
影範囲の確認用のファインダとする(S105)。この
状態でレリーズボタン7が押されると(S106)、オ
ート撮影モードで設定される撮影条件(S107)でカ
メラ撮影が行われる(S108)。
は、パネルスイッチ9は操作することができない。この
パネルスイッチ9を操作するために、その都度ヒンジ3
1を開けなければならないのは面倒である。そこで、咄
嗟のシャッタチャンスを逃さず、かつ手軽に素早く撮影
が行えるようにするため、ヒンジ31を閉じた状態では
レリーズボタン7を押すのみで自動的にオート撮影モー
ドになるようにしている。また、レリーズボタン7の操
作待ちの状態でも、ヒンジ31が開けられたことが検出
されれば、処理はステップ104に戻される。
撮影モードであれば、パネルスイッチ9からの撮影条件
受付状態になる(S110)。また、この時、上蓋3は
開き、液晶表示装置32の全体を見ることが可能な状態
なので、図5(a)に示すように、撮像素子によって電
気信号化した被写体像を領域32bに表示し、撮影範囲
確認用のファインダとする。そして、設定された撮影条
件等の情報を表示領域32aに表示する(S111)。
この状態でレリーズボタン7が押されると(S11
2)、パネルスイッチ9で設定された撮影条件によって
(S113)、カメラ撮影がなされる(S114)。ま
た、このレリーズボタン7の操作待ちの状態中でも、ヒ
ンジ31が操作されたことが検出されれば、処理はステ
ップ104へ移行する。
理はステップ104に戻され、以降の動作が繰り返し実
行される。また、ステップ109でカメラ撮影モードに
設定されなければ、通常の電子手帳として機能するよう
になる。さらに、ステップ102でカメラ用のメモリカ
ードが装着されていない場合、ヒンジ31の開閉が判定
される(S115)。ヒンジ31の開が判定されれば電
源をオンにし(S116)、同様に、通常の電子手帳と
して機能するようになる。
で、次に記載する効果を奏する。
を介して得た被写体像を電気信号に変換する撮像部と、
この撮像部から出力される画像情報及びその他の情報を
表示する表示部と、この表示部のカバーとして機能する
と共にカメラ本体に開閉自在に取り付けられる上蓋とを
具備する電子カメラにおいて、前記上蓋を閉じた状態に
あっても撮影を可能にする手段を設けるようにしたの
で、撮影の操作性を大幅に向上させることができる。
示部を前記カメラ本体の表面に設けると共に、少なくと
もその一部を前記上蓋を閉めた状態で視認可能な透明部
を前記上蓋に設けるようにしたので、撮影の操作性は大
幅に向上する。
メラ本体の側面部に電源スイッチ及びレリーズ操作部材
を設けるようにしたので、操作性の向上が可能になる。
蓋の開閉状態を検出するセンサを設け、その検出結果に
応じて前記表示部の表示内容を変更するようにしたの
で、上蓋の開閉状態による操作性の低下を招くことがな
い。
が閉じた状態にあるとき、前記表示部の表示を縮小する
ようにしたので、上蓋を閉じたままでも支障なく撮影を
行うことが可能になる。
蓋の開閉状態を検出するセンサと、前記上蓋が閉じてい
るときには撮影のための絞り、シャッタ速度等の撮影条
件の設定を自動的に行う手段とを設けるようにしたの
で、いつでも素早く撮影が可能になる。
方向と表示部の表示時の上下方向が一致し、かつ撮像部
の光軸方向上の被写体側と表示部の表示時の上下方向上
の上側が一致しているので、常に撮影者が被写体に正対
した状態でEVFとなる表示装置を見られるようにな
り、操作上の違和感がなくなった。
図である。
である。
ある。
領域の表示例を示す画面図である。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 光学系を介して得た被写体像を電気信号
に変換する撮像部と、この撮像部から出力される画像情
報及びその他の情報を表示する表示部と、この表示部の
カバーとして機能すると共にカメラ本体に開閉自在に取
り付けられる上蓋とを具備する電子カメラにおいて、前
記上蓋を閉じた状態にあっても撮影を可能にする手段を
設けたことを特徴とする電子カメラ。 - 【請求項2】 前記表示部を前記カメラ本体の表面に設
けると共に、少なくともその一部を前記上蓋を閉めた状
態で視認可能な透明部を前記上蓋に設けたことを特徴と
する請求項1記載の電子カメラ。 - 【請求項3】 前記カメラ本体の側面部に電源スイッチ
及びレリーズ操作部材を設けたことを特徴とする請求項
1記載の電子カメラ。 - 【請求項4】 前記上蓋の開閉状態を検出するセンサを
設け、その検出結果に応じて前記表示部の表示内容を変
更することを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 【請求項5】 前記上蓋が閉じた状態にあるとき、前記
表示部の表示を縮小することを特徴とする請求項1記載
の電子カメラ。 - 【請求項6】 前記上蓋の開閉状態を検出するセンサ
と、前記上蓋が閉じているときには撮影のための絞り、
シャッタ速度等の撮影条件の設定を自動的に行う手段と
を設けたことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 【請求項7】 光学系を介して得た被写体像を電気信号
に変換する撮像部と、この撮像部から出力される画像情
報及びその他の情報を表示する表示部と、少なくとも表
示部のカバーとして機能すると共にカメラ本体に開閉自
在に取り付けられる上蓋とを具備する電子カメラにおい
て、上記撮像部の光軸方向と、上記表示部の表示時の上
下方向が一致し、かつ上記撮像部の光軸方向上の被写体
側と、上記表示部の表示時の上下方向上の上側が一致し
ていることを特徴とする電子カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323393A JP3513187B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323393A JP3513187B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723259A true JPH0723259A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3513187B2 JP3513187B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=16132113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18323393A Expired - Fee Related JP3513187B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3513187B2 (ja) |
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-
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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