JPH07232822A - 分離供給装置及び分離供給方法 - Google Patents

分離供給装置及び分離供給方法

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JPH07232822A
JPH07232822A JP4796094A JP4796094A JPH07232822A JP H07232822 A JPH07232822 A JP H07232822A JP 4796094 A JP4796094 A JP 4796094A JP 4796094 A JP4796094 A JP 4796094A JP H07232822 A JPH07232822 A JP H07232822A
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JP
Japan
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conveyor
separation
supplying
kidney beans
belt
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JP4796094A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Ishii
洋行 石井
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 細長い物体を1つ1つに分離し、かつ向きを
揃えて均等に振り分けて供給することができるようにし
て、後処理の簡略化を図り、作業性を向上させることが
できるようにした分離供給装置及び分離供給方法を提供
する。 【構成】 複数の位置にそれぞれ配設された複数の搬送
コンベア14a〜14eと、供給されて来る細長い物体
としてのインゲン豆を1つ1つに分離し、かつ向きを揃
えて搬送する分離ベルト13と、前記分離ベルト13よ
り搬送されて来たインゲン豆を順次受け取り、分離ベル
ト13で揃えられた向きを維持して上記複数の搬送コン
ベア14a〜14e上に順次振り分けて供給するための
振り分け用のコンベア36を有した振り分け部4とを設
けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インゲン豆、アスパラ
ガス、キューリのような細長い物体を整列した状態にて
自動的に振り分けるのに好適な分離供給装置及び分離供
給方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インゲン豆、アスパラガス、キュ
−リのような細長い物体を複数のコンベア上に振り分け
る場合、搬送され来た物体をコンベア上に単に落下させ
て振り分ける方法が取られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
では、インゲン豆、アスパラガス、キューリのような細
長い物体等を複数のコンベア上に振り分ける場合、搬送
され来た物体をコンベア上に単に落下させて振り分けて
供給する方法が取られていたが、この方法では各コンベ
アに1つづつ略均等に振り分けることが難しかった。こ
のため、後工程での例えば選別処理や箱詰め処理が複雑
になり、処理に時間がかかって作業性が悪いと言う問題
点があった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は長手形状部品等の細長い物体を1
つ1つに分離し、かつ向きを揃えて均等に振り分けて供
給することができるようにして、後処理の簡略化を図
り、作業性を向上させることができるようにした分離供
給装置及び分離供給方法を提供することにある。また、
他の目的は、以下に説明する内容の中で順次明らかにし
て行く。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明にあ
っては、細長い物体を複数の位置に振り分けて供給する
分離供給装置において、前記複数の位置にそれぞれ配設
された複数の搬送コンベアと、供給されて来る前記細長
い物体を1つ1つに分離し、かつ向きを揃えて搬送する
分離用のコンベアと、前記分離用のコンベアより搬送さ
れた前記細長い物体を順次受け取り、前記分離用のコン
ベアで揃えられた向きを維持して前記複数の搬送コンベ
ア上に順次振り分けて供給するための振り分け用のコン
ベアとを設けて達成される。
【0006】
【作用】この構成によれば、送られて来た細長い物体を
分離用のコンベアにより1つ1つに分離し、かつ向きを
揃えて次工程に搬送し、また次工程の振り分け用のコン
ベアでは分離用のコンベアより搬送されて来る細長い物
体を順次受け取り、さらに分離用のコンベアで揃えられ
た向きを維持して複数の搬送コンベア上に1つづつ振り
分けて供給することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1乃至図4は本発明の一実施例とし
て示す自動選別機の全体概略構成配置図で、図2はその
上面図、図1は図2の矢印B方向より見た拡大側面図、
図3は図2の矢印A方向より見た側面図、図4は図2の
矢印C方向より見た拡大側面図である。なお、ここでの
自動選別機は、インゲン豆をその大きさ(長さや太さ)
及び曲がり具合等で選別する場合を一例とする。
【0008】図1乃至図4において、この自動選別機
は、大きくは操作盤1a及び制御盤1bとを有して選別
機全体の動作を制御する中央制御部1と、目視選別部を
兼ねる投入部2と、第1の分離供給部3と、振り分け部
4と、第2の分離供給部5と、振動部6と、認識部7
と、仕分け部8と、認識部7及び仕分け部8と中央制御
部1との間に介装された補助制御部9等で形成されてい
る。
【0009】ここで、全体の概略動作を説明すると、本
実施例でのインゲン豆の選別は、S,M,L,2S,2
L,規格外の6種類に分けられ、この仕分けされたもの
が各々の箱に詰められる構造になっている。そして、選
別されるインゲン豆は、作業者等により投入部2内に散
らばされて投入される。この投入部2内にはベルトコン
ベア10が配設されており、投入されたインゲン豆はベ
ルトコンベア10によって第1の分離供給部3に向かっ
て送られる。このとき、ベルトコンベア10上で送られ
るインゲン豆を作業者が目視して、曲がりが極端に大き
くて通常の販売ルートにのらないもの、破損しているも
の等を大まかなに選別して排除する。
【0010】また、ベルトコンベア10で第1の分離供
給部3に搬送されると、この第1の分離供給部3には図
1中で反時計回り方向に回転される第1の回転分離体1
1及び同じく図1中で反時計回り方向に回転される第2
の回転分離体12と、振り分け部4側に向かってインゲ
ン豆を搬送可能な分離ベルト13とが配設されていて、
ベルトコンベア10からのインゲン豆は、まずが第1の
回転分離体11で受けられて横向き(搬送方向に対して
直角に交差した方向)に揃えられ、次いで第1の回転分
離体11の下側に配置されている第2の回転分離体12
に送られる。この第1の回転分離体11から第2の回転
分離体12に送られるとき、重なって送られて来ている
インゲン豆はさらに細かい数に分離されて、分離ベルト
13上に横向きに落とされて供給される。また、分離ベ
ルト13上には波形溝26が形成されているとともに、
この分離ベルト13が途中に傾斜面を作りながら回転さ
れ、この傾斜面で波形溝に複数重なって入り込んでいる
インゲン豆を1つだけ残して他を分離させるとともに、
投入部2での目視検査で見逃されて搬送されて来た極端
に曲がりが大きいもの、及び縦向きに上って来たインゲ
ン豆が傾斜面を上れないようにして排除しながら振り分
け部4に供給する。
【0011】振り分け部4に供給されて来たインゲン豆
は、この振り分け部4の下側に配置されている第2の分
離供給部5に設けられている5つのコンベアベルト51
a,51b,51c,51d,51eにそれぞれ平均的
に振り分けられる。さらに、コンベアベルト51a〜5
1eに排出されたインゲン豆は、認識部7での認識をし
易くするのに、各コンベアベルト51a〜51eの下流
側に配設されている分離供給器52a,52b,52
c,52d,52eによりインゲン豆とインゲン豆との
間に一定以上の間隔を開けて1つ1つに分離され、この
インゲン豆が仕分部8側の搬送コンベアベルト14a,
14b,14c,14d,14eに各々供給される。
【0012】搬送コンベアベルト14a〜14eは、振
動部6及び認識部7内を通って各々配設されており、搬
送コンベアベルト14a〜14e上に供給されたインゲ
ン豆は認識部7内を通って仕分け部8内に送られる。そ
して、認識部7内に送られる直前では振動部6によりイ
ンゲン豆が搬送コンベアベルト14a〜14e上で左右
方向(搬送方向と直角な方向)に動かされて、搬送コン
ベアベルト14a〜14eの略中央部分に寄せられる。
これは各搬送コンベアベルト14a〜14eの間を仕切
っている仕切り板に寄り掛かった状態でインゲン豆が搬
送されると、認識部7での認識がしにくくなって、認識
精度が低下する虞があるが、これを防ぐ目的がある。ま
た、認識部7内には、この認識部7内を通過するインゲ
ン豆に光を照射するためのランプとCCDラインセンサ
としての一台のCCDカメラとが設けられており、その
CCDカメラを通して各搬送コンベアベルト14a〜1
4e上のインゲン豆が撮像されて、そのデータが補助制
御部9に取り込まれ、その大きさ(長さ及び太さ)と向
き(なり口の方向)等が認識される。さらに、認識部7
を通ったインゲン豆は搬送コンベアベルト14a〜14
eで仕分け部8側に搬送される。
【0013】仕分け部8は、認識部7で認識されたデー
タを基にしてインゲン豆が取り出される6つの取り出し
部8A,8B,8C,8D,8E,8Fが形成されてい
る。このうち、取り出し部8Aでは「S」の大きさ、取
り出し部8Bでは「M」の大きさ、取り出し部8Cでは
「L」の大きさ、取り出し部8Dでは「2L」の大き
さ、取り出し部8Eでは「2S」の大きさのインゲン豆
をそれぞれ取り出し、取り出し部8Fでは「規格外」の
インゲン豆を取り出す設定となっており、取り出し部8
A〜8Eには搬送コンベアベルト14a〜14eよりイ
ンゲン豆をそれぞれ取り出し部8A〜8Eに排出するた
めの排出器15が設けられている。そして、搬送コンベ
アベルト14a〜14eにより認識部7を通って搬送さ
れて来たインゲン豆は、上記データに基づいて排出器1
5が制御されることにより、その大きさに応じた取り出
し部8A〜8Eに排出され、また取り出し部8A〜8E
の何れにも排出されなかった規格外のインゲン豆は取り
出し部8F(搬送コンベアベルト14a〜14eの下流
端)に配置された籠94内に収納される。これにより、
投入部2に投入されたインゲン豆は、自動選別されて、
それぞれの取り出し部8A〜8Fより取り出すことがで
きる。
【0014】次に、各部の構成についてさらに詳細に説
明する。まず、第1の分離供給部3について説明する
と、この第1の分離供給部3は、図5及び図6にもその
要部構成が示されている。そこで、図5及び図6と共に
説明すると、第1の分離供給部3は上述したようにベル
トコンベア10の下流端における下方に配置された第1
の回転分離体11と、この第1の回転分離体11の下方
に配置された第2の回転分離体12と、この第2の回転
分離体12の下方に配置された分離ベルト13等で構成
されている。
【0015】第1の回転分離体11は、中心軸16と、
この中心軸16と一体に回転するドラム17と、このド
ラム17の左右両側に取り付けられた円盤状の鍔18
と、ドラム17の外周略等間隔な位置より放射状に左右
の鍔18間にわたって各々取り付けられた4つの羽根1
9とを有して、左右方向(搬送方向を横切る方向)に横
たえられた状態にして配設されている。
【0016】第2の回転分離体12は、第1の回転分離
体11の中心軸16の回転速度の約4分の1の速さで回
転される中心軸20と、この中心軸20と一体に回転す
るドラム21と、このドラム21の左右両側に取り付け
られた円盤状の鍔22と、ドラム21の外周略等間隔な
位置より放射状に左右の鍔22間にわたって各々取り付
けられた8つの羽根23とを有し、第1の回転分離体1
1と平行に、左右方向(搬送方向を横切る方向)に横た
えられた状態にして配設されている。また、第1の回転
分離体11と第2の回転分離体12との間には、ガード
部材24が形成されている。このガード部材24は、第
1の回転分離体11の回転方向側に第1の回転分離体1
1と平行な状態にして左右方向に横たえられて配置さ
れ、上端が固定で、下端側が第2の回転分離体12と隣
接する位置まで延ばされている。このカード部材24は
第1の回転分離体11からこぼれたインゲン豆が第2の
回転分離体12に流れ込むようにするためのものであ
る。
【0017】分離ベルト13は、左右方向に延びる波形
溝26が繰り返し形成されているとともに摩擦係数が小
さくてインゲン豆が滑り易い可撓性を有したエンドレス
状のベルト部材25と、このベルト部材25の左右両側
に沿ってそれぞれ配設されたエンドレス状のチェーン2
7と、このチェーン27と係合されたスプロケット28
a,28b,28c,28d,28e,28f,28g
と、ベルト部材25を介して表面側よりチェーン27に
当接された押さえローラ29等で構成されている。さら
に、スプロケット28dが一体回転可能に取り付けられ
ている回転軸30には、波形溝26により形成されてい
る波1ピッチに対して振動を1回付与させるための波部
振動体31が、この回転軸30と一体に回転する状態に
して取り付けられている。
【0018】上記ベルト部材25は、各波毎にL形ブラ
ケット32を介してチェーン27のコマ27aに固定さ
れていて、チェーン27がスプロケット28a〜28g
で送られるとき、このチェーン27と一体に図1の時計
回り方向に移動される構造になっており、この移動は第
2の回転分離体12の羽根23の1ピッチと波1ピッチ
とが1対1に対応する速さとなるように設定される。ま
た、ベルト部材25は、上面側において、スプロケット
28aと押さえローラ29との間に形成された略水平な
部分と、押さえローラ29とスプロケット28bとの
間に形成された略60度傾斜された部分と、スプロケ
ット28bと押さえローラ29との間に形成された略水
平な部分と、押さえローラ29とスプロケット28c
との間に形成された略60度傾斜された部分と、スプ
ロケット28cと押さえローラ29との間に形成された
略水平な部分と、押さえローラ29とスプロケット2
8dとの間に形成された略60度傾斜された部分と、
スプロケット28dとスプロケット28eとの間に逆向
きの状態で傾斜された逆傾斜部分を有する状態にして
張設されている。そして、部分と部分との間に第1
のこぶ(表面側に盛り上がって段状に形成された部分)
33aが形成され、部分と部分との間に第2のこぶ
(同じく表面側に盛り上がって段状に形成された部分)
33bが形成された状態になっている。
【0019】加えて、ベルト部材25の上方には、第1
のこぶ33aに対応してすだれ状の逆止部材34が形成
されている。この逆止部材34は、左右方向に横たえら
れて配置され、上端側が固定で、下端側が第1こぶ33
aと隣接する位置まで延ばされており、第1のこぶ33
aの上、すなわち部分に溜まったインゲン豆が部分
側に転げ落ちないように塊として止めておくことができ
るようになっている。
【0020】したがって、このように形成された第1の
分離供給部3では、ベルトコンベア10からインゲン豆
が落下されて来ると、これが回転されている第1の回転
分離体11の羽根19と羽根19とでV字状の溝として
形成されている隙間に落下され、この第1の回転分離体
11でインゲン豆の向きが回転軸16と略平行となるよ
うに揃えられる。
【0021】この第1の回転分離体11で向きが揃えら
れたインゲン豆は、同じく第1の回転分離体11の下側
で、この第1の回転分離体11の速度の約4倍の速さで
回転している第2の回転分離体12の羽根23と羽根2
3とでV字状の溝として形成されている隙間に落下さ
れ、ここでインゲン豆の量が第2の回転分離体12にお
ける各溝に振り分けられる。さらに、第2の回転分離体
12の回転が進行すると、羽根23と羽根23との間に
それぞれ位置決められているインゲン豆が、この第2の
回転分離体12の羽根23のピッチと波形溝26とが1
体1で移動されているベルト部材25上に順次落下さ
れ、これが波形溝26に整列しながら入り込む。また、
波形溝26に入り込まなかったインゲン豆はベルト部材
25の表面上に乗せられたままの状態となる。
【0022】次いで、ベルト部材25上に落下されたイ
ンゲン豆は、ベルト部材25の回転で部分,,,
,,,を通って振り分け部4側に順次搬送され
る。そして、ベルト部材25上に落下された直後から部
分をほぼ登り切って波動振動体31に接近する近くま
では、複数のインゲン豆が互いに重なり、一部が波形溝
26に引っかかっていたり、インゲン豆が縦向きになっ
ている程度では搬送が進行する。こうして、波動振動体
31の部分に近づくと、波動振動体31によりベルト部
材25に振動が与えられており、また波動振動体31に
対応している部分は第3のこぶ33cが形成された状態
になって波形溝26の開口が大きく開いた状態になって
いるので、不完全に波形溝26に入っていたものや、大
きく(長さを約50〜220ミリとした場合に略35ミ
リ程度カーリングしているもの)カーリングしているも
のは部分より転がり落とされ、また波形溝26に入り
込まずに縦向きに上って来たインゲン豆もベルト部材2
5の表面が摩擦係数の低いベルトで形成されているので
すべ落とされ、波形溝26内にスッキリと収まって真っ
直ぐな形状をしているインゲン豆だけがほぼ部分側に
搬送されて行く。
【0023】また、部分より部分を通って第2のこ
ぶ33bまで転げ落ちたインゲン豆は、第2のこぶ33
bの形成により第2のこぶ33bの外周及び直ぐ下側の
波形溝26が大きく開口された状態になっているので、
波形溝26が空いていた場合には、この部分で空いてい
る波形溝26内に落ち込み、この波形溝26内に収納さ
れた状態で再び搬送が開始される。そして、第2のこぶ
33bの直ぐ上側では波形溝26の開口が狭められて確
実に保持された状態になるので、部分より落下されて
来るインゲン豆があっても、これにぶつかって再び落下
することもなくなる。
【0024】これに対して、第2のこぶ33bの部分で
キャッチされなかったインゲン豆は部分,を通って
第1のこぶ33aの部分まで落下されることになるが、
第1のこぶ33aの部分では、第2のこぶ33bの場合
と同様に、第1のこぶ33aの外周及び直ぐ下側の波形
溝26が大きく開口された状態になるので、波形溝26
が空いていた場合には、この部分で空いている波形溝2
6内に落ち込まれる。そして、第1のこぶ33aの直ぐ
上側では波形溝26の口が狭められて確実に保持された
状態になるので、部分より落下されて来るインゲン豆
があっても、これにぶつかって再び落下することもな
い。また、ここでキャッチされずにインゲン豆が滞留し
てしまった場合には、逆止部材34により部分側に逆
戻りするのが止められ、その逆止部材34の部分で大き
な塊となって留められる。そして、この部分にインゲン
豆の塊ができてしまったような場合は、作業者により取
り除かれて投入部2に戻される。また、投入部2に戻さ
れるとき、明らかに規格外と思われる程カールしている
インゲン豆は規格外としてこの選別ライン取り除かれ
る。
【0025】一方、波動振動体31の部分を通過したイ
ンゲン豆が、隣の波形溝26にまたがって入っていたよ
うな場合は、部分が逆傾斜部として形成されていると
ともに、波動振動体31の直ぐ上側の波形溝26が大き
く開口された状態になっているので、進行方向側に僅か
に重心移動されて自分の波形溝26内に落ち込み、位置
決めされることになる。これにより、各波動溝26内で
重なったインゲン豆ができることなく、振り分け部4側
に搬送されることになる。
【0026】したがって、この第1の分離供給部3の部
分では、ベルトコンベア10より落下されて来るインゲ
ン豆を第1の回転分離体11で横向きに揃え、これを第
2の回転分離体12に受け渡し、さらに第2の回転分離
体12で分離ベルト13のベルト部材25上に単位時間
当たりに落下される量が平均化するように制限し、かつ
横向きの状態で供給することができる。そして、分離ベ
ルト13側ではベルト部材25上の途中の位置に複数箇
所(本実施例で33a,33bの2箇所)にこぶ形状を
設けることにより、インゲン豆が絡み合ってローリング
しながら滞留するのを、このこぶで崩して少なくするこ
とができ、スムースな搬送を行わせることができる。ま
た、ベルト部材25の途中に傾斜部分を設けるととも
に、傾斜部分の上端側に波動振動体31を設けてベル
ト部材25を上下方向に振動を与えるようにしているの
で、大きく曲がって波形溝26内に入っていない不良の
インゲン豆や、ベルト部材25を縦向きに上って来たイ
ンゲン豆等は転落及び滑落させて後工程に流さないよう
にし、良品レベルのインゲン豆だけを供給することがで
きる。これにより、後工程におけるインゲン豆選定にお
ける処理を容易にし、トータルスループットの改善に寄
与することができる。さらに、波動振動体31を越えた
上流側の部分を逆傾斜部分として形成することによ
り、隣の波形溝26にまたがって入っていたインゲン豆
が自分の予定される波形溝26に入って落ち着くことが
でき、後工程には、横向きに整列されたインゲン豆を1
つづつに分離させて定量だけ確実に受け渡すことができ
ることになる。
【0027】次に、振り分け部4の構成について説明す
る。この振り分け部4は図7乃至図9にもその要部構成
が示されている。そこで、図7乃至図9と共に説明する
と、振り分け部4は、第1の分離供給部3の分離ベルト
13より横向きに整列されて1つづ送られて来るインゲ
ン豆を1つづつチャックし、これを第1の分離供給部3
に対して直角に配置されている第2の分離供給部5側に
おける5列のコンベアベルト51a〜51e上に、この
コンベアベルト51a〜51eの搬送方向にインゲン豆
が向くように振り分けて受け渡すものである。そして、
この振り分け部4は、前後に配置されたスプロケット3
5に掛け渡されたチェーン型のトランスファ・コンベア
36に複数のチャック37を略等間隔で組み込み、この
チャック37がトランスファ・コンベア36で移動され
るときにカム38を使用してチャック37の開閉を行う
ようにしたもので、ここでのコンベア36の速度は第1
の分離供給部3側の1波形溝26に対して1チャック3
7の関係、すなわち1対1の関係で同期して移動される
状態に設定される。
【0028】さらに詳述すると、トランスファ・コンベ
ア36は、左右両側にそれぞれ配置されている。そし
て、各トランスファ・コンベア36は、複数のコマ39
を連結ブラケット40及び軸ピン41を介してエンドレ
ス状に順次連結してなるチェーンとして形成されてお
り、これが前後に配置されたスプロケット35で移動さ
れるもので、一端側が分離ベルト13の下方に配置さ
れ、他端側がコンベアベルト51a〜51eの上方に配
置されている。加えて、トランスファ・コンベア36の
外周と対向している位置には、5つの受け側カム38
A,38B,38C,38D,38E及び同じく5つの
排出側カム38a,38b,38c,38d,38eが
配設されている。このうち、受け側カム38A,38
B,38C,38D,38Eは分離ベルト13の下側に
対応して設けられているとともに、排出側カム38a,
38b,38c,38d,38eはコンベアベルト51
a〜51eの上側に対応して設けられている。また、受
け側カム38A,38B,38C,38D,38E及び
排出側カム38a,38b,38c,38d,38eは
チャック37の左右両側よりそれぞれ異なる距離だけ離
れた位置に配設されているとともに、図10に示すよう
に、カム38a,38c,38e及びカム38A,38
C,38Eは互いに同じ側に設けられ、カム38b,3
8d及びカム38B,38Dは同じ側に設けられてい
る。
【0029】各チャック37は、左右両側のトランスフ
ァ・コンベア36に跨った状態で、その両側がトランス
ファ・コンベア36にそれぞれ固定して取り付けられた
状態になっている。このチャック37は、ブラケット4
2及び軸ピン41を介して左右両側がトランスファ・コ
ンベア36に固定して取り付けられている固定チャック
爪プレート部材37Aと、枢軸43を介して固定チャッ
ク爪プレート部材37Aに対して回動可能に取り付けら
れている可動チャック爪プレート部材37Bと、枢軸4
3に巻回装着されて一端44aが固定チャック爪プレー
ト部材37Aに当接されているとともに他端44bが可
動チャック爪プレート部材37Bに当接されて可動チャ
ック爪プレート部材37Bを固定チャック爪プレート部
材37A側(閉方向)に回動付勢させておくための巻バ
ネ44等で構成されている。また、可動チャック爪プレ
ート部材37Bの一側面には、枢軸45を介してカムフ
ォロア46が取り付けられている。
【0030】そして、通常、各チャック37は巻バネ4
4の付勢力で閉方向に回動されていて、図8に示すよう
に、可動チャック爪プレート部材37Bの先端が固定チ
ャック爪プレート部材37Aの先端に当接されてチャッ
クが閉じられた状態になっている。また、トランスファ
・コンベア36と一体に移動されて、カム38にカムフ
ォロア46が当接される。この当接された状態でさらに
移動されると、巻バネ44の付勢力に介して可動チャッ
ク爪プレート部材37Bが図9の矢印R方向に回動され
て可動チャック爪プレート部材37Bの先端が固定チャ
ック爪プレート部材37Aの先端より離れてチャック開
の状態になる。ここで、図9の実線て示す可動チャック
爪プレート部材37Bは排出側カム38a〜38eでチ
ャック開にされたときの最大開口状態、一点鎖線で示す
可動チャック爪プレート部材37Bは供給側カム38A
〜38Eでチャック開にされたときの最大開口状態であ
る。すなわち、排出時にはインゲン豆が落下できる大き
さであれば済むので比較的小さな開口量となり、分離ベ
ルト13よりインゲン豆の供給を受ける側では確実に受
けるためにはチャックが大きく開く必要があるので大き
な開口量となる。
【0031】さらに、本実施例において、チャック37
は、トランスファ・コンベア36上で5つのコンベアベ
ルト51a〜51eに対応している5つのチャック37
が1グループとして取り扱われ、トランスファ・コンベ
ア36上には(ライン数L×チャックのグループ数G)
の数だけ用意される。また、各グループ内ではカムフォ
ロア46が配置されている位置が各チャック毎に異な
り、その位置は図10に示すように、受け側カム38
A,38B,38C,38D,38E及び排出側カム3
8a,38b,38c,38d,38eに対応した状態
になっている。すなわち、図10の(a)はコンベアベ
ルト51aに対応したチャック37で、(b)はコンベ
アベルト51bに対応したチャック37、(c)はコン
ベアベルト51cに対応したチャック37、(d)はコ
ンベアベルト51dに対応したチャック37、(e)は
コンベアベルト51eに対応したチャック37であり、
それぞれのチャックに設けられているカムフォロア46
の位置は受け側カム38A,38B,38C,38D,
38E及び排出側カム38a,38b,38c,38
d,38eの位置によって異なる。そして、各チャック
37では、分離ベルト13の下側に配置されるとカムフ
ォロア46が対応するカム(38A,38B,38C,
38D,38E)に当接されて開状態となり、カム(3
8A,38B,38C,38D,38E)の部分を通過
し終わると巻バネ44の付勢力で閉じられ、再び排出側
カム(38a,38b,38c,38d,38e)に当
接されると開状態となり、通過し終わると再びチャック
閉の状態となるように、一周する間に開閉動作を2回繰
り返すことになる。
【0032】次に、この振り分け部4の動作を説明す
る。ここでは説明を簡単にするため、トランスファ・コ
ンベア36上に1グループ分のチャック37、すなわち
5つのチャック37だけが取り付けられている場合とし
て説明する。まず、チャック37が分離ベルト13の波
形溝26と1対1に対応して送られ、これが分離ベルト
13の下側に配置されて来ると、この配置される直前で
カムフォロア46が対応するカム(38A,38B,3
8C,38D,38E)に当接されて、チャック37が
閉状態から開状態となり、図7及び図9に一点鎖線で示
すように大きく開く。これにより、分離ベルト13側の
波形溝26に収められていた一列分のインゲン豆が下側
に移動されて開状態にあるチャック37内に落とし込ま
れる。そして、この供給位置を過ぎると、カムフォロア
46のカム(38A,38B,38C,38D,38
E)に対する当接が解かれ、再びチャック37が閉状態
になる。これにより、チャック37が下向きになって
も、そのチャック37内に落とし込まれているインゲン
豆は落下することがない。
【0033】次いで、このチャック37と対応するコン
ベアベルト(51a〜51e)の上方の位置に来ると、
そのチャック37のカムフォロア46が対応するカム
(38a,38b,38c,38d,38e)に当接さ
れて、チャック37が閉状態から開状態となり、図7及
び図9に実線で示すように開く。これにより、チャック
37内にチャックされていたインゲン豆がその直ぐ下側
にあるコンベアベルト(51a〜51e)上に、その向
きを進行方向に向けて一列分同時に落下される。また、
同じようにして他のチャック37も対応した位置にある
コンベアベルト(51a〜51e)上に落下され、これ
により分離ベルト13より順次供給されて来るインゲン
豆を各コンベアベルト(51a〜51e)に振り分ける
ことができる。さらに、ここで振り分けられたインゲン
豆は、各コンベアベルト(51a〜51e)によりそれ
ぞれ分離供給器52a〜52eまで運ばれ、この各分離
供給器52a〜52eによってさらに1つづつ、それぞ
れ対応している搬送コンベアベルト14a〜14e上に
送り出されることになる。
【0034】したがって、この振り分け部4では、分離
ベルト13側の波形溝26に収まっているインゲン豆を
一列毎にチャック37で受け取り、N個のコンベア(本
実施例では51a〜51eの5つ)上でNピッチ移動毎
にチャック37を開いてインゲン豆を落下させることが
でき、こうすることによって複数のコンベアベルト(5
1a〜51e)にインゲン豆を均等に振り分けることが
できる。これにより、後工程におけるインゲン豆の選定
における処理を容易にしてトータルスループットの改善
にさらに寄与することができる。
【0035】よって、この実施例の構造によれば、コン
ベアベルト10でかたまって送られて来たインゲン豆、
すなわち細長い物体を第1の回転分離体11と第2の回
転分離体12及びベルト部材25とでなる分離用のコン
ベア(第1の分離供給部3)によって1つ1つに分離
し、かつ向きを揃えて次工程となる振り分け部4に搬送
し、次工程の振り分け部4ではトランスファ・コンベア
36及びチャック37を設けた振り分け用のコンベア
(振り分け部4)では分離用のコンベア(第1の分離供
給部3)より搬送されて来るインゲン豆を順次受け取
り、分離用のコンベアで揃えられた向きを維持して複数
の搬送コンベア14a〜14e上に1つづつ振り分けて
供給することができるので、細長い物体を機械的な方法
により1つづつに分離し、これを均等で、かつ向きを揃
えて振り分けることができる。
【0036】なお、上記実施例では、インゲン豆を選別
する場合について説明したが、このインゲン豆の選別に
限ることなく、長形状部品の選別等、一般のワークの選
別として適用できることは勿論のことである。また、各
コンベアの使用数も仕分けする数によって異なるもので
ある。
【0037】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
送られて来た細長い物体を分離用のコンベアにより1つ
1つに分離し、かつ向きを揃えて次工程に搬送し、次工
程の振り分け用のコンベアでは分離用のコンベアより搬
送されて来る細長い物体を順次受け取り、分離用のコン
ベアで揃えられた向きを維持して複数の搬送コンベア上
に1つづつ振り分けて供給することができるので、細長
い物体を機械的な方法により1つづつに分離し、これを
均等で、かつ向きを揃えて振り分けることが可能にな
る。これにより、後処理の簡略化が図れ、作業性を向上
させることができる等の効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の矢印B方向より見た同上自動選別機の側
面図である。
【図2】本発明の一実施例として示す自動選別機の全体
概略構成配置図である。
【図3】図2の矢印A方向より見た同上自動選別機の側
面図である。
【図4】図2の矢印C方向より見た同上自動選別機の側
面図である。
【図5】第1の分離供給部の構成図である。
【図6】同上第1の分離供給部における分離ベルトの要
部拡大図である。
【図7】振り分け部の構成図である。
【図8】同上振り分け部におけるチャックの動作説明図
である。
【図9】同上振り分け部におけるチャックの動作説明図
である。
【図10】同上振り分け部におけるカムとカムフォロア
との配置状態説明図である。
【符号の説明】
2 投入部 3 第1の分離供給部 4 振り分け部 5 第2の分離供給部 10 ベルトコンベア 11 第1の回転分離体(物体の向きを調整する手段) 12 第2の回転分離体(物体の供給量を調整する手
段) 13 分離ベルト(分離用のコンベア) 14a〜14e 搬送コンベアベルト 25 ベルト部材 26 波形溝 27 チェーン 31 波動振動体 36 トランスファ・コンベア(振り分け用のコンベ
ア) 37 チャック 38 カム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長い物体を複数の位置に振り分けて供
    給する分離供給装置において、 前記複数の位置にそれぞれ配設された複数の搬送コンベ
    アと、 供給されて来る前記細長い物体を1つ1つに分離し、か
    つ向きを揃えて搬送する分離用のコンベアと、 前記分離用のコンベアより搬送された前記細長い物体を
    順次受け取り、前記分離用のコンベアで揃えられた向き
    を維持して前記複数の搬送コンベア上に順次振り分けて
    供給するための振り分け用のコンベア、 とを設けたことを特徴とする分離供給装置。
  2. 【請求項2】 細長い物体を複数の位置に振り分けて供
    給する分離供給装置において、 前記複数の位置にそれぞれ配設された複数の搬送コンベ
    アと、 供給されて来る前記細長い物体を1つ1つに分離し、か
    つ向きを揃えて搬送する分離用のコンベアと、 前記分離用のコンベアより搬送された前記細長い物体を
    順次受け取り、前記分離用のコンベアで揃えられた向き
    を維持して前記複数の搬送コンベア上に順次振り分けて
    供給するための振り分け用のコンベアと、 予め前記細長い物体の向きと供給量を調整して前記分離
    用のコンベアに供給する手段、 とを設けたことを特徴とする分離供給装置。
  3. 【請求項3】 前記分離用のコンベアに、前記細長い物
    体が1つづつ向きを揃えて収納される波形溝を繰り返し
    設けて成る請求項1に記載の分離供給装置。
  4. 【請求項4】 細長い物体を複数の位置に振り分けて供
    給する分離供給方法において、 第1のコンベアにより前記細長い物体を1つ1つに分離
    し、かつ向きを揃えて搬送し、この前記第1のコンベア
    より搬送されて来る前記細長い物体を第2のコンベアで
    順次受け取り、前記第1のコンベアで揃えられた向きを
    維持して前記複数の搬送コンベア上に振り分けて供給す
    るようにしたことを特徴とする分離供給方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109399157A (zh) * 2018-12-26 2019-03-01 新乡市至德精密设备有限公司 圆锥或圆柱滚子直线式自动直径分组机的下料装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109399157A (zh) * 2018-12-26 2019-03-01 新乡市至德精密设备有限公司 圆锥或圆柱滚子直线式自动直径分组机的下料装置

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