JPH0723340A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0723340A JPH0723340A JP5146054A JP14605493A JPH0723340A JP H0723340 A JPH0723340 A JP H0723340A JP 5146054 A JP5146054 A JP 5146054A JP 14605493 A JP14605493 A JP 14605493A JP H0723340 A JPH0723340 A JP H0723340A
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- Japan
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- signal
- ratio
- level
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Abstract
(57)【要約】
【構成】VTRにおいて音声信号もFM変調し回転ヘッ
ドを用いて磁気テープ上にヘリカルスキャン方式で記録
再生するものであって、例えば”VHS(登録商標)ハ
イファイVTR”において、音声信号復調部の利得制御
器をテープ走行速度だけでなく再生音声FM信号のC/
N比のレベルも用いて制御するものである。図1におい
て、5a及び7は再生音声FM信号入力端子、8はC/
N比レベル検出用の検波整流器、9はC/N比レベル入
力端子である。 【効果】再生音声FM信号のレベル変動があっても音声
信号復調部のバンド・パス・フィルタでの歪みの発生が
少なくなり、再生される音声信号の品位を向上でき、映
像信号記録電流レベルの設定の自由度が増す。
ドを用いて磁気テープ上にヘリカルスキャン方式で記録
再生するものであって、例えば”VHS(登録商標)ハ
イファイVTR”において、音声信号復調部の利得制御
器をテープ走行速度だけでなく再生音声FM信号のC/
N比のレベルも用いて制御するものである。図1におい
て、5a及び7は再生音声FM信号入力端子、8はC/
N比レベル検出用の検波整流器、9はC/N比レベル入
力端子である。 【効果】再生音声FM信号のレベル変動があっても音声
信号復調部のバンド・パス・フィルタでの歪みの発生が
少なくなり、再生される音声信号の品位を向上でき、映
像信号記録電流レベルの設定の自由度が増す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTRにおいて音声信
号もFM変調し回転磁気ヘッドを用いて磁気テープ上に
ヘリカルスキャン方式で記録再生するものであって、な
お且つ、音声信号用と映像信号用にそれぞれ専用の磁気
ヘッドを用意し、音声信号を記録した後に映像信号を磁
気テープの上層部に重畳記録する高音質型VTR(その
実用化例としては、民生用VTR規格一つである”VH
Sハイファイ方式VTR”が存在する。)に関する。
号もFM変調し回転磁気ヘッドを用いて磁気テープ上に
ヘリカルスキャン方式で記録再生するものであって、な
お且つ、音声信号用と映像信号用にそれぞれ専用の磁気
ヘッドを用意し、音声信号を記録した後に映像信号を磁
気テープの上層部に重畳記録する高音質型VTR(その
実用化例としては、民生用VTR規格一つである”VH
Sハイファイ方式VTR”が存在する。)に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、図5は従来の回路図であり、この
図において、1は左チャンネル用FM復調器、2は右チ
ャンネル用FM復調器、3は左チャンネル用バンド・パ
ス・フィルタ、4は右チャンネル用バンド・パス・フィ
ルタ、5’は利得制御器、6はテープ走行速度判別端
子、7は再生音声FM信号入力端子であり、また、バン
ド・パス・フィルタ3,4はアクティブ型フィルタを用
いている。磁気テープ上から回転ヘッド及びヘッドアン
プを用いて再生された再生音声FM信号が再生音声FM
信号入力端子7に入力され、この再生音声FM信号はテ
ープ走行速度判別端子6に入力されるテープ走行速度の
モードに応じた利得量で減衰される。例えば、テープ走
行速度のモードがVHS方式のSPモードの場合に対し
LPモード時は、―3dbに成るように設定される。利
得制御器5’の出力信号は左チャンネル用バンド・パス
・フィルタ3及び右チャンネル用バンド・パス・フィル
タ4を介して各々左チャンネル用FM復調器1及び右チ
ャンネル用FM復調器2に入力されベース・バンドに復
調された後、端子1a,2aから各々左チャンネル音声
信号、右チャンネル音声信号として出力される。なお、
左チャンネル用バンド・パス・フィルタ3及び右チャン
ネル用バンド・パス・フィルタ4の通過周波数は、例え
ば、PAL方式の映像信号を記録するモードであれば、
各々1.4MHzと1.8MHzである。
図において、1は左チャンネル用FM復調器、2は右チ
ャンネル用FM復調器、3は左チャンネル用バンド・パ
ス・フィルタ、4は右チャンネル用バンド・パス・フィ
ルタ、5’は利得制御器、6はテープ走行速度判別端
子、7は再生音声FM信号入力端子であり、また、バン
ド・パス・フィルタ3,4はアクティブ型フィルタを用
いている。磁気テープ上から回転ヘッド及びヘッドアン
プを用いて再生された再生音声FM信号が再生音声FM
信号入力端子7に入力され、この再生音声FM信号はテ
ープ走行速度判別端子6に入力されるテープ走行速度の
モードに応じた利得量で減衰される。例えば、テープ走
行速度のモードがVHS方式のSPモードの場合に対し
LPモード時は、―3dbに成るように設定される。利
得制御器5’の出力信号は左チャンネル用バンド・パス
・フィルタ3及び右チャンネル用バンド・パス・フィル
タ4を介して各々左チャンネル用FM復調器1及び右チ
ャンネル用FM復調器2に入力されベース・バンドに復
調された後、端子1a,2aから各々左チャンネル音声
信号、右チャンネル音声信号として出力される。なお、
左チャンネル用バンド・パス・フィルタ3及び右チャン
ネル用バンド・パス・フィルタ4の通過周波数は、例え
ば、PAL方式の映像信号を記録するモードであれば、
各々1.4MHzと1.8MHzである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の場合、
図6に示すように、映像信号記録FM電流と再生音声F
M信号のキャリア対ノイズ比(以下、C/N比と略称す
る。)の相関特性は、テープ走行速度を3段階[SP
(一番速い速度)モード、LP(中間の速度)モード、
EP(一番遅い速度)モード]で切り換えると、テープ
走行速度が遅くなるほど再生音声信号のC/N比は悪化
する。その理由はテープ走行速度が遅くなればその分記
録トラックピッチが狭くなるからである。例えば、テー
プスピードがSPモードからLPモードに速度が1/2
になるとトラックピッチは1/2になるのでここでC/
N比は6db落ちることになる。なお、図6において、
映像信号記録FM電流を増加させると再生音声FM信号
のC/N比が低下するのは、映像信号記録FM電流を増
加させると、映像信号よりも以前に記録しておいた音声
信号の記録磁気が映像信号により消去されるためであ
る。
図6に示すように、映像信号記録FM電流と再生音声F
M信号のキャリア対ノイズ比(以下、C/N比と略称す
る。)の相関特性は、テープ走行速度を3段階[SP
(一番速い速度)モード、LP(中間の速度)モード、
EP(一番遅い速度)モード]で切り換えると、テープ
走行速度が遅くなるほど再生音声信号のC/N比は悪化
する。その理由はテープ走行速度が遅くなればその分記
録トラックピッチが狭くなるからである。例えば、テー
プスピードがSPモードからLPモードに速度が1/2
になるとトラックピッチは1/2になるのでここでC/
N比は6db落ちることになる。なお、図6において、
映像信号記録FM電流を増加させると再生音声FM信号
のC/N比が低下するのは、映像信号記録FM電流を増
加させると、映像信号よりも以前に記録しておいた音声
信号の記録磁気が映像信号により消去されるためであ
る。
【0004】そして次に、前述の再生音声FM信号をF
M復調した後の音声信号のS/N比と映像信号記録電流
との関係をテープ走行速度モードに応じて測定したデー
タを図7に示す。図7において、縦軸はFM復調後の音
声信号の−S/N比を示しており、グラフ上の位置が下
方にある程S/N比が良好な状態である。このグラフに
おいて、映像信号記録電流が増大する方向については前
述の図6で説明したのと同様に映像信号よりも以前に記
録しておいた音声信号の記録磁気が映像信号により消去
されるためであるが、一方、映像信号記録電流が減少す
る方向についてはテープ走行速度モードが遅くなるほど
S/N比が悪化するのは、映像信号記録電流が減少し過
ぎると相対的に再生音声FM信号が増大し過ぎることに
なり、図5におけるバンド・パス・フィルタ3,4内の
アクティブ・フィルタ用アンプの入力信号レベルが過大
になり、このアンプ内で信号歪み生じるためである。
M復調した後の音声信号のS/N比と映像信号記録電流
との関係をテープ走行速度モードに応じて測定したデー
タを図7に示す。図7において、縦軸はFM復調後の音
声信号の−S/N比を示しており、グラフ上の位置が下
方にある程S/N比が良好な状態である。このグラフに
おいて、映像信号記録電流が増大する方向については前
述の図6で説明したのと同様に映像信号よりも以前に記
録しておいた音声信号の記録磁気が映像信号により消去
されるためであるが、一方、映像信号記録電流が減少す
る方向についてはテープ走行速度モードが遅くなるほど
S/N比が悪化するのは、映像信号記録電流が減少し過
ぎると相対的に再生音声FM信号が増大し過ぎることに
なり、図5におけるバンド・パス・フィルタ3,4内の
アクティブ・フィルタ用アンプの入力信号レベルが過大
になり、このアンプ内で信号歪み生じるためである。
【0005】また、テープ走行速度が遅くなるほどS/
N比が悪化するのは、前述同様、記録トラック幅が狭く
なるためである。なお、このような状態である図7の破
線で囲った部分では信号の歪みが許容限度を越えてい
る。
N比が悪化するのは、前述同様、記録トラック幅が狭く
なるためである。なお、このような状態である図7の破
線で囲った部分では信号の歪みが許容限度を越えてい
る。
【0006】そして、図5における利得制御器5’は図
7の破線で囲った範囲で映像信号FM記録電流が設定さ
れる。一方、再生系においてはテープ走行速度に応じて
バンド・パス・フィルタ3,4に入力される信号の利得
を切り換えているが、これはアクティブ形バンド・パス
・フィルタ3,4の入力ダイナミック・レンジが狭いた
めである。またテープ走行速度が遅くなるほど自己録再
した音声信号の再生FM信号のC/N比が悪化する。こ
れにより、さらにバンド・パス・フィルタ3,4の入力
レンジが狭くなり映像信号FM記録電流レベルが低下す
ると再生音声信号の歪みが急激に増大するという課題が
あった。なお、映像信号FM記録電流レベルが低下する
要因としては磁気ヘッドのギャップ長の相違や、前述の
記録電流調整回路のばらつきにある。
7の破線で囲った範囲で映像信号FM記録電流が設定さ
れる。一方、再生系においてはテープ走行速度に応じて
バンド・パス・フィルタ3,4に入力される信号の利得
を切り換えているが、これはアクティブ形バンド・パス
・フィルタ3,4の入力ダイナミック・レンジが狭いた
めである。またテープ走行速度が遅くなるほど自己録再
した音声信号の再生FM信号のC/N比が悪化する。こ
れにより、さらにバンド・パス・フィルタ3,4の入力
レンジが狭くなり映像信号FM記録電流レベルが低下す
ると再生音声信号の歪みが急激に増大するという課題が
あった。なお、映像信号FM記録電流レベルが低下する
要因としては磁気ヘッドのギャップ長の相違や、前述の
記録電流調整回路のばらつきにある。
【0007】本発明は、再生FM信号のレベル変動があ
っても音声信号復調部のバンド・パス・フィルタでの歪
みの発生が少ない磁気記録再生装置を提供することを目
的とする。
っても音声信号復調部のバンド・パス・フィルタでの歪
みの発生が少ない磁気記録再生装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、音声信号復調部の利得制御器をテープ走
行速度だけでなく音声信号用磁気ヘッド及びヘッドアン
プを介して入力される再生音声FM信号のキャリア対ノ
イズ比のレベルも用いて制御するものである。
に、本発明は、音声信号復調部の利得制御器をテープ走
行速度だけでなく音声信号用磁気ヘッド及びヘッドアン
プを介して入力される再生音声FM信号のキャリア対ノ
イズ比のレベルも用いて制御するものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、再生音声FM信号のレベル変
動があっても音声信号復調部のバンド・パス・フィルタ
での歪みの発生が少なくなり、再生される音声信号の品
位を向上でき、映像信号記録電流レベルの制御回路の設
計の自由度が増す。
動があっても音声信号復調部のバンド・パス・フィルタ
での歪みの発生が少なくなり、再生される音声信号の品
位を向上でき、映像信号記録電流レベルの制御回路の設
計の自由度が増す。
【0010】
【実施例】以下、本発明の磁気記録再生装置の音声信号
復調部のー実施例を図1乃至図4とともに説明する。
復調部のー実施例を図1乃至図4とともに説明する。
【0011】図1は回路図であり、この図において、1
は左チャンネル用FM復調器、2は右チャンネル用FM
復調器、3は左チャンネル用バンド・パス・フィルタ、
4は右チャンネル用バンド・パス・フィルタ、5は利得
制御器、6はテープ走行速度判別端子、7及び5aは再
生音声FM信号入力端子であり、また、バンド・パス・
フィルタ3,4はアクティブ型フィルタを用いており、
さらに、8は検波整流器、9はC/N比レベル入力端子
である。磁気テープ上から回転ヘッド及びヘッドアンプ
を用いて再生された再生音声FM信号が再生音声FM信
号入力端子7に入力され、この再生音声FM信号は利得
制御器5の再生音声FM信号入力端子5aに入力される
と共に検波整流器8を介して利得制御器5のC/N比レ
ベル入力端子9に入力される。
は左チャンネル用FM復調器、2は右チャンネル用FM
復調器、3は左チャンネル用バンド・パス・フィルタ、
4は右チャンネル用バンド・パス・フィルタ、5は利得
制御器、6はテープ走行速度判別端子、7及び5aは再
生音声FM信号入力端子であり、また、バンド・パス・
フィルタ3,4はアクティブ型フィルタを用いており、
さらに、8は検波整流器、9はC/N比レベル入力端子
である。磁気テープ上から回転ヘッド及びヘッドアンプ
を用いて再生された再生音声FM信号が再生音声FM信
号入力端子7に入力され、この再生音声FM信号は利得
制御器5の再生音声FM信号入力端子5aに入力される
と共に検波整流器8を介して利得制御器5のC/N比レ
ベル入力端子9に入力される。
【0012】利得制御器5は図5の従来技術と同様にテ
ープ走行速度判別端子6に入力されるテープ走行速度の
モードに応じた利得量で減衰される。この時のテープ走
行速度と利得量の関係を図3に示す通りである。さらに
本発明では検波整流器9から入力されるC/N比レベル
に応じて利得量とC/N比の関係を図2に示すように変
化させる。要するに、利得量をテープ走行速度が遅いほ
ど、C/N比が悪いほど多くすることにより、バンド・
パス・フィルタのダイナミック・レンジは図4に示す通
り、映像信号記録電流に対し、拡大することが可能とな
り、映像信号記録電流を理想レベルに設定でき、さら
に、音声信号FM復調後のノイズレベルを下げることが
できる。
ープ走行速度判別端子6に入力されるテープ走行速度の
モードに応じた利得量で減衰される。この時のテープ走
行速度と利得量の関係を図3に示す通りである。さらに
本発明では検波整流器9から入力されるC/N比レベル
に応じて利得量とC/N比の関係を図2に示すように変
化させる。要するに、利得量をテープ走行速度が遅いほ
ど、C/N比が悪いほど多くすることにより、バンド・
パス・フィルタのダイナミック・レンジは図4に示す通
り、映像信号記録電流に対し、拡大することが可能とな
り、映像信号記録電流を理想レベルに設定でき、さら
に、音声信号FM復調後のノイズレベルを下げることが
できる。
【0013】また、この実施例においては、利得制御器
5はアナログ処理を行っているが、利得制御器5をマイ
クロコンピュータで制御されるシリアル・ビット・コン
トロールで構成し、端子6及び9をマイクロコンピュー
タのアナログ入力端子として、デジタル処理を行っても
良い。
5はアナログ処理を行っているが、利得制御器5をマイ
クロコンピュータで制御されるシリアル・ビット・コン
トロールで構成し、端子6及び9をマイクロコンピュー
タのアナログ入力端子として、デジタル処理を行っても
良い。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、音声信
号復調部の利得制御器をテープ走行速度だけでなく再生
音声FM信号のキャリア対ノイズ比のレベルも用いて制
御するため、再生音声FM信号のレベル変動があっても
音声信号復調部のバンド・パス・フィルタでの歪みの発
生が少なくなり、再生される音声信号の品位を向上で
き、しかも、映像信号記録電流レベルの制御回路の設計
の自由度が増す。
号復調部の利得制御器をテープ走行速度だけでなく再生
音声FM信号のキャリア対ノイズ比のレベルも用いて制
御するため、再生音声FM信号のレベル変動があっても
音声信号復調部のバンド・パス・フィルタでの歪みの発
生が少なくなり、再生される音声信号の品位を向上で
き、しかも、映像信号記録電流レベルの制御回路の設計
の自由度が増す。
【図1】本発明のー実施例の回路図である。
【図2】本発明に係る利得制御器における、C/N比と
利得量との関係を示す図である。
利得量との関係を示す図である。
【図3】本発明に係る利得制御器における、テープ走行
速度と利得量との関係を示す図である。
速度と利得量との関係を示す図である。
【図4】本発明と従来技術とのバンド・パス・フィルタ
のダイナミック・レンジの比較図である。
のダイナミック・レンジの比較図である。
【図5】従来技術の回路図である。
【図6】従来技術のテープ走行速度と映像信号記録電流
とC/N比との関係を示す図である。
とC/N比との関係を示す図である。
【図7】従来技術のテープ走行速度と再生FM信号電流
と音声信号のS/N比との関係を示す図である。
と音声信号のS/N比との関係を示す図である。
1 左チャンネル用FM復調器 2 右チャンネル用FM復調器 3 左チャンネル用バンド・パス・フィルタ 4 右チャンネル用バンド・パス・フィルタ 5 利得制御器 5a 再生音声FM信号入力端子 6 テープ走行速度判別端子 7 再生音声FM信号入力端子 8 C/N比レベル検出用の検波整流器 9 C/N比レベル入力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 7734−5C H04N 5/91 C
Claims (1)
- 【請求項1】FM変調した音声信号も回転ドラムに搭載
された音声信号用磁気ヘッドを用いて磁気テープ上にヘ
リカルスキャン方式で記録し、その後、前記回転ドラム
に搭載された映像信号用磁気ヘッドにより磁気テープ上
に映像信号を音声信号が記録された磁気テープの上層部
にヘリカルスキャン方式で記録する磁気記録再生装置に
おいて、前記磁気テープから音声信号用磁気ヘッド及び
ヘッドアンプにて再生された再生音声FM信号から音声
信号を復調する音声信号復調部は、前記ヘッドアンプの
出力信号レベルを増減させる利得制御器と、前記利得制
御器の出力信号から所定の帯域の信号のみを通過させる
バンド・パス・フィルタと前記バンド・パス・フィルタ
の出力信号を復調するFM復調器とからなり、前記利得
制御器の利得量をテープ走行速度及び再生FM信号のキ
ャリア対ノイズ比のレベルの2つの要素により制御する
ことで前記バンド・パス・フィルタの入力ダイナミック
レンジを見かけ上拡大することを特徴とする磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146054A JP3021236B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146054A JP3021236B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723340A true JPH0723340A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3021236B2 JP3021236B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=15399052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146054A Expired - Fee Related JP3021236B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021236B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702620A (en) * | 1996-02-28 | 1997-12-30 | Nec Corporation | Ultrafine pattern forming method and ultrafine etching method using calixarene derivative as negative resist |
| US7514197B2 (en) | 2002-09-09 | 2009-04-07 | Nec Corporation | Resist and method of forming resist pattern |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5146054A patent/JP3021236B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702620A (en) * | 1996-02-28 | 1997-12-30 | Nec Corporation | Ultrafine pattern forming method and ultrafine etching method using calixarene derivative as negative resist |
| US7514197B2 (en) | 2002-09-09 | 2009-04-07 | Nec Corporation | Resist and method of forming resist pattern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3021236B2 (ja) | 2000-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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