JPH0723371A - 画面切り替え方法 - Google Patents
画面切り替え方法Info
- Publication number
- JPH0723371A JPH0723371A JP5158823A JP15882393A JPH0723371A JP H0723371 A JPH0723371 A JP H0723371A JP 5158823 A JP5158823 A JP 5158823A JP 15882393 A JP15882393 A JP 15882393A JP H0723371 A JPH0723371 A JP H0723371A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- displayed
- equipment
- display area
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画面表示の切り替えが簡単にかつ迅速に行え
るようにすることを目的とする。 【構成】 設備画面A3を表示しているときでも、表示
させる頻度が高い設備画面B5は要求があれば、メニュ
ー画面5a,6aなどを介することなく直接表示させ
る。
るようにすることを目的とする。 【構成】 設備画面A3を表示しているときでも、表示
させる頻度が高い設備画面B5は要求があれば、メニュ
ー画面5a,6aなどを介することなく直接表示させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CRT画面において
画面遷移を容易に行うための画面切り替え方法に関する
ものである。
画面遷移を容易に行うための画面切り替え方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、ビルディングにおける各設備の
管理を行うビル管理システムのCRT画面仕様の1例で
ある画面体系を示す構成図である。図3(a)におい
て、1は管理対象の設備画面やそれらを選択するための
メニュー画面などが表示されるCRT、2はCRT1の
メイン表示部(メイン表示領域)、3はCRT1の下部
に表示されるメニューバー(サブ表示領域)である。
管理を行うビル管理システムのCRT画面仕様の1例で
ある画面体系を示す構成図である。図3(a)におい
て、1は管理対象の設備画面やそれらを選択するための
メニュー画面などが表示されるCRT、2はCRT1の
メイン表示部(メイン表示領域)、3はCRT1の下部
に表示されるメニューバー(サブ表示領域)である。
【0003】また、図3(b)はメイン表示部2に表示
される画面を示す構成図であり、4はビル管理システム
の起動時に表示される基本画面、5a〜5cは設備Aの
設備の状態を示す複数の設備画面がメニュー表示されて
いるメニュー画面,6a〜6cは設備Bの設備の状態を
示す複数の設備画面がメニュー表示されているメニュー
画面である。ここで例えば、メニュー画面5aをメイン
表示部2に表示すると、図4(a)に示すように、設備
画面の選択肢である設備選択ボタン31〜33が表示さ
れる。
される画面を示す構成図であり、4はビル管理システム
の起動時に表示される基本画面、5a〜5cは設備Aの
設備の状態を示す複数の設備画面がメニュー表示されて
いるメニュー画面,6a〜6cは設備Bの設備の状態を
示す複数の設備画面がメニュー表示されているメニュー
画面である。ここで例えば、メニュー画面5aをメイン
表示部2に表示すると、図4(a)に示すように、設備
画面の選択肢である設備選択ボタン31〜33が表示さ
れる。
【0004】また、図3(b)において、A1,A2,
A3はメニュー画面5aで選択されることにより表示さ
れる設備画面、A4,A5,A6はメニュー画面5bで
選択されることにより表示される設備画面、A7,A
8,A9はメニュー画面5cで選択されることにより表
示される設備画面、B1,B2,B3はメニュー画面6
aで選択されることにより表示される設備画面、B4,
B5,B6はメニュー画面6bで選択されることにより
表示される設備画面、B7,B8,B9はメニュー画面
6cで選択されることにより表示される設備画面であ
る。ここで、図4(a)に示すように、メイン表示部2
にメニュー画面5aを表示させたとき、設備選択ボタン
31は設備画面A1の選択肢であり、設備ボタン32は
設備画面A2の選択肢であり、設備ボタン33は設備画
面A3の選択肢である。
A3はメニュー画面5aで選択されることにより表示さ
れる設備画面、A4,A5,A6はメニュー画面5bで
選択されることにより表示される設備画面、A7,A
8,A9はメニュー画面5cで選択されることにより表
示される設備画面、B1,B2,B3はメニュー画面6
aで選択されることにより表示される設備画面、B4,
B5,B6はメニュー画面6bで選択されることにより
表示される設備画面、B7,B8,B9はメニュー画面
6cで選択されることにより表示される設備画面であ
る。ここで、図4(a)に示すように、メイン表示部2
にメニュー画面5aを表示させたとき、設備選択ボタン
31は設備画面A1の選択肢であり、設備ボタン32は
設備画面A2の選択肢であり、設備ボタン33は設備画
面A3の選択肢である。
【0005】メイン表示部2には、初期状態では基本画
面4が表示されており、ここに表示されている選択肢の
中より、キーボードから入力したりマウスなどによるC
RT1上に表示されているポインタなどを用いて指示し
たりして、所望とするメニュー画面に対応するものを選
択する。このことにより、次の階層であるメニュー画面
5a,6aのどちらかが、CRT1のメイン表示部2に
表示される。ついで、例えば、メニュー画面5aをCR
T1に表示した場合、図4(a)に示すように設備画面
A1〜A3に対応する設備選択ボタン31〜33が表示
され、この中より所望の設備画面を選択する。
面4が表示されており、ここに表示されている選択肢の
中より、キーボードから入力したりマウスなどによるC
RT1上に表示されているポインタなどを用いて指示し
たりして、所望とするメニュー画面に対応するものを選
択する。このことにより、次の階層であるメニュー画面
5a,6aのどちらかが、CRT1のメイン表示部2に
表示される。ついで、例えば、メニュー画面5aをCR
T1に表示した場合、図4(a)に示すように設備画面
A1〜A3に対応する設備選択ボタン31〜33が表示
され、この中より所望の設備画面を選択する。
【0006】ここで、メニュー画面5aの中に所望の設
備画面を選択する選択肢がなかった場合、図4(b)に
示す次のページであるメニュー画面5bを表示させ、表
示される選択肢である設備選択ボタン34〜36の中よ
り所望の設備画面を選択する。同様に、メニュー画面5
bの次のページがメニュー画面5cである。そして、所
望の設備画面A4の選択肢である設備選択ボタン34が
メニュー画面5bの中にあるので、これをメニュー画面
5bの中より選択し、これによりCRT1のメイン表示
部2は切り替えられて設備画面A4が表示される。
備画面を選択する選択肢がなかった場合、図4(b)に
示す次のページであるメニュー画面5bを表示させ、表
示される選択肢である設備選択ボタン34〜36の中よ
り所望の設備画面を選択する。同様に、メニュー画面5
bの次のページがメニュー画面5cである。そして、所
望の設備画面A4の選択肢である設備選択ボタン34が
メニュー画面5bの中にあるので、これをメニュー画面
5bの中より選択し、これによりCRT1のメイン表示
部2は切り替えられて設備画面A4が表示される。
【0007】次に、設備画面B7をメイン表示部2に表
示させたい場合、まず、メイン表示部2の表示を1つ前
の画面に戻す。これによりメイン表示部2にはメニュー
画面5aが表示される。ついで、これをまた1つ前の状
態に戻し、メイン表示部2上に基本画面4を表示させ
る。そして、この中より設備B用のメニュー画面を選択
してメイン表示部2上にメニュー画面6aを表示させ、
ページを2回変更してメニュー画面6cを表示させ、こ
の中より設備画面B7の設備選択ボタンを選択する。こ
のことにより、メイン表示部2には設備画面B7が表示
される。
示させたい場合、まず、メイン表示部2の表示を1つ前
の画面に戻す。これによりメイン表示部2にはメニュー
画面5aが表示される。ついで、これをまた1つ前の状
態に戻し、メイン表示部2上に基本画面4を表示させ
る。そして、この中より設備B用のメニュー画面を選択
してメイン表示部2上にメニュー画面6aを表示させ、
ページを2回変更してメニュー画面6cを表示させ、こ
の中より設備画面B7の設備選択ボタンを選択する。こ
のことにより、メイン表示部2には設備画面B7が表示
される。
【0008】一方、このビル管理システムを常時使用す
る場合に、多用する設備画面を直接選択してメイン表示
部2に表示させることができる。予め、よく表示させる
設備画面群を選択する選択肢を、メニューバー3領域に
設備ボタンとして表示させ、これを指示選択することな
どにより、直接所望の設備画面をメイン表示部2に表示
させることができる。
る場合に、多用する設備画面を直接選択してメイン表示
部2に表示させることができる。予め、よく表示させる
設備画面群を選択する選択肢を、メニューバー3領域に
設備ボタンとして表示させ、これを指示選択することな
どにより、直接所望の設備画面をメイン表示部2に表示
させることができる。
【0009】例えば、図3(a)に示すように、ボタン
301を選択して表示されるポップアップメニュー30
1aに設備画面A1〜A3を設定し、ボタン302を選
択して表示されるポップアップメニューに設備画面A4
〜A6を設定するようにすればよい。これは、ボタン3
03〜306に関しても同様である。このように、メニ
ューバー3を設定することにより、例えば、ボタン30
1を選択すると、ポップアップメニュー301aがボタ
ン301上部に表示され、このポップアップメニュー3
01aには、設備画面A1,A2,A3が選択できる選
択肢が表示される。
301を選択して表示されるポップアップメニュー30
1aに設備画面A1〜A3を設定し、ボタン302を選
択して表示されるポップアップメニューに設備画面A4
〜A6を設定するようにすればよい。これは、ボタン3
03〜306に関しても同様である。このように、メニ
ューバー3を設定することにより、例えば、ボタン30
1を選択すると、ポップアップメニュー301aがボタ
ン301上部に表示され、このポップアップメニュー3
01aには、設備画面A1,A2,A3が選択できる選
択肢が表示される。
【0010】このメニューバー3は、メイン表示部2が
どのような画面を表示させているときでも、同時に表示
されている。従って、前述のように設備画面A4がメイ
ン表示部2に表示されているとき、このメニューバー3
を用いれば、すなわち、メニューバー3のボタン305
を選択し、これにより表示されるポップアップメニュー
内より設備画面B7を選択すれば、メイン表示部2の表
示をすぐに設備画面B7に切り替えることができる。
どのような画面を表示させているときでも、同時に表示
されている。従って、前述のように設備画面A4がメイ
ン表示部2に表示されているとき、このメニューバー3
を用いれば、すなわち、メニューバー3のボタン305
を選択し、これにより表示されるポップアップメニュー
内より設備画面B7を選択すれば、メイン表示部2の表
示をすぐに設備画面B7に切り替えることができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の画面遷移方法
は、以上のように構成されていたので、設備画面が多数
存在する場合、全てをメニューバー3に登録することが
できず、メニューバー3に登録できない設備画面を表示
させようとすると、基本画面に戻るなど時間がかかると
いう問題があった。管理対象の設備が多数にわたる場
合、設備画面の数もそれに合わせて多数存在するものと
なる。
は、以上のように構成されていたので、設備画面が多数
存在する場合、全てをメニューバー3に登録することが
できず、メニューバー3に登録できない設備画面を表示
させようとすると、基本画面に戻るなど時間がかかると
いう問題があった。管理対象の設備が多数にわたる場
合、設備画面の数もそれに合わせて多数存在するものと
なる。
【0012】前述の場合、基本画面から設備画面までは
2つの階層となっていたが、設備画面が多種多義にわた
り、数多く存在する場合は、メニュー画面も多く必要と
なり、この階層が増えることになる。このような場合、
メニューバー3に登録されていない設備画面を表示させ
ようとするとき、画面切り替えの数が増加し、時間がか
かってしまう。
2つの階層となっていたが、設備画面が多種多義にわた
り、数多く存在する場合は、メニュー画面も多く必要と
なり、この階層が増えることになる。このような場合、
メニューバー3に登録されていない設備画面を表示させ
ようとするとき、画面切り替えの数が増加し、時間がか
かってしまう。
【0013】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、画面表示の切り替えが簡単に
かつ迅速に行えるようにすることを目的とする。
めになされたものであり、画面表示の切り替えが簡単に
かつ迅速に行えるようにすることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明の画面切り替え
方法は、頻繁に表示される設備画面は、前記サブ表示領
域に常時表示されている直接選択肢に自動的に登録され
ることを特徴とする。また、表示させる頻度の高い設備
画面を選択するためのメニュー画面が自動的に選択され
ることを特徴とする。また、前回表示させたメニュー画
面が自動的に選択されることを特徴とするそして、異な
るメニュー画面間を自由に移動して切り替えることがで
きることを特徴とする。
方法は、頻繁に表示される設備画面は、前記サブ表示領
域に常時表示されている直接選択肢に自動的に登録され
ることを特徴とする。また、表示させる頻度の高い設備
画面を選択するためのメニュー画面が自動的に選択され
ることを特徴とする。また、前回表示させたメニュー画
面が自動的に選択されることを特徴とするそして、異な
るメニュー画面間を自由に移動して切り替えることがで
きることを特徴とする。
【0015】
【作用】頻繁に表示させる設備画面は、直接選択して表
示させることができる。無駄なメニュー画面を介すこと
なく、直接必要なメニュー画面が表示される。離れたペ
ージ間のメニュー画面の切り替えが1回の操作ででき
る。
示させることができる。無駄なメニュー画面を介すこと
なく、直接必要なメニュー画面が表示される。離れたペ
ージ間のメニュー画面の切り替えが1回の操作ででき
る。
【0016】
【実施例】以下、この発明の1実施例を図を参照して説
明する。 実施例1.この発明の、画面遷移方法は、表示させる頻
度の高い設備画面がメニューバーに自動的に登録される
ところに特徴がある。画面体系は図3に示したように従
来と同様である。この実施例1においては、メニューバ
ー3に表示されるボタン301〜306には、表示させ
る頻度の高いものが自動的に登録されるようになってい
る。すなわち、メニューバー3内のボタンに予め設備画
面を設定しておく必要がない。
明する。 実施例1.この発明の、画面遷移方法は、表示させる頻
度の高い設備画面がメニューバーに自動的に登録される
ところに特徴がある。画面体系は図3に示したように従
来と同様である。この実施例1においては、メニューバ
ー3に表示されるボタン301〜306には、表示させ
る頻度の高いものが自動的に登録されるようになってい
る。すなわち、メニューバー3内のボタンに予め設備画
面を設定しておく必要がない。
【0017】そして、このようにすることにより、通常
の使用状況では、メイン表示部2に表示される階層構造
となっているメニュー画面を用いることなく、メニュー
バー3内のボタン301〜306を選択することで、直
接所望の設備画面をメイン表示部2に表示させることが
できる。なお、例えば、設備画面A4→メニュー画面5
a→基本画面4→メニュー画面6a→メニュー画面6b
→設備画面B4のように階層構造に従った画面切り替え
も可能である。
の使用状況では、メイン表示部2に表示される階層構造
となっているメニュー画面を用いることなく、メニュー
バー3内のボタン301〜306を選択することで、直
接所望の設備画面をメイン表示部2に表示させることが
できる。なお、例えば、設備画面A4→メニュー画面5
a→基本画面4→メニュー画面6a→メニュー画面6b
→設備画面B4のように階層構造に従った画面切り替え
も可能である。
【0018】実施例2.ところで、上記実施例1では、
基本画面4から設備Aの設備画面を表示させようとする
とき、まず、メニュー画面5aが表示されるようにして
いたが、これに限るものではない。図1に示すように、
基本画面4よりどのメニュー画面へも切り替えられるよ
うにし、使用頻度の高い設備画面が選択できるメニュー
画面が最初に表示されるようにしてもよい。
基本画面4から設備Aの設備画面を表示させようとする
とき、まず、メニュー画面5aが表示されるようにして
いたが、これに限るものではない。図1に示すように、
基本画面4よりどのメニュー画面へも切り替えられるよ
うにし、使用頻度の高い設備画面が選択できるメニュー
画面が最初に表示されるようにしてもよい。
【0019】例えば、設備Aの設備画面A5が使用頻度
の高い設備画面の場合、基本画面4から設備Aに関する
メニュー画面を表示させると、最初にメニュー画面5b
が表示されるようにする。本実施例によると、特定のメ
ニュー画面に登録されている設備画面を頻繁に使用する
場合に、他のメニュー画面を経由することなく目的の設
備画面を表示させることができ、画面切り替えの操作が
簡略化できる。
の高い設備画面の場合、基本画面4から設備Aに関する
メニュー画面を表示させると、最初にメニュー画面5b
が表示されるようにする。本実施例によると、特定のメ
ニュー画面に登録されている設備画面を頻繁に使用する
場合に、他のメニュー画面を経由することなく目的の設
備画面を表示させることができ、画面切り替えの操作が
簡略化できる。
【0020】実施例3.なお、上記実施例2では、特定
のメニュー画面に登録されている設備画面を頻繁に使用
する場合に、このメニュー画面が最優先に表示されるよ
うにしたが、これに限るものではない。前回設備画面を
表示させるために用いたメニュー画面を最優先で表示さ
せるようにしてもよい。
のメニュー画面に登録されている設備画面を頻繁に使用
する場合に、このメニュー画面が最優先に表示されるよ
うにしたが、これに限るものではない。前回設備画面を
表示させるために用いたメニュー画面を最優先で表示さ
せるようにしてもよい。
【0021】例えば、前回設備画面A8を表示させてい
た場合、この画面を表示させるためにメニュー画面5c
を表示させていたことになる。ここで、基本画面4より
設備Aの設備画面を表示させようとすると、メニュー画
面5aではなくメニュー画面5cが最優先に表示され
る。このように、この実施例3によれば、再度同じ設備
画面を表示させたい場合に不要な画面を経由することな
く目的の設備画面を表示させることができ、画面表示の
切り替え操作を簡略化できる。
た場合、この画面を表示させるためにメニュー画面5c
を表示させていたことになる。ここで、基本画面4より
設備Aの設備画面を表示させようとすると、メニュー画
面5aではなくメニュー画面5cが最優先に表示され
る。このように、この実施例3によれば、再度同じ設備
画面を表示させたい場合に不要な画面を経由することな
く目的の設備画面を表示させることができ、画面表示の
切り替え操作を簡略化できる。
【0022】実施例4.なお、上記実施例ではメニュー
画面の切り替えは、順次1つ次、もしくは1つ前のメニ
ュー画面を表示するようにしていたが、これに限るもの
ではない。図2は、この発明の第4の実施例である画面
切り替え方法によるメニュー画面5a(図1)の1例を
示す構成図である。同図において、201,202はメ
ニュー画面選択ボタンであり、メニュー画面選択ボタン
201を選択すると、次頁であるメニュー画面5bが表
示され、メニュー画面選択ボタン202を選択すると、
3頁目であるメニュー画面5cが選択される。
画面の切り替えは、順次1つ次、もしくは1つ前のメニ
ュー画面を表示するようにしていたが、これに限るもの
ではない。図2は、この発明の第4の実施例である画面
切り替え方法によるメニュー画面5a(図1)の1例を
示す構成図である。同図において、201,202はメ
ニュー画面選択ボタンであり、メニュー画面選択ボタン
201を選択すると、次頁であるメニュー画面5bが表
示され、メニュー画面選択ボタン202を選択すると、
3頁目であるメニュー画面5cが選択される。
【0023】このように、メニュー画面にメニュー画面
選択ボタンを設けることにより、例えば、同一の設備の
設備画面を表示するためのメニュー画面が10枚ある場
合、このメニュー画面選択ボタンを9個設けるようにす
ればよい。これにより、1枚目(第1頁)のメニュー画
面より、6枚目(6頁目)のメニュー画面に対応するメ
ニュー画面選択ボタンを選択するという、一回の操作で
6枚目のメニュー画面を表示させることができる。従来
ではこれが、5回の操作を必要としていた。
選択ボタンを設けることにより、例えば、同一の設備の
設備画面を表示するためのメニュー画面が10枚ある場
合、このメニュー画面選択ボタンを9個設けるようにす
ればよい。これにより、1枚目(第1頁)のメニュー画
面より、6枚目(6頁目)のメニュー画面に対応するメ
ニュー画面選択ボタンを選択するという、一回の操作で
6枚目のメニュー画面を表示させることができる。従来
ではこれが、5回の操作を必要としていた。
【0024】なお、上記実施例では、設備画面が18枚
の場合について説明したが、これに限るものではなく、
複数の設備が存在しこれに対して複数の設備画面がある
場合でもこの発明によれば、上記実施例と同様の効果を
奏する。例えば、管理対象の設備が10設備あり、この
1設備について200の設備画面がある場合、設備画面
は2000枚となる。そして、この場合設備画面を選択
するためのメニュー画面は、上記実施例とは異なり、2
階層以上の構成としてもよい。このように、多数の設備
画面が存在する場合ほど、この発明の効果は大きくな
る。
の場合について説明したが、これに限るものではなく、
複数の設備が存在しこれに対して複数の設備画面がある
場合でもこの発明によれば、上記実施例と同様の効果を
奏する。例えば、管理対象の設備が10設備あり、この
1設備について200の設備画面がある場合、設備画面
は2000枚となる。そして、この場合設備画面を選択
するためのメニュー画面は、上記実施例とは異なり、2
階層以上の構成としてもよい。このように、多数の設備
画面が存在する場合ほど、この発明の効果は大きくな
る。
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明では、使用頻度の
高い設備画面を各設備の代表画面に自動的に登録するた
め、オペレーターが画面選択操作を繰り返すうちに画面
選択操作に費やす時間を短縮できる。また、使用頻度の
高いメニュー画面を自動的に表示することにより、同一
メニューに属する設備画面を多用する場合や、前回表示
したメニュー画面を表示することにより、同一メニュー
に属する設備画面を繰り返し表示する際の画面遷移操作
を特に簡略化できる。さらに、メニュー画面内のメニュ
ー選択ボタンを設けることにより、メニュー画面間の画
面遷移操作を簡略化できる。
高い設備画面を各設備の代表画面に自動的に登録するた
め、オペレーターが画面選択操作を繰り返すうちに画面
選択操作に費やす時間を短縮できる。また、使用頻度の
高いメニュー画面を自動的に表示することにより、同一
メニューに属する設備画面を多用する場合や、前回表示
したメニュー画面を表示することにより、同一メニュー
に属する設備画面を繰り返し表示する際の画面遷移操作
を特に簡略化できる。さらに、メニュー画面内のメニュ
ー選択ボタンを設けることにより、メニュー画面間の画
面遷移操作を簡略化できる。
【図1】この発明の1実施例の画面体系を示す構成図で
ある。
ある。
【図2】この発明の第4の実施例である画面切り替え方
法によるメニュー画面の1例を示す構成図である。
法によるメニュー画面の1例を示す構成図である。
【図3】ビル管理システムのCRT画面仕様の1例であ
る画面体系を示す構成図である。
る画面体系を示す構成図である。
【図4】メニュー画面の1例を示す構成図である。
4 基本画面 5a〜5c,6a〜6c メニュー画面 A1〜A9,B1〜B9 設備画面
Claims (4)
- 【請求項1】 表示手段がメイン表示領域とサブ表示領
域とから構成され、 前記メイン表示領域には、階層構造となっている設備画
面,所望の設備画面を表示させるために前記設備画面を
選択する選択肢から構成されたメニュー画面,所望のメ
ニュー画面を表示させるために前記メニュー画面を選択
する選択肢から構成された基本画面を順次切り替えて表
示し、 前記サブ表示領域には、前記メイン表示領域に所望の設
備画面を直接表示させることができる直接選択肢が常時
表示され、 前記表示手段上に表示された監視対象の設備の状態を示
す設備画面を見ることにより設備を監視する管理システ
ムにおいて、 はじめに前記メイン表示領域に前記基本画面を表示し、
この中に表示された選択肢を選択することにより前記メ
イン表示領域の表示を所望のメニュー画面に切り替え、
ついで、このメニュー画面を切り替えて表示させて所望
の設備画面を表示させるための選択肢を検索し、所望の
設備画面を表示させるための選択肢を選択することで前
記メイン表示領域に前記所望の設備画面を表示させ、 一方で、前記サブ表示領域に常時表示されている選択肢
の中より所望の設備画面を表示させる選択肢を選択して
前記メイン表示領域に直接設備画面を表示させる画面切
り替え方法であって、 頻繁に表示される設備画面は、前記サブ表示領域に常時
表示されている直接選択肢に自動的に登録されることを
特徴とする画面切り替え方法。 - 【請求項2】 表示手段がメイン表示領域とサブ表示領
域とから構成され、 前記メイン表示領域には、階層構造となっている設備画
面,所望の設備画面を表示させるために前記設備画面を
選択する選択肢から構成されたメニュー画面,所望のメ
ニュー画面を表示させるために前記メニュー画面を選択
する選択肢から構成された基本画面を順次切り替えて表
示し、 前記サブ表示領域には、前記メイン表示領域に所望の設
備画面を直接表示させることができる直接選択肢が常時
表示され、 前記表示手段上に表示された監視対象の設備の状態を示
す設備画面を見ることにより設備を監視する管理システ
ムにおいて、 はじめに前記メイン表示領域に前記基本画面を表示し、
この中に表示された選択肢を選択することにより前記メ
イン表示領域の表示を所望のメニュー画面に切り替え、
ついで、このメニュー画面を切り替えて表示させて所望
の設備画面を表示させるための選択肢を検索し、所望の
設備画面を表示させるための選択肢を選択することで前
記メイン表示領域に前記所望の設備画面を表示させ、 一方で、前記サブ表示領域に常時表示されている選択肢
の中より所望の設備画面を表示させる選択肢を選択して
前記メイン表示領域に直接設備画面を表示させる画面切
り替え方法であって、 表示させる頻度の高い設備画面を選択するためのメニュ
ー画面が前記基本画面の次の表示で自動的に選択される
ことを特徴とする画面切り替え方法。 - 【請求項3】 表示手段がメイン表示領域とサブ表示領
域とから構成され、 前記メイン表示領域には、階層構造となっている設備画
面,所望の設備画面を表示させるために前記設備画面を
選択する選択肢から構成されたメニュー画面,所望のメ
ニュー画面を表示させるために前記メニュー画面を選択
する選択肢から構成された基本画面を順次切り替えて表
示し、 前記サブ表示領域には、前記メイン表示領域に所望の設
備画面を直接表示させることができる直接選択肢が常時
表示され、 前記表示手段上に表示された監視対象の設備の状態を示
す設備画面を見ることにより設備を監視する管理システ
ムにおいて、 はじめに前記メイン表示領域に前記基本画面を表示し、
この中に表示された選択肢を選択することにより前記メ
イン表示領域の表示を所望のメニュー画面に切り替え、
ついで、このメニュー画面を切り替えて表示させて所望
の設備画面を表示させるための選択肢を検索し、所望の
設備画面を表示させるための選択肢を選択することで前
記メイン表示領域に前記所望の設備画面を表示させ、 一方で、前記サブ表示領域に常時表示されている選択肢
の中より所望の設備画面を表示させる選択肢を選択して
前記メイン表示領域に直接設備画面を表示させる画面切
り替え方法であって、 前回表示させたメニュー画面が前記基本画面の次の表示
で自動的に選択されることを特徴とする画面切り替え方
法。 - 【請求項4】 表示手段がメイン表示領域とサブ表示領
域とから構成され、 前記メイン表示領域には、階層構造となっている設備画
面,所望の設備画面を表示させるために前記設備画面を
選択する選択肢から構成されたメニュー画面,所望のメ
ニュー画面を表示させるために前記メニュー画面を選択
する選択肢から構成された基本画面を順次切り替えて表
示し、 前記サブ表示領域には、前記メイン表示領域に所望の設
備画面を直接表示させることができる直接選択肢が常時
表示され、 前記表示手段上に表示された監視対象の設備の状態を示
す設備画面を見ることにより設備を監視する管理システ
ムにおいて、 はじめに前記メイン表示領域に前記基本画面を表示し、
この中に表示された選択肢を選択することにより前記メ
イン表示領域の表示を所望のメニュー画面に切り替え、
ついで、このメニュー画面を切り替えて表示させて所望
の設備画面を表示させるための選択肢を検索し、所望の
設備画面を表示させるための選択肢を選択することで前
記メイン表示領域に前記所望の設備画面を表示させ、 一方で、前記サブ表示領域に常時表示されている選択肢
の中より所望の設備画面を表示させる選択肢を選択して
前記メイン表示領域に直接設備画面を表示させる画面切
り替え方法であって、 異なるメニュー画面間を自由に移動して切り替えること
ができることを特徴とする画面切り替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158823A JPH0723371A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 画面切り替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158823A JPH0723371A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 画面切り替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723371A true JPH0723371A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15680164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5158823A Pending JPH0723371A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 画面切り替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723371A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008065476A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Denso Corp | 操作システム |
| JP2008071252A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Denso Corp | 情報機器 |
| US8500310B2 (en) | 2008-03-18 | 2013-08-06 | Sony Corporation | Indication plate |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5158823A patent/JPH0723371A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008065476A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Denso Corp | 操作システム |
| JP2008071252A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Denso Corp | 情報機器 |
| US8500310B2 (en) | 2008-03-18 | 2013-08-06 | Sony Corporation | Indication plate |
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