JPH0798642A - 対話装置 - Google Patents
対話装置Info
- Publication number
- JPH0798642A JPH0798642A JP5263065A JP26306593A JPH0798642A JP H0798642 A JPH0798642 A JP H0798642A JP 5263065 A JP5263065 A JP 5263065A JP 26306593 A JP26306593 A JP 26306593A JP H0798642 A JPH0798642 A JP H0798642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- displayed
- display device
- menu
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
内容を判断して通知データを出力し、階層メニュー表示
手段5は階層メニューテーブル8の内容を表示装置2へ
表示させ、仮想画面表示手段10は仮想画面データを作
成し記憶し、複数画面表示手段6により表示装置2に表
示する。履歴メニュー表示手段12は、履歴メニューを
記憶する履歴メニュー記憶テーブルの内容を表示要求に
よって表示装置に表示し、タスク生成手段7はタスク情
報記憶テーブルから通知データに基づいてタスク情報を
生成して仮想画面表示手段へ通知し、タスク情報を生成
するときに、履歴メニュー記憶テーブル11へ生成され
たタスク情報を記憶し、選択要求によって対応するタス
ク情報を読み出して仮想画面表示手段へ通知して表示装
置に前記選択要求された画面を表示する。 【効果】過去の画面を容易に検索して再表示できる。
Description
を提供し、この情報に基づいて運転員が入力装置から要
求を入力してプラントを監視する対話装置に関する。
くの情報を可視化する必要があり、このため、監視制御
室等に監視制御盤を設けて集中表示を行っている。この
監視制御盤に表示する項目は大変多く、盤自体かなり大
型となるため、それに見合った監視員が必要である。こ
れは、一度に全て監視することとプラントが特定の状態
となったとき、その監視すべきものが即座に視ることが
できることを目的としたものである。
発展と監視用のCRTの発展により、従来盤上に配置し
ていた計器類をCRT上に集約表示することにより、必
要なときに必要な情報をCRTで選択表示でき、監視盤
を用いて行っていたときよりも少ないスペースで監視で
きるようになってきた。
ステムの監視においては、従来数人必要として監視員が
1人で行えるようになった。監視画面自身も、プラント
監視に必要な多数の監視画面を即座に選択しCRT上に
表示するため、用途や機能別に分類し、階層化されたメ
ニューを選択していくことにより、必要な機能の絞り込
みを容易に行えるように対話方法も工夫がされている。
構成図の一例である。
入力装置3と入力データ判断手段4と階層メニュー表示
手段5と複数画面表示手段6とタスク生成手段7と階層
化メニューテーブル8とタスク情報記憶テーブル9と仮
想画面表示手段10とから構成されている。
複数の表示画面を同時に表示する機能を有するものであ
る。入力装置3は、運転員が種々の要求を入力するもの
である。入力データ判断手段4は、入力装置3からの入
力内容を判断して対応する処理を実行しその結果を表示
装置に表示させるための指令情報としての通知データを
出力するものである。階層メニュー表示手段5は、階層
化メニューテーブル8から階層化メニューを取り出して
表示装置2に表示するものである。
される複数の表示画面を管理するものである。タスク生
成手段7は、タスク情報記憶テーブル9から任意の項目
を読み込みタスク情報を生成するものである。階層化メ
ニューテーブル8は、対話機能メニューを階層化して階
層化メニューとして記憶するテーブルである。
ューテーブル8の個々のメニューに対応した表示プログ
ラム情報としてタスク情報を記憶するテーブルである。
仮想画面表示手段10は、タスク生成手段7によって生
成されたタスク情報から画面表示データを仮想画面デー
タとして作成して管理するものである。
ってメニュー表示機能が選択されると、入力データ判断
手段4がその要求を階層メニュー表示手段5へ通知す
る。階層メニュー表示手段5では、階層化メニューテー
ブル8から図13に示す如くの階層化メニューを取り出
し、表示装置2に図14に示すように階層化メニューを
表示する。
ニュー表示102に対して分類A〜分類Zからなる分類
103で構成され、各分類に対応して機能群104a〜
104zが階層化され形成されている。
置2に表示されるもので、運転員が入力装置3からメニ
ュー表示102を選択すると、入力データ判断手段4が
メニュー表示要求を階層メニュー表示手段5へ通知し、
階層メニュー表示手段5によって階層化メニューテーブ
ル8から階層化メニューを取り出し、表示装置2に分類
103と機能群104を表示したものである。
群104の内の1つの機能群104iを表示しているも
ので、前記分類103で選択状態となっている分類に属
する機能群が表示される。図14において、分類103
の別項目を選択した場合、機能群104iの内容は、そ
の選択された分類に属するものに置き代わる。
任意の項目を選択すると、図15に示すようにその機能
に対応する監視画面が表示装置2に表示される。この図
15に示す画面201では、複数の入力点の現在のディ
ジタル値と共に、対応する入力点のトレンド表示がされ
る。
うに階層化メニュー101から選択するだけでなく、プ
ラントが特定状態となったときに、自動的にCRTにプ
ラントの状態を表示できるように自動表示条件を予め記
憶させておく方法も用いられている。
き、図16に示す自動表示テーブル301に基づいて表
示装置2に対応するプラントの状態が表示される。この
自動表示テーブル301には、表示タイミング、表示画
面番号、表示先CRTがテーブル形式で格納されてい
る。
発展に伴って、1台のCRT上を複数の表示領域に分割
し、複数の監視画面を同時に表示する図17に示す如く
のマルチウィンドウ表示も用いられている。
表示データを予め仮想画面表示手段10に記憶してお
き、複数画面表示手段6によって仮想画面を取り出して
表示装置2に表示するものである。
た従来の対話装置では、次のような操作性に問題があ
る。
一旦、運転員によって別の画面に切替えた後に、切替え
前の画面に戻りたいとした場合、運転員は予め前の画面
が何を選択表示していたかを記憶しておく必要があると
いう問題がある。
各々の表示データを表示中にその全てを取り消して、別
の複数の表示データに切替えたときなど、切替え前の複
数画面に戻りたいとしたような場合、運転員は予め何が
選択表示されていたかを全てメモまたは記憶する必要が
あり、大変な手間を要するという問題がある。
る表示装置2については、自動表示テーブルの内容を予
め記憶テーブルに作成・記憶しておく必要があり、この
記憶テーブルを現在表示中の表示画面に変更しようとす
る場合に従来の対話装置では、表示中画面情報から直接
自動表示テーブルを変更出来ないという問題がある。
め過去の表示画面の再表示を簡単な操作で行え、さら
に、各種操作性を改善する機能を付加することにより、
より運転員が使いやすい対話装置を提供することを目的
とする。
装置と、この表示装置に表示された表示情報に応じた処
理要求を入力する入力装置と、この入力装置からの入力
内容を判断して対応する処理を実行しその結果を前記表
示装置に表示させるための指令情報としての通知データ
を出力する入力データ判断手段と、前記表示装置に表示
する画面を選択するためのメニュー画面を記憶するメニ
ューテーブルの内容を前記表示装置へ表示させるメニュ
ー表示手段と、前記通知データに応じて表示画面データ
を作成するためのプログラム情報としてのタスク情報を
記憶するタスク情報記憶テーブルからタスク情報を生成
するタスク生成手段と、前記タスク情報に基づき前記表
示装置に画面を即座に表示できる仮想画面データを作成
し記憶する仮想画面表示手段と、この仮想画面表示手段
に記憶する仮想画面データを前記表示装置に表示する画
面表示手段とからなる対話装置において、前記タスク生
成手段で生成される前記通知データおよびタスク情報を
一定量だけ順次更新記憶する履歴メニュー記憶テーブル
と、この履歴メニュー記憶テーブルの内容を表示要求さ
れたとき、前記表示装置に履歴メニューとして表示する
履歴メニュー表示手段と、前記表示装置に前記履歴メニ
ューを表示したとき、選択要求の通知データによって前
記履歴メニュー記憶テーブルから対応するタスク情報を
読み出して前記仮想画面表示手段へ通知する手段とを設
けるようにしたものである。
装置に表示された表示情報に応じた処理要求を入力する
入力装置と、この入力装置からの入力内容を判断して対
応する処理を実行しその結果を前記表示装置に表示させ
るための指令情報としての通知データを出力する入力デ
ータ判断手段と、前記表示装置に表示する画面を選択す
るためのメニュー画面を記憶するメニューテーブルの内
容を前記表示装置へ表示させるメニュー表示手段と、前
記通知データに応じて表示画面データを作成するための
プログラム情報としてのタスク情報を記憶するタスク情
報記憶テーブルからタスク情報を生成するタスク生成手
段と、前記タスク情報に基づき前記表示装置に画面を即
座に表示できる仮想画面データを作成し記憶する仮想画
面表示手段と、この仮想画面表示手段に記憶する仮想画
面データを前記表示装置に表示する画面表示手段とから
なる対話装置において、前記タスク生成手段で生成され
る前記通知データおよびタスク情報を一定量だけ順次更
新記憶する一時記憶テーブルと、この一時記憶テーブル
に記憶された前記通知データおよびタスク情報を記憶要
求の通知データによって一定量だけ更新記憶する履歴メ
ニュー記憶テーブルと、この履歴メニュー記憶テーブル
の内容を表示要求されたとき、前記表示装置に履歴メニ
ューとして表示する履歴メニュー表示手段と、前記表示
装置に前記履歴メニューを表示したとき、選択要求の通
知データによって前記履歴メニュー記憶テーブルから対
応するタスク情報を読み出して前記仮想画面表示手段へ
通知する手段とを設けるようにしたものである。
置において、前記一時記憶テーブルに前記タスク情報を
記憶するとき、前記表示装置に表示中の全領域に対応す
るタスク情報を記憶するようにしたものである。
置において、前記一時記憶テーブルに記憶されたタスク
情報を前記履歴メニュー記憶テーブルへ転送して記憶す
るとき、前記表示装置に表示中の全領域に対応する仮想
画面データを一緒に記憶するようにしたものである。
記載の対話装置において、プラントのプロセス状態を入
力するプロセス入出力装置と、このプロセス入出力装置
から入力したプラント状態とプラント状態判定テーブル
の判定データとから特定のプラント状態を判定して表示
要求を前記入力データ判断手段へ出力するプラント状態
判断手段を付加するようにしたものである。
置において、前記入力データ判断手段からの再設定要求
の通知データによって前記プラント状態判定テーブルの
内容を前記履歴メニュー記憶テーブルの内容に基づき再
設定するようにしたものである。
装置に表示された表示情報に応じた処理要求を入力する
入力装置と、この入力装置からの入力内容を判断して対
応する処理を実行しその結果を前記表示装置に表示させ
るための指令情報としての通知データを出力する入力デ
ータ判断手段と、前記表示装置に表示する画面を選択す
るためのメニュー画面を記憶するメニューテーブルの内
容を前記表示装置へ表示させるメニュー表示手段と、前
記通知データに応じて表示画面データを作成するための
プログラム情報としてのタスク情報を記憶するタスク情
報記憶テーブルからタスク情報を生成するタスク生成手
段と、前記タスク情報に基づき前記表示装置に画面を即
座に表示できる仮想画面データを作成し記憶する仮想画
面表示手段と、この仮想画面表示手段に記憶する仮想画
面データを前記表示装置に表示する画面表示手段とから
なる対話装置において、前記タスク生成手段で生成され
る前記通知データおよびタスク情報を一定量だけ順次更
新記憶する一時記憶テーブルおよび第1履歴メニュー記
憶テーブルと、前記一時記憶テーブルに記憶された前記
通知データおよびタスク情報を記憶要求の通知データに
よって一定量だけ更新記憶する第2履歴メニュー記憶テ
ーブルと、前記第1または第2履歴メニュー記憶テーブ
ルの内容を表示要求されたとき、前記表示装置に履歴メ
ニューとして表示する履歴メニュー表示手段と、前記表
示装置に前記履歴メニューを表示したとき、選択要求の
通知データによって前記第1または第2履歴メニュー記
憶テーブルから対応するタスク情報を読み出して前記仮
想画面表示手段へ通知する手段とを設けるようにしたも
のである。
装置に表示された表示情報に応じた処理要求を入力する
入力装置と、この入力装置からの入力内容を判断して対
応する処理を実行しその結果を前記表示装置に表示させ
るための指令情報としての通知データを出力する入力デ
ータ判断手段と、前記表示装置に表示する画面を選択す
るためのメニュー画面を記憶するメニューテーブルの内
容を前記表示装置へ表示させるメニュー表示手段と、前
記通知データに応じて表示画面データを作成するための
プログラム情報としてのタスク情報を記憶するタスク情
報記憶テーブルからタスク情報を生成するタスク生成手
段と、前記タスク情報に基づき前記表示装置に画面を即
座に表示できる仮想画面データを作成し記憶する仮想画
面表示手段と、この仮想画面表示手段に記憶する仮想画
面データを前記表示装置に表示する画面表示手段とから
なる対話装置において、前記タスク生成手段で生成され
る前記通知データおよびタスク情報を一定量だけ順次更
新記憶する履歴メニュー記憶テーブルおよび一時記憶テ
ーブルと、この一時記憶テーブルに記憶された前記通知
データおよびタスク情報を記憶要求の通知データによっ
て前記メニューテーブルへ記憶させ、前記メニュー表示
手段によって前記表示装置にメニューを表示するとき、
前記メニューテーブルへ記憶したタスク情報も一緒に表
示させる手段と、前記履歴メニュー記憶テーブルの内容
を表示要求されたとき、前記表示装置に履歴メニューと
して表示する履歴メニュー表示手段と、前記表示装置に
前記履歴メニューを表示したとき、選択要求の通知デー
タによって前記履歴メニュー記憶テーブルから対応する
タスク情報を読み出して前記仮想画面表示手段へ通知す
る手段するようにしたものである。
置において、前記表示装置に履歴メニューが表示されて
いるときに、画面表示要求の通知データによって前記履
歴メニュー記憶テーブルに記憶された前記表示装置の全
領域の仮想画面データを仮想画面表示手段を介して前記
表示装置に全領域の画面表示をさせるようにしたもので
ある。
項6記載の対話装置において、前記プラント状態判断手
段によってプラントが複数の特定の状態となったとき対
応して前記表示装置の複数の表示領域について順次表示
し、前記特定の状態の解消に応じて前記表示領域を順次
消去するようにしたものである。
8記載の対話装置において、前記履歴メニュー記憶テー
ブルの内容を表示し、その中から履歴メニューの1つを
選択するとき、表示装置の表示する領域を指定する手段
を付加するようにしたものである。
きに、履歴メニュー記憶テーブルへ生成されたタスク情
報が記憶される。表示装置に履歴メニューを表示したと
き、選択要求の通知データがあると、履歴メニュー記憶
テーブルから対応するタスク情報が読み出され、仮想画
面表示手段へ通知され表示装置に前記選択要求された画
面が表示される。これによって、一度運転員が選択した
過去の画面を検索するため履歴メニューとして順次履歴
メニュー記憶テーブルへ記憶しておき、運転員の表示要
求によって表示インデックスとしての履歴メニューを再
表示させ、この履歴メニューから、直ちに必要とする表
示データを表示装置に再表示することができる。従っ
て、従来のように過去の画面の分類と機能等を記憶やメ
モしなくてもよく、また、必要とする画面を選択するた
めの煩雑な選択操作が不要となる。
たとき、一時記憶テーブルにタスク情報が記憶され、そ
の後に、タスク情報の記憶要求の通知データがあると、
一時記憶テーブルから履歴メニュー記憶テーブルへ転送
して記憶される。表示装置に履歴メニューが表示された
とき、選択要求の通知データがあると、履歴メニュー記
憶テーブルから対応するタスク情報が読み出され、仮想
画面表示手段へ通知して表示装置に前記選択要求された
画面が表示される。これによって、表示装置に表示され
たタスク生成情報を一時記憶しておき、保存要求があっ
たときのみ、履歴メニュー記憶テーブルに保存するよう
にしたため必要なものだけ履歴メニュー記憶テーブルに
保存される。従って、過去の画面の内で必要な履歴メニ
ューのみが表示できるため、必要な過去の画面の再表示
が簡単に、しかも、迅速にされ、従来のように過去の画
面の分類と機能をメモしたり記憶する必要がなくなっ
た。
置において、一時記憶テーブルにタスク情報を記憶する
とき、表示装置に表示中の全領域に対応するタスク情報
が記憶される。これによって、表示装置に表示中の全領
域のタスク情報が要求によって履歴メニュー記憶テーブ
ルへ記憶される。このとき、表示装置上のどの領域のタ
スク情報を記憶するかの指定の手間が不要となる。従っ
て、過去のある時点の表示装置上の全領域について履歴
メニューを記憶して、再び全領域の一括表示が可能とな
る。
置において、一時記憶テーブルに記憶されたタスク情報
を前記履歴メニュー記憶テーブルへ転送して記憶すると
き、表示装置に表示中の全領域に対応する仮想画面デー
タも一緒に記憶される。このため一度選択した画面を履
歴メニューから直接選択表示するとき、その画面を保存
した画面イメージとしての仮想画面データから選択する
ことが可能となる。これは過去の仮想画面データを記憶
することによって仮想画面データに含まれる過去のプラ
ントの変動する数値データもそのまま再表示できる効果
がある。
記載の対話装置において、プラントの特定状態における
監視が必要となったとき、操作員の判断を介することな
く自動的に表示装置に被監視プラントの状態を表示する
ことが可能となる。また、自動表示されたときの通知デ
ータとタスク情報とが履歴メニュー記憶テーブルへ記憶
され、要求によって履歴メニューを表示し、さらに、選
択によって過去のプラントの異常時の表示画面を簡単
に、迅速に再表示させることができる。
おいて、プラント状態判定テーブルの内容が過去の表示
情報によって修正されるためプラントの特定状態におけ
る監視が必要となったときの監視画面がプラントの状況
に応じて最適なものとなる。
動的に記憶した履歴メニュー記憶テへ記憶した履歴メニ
ューから直接選択表示できる。従って、履歴メニューを
選択ーブルの履歴メニューから直接選択表示することが
できると共に、同時に一度選択した画面を要求によって
一時記憶テーブルから補助履歴メニュー記憶テーブルす
るテーブルが2種類あるため、これを的確に使い分ける
と過去の画面の再表示が簡単で確実にできる。
って表示装置へメニューを表示させるとき、メニューテ
ーブルへ転送して記憶したタスク情報が一緒に表示され
る。従って、一度選択した画面を履歴メニューから直接
選択表示することができると共に、一度選択した画面を
メニューテーブルに記憶してメニュー画面と一緒にタス
ク情報が直接選択表示することが可能となる。
る全領域に対応して仮想画面データを全て履歴メニュー
記憶テーブルへ記憶し、要求によって履歴メニュー記憶
テーブルに記憶された全領域の仮想画面データを表示装
置へ表示することができる。従って、任意時点の表示装
置上の表示画面を同時に再表示することが可能である。
における監視画面が複数あるときに、プラントの状態に
応じて画面の表示と消去を行い、その中の特定の画面に
ついて拡大表示により監視も可能となる。
履歴メニューから直接選択表示するとき、前回表示時の
表示領域上にでなく、現在表示装置上に設定してある表
示領域の中から任意に領域を指定して表示可能となる。
て説明する。
置の構成図である。図1が、従来例を示す図12と異な
る点は、履歴メニュー記憶テーブル11と履歴メニュー
表示手段12とを追設し、タスク生成手段7の構成を異
にすることである。
タスク情報を生成したときに、通知データと生成された
タスク情報とを順次自動的に履歴メニュー記憶テーブル
11へ記憶させ、運転員の表示要求によって過去の画面
の検索情報として記憶する履歴メニュー記憶テーブル1
1の内容を表示装置2へ表示するようにしたものであ
る。
は、入力データ判断手段4からの通知データとタスク生
成手段7で生成したタスク情報を記憶するものである。
履歴メニュー表示手段12は、履歴メニュー記憶テーブ
ル11の内容を表示装置2に表示するものである。
ュー表示機能が選択されると、入力データ判断手段4
は、階層メニュー表示手段5を介して、階層化メニュー
テーブル8から階層化メニューを取り出し、図14に示
すように表示装置2に階層化メニューを表示する。
で、任意の分類103とその機能群104を入力装置3
より選択すると、入力データ判断手段4は、その選択情
報をタスク生成手段7へ通知すると共に、現在表示装置
2に表示している階層化メニューを履歴メニュー表示手
段12を介して表示装置2上から消去する。
処理され、まず、入力装置3からの通知データによって
タスク情報記憶テーブル9を検索する(401,40
2)。次に、通知データと検索されたタスク情報とが図
3に示す如くの構成の履歴メニュー記憶テーブル11へ
保存される(403)。
装置3からの情報である通知データとタスク情報記憶テ
ーブル9から検索されたタスク情報とが時系列順に保存
される。そして、履歴メニュー記憶テーブル11は今回
データ11a、前回データ11bと順次最新のものから
古いデータを複数記憶し、履歴メニュー記憶テーブル1
1が満杯となると、最も古いデータを捨てて、今回デー
タ11aを入れて更新する。
データより、仮想画面データとして表示するための仮想
画面番号を抽出する(404)。この仮想画面番号と
は、表示データを表示装置2に表示する前段階として、
仮想の表示装置を設定し、その仮想表示装置上に画面表
示データを作成するものであり、各機能に固定的に割り
付けたり、また、運転員が現在対話を行っている表示装
置を割り付けたりできるようにしたものである。
画面番号が付加されている場合は、通知データ上の番号
とし、また、番号が付加されていないとき、タスク情報
記憶テーブル9に予め記憶された仮想画面番号を今回の
仮想画面番号とする。
番号について、既に何らかのタスクが生成され仮想画面
を表示中か否かを判定する(405)。この判定で、既
に表示中の場合は、その仮想画面で実行中のプログラム
を停止させる(406)。
クを指定された仮想画面上で実行するように資源の割り
付けを行いタスク生成を行う(407)。ここで、生成
されたタスクは、終了要求が通知されるまで仮想画面上
に表示データを表示し続けるもので、仮想画面表示手段
10や複数画面表示手段6を介し、表示装置2上の実表
示データを表示することが可能となっている。
ータとして被監視プラントの状態の表示や表示装置2、
あるいは、入力装置3を介して運転員との対話機能を独
自に行うことができる。
0に通知することにより、仮想画面表示手段10や複数
画面表示手段6を介して表示装置2へ表示が開始される
(408)。
歴メニュー表示機能が選択されると、入力データ判断手
段4によって通知データが履歴メニュー表示手段12へ
出力される。履歴メニュー表示手段12は、履歴メニュ
ー記憶テーブル11に記憶された情報を図4に示すよう
に、履歴メニューとして表示装置2に表示する。
の表示画面Aと表示画面Bの上に重ねて履歴メニュー表
示手段12に記憶された分類と機能が一覧表示されてい
る。
の中で、入力装置3から運転員が任意の項目を選択す
る。タスク生成手段7では、選択された項目に対応する
機能を処理するタスク情報をタスク情報記憶テーブル9
から取り出す(409)。
能が選択されたときと同様に処理がされ、仮想画面表示
手段10で仮想画面データを作成して複数画面表示手段
6を介して表示装置2へ出力して表示する(404〜4
08)。
画面を検索するため履歴メニューとして順次履歴メニュ
ー記憶テーブル11へ記憶しておき、運転員の表示要求
によって表示インデックスとしての履歴メニューを再表
示させ、この履歴メニューから、直ちに必要とする表示
データを表示装置2へ再表示することができる。
機能等を記憶やメモしなくてもよく、また、必要とする
画面を選択するための煩雑な選択操作が不要となる。
て説明する。
る点は、一時記憶テーブル13を追設していることであ
り、第1実施例では通知データとタスク情報を作成する
毎に自動的に履歴メニュー記憶テーブル11へ保存する
のに対して第2実施例では一時記憶テーブル13に一時
的に通知データとタスク情報とを保存し、運転員の記憶
要求によって履歴メニュー記憶テーブル11へ保存する
ようにしている。
示機能を選択すると、入力データ判断手段4によって、
階層メニュー表示手段5を介し、階層化メニューテーブ
ル8の内容を図14に示すように表示装置2に表示す
る。
分類とその機能を入力装置3より選択すると、入力デー
タ判断手段4は、その選択通知データとしてタスク生成
手段7に出力すると共に、現在表示している階層化メニ
ューを履歴メニュー表示手段12を介して表示装置2上
より消去する。
する機能を処理するタスク情報をタスク情報記憶テーブ
ル9より読み出し、仮想画面表示手段10に通知する。
成手段7よりのタスク情報で仮想画面データを作成し、
複数画面表示手段6を介して、表示装置2上の領域に画
面を表示する。
ュー保存機能を選択すると、入力データ判断手段4によ
ってタスク生成手段7へ通知される。タスク生成手段7
は、一時記憶テーブル13より図6に示す今回データ1
3を読み出し、履歴メニュー記憶テーブル11に記憶す
る。
力データ判断手段4からの情報である通知データとタス
ク情報記憶テーブル9の情報を順次記憶し、満杯時には
一番古い情報を捨てて今回の情報を記憶する。
ー表示機能を選択すると、入力データ判断手段4は、履
歴メニュー表示手段12へ通知され、履歴メニュー表示
手段12によって履歴メニュー記憶テーブル11に記憶
された情報を図4に示すように履歴メニューとして表示
装置2に表示する。
に、その中から任意の機能を入力装置3を介し選択すれ
ば、入力データ判断手段4は、タスク生成手段7に対し
て選択情報を通知すると共に、履歴メニュー表示手段1
2に履歴メニューの消去要求を通知する。
対応する機能を処理するタスク情報を履歴メニュー記憶
テーブル11より読み出し、仮想画面表示手段10に通
知すると共に、履歴メニュー記憶テーブル11に記憶す
る。
ク生成情報を一時記憶しておき、履歴メニュー保存要求
があったときのみ、履歴メニュー記憶テーブル11に保
存するようにしたため必要なものだけ履歴メニュー記憶
テーブル11に保存される。
ューのみが表示できるため、必要な過去の画面の表示が
簡単にでき、しかも、従来のように過去の画面の分類と
機能をメモしたり記憶する必要がなくなった。
て説明する。
域に対応する通知データとタスク情報とを第2実施例で
説明したと同様の一時記憶テーブル13へタスク情報生
成のとき自動的に記憶し、運転員から履歴メニュー保存
要求があると、履歴メニュー記憶テーブル11に保存
し、さらに運転員から要求があると、表示装置2の全領
域の表示を一括表示するようにしたものである。
が選択すると、タスク生成手段7は、通知された情報よ
り対応する機能を処理するタスク情報をタスク情報記憶
テーブル9より読み出し、仮想画面表示手段10に通知
すると共に、一時記憶テーブル13へ通知する。
現在表示装置2に表示中の全領域のタスク情報が記憶さ
れる。すなわち、図7に示すように一時記憶テーブル1
3に表示領域1〜iに対応する通知データとタスク情報
とが一括して記憶される。
7よりのタスク情報で仮想画面データを作成し、複数画
面表示手段6を介して、表示装置2上の1領域に画面を
表示する。
機能が選択されると、タスク生成手段7は、図7に示す
一時記憶テーブル13のデータを読み出し、履歴メニュ
ー記憶テーブル11へ全表示領域分このデータを順次記
憶する。
選択されると、履歴メニュー表示手段12は、履歴メニ
ュー記憶テーブル11に記憶されたデータを図4に示す
ように履歴メニューとして表示装置2に表示する。
中から任意の機能を入力装置3を介して選択すると、タ
スク生成手段7は、通知された情報より対応する機能を
処理するタスク情報を履歴メニュー記憶テーブル11よ
り読み出し、仮想画面表示手段10に通知する。
のタスク情報を履歴メニュー記憶テーブル11へ記憶し
ており、一度選択した画面を履歴メニューの表示から直
接選択して表示することができる。このとき、表示装置
2上のどの領域のタスク情報を記憶するかの指定の手間
が不要となる。従って、過去のある時点の表示装置2上
の全領域について履歴メニューを記憶して、再び全領域
の一括表示が可能となる。
て説明する。
歴メニュー保存機能が選択されたとき履歴メニュー記憶
テーブル11へ一時記憶テーブル13のデータを記憶す
るのに対して仮想画面表示手段10で作成した仮想画面
データも一緒に記憶するようにしたものである。
したとき、任意の分類とその機能を入力装置3より選択
すると、タスク生成手段7は、通知された情報より対応
する機能を処理するタスク情報をタスク情報記憶テーブ
ル9より読み出し、仮想画面表示手段10に通知すると
共に、現在表示装置2に表示中の全領域を図7に示す如
くの一時記憶テーブル13に記憶する。
7よりの情報で仮想画面データを作成し、複数画面表示
手段6を介して、表示装置2上の1領域に画面を表示す
る。
スク生成手段7は、図7に示す如く一時記憶テーブル1
3のデータを読み出し、履歴メニュー記憶テーブル11
に全表示領域分このデータを順次記憶する一方、仮想画
面表示手段10で記憶している仮想画面データについて
も一緒に記憶する。
領域に対応する通知データとタスク情報記憶テーブル9
のタスク情報と仮想画面表示手段10で記憶している仮
想画面データとが記憶され、満杯時には一番古い情報を
捨てて今回の情報を記憶する。
ー記憶テーブル11に記憶された履歴メニューとして仮
想画面データを表示装置2上に同時に図8に示すように
複数表示する。この図は、履歴メニュー表示手段12で
表示した画面データの例である。
の中から任意の機能を入力装置3を介し選択すると、タ
スク生成手段7に対し選択情報を通知すると共に、履歴
メニュー表示手段12に履歴メニューの消去要求を通知
する。
面を履歴メニューから直接選択表示するとき、その画面
を保存した画面イメージとしての仮想画面データから選
択することが可能となる。これは過去の仮想画面データ
を記憶することによって仮想画面データに含まれる過去
のプラントの変動する数値データもそのまま再表示でき
る効果がある。
て説明する。
施例で記述した構成に、被監視プラント14からのプラ
ント状態を入力するプロセス入出力装置15と被監視プ
ラント14が特定の状態かを判断するプラント状態判断
手段16と被監視プラント14の特定の状態およびその
ときに表示装置2に表示し、監視すべき項目を記憶した
プラント状態判定テーブル17とから構成される。
5を介してプラント状態判断手段16に入力した被監視
プラント14の情報が図16に示す如くのプラント状態
判定テーブル17に予め記憶されている表示タイミング
と比較される。
ラント状態判定テーブル17のいずれか特定の状態にあ
ると判定されると、プラント状態判断手段16は入力デ
ータ判断手段4に通知する。入力データ判断手段4は、
プラント状態判断手段16からの通知データをタスク生
成手段7へ通知する。
する監視画面を表示するタスク情報をタスク情報記憶テ
ーブル9より読み出し、仮想画面表示手段10に通知す
ると共に、図3に示すと同様の履歴メニュー記憶テーブ
ル11へ通知データとタスク情報を記憶させる。
7よりのタスク情報で仮想画面データを作成し、複数画
面表示手段6を介し、表示装置2上の1領域に画面を表
示する。
能が選択されると、第1実施例と同様に履歴メニュー記
憶テーブル11の情報が図4に示す例のように表示装置
2に表示される。そして、表示装置2の表示された履歴
メニューの中から選択されると、仮想画面データが作成
され表示装置2へ表示される。
状態における監視が必要となったとき、操作員の判断を
介することなく自動的に表示装置2に被監視プラント1
4の状態を表示することが可能となる。また、プラント
状態による自動表示だけでなく、自動表示されたときの
通知データとタスク情報とを履歴メニュー記憶テーブル
11へ記憶し、要求によって履歴メニューを表示し、さ
らに、選択によって過去のプラントの異常時の表示画面
を簡単に再表示させることができる。
て説明する。
記述した構成に、入力データ判断手段4からの要求によ
ってプラント状態判定テーブル17の内容を履歴メニュ
ー記憶テーブル11の情報に基づいて書換え修正可能と
する機能を追加したものである。
用により仮想画面表示手段10は、タスク生成手段7よ
りのタスク情報で仮想画面データを作成し、複数画面表
示手段6を介し、表示装置2上の1領域に画面を表示す
る。
機能が選択されると、入力データ判断手段4は、プラン
ト状態判定テーブル17の内容を履歴メニュー記憶テー
ブル11の情報に基づいて書換えを行う。例えば、履歴
メニュー記憶テーブル11には、過去のプラントの特定
状態の表示情報としてタスク情報等が記憶されており、
入力データ判断手段4からの要求によって表示情報とし
てタスク情報等によってプラント状態判定テーブル17
の内容を書き換える。
ラント状態判断手段16に入力した被監視プラント14
の情報が、プラント状態判定テーブル17に予め記憶さ
れている表示タイミングと比較される。
ラント状態判定テーブル17のいずれか特定の状態にあ
ると判定したとき、プラント状態判断手段16は、前記
自動表示条件設定機能で再設定された表示情報を入力デ
ータ判断手段4に通知する。
対応する機能を処理するタスク情報をタスク情報記憶テ
ーブル9より読み出し、仮想画面表示手段10に通知す
る。
7よりのタスク情報で仮想画面データを作成し、複数画
面表示手段6を介し、表示装置2上の1領域に画面表示
する。
ーブル17の内容が過去の表示情報によって修正される
ためプラントの特定状態における監視が必要となったと
きの監視画面がプラントの状況に応じて最適なものとな
る。
して説明する。
に補助履歴メニュー記憶テーブル18を追設し、タスク
生成時に自動的にタスク情報を履歴メニュー記憶テーブ
ル11へ記憶する第1実施例と、タスク生成時に自動的
に一時記憶テーブル13へタスク情報を記憶して要求に
よって補助履歴メニュー記憶テーブル18へ記憶する第
2実施例の双方の構成を備えたものである。
保存機能が選択されると、入力データ判断手段4は、タ
スク生成手段7に通知し、タスク生成手段7は、図6に
示すと同様の一時記憶テーブル13のデータを読み出
し、補助履歴メニュー記憶テーブル18に順次記憶す
る。
は、入力データ判断手段4からの情報である通知データ
とタスク情報記憶テーブル9のタスク情報を順次記憶
し、満杯時には一番古い情報を捨てて今回の情報を記憶
する。
り履歴メニュー表示機能が選択されると、入力データ判
断手段4は、履歴メニュー表示手段12に通知し、履歴
メニュー表示手段12は、履歴メニュー記憶テーブル1
1に記憶された情報を履歴メニューとして表示装置2に
表示する。
の機能を入力装置3を介して選択すると、入力データ判
断手段4はタスク生成手段7へ選択情報を通知すると共
に、履歴メニュー記憶テーブル11に履歴メニューの消
去要求の通知をする。
対応する機能を処理するタスク情報を履歴メニュー記憶
テーブル11より読み出し、仮想画面表示手段10に通
知する。
任意の履歴メニュー表示機能が選択されると、入力デー
タ判断手段4は、履歴メニュー表示手段12に通知し、
履歴メニュー表示手段12は、補助履歴メニュー記憶テ
ーブル18に記憶されたデータを履歴メニューとして表
示装置2に表示する。
中から任意の機能を入力装置3を介し選択すると、タス
ク生成手段7は、通知された情報より対応する機能を処
理するタスク情報を補助履歴メニュー記憶テーブル18
より読み出し、仮想画面表示手段10に通知し、複数画
面表示手段6を介し、表示装置2に表示画面を表示す
る。
自動的に記憶した履歴メニュー記憶テーブル11の履歴
メニューから直接選択表示することができる第1実施例
と、一度選択した画面を要求によって一時記憶テーブル
13から補助履歴メニュー記憶テーブル18へ記憶した
履歴メニューから直接選択表示できる第2実施例とが同
時に可能となる。
が2種類あるため、これを的確に使い分けると過去の画
面の再表示が簡単で確実にできる。
て説明する。
記憶テーブル13から要求によってデータを履歴メニュ
ー記憶テーブル11へ記憶するが、記憶先を代えて階層
化メニューテーブル8へ記憶するようにしたものであ
る。
ー保存機能が選択されると、入力データ判断手段4は、
タスク生成手段7に通知し、タスク生成手段7は、一時
記憶テーブル13のデータを読み出し、階層化メニュー
テーブル8に記憶する。階層化メニューテーブル8への
記憶場所は、階層メニュー保存要求時に運転員が指定
し、既に表示情報が記憶されていても上書きされる。
り履歴メニュー表示機能が選択されると、入力データ判
断手段4は、履歴メニュー記憶テーブル11に通知し、
履歴メニュー記憶テーブル11は、履歴メニュー記憶テ
ーブル11に記憶された情報を履歴メニューとして表示
装置2に表示する。
中から任意の機能を入力装置3を介し選択すると、タス
ク生成手段7は、通知データより対応する機能を処理す
るタスク情報を履歴メニュー記憶テーブル11より読み
出し、仮想画面表示手段10に通知し、複数画面表示手
段6を介し、表示装置2上に表示画面を表示する。
りメニュー表示要求がされると、表示装置2上に階層化
メニューの表示を行うとき、前記履歴メニュー保存機能
で記憶した機能も合わせて表示する。
中から任意の機能を入力装置3を介し選択すると、タス
ク生成手段7は、通知された情報よりタスク情報記憶テ
ーブル9より読み出し、仮想画面表示手段10に通知
し、複数画面表示手段6を介し、表示装置2に表示画面
を表示する。
面を履歴メニューから直接選択表示することができる第
1実施例と、一度選択した画面を階層化メニューに割り
付け、階層化メニューより直接選択表示することが可能
となる。
て説明する。
択によつて一時記憶テーブル13のデータを履歴メニュ
ー記憶テーブル11へ記憶するとき、表示装置2に表示
している全領域に対応する通知データとタスク情報と仮
想画面データも共に記憶して、入力装置3より表示要求
したとき、現在表示中の全項目を消去し、新たに履歴メ
ニュー記憶テーブル11に記憶された全領域に対応する
全てを表示するようにしたものである。
ー保存機能が選択されたとき、入力データ判断手段4
は、タスク生成手段7に通知し、タスク生成手段7は、
一時記憶テーブル13のデータを読み出し、履歴メニュ
ー記憶テーブル11に全領域分の仮想画面データも含め
て情報を順次記憶する。
力データ判断手段4からの情報である通知データとタス
ク情報と仮想画面データ情報とを記憶するもので、満杯
時には一番古い情報を捨てて今回の情報を記憶する。
能が選択されると、入力データ判断手段4は、履歴メニ
ュー表示手段12に通知し、履歴メニュー表示手段12
は、履歴メニュー記憶テーブル11に記憶された情報を
履歴メニューとして表示装置2に表示する。このときの
履歴メニューは、履歴メニュー記憶テーブル11に同時
期に表示されている全表示領域を一括記憶したものであ
る。
中から任意の機能を入力装置3を介し選択すると、タス
ク生成手段7は、通知された情報より対応する機能を処
理するタスク情報を履歴メニュー記憶テーブル11より
全領域について読み出し、順次仮想画面表示手段10に
通知し、結果として全表示画面について表示処理を行
う。
ている全領域に対応してタスク情報を全て一時記憶テー
ブル13のデータに記憶して要求によって仮想画面デー
タを含めて履歴メニュー記憶テーブル11へ記憶し要求
によって履歴メニュー記憶テーブル11に記憶された全
領域の表示を表示装置2へすることができる。従って、
任意時点の表示装置2上の表示画面を同時に再表示する
ことが可能である。
して説明する。
において、プラントの特定状態のときに、表示装置2に
表示する表示領域を複数設け、被監視プラント14が特
定状態となり、プラント状態判定テーブル17に記憶し
た表示画面を表示するとき、表示装置2上の複数の表示
領域に順次表示すると共に、特定状態でなくなった表示
画面は、表示領域上から消去するようにしたものであ
る。
ント状態判断手段16に入力した被監視プラント14の
情報は、プラント状態判定テーブル17に予め記憶され
ている表示タイミングと比較される。
ラント状態判定テーブル17のいずれか特定の状態にあ
ると判定したとき、プラント状態判断手段16は入力デ
ータ判断手段4に通知する。
7に通知し、タスク生成手段7は、通知された情報より
対応する機能を処理するタスク情報をタスク情報記憶テ
ーブル9より読み出し、仮想画面表示手段10に通知す
る。
7よりのタスク情報で仮想画面データを作成し、複数画
面表示手段6を介し、例えば、図8で示す複数表示領域
上の1領域に画面を表示する。さらに、複数の監視画面
について、プラント状態判断手段16にて表示タイミン
グである監視画面がある場合、入力データ判断手段4を
介し、プラント状態判断手段16からの通知情報をタス
ク生成手段7に通知し、通知された情報より対応する機
能を処理するタスク情報をタスク情報記憶テーブル9よ
り読み出し、仮想画面表示手段10に通知する。
7よりの仮想画面を作成し、複数画面表示手段6を介
し、例えば、図8で示す複数表示領域上の次の1領域に
画面を表示する。
装置2上の複数の表示領域に順次表示していくと共に、
表示タイミングでなくなった画面については表示装置2
上より消去していく。
の1画面を選択し特定表示を行ったとき、その選択され
た画面を表示装置2上に拡大表示する。図11は、拡大
表示したときの一例である。
態における監視画面が複数あるときに、プラントの状態
に応じて画面の表示と消去を行い、その中の特定の画面
について拡大表示により監視も可能となる。
して説明する。
例において、入力装置3より履歴メニュー記憶テーブル
11に記憶した表示機能を選択し表示するとき、表示装
置2の複数の表示領域のどの領域に表示するかを要求す
る構成としたものである。
ー表示機能が選択されると、入力データ判断手段4は、
履歴メニュー表示手段12に通知し、履歴メニュー表示
手段12は、履歴メニュー記憶テーブル11に記憶され
た情報を履歴メニューとして表示装置2に表示する。
中から任意の機能を入力装置3を介し選択すると、同時
に表示装置2上の任意の1表示領域を選択する。入力デ
ータ判断手段4は、タスク生成手段7に対し選択情報を
通知データを出力すると共に、履歴メニュー表示手段1
2に履歴メニューの消去要求を通知する。
対応する機能を処理するタスク情報を履歴メニュー記憶
テーブル11より読み出し、選択した表示装置2上の1
表示領域情報と共に、仮想画面表示手段10に通知す
る。仮想画面表示手段10は、表示装置2上の1表示領
域上に選択された表示画面を表示する。
を履歴メニューから直接選択表示するとき、前回表示時
の表示領域上にでなく、現在表示装置2上に設定してあ
る表示領域の中から任意に領域を指定して表示可能とな
る。
スク情報が生成されたときに、履歴メニュー記憶テーブ
ルへ生成されたタスク情報が記憶され、選択要求の通知
データがあると、履歴メニュー記憶テーブルから対応す
るタスク情報が読み出され、仮想画面表示手段へ通知さ
れ表示装置に前記選択要求された画面が表示される。こ
れによって、一度運転員が選択した過去の画面を検索す
るため表示インデックスとしての履歴メニューを再表示
させ、この履歴メニューから、直ちに必要とする表示デ
ータを表示装置に再表示することができる。従って、従
来のように過去の画面の分類と機能等を記憶やメモしな
くてもよく、また、必要とする画面を選択するための煩
雑な選択操作が不要となる。
たとき、一時記憶テーブルにタスク情報が記憶され、そ
の後に、タスク情報の記憶要求の通知データがあると、
一時記憶テーブルから履歴メニュー記憶テーブルへ転送
して記憶され、選択要求の通知データがあると、履歴メ
ニュー記憶テーブルから対応するタスク情報が読み出さ
れ、仮想画面表示手段へ通知して表示装置に前記選択要
求された画面が表示される。これによって、表示装置に
表示されたタスク生成情報を一時記憶しておき、保存要
求があったときのみ、履歴メニュー記憶テーブルに保存
するようにしたため必要なものだけ履歴メニュー記憶テ
ーブルに保存される。従って、過去の画面の内で必要な
履歴メニューのみが表示できるため、必要な過去の画面
の再表示が簡単に、しかも、迅速にされる。
スク情報を記憶するとき、表示装置に表示中の全領域に
対応するタスク情報が記憶されため表示装置に表示中の
全領域のタスク情報が要求によって履歴メニュー記憶テ
ーブルへ記憶される。従って、過去のある時点の表示装
置上の全領域について履歴メニューを記憶して、再び全
領域の一括表示が可能となる。
憶されたタスク情報を履歴メニュー記憶テーブルへ転送
して記憶するとき、表示装置に表示中の全領域に対応す
る仮想画面データも一緒に記憶されるため一度選択した
画面を履歴メニューから直接選択表示するとき、その画
面を保存した画面イメージとしての仮想画面データから
選択することが可能となり、仮想画面データに含まれる
過去のプラントの変動する数値データもそのまま再表示
できる効果がある。
おける監視が必要となったとき、運転員の判断を介する
ことなく自動的に表示装置に被監視プラントの状態を表
示することが可能となり、また、自動表示されたときの
タスク情報が履歴メニュー記憶テーブルへ記憶され、要
求によって履歴メニューを表示し、さらに、選択によっ
て過去のプラントの異常時の表示画面を簡単に、迅速に
再表示させることができる。
ブルの内容が過去の表示情報によって修正されるためプ
ラントの特定状態における監視が必要となったときの監
視画面がプラントの状況に応じて最適なものとなる。
動的に記憶した履歴メニュー記憶テーブルの履歴メニュ
ーから直接選択表示することができると共に、同時に一
度選択した画面を要求によって一時記憶テーブルから補
助履歴メニュー記憶テーブルへ記憶した履歴メニューか
ら直接選択表示できる。従って、履歴メニューを選択す
るテーブルが2種類あるため、これを的確に使い分ける
と過去の画面の再表示が簡単で確実にできる。
って表示装置へメニューを表示させるとき、メニューテ
ーブルへ転送して記憶したタスク情報が一緒に表示され
る。従って、一度選択した画面を履歴メニューから直接
選択表示することができると共に、一度選択した画面を
メニューテーブルに記憶してメニュー画面と一緒にタス
ク情報が直接選択表示することが可能となる。
る全領域に対応してタスク情報を全て一時記憶テーブル
のデータに記憶して要求によって仮想画面データを含め
て履歴メニュー記憶テーブルへ記憶し、要求によって履
歴メニュー記憶テーブルに記憶された全領域の表示を表
示装置へすることができる。従って、任意時点の表示装
置上の表示画面を同時に再表示することが可能である。
における監視画面が複数あるときに、プラントの状態に
応じて画面の表示と消去を行い、その中の特定の画面に
ついて拡大表示により監視も可能となる。
履歴メニューから直接選択表示するとき、前回表示時の
表示領域上にでなく、現在表示装置上に設定してある表
示領域の中から任意に領域を指定して表示可能となる。
ある。
チャートである。
である。
説明図である。
ある。
構成図である。
示画面を示す説明図である。
ある。
である。
明図である。
明図である。
を選択したときの表示画面を示す説明図である。
図である。
である。
Claims (11)
- 【請求項1】 表示装置と、この表示装置に表示された
表示情報に応じた処理要求を入力する入力装置と、この
入力装置からの入力内容を判断して対応する処理を実行
しその結果を前記表示装置に表示させるための指令情報
としての通知データを出力する入力データ判断手段と、
前記表示装置に表示する画面を選択するためのメニュー
画面を記憶するメニューテーブルの内容を前記表示装置
へ表示させるメニュー表示手段と、前記通知データに応
じて表示画面データを作成するためのプログラム情報と
してのタスク情報を記憶するタスク情報記憶テーブルか
らタスク情報を生成するタスク生成手段と、前記タスク
情報に基づき前記表示装置に画面を即座に表示できる仮
想画面データを作成し記憶する仮想画面表示手段と、こ
の仮想画面表示手段に記憶する仮想画面データを前記表
示装置に表示する画面表示手段とからなる対話装置にお
いて、 前記タスク生成手段で生成される前記通知データおよび
タスク情報を一定量だけ順次更新記憶する履歴メニュー
記憶テーブルと、この履歴メニュー記憶テーブルの内容
を表示要求されたとき、前記表示装置に履歴メニューと
して表示する履歴メニュー表示手段と、前記表示装置に
前記履歴メニューを表示したとき、選択要求の通知デー
タによって前記履歴メニュー記憶テーブルから対応する
タスク情報を読み出して前記仮想画面表示手段へ通知す
る手段とを備えたことを特徴とする対話装置。 - 【請求項2】 表示装置と、この表示装置に表示された
表示情報に応じた処理要求を入力する入力装置と、この
入力装置からの入力内容を判断して対応する処理を実行
しその結果を前記表示装置に表示させるための指令情報
としての通知データを出力する入力データ判断手段と、
前記表示装置に表示する画面を選択するためのメニュー
画面を記憶するメニューテーブルの内容を前記表示装置
へ表示させるメニュー表示手段と、前記通知データに応
じて表示画面データを作成するためのプログラム情報と
してのタスク情報を記憶するタスク情報記憶テーブルか
らタスク情報を生成するタスク生成手段と、前記タスク
情報に基づき前記表示装置に画面を即座に表示できる仮
想画面データを作成し記憶する仮想画面表示手段と、こ
の仮想画面表示手段に記憶する仮想画面データを前記表
示装置に表示する画面表示手段とからなる対話装置にお
いて、 前記タスク生成手段で生成される前記通知データおよび
タスク情報を一定量だけ順次更新記憶する一時記憶テー
ブルと、この一時記憶テーブルに記憶された前記通知デ
ータおよびタスク情報を記憶要求の通知データによって
一定量だけ更新記憶する履歴メニュー記憶テーブルと、
この履歴メニュー記憶テーブルの内容を表示要求された
とき、前記表示装置に履歴メニューとして表示する履歴
メニュー表示手段と、前記表示装置に前記履歴メニュー
を表示したとき、選択要求の通知データによって前記履
歴メニュー記憶テーブルから対応するタスク情報を読み
出して前記仮想画面表示手段へ通知する手段とを備えた
ことを特徴とする対話装置。 - 【請求項3】 前記一時記憶テーブルが前記通知データ
および前記タスク情報を記憶するとき、前記表示装置に
表示中の全領域に対応する前記通知データおよびタスク
情報を記憶することを特徴とする請求項2記載の対話装
置。 - 【請求項4】 前記一時記憶テーブルに記憶された前記
通知データおよびタスク情報を前記履歴メニュー記憶テ
ーブルへ記憶要求の通知データによって記憶するとき、
前記表示装置に表示中の全領域に対応する仮想画面デー
タも一緒に記憶することを特徴とする請求項3記載の対
話装置。 - 【請求項5】 プラントのプロセス状態を入力するプロ
セス入出力装置と、このプロセス入出力装置から入力し
たプラント状態とプラント状態判定テーブルの判定デー
タとから特定のプラント状態を判定して表示要求を前記
入力データ判断手段へ出力するプラント状態判断手段を
付加することを特徴とする請求項1乃至請求項4記載の
対話装置。 - 【請求項6】 前記入力データ判断手段からの再設定要
求の通知データによって前記プラント状態判定テーブル
の内容を前記履歴メニュー記憶テーブルの内容に基づき
再設定するようにしたことを特徴とする請求項5記載の
対話装置。 - 【請求項7】 表示装置と、この表示装置に表示された
表示情報に応じた処理要求を入力する入力装置と、この
入力装置からの入力内容を判断して対応する処理を実行
しその結果を前記表示装置に表示させるための指令情報
としての通知データを出力する入力データ判断手段と、
前記表示装置に表示する画面を選択するためのメニュー
画面を記憶するメニューテーブルの内容を前記表示装置
へ表示させるメニュー表示手段と、前記通知データに応
じて表示画面データを作成するためのプログラム情報と
してのタスク情報を記憶するタスク情報記憶テーブルか
らタスク情報を生成するタスク生成手段と、前記タスク
情報に基づき前記表示装置に画面を即座に表示できる仮
想画面データを作成し記憶する仮想画面表示手段と、こ
の仮想画面表示手段に記憶する仮想画面データを前記表
示装置に表示する画面表示手段とからなる対話装置にお
いて、 前記タスク生成手段で生成される前記通知データおよび
タスク情報を一定量だけ順次更新記憶する一時記憶テー
ブルおよび第1履歴メニュー記憶テーブルと、前記一時
記憶テーブルに記憶された前記通知データおよびタスク
情報を記憶要求の通知データによって一定量だけ更新記
憶する第2履歴メニュー記憶テーブルと、前記第1また
は第2履歴メニュー記憶テーブルの内容を表示要求され
たとき、前記表示装置に履歴メニューとして表示する履
歴メニュー表示手段と、前記表示装置に前記履歴メニュ
ーを表示したとき、選択要求の通知データによって前記
第1または第2履歴メニュー記憶テーブルから対応する
タスク情報を読み出して前記仮想画面表示手段へ通知す
る手段とを備えたことを特徴とする対話装置。 - 【請求項8】 表示装置と、この表示装置に表示された
表示情報に応じた処理要求を入力する入力装置と、この
入力装置からの入力内容を判断して対応する処理を実行
しその結果を前記表示装置に表示させるための指令情報
としての通知データを出力する入力データ判断手段と、
前記表示装置に表示する画面を選択するためのメニュー
画面を記憶するメニューテーブルの内容を前記表示装置
へ表示させるメニュー表示手段と、前記通知データに応
じて表示画面データを作成するためのプログラム情報と
してのタスク情報を記憶するタスク情報記憶テーブルか
らタスク情報を生成するタスク生成手段と、前記タスク
情報に基づき前記表示装置に画面を即座に表示できる仮
想画面データを作成し記憶する仮想画面表示手段と、こ
の仮想画面表示手段に記憶する仮想画面データを前記表
示装置に表示する画面表示手段とからなる対話装置にお
いて、 前記タスク生成手段で生成される前記通知データおよび
タスク情報を一定量だけ順次更新記憶する履歴メニュー
記憶テーブルおよび一時記憶テーブルと、この一時記憶
テーブルに記憶された前記通知データおよびタスク情報
を記憶要求の通知データによって前記メニューテーブル
へ記憶させ、前記メニュー表示手段によって前記表示装
置にメニューを表示するとき、前記メニューテーブルへ
記憶したタスク情報も一緒に表示させる手段と、前記履
歴メニュー記憶テーブルの内容を表示要求されたとき、
前記表示装置に履歴メニューとして表示する履歴メニュ
ー表示手段と、前記表示装置に前記履歴メニューを表示
したとき、選択要求の通知データによって前記履歴メニ
ュー記憶テーブルから対応するタスク情報を読み出して
前記仮想画面表示手段へ通知する手段とを備えたことを
特徴とする対話装置。 - 【請求項9】 前記表示装置に履歴メニューが表示され
ているときに、画面表示要求の通知データによって前記
履歴メニュー記憶テーブルに記憶された前記表示装置の
全領域の仮想画面データを取り出して前記仮想画面表示
手段と前記画面表示手段とを介して前記表示装置に全領
域の画面表示をさせることを特徴とする請求項4記載の
対話装置。 - 【請求項10】 前記プラント状態判断手段によってプ
ラントが複数の特定の状態となったとき対応して前記表
示装置の複数の表示領域について順次表示し、前記特定
の状態の解消に応じて前記表示領域を順次消去すること
を特徴とする請求項5または請求項6記載の対話装置。 - 【請求項11】 前記履歴メニュー記憶テーブルの内容
を表示し、その中から履歴メニューの1つを選択すると
き、表示装置の表示する領域を指定する手段を付加する
ことを特徴とする請求項1乃至請求項8記載の対話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263065A JPH0798642A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 対話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263065A JPH0798642A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 対話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0798642A true JPH0798642A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17384363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263065A Pending JPH0798642A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 対話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798642A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1173287A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-16 | Nec Corp | 現況データ再現表示装置 |
| JP2006285523A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Ntt Docomo Inc | タスクモデル利用更新装置、及び、タスクモデル更新方法 |
| WO2014038528A1 (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-13 | INAGAKI Nobuyasu | 倉庫管理システム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128328A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Hitachi Ltd | 自動表示画面記録装置 |
| JPS63274987A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | 三菱電機株式会社 | プラント状態表示装置 |
| JPH02240762A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH04172294A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-19 | Toshiba Corp | プラントデータ集録装置 |
| JPH04287094A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-10-12 | Fujitsu Ltd | マルチウィンドウシステムの表示方式 |
| JPH0527939A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH05189183A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-30 | Hitachi Ltd | ウィンドウ制御方式 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5263065A patent/JPH0798642A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128328A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Hitachi Ltd | 自動表示画面記録装置 |
| JPS63274987A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | 三菱電機株式会社 | プラント状態表示装置 |
| JPH02240762A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH04172294A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-19 | Toshiba Corp | プラントデータ集録装置 |
| JPH04287094A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-10-12 | Fujitsu Ltd | マルチウィンドウシステムの表示方式 |
| JPH0527939A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH05189183A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-30 | Hitachi Ltd | ウィンドウ制御方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1173287A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-16 | Nec Corp | 現況データ再現表示装置 |
| JP2006285523A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Ntt Docomo Inc | タスクモデル利用更新装置、及び、タスクモデル更新方法 |
| WO2014038528A1 (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-13 | INAGAKI Nobuyasu | 倉庫管理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5179655A (en) | Multiwindow control method and apparatus for work station having multiwindow function | |
| US5237653A (en) | Multiwindow control method and apparatus for work station having multiwindow function | |
| JPH0954669A (ja) | グラフィカル・ユーザ・インタフェース用ダイナミック・ダイアログ・ボックス機能 | |
| JPS62290924A (ja) | プロセッサに基くデ−タおよび/またはグラヒックス表示装置 | |
| JP2001060134A (ja) | マルチウィンドウ制御システム | |
| JP2000056826A (ja) | 監視制御装置 | |
| JPH02201506A (ja) | プラント監視用対話装置 | |
| JPH10214171A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08314679A (ja) | アプリケーション管理制御方法 | |
| JPH05165595A (ja) | 文書管理検索方法及びこれを用いたデータ処理システム | |
| JPH05274106A (ja) | マルチウインドウ表示装置 | |
| JPH09185481A (ja) | ウィンドウ画面の表示管理装置 | |
| US20040205600A1 (en) | Information fragments editing system and computer memory product | |
| JPH1020984A (ja) | 簡易化機能選択メニュー方式 | |
| JPH05282119A (ja) | マルチウィンドウ表示システム | |
| JPH052382A (ja) | マルチ画面表示制御装置 | |
| JPH1185443A (ja) | ウインドウ表示装置及び記憶媒体 | |
| JPH05150932A (ja) | アイコン表示機能を有するコンピユータ装置 | |
| JPH06242760A (ja) | マルチウィンドウ切り換え方式 | |
| JP2680076B2 (ja) | マルチウィンドウの画面表示方法 | |
| JPH10207678A (ja) | ウィンドウの表示切り替え方法およびそのためのシステム | |
| JPH02208693A (ja) | マルチウィンドウ画面表示装置 | |
| JPH06149521A (ja) | マルチウィンドウ最適化表示方式 | |
| JP2000056890A (ja) | マルチウィンドウ管理装置および表示方法 | |
| JPH06208445A (ja) | 絞り込み表示を行うデータ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041115 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050323 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050323 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050323 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |