JPH07234035A - 放熱器 - Google Patents

放熱器

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Publication number
JPH07234035A
JPH07234035A JP2536194A JP2536194A JPH07234035A JP H07234035 A JPH07234035 A JP H07234035A JP 2536194 A JP2536194 A JP 2536194A JP 2536194 A JP2536194 A JP 2536194A JP H07234035 A JPH07234035 A JP H07234035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
plate
heat
radiator
wind
Prior art date
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Pending
Application number
JP2536194A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanobu Takeda
田 久 信 武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP2536194A priority Critical patent/JPH07234035A/ja
Publication of JPH07234035A publication Critical patent/JPH07234035A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2321/00Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
    • F25B2321/02Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
    • F25B2321/025Removal of heat
    • F25B2321/0251Removal of heat by a gas

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファンの風を有効に利用して、ファンを大型
化することなく放熱作用を向上させることを目的とす
る。 【構成】 熱電変換素子11の放熱面11aに伝熱状態
で接触する放熱板12と、放熱板の板面に対して垂直な
軸Oを中心に回転する軸流ファン13とを備えた放熱器
において、放熱板に設けられ軸流ファンからの風向きと
略平行に形成されるフィン12aを備えたことを特徴と
する放熱器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放熱器に関し、保冷
庫、除湿装置、及び空調機等に用いられる熱電変換素子
の放熱に利用できる。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術としては、実公平3
−15982号公報に開示される技術が知られている。
【0003】図5及び図6は、この技術に開示される装
置の正面図及び側面図である。両図において、熱電変換
素子であるペルチェ素子100の放熱面101には放熱
器102が接合されている。放熱器102は、放熱板1
03と、この放熱板103とファン取付板104との間
に挟まれ放熱板103に板面が直角に取付けられた複数
の帯状フィン105と、ファン取付板104に取付けら
れた小型ファン106とから構成されている。ファン取
付板104は、中央に円形の空気吸入口104aを有
し、小型ファン106からの風がこの空気吸入口104
aを通って放熱板103とファン取付板104との間の
空間に導入される。複数の帯状フィン105は、放熱板
103とファン取付板104との間で隣合うフィン10
5との間に放射方向の空気流れ通路107を形成するよ
うに放射状に配列されている。空気流れ通路107の外
端107aは、放熱板103とファン取付板104との
間の外縁付近で開口してファン106からの風の出口と
なっており、空気流れ通路107の内端107bは、フ
ァン取付板104の空気吸入口104a付近で開口して
ファン106からの風の入口となっている。
【0004】上記構成による従来技術では、ファン10
6からの風が放熱板103に直角に当たった後、空気流
れ通路107を通って放射状に且つ均等に広がることに
より放熱を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のファン
106は、放熱板103の板面に垂直の軸を中心に回転
する軸流ファンである。軸流ファンからの風は、半径方
向成分と円周方向成分と軸方向成分とを持っているが、
上記従来技術の帯状フィン105は放射状に設けられて
いるために、ファン106からの風は軸方向成分と円周
方向成分が圧力損失となる。これによって、必要な放熱
作用を得るために大型のファンが必要になってコストア
ップに繋がる。
【0006】本発明は、ファンの風を有効に利用して、
ファンを大型化することなく放熱作用を向上させること
を技術的課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するため請求項1の発明において講じた技術的手段
は、熱電変換素子の放熱面に伝熱状態で接触する放熱板
と、放熱板の板面に対して垂直な軸を中心に回転する軸
流ファンとを備えた放熱器において、放熱板に設けられ
軸流ファンからの風向きと略平行に形成されるフィンを
備えたことである。
【0008】
【作用】本発明においては、フィンが軸流ファンからの
風向きと略平行に形成されているために、ファンからの
風は軸方向成分のみの圧力損失ですむので、ファンから
の風を有効に利用することができ、ファンを大型化する
ことなく放熱作用を向上させることができる。
【0009】
【実施例】本発明に係る一実施例を図面に基づいて説明
する。
【0010】図1は、本実施例の放熱器を備えた熱交換
装置の正面図である。同図において、10は熱電変換素
子であるペルチェ素子11を備えた熱交換装置を示す。
ペルチェ素子11の放熱面11aには、放熱板12が接
合され、更にこの放熱板12の図中上方には放熱板12
に直角な軸Oを中心に回転する軸流ファン13が配設さ
れている。一方、ペルチェ素子11の吸熱面11bに
は、熱伝達部材16を介して吸熱板14がネジ15によ
って固定されている。
【0011】放熱板12には、図2に示すような渦巻き
状に形成されたフィン12aが例えばアルミダイキャス
トにより一体成形されている。フィン12の形状は、軸
流ファン13からの風の半径方向成分及び円周方向成分
により決定されるものであって、軸流ファン13からの
風の方向と略平行に形成されている。
【0012】本実施例においては、フィン12aが軸流
ファン13からの風向きと略平行に形成されているため
に、軸流ファン13からの風は軸方向成分のみの圧力損
失ですむので、軸流ファン13からの風を有効に利用す
ることができ、ファンを大型化するこなく放熱作用を向
上させることができる。尚、本実施例で対面する軸流フ
ァン13の回転方向は矢印A(図2中)の方向である。
【0013】次に、本発明に係る別実施例を図3及び図
4を用いて説明する。両図において、放熱板20は、横
方向(図3中)に平行に複数のフィン20aが形成され
た部分21と、縦方向(図3中)に平行に複数のフィン
20aが形成された部分22とを有している。尚、この
別実施例でも、対面する軸流ファン13の回転方向は矢
印Bの方向である。
【0014】この別実施例においては、図3に示すよう
にフィン20aが単純な形状を呈しているために、低コ
ストで製作できる。
【0015】
【発明の効果】本発明においては、フィンが軸流ファン
からの風向きと略平行に形成されているために、ファン
からの風は軸方向成分のみの圧力損失ですむので、ファ
ンからの風を有効に利用することができ、ファンを大型
化することなく放熱作用を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る放熱器を備えた熱交換装置の正面
図を示す。
【図2】図1の放熱板の上方視図を示す。
【図3】本発明に係る別実施例の放熱板の上方視図を示
す。
【図4】本発明に係る別実施例の放熱板の正面図を示
す。
【図5】従来の放熱器の正面図を示す。
【図6】従来の放熱器の側面図を示す。
【符号の説明】
10・・・熱交換装置 11・・・ペルチェ素子(熱電変換素子) 11a・・・放熱面 12・・・放熱板 12a・・・フィン 13・・・軸流ファン 20・・・別実施例の放熱板 20a・・・別実施例のフィン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱電変換素子の放熱面に伝熱状態で接触
    する放熱板と、該放熱板の板面に対して垂直な軸を中心
    に回転する軸流ファンとを備えた放熱器において、 前記放熱板に設けられ前記軸流ファンからの風向きと略
    平行に形成されるフィンを備えたことを特徴とする放熱
    器。
JP2536194A 1994-02-23 1994-02-23 放熱器 Pending JPH07234035A (ja)

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JP2536194A JPH07234035A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 放熱器

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