JPH0723431A - 端末誤接続防止交換装置 - Google Patents
端末誤接続防止交換装置Info
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- JPH0723431A JPH0723431A JP18556793A JP18556793A JPH0723431A JP H0723431 A JPH0723431 A JP H0723431A JP 18556793 A JP18556793 A JP 18556793A JP 18556793 A JP18556793 A JP 18556793A JP H0723431 A JPH0723431 A JP H0723431A
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- telephone
- connection
- dedicated
- loop
- slt
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用電話機インタフェースに対する単独電話
機の誤接続を防止することができる交換装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 専用電話機インタフェースに誤接続した単独
電話機のオフフック時のループ電流と、ピンポン伝送の
有無を検出し、両者の状態により、警告や給電停止等の
処置を行う。
機の誤接続を防止することができる交換装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 専用電話機インタフェースに誤接続した単独
電話機のオフフック時のループ電流と、ピンポン伝送の
有無を検出し、両者の状態により、警告や給電停止等の
処置を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内線電話機として単独
電話機(以下、SLTという)と専用電話機(以下、専
TELという)とを混在収容した交換装置おいて、SL
Tと専TELとの誤接続の防止に関する。
電話機(以下、SLTという)と専用電話機(以下、専
TELという)とを混在収容した交換装置おいて、SL
Tと専TELとの誤接続の防止に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、内線電話機としてSLTと専
TELとを混在して収容する交換装置においては、主装
置(交換機)と各電話機とは、既設のローゼットが使用
できることから、同一種の2線ケーブルにて配線される
のが一般的である。
TELとを混在して収容する交換装置においては、主装
置(交換機)と各電話機とは、既設のローゼットが使用
できることから、同一種の2線ケーブルにて配線される
のが一般的である。
【0003】図7は、一般的な2線ケーブルの配線図で
あり、両端のプラグ(いわゆる6−2タイプのモジュラ
ープラグ)の接点は中央の2本を使用する。
あり、両端のプラグ(いわゆる6−2タイプのモジュラ
ープラグ)の接点は中央の2本を使用する。
【0004】図8は、専TELインタフェース(i/
f)の詳細を示す回路図である。この専TELi/f
は、ディジタル化した音声信号と制御信号の送受信、お
よび専TELへの給電の機能を有する。
f)の詳細を示す回路図である。この専TELi/f
は、ディジタル化した音声信号と制御信号の送受信、お
よび専TELへの給電の機能を有する。
【0005】次に、図中の各部について説明する。制御
部3は、CC(中央制御部)からの制御情報(コマン
ド)を専TELに送出し、また専TELからの制御情報
(イベント)をCCへ通知する制御を行うものである。
コマンドには、専TELに対して、「LEDを点灯す
る」、「番号を表示する」、「スピーカ受話状態にす
る」等の内容が含まれる。また、イベントには、専TE
Lの押下されたキー情報が含まれる。
部3は、CC(中央制御部)からの制御情報(コマン
ド)を専TELに送出し、また専TELからの制御情報
(イベント)をCCへ通知する制御を行うものである。
コマンドには、専TELに対して、「LEDを点灯す
る」、「番号を表示する」、「スピーカ受話状態にす
る」等の内容が含まれる。また、イベントには、専TE
Lの押下されたキー情報が含まれる。
【0006】伝送部4は、音声信号と制御信号と専TE
Lに伝送するための変復調機能や伝送異常の検出機能を
有する。トランス8は、伝送路9との信号送受のための
ものであり、チョークコイル6は、伝送路9に専TEL
への給電電源を重畳するためのコイルである。また、コ
ンデンサ7は、直流阻止を行うものであり、サーミスタ
12は、過電流保護のためのものである。
Lに伝送するための変復調機能や伝送異常の検出機能を
有する。トランス8は、伝送路9との信号送受のための
ものであり、チョークコイル6は、伝送路9に専TEL
への給電電源を重畳するためのコイルである。また、コ
ンデンサ7は、直流阻止を行うものであり、サーミスタ
12は、過電流保護のためのものである。
【0007】図9は、伝送路9上の音声信号と制御信号
とを模式的に示す説明図である。
とを模式的に示す説明図である。
【0008】音声信号は、64kbit/sのビットレ
ートであるBchによって伝送され、制御信号は、16
kbit/sのビットレートであるDchによって伝送
される。Bchは2本あり、いわゆる2B+Dch伝送
となっている。これにより、音声信号と同時にデータ通
信信号も伝送可能である。
ートであるBchによって伝送され、制御信号は、16
kbit/sのビットレートであるDchによって伝送
される。Bchは2本あり、いわゆる2B+Dch伝送
となっている。これにより、音声信号と同時にデータ通
信信号も伝送可能である。
【0009】また、専TELi/fから専TELへの信
号と、専TELから専TELi/fへの信号は、伝送路
9に交互に送出される。すなわち、双方向の信号が時分
割的に伝送される、いわゆるピンポン伝送方式となって
いる。この方式により、2線伝送路での全2重通信が実
現される。
号と、専TELから専TELi/fへの信号は、伝送路
9に交互に送出される。すなわち、双方向の信号が時分
割的に伝送される、いわゆるピンポン伝送方式となって
いる。この方式により、2線伝送路での全2重通信が実
現される。
【0010】伝送部4には、専TEL11との通信デー
タ伝送異常を検出する信号線VD(Valid Dat
a)がある。伝送路9の異常などにより、一定期間伝送
部4まで通信データが到達しないとき、上記VDがアク
ティブになる。制御部3は、これを検知し、CCへ通知
する。
タ伝送異常を検出する信号線VD(Valid Dat
a)がある。伝送路9の異常などにより、一定期間伝送
部4まで通信データが到達しないとき、上記VDがアク
ティブになる。制御部3は、これを検知し、CCへ通知
する。
【0011】図10は、SLT、特に601形電話機
(いわゆる黒電話)の内部構成を表したもので、フック
スイッチ(HS)13と、選択信号としてダイヤルパル
スを送出するためのリレー接点(Di)14と、直流ル
ープ閉成部や送受話部等からなる通話回路15と、通話
回路15の短絡用リレー接点(Ds)16と、着信時に
電鈴18を鳴動させるための16Hz呼出信号ループ形
成のためのコンデンサ(C)17とを有する。
(いわゆる黒電話)の内部構成を表したもので、フック
スイッチ(HS)13と、選択信号としてダイヤルパル
スを送出するためのリレー接点(Di)14と、直流ル
ープ閉成部や送受話部等からなる通話回路15と、通話
回路15の短絡用リレー接点(Ds)16と、着信時に
電鈴18を鳴動させるための16Hz呼出信号ループ形
成のためのコンデンサ(C)17とを有する。
【0012】図中の各接点はダイヤルパルス送出中の状
態を表し、HSはオフック状態、Diはメイク状態、D
sは短絡状態となっている。通話回路16の直流ループ
閉成部は、インダクタンスをもつので、ダイヤルパルス
波形に悪影響を及ぼす。これの防止のため、ダイヤルパ
ルス送出中はDsを短絡状態とする。
態を表し、HSはオフック状態、Diはメイク状態、D
sは短絡状態となっている。通話回路16の直流ループ
閉成部は、インダクタンスをもつので、ダイヤルパルス
波形に悪影響を及ぼす。これの防止のため、ダイヤルパ
ルス送出中はDsを短絡状態とする。
【0013】ところで、この状態では、L1−HS−D
i−HS−L2のループが生成し、各接点の接触抵抗
は、僅かな値であるので、L1−L2間は、ほとんど短
絡状態となる。しかし、SLTが接続される加入者回線
は、給電電流が最大120mAに制限されれているの
で、短絡状態となっても問題はない。
i−HS−L2のループが生成し、各接点の接触抵抗
は、僅かな値であるので、L1−L2間は、ほとんど短
絡状態となる。しかし、SLTが接続される加入者回線
は、給電電流が最大120mAに制限されれているの
で、短絡状態となっても問題はない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、もし図
8の専TELi/fに過って黒電話を接続すると、ダイ
ヤルパルス送出時は、伝送路9の2線間が短絡状態とな
り、過電流が流れる。そして、保護用にサーミスタ12
があるが、サーミスタ12の動作は電流が流れると発熱
し、それによって抵抗値が増大するというものであり、
保護作用が働くまでに時間がかかる。よって、短時間で
はあるが、過電流が流れ、黒電話の内部回路を焼損する
恐れがある。この対策として、SLTと専TELとでモ
ジュラーピン配列を変えることが考えられるが、こうす
ると図7に示すような、標準的な2線ケーブルが使用で
きなくなる。
8の専TELi/fに過って黒電話を接続すると、ダイ
ヤルパルス送出時は、伝送路9の2線間が短絡状態とな
り、過電流が流れる。そして、保護用にサーミスタ12
があるが、サーミスタ12の動作は電流が流れると発熱
し、それによって抵抗値が増大するというものであり、
保護作用が働くまでに時間がかかる。よって、短時間で
はあるが、過電流が流れ、黒電話の内部回路を焼損する
恐れがある。この対策として、SLTと専TELとでモ
ジュラーピン配列を変えることが考えられるが、こうす
ると図7に示すような、標準的な2線ケーブルが使用で
きなくなる。
【0015】本発明は、専TELi/fに対するSLT
の誤接続を防止することができる交換装置を提供するこ
とを目的とする。
の誤接続を防止することができる交換装置を提供するこ
とを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、専TELi/
fに誤接続したSLTのオフフック時のループ電流と、
ピンポン伝送の有無を検出し、両者の状態により警告表
示を行う。
fに誤接続したSLTのオフフック時のループ電流と、
ピンポン伝送の有無を検出し、両者の状態により警告表
示を行う。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例における交換装
置の構成を示す回路図である。なお、上記従来例と共通
の構成については、同一符号を付して説明する。
置の構成を示す回路図である。なお、上記従来例と共通
の構成については、同一符号を付して説明する。
【0018】この交換装置は、電話機へ給電されるルー
プ電流を検出するループ電流検出部1と、ループ電流検
出部1の出力LOOPと伝送部4の出力VDとの論理判
定を行い、その出力TELTYPEを制御部3に出力す
る論理回路2とを有する。
プ電流を検出するループ電流検出部1と、ループ電流検
出部1の出力LOOPと伝送部4の出力VDとの論理判
定を行い、その出力TELTYPEを制御部3に出力す
る論理回路2とを有する。
【0019】また、この交換装置は、時分割交換を行う
タイムスイッチ12と、交換装置各部の制御を司るCC
13と、CC13のI/Oとなるポート14と、アラー
ムLED16を点灯させるドライバ15とを有する。
タイムスイッチ12と、交換装置各部の制御を司るCC
13と、CC13のI/Oとなるポート14と、アラー
ムLED16を点灯させるドライバ15とを有する。
【0020】さらに、この交換装置は、PCM音声デー
タをアナログ音声に変換するコーデック(CODEC)
24と、増幅器およびトランス等からなるスピーカ駆動
部25と、本交換装置が設置される構内に設置されたス
ピーカ26と、PCM音声データをメモリに蓄積するた
めの圧縮データに変換し、またその逆変換を行う音声デ
ータ変換部27と、圧縮音声データが格納されているR
OM28と、圧縮音声データを蓄積するRAM29と、
ハイウエイ上のPCM音声データをRAM29に蓄積
し、またRAM29、ROM28の圧縮音声データをハ
イウエイに送出する制御を行う制御部30とを有する。
タをアナログ音声に変換するコーデック(CODEC)
24と、増幅器およびトランス等からなるスピーカ駆動
部25と、本交換装置が設置される構内に設置されたス
ピーカ26と、PCM音声データをメモリに蓄積するた
めの圧縮データに変換し、またその逆変換を行う音声デ
ータ変換部27と、圧縮音声データが格納されているR
OM28と、圧縮音声データを蓄積するRAM29と、
ハイウエイ上のPCM音声データをRAM29に蓄積
し、またRAM29、ROM28の圧縮音声データをハ
イウエイに送出する制御を行う制御部30とを有する。
【0021】また、音声データ変換部27は、信号線D
MARQおよびR/Wにより、RAM29、ROM28
に対しダイレクトメモリアクセス(DMA)の要求を行
う。R/Wの論理に従いROM28あるいはRAM29
からのリードであるか、またはRAM29へのライトで
あるかを認識し、リード/ライトそれぞれのタイミング
に従って、DMARQにより制御部3に対し、DMAの
要求を通知する。
MARQおよびR/Wにより、RAM29、ROM28
に対しダイレクトメモリアクセス(DMA)の要求を行
う。R/Wの論理に従いROM28あるいはRAM29
からのリードであるか、またはRAM29へのライトで
あるかを認識し、リード/ライトそれぞれのタイミング
に従って、DMARQにより制御部3に対し、DMAの
要求を通知する。
【0022】また、RAM29に蓄積された圧縮音声デ
ータは、バッテリ等によるバックアップ回路31によっ
て電源断時でも内容を保持されている。
ータは、バッテリ等によるバックアップ回路31によっ
て電源断時でも内容を保持されている。
【0023】さらに、図示の例では、SLT10は、専
TELi/fに誤接続されており、専TEL11は、正
しく接続されている。
TELi/fに誤接続されており、専TEL11は、正
しく接続されている。
【0024】なお、その他は、従来と同様であるので説
明は省略する。
明は省略する。
【0025】図4は、ループ電流検出部1の詳細を示す
回路図である。このループ電流検出部1は、両方向の入
力部(発光部)をもつフォトカプラPCと、バリスタV
Rと、フォトカプラPCの発光部の電流制限抵抗R1
と、受光部のコレクタ抵抗R2とを有する。この回路に
おいて、ループ電流が流れると、バリスタVRの両端電
圧は約2Vにクランプされる。したがって、この電圧に
よりフォトカプラPCの発光部のLEDに電流が流れ、
受光部に伝達する。
回路図である。このループ電流検出部1は、両方向の入
力部(発光部)をもつフォトカプラPCと、バリスタV
Rと、フォトカプラPCの発光部の電流制限抵抗R1
と、受光部のコレクタ抵抗R2とを有する。この回路に
おいて、ループ電流が流れると、バリスタVRの両端電
圧は約2Vにクランプされる。したがって、この電圧に
よりフォトカプラPCの発光部のLEDに電流が流れ、
受光部に伝達する。
【0026】次に、図2、図3のフローチャートに従っ
て、本実施例の動作について説明する。図2は、誤接続
を検出する動作を示すフローチャートである。
て、本実施例の動作について説明する。図2は、誤接続
を検出する動作を示すフローチャートである。
【0027】まず、誤接続されたSLTがオフフックす
ると、直流ループが閉成される(S1)。これによりル
ープ電流が流れて、ループ電流検出部1で検出され、出
力LOOPがアクティブとなる(S2)。
ると、直流ループが閉成される(S1)。これによりル
ープ電流が流れて、ループ電流検出部1で検出され、出
力LOOPがアクティブとなる(S2)。
【0028】なお、SLTの直流ループ閉成時は、端末
設備等規則により、50〜300Ωの直流抵抗値を有す
るので、過電流が流れる恐れはない。一方、SLTは、
ピンポン伝送手段をもたないので、伝送部4には通信デ
ータが到達せず、よって出力VDはノンアクティブとな
る(S3)。
設備等規則により、50〜300Ωの直流抵抗値を有す
るので、過電流が流れる恐れはない。一方、SLTは、
ピンポン伝送手段をもたないので、伝送部4には通信デ
ータが到達せず、よって出力VDはノンアクティブとな
る(S3)。
【0029】そして、論理回路2は、LOOPがアクテ
ィブで、VDがノンアクティブのときに、出力TELT
YPEがアクティブとなるような論理演算を行う。これ
は、本実施例では、VDの否定出力とLOOPとの論理
積をとることで、所望の出力を得るようにしている。
ィブで、VDがノンアクティブのときに、出力TELT
YPEがアクティブとなるような論理演算を行う。これ
は、本実施例では、VDの否定出力とLOOPとの論理
積をとることで、所望の出力を得るようにしている。
【0030】このようにして、TELTYPEがアクテ
ィブになる(S4)。なお、LOOPとVDの他の状態
での意味は以下の様になる。
ィブになる(S4)。なお、LOOPとVDの他の状態
での意味は以下の様になる。
【0031】まず、LOOPがノンアクティブで、VD
がノンアクティブの場合には、いずれの電話機も未接
続、あるいはSLTが接続されているが、オンフック状
態である。
がノンアクティブの場合には、いずれの電話機も未接
続、あるいはSLTが接続されているが、オンフック状
態である。
【0032】また、LOOPがノンアクティブで、VD
がアクティブの場合には、いずれの電話機も未接続か、
SLTがオンフック状態でありながら通信データが存在
することになり、無意味である。
がアクティブの場合には、いずれの電話機も未接続か、
SLTがオンフック状態でありながら通信データが存在
することになり、無意味である。
【0033】さらに、LOOPがアクティブで、VDが
アクティブの場合、専TELが接続されている。
アクティブの場合、専TELが接続されている。
【0034】専TELは、MPUやCODEC−IC、
スピーカ、LED等を有するので、待機時であっても2
0〜30mAの電流を消費する。よって、ループ電流検
出部1の出力はアクティブとなる。そこで、SLTのオ
フフック状態か専TELかの判別をVDにより行う。
スピーカ、LED等を有するので、待機時であっても2
0〜30mAの電流を消費する。よって、ループ電流検
出部1の出力はアクティブとなる。そこで、SLTのオ
フフック状態か専TELかの判別をVDにより行う。
【0035】次に、図3は、警告を発する動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0036】まず、制御部3は、上記TELTYPEを
監視している(S5)。そして、アクティブを検知した
ら、制御部3は、その旨をCC13へ通知し、CC13
はポート14をライトして、所定の値にセットする(S
6)。これにより、ドライバ15が起動され、アラーム
LED16が点灯する(S7)。
監視している(S5)。そして、アクティブを検知した
ら、制御部3は、その旨をCC13へ通知し、CC13
はポート14をライトして、所定の値にセットする(S
6)。これにより、ドライバ15が起動され、アラーム
LED16が点灯する(S7)。
【0037】以上のようにして、誤接続を検出したとき
に、アラームLEDが点灯し、視覚的に警告を発する。
に、アラームLEDが点灯し、視覚的に警告を発する。
【0038】次に、図5は、警告を発する手段の第2実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0039】図中、発振回路17は、ポート14により
起動され、サウンダ18を駆動する交流信号を生成す
る。
起動され、サウンダ18を駆動する交流信号を生成す
る。
【0040】図6は、このような構成により、警告を発
する動作を示すフローチャートである。
する動作を示すフローチャートである。
【0041】まず、制御部3は、TELTYPEを監視
している(S8)。そして、アクティブを検知したら、
CC13はポート14をライトして、所定の値にセット
する(S9)。これにより発振回路17が起動されて、
発振動作が開始される(S10)。この発振信号によ
り、サウンダ18が鳴動する(S11)。
している(S8)。そして、アクティブを検知したら、
CC13はポート14をライトして、所定の値にセット
する(S9)。これにより発振回路17が起動されて、
発振動作が開始される(S10)。この発振信号によ
り、サウンダ18が鳴動する(S11)。
【0042】以上のようにして、誤接続を検出したとき
に、サウンダ18が鳴動し、聴覚的に警告を発すること
ができる。
に、サウンダ18が鳴動し、聴覚的に警告を発すること
ができる。
【0043】次に、本発明の第3実施例について説明す
る。この第3実施例は、SLTの誤接続を検出したとき
に、音声メッセージを構内放送により流すことで、警告
を発するようにしたものである。
る。この第3実施例は、SLTの誤接続を検出したとき
に、音声メッセージを構内放送により流すことで、警告
を発するようにしたものである。
【0044】なお、装置全体の構成およびループ電流検
出部1の構成は、上記第1実施例(図1および図4)と
共通であるものとする。また、誤接続を検出する動作
も、上記第1実施例(図2)と共通であるので説明は省
略する。
出部1の構成は、上記第1実施例(図1および図4)と
共通であるものとする。また、誤接続を検出する動作
も、上記第1実施例(図2)と共通であるので説明は省
略する。
【0045】次に、図11は、この第3実施例における
音声データ再生時の動作を示すフローチャートである。
音声データ再生時の動作を示すフローチャートである。
【0046】まず、制御部3は、上記TELTYPEを
監視している(S15)。そして、アクティブを検知し
たら、制御部3は、その旨をCC13へ通知し、これを
受けてCC13は、音声データ変換部27〜バックアッ
プ回路31から成る音声送出部の制御部30へ通知する
(S16)。同時に構内放送処理へと移動するが、これ
については後述する。
監視している(S15)。そして、アクティブを検知し
たら、制御部3は、その旨をCC13へ通知し、これを
受けてCC13は、音声データ変換部27〜バックアッ
プ回路31から成る音声送出部の制御部30へ通知する
(S16)。同時に構内放送処理へと移動するが、これ
については後述する。
【0047】ところで、ADPCM等の音声データ圧縮
方式においては、一般的に64KbpsのPCMデータ
を32Kbpsの圧縮データに変換する。したがって、
制御部30がR/Wをリードに指定すると、音声データ
変換部27は、32Kbpsすなわち250μs毎に8
bitデータをストアするように、DMARQをセット
して制御部30へDMA要求を行う(S17)。
方式においては、一般的に64KbpsのPCMデータ
を32Kbpsの圧縮データに変換する。したがって、
制御部30がR/Wをリードに指定すると、音声データ
変換部27は、32Kbpsすなわち250μs毎に8
bitデータをストアするように、DMARQをセット
して制御部30へDMA要求を行う(S17)。
【0048】この要求を受けて制御部30は、ROM2
8より圧縮音声データを読み出して(S18)、音声デ
ータ変換部27にストアする(S19)。この後音声デ
ータ変換部27は、DMARQをリセットし(S2
0)、圧縮音声データをPCM音声データに変換する
(S21)。PCMに変換された音声データは、ハイウ
ェイに64Kbpsで送出される(S22)。
8より圧縮音声データを読み出して(S18)、音声デ
ータ変換部27にストアする(S19)。この後音声デ
ータ変換部27は、DMARQをリセットし(S2
0)、圧縮音声データをPCM音声データに変換する
(S21)。PCMに変換された音声データは、ハイウ
ェイに64Kbpsで送出される(S22)。
【0049】図12は、構内放送の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【0050】まず、TELTYPEがアクティブとなっ
た後、CC13はタイムスイッチ12を制御して、コー
デック24〜スピーカ26からなる構内放送i/fと音
声送出部とを接続する(S23)。
た後、CC13はタイムスイッチ12を制御して、コー
デック24〜スピーカ26からなる構内放送i/fと音
声送出部とを接続する(S23)。
【0051】すると、PCM音声データがコーデック2
4に入力し(S24)、アナログ音声に変換される(S
25)。アナログ音声は、スピーカ駆動部25で増幅さ
れ(S26)、外部接続されたスピーカより出力される
(S27)。ROM28には警告メッセージが格納され
ており、例えば、「電話機の種類が違います。」との警
告がスピーカ26より発せられる。
4に入力し(S24)、アナログ音声に変換される(S
25)。アナログ音声は、スピーカ駆動部25で増幅さ
れ(S26)、外部接続されたスピーカより出力される
(S27)。ROM28には警告メッセージが格納され
ており、例えば、「電話機の種類が違います。」との警
告がスピーカ26より発せられる。
【0052】以上のようにして、誤接続が検出されたと
きは、構内放送により警告メッセージが発せられる。
きは、構内放送により警告メッセージが発せられる。
【0053】なお、以上の第3実施例では、警告メッセ
ージは固定的にROMに格納されたものを用いたが、任
意のメッセージをRAMに録音して、それを構内放送に
より発することもできる。
ージは固定的にROMに格納されたものを用いたが、任
意のメッセージをRAMに録音して、それを構内放送に
より発することもできる。
【0054】図13は、音声データの録音動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0055】まず、専TEL11において、メッセージ
録音に対応するキー操作が行われると(S28)、CC
13は、その専TEL11が収容される専TELi/f
と音声送出部とを接続する(S29)。そして、専TE
L11より録音するメッセージを入力する(S30)。
このメッセージ入力は、通常の送話時と同様の要領で行
われる。
録音に対応するキー操作が行われると(S28)、CC
13は、その専TEL11が収容される専TELi/f
と音声送出部とを接続する(S29)。そして、専TE
L11より録音するメッセージを入力する(S30)。
このメッセージ入力は、通常の送話時と同様の要領で行
われる。
【0056】そして、このメッセージの音声は、専TE
L11内部でPCMに変換され、専TELi/f、タイ
ムスイッチ12を経由して音声送出部の音声データ変換
部27に入力する(S31)。ここでPCM音声データ
が32Kbpsの圧縮データに変換される(S32)。
L11内部でPCMに変換され、専TELi/f、タイ
ムスイッチ12を経由して音声送出部の音声データ変換
部27に入力する(S31)。ここでPCM音声データ
が32Kbpsの圧縮データに変換される(S32)。
【0057】また、専TEL11のキー操作の旨がCC
13より音声送出部の制御部30に通知される。制御部
30がR/Wをライトに指定すると、音声データ変換部
27は、32Kbpsすなわち250μs毎に8bit
の圧縮音声データをデータバスに出力し、DMARQを
セットして、制御部30に対しDMA要求を行う(S3
3)。
13より音声送出部の制御部30に通知される。制御部
30がR/Wをライトに指定すると、音声データ変換部
27は、32Kbpsすなわち250μs毎に8bit
の圧縮音声データをデータバスに出力し、DMARQを
セットして、制御部30に対しDMA要求を行う(S3
3)。
【0058】この要求を受けて制御部30は、RAM2
9へ圧縮音声データを書き込む(S34)。この後、音
声データ変換部27はDMARQをリセットし(S3
5)、次のフレームの圧縮音声データの出力待機とな
る。
9へ圧縮音声データを書き込む(S34)。この後、音
声データ変換部27はDMARQをリセットし(S3
5)、次のフレームの圧縮音声データの出力待機とな
る。
【0059】次に、図14は、音声データの再生動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0060】制御部3は、TELTYPEを監視してい
る(S36)。そして、アクティブを検知したなら、制
御部3はその旨をCC13へ通知し、それを受けてCC
13は、音声送出部の制御部30へ通知する(S3
7)。
る(S36)。そして、アクティブを検知したなら、制
御部3はその旨をCC13へ通知し、それを受けてCC
13は、音声送出部の制御部30へ通知する(S3
7)。
【0061】同時に構内放送処理へと移行する。制御部
30がR/Wをリードに指定すると、音声データ変換部
27は、32Kbpsすなわち250μs毎に8bit
をストアするように、DMARQをセットして、制御部
30へDMA要求を行う(S38)。
30がR/Wをリードに指定すると、音声データ変換部
27は、32Kbpsすなわち250μs毎に8bit
をストアするように、DMARQをセットして、制御部
30へDMA要求を行う(S38)。
【0062】この要求を受けて制御部30は、RAM2
9より圧縮音声データを読み出して(S39)、音声デ
ータ変換部27にストアする(S40)。この後、音声
データ変換部27はDMARQをリセットし(S4
1)、圧縮音声データをPCM音声データに変換する
(S42)。
9より圧縮音声データを読み出して(S39)、音声デ
ータ変換部27にストアする(S40)。この後、音声
データ変換部27はDMARQをリセットし(S4
1)、圧縮音声データをPCM音声データに変換する
(S42)。
【0063】PCMに変換された音声データはハイウエ
イに64Kbpsで送出される(S43)。その後の構
内放送処理は、前述の第3実施例と同様である。
イに64Kbpsで送出される(S43)。その後の構
内放送処理は、前述の第3実施例と同様である。
【0064】以上のようにして、任意に録音した警告メ
ッセージが構内放送により発せられる。
ッセージが構内放送により発せられる。
【0065】次に、本発明の第5実施例について説明す
る。この第5実施例は、SLTの誤接続を検出したとき
に、専TELi/fへの給電を停止するようにしたもの
である。
る。この第5実施例は、SLTの誤接続を検出したとき
に、専TELi/fへの給電を停止するようにしたもの
である。
【0066】なお、装置全体の構成およびループ電流検
出部1の構成は、上記第1実施例(図1および図4)と
共通であるものとする。また、誤接続を検出する動作
も、上記第1実施例(図2)と共通であるので説明は省
略する。
出部1の構成は、上記第1実施例(図1および図4)と
共通であるものとする。また、誤接続を検出する動作
も、上記第1実施例(図2)と共通であるので説明は省
略する。
【0067】図15は、この第5実施例において、専T
ELi/fへの給電を停止する動作を示すフローチャー
トである。
ELi/fへの給電を停止する動作を示すフローチャー
トである。
【0068】まず、制御部3はTELTYPEを監視し
ている(S45)。そして、アクティブを検知したな
ら、制御部3は給電回路5を制御して、その動作を停止
させる(S6)。
ている(S45)。そして、アクティブを検知したな
ら、制御部3は給電回路5を制御して、その動作を停止
させる(S6)。
【0069】図16は、上記給電回路5の詳細を示す回
路図であり、rlはリレーRLの接点、TRはリレード
ライブ用トランジスタ、DはリレーRLの巻線部の逆起
電力吸収用ダイオード、R1、R2はトランジスタTR
のベース電圧供給用の抵抗である。
路図であり、rlはリレーRLの接点、TRはリレード
ライブ用トランジスタ、DはリレーRLの巻線部の逆起
電力吸収用ダイオード、R1、R2はトランジスタTR
のベース電圧供給用の抵抗である。
【0070】通常は、制御部3の出力は「H」であり、
ベース電圧が与えられるので、トランジスタTRはON
となり、リレーRLの巻線部に通電される。よって、接
点rlがONとなり給電状態となる。
ベース電圧が与えられるので、トランジスタTRはON
となり、リレーRLの巻線部に通電される。よって、接
点rlがONとなり給電状態となる。
【0071】また、TELTYPEアクティブを検知し
た場合には、制御部3の出力は「L」となり、ベース電
圧が無くなるので、トランジスタTRはOFFとなり、
リレーRLの巻線部の通電が停止する。よって、接点r
lがOFFとなり給電が停止する。
た場合には、制御部3の出力は「L」となり、ベース電
圧が無くなるので、トランジスタTRはOFFとなり、
リレーRLの巻線部の通電が停止する。よって、接点r
lがOFFとなり給電が停止する。
【0072】以上のようにして、誤接続を検出したとき
に専TELi/fの給電回路5を停止し、誤接続したS
LTへの過電流の流入を防止する。
に専TELi/fの給電回路5を停止し、誤接続したS
LTへの過電流の流入を防止する。
【0073】また、以上の第5実施例では、リレーを用
いて給電をON/OFFさせたが、電圧により抵抗値が
変化する素子、例えば図17に示すように、MOS−F
ETを用いても同様の効果を実現できる。
いて給電をON/OFFさせたが、電圧により抵抗値が
変化する素子、例えば図17に示すように、MOS−F
ETを用いても同様の効果を実現できる。
【0074】すなわち、図17において、ゲートGに加
わる制御部3の出力電圧により、ドレインD−ソースS
間の抵抗値が変換する。したがって、TELTYPEが
ノンアクティブのときは、抵抗値はほぼ0となり、アク
ティブのときは、高抵抗値となって、ほぼ給電停止状態
となるようにMOS−FETを選べばよい。
わる制御部3の出力電圧により、ドレインD−ソースS
間の抵抗値が変換する。したがって、TELTYPEが
ノンアクティブのときは、抵抗値はほぼ0となり、アク
ティブのときは、高抵抗値となって、ほぼ給電停止状態
となるようにMOS−FETを選べばよい。
【0075】次に、本発明の第7実施例について説明す
る。この第7実施例は、SLTの誤接続を検出したとき
に、専TELから警告音を発生させるものである。
る。この第7実施例は、SLTの誤接続を検出したとき
に、専TELから警告音を発生させるものである。
【0076】なお、装置全体の構成およびループ電流検
出部1の構成は、上記第1実施例(図1および図4)と
共通であるものとする。また、誤接続を検出する動作
も、上記第1実施例(図2)と共通であるので説明は省
略する。
出部1の構成は、上記第1実施例(図1および図4)と
共通であるものとする。また、誤接続を検出する動作
も、上記第1実施例(図2)と共通であるので説明は省
略する。
【0077】図18は、専TELから警告音を鳴動させ
る場合の動作を示すフローチャートである。
る場合の動作を示すフローチャートである。
【0078】まず、制御部3はTELTYPEを監視し
ている(S55)。そして、アクティブを検知したな
ら、制御部3はその旨をCC13へ通知する。その後、
CC13はタイムスイッチ12を制御して、正常に専T
ELが接続されている専TELi/fのハイウエイに警
告音を送出する(S56)。
ている(S55)。そして、アクティブを検知したな
ら、制御部3はその旨をCC13へ通知する。その後、
CC13はタイムスイッチ12を制御して、正常に専T
ELが接続されている専TELi/fのハイウエイに警
告音を送出する(S56)。
【0079】警告音は、発信音、話中音等と同様に、タ
イムスイッチ12内にPCMトーンデータとして用意さ
れている。
イムスイッチ12内にPCMトーンデータとして用意さ
れている。
【0080】ハイウエイに送出された警告音は、専TE
Li/fから専TELに伝送され、内部でアナログ警告
音は変換されて、内蔵スピーカより鳴動する(S5
7)。
Li/fから専TELに伝送され、内部でアナログ警告
音は変換されて、内蔵スピーカより鳴動する(S5
7)。
【0081】以上のようにして、誤接続を検出したとき
に、正しく接続されている専TELから警告音が発せら
れる。
に、正しく接続されている専TELから警告音が発せら
れる。
【0082】なお、以上の第7実施例では、専TELか
ら警告音を鳴動させるようにしたが、音声による警告メ
ッセージを発するようにしても同様の効果が得られる。
これは、上述したPCMトーンデータと同様に、警告メ
ッセージをディジタルデータの形でメモリに格納してお
き、タイムスイッチ12の制御により、専TELi/f
のハイウエイに送出する。例えば、「電話機の種類が違
います」等のメッセージが専TELから発せられる。こ
のように、音声メッセージによる警告であるので、より
認識が容易である。
ら警告音を鳴動させるようにしたが、音声による警告メ
ッセージを発するようにしても同様の効果が得られる。
これは、上述したPCMトーンデータと同様に、警告メ
ッセージをディジタルデータの形でメモリに格納してお
き、タイムスイッチ12の制御により、専TELi/f
のハイウエイに送出する。例えば、「電話機の種類が違
います」等のメッセージが専TELから発せられる。こ
のように、音声メッセージによる警告であるので、より
認識が容易である。
【0083】また、専TELが有する液晶等により、表
示器に警告表示をしたり、LEDを点灯させるようにし
てもよいし、さらに、これらの表示と警告音、メッセー
ジを併用してもよい。
示器に警告表示をしたり、LEDを点灯させるようにし
てもよいし、さらに、これらの表示と警告音、メッセー
ジを併用してもよい。
【0084】なお、以上の各実施例においては、誤接続
したSLTのオフフックにより、その旨を検出している
が、オンフック状態では、図10でも明らかなように、
フックスイッチHSが開いた状態であるので、電流は流
れず、問題はない。
したSLTのオフフックにより、その旨を検出している
が、オンフック状態では、図10でも明らかなように、
フックスイッチHSが開いた状態であるので、電流は流
れず、問題はない。
【0085】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
SLTを専TELi/fに誤接続しても、オフフックす
ると視覚的あるいは聴覚的に警告を発することにより、
誤接続の解消を促すことができ、誤接続による過電流の
流入を未然に防止することができる効果がある。
SLTを専TELi/fに誤接続しても、オフフックす
ると視覚的あるいは聴覚的に警告を発することにより、
誤接続の解消を促すことができ、誤接続による過電流の
流入を未然に防止することができる効果がある。
【0086】また、これにより、標準的ピン配列の2W
モジュラーコードを専TEL用に使用でき、コストダウ
ンを図ることができる効果がある。
モジュラーコードを専TEL用に使用でき、コストダウ
ンを図ることができる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例における全体構成を示す回
路図である。
路図である。
【図2】上記第1実施例において電話機の誤接続を検出
する動作を示すフローチャートである。
する動作を示すフローチャートである。
【図3】上記第1実施例において警告を発する動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】上記第1実施例のループ電流検出部の詳細を示
す回路図である。
す回路図である。
【図5】本発明の第2実施例において警告を発する手段
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】上記第2実施例において警告を発する動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】一般的な2線ケーブルの配線図である。
【図8】専TELi/fの詳細を示す回路図である。
【図9】伝送路上の音声信号と制御信号とを模式的に示
す説明図である。
す説明図である。
【図10】SLTの内部構成例を示す回路図である。
【図11】本発明の第3実施例における音声データ再生
時の動作を示すフローチャートである。
時の動作を示すフローチャートである。
【図12】上記第3実施例における構内放送の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図13】本発明の第4実施例における音声データの録
音動作を示すフローチャートである。
音動作を示すフローチャートである。
【図14】上記第4実施例における音声データ再生動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図15】本発明の第5実施例において、専TELi/
fへの給電を停止する動作を示すフローチャートであ
る。
fへの給電を停止する動作を示すフローチャートであ
る。
【図16】上記第5実施例における給電回路の詳細を示
す回路図である。
す回路図である。
【図17】本発明の第6実施例における給電回路の詳細
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図18】本発明の第7実施例において、専TELから
警告音を鳴動させる場合の動作を示すフローチャートで
ある。
警告音を鳴動させる場合の動作を示すフローチャートで
ある。
1…ループ電流検出部、 2…論理回路、 3、30…制御部、 4…伝送部、 5…給電回路、 12…タイムスイッチ、 13…CC、 14…ポート、 15…ドライバ、 16…アラームLED、 24…コーデック、 25…スピーカ駆動部、 26…スピーカ、 27…音声データ変換部、 28…ROM、 29…RAM、 31…バックアップ回路。
Claims (6)
- 【請求項1】 内線に単独電話機と専用電話機とを収容
する交換装置において、 専用電話機インタフェースに単独電話機を接続したこと
を検出する接続検出手段と、アラームを表示するアラー
ム表示手段と、前記接続検出手段の検出結果に応じてア
ラーム表示を行う制御手段とを有することを特徴とする
端末誤接続防止交換装置。 - 【請求項2】 内線に単独電話機と専用電話機とを収容
する交換装置において、 専用電話機インタフェースに単独電話機を接続したこと
を検出する接続検出手段と、構内に放送を流す構内放送
手段と、音声メッセージを前記構内放送手段に送出する
音声メッセージ送出手段と、前記接続検出手段の検出結
果に応じて警告メッセージを前記構内放送手段から発生
する制御手段とを有することを特徴とする端末誤接続防
止交換装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記音声メッセージ送出手段により送出される警告メッ
セージは、任意に登録できることを特徴とする端末誤接
続防止交換装置。 - 【請求項4】 内線に単独電話機と専用電話機とを収容
する交換装置において、 専用電話機インタフェースに単独電話機を接続したこと
を検出する接続検出手段と、前記接続検出手段の検出結
果に応じて前記専用電話機の給電回路を停止する制御手
段とを有することを特徴とする端末誤接続防止交換装
置。 - 【請求項5】 内線に単独電話機と専用電話機とを収容
する交換装置において、 専用電話機インタフェースに単独電話機を接続したこと
を検出する接続検出手段と、前記接続検出手段の検出結
果に応じて前記専用電話機から警告を発生させる制御手
段とを有することを特徴とする端末誤接続防止交換装
置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において、 前記接続検出手段は、ループ電流を検出するループ電流
検出手段と、専用電話機の通信状態を検出する検出手段
と、両者の出力の論理判定を行う判定手段とを有するこ
とを特徴とする端末誤接続防止交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556793A JPH0723431A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 端末誤接続防止交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556793A JPH0723431A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 端末誤接続防止交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723431A true JPH0723431A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16173072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18556793A Pending JPH0723431A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 端末誤接続防止交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222784A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置 |
| US9131762B2 (en) | 2010-07-15 | 2015-09-15 | Deuter Sport Gmbh | Backpack having removable frame |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP18556793A patent/JPH0723431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222784A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置 |
| US9131762B2 (en) | 2010-07-15 | 2015-09-15 | Deuter Sport Gmbh | Backpack having removable frame |
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