JPH07234395A - 車載用表示装置 - Google Patents
車載用表示装置Info
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- JPH07234395A JPH07234395A JP6025135A JP2513594A JPH07234395A JP H07234395 A JPH07234395 A JP H07234395A JP 6025135 A JP6025135 A JP 6025135A JP 2513594 A JP2513594 A JP 2513594A JP H07234395 A JPH07234395 A JP H07234395A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、安全で見やすい取付け装置
を有する車載用表示装置を提供する事にある。 【構成】 自動車車内に主に利用される車載用表示装置
に於いて、前記車載用表示装置をサンバイザー手段に配
設した事を特徴とし、また前記車載用表示装置の背部に
支持手段を配設した事を特徴とする車載用表示装置。 【効果】 上記の如く本発明によれば、サンバイザー及
び車載用表示装置としての機能を有し、また車載用表示
装置の視覚方向を最良とする角度調整が容易である。ま
た、フロントガラス上部に取り付ける構成の為、外観の
向上も得られ、運転上の安全性に優れる効果を有する。
を有する車載用表示装置を提供する事にある。 【構成】 自動車車内に主に利用される車載用表示装置
に於いて、前記車載用表示装置をサンバイザー手段に配
設した事を特徴とし、また前記車載用表示装置の背部に
支持手段を配設した事を特徴とする車載用表示装置。 【効果】 上記の如く本発明によれば、サンバイザー及
び車載用表示装置としての機能を有し、また車載用表示
装置の視覚方向を最良とする角度調整が容易である。ま
た、フロントガラス上部に取り付ける構成の為、外観の
向上も得られ、運転上の安全性に優れる効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車搭載用の表示装置
である車載用表示装置に関するものである。
である車載用表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶パネルを用いた液晶表示装置
な表示装置が多方面に応用されてきている。液晶パネル
は、一般に2枚の透明基板の間に液晶を封入した構成を
成し、液晶の内部には基板間の間隙を一定にするための
スペーサが配設されており、また基板の対向する面の片
側には液晶を駆動するための電極や、薄膜トランジスタ
または非線形抵抗素子またはダイオード素子が配設さ
れ、他方の対向面には対向電極が配設されており、さら
に前記対向面にはカラーフィルターや遮光膜や配向膜が
配設された構成を成し、液晶材としてはTN液晶や、S
TN液晶や、強誘電液晶や反強誘電液晶で構成されてい
る。2枚の対抗する基板の外側の面には、偏光板が配設
されている。また上記液晶は一層構造の液晶と言われて
いるが、液晶層が2層構造等の多層構造からなる液晶パ
ネルも多々見られる。
な表示装置が多方面に応用されてきている。液晶パネル
は、一般に2枚の透明基板の間に液晶を封入した構成を
成し、液晶の内部には基板間の間隙を一定にするための
スペーサが配設されており、また基板の対向する面の片
側には液晶を駆動するための電極や、薄膜トランジスタ
または非線形抵抗素子またはダイオード素子が配設さ
れ、他方の対向面には対向電極が配設されており、さら
に前記対向面にはカラーフィルターや遮光膜や配向膜が
配設された構成を成し、液晶材としてはTN液晶や、S
TN液晶や、強誘電液晶や反強誘電液晶で構成されてい
る。2枚の対抗する基板の外側の面には、偏光板が配設
されている。また上記液晶は一層構造の液晶と言われて
いるが、液晶層が2層構造等の多層構造からなる液晶パ
ネルも多々見られる。
【0003】上記の如く液晶パネルは、ブラウン管なる
表示装置に比べて、軽量であり、薄型であるとの利点が
あるため、小型の液晶テレビや液晶モニターとして有効
である。特に、自動車、電車、飛行機等の居住空間の狭
い場所への応用に特に有効である。この事から、近年自
動車の車載モニター、車載液晶テレビジョン、車載ナビ
ゲーション等の車載用表示装置として多く用いられてい
る。
表示装置に比べて、軽量であり、薄型であるとの利点が
あるため、小型の液晶テレビや液晶モニターとして有効
である。特に、自動車、電車、飛行機等の居住空間の狭
い場所への応用に特に有効である。この事から、近年自
動車の車載モニター、車載液晶テレビジョン、車載ナビ
ゲーション等の車載用表示装置として多く用いられてい
る。
【0004】上記者載用表示装置の車載取付け装置は、
図11に示すように座席下部に配設する構成か、両面テ
ープ170等の部材により電子機器90をダッシュボー
ド180上に接着する構成、あるいは図12に示すよう
にダッシュボード内に取り付けられた基台に取り付けた
スタンド190の端に表示装置90を取付け保持固定す
る構成、または図13に示すように車載用表示装置の専
用スタンド190を取付け器具によって助手席下部21
0に固定する構成であった。
図11に示すように座席下部に配設する構成か、両面テ
ープ170等の部材により電子機器90をダッシュボー
ド180上に接着する構成、あるいは図12に示すよう
にダッシュボード内に取り付けられた基台に取り付けた
スタンド190の端に表示装置90を取付け保持固定す
る構成、または図13に示すように車載用表示装置の専
用スタンド190を取付け器具によって助手席下部21
0に固定する構成であった。
【0005】ところで、上記の車載用表示装置の車載取
付け方法は、従来より多々出願を見るところであり、例
えば、特開平5ー193420号公報、実開平5ー47
917号公報がある。
付け方法は、従来より多々出願を見るところであり、例
えば、特開平5ー193420号公報、実開平5ー47
917号公報がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、座席固
定用ネジを利用してスタンド取付け金具を共締めする構
成に於いては、取り付け作業時に安全上重要な座席固定
ネジを緩める必要が生じ取付けを誤ると非常に危険であ
る。また、接着により取付けを行う構成に於いては温度
変化により接着の固定力が弱くなる上に、取り外した
後、接着剤がダッシュボード側に残る問題があった。ま
た、ダッシュボードに取り付けられた基台より伸びたス
タンドに表示装置を取付ける構成に於いては、運転操作
の障害になり非常に危険性が高く問題であった。
定用ネジを利用してスタンド取付け金具を共締めする構
成に於いては、取り付け作業時に安全上重要な座席固定
ネジを緩める必要が生じ取付けを誤ると非常に危険であ
る。また、接着により取付けを行う構成に於いては温度
変化により接着の固定力が弱くなる上に、取り外した
後、接着剤がダッシュボード側に残る問題があった。ま
た、ダッシュボードに取り付けられた基台より伸びたス
タンドに表示装置を取付ける構成に於いては、運転操作
の障害になり非常に危険性が高く問題であった。
【0007】本発明の目的は、上記課題を解決しようと
するもので従来の表示装置車載取付け装置に対し、全く
異なった取付け装置を有する車載用表示装置を提供する
事にある。
するもので従来の表示装置車載取付け装置に対し、全く
異なった取付け装置を有する車載用表示装置を提供する
事にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為の
本発明は、少なくとも液晶パネルを収納した画像表示ブ
ロックと照明ブロックを収納または付加したサンバイザ
ーの機能を有する構成である事を特徴とする。
本発明は、少なくとも液晶パネルを収納した画像表示ブ
ロックと照明ブロックを収納または付加したサンバイザ
ーの機能を有する構成である事を特徴とする。
【0009】また自動車車内に主に利用される車載用表
示装置に於いて、前記車載用表示装置をサンバイザー手
段に配設した事を特徴とする。
示装置に於いて、前記車載用表示装置をサンバイザー手
段に配設した事を特徴とする。
【0010】また前記車載用表示装置の背部に照明装置
を配設した事を特徴とする。
を配設した事を特徴とする。
【0011】また前記車載用表示装置の後部に配設され
た照明装置がサンバイザー手段に対して照明装置が開閉
自在な構成をなす事を特徴とする。
た照明装置がサンバイザー手段に対して照明装置が開閉
自在な構成をなす事を特徴とする。
【0012】また前記車載用表示装置には前記照明装置
の開閉に連動して照明装置の電源をオンオフするスイッ
チが配設されている事を特徴とする。
の開閉に連動して照明装置の電源をオンオフするスイッ
チが配設されている事を特徴とする。
【0013】また主に自動車内で利用される液晶テレビ
ジョンまたはモニターまたはナビゲータ等の車載用表示
装置に於いて、前記車載用表示装置の背部に支持手段を
配設した事を特徴とする。
ジョンまたはモニターまたはナビゲータ等の車載用表示
装置に於いて、前記車載用表示装置の背部に支持手段を
配設した事を特徴とする。
【0014】また前記車載用表示装置の背部に照明装置
を配設した事を特徴とする。
を配設した事を特徴とする。
【0015】また前記車載用表示装置には配設される前
記支持手段が自動車のフロントガラスの上部の挟部へ取
り付けるためのL形状部材である事を特徴とする。
記支持手段が自動車のフロントガラスの上部の挟部へ取
り付けるためのL形状部材である事を特徴とする。
【0016】また前記車載用表示装置に配設される前記
支持手段がサンバイザー手段に配設するためのバネ機能
を有するフック部材である事を特徴とする。
支持手段がサンバイザー手段に配設するためのバネ機能
を有するフック部材である事を特徴とする。
【0017】また前記車載用表示装置に配設される前記
支持手段がサンバイザー手段に配設するためのマジック
テープ付き部材である事を特徴とする。
支持手段がサンバイザー手段に配設するためのマジック
テープ付き部材である事を特徴とする。
【0018】また前記車載用表示装置に配設される前記
支持手段がルームミラー基部に配設するためのフック部
材である事を特徴とする。
支持手段がルームミラー基部に配設するためのフック部
材である事を特徴とする。
【0019】また前記車載用表示装置に配設される前記
支持手段がルームミラー基部に配設するための前記フッ
ク部材有すると共に前記フック部材の一部がマジックテ
ープで形成されている事を特徴とする。
支持手段がルームミラー基部に配設するための前記フッ
ク部材有すると共に前記フック部材の一部がマジックテ
ープで形成されている事を特徴とする。
【0020】
【作用】照明ブロックが開閉自在な構成をなす為、一定
量以上の外光照射量が得られる場合にはバックライトを
使用せず、照明ブロックを画像表示ブロックに対して開
放状態とし、外光が少ない時のみバックライトを画像表
示ブロックに対して閉とする事で、消電の削減及び見や
すい画像表示を得る作用を有する。
量以上の外光照射量が得られる場合にはバックライトを
使用せず、照明ブロックを画像表示ブロックに対して開
放状態とし、外光が少ない時のみバックライトを画像表
示ブロックに対して閉とする事で、消電の削減及び見や
すい画像表示を得る作用を有する。
【0021】
【実施例】以下図面により本発明の実施例を詳述する。
図1、図2及び図3はいずれも、自動車などに常備され
ているサンバイザーの形状に構成した本発明の第1実施
例に於ける車載用表示装置の構成を示すものであり、図
1は車載用表示装置の正面から見た図であり、図2は図
1の構成の特徴を表す図1の概略断面図である。図3は
裏面から見た外観斜視図である。
図1、図2及び図3はいずれも、自動車などに常備され
ているサンバイザーの形状に構成した本発明の第1実施
例に於ける車載用表示装置の構成を示すものであり、図
1は車載用表示装置の正面から見た図であり、図2は図
1の構成の特徴を表す図1の概略断面図である。図3は
裏面から見た外観斜視図である。
【0022】図1に於いて、サンバイザー手段20に液
晶パネル10を組み込んだ構造を有している。また、サ
ンバイザー手段20には回路ブロック30が配設されて
いる。回路ブロック30は、液晶テレビジョンや液晶モ
ニターで公知技術であるところの少なくとも、受信回
路、ブースター、選局回路、ビデオ信号形成回路(例え
ば中間周波検波回路や中間周波増幅回路や自動周波数調
整回路や自動利得調整回路)、ビデオ信号から同期信号
を分離する回路、ビデオ信号から色信号を分離する回
路、受信信号から音声信号を発生する回路、液晶を駆動
する回路、照明装置60の駆動回路、赤外線や高周波で
制御されるリモコン機能であるリモコン受信部111で
構成されている。また、穴部40を有する事により角度
を略自由に変えられるサンバイザー設置部50に取り付
け可能な構造となっている。
晶パネル10を組み込んだ構造を有している。また、サ
ンバイザー手段20には回路ブロック30が配設されて
いる。回路ブロック30は、液晶テレビジョンや液晶モ
ニターで公知技術であるところの少なくとも、受信回
路、ブースター、選局回路、ビデオ信号形成回路(例え
ば中間周波検波回路や中間周波増幅回路や自動周波数調
整回路や自動利得調整回路)、ビデオ信号から同期信号
を分離する回路、ビデオ信号から色信号を分離する回
路、受信信号から音声信号を発生する回路、液晶を駆動
する回路、照明装置60の駆動回路、赤外線や高周波で
制御されるリモコン機能であるリモコン受信部111で
構成されている。また、穴部40を有する事により角度
を略自由に変えられるサンバイザー設置部50に取り付
け可能な構造となっている。
【0023】また、図2の断面図に示されている如く、
サンバイザー手段20に於ける液晶パネル10が配設さ
れている面と反対側の面には透明板が配設されている。
前記透明板は、ガラスやプラスチック等材質からなる透
明または半透明または乳白色等のフィルムシートまたは
板で形成されている。前記透明板の背部には照明装置6
0が配設されている。この事により、太陽の光などの外
光が利用できるときには照明装置60を液晶パネル10
の背部から外し、外光が利用できないときは液晶パネル
10の背部に配置して照明装置60により液晶パネルを
照明し明瞭な画像を得る。
サンバイザー手段20に於ける液晶パネル10が配設さ
れている面と反対側の面には透明板が配設されている。
前記透明板は、ガラスやプラスチック等材質からなる透
明または半透明または乳白色等のフィルムシートまたは
板で形成されている。前記透明板の背部には照明装置6
0が配設されている。この事により、太陽の光などの外
光が利用できるときには照明装置60を液晶パネル10
の背部から外し、外光が利用できないときは液晶パネル
10の背部に配置して照明装置60により液晶パネルを
照明し明瞭な画像を得る。
【0024】図2では、照明装置60とサンバイザー手
段20とをヒンジ部65により継合することで照明装置
60を矢印の方向に開閉できるようにしているが、ヒン
ジ部65の代わりにフック部材またはネジ止め部材また
は後記されているようなマジックテープ等で継合しても
良い。
段20とをヒンジ部65により継合することで照明装置
60を矢印の方向に開閉できるようにしているが、ヒン
ジ部65の代わりにフック部材またはネジ止め部材また
は後記されているようなマジックテープ等で継合しても
良い。
【0025】また図2では、ヒンジ部が車載用表示装置
の光入射窓に対して上部(図面でも上部に記載)に配設
され、照明装置60を上方に持ち上げる状態となってい
るが、ヒンジ部を光入射窓に対して下部に配設しても良
く、この時には照明装置60を下部に向かって開く状態
となり、斜め上方からの太陽光などの表示装置に対する
入射光量がより多くなる。
の光入射窓に対して上部(図面でも上部に記載)に配設
され、照明装置60を上方に持ち上げる状態となってい
るが、ヒンジ部を光入射窓に対して下部に配設しても良
く、この時には照明装置60を下部に向かって開く状態
となり、斜め上方からの太陽光などの表示装置に対する
入射光量がより多くなる。
【0026】車載用表示装置の光入射窓を挟んで、ヒン
ジ部と反対側には振動や衝撃などで照明装置が開いてし
まわないように、ヒンジ部と反対側の照明装置60の略
端部には、フックまたはキャッチャまたはマジックテー
プが配設されている。当然、車載用表示装置側の照明装
置の対向部にはキャッチャまたはフックまたはマジック
テープが配設されている。
ジ部と反対側には振動や衝撃などで照明装置が開いてし
まわないように、ヒンジ部と反対側の照明装置60の略
端部には、フックまたはキャッチャまたはマジックテー
プが配設されている。当然、車載用表示装置側の照明装
置の対向部にはキャッチャまたはフックまたはマジック
テープが配設されている。
【0027】図2には示していないが、照明装置がサン
バイザー手段20背部に配設されているときは照明装置
60の電源がサンバイザー手段20の電源と接続を成
し、照明装置60がサンバイザー手段20背部から離れ
ている状態の時には照明装置60の電源がサンバイザー
手段20の電源と非接続状態を成すための、照明装置6
0の電源をオン、オフするためのスイッチがサンバイザ
ー手段20に配設されている。前記スイッチは、マイク
ロスイッチのごときスイッチ操作部を有しており、サン
バイザー手段20から照明装置60に向けてスイッチ操
作部が突出してサンバイザー手段20に配設されてい
る。この突出に照明装置60が当たると照明装置60の
電源がサンバイザー手段20の電源から供給される構成
を成している。前記スイッチは、照明ブロックに配設さ
れていても良い。
バイザー手段20背部に配設されているときは照明装置
60の電源がサンバイザー手段20の電源と接続を成
し、照明装置60がサンバイザー手段20背部から離れ
ている状態の時には照明装置60の電源がサンバイザー
手段20の電源と非接続状態を成すための、照明装置6
0の電源をオン、オフするためのスイッチがサンバイザ
ー手段20に配設されている。前記スイッチは、マイク
ロスイッチのごときスイッチ操作部を有しており、サン
バイザー手段20から照明装置60に向けてスイッチ操
作部が突出してサンバイザー手段20に配設されてい
る。この突出に照明装置60が当たると照明装置60の
電源がサンバイザー手段20の電源から供給される構成
を成している。前記スイッチは、照明ブロックに配設さ
れていても良い。
【0028】図2では、照明装置60の基本構成を示し
ている。実施例としては、照明源61である蛍光管が配
設されており、照明源61の背部には反射部材62が配
設されており、照明源の前部には拡散板63が配設され
ている。さらに電源をオン、オフする前記スイッチや照
明源60を駆動する駆動回路を配設しても良い。さらに
上記部材は枠部材にに収納されている。
ている。実施例としては、照明源61である蛍光管が配
設されており、照明源61の背部には反射部材62が配
設されており、照明源の前部には拡散板63が配設され
ている。さらに電源をオン、オフする前記スイッチや照
明源60を駆動する駆動回路を配設しても良い。さらに
上記部材は枠部材にに収納されている。
【0029】図4と図5は、本発明の第2の実施例を示
した図であり、上記の図2車載用表示装置がサンバイザ
ー設置部50に穴部40により配設された実施例を説明
したが、図4または図5では、車載用表示装置90を車
に支持する支持手段としてクリップ式の止め具である止
め具70または止め具80とした実施例を示すものであ
る。図6はサンバイザー手段20に取り付けた状態を示
した図である。図4は車載用表示装置裏部に支持手段と
してバネ機能を有するクリップ形状をなしたフック部材
であるところの止め具70を有する。止め具70はステ
ンレス、鍍金された鉄、プラスチック等の材質で形成さ
れている。又、止め具70は車載用表示装置90のケー
スと一体成形されていても良い。また車載用表示装置の
液晶パネル背面には照明装置または反射板を配設してあ
り、運転者や搭乗者に見やすい画像を提供している。ま
た、図5は車載用表示装置90の裏部に屈曲性があり、
対向した面同士を接触すると接触固定され、ある力で対
向面を引き剥すと接触固定部が剥がれるところのマジッ
クテープにより形成されている支持手段である止め具8
0を有した構成である。これら止め具70または止め具
80により、例えば図5は図6の様にサンバイザー手段
20に配設される構成となっている。
した図であり、上記の図2車載用表示装置がサンバイザ
ー設置部50に穴部40により配設された実施例を説明
したが、図4または図5では、車載用表示装置90を車
に支持する支持手段としてクリップ式の止め具である止
め具70または止め具80とした実施例を示すものであ
る。図6はサンバイザー手段20に取り付けた状態を示
した図である。図4は車載用表示装置裏部に支持手段と
してバネ機能を有するクリップ形状をなしたフック部材
であるところの止め具70を有する。止め具70はステ
ンレス、鍍金された鉄、プラスチック等の材質で形成さ
れている。又、止め具70は車載用表示装置90のケー
スと一体成形されていても良い。また車載用表示装置の
液晶パネル背面には照明装置または反射板を配設してあ
り、運転者や搭乗者に見やすい画像を提供している。ま
た、図5は車載用表示装置90の裏部に屈曲性があり、
対向した面同士を接触すると接触固定され、ある力で対
向面を引き剥すと接触固定部が剥がれるところのマジッ
クテープにより形成されている支持手段である止め具8
0を有した構成である。これら止め具70または止め具
80により、例えば図5は図6の様にサンバイザー手段
20に配設される構成となっている。
【0030】図7は本発明の第3の実施例を示す図であ
り、略L字形の形状を持つフック式構造をなす支持手段
である止め具100を示すものである。また、図8と図
9は本発明の第4の実施例を示しており、止め具110
の端部に、車載用表示装置90を配設する対象物と掛合
する湾曲の形状でフック式構造をなす掛合部111、ま
たはマジックテープで形成される掛合部112を配設し
た車載表示装置90を示している。実施例の図7と図8
と図9では車載用表示装置90と止め具110が分離さ
れており、図で示してはいないが車載用表示装置90と
止め具110とは接着剤やネジ止めやカシメにより継合
されている。
り、略L字形の形状を持つフック式構造をなす支持手段
である止め具100を示すものである。また、図8と図
9は本発明の第4の実施例を示しており、止め具110
の端部に、車載用表示装置90を配設する対象物と掛合
する湾曲の形状でフック式構造をなす掛合部111、ま
たはマジックテープで形成される掛合部112を配設し
た車載表示装置90を示している。実施例の図7と図8
と図9では車載用表示装置90と止め具110が分離さ
れており、図で示してはいないが車載用表示装置90と
止め具110とは接着剤やネジ止めやカシメにより継合
されている。
【0031】さらに車載用表示装置90と止め具110
を分離して形成して、回転部材120により、車載用表
示装置90と止め具110とを継合する構成をなす事に
より、車載表示装置90の見栄えを最適にするための角
度調整機能を有する。
を分離して形成して、回転部材120により、車載用表
示装置90と止め具110とを継合する構成をなす事に
より、車載表示装置90の見栄えを最適にするための角
度調整機能を有する。
【0032】図7と図8と図9の車載用表示装置90を
実際に車載した時の状態の例を図10の示す。図10の
ごとく、フロントガラス上部の狭部130、またはルー
ムミラー140に取り付けることができる。
実際に車載した時の状態の例を図10の示す。図10の
ごとく、フロントガラス上部の狭部130、またはルー
ムミラー140に取り付けることができる。
【0033】図7と図8と図9の車載用表示装置90
は、図で示していないが車載装置内部に照明装置や反射
板を内蔵した例を示しているが、表示画面後部を透明な
部材であるアクリルやガラスなどを用いて形成する事
で、外光を利用した透過型の車載表示装置としても良
い。また図1で示したのと同様に、赤外線や高周波で制
御されるリモコン機能であるリモコン受信部を液晶パネ
ル面の一部または液晶パネル以外の部分に配設する事
で、操作性が向上する。
は、図で示していないが車載装置内部に照明装置や反射
板を内蔵した例を示しているが、表示画面後部を透明な
部材であるアクリルやガラスなどを用いて形成する事
で、外光を利用した透過型の車載表示装置としても良
い。また図1で示したのと同様に、赤外線や高周波で制
御されるリモコン機能であるリモコン受信部を液晶パネ
ル面の一部または液晶パネル以外の部分に配設する事
で、操作性が向上する。
【0034】
【発明の効果】上記の如く本発明によれば、サンバイザ
ー及び車載用表示装置としての機能を有し、また車載用
表示装置の視覚方向を最良とする角度調整が容易であ
る。また、フロントガラス上部に取り付ける構成の為、
スタンド等を不変とし、車内に於いて有効的空間を得ら
れるためフロアーシートレバーとスタンドを間違えて操
作する事も無くなり、かつ外観の向上も得られ、運転上
の安全性に優れる効果を有する。
ー及び車載用表示装置としての機能を有し、また車載用
表示装置の視覚方向を最良とする角度調整が容易であ
る。また、フロントガラス上部に取り付ける構成の為、
スタンド等を不変とし、車内に於いて有効的空間を得ら
れるためフロアーシートレバーとスタンドを間違えて操
作する事も無くなり、かつ外観の向上も得られ、運転上
の安全性に優れる効果を有する。
【0035】また、上記発明は、開閉式照明ブロックを
有すると共に外光を利用できる。外光が利用できるとき
には、外光を利用する事により消費電力が削減される効
果がある。
有すると共に外光を利用できる。外光が利用できるとき
には、外光を利用する事により消費電力が削減される効
果がある。
【0036】本発明に於けるクリップ式止め具は、前記
車載用表示装置の着脱を容易に行える効果がある。
車載用表示装置の着脱を容易に行える効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示す車載用表示装置の正
面外観図である。
面外観図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す表示装置の側面断面
図である。
図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す車載用表示装置の裏
面から見た外観斜視図である。
面から見た外観斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す車載用表示装置の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す車載用表示装置の支
持手段の外観斜視図である。
持手段の外観斜視図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す車載用表示装置の支
持手段の正面図である。
持手段の正面図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す車載用表示装置の支
持手段の外観斜視図である。
持手段の外観斜視図である。
【図8】本発明の第4実施例を示す車載用表示装置の支
持手段の外観斜視図である。
持手段の外観斜視図である。
【図9】本発明の第4実施例を示す車載用表示装置の支
持手段の外観斜視図である。
持手段の外観斜視図である。
【図10】本発明の第3及び第4実施例を自動車に装着
した状態を示す図である。
した状態を示す図である。
【図11】従来の技術を示す実施例の図である。
【図12】従来の技術を示す他の実施例の図である。
10 液晶パネル 20 サンバイザー手段 21 右端部 30 回路ブロック 31 リモコン受信部 40 穴部 50 サンバイザー設置部 60 照明装置 61 照明源 62 反射部材 63 拡散板 65 ヒンジ部 70、80 止め具 90 車載用表示装置 100、110 止め具 111、112 掛合部 120 回転部材
Claims (11)
- 【請求項1】 自動車車内に主に利用される車載用表示
装置に於いて、前記車載用表示装置をサンバイザー手段
に配設した事を特徴とする車載用表示装置。 - 【請求項2】 前記車載用表示装置の背部に照明装置を
配設した事を特徴とする前記請求項1に記載された装
置。 - 【請求項3】 前記車載用表示装置の後部に配設された
照明装置がサンバイザー手段に対して照明装置が開閉自
在な構成をなす事を特徴とする請求項2に記載の車載用
表示装置。 - 【請求項4】 前記車載用表示装置には前記照明装置の
開閉に連動して照明装置の電源をオンオフするスイッチ
手段が配設されている事を特徴とする請求項2と請求項
3に記載の車載用表示装置。 - 【請求項5】 主に自動車内で利用される液晶テレビジ
ョンまたはモニターまたはナビゲータ等の車載用表示装
置に於いて、前記車載用表示装置の背部に支持手段を配
設した事を特徴とする車載用表示装置。 - 【請求項6】 前記車載用表示装置の背部に照明装置を
配設した事を特徴とする前記請求項5に記載された装
置。 - 【請求項7】 前記車載用表示装置には配設される前記
支持手段が自動車のフロントガラスの上部の挟部へ取り
付けるためのL形状部材である事を特徴とする請求項5
と請求項6に記載の車載用表示装置。 - 【請求項8】 前記車載用表示装置に配設される前記支
持手段がサンバイザー手段に配設するためのバネ機能を
有するフック部材である事を特徴とする請求項7に記載
の車載用表示装置。 - 【請求項9】 前記車載用表示装置に配設される前記支
持手段がサンバイザー手段に配設するためのマジックテ
ープ付き部材である事を特徴とする請求項7に記載の車
載用表示装置。 - 【請求項10】 前記車載用表示装置に配設される前記
支持手段がルームミラー基部に配設するためのフック部
材である事を特徴とする請求項7に記載の車載用表示装
置。 - 【請求項11】 前記車載用表示装置に配設される前記
支持手段がルームミラー基部に配設するための前記フッ
ク部材有すると共に前記フック部材の一部がマジックテ
ープで形成されている事を特徴とする請求項7に記載の
車載用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6025135A JPH07234395A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 車載用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6025135A JPH07234395A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 車載用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234395A true JPH07234395A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12157530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6025135A Pending JPH07234395A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 車載用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07234395A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014049732A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-03 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
| WO2014049735A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-03 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
| WO2014049733A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-03 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
| WO2014049734A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-03 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
| JP2016008002A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| JP2019519412A (ja) * | 2016-06-23 | 2019-07-11 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd. | 車両用バイザー及びそのシステム、車両、並びに、遮断及び表示方法 |
| US10762357B2 (en) | 2017-04-14 | 2020-09-01 | Sakai Display Products Corporation | Shading device and image display module |
| US10766342B2 (en) | 2017-04-14 | 2020-09-08 | Sakai Display Products Corporation | Shading device |
-
1994
- 1994-02-23 JP JP6025135A patent/JPH07234395A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2014049733A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2016-08-22 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
| WO2014049735A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-03 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
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| US10762357B2 (en) | 2017-04-14 | 2020-09-01 | Sakai Display Products Corporation | Shading device and image display module |
| US10766342B2 (en) | 2017-04-14 | 2020-09-08 | Sakai Display Products Corporation | Shading device |
| US11084358B2 (en) | 2017-04-14 | 2021-08-10 | Sakai Display Products Corporation | Shading device |
| US11148510B2 (en) | 2017-04-14 | 2021-10-19 | Sakai Display Products Corporation | Shading device |
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