JPH07234464A - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents
放射線画像情報読取装置Info
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- JPH07234464A JPH07234464A JP6176524A JP17652494A JPH07234464A JP H07234464 A JPH07234464 A JP H07234464A JP 6176524 A JP6176524 A JP 6176524A JP 17652494 A JP17652494 A JP 17652494A JP H07234464 A JPH07234464 A JP H07234464A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- WHBHBVVOGNECLV-OBQKJFGGSA-N 11-deoxycortisol Chemical compound O=C1CC[C@]2(C)[C@H]3CC[C@](C)([C@@](CC4)(O)C(=O)CO)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 WHBHBVVOGNECLV-OBQKJFGGSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 励起光が筐体内で散乱,反射されて、その反
射光,散乱光により螢光体SPが励起されて生じた輝尽
発光が、本来読み取られるべき信号にノイズとして重畳
することを防止すること、及び、画像を読み取る前に、
励起光が筐体内で散乱,反射されて、その散乱光,反射
光により螢光体が励起されて輝尽発光が生じ、本来読み
取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が本来あるべき
量とは異なってしまうことを防止することを目的とす
る。 【構成】 放射線画像情報を記録した螢光体SPに、励
起光を回転多面鏡6で偏向させて照射することにより主
走査を行い、螢光体SPを主走査と略直交する方向に相
対的に移動することにより副走査を行い、螢光体SPか
ら発生する輝尽発光を検出することにより画像情報を読
み取るようにした放射線画像情報読取装置において、前
記励起光の非読取区間での光強度を、読取区間での光強
度に比べて弱くするように構成する。
射光,散乱光により螢光体SPが励起されて生じた輝尽
発光が、本来読み取られるべき信号にノイズとして重畳
することを防止すること、及び、画像を読み取る前に、
励起光が筐体内で散乱,反射されて、その散乱光,反射
光により螢光体が励起されて輝尽発光が生じ、本来読み
取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が本来あるべき
量とは異なってしまうことを防止することを目的とす
る。 【構成】 放射線画像情報を記録した螢光体SPに、励
起光を回転多面鏡6で偏向させて照射することにより主
走査を行い、螢光体SPを主走査と略直交する方向に相
対的に移動することにより副走査を行い、螢光体SPか
ら発生する輝尽発光を検出することにより画像情報を読
み取るようにした放射線画像情報読取装置において、前
記励起光の非読取区間での光強度を、読取区間での光強
度に比べて弱くするように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放射線画像情報を記録
した螢光体に、励起光を回転多面鏡で偏向させて照射す
ることにより主走査を行い、螢光体を主走査と略直交す
る方向に相対的に移動することにより副走査を行い、螢
光体から発生する輝尽発光を検出することにより画像情
報を読み取るようにした放射線画像情報読取装置に関
し、更に詳しくは、ノイズの影響を大幅に減少させた放
射線画像情報読取装置に関する。
した螢光体に、励起光を回転多面鏡で偏向させて照射す
ることにより主走査を行い、螢光体を主走査と略直交す
る方向に相対的に移動することにより副走査を行い、螢
光体から発生する輝尽発光を検出することにより画像情
報を読み取るようにした放射線画像情報読取装置に関
し、更に詳しくは、ノイズの影響を大幅に減少させた放
射線画像情報読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】放射線画像を得るのに銀塩を使用した所
謂放射線写真は従来から用いられているが、近年、銀資
源の減少等の問題から、銀塩を使用しないで放射線画像
を得る方法が望まれるようになった。
謂放射線写真は従来から用いられているが、近年、銀資
源の減少等の問題から、銀塩を使用しないで放射線画像
を得る方法が望まれるようになった。
【0003】そこで、銀塩を用いた従来の放射線画像を
得る写真法に代わる方法として、図3に示すように、放
射線源Sを出射し被写体OBJを透過した放射線(一般
にはX線)を板状の蓄積性螢光体(通常、蓄積性螢光体
粉末を適当なバインダーに混ぜてベースに塗布し、板状
に仕上げることにより製作される。以下、この蓄積性螢
光体を単に螢光体と記す)SPに吸収せしめ、しかる
後、この放射線画像情報が記録された螢光体をある種の
エネルギーで励起して、螢光体が蓄積している放射線エ
ネルギーを螢光即ち輝尽発光として放射せしめ、この輝
尽発光を検出することによって放射線画像を得る方法が
考えられた(例えば特開昭55−12429号公報参
照)。
得る写真法に代わる方法として、図3に示すように、放
射線源Sを出射し被写体OBJを透過した放射線(一般
にはX線)を板状の蓄積性螢光体(通常、蓄積性螢光体
粉末を適当なバインダーに混ぜてベースに塗布し、板状
に仕上げることにより製作される。以下、この蓄積性螢
光体を単に螢光体と記す)SPに吸収せしめ、しかる
後、この放射線画像情報が記録された螢光体をある種の
エネルギーで励起して、螢光体が蓄積している放射線エ
ネルギーを螢光即ち輝尽発光として放射せしめ、この輝
尽発光を検出することによって放射線画像を得る方法が
考えられた(例えば特開昭55−12429号公報参
照)。
【0004】図4はこのような螢光体に記録された放射
線画像を読み取る放射線画像情報読取装置の構成例を示
す説明図である。この図において、レーザ光源1から出
たレーザビームは、シリンドリカルレンズ3で一方向に
集束された後、ビームエキスパンダ4及びミラー5を介
して、光偏向器としての回転多面鏡(ポリゴンミラー)
6の反射面に入射する。この回転多面鏡6は、主走査方
向Xにレーザビームを走査させるため、図の矢印方向に
一定速度で回転するものである。尚、副走査は螢光体S
PをY方向に移動することにより行う。
線画像を読み取る放射線画像情報読取装置の構成例を示
す説明図である。この図において、レーザ光源1から出
たレーザビームは、シリンドリカルレンズ3で一方向に
集束された後、ビームエキスパンダ4及びミラー5を介
して、光偏向器としての回転多面鏡(ポリゴンミラー)
6の反射面に入射する。この回転多面鏡6は、主走査方
向Xにレーザビームを走査させるため、図の矢印方向に
一定速度で回転するものである。尚、副走査は螢光体S
PをY方向に移動することにより行う。
【0005】回転多面鏡6で偏向されたレーザビームは
f ・θレンズ7を通りミラー8で反射後、螢光体SP近
傍に配設されたシリンドリカルレンズ9を経て螢光体S
Pに照射する。この時、螢光体SPに放射線画像情報が
記録されていれば、螢光体SPから輝尽発光が生じる。
この輝尽発光は、例えば光ファイバをシート状に束ねる
等の方法で構成された集光体10の端面(直線状)に入
射後、他方の端面(円形状)から出て光電子増倍管等の
第1の光検出器(PMT)11に入射する。
f ・θレンズ7を通りミラー8で反射後、螢光体SP近
傍に配設されたシリンドリカルレンズ9を経て螢光体S
Pに照射する。この時、螢光体SPに放射線画像情報が
記録されていれば、螢光体SPから輝尽発光が生じる。
この輝尽発光は、例えば光ファイバをシート状に束ねる
等の方法で構成された集光体10の端面(直線状)に入
射後、他方の端面(円形状)から出て光電子増倍管等の
第1の光検出器(PMT)11に入射する。
【0006】第2の光検出器12は、走査開始端のレー
ザビームを検知し、読取走査の主走査方向Xの同期信号
を得るためのもので、この出力を受け、制御部13がタ
イミング信号を信号処理部14に送出する。このタイミ
ング信号に基づき、信号処理部14は、第1の光検出器
11の出力信号を処理し、螢光体SPに記録されている
放射線画像を再生する。尚、シリンドリカルレンズ9は
回転多面鏡6の反射面の倒れ角誤差を補正するもので、
精度上の問題がないときは使用しなくてもよい。
ザビームを検知し、読取走査の主走査方向Xの同期信号
を得るためのもので、この出力を受け、制御部13がタ
イミング信号を信号処理部14に送出する。このタイミ
ング信号に基づき、信号処理部14は、第1の光検出器
11の出力信号を処理し、螢光体SPに記録されている
放射線画像を再生する。尚、シリンドリカルレンズ9は
回転多面鏡6の反射面の倒れ角誤差を補正するもので、
精度上の問題がないときは使用しなくてもよい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図4に示す
装置において、読み取るべき画像部分以外でレーザ光源
1を点灯しておくと、レーザ光が筐体内で散乱,反射
し、その散乱光,反射光等で螢光体SPが励起され、本
来の信号にノイズとして重畳されたり、或いは、読み取
るべき画像部分のエネルギーが減少したりして検出され
る信号が本来あるべき信号ではなくなってしまうという
問題がある。
装置において、読み取るべき画像部分以外でレーザ光源
1を点灯しておくと、レーザ光が筐体内で散乱,反射
し、その散乱光,反射光等で螢光体SPが励起され、本
来の信号にノイズとして重畳されたり、或いは、読み取
るべき画像部分のエネルギーが減少したりして検出され
る信号が本来あるべき信号ではなくなってしまうという
問題がある。
【0008】又、レーザ光源1がモードホップ時に光強
度変動を伴う半導体レーザである時に、半導体レーザを
直接変調してパルス状の励起光を照射して読取を行う場
合(本明細書ではこれをパルス読取と呼ぶ)、完全にレ
ーザ光を消すと、レーザ素子の温度変動が大きくモード
ホップ(レーザ光源の発振モードが変動すること)のな
い点にレーザ素子温度を設定するのが困難になり、レー
ザ光即ち励起光を安定させることが困難になり、検出さ
れる輝尽発光が本来あるべき信号ではなくなってしまう
という問題がある。
度変動を伴う半導体レーザである時に、半導体レーザを
直接変調してパルス状の励起光を照射して読取を行う場
合(本明細書ではこれをパルス読取と呼ぶ)、完全にレ
ーザ光を消すと、レーザ素子の温度変動が大きくモード
ホップ(レーザ光源の発振モードが変動すること)のな
い点にレーザ素子温度を設定するのが困難になり、レー
ザ光即ち励起光を安定させることが困難になり、検出さ
れる輝尽発光が本来あるべき信号ではなくなってしまう
という問題がある。
【0009】本発明はこれらの点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、励起光が筐体内で散乱,反射さ
れて、その反射光,散乱光により螢光体SPが励起され
て生じた輝尽発光が、本来読み取られるべき信号にノイ
ズとして重畳することを防止すること、及び、画像を読
み取る前に、励起光が筐体内で散乱,反射されて、その
散乱光,反射光により螢光体が励起されて輝尽発光が生
じ、本来読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が
本来あるべき量とは異なってしまうことを防止するこ
と、並びに、半導体レーザのモードホップ時にレーザ光
即ち励起光の変動を抑制することが可能な放射線画像読
取装置を実現することにある。
であって、その目的は、励起光が筐体内で散乱,反射さ
れて、その反射光,散乱光により螢光体SPが励起され
て生じた輝尽発光が、本来読み取られるべき信号にノイ
ズとして重畳することを防止すること、及び、画像を読
み取る前に、励起光が筐体内で散乱,反射されて、その
散乱光,反射光により螢光体が励起されて輝尽発光が生
じ、本来読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が
本来あるべき量とは異なってしまうことを防止するこ
と、並びに、半導体レーザのモードホップ時にレーザ光
即ち励起光の変動を抑制することが可能な放射線画像読
取装置を実現することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成する本発
明は、放射線画像情報を記録した螢光体に、励起光を回
転多面鏡で偏向させて照射することにより主走査を行
い、前記螢光体を主走査と略直交する方向に相対的に移
動することにより副走査を行い、前記螢光体から発生す
る輝尽発光を検出することにより画像情報を読み取るよ
うにした放射線画像情報読取装置において、前記励起光
の非読取区間での光強度を、読取区間での光強度に比べ
て弱くするように構成したことを特徴とするものであ
る。
明は、放射線画像情報を記録した螢光体に、励起光を回
転多面鏡で偏向させて照射することにより主走査を行
い、前記螢光体を主走査と略直交する方向に相対的に移
動することにより副走査を行い、前記螢光体から発生す
る輝尽発光を検出することにより画像情報を読み取るよ
うにした放射線画像情報読取装置において、前記励起光
の非読取区間での光強度を、読取区間での光強度に比べ
て弱くするように構成したことを特徴とするものであ
る。
【0011】
【作用】本発明装置では、前記励起光の非読取区間での
光強度を、読取区間での光強度に比べて弱くする。これ
により、主走査方向の同期信号検出区間,画像情報読取
区間,帰線区間の各区間での励起光の光強度が、同期信
号検出区間及び帰線区間においては画像情報読取区間よ
りも低い強度レベルとなる。このため、励起光の光強度
レベルを、同期信号検出区間では同期信号を生成するた
めに必要な程度まで下げ、画像情報読取区間においては
この励起光の光強度レベルを通常の読取レベルに上げ、
読取が終わった後の帰線区間では励起光の光強度レベル
が下げることが可能になり、励起光が筐体内で散乱,反
射されて、その反射光,散乱光により螢光体SPが励起
されて生じた輝尽発光が、本来読み取られるべき信号に
ノイズとして重畳すること、及び、画像を読み取る前
に、励起光が筐体内で散乱,反射されて、その散乱光,
反射光により螢光体が励起されて輝尽発光が生じ、本来
読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が本来ある
べき量とは異なってしまうことを防止できる。
光強度を、読取区間での光強度に比べて弱くする。これ
により、主走査方向の同期信号検出区間,画像情報読取
区間,帰線区間の各区間での励起光の光強度が、同期信
号検出区間及び帰線区間においては画像情報読取区間よ
りも低い強度レベルとなる。このため、励起光の光強度
レベルを、同期信号検出区間では同期信号を生成するた
めに必要な程度まで下げ、画像情報読取区間においては
この励起光の光強度レベルを通常の読取レベルに上げ、
読取が終わった後の帰線区間では励起光の光強度レベル
が下げることが可能になり、励起光が筐体内で散乱,反
射されて、その反射光,散乱光により螢光体SPが励起
されて生じた輝尽発光が、本来読み取られるべき信号に
ノイズとして重畳すること、及び、画像を読み取る前
に、励起光が筐体内で散乱,反射されて、その散乱光,
反射光により螢光体が励起されて輝尽発光が生じ、本来
読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が本来ある
べき量とは異なってしまうことを防止できる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図4と同一のものは同一の符号を付して示
す。図1において、2は制御部13からのタイミング信
号を受けてレーザ光源1の光強度レベルを2種以上に設
定する光量制御部である。
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図4と同一のものは同一の符号を付して示
す。図1において、2は制御部13からのタイミング信
号を受けてレーザ光源1の光強度レベルを2種以上に設
定する光量制御部である。
【0013】光量制御部2には、レーザ光源1の光強度
レベルの数及びパワーを設定できるメモリが内蔵されて
おり、予めレベルの数及び光強度の値を設定しておくこ
とができる。その他の構成は図4と同様であるので、そ
の説明は省略する。
レベルの数及びパワーを設定できるメモリが内蔵されて
おり、予めレベルの数及び光強度の値を設定しておくこ
とができる。その他の構成は図4と同様であるので、そ
の説明は省略する。
【0014】このように構成された装置の動作を図2に
示すタイミングチャートを参照しながら説明すれば、以
下の通りである。先ず、励起光であるレーザ光を連続的
に螢光体SPに照射(以下DC点灯と呼ぶ)して輝尽発
光を生じさせ、これを検出することによって読み取る場
合(以下DC読取)の動作について説明する。
示すタイミングチャートを参照しながら説明すれば、以
下の通りである。先ず、励起光であるレーザ光を連続的
に螢光体SPに照射(以下DC点灯と呼ぶ)して輝尽発
光を生じさせ、これを検出することによって読み取る場
合(以下DC読取)の動作について説明する。
【0015】螢光体SPから散乱光,反射光による不要
な輝尽発光が生じるのを防ぐため、当初の期間Ta 、即
ち、主走査開始端又は主走査開始端から適当の期間経過
してから、同期信号を得るための光検出器12が同期信
号を生成するまでの同期信号検出区間Ta では、光量制
御部2を通過する励起光の光強度を、図2(イ)に示す
ように光検出器12が同期信号を生成するために必要な
程度の同期信号検出レベルLb まで下げておく。
な輝尽発光が生じるのを防ぐため、当初の期間Ta 、即
ち、主走査開始端又は主走査開始端から適当の期間経過
してから、同期信号を得るための光検出器12が同期信
号を生成するまでの同期信号検出区間Ta では、光量制
御部2を通過する励起光の光強度を、図2(イ)に示す
ように光検出器12が同期信号を生成するために必要な
程度の同期信号検出レベルLb まで下げておく。
【0016】光検出器12が同期信号を生成した後の画
像情報読取区間Tb においては、図(イ)に示すよう
に、励起光の光強度を通常の読取レベルLc に上げる。
そして、読取が終わって次の初期開始位置に戻るまでの
帰線区間Tc では、励起光の光強度を帰線レベル(ここ
では消灯状態を示すレベルLa )に下げる。
像情報読取区間Tb においては、図(イ)に示すよう
に、励起光の光強度を通常の読取レベルLc に上げる。
そして、読取が終わって次の初期開始位置に戻るまでの
帰線区間Tc では、励起光の光強度を帰線レベル(ここ
では消灯状態を示すレベルLa )に下げる。
【0017】この図2(イ)に示す区間Ta ,Tb ,T
c ごとに励起光の光強度を変える制御は、光量制御部2
が行う。この区間Ta 及びTc で光強度を下げた結果、
螢光体SPが必要以上に励起されるのを防ぐことがで
き、信号成分に重畳されるノイズを大幅に抑制すること
ができ、又、本来画像を読み取る時に励起されて生ずる
輝尽発光が本来あるべき量と異なってしまうことを防止
することができる。
c ごとに励起光の光強度を変える制御は、光量制御部2
が行う。この区間Ta 及びTc で光強度を下げた結果、
螢光体SPが必要以上に励起されるのを防ぐことがで
き、信号成分に重畳されるノイズを大幅に抑制すること
ができ、又、本来画像を読み取る時に励起されて生ずる
輝尽発光が本来あるべき量と異なってしまうことを防止
することができる。
【0018】次に、上記実施例はDC点灯の場合だけで
なく、パルス状の励起光を螢光体SPに照射(本明細書
ではパルス点灯と呼ぶ)して輝尽発光を生じさせ、これ
を検出することによって画像情報を読み取るパルス読取
の場合にも使用できる。
なく、パルス状の励起光を螢光体SPに照射(本明細書
ではパルス点灯と呼ぶ)して輝尽発光を生じさせ、これ
を検出することによって画像情報を読み取るパルス読取
の場合にも使用できる。
【0019】図2(ロ)がパルス読取をする場合の動作
の一例を示すタイミングチャートで、画像情報読取区間
Tb ′において、パルスオフ時の励起光の光強度をレベ
ルをレベルLa にし、完全に消灯している。図2(ロ)
において、Ta は同期信号検出区間、Tc は帰線区間で
あり、又、レーザ光強度レベルLa ,Lb ,Lc は図2
(イ)に示すそれと同じ意味である。尚、本明細書にお
いてパルス点灯方式における画像情報読取区間Ta での
光強度レベルは、パルスオン時のハイレベルLc を意味
する。
の一例を示すタイミングチャートで、画像情報読取区間
Tb ′において、パルスオフ時の励起光の光強度をレベ
ルをレベルLa にし、完全に消灯している。図2(ロ)
において、Ta は同期信号検出区間、Tc は帰線区間で
あり、又、レーザ光強度レベルLa ,Lb ,Lc は図2
(イ)に示すそれと同じ意味である。尚、本明細書にお
いてパルス点灯方式における画像情報読取区間Ta での
光強度レベルは、パルスオン時のハイレベルLc を意味
する。
【0020】図5は本発明の他の実施例を示す構成図で
ある。図4と同一のものは同一の符号を付して示す。図
5において、20は制御部13からのタイミング信号を
受けてレーザ光源1の光強度レベルを2種以上に設定す
る光源駆動部である。該光源駆動部20にはレーザ光源
1の光強度のレベル数及び値を設定できるメモリが内蔵
されており、予めレベル数及び光強度値を設定しておく
ことができる。その他の構成は図4と同様であるので、
その説明は省略する。
ある。図4と同一のものは同一の符号を付して示す。図
5において、20は制御部13からのタイミング信号を
受けてレーザ光源1の光強度レベルを2種以上に設定す
る光源駆動部である。該光源駆動部20にはレーザ光源
1の光強度のレベル数及び値を設定できるメモリが内蔵
されており、予めレベル数及び光強度値を設定しておく
ことができる。その他の構成は図4と同様であるので、
その説明は省略する。
【0021】この実施例の場合も、レーザ光源1の光強
度そのものを光源駆動部20によって変えることによ
り、図1の実施例と同様に、図2の(イ)や(ロ)に示
したDC読取やパルス読取を行える。
度そのものを光源駆動部20によって変えることによ
り、図1の実施例と同様に、図2の(イ)や(ロ)に示
したDC読取やパルス読取を行える。
【0022】しかし、ここでは、レーザ光源1としてモ
ードホップ時に光強度変動を伴う半導体レーザ(レーザ
ダイオード)を用い、このレーザ光源1を直接変調して
パルス読取をする場合の一例について説明する。
ードホップ時に光強度変動を伴う半導体レーザ(レーザ
ダイオード)を用い、このレーザ光源1を直接変調して
パルス読取をする場合の一例について説明する。
【0023】パルス点灯方式の場合、完全にレーザ光源
1を消灯にすると半導体レーザ(レーザダイオード)の
温度変動が大きくなり、モードホップの発生即ち光強度
変動を抑えるのが極めて困難になる。そこで、本実施例
においては、光源駆動部20がパルス点灯時のパルスオ
フ時においてもレーザ光源1の光強度を0にしないで、
低いレベルLd に維持する。レベルLd としては、例え
ばレーザダイオードの発光が、自然放出光状態即ち発光
ダイオード状態にあることが望ましい。このようにパル
スオフ時においてもレーザ光源1に微小電流を流してお
くことにより半導体レーザ素子の温度変動を抑えること
ができる。従って、モードホップに伴う光強度変動が生
じるのを防止することができる。
1を消灯にすると半導体レーザ(レーザダイオード)の
温度変動が大きくなり、モードホップの発生即ち光強度
変動を抑えるのが極めて困難になる。そこで、本実施例
においては、光源駆動部20がパルス点灯時のパルスオ
フ時においてもレーザ光源1の光強度を0にしないで、
低いレベルLd に維持する。レベルLd としては、例え
ばレーザダイオードの発光が、自然放出光状態即ち発光
ダイオード状態にあることが望ましい。このようにパル
スオフ時においてもレーザ光源1に微小電流を流してお
くことにより半導体レーザ素子の温度変動を抑えること
ができる。従って、モードホップに伴う光強度変動が生
じるのを防止することができる。
【0024】図2(ハ)及び(ニ)はモードホップ時に
光強度変動を伴うレーザダイオードを用いたパルス点灯
時の動作を示すタイミングチャートで、パルスオフ時に
もレーザ光源1に微小電流を流してレベルLd を維持し
ている。従って、この場合は、レーザ光源1の温度変動
を抑えることができ、モードホップの発生即ち光量変動
を防止することができる。更に、図2(ハ)では、同期
信号検出区間Ta においては光強度をパルスオン時の読
取レベルより低く抑えており、帰線区間Tc では光強度
レベルを0にしているので、螢光体SPを不必要に励起
することがない。従って、ノイズの影響を排除して良好
な画像情報を得ることができる(図2(ニ)ではLb =
Lc に選んであるので、このような利点はない)。
光強度変動を伴うレーザダイオードを用いたパルス点灯
時の動作を示すタイミングチャートで、パルスオフ時に
もレーザ光源1に微小電流を流してレベルLd を維持し
ている。従って、この場合は、レーザ光源1の温度変動
を抑えることができ、モードホップの発生即ち光量変動
を防止することができる。更に、図2(ハ)では、同期
信号検出区間Ta においては光強度をパルスオン時の読
取レベルより低く抑えており、帰線区間Tc では光強度
レベルを0にしているので、螢光体SPを不必要に励起
することがない。従って、ノイズの影響を排除して良好
な画像情報を得ることができる(図2(ニ)ではLb =
Lc に選んであるので、このような利点はない)。
【0025】尚、本発明は上述の実施例に限るものでは
ない。例えば、励起光を発生する光源としてレーザ光源
を示したが、その他の種類の光源を用いることもでき
る。
ない。例えば、励起光を発生する光源としてレーザ光源
を示したが、その他の種類の光源を用いることもでき
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、励起
光の非読取区間での光強度を、読取区間での光強度に比
べて弱くするように構成しているので、主走査方向の同
期信号検出区間,画像情報読取区間,帰線区間の各区間
での励起光の光強度を、同期信号検出区間及び帰線区間
においては画像情報読取区間よりも低い強度レベルに設
定することが可能になる。このため、励起光が筐体内で
散乱,反射され、その反射光,散乱光により螢光体SP
が励起され輝尽発光が発生し、これが本来読み取られる
べき信号にノイズとして重畳することや、画像を読み取
る前に、励起光が筐体内で散乱,反射され、その散乱
光,反射光により螢光体が励起され輝尽発光が発生して
しまい、本来読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発
光が本来あるべき量とは異なってしまうことを防止でき
る。
光の非読取区間での光強度を、読取区間での光強度に比
べて弱くするように構成しているので、主走査方向の同
期信号検出区間,画像情報読取区間,帰線区間の各区間
での励起光の光強度を、同期信号検出区間及び帰線区間
においては画像情報読取区間よりも低い強度レベルに設
定することが可能になる。このため、励起光が筐体内で
散乱,反射され、その反射光,散乱光により螢光体SP
が励起され輝尽発光が発生し、これが本来読み取られる
べき信号にノイズとして重畳することや、画像を読み取
る前に、励起光が筐体内で散乱,反射され、その散乱
光,反射光により螢光体が励起され輝尽発光が発生して
しまい、本来読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発
光が本来あるべき量とは異なってしまうことを防止でき
る。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の動作を示すタイミングチャートであ
る。
る。
【図3】螢光体への画像記録を示す図である。
【図4】従来装置の構成例を示す図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す構成図である。
1 レーザ光源 2 光量制御部 3,9 シリンドリカルレンズ 4 ビームエキスパンダ 5,8 ミラー 6 回転多面鏡 7 f ・θレンズ 10 集光体 11,12 光検出器 13 制御部 14 信号処理部 20 光源駆動部 OBJ 被写体 S 放射線源 SP 螢光体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月26日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】削除
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】 本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、励起光が筐体内で散乱,反射さ
れて、その反射光,散乱光により螢光体SPが励起され
て生じた輝尽発光が、本来読み取られるべき信号にノイ
ズとして重畳することを防止すること、及び、画像を読
み取る前に、励起光が筐体内で散乱,反射されて、その
散乱光,反射光により螢光体が励起されて輝尽発光が生
じ、本来読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が
本来あるべき量とは異なってしまうことを防止すること
が可能な放射線画像読取装置を実現することにある。
であって、その目的は、励起光が筐体内で散乱,反射さ
れて、その反射光,散乱光により螢光体SPが励起され
て生じた輝尽発光が、本来読み取られるべき信号にノイ
ズとして重畳することを防止すること、及び、画像を読
み取る前に、励起光が筐体内で散乱,反射されて、その
散乱光,反射光により螢光体が励起されて輝尽発光が生
じ、本来読み取るべき時に励起されて生ずる輝尽発光が
本来あるべき量とは異なってしまうことを防止すること
が可能な放射線画像読取装置を実現することにある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】この図2(イ)に示す区間Ta ,Tb ,T
c ごとに励起光の光強度を変える制御は、光量制御部2
が行う。読取区間Tb 以外の区間、すなわち非読取区間
であるTa 及びTc で光強度を下げた結果、螢光体SP
が必要以上に励起されるのを防ぐことができ、信号成分
に重畳されるノイズを大幅に抑制することができ、又、
本来画像を読み取る時に励起されて生ずる輝尽発光が本
来あるべき量と異なってしまうことを防止することがで
きる。
c ごとに励起光の光強度を変える制御は、光量制御部2
が行う。読取区間Tb 以外の区間、すなわち非読取区間
であるTa 及びTc で光強度を下げた結果、螢光体SP
が必要以上に励起されるのを防ぐことができ、信号成分
に重畳されるノイズを大幅に抑制することができ、又、
本来画像を読み取る時に励起されて生ずる輝尽発光が本
来あるべき量と異なってしまうことを防止することがで
きる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】削除
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】削除
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】削除
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 三喜夫 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内 (72)発明者 石井 満 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 放射線画像情報を記録した螢光体に、励
起光を回転多面鏡で偏向させて照射することにより主走
査を行い、前記螢光体を主走査と略直交する方向に相対
的に移動することにより副走査を行い、前記螢光体から
発生する輝尽発光を検出することにより画像情報を読み
取るようにした放射線画像情報読取装置において、 前記励起光の非読取区間での光強度を、読取区間での光
強度に比べて弱くするように構成したことを特徴とする
放射線画像情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176524A JP2821523B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 放射線画像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176524A JP2821523B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 放射線画像情報読取装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220434A Division JPH0721620B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 放射線画像情報読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234464A true JPH07234464A (ja) | 1995-09-05 |
| JP2821523B2 JP2821523B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=16015125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176524A Expired - Lifetime JP2821523B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 放射線画像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821523B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102680497A (zh) * | 2011-03-11 | 2012-09-19 | 三星电机株式会社 | 用于检测图案缺陷的设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032044A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Toshiba Corp | 放射線撮影装置 |
| JPS60125056A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
| JPS61194970A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 放射線画像読み取り方法 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6176524A patent/JP2821523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032044A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Toshiba Corp | 放射線撮影装置 |
| JPS60125056A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
| JPS61194970A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 放射線画像読み取り方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102680497A (zh) * | 2011-03-11 | 2012-09-19 | 三星电机株式会社 | 用于检测图案缺陷的设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821523B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |