JPH0721620B2 - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents
放射線画像情報読取装置Info
- Publication number
- JPH0721620B2 JPH0721620B2 JP61220434A JP22043486A JPH0721620B2 JP H0721620 B2 JPH0721620 B2 JP H0721620B2 JP 61220434 A JP61220434 A JP 61220434A JP 22043486 A JP22043486 A JP 22043486A JP H0721620 B2 JPH0721620 B2 JP H0721620B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- radiation image
- light
- main scanning
- semiconductor laser
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は放射線画像情報読取装置に関し、更に詳しく
は、ノイズの影響を大幅に減少させた放射線画像情報読
取装置に関する。
は、ノイズの影響を大幅に減少させた放射線画像情報読
取装置に関する。
(従来の技術) 放射線画像を得るのに銀塩を使用した所謂放射線写真は
従来から用いられているが、近年、銀資源の減少等の問
題から、銀塩を使用しないで放射線画像を得る方法が望
まれるようになった。そこで、銀塩を用いた従来の放射
線画像を得る写真法に代わる方法として、第3図に示す
ように、放射線源Sを出射し被写体OBJを透過した放射
線(一般にはX線)を板状の蓄積性螢光体(通常、蓄積
性螢光体粉末を適当なバインダーに混ぜてベースに塗布
し、板状に仕上げることにより製作される。以下、この
蓄積性螢光体を単に螢光体と記す)SPに吸収せしめ、し
かる後、この放射線画像情報が記録された螢光体をある
種のエネルギーで励起して、螢光体が蓄積している放射
線エネルギーを螢光即ち輝尽発光として放射せしめ、こ
の輝尽発光を検出することによって放射線画像を得る方
法が考えられた(例えば特開昭55-12429号公報参照)。
従来から用いられているが、近年、銀資源の減少等の問
題から、銀塩を使用しないで放射線画像を得る方法が望
まれるようになった。そこで、銀塩を用いた従来の放射
線画像を得る写真法に代わる方法として、第3図に示す
ように、放射線源Sを出射し被写体OBJを透過した放射
線(一般にはX線)を板状の蓄積性螢光体(通常、蓄積
性螢光体粉末を適当なバインダーに混ぜてベースに塗布
し、板状に仕上げることにより製作される。以下、この
蓄積性螢光体を単に螢光体と記す)SPに吸収せしめ、し
かる後、この放射線画像情報が記録された螢光体をある
種のエネルギーで励起して、螢光体が蓄積している放射
線エネルギーを螢光即ち輝尽発光として放射せしめ、こ
の輝尽発光を検出することによって放射線画像を得る方
法が考えられた(例えば特開昭55-12429号公報参照)。
第4図はこのような螢光体に記録された放射線画像を読
み取る放射線画像情報読取装置の構成例を示す説明図で
ある。この図において、励起光源(例えばレーザ光線)
1から出たレーザビームは、シリンドリカルレンズ3で
一方向に集束された後、ビームエキスパンダ4及びミラ
ー5を介して、光偏向器としての回転多面鏡(ポリゴン
ミラー)6の反射面に入射する。この回転多面鏡6は、
主走査方向Xにレーザビームを走査させるため、図の矢
印方向に一定速度で回転するものである。尚、副走査は
螢光体SPをY方向に移動することにより行う。回転多面
鏡6で偏向されたレーザビームはf・θレンズ7を通り
ミラー8で反射後、螢光体SP近傍に配設されたシリンド
リカルレンズ9を得て螢光体SPに照射する。この時、螢
光体SPに放射線画像情報が記録されていれば、螢光体SP
から輝尽発光が生じる。この輝尽発光は、例えば光ファ
イバをシート状に束ねる等の方法で構成された集光体10
の端面(直線状)に入射後、他方の端面(円形状)から
出て光電子増倍管等の第1の光検出器(PMT)11に入射
する。第2の光検出器12は、走査開始端のレーザビーム
を検知し、読取走査の主走査方向Xの同期信号を得るた
めのもので、この出力を受け、制御部13がタイミング信
号を信号処理部14に送出する。このタイミング信号に基
づき、信号処理部14は、第1の光検出器11の出力信号を
処理し、螢光体SPに記録されている放射線画像を再生す
る。尚、シリンドリカルレンズ9は回転多面鏡6の反射
面の倒れ角誤差を補正するもので、精度上の問題がない
ときは使用しなくてもよい。
み取る放射線画像情報読取装置の構成例を示す説明図で
ある。この図において、励起光源(例えばレーザ光線)
1から出たレーザビームは、シリンドリカルレンズ3で
一方向に集束された後、ビームエキスパンダ4及びミラ
ー5を介して、光偏向器としての回転多面鏡(ポリゴン
ミラー)6の反射面に入射する。この回転多面鏡6は、
主走査方向Xにレーザビームを走査させるため、図の矢
印方向に一定速度で回転するものである。尚、副走査は
螢光体SPをY方向に移動することにより行う。回転多面
鏡6で偏向されたレーザビームはf・θレンズ7を通り
ミラー8で反射後、螢光体SP近傍に配設されたシリンド
リカルレンズ9を得て螢光体SPに照射する。この時、螢
光体SPに放射線画像情報が記録されていれば、螢光体SP
から輝尽発光が生じる。この輝尽発光は、例えば光ファ
イバをシート状に束ねる等の方法で構成された集光体10
の端面(直線状)に入射後、他方の端面(円形状)から
出て光電子増倍管等の第1の光検出器(PMT)11に入射
する。第2の光検出器12は、走査開始端のレーザビーム
を検知し、読取走査の主走査方向Xの同期信号を得るた
めのもので、この出力を受け、制御部13がタイミング信
号を信号処理部14に送出する。このタイミング信号に基
づき、信号処理部14は、第1の光検出器11の出力信号を
処理し、螢光体SPに記録されている放射線画像を再生す
る。尚、シリンドリカルレンズ9は回転多面鏡6の反射
面の倒れ角誤差を補正するもので、精度上の問題がない
ときは使用しなくてもよい。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、レーザ光線1がモードホップ時に光強度変動
を伴う半導体レーザである時に、半導体レーザを直接変
調してパルス状の励起光を生じさせ(本明細書ではこの
点灯をパルス点灯と呼ぶ)、このパルス状の励起光を螢
光体に照射して画像情報の読取を行う場合、完全にレー
ザ光を消すと、レーザ素子の温度変動が大きく、モード
ホップ(レーザ光源の発振モードが変動すること)のな
い点にレーザ素子温度を設定するのが困難になり、レー
ザ光即ち励起光を安定させることが困難になり、検出さ
れる輝尽発光が本来あるべき信号ではなくなってしまう
という問題がある。
を伴う半導体レーザである時に、半導体レーザを直接変
調してパルス状の励起光を生じさせ(本明細書ではこの
点灯をパルス点灯と呼ぶ)、このパルス状の励起光を螢
光体に照射して画像情報の読取を行う場合、完全にレー
ザ光を消すと、レーザ素子の温度変動が大きく、モード
ホップ(レーザ光源の発振モードが変動すること)のな
い点にレーザ素子温度を設定するのが困難になり、レー
ザ光即ち励起光を安定させることが困難になり、検出さ
れる輝尽発光が本来あるべき信号ではなくなってしまう
という問題がある。
本発明はこの点に鑑みてなされたものであって、その目
的は、半導体レーザのモードホップ時にレーザ光即ち励
起光の変動を制御することが可能な放射線画像情報読取
装置を実現することにある。
的は、半導体レーザのモードホップ時にレーザ光即ち励
起光の変動を制御することが可能な放射線画像情報読取
装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する本発明は、半導体レーザを直
接変調してパルス状の励起光を生じさせ、このパルス状
の励起光を回転多面鏡で偏向させて、放射線画像情報を
記録した螢光体に照射することにより主走査を行い、前
記螢光体を主走査と略直交する方向に相対的に移動する
ことにより副走査を行い、前記螢光体から発生する輝尽
発光を検出することにより画像情報を読み取るようにし
た放射線画像情報読取装置において、前記主走査時にパ
ルス点灯される前記半導体レーザの、パルスオフ時にお
ける光強度を0まで落とさずに低いレベルに維持するよ
うに構成したことを特徴とするものである。
接変調してパルス状の励起光を生じさせ、このパルス状
の励起光を回転多面鏡で偏向させて、放射線画像情報を
記録した螢光体に照射することにより主走査を行い、前
記螢光体を主走査と略直交する方向に相対的に移動する
ことにより副走査を行い、前記螢光体から発生する輝尽
発光を検出することにより画像情報を読み取るようにし
た放射線画像情報読取装置において、前記主走査時にパ
ルス点灯される前記半導体レーザの、パルスオフ時にお
ける光強度を0まで落とさずに低いレベルに維持するよ
うに構成したことを特徴とするものである。
(作用) 本発明装置では、主走査時にパルス点灯される半導体レ
ーザのパルスオフ時における光強度が、0まで落ちずに
低いレベルに維持される。このため、モードホップ時の
励起光変動の発生を抑えることができる。
ーザのパルスオフ時における光強度が、0まで落ちずに
低いレベルに維持される。このため、モードホップ時の
励起光変動の発生を抑えることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図で、第
4図と同一部分には同一の符号を付して示した。
4図と同一部分には同一の符号を付して示した。
第1図において、レーザ光源1としては、モードホップ
時に光強度変動を伴う半導体レーザ(レーザダイオー
ド)が用いられている。2は制御部13からのタイミング
信号を受けてレーザ光源1の光強度レベルを2種以上に
設定する光源駆動部で、主走査時にはレーザ光源1を直
接変調してパルス状の励起光を生じさせるものである。
該光源駆動部2にはレーザ光源1の光強度のレベル数及
び値を設定できるメモリが内蔵されており、予めレベル
数及び光強度値を設定しておくことができる。その他の
構成は第4図と同様であるので、その説明は省略する。
時に光強度変動を伴う半導体レーザ(レーザダイオー
ド)が用いられている。2は制御部13からのタイミング
信号を受けてレーザ光源1の光強度レベルを2種以上に
設定する光源駆動部で、主走査時にはレーザ光源1を直
接変調してパルス状の励起光を生じさせるものである。
該光源駆動部2にはレーザ光源1の光強度のレベル数及
び値を設定できるメモリが内蔵されており、予めレベル
数及び光強度値を設定しておくことができる。その他の
構成は第4図と同様であるので、その説明は省略する。
このように構成された装置の動作を第2図に示すタイミ
ングチャートを参照しながら説明すれば、以下の通りで
ある。
ングチャートを参照しながら説明すれば、以下の通りで
ある。
先ず、第2図(イ)に示すようなレーザ光源1の駆動に
よりパルス状の励起光を生じさせ、この励起光を螢光体
SPに照射して輝尽発光を生じさせ、これを検出すること
によって画像情報を読み取るパルス読取の動作について
説明する。
よりパルス状の励起光を生じさせ、この励起光を螢光体
SPに照射して輝尽発光を生じさせ、これを検出すること
によって画像情報を読み取るパルス読取の動作について
説明する。
この例では、当初の期間Ta、即ち、主走査開始端又は主
走査開始端から適当の期間経過してから、同期信号を得
るための光検出器12が同期信号を生成するまでの同期信
号検出区間Taでは、光源駆動部2が、励起光の光強度を
光検出器12が同期信号を生成するために必要な程度の同
期信号検出レベルLbまで下げておく。その理由は、レー
ザ光が筐体内で散乱,反射し、その散乱光,反射光など
で螢光体SPが励起され、本来の信号にノイズとして重畳
されたり、或いは読み取るべき画像部分のエネルギーが
減少したりして、検出される信号が本来あるべき信号で
はなくなってしまうことをできるだけ回避するためであ
る。
走査開始端から適当の期間経過してから、同期信号を得
るための光検出器12が同期信号を生成するまでの同期信
号検出区間Taでは、光源駆動部2が、励起光の光強度を
光検出器12が同期信号を生成するために必要な程度の同
期信号検出レベルLbまで下げておく。その理由は、レー
ザ光が筐体内で散乱,反射し、その散乱光,反射光など
で螢光体SPが励起され、本来の信号にノイズとして重畳
されたり、或いは読み取るべき画像部分のエネルギーが
減少したりして、検出される信号が本来あるべき信号で
はなくなってしまうことをできるだけ回避するためであ
る。
光検出器12が同期信号を生成した後の画像情報読取区間
Tbにおいては、図に示すように、励起光の光強度を通常
の読取レベルLcに上げてパルス点灯を行う。パルス点灯
方式の場合、レーザ光源1である半導体レーザを完全に
消灯してしまうと半導体レーザの温度変動が大きくな
り、モードホップの発生即ち光強度変動を抑えるのが極
めて困難になる。
Tbにおいては、図に示すように、励起光の光強度を通常
の読取レベルLcに上げてパルス点灯を行う。パルス点灯
方式の場合、レーザ光源1である半導体レーザを完全に
消灯してしまうと半導体レーザの温度変動が大きくな
り、モードホップの発生即ち光強度変動を抑えるのが極
めて困難になる。
そこで、光源駆動部2がパルス点灯時のパルスオフ時に
おいてもレーザ光源1の光強度を0にしないで、低いレ
ベルLdに維持する。レベルLdとしては、例えば半導体レ
ーザの発光が、自然放出光状態即ち発光ダイオード状態
にあることが望ましい。このようにパルスオフ時におい
てもレーザ光源1に微少電流を流しておくことにより半
導体レーザの温度変動を抑えることができる。従って、
モードホップに伴う光強度変動が生じるのを防止するこ
とができる。
おいてもレーザ光源1の光強度を0にしないで、低いレ
ベルLdに維持する。レベルLdとしては、例えば半導体レ
ーザの発光が、自然放出光状態即ち発光ダイオード状態
にあることが望ましい。このようにパルスオフ時におい
てもレーザ光源1に微少電流を流しておくことにより半
導体レーザの温度変動を抑えることができる。従って、
モードホップに伴う光強度変動が生じるのを防止するこ
とができる。
読取が終わって次の初期開始位置に戻るまでの帰線区間
Tcでは、光源駆動部2により励起光の光強度レベルを帰
線レベル(ここでは消灯状態を示すレベルLa)にまで落
とす。これにより、螢光体SPを不必要に励起することが
なくなる。
Tcでは、光源駆動部2により励起光の光強度レベルを帰
線レベル(ここでは消灯状態を示すレベルLa)にまで落
とす。これにより、螢光体SPを不必要に励起することが
なくなる。
この第2図(イ)に示す各区間Ta,Tb,Tcにおける励起光
の光強度制御は、光源駆動部2が行う。
の光強度制御は、光源駆動部2が行う。
尚、第2図(イ)に示すように、区間TaやTcにて励起光
の光強度レベルを下げることを行わず、例えば、第2図
(ロ)に示したように、区間Taにおける励起光の光強度
レベルを通常の読取レベル(パルスオン時のレベル)Lc
に保ってもよい。
の光強度レベルを下げることを行わず、例えば、第2図
(ロ)に示したように、区間Taにおける励起光の光強度
レベルを通常の読取レベル(パルスオン時のレベル)Lc
に保ってもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、半導体レーザの
パルス点灯時のパルスオフ時において光強度が0まで落
ちずに低いレベルに維持されるため、半導体レーザの温
度変動を抑え、モードホップ時の励起光変動の発生を抑
えることができる。
パルス点灯時のパルスオフ時において光強度が0まで落
ちずに低いレベルに維持されるため、半導体レーザの温
度変動を抑え、モードホップ時の励起光変動の発生を抑
えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の動作を示すタイミングチャート、第3図は螢光体へ
の画像記録を示す図、第4図は従来装置の構成例を示す
図である。 1……レーザ光源、2……光源駆動部、3,9……シリン
ドリカルレンズ 4……ビームエキスパンダ、5,8……ミラー、6……回
転多面鏡 7……f・θレンズ、10……集光体、11,12……光検出
器 13……制御部、14……信号処理部 OBJ……被写体、S……放射線源 SP……螢光体
明の動作を示すタイミングチャート、第3図は螢光体へ
の画像記録を示す図、第4図は従来装置の構成例を示す
図である。 1……レーザ光源、2……光源駆動部、3,9……シリン
ドリカルレンズ 4……ビームエキスパンダ、5,8……ミラー、6……回
転多面鏡 7……f・θレンズ、10……集光体、11,12……光検出
器 13……制御部、14……信号処理部 OBJ……被写体、S……放射線源 SP……螢光体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 三喜夫 東京都日野市さくら町1番地 小西六写真 工業株式会社内 (72)発明者 石井 満 東京都日野市さくら町1番地 小西六写真 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】半導体レーザを直接変調してパルス状の励
起光を生じさせ、このパルス状の励起光を回転多面鏡で
偏向させて、放射線画像情報を記録した螢光体に照射す
ることにより主走査を行い、前記螢光体を主走査と略直
交する方向に相対的に移動することにより副走査を行
い、前記螢光体から発生する輝尽発光を検出することに
より画像情報を読み取るようにした放射線画像情報読取
装置において、 前記主走査時にパルス点灯される前記半導体レーザの、
パルスオフ時における光強度を0まで落とさずに低いレ
ベルに維持するように構成したことを特徴とする放射線
画像情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220434A JPH0721620B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 放射線画像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220434A JPH0721620B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 放射線画像情報読取装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176524A Division JP2821523B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 放射線画像情報読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373239A JPS6373239A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0721620B2 true JPH0721620B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16751048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220434A Expired - Lifetime JPH0721620B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 放射線画像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721620B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076889A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Nidec Copal Corp | カード搬出装置及びカードプリンタ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607416A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像走査読取装置 |
| JPS6055300A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線像変換方法 |
| JPS6086539A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Toshiba Corp | 放射線画像情報読取装置 |
| JPS60108817A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光走査装置 |
| JPS60111057U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | パイオニア株式会社 | 半導体レ−ザ駆動装置 |
| JPS60192377A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-09-30 | Sharp Corp | 半導体レ−ザ素子の駆動方法 |
| JPS60242527A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Sony Corp | レ−ザ光発生装置 |
| JPS6239959A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61220434A patent/JPH0721620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373239A (ja) | 1988-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |