JPH07234626A - 像加熱装置 - Google Patents

像加熱装置

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JPH07234626A
JPH07234626A JP6026810A JP2681094A JPH07234626A JP H07234626 A JPH07234626 A JP H07234626A JP 6026810 A JP6026810 A JP 6026810A JP 2681094 A JP2681094 A JP 2681094A JP H07234626 A JPH07234626 A JP H07234626A
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recording
image
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air flow
cassette
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Noboru Nakatani
昇 中谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空気流による加熱部材長手方向での温度むら
を防止する。 【構成】 加熱部材上部を覆う覆い部材に空気流方向と
交差する方向に沿ったリブを設け、このリブによって区
分された領域の開口面積を空気流方向で変える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタ、ファ
クシミリ等の画像形成装置の定着器として好適に用いら
れる像加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置等に使用され、
熱定着器により、記録画像を記録紙等の記録媒体に定着
させる画像記録装置においては、図13に示す様に熱定
着器10gは記録紙排出ローラ10hに近接して配置さ
れ、また送信原稿読みとりユニット50の下部に配置さ
れているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、記録紙S′が、熱定着器10gを通過する際、
発生する余熱や水蒸気が、自然対流で上へあがっても送
信原稿読みとりユニットに妨げられ、機内で蓄熱及び水
蒸気による結露が発生する。この対策として、熱定着器
10gに対して熱定着器10gの軸方向へ強制的に空気
を流し、前記の余熱及び水蒸気を機外へ排出させると、
定着ローラに軸方向の温度勾配が発生し、前記定着ロー
ラ上で、定着能力の差が生じるという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、記録材上の画像を加熱する加熱部材と、複数の開
口を有し加熱部材上部を覆う覆い部材と、この覆い部材
上部に記録材の移動方向と交差する方向に空気流を形成
する空気流形成手段と、を有する画像形成装置におい
て、上記覆い部材に空気流方向と交差する方向に沿った
リブを設け、このリブによって区分された領域の開口面
積を空気流方向で変えたことを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】図8乃至図10に本発明の実施例の像形成装
置を定着装置として用いた画像形成装置であるファクシ
ミリを示す。
【0006】1は装置本体、2は装置本体1の上面が上
原稿Sを複数枚積載することができる様に構成された原
稿載置台、3は原稿Sの画像情報を読取る画像読取部、
4はレーザービームプリンタからなる記録部、5は原稿
搬送部、6は原稿押圧部、7は密着型イメージセンサ、
8は原稿排紙トレイ、9はレーザスキャナ、10は画像
形成部、11はカセット給紙部、12は記録紙排紙トレ
イ、13はマルチ記録紙カセット、14はカートリッジ
カバー、15はADFカバー、16は上原稿ガイド、1
7は重り用軸、18は原稿押え板、19は下原稿ガイ
ド、20は熱定着器用風路を形成する覆い部材、21は
ファクシミリ装置の制御部、22は電話受話器、23は
搬送ガイド、24は操作部、25は表示部、26はファ
クシミリ装置の動作状態を示すランプ、27は2段目カ
セット部、28はライトカバー、29はマルチ記録紙カ
セットセンサ、30はマルチ記録紙分離部である。
【0007】原稿載置台2には原稿Sの搬送方向と直角
方向(原稿Sの幅方向)にスライド可能なスライダ2a
が設けられていて、前記スライダ2aによって原稿載置
台2上に積載された原稿Sの両サイドを揃えることが出
来るようになっている。また、原稿Sが長尺原稿の場合
は延長原稿トレイ2bを開くことによって原稿Sの後端
部が原稿載置台2からはみ出して垂れ下がることを防止
することができる。
【0008】画像読取部3は、原稿載置台2上に積載し
た原稿Sを予備搬送押圧片5aと圧接した予備搬送ロー
ラ5b及び逆転ローラ5cと圧接した分離ローラ5dで
1枚ずつ給送、分離し、さらに押圧バネ5kにより押圧
された給紙コロ5eと圧接した給紙ローラ5f等で密着
型イメージセンサ7に搬送し、原稿押圧部6で重り用軸
17、原稿押え板18により原稿Sを密着型イメージセ
ンサ7に押圧して密着させつつ原稿Sの画像情報を読取
った後、原稿Sを押圧バネ5kにより押圧された排紙コ
ロ5gと圧接した排紙ローラ5hによって原稿排紙トレ
イ8に排出するようになっている。この間、原稿Sは上
原稿ガイド16と下原稿ガイド19によりガイドされ
る。
【0009】記録部4は、制御部21から出力される画
像信号に基づいてレーザースキャナ9のレーザービーム
発振器9aから変調信号を射出し、この変調ビームをポ
リゴンミラー9bによって画像形成部10の感光体ドラ
ム10aに走査光を照射して、感光体ドラム10a表面
に画像情報を形成しカセット給紙部11または2段目カ
セット部27またはマルチ給紙カセット部13から画像
形成部10に給送された記録紙S′に画像情報を転写し
て定着した後、記録紙積載トレイ12に排紙する様にな
っている。
【0010】感光体ドラム10aは1次帯電器10bと
現像ローラ10cとクリーニングローラ10dと共に記
録カートリッジ10a内に一体に組み込まれていて、装
置本体1に対して着脱自在に構成されている。そして感
光体ドラム10aの表面は1次帯電器10bにより均一
に帯電され、表面にポリゴンミラー9bから走査光が折
り返しミラー9cで反射して照射されると潜像が形成さ
れ、潜像が現像ローラ10cから供給されるトナーによ
って顕像化される様になっている。
【0011】画像形成部10の感光体ドラム10a周辺
部には転写帯電器10fが配置され、また感光体ドラム
10aよりも下流側の記録紙搬送経路に熱定着器10
g、排紙ローラ10hが配置されている。
【0012】記録紙S′は転写帯電器10fで感光体ド
ラム10a表面に形成されたトナー像を転写された後、
搬送ガイド23に沿って搬送され、熱定着器10gでト
ナー像を定着されて、排紙ローラ10hにより記録紙排
紙トレイ12に排出される様になっている。
【0013】MPカセット部13は装置本体1の底部に
配設されている。MPカセット13aに積載された記録
紙S′は、圧接部材13bによりMP中板13cが上方
に回動させられることによってMP分離ローラ30aに
圧接され、MP分離パッド30bによって一枚ずつ分離
され(摩擦片分離方式)、MP分離ベース30cに沿っ
て搬送され、さらに搬送ローラ28aと、ライトカバー
28に配置されたカバー側Uターンガイド28bと、装
置本体1側に配置された本体側Uターンガイド28cに
よって反転される。さらに給送中の記録紙S′はレジス
トセンサ28dにより先端位置を検知され、感光体ドラ
ム10aに形成されたトナー像の先端と記録紙S′の先
端が一致するように給紙、画像出力タイミングを合わさ
れた後、転写帯電器10fと感光体ドラム10aとの間
に搬送される。画像はMPカセット13aに積載された
記録紙S′の下面側に記録される。
【0014】また、記録紙S′は記録紙サイズに合わせ
て移動可能に装着されたMP規制板13dによって側端
面、後端面を規制され斜行や不送りが発生しないように
なっている。また、記録紙S′のサイズや有無はMPカ
セットセンサ29により検知される。記録紙積載可能枚
数は100枚であり、装置本体1に向かって左側面に引
き出されるように構成されている(サイドローディング
方式)。また、積載可能な記録紙サイズはA4、レタ
ー、リーガルの3種類であり、図10ではMP規制板1
3dはA4サイズに設定されている。
【0015】カセット給紙部11は、装置本体1の底部
下面にカセット給紙部11の天板11hが接するように
配設されており、天板11hの上面は装置本体1の底板
になっている。給紙カセット11aに積載された記録紙
S′は中板11eが中板バネ11fによって上方に付勢
され、半円状の給紙ローラ11bと、一対の分離爪11
dによって1枚ずつ分離して(爪分離方式)、この分離
された記録紙S′がカセット搬送ローラ対11cにより
搬送し、MP分離ベース30cと通紙ガイド28eの間
を通過して、搬送ローラ28aと、ライトカバー28に
配置されたカバー側Uターンガイド28bと、装置本体
1側に配置された本体側Uターンガイド28cによって
反転される。ここからは前述のMPカセット部13から
の給紙と同じである。紙パスは搬送ローラ28aの直前
で合流する。画像は給紙カセット11aに積載された記
録紙S′の下面側に記録される。
【0016】2段目カセット給紙部27は図10では省
略されているが、図示されているカセット給紙部11と
ほほ同等の構成であり、2段目カセット27a内部の記
録紙S′はカセット給紙部11の側方空間部11gを通
して記録部4に給紙される。
【0017】カセット11a、27aはいずれも記録紙
積載可能枚数は500枚であり、装置本体1に対して前
面に引き出されるように構成されている(フロントロー
ディング方式)。また、積載可能な記録紙サイズはA
4、レターの2種類である。
【0018】また、カセット給紙部11と2段目カセッ
ト給紙部27はそれぞれオプションとして分離、結合可
能になっており、装置全体の記録紙積載可能枚数は10
0枚から1100枚まで可変することが可能になってい
る。
【0019】装置本体1にはカートリッジカバー14が
開閉可能に設けられていて、カートリッジカバー14を
開くことによって記録カートリッジ10eを装置本体1
の外に引出して交換できるようになっている。また、カ
ートリッジカバー14にはインターロック機構が備わっ
ており、カートリッジカバー14が開いているか、記録
カートリッジ10eが装置本体1にセットされていない
場合は記録部4が動作しないようになっている。また、
記録カートリッジ10eに設けたドラム感光防止シャッ
ター10iは記録カートリッジ10eの装置本体1への
セットと連動するようになっており、カートリッジカバ
ー14を開いて記録カートリッジ10eの装置本体1へ
のセットした時シャッター10iが開き、記録カートリ
ッジ10eを装置本体1から取り出した時にシャッター
10iが閉じることで感光体ドラム10aの不必要な感
光を防止するようになっている。
【0020】また記録中にジャムが発生した場合、カー
トリッジカバー14、ライトカバー28、排紙カバー1
0j、ジャム解除カバー11iのいずれかを開けること
によって内部に滞留している記録紙S′が取り出すこと
ができるようになっている。また、排紙カバー10jは
記録紙排紙トレイ12を取り外した後開く必要がある。
【0021】熱定着器用風路を形成する覆い部材20は
画像読取部3と記録部4を分離するダクトとなってお
り、ここに図示しないファンによって空気を流すことに
よって記録部4から発生した熱により画像読取部3が悪
影響を受けたり、記録紙S′から蒸発した水蒸気が結露
して記録紙S′上に滴下することを防いでいる。
【0022】密着型イメージセンサ7は光源としてのL
EDアレイから原稿Sの画像情報面に光を照射し、画像
情報面を反射した反射光をセルフォックレンズでセンサ
素子に結像して画像情報を読取るものである。
【0023】図11は本発明におけるLBPを使用した
ファクシミリ装置の制御系300のブロック図である。
図において301はファクシミリ装置全体を制御するC
PUであり、MPU311、MPU311の制御プログ
ラム等を格納するROM312、各種データ処理のワー
クエリアや画像情報の一時的記憶部として使用されるR
AM313、画像の変倍、解像度変換等を行う画像処理
部314等により構成されている。また、CPU301
には公知の構成からなるカレンダー、時計機能などが備
えられ、RMA313のうちワンタッチキーを宛先情
報、ソフトウェアスイッチ情報等が重要なシステム設定
情報を格納する領域はバッテリーバックアップによって
停電等の不慮の障害から保護されている。ファクシミリ
装置の制御系は上述のCPU301と以下の各要素30
2〜310をインタフェースを通じて結合した構成をと
るものである。
【0024】操作部302はテンキー314、ファンク
ションキー315、ワンタッチキー316、スタートキ
ー317、ストップキー317等の各種スイッチ等から
なる。表示部303は各種メッセージの表示を行うLC
D318、送信モード等の表示を行う各種LED31
9、通信状態や、障害発生を遠方の操作者に知らせるタ
リーランプ320等からなる。読取部304は、読取モ
ータ等の駆動部321、画像の読取を行う読取センサ3
22、読取った画像のシェーディングや2値化を行う画
像処理部323、原稿検知等を行う各種センサ324等
からなる。記録部305は記録モータ等の駆動部32
5、レーザースキャナや電子写真プロセスの制御等を行
う記録ユニット326、記録する画像のスムージング等
を画像処理部327、記録紙等の検知を行う各種センサ
328からなる。発呼、着呼、画像データの符号化等を
行う通信制御部306はDSU、NCU等からなる接続
部329を持ち、接続部329には通信網307、ハン
ドセット308が接続される。CPU外部インタフェー
ス309はCPU301から直接データの送受信を行う
インタフェースであり、例えばRS232C、SCS
I、LAN等によって装置外部のコンピュータと接続す
ることて装置を外部のコンピュータのスキャナプリンタ
等として使用する。HDD310は大容量の不揮発性メ
モリとして画像情報等の保存に使用される。
【0025】次にレーザービームプリンタ部の基本動作
を概念図である図12を用いて説明する。図12におい
て400は記録する画像データに対してレーザ光を点滅
する半導体レーザ、401はポリゴンモータ、402は
ポリゴンモータ401により回転するポリゴンミラー、
403は結像、倒れ補正等を行う光学系、404はフォ
トディテクタ、405は折り返しミラー、406は感光
ドラム、407は現像器、408は記録紙、409は搬
送ガイド、410は定着器である。
【0026】以上の構成において、まず半導体レーザ4
00から発射されたレーザ光はポリゴンミラー402に
反射することにより偏向され、光学系403、折り返し
ミラー405を介して感光ドラム406上に照射される
(主走査)。このときフォトディテクタ404により頭
出しされ、照射位置を決定する。この主走査が1ライン
分終了する間に感光ドラム406は1ライン分回転する
(副走査)。以上のようにして感光ドラム406上に結
像された画像は現像器407により現像され、記録紙4
08上に転写される。更に搬送ガイド409に沿って搬
送され、定着器410で定着され、排出される。
【0027】尚、上述の感光ドラム406、現像器40
7、搬送ガイド409、定着器410等の副走査系の要
素は図示しない記録モータ、ギア、ベルト等によって、
同期して駆動されている。
【0028】次に、図1、図2、図3を参照して、熱定
着器用風路20の詳細な説明を行う。図1は本発明実施
例の構成を最も良くあらわす図であり、図2は前記熱定
着器用風路20からファン51までの構成の上視断面
図、図3は、熱定着10gからエアダクトまでの構成を
示す側面断面図である。
【0029】図1、図2、図3において、20aは熱定
着器用風路20内に設けられたルーバである。前記風路
内で、前記ルーバ20aの間には空気流方向と交差する
方向に沿ったリブ20bが設けられている。またファン
51はエアダクト52の一端の開口部52aと密着して
いる。前記エアダクト52の他端には2つの開口部52
bと52cが設けられ、52bは図示されない本体フレ
ームの開口部と密着し、52cは熱定着器用風路20の
側面開口部と密着している。また、図1、図2には図示
されないが、図3に示す様に、熱定着器用風路20の上
面は原稿読み取りユニット50の底面によって密封され
ている。
【0030】図1において、本体が画像記録を開始する
と、ファン51が機内の空気を機外へ排出する様作動す
る。これによって、本体内の熱を図中aの様に機外へ排
出すると同時に、熱定着器10gから発生する余熱と記
録紙Sが前記熱定着器10gを通過する際に発生する水
蒸気bをルーバ20aから吸い上げ、エアダクト52を
経由して、図中に示す様に機外へ排出する。
【0031】図2に示す様に、ルーバ20aの形状は熱
定着器10gの軸方向の位置によって順に長さが異なる
様に形成されている。ルーバの形状が全て同じ場合は、
エアダクト52の開口部52c付近のルーバから吸入す
る空気の量が最も多くなり、熱定着器用風路20内で前
記開口部52cから遠くなるにつれて圧力損失が起き開
口部52cから最も遠いルーバから吸入する水蒸気及び
余熱bの量が減少する事によって熱定着器10gの軸方
向の温度勾配が発生してしまうが、図2に示す様にルー
バの長さ、即ち開口面積を前記開口部から遠くなるにつ
れて、即ち、排気ファン51による空気流の下流側にむ
けて長くしてゆく事によって、上記圧力損失を軽減し、
熱定着器10g軸方向で、同量の余熱及び水蒸気bを吸
上げる、図3において、各ルーバ20aの間にリブ20
bを設ける事によって前記各ルーバから吸い上げた余熱
及び水蒸気bを一旦滞留させた後、均等にエアダクト5
2へと吸い込ませることができる。
【0032】このリブによって区分された領域内の開口
面積を空気流方向で変えている。
【0033】この結果、熱定着器10gの軸方向で、発
生する余熱及び水蒸気bは均等に吸上げられ、前記熱定
着器10gの軸方向の温度勾配が発生しないため、熱定
着器10gの軸方向との箇所でも、同等の定着性能が保
証できる。
【0034】上記実施例では、ファンが機内の空気を機
外へ吐きだす方式で説明したが、逆にファンが外気を機
内へ吹き込む場合でも適用可能である。
【0035】また、上記実施例ではルーバの長さを順に
変えて開口面積をかえてゆく方法をとったが、図4に、
図5に示す様な開口形状で、順に開口面積を変えてもよ
い。また、図6、図7に示す様に、ルーバ20aの形状
を一定とし、ルーバ20aの間隔を変えてゆく方式をと
ってもよい。
【0036】またリブ20aの数、巾、高さも熱定着器
10gとルーバ20aの特性に合わせて、任意に設定し
てよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、ファ
ンを利用した強制対流によっても熱定着器の軸方向の温
度勾配を生じさせないで、余熱及び水蒸気を機外へ逃が
すことを可能とし、前記熱定着器の軸方向の定着性能を
均一化する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の像加熱装置の斜視図
【図2】図1に示した例の上視断面図
【図3】図1に示した例の側面断面図
【図4】本発明の別の実施例の上視断面図
【図5】図4に示した例の側面断面図
【図6】本発明の更に別の実施例の上視断面図
【図7】図6に示した例の側面断面図
【図8】本発明の実施例の像加熱装置を用いた画像形成
装置の斜視図
【図9】図8の例の側面図
【図10】図8に示した例の断面図
【図11】ファクシミリの制御ブロック図
【図12】レーザービームプリンタ部の概略図
【図13】従来のファクシミリの断面図
【符号の説明】
1 装置本体 2 原稿載置台 3 原稿Sの画像情報を読取る画像読取部 4 レーザービームプリンタからなる記録部 5 原稿搬送部 6 原稿押圧部 7 密着型イメージセンサ 8 原稿排紙トレイ 9 レーザースキャナ 10 画像形成部 11 カセット給紙部 12 記録紙排紙トレイ 13 MPU(マルチ記録紙)カセット部 14 カートリッジカバー 15 ADFカバー 16 上原稿ガイド 17 重り用軸 18 原稿押え板 19 下原稿ガイド 20 熱定着器用風路 21 ファクシミリ装置の制御部 22 ハンドセット 23 搬送ガイド 24 操作部 25 表示部 26 タリーランプ 27 2段目カセット部 28 ライトカバー 29 MPカセットセンサ 30 MP分離部 31 MPカセットの突出部 32 MPカセットの把っ手 33 MPカセットの突出部と記録紙排紙トレイの下面
の接触部 34 MPカセットの突出部と排紙カバーの接触部 35 解除ボタン 50 送信原稿読みとりユニット 51 ファン 52 ダクト 53 リアカバー 54 本体フレーム 101、102 従来のファクシミリ装置 103、104 従来のカセット 105 小さなサイズの記録シート 106 大きなサイズの記録シート 107 排紙カバー 108 排紙トレイ 109 排紙、積載された記録シート 300 ファクシミリ装置の制御系 301 ファクシミリ装置全体を制御するCPU 302 操作部 303 表示部 304 読取部 305 記録部 306 通信制御部 307 通信網 308 ハンドセット 309 CPU外部バスインタフェース 310 HDD 400 半導体レーザ 401 ポリゴンモータ 402 ポリゴンモータにより回転するポリゴンミラー 403 結像、倒れ補正等を行う光学系 404 フォトディテクタ 405 折り返しミラー 406 感光ドラム 407 現像器 408 記録紙 409 搬送ガイド 410 定着器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録材上の画像を加熱する加熱部材と、
    複数の開口を有し加熱部材上部を覆う覆い部材と、この
    覆い部材上部に記録材の移動方向と交差する方向に空気
    流を形成する空気流形成手段と、を有する画像形成装置
    において、 上記覆い部材に空気流方向と交差する方向に沿ったリブ
    を設け、このリブによって区分された領域の開口面積を
    空気流方向で変えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記空気流形成手段は排気ファンを有
    し、空気流上流側は下流側よりも開口面積が小さいこと
    を特徴とする請求項1の画像形成装置。
JP6026810A 1994-02-24 1994-02-24 像加熱装置 Withdrawn JPH07234626A (ja)

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