JPH07234712A - プログラマブルコントローラ、そのプログラミング装置およびそのシステムプログラム変更方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラ、そのプログラミング装置およびそのシステムプログラム変更方法Info
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- JPH07234712A JPH07234712A JP6026823A JP2682394A JPH07234712A JP H07234712 A JPH07234712 A JP H07234712A JP 6026823 A JP6026823 A JP 6026823A JP 2682394 A JP2682394 A JP 2682394A JP H07234712 A JPH07234712 A JP H07234712A
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- Japan
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- programmable controller
- program
- system program
- programming device
- memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラマブルコントローラ内に搭載された
システムプログラムを変更可能にする。 【構成】 新しいシステムプログラムを格納したシステ
ムROMをICソケット120に装着し、ローダにより
新たなシステムプログラムをシステムROMから読み出
してプログラマブルコントローラの(システム)プログ
ラムメモリ20に書き込む。
システムプログラムを変更可能にする。 【構成】 新しいシステムプログラムを格納したシステ
ムROMをICソケット120に装着し、ローダにより
新たなシステムプログラムをシステムROMから読み出
してプログラマブルコントローラの(システム)プログ
ラムメモリ20に書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器を制御するプ
ログラマブルコントローラ、そのプログラミング装置お
よびそのシステムプログラム変更方法に関する。
ログラマブルコントローラ、そのプログラミング装置お
よびそのシステムプログラム変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラは、
シーケンスプログラムを内蔵のマイクロコンピュータ
(MPU)により実行し、制御対象の電子機器の制御内
容を決定する。このシーケンスプログラムはローダと呼
ばれるプログラミング装置により作成され、システムの
運転に先立って、ローダからプログラマブルコントロー
ラに転送される。プログラマブルコントローラは内蔵の
システムメモリに格納されたシステムプログラムに従っ
て、上記シーケンスプログラムをワーク用メモリ(ユー
ザ用メモリと呼ばれる)に格納する。プログラミング装
置は上述のシーケンスプログラムを作成する他、プログ
ラマブルコントローラに対して動作命令を入力する機能
を有している。
シーケンスプログラムを内蔵のマイクロコンピュータ
(MPU)により実行し、制御対象の電子機器の制御内
容を決定する。このシーケンスプログラムはローダと呼
ばれるプログラミング装置により作成され、システムの
運転に先立って、ローダからプログラマブルコントロー
ラに転送される。プログラマブルコントローラは内蔵の
システムメモリに格納されたシステムプログラムに従っ
て、上記シーケンスプログラムをワーク用メモリ(ユー
ザ用メモリと呼ばれる)に格納する。プログラミング装
置は上述のシーケンスプログラムを作成する他、プログ
ラマブルコントローラに対して動作命令を入力する機能
を有している。
【0003】プログラマブルコントローラではローダか
らの動作命令を実行するために、この動作命令を識別す
る処理、各処理に対応して内部のメモリに情報を記憶す
る処理等をプログラム命令群の形態でシステムプログラ
ム上に規定している。システムプログラムにはその他、
内部の構成回路を初期設定するための処理、動作制御処
理を実行するためのプログラム命令群が記載されてい
る。
らの動作命令を実行するために、この動作命令を識別す
る処理、各処理に対応して内部のメモリに情報を記憶す
る処理等をプログラム命令群の形態でシステムプログラ
ム上に規定している。システムプログラムにはその他、
内部の構成回路を初期設定するための処理、動作制御処
理を実行するためのプログラム命令群が記載されてい
る。
【0004】システムプログラムはシステムの電源が断
となっても保存できるように不揮発性のメモリ、通常
は、ROMに予め記憶される。なお、システムプログラ
ムの修正を製造メーカができるように紫外線消去可能R
OM(EPROM)が用いられている。このROMは製
造上や耐久信頼性の観点から基板上に固定設置され、R
OMが破壊した場合には基板ごと交換するシステム構成
になっている。
となっても保存できるように不揮発性のメモリ、通常
は、ROMに予め記憶される。なお、システムプログラ
ムの修正を製造メーカができるように紫外線消去可能R
OM(EPROM)が用いられている。このROMは製
造上や耐久信頼性の観点から基板上に固定設置され、R
OMが破壊した場合には基板ごと交換するシステム構成
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなROMが搭
載されたプログラマブルコントローラがユーザの設置場
所に配置されると、ユーザ側の制御対象の電気機器シス
テムの仕様変更に伴って上記システムプログラムを変更
したい場合、ROMを搭載した基板を新たな基板と交換
する必要があった。このため、ユーザにとっては、上記
システムプログラムの変更は多大な時間を要し、コスト
も発生していた。
載されたプログラマブルコントローラがユーザの設置場
所に配置されると、ユーザ側の制御対象の電気機器シス
テムの仕様変更に伴って上記システムプログラムを変更
したい場合、ROMを搭載した基板を新たな基板と交換
する必要があった。このため、ユーザにとっては、上記
システムプログラムの変更は多大な時間を要し、コスト
も発生していた。
【0006】そこで、ユーザからは、プログラマブルコ
ントローラのシステム動作を規定するシステムプログラ
ムを簡単に変更可能にする機能をプログラマブルコント
ローラシステムに持たせるという要望が多くなってき
た。
ントローラのシステム動作を規定するシステムプログラ
ムを簡単に変更可能にする機能をプログラマブルコント
ローラシステムに持たせるという要望が多くなってき
た。
【0007】なお、このような要望に応えた場合、製造
メーカ側にとっては次のような問題が発生する。すなわ
ち、システム内容を熟知していないものが、間違ってシ
ステムプログラムを誤修正した場合、プログラマブルコ
ントローラの誤動作のみならず制御対象の電子機器をも
含めたシステム全体の誤動作につながる。
メーカ側にとっては次のような問題が発生する。すなわ
ち、システム内容を熟知していないものが、間違ってシ
ステムプログラムを誤修正した場合、プログラマブルコ
ントローラの誤動作のみならず制御対象の電子機器をも
含めたシステム全体の誤動作につながる。
【0008】そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み
て、システムプログラムの変更を可能となし、さらに
は、ユーザの特定の人間または製造メーカの人間のみが
システムプログラムを変更できるプログラマブルコント
ローラ、そのプログラミング装置およびそのシステムプ
ログラム変更方法を提供することにある。
て、システムプログラムの変更を可能となし、さらに
は、ユーザの特定の人間または製造メーカの人間のみが
システムプログラムを変更できるプログラマブルコント
ローラ、そのプログラミング装置およびそのシステムプ
ログラム変更方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、プログラミング装置と接
続し、該プログラミング装置から送信されたシーケンス
プログラムを演算実行することにより電子機器の自動制
御を実行し、プログラマブルコントローラ内のシステム
制御をプログラムメモリ内に格納されたシステムプログ
ラムに従って実行するプログラマブルコントローラにお
いて、前記プログラマブルコントローラから送信された
新たなシステムプログラムについての書込命令を検出す
る書込命令検出手段と、当該書込命令を検出したときに
は、前記書込命令の後に前記プログラミング装置から送
信される新たなシステムプログラムを前記プログラム命
令に書き込む書込手段とを備えたことを特徴とする。
るために、請求項1の発明は、プログラミング装置と接
続し、該プログラミング装置から送信されたシーケンス
プログラムを演算実行することにより電子機器の自動制
御を実行し、プログラマブルコントローラ内のシステム
制御をプログラムメモリ内に格納されたシステムプログ
ラムに従って実行するプログラマブルコントローラにお
いて、前記プログラマブルコントローラから送信された
新たなシステムプログラムについての書込命令を検出す
る書込命令検出手段と、当該書込命令を検出したときに
は、前記書込命令の後に前記プログラミング装置から送
信される新たなシステムプログラムを前記プログラム命
令に書き込む書込手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2の発明は、プログラマブルコント
ローラと接続し、該プログラマブルコントローラが演算
実行することにより電子機器を自動制御するシーケンス
プログラムを作成するプログラミング装置であって、前
記プログラマブルコントローラは該プログラマブルコン
トローラ自体のシステム制御をシステムプログラムに従
って実行するプログラミング装置において、前記システ
ムプログラムを記憶した記憶媒体を脱着/装着可能なコ
ネクタと、当該記憶媒体から前記システムプログラムを
読み出す読み出し手段と、当該読み出されたシステムプ
ログラムを前記プログラマブルコントローラに対して転
送する転送手段とを備えたことを特徴とする。
ローラと接続し、該プログラマブルコントローラが演算
実行することにより電子機器を自動制御するシーケンス
プログラムを作成するプログラミング装置であって、前
記プログラマブルコントローラは該プログラマブルコン
トローラ自体のシステム制御をシステムプログラムに従
って実行するプログラミング装置において、前記システ
ムプログラムを記憶した記憶媒体を脱着/装着可能なコ
ネクタと、当該記憶媒体から前記システムプログラムを
読み出す読み出し手段と、当該読み出されたシステムプ
ログラムを前記プログラマブルコントローラに対して転
送する転送手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】請求項3の発明は、プログラマブルコント
ローラが電子機器を自動制御するためのシーケンスプロ
グラムをプログラミング装置により作成し、プログラマ
ブルコントローラは該プログラマブルコントローラ内の
プログラムメモリに格納されたシステムプログラムに従
って該プログラマブルコントローラ内のシステム制御を
演算プロセッサにより実行するプログラマブルコントロ
ーラのシステムプログラム変更方法において、新たなシ
ステムプログラムを格納した記憶媒体を前記プログラミ
ング装置に装着可能となし、前記プログラミング装置か
らの指示で前記プログラミング装置の演算プロセッサを
一時停止し、前記プログラマブルコントローラにより前
記新たなシステムプログラムを前記プログラムメモリに
書き込むことによりシステムプログラムを変更すること
を特徴とする。
ローラが電子機器を自動制御するためのシーケンスプロ
グラムをプログラミング装置により作成し、プログラマ
ブルコントローラは該プログラマブルコントローラ内の
プログラムメモリに格納されたシステムプログラムに従
って該プログラマブルコントローラ内のシステム制御を
演算プロセッサにより実行するプログラマブルコントロ
ーラのシステムプログラム変更方法において、新たなシ
ステムプログラムを格納した記憶媒体を前記プログラミ
ング装置に装着可能となし、前記プログラミング装置か
らの指示で前記プログラミング装置の演算プロセッサを
一時停止し、前記プログラマブルコントローラにより前
記新たなシステムプログラムを前記プログラムメモリに
書き込むことによりシステムプログラムを変更すること
を特徴とする。
【0012】請求項4の発明は、プログラマブルコント
ローラが電子機器を自動制御するためのシーケンスプロ
グラムをプログラミング装置により作成し、プログラマ
ブルコントローラは該プログラマブルコントローラ内の
プログラムメモリに格納されたシステムプログラムに従
って該プログラマブルコントローラ内のシステム制御を
実行するプログラマブルコントローラのシステムプログ
ラム変更方法において、新たなシステムプログラムを格
納した記憶媒体を前記プログラミング装置に装着可能と
なし、前記プログラミング装置は書込の指示と共に、前
記新たなシステムプログラムを前記プログラマブルコン
トローラに転送し、前記書込の指示を受けて前記プログ
ラマブルコントローラは前記新たなシステムプログラム
を前記プログラムメモリに書き込むことによりシステム
プログラムを変更することを特徴とする。
ローラが電子機器を自動制御するためのシーケンスプロ
グラムをプログラミング装置により作成し、プログラマ
ブルコントローラは該プログラマブルコントローラ内の
プログラムメモリに格納されたシステムプログラムに従
って該プログラマブルコントローラ内のシステム制御を
実行するプログラマブルコントローラのシステムプログ
ラム変更方法において、新たなシステムプログラムを格
納した記憶媒体を前記プログラミング装置に装着可能と
なし、前記プログラミング装置は書込の指示と共に、前
記新たなシステムプログラムを前記プログラマブルコン
トローラに転送し、前記書込の指示を受けて前記プログ
ラマブルコントローラは前記新たなシステムプログラム
を前記プログラムメモリに書き込むことによりシステム
プログラムを変更することを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1の発明では発明では、プログラム命令
に対する書込を実行する命令を新たに設け、プログラミ
ング装置から受信したこの命令に応じて書込手段が新た
なシステムプログラムをプログラマブルコントローラに
搭載する。
に対する書込を実行する命令を新たに設け、プログラミ
ング装置から受信したこの命令に応じて書込手段が新た
なシステムプログラムをプログラマブルコントローラに
搭載する。
【0014】請求項2、3、4の発明ではプログラマブ
ルコントローラに搭載する新たなシステムプログラムを
脱着可能な記憶媒体に記憶しておくことによりこの記憶
媒体を保有する特定の人間のみがシステムプログラムの
変更が行うことが可能となる。
ルコントローラに搭載する新たなシステムプログラムを
脱着可能な記憶媒体に記憶しておくことによりこの記憶
媒体を保有する特定の人間のみがシステムプログラムの
変更が行うことが可能となる。
【0015】請求項3の発明は、プログラミング装置か
らのアクセスによりプログラマブルコントローラ側のプ
ログラムメモリのシステムプログラムを書き換えること
が可能となる。
らのアクセスによりプログラマブルコントローラ側のプ
ログラムメモリのシステムプログラムを書き換えること
が可能となる。
【0016】請求項4の発明は、プログラミング装置と
プログラマブルコントローラとの間の通信によりシステ
ムプログラムを変更する。
プログラマブルコントローラとの間の通信によりシステ
ムプログラムを変更する。
【0017】
【実施例】以下、図面を使用して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0018】(第1実施例)本発明を適用したプログラ
マブルコントローラシステムについて説明する。プログ
ラマブルコントローラシステムはプラグラマブルコント
ローラおよびプログラマブルコントローラに脱着可能な
ローダ(本発明のプログラミング装置)および制御対象
の電子機器に対して情報信号を入出力する入出力ユニッ
トから主に構成される。
マブルコントローラシステムについて説明する。プログ
ラマブルコントローラシステムはプラグラマブルコント
ローラおよびプログラマブルコントローラに脱着可能な
ローダ(本発明のプログラミング装置)および制御対象
の電子機器に対して情報信号を入出力する入出力ユニッ
トから主に構成される。
【0019】上記プログラマブルコントローラの回路構
成を図1に示す。図1において以下の構成回路がバスに
共通接続される。
成を図1に示す。図1において以下の構成回路がバスに
共通接続される。
【0020】マイクロコンピュータ(MPU−本発明の
演算プロセッサ)10は外部からの指示、一般にウエイ
ト命令やホールド命令と呼ばれる一時停止命令により現
在、実行している動作を停止する事の可能な演算プロセ
ッサを用いる。MPU10はマイコン用プログラムメモ
リ20に格納されたシステムプログラムに従ってシステ
ム制御処理を実行する。
演算プロセッサ)10は外部からの指示、一般にウエイ
ト命令やホールド命令と呼ばれる一時停止命令により現
在、実行している動作を停止する事の可能な演算プロセ
ッサを用いる。MPU10はマイコン用プログラムメモ
リ20に格納されたシステムプログラムに従ってシステ
ム制御処理を実行する。
【0021】ここで言うシステム制御処理とは、電源の
立ち上げに伴うプログラマブルコントローラ内の回路の
初期化処理、外部から受信したMPU10に対するマク
ロ命令等の識別処理およびバスに接続された回路に情報
を転送するための通信制御を意味し、一般的に用いられ
ているシステム制御の内容と考えてさしつかえない。
立ち上げに伴うプログラマブルコントローラ内の回路の
初期化処理、外部から受信したMPU10に対するマク
ロ命令等の識別処理およびバスに接続された回路に情報
を転送するための通信制御を意味し、一般的に用いられ
ているシステム制御の内容と考えてさしつかえない。
【0022】マイコン用プログラムメモリ(本発明のプ
ログラムメモリ)20はMPU10が実行するシステム
制御およびそのシステム制御に用いるパラメータ値およ
びマクロ命令で定義された処理を実行するためのプログ
ラム命令群を格納する。また文字コードを表示用の文字
パターンに変換するための変換テーブル(文字発生器)
をマイコン用プログラムメモリ20に格納してもよい。
マイコン用プログラムメモリ20には電気的に書き換え
可能なメモリ、たとえばEEPROM、フラッシュRO
M、電池によりバックアップされたRAM等を用いるこ
とができる。
ログラムメモリ)20はMPU10が実行するシステム
制御およびそのシステム制御に用いるパラメータ値およ
びマクロ命令で定義された処理を実行するためのプログ
ラム命令群を格納する。また文字コードを表示用の文字
パターンに変換するための変換テーブル(文字発生器)
をマイコン用プログラムメモリ20に格納してもよい。
マイコン用プログラムメモリ20には電気的に書き換え
可能なメモリ、たとえばEEPROM、フラッシュRO
M、電池によりバックアップされたRAM等を用いるこ
とができる。
【0023】ユーザ用メモリ30は制御対象の電子機器
を制御するためのシーケンスプログラムを記憶する。シ
ステム用メモリ(RAM)40はMPU10の演算に用
いる各種データを一時記憶する。インタフェース50は
ローダと接続し、通常はローダから送信された情報をM
PU10に転送する。ただし、本発明に関わる処理とし
てMPU10が一時停止しているときは、ローダ側から
送信される新しいシステムプログラムをプログラムメモ
リ20に転送する。
を制御するためのシーケンスプログラムを記憶する。シ
ステム用メモリ(RAM)40はMPU10の演算に用
いる各種データを一時記憶する。インタフェース50は
ローダと接続し、通常はローダから送信された情報をM
PU10に転送する。ただし、本発明に関わる処理とし
てMPU10が一時停止しているときは、ローダ側から
送信される新しいシステムプログラムをプログラムメモ
リ20に転送する。
【0024】I/O(入出力)コントローラ60は入出
力ユニットと接続し、上記シーケンスプログラムをMP
U10が実行することにより定まる制御内容を上記入出
力ユニットを介して制御対象機器に転送する。また、制
御対象機器から送られる動作状態信号が入出力ユニット
を介してシーケンス演算のためにI/Oコントローラ6
0に送られ不図示のデータメモリに格納される。
力ユニットと接続し、上記シーケンスプログラムをMP
U10が実行することにより定まる制御内容を上記入出
力ユニットを介して制御対象機器に転送する。また、制
御対象機器から送られる動作状態信号が入出力ユニット
を介してシーケンス演算のためにI/Oコントローラ6
0に送られ不図示のデータメモリに格納される。
【0025】次に、プログラマブルコントローラと、接
続するローダの回路構成を図2に示す。ローダ内では以
下の回路がバスに共通接続される。ローダ用MPU10
0はローダ用システムメモリ110に格納されたローダ
用システムプログラムに従って、ローダ内のシステム制
御を実行する他、シーケンスプログラムを作成する処
理、作成されたシーケンスプログラムをプログラマブル
コントローラのユーザ用メモリ30に書き込む処理を従
来と同様実行することができる。
続するローダの回路構成を図2に示す。ローダ内では以
下の回路がバスに共通接続される。ローダ用MPU10
0はローダ用システムメモリ110に格納されたローダ
用システムプログラムに従って、ローダ内のシステム制
御を実行する他、シーケンスプログラムを作成する処
理、作成されたシーケンスプログラムをプログラマブル
コントローラのユーザ用メモリ30に書き込む処理を従
来と同様実行することができる。
【0026】さらに、本発明に関わる処理として、IC
(集積回路)ソケット120にシステムROMが装着さ
れた時にのみ、このシステムROM内に格納された新し
い、プログラマブルコントローラ用のシステムプログラ
ムをプログラマブルコントローラのプログラムメモリ2
0に書き込む処理を実行する。この処理については後で
詳細に説明する。システムメモリ110にはローダ用の
MPU100が実行するシステムプログラムを格納す
る。このシステムプログラムには従来と同様の処理内容
の他、本発明に関わる処理として、プログラマブルコン
トローラのプログラムメモリ20に新しいシステムプロ
グラムを書き込むためのプログラム命令群(図3を用い
て後述)が記載されている。
(集積回路)ソケット120にシステムROMが装着さ
れた時にのみ、このシステムROM内に格納された新し
い、プログラマブルコントローラ用のシステムプログラ
ムをプログラマブルコントローラのプログラムメモリ2
0に書き込む処理を実行する。この処理については後で
詳細に説明する。システムメモリ110にはローダ用の
MPU100が実行するシステムプログラムを格納す
る。このシステムプログラムには従来と同様の処理内容
の他、本発明に関わる処理として、プログラマブルコン
トローラのプログラムメモリ20に新しいシステムプロ
グラムを書き込むためのプログラム命令群(図3を用い
て後述)が記載されている。
【0027】ICソケット120は本発明に関わるコネ
クタとしてプログラマブルコントローラ用のシステムR
OM(本発明の記憶媒体)を装着、脱着する。このシス
テムROMは、製造メーカから供給され、新しいシステ
ムプログラムが格納されている。インタフェース130
は信号ケーブルを介して図1のインターフェース50と
接続し、MPU10が送信する情報をプログラマブルコ
ントローラに転送する。
クタとしてプログラマブルコントローラ用のシステムR
OM(本発明の記憶媒体)を装着、脱着する。このシス
テムROMは、製造メーカから供給され、新しいシステ
ムプログラムが格納されている。インタフェース130
は信号ケーブルを介して図1のインターフェース50と
接続し、MPU10が送信する情報をプログラマブルコ
ントローラに転送する。
【0028】キーボードコントローラ140はキーボー
ドと接続し、キーボードから入力された情報をMPU1
00に転送させる。入力される情報はシーケンスプログ
ラムの作成に関連する情報、プログラマブルコントロー
ラに指示する動作命令等がある。表示用コントローラ1
50は表示器と接続し、キーボードから入力された情報
や、ユーザが作成するシーケンスプログラムをシーケン
ス回路の形態で表示する。
ドと接続し、キーボードから入力された情報をMPU1
00に転送させる。入力される情報はシーケンスプログ
ラムの作成に関連する情報、プログラマブルコントロー
ラに指示する動作命令等がある。表示用コントローラ1
50は表示器と接続し、キーボードから入力された情報
や、ユーザが作成するシーケンスプログラムをシーケン
ス回路の形態で表示する。
【0029】このようなシステム構成において実行され
る、プログラマブルコントローラのシステムプログラム
の変更処理を次に図3を用いて説明する。図3に示す処
理手順はプログラム言語の形態で図2のローダ用システ
ムメモリ110に予め格納されている。
る、プログラマブルコントローラのシステムプログラム
の変更処理を次に図3を用いて説明する。図3に示す処
理手順はプログラム言語の形態で図2のローダ用システ
ムメモリ110に予め格納されている。
【0030】ユーザは新しいシステムROMをICソケ
ット120に装着した後、キーボードから新しいシステ
ムプログラムの転送命令を入力する。この命令がキーボ
ードコントローラ140を介してMPU100に転送さ
れると、MPU100は図3の処理手順をシステムメモ
リ110から読み出し実行を開始する。
ット120に装着した後、キーボードから新しいシステ
ムプログラムの転送命令を入力する。この命令がキーボ
ードコントローラ140を介してMPU100に転送さ
れると、MPU100は図3の処理手順をシステムメモ
リ110から読み出し実行を開始する。
【0031】MPU100は、システムROMがICソ
ケット120に装着されていることを確認する(図3の
S10)。本実施例ではシステムROM内の特定アドレ
スの情報を読み出し、読み出しの情報が予め定めた情報
であるときに、システムROMが装着とMPU100が
判断する。システムROMの装着が確認されたときにの
みMPU100は新しいシステム命令の転送命令を受け
付け、転送用のサブプログラムに制御を引き渡す(S2
0)。
ケット120に装着されていることを確認する(図3の
S10)。本実施例ではシステムROM内の特定アドレ
スの情報を読み出し、読み出しの情報が予め定めた情報
であるときに、システムROMが装着とMPU100が
判断する。システムROMの装着が確認されたときにの
みMPU100は新しいシステム命令の転送命令を受け
付け、転送用のサブプログラムに制御を引き渡す(S2
0)。
【0032】一方、システムROMが装着されていない
場合には、S10の判定処理において否定判定が得ら
れ、図3の処理手順が終了するので、たとえ、システム
プログラムの転送命令がキーボードから入力されてもこ
の転送命令は無効化される。
場合には、S10の判定処理において否定判定が得ら
れ、図3の処理手順が終了するので、たとえ、システム
プログラムの転送命令がキーボードから入力されてもこ
の転送命令は無効化される。
【0033】システムROMの装着が確認されると、M
PU100はプログラマブルコントローラのMPU10
に対してホールド命令を送信し、プログラマブルコント
ローラ側のMPU10を一時停止させる(S30)。
PU100はプログラマブルコントローラのMPU10
に対してホールド命令を送信し、プログラマブルコント
ローラ側のMPU10を一時停止させる(S30)。
【0034】この結果、プログラマブルコントローラ側
のバスをローダ側で制御することが可能となるので、ロ
ーダ用のMPU100はICソケット120を介してシ
ステムROMからシステムプログラムを読み出し、プロ
グラマブルコントローラのプログラムメモリ20に書き
込む(S40)。
のバスをローダ側で制御することが可能となるので、ロ
ーダ用のMPU100はICソケット120を介してシ
ステムROMからシステムプログラムを読み出し、プロ
グラマブルコントローラのプログラムメモリ20に書き
込む(S40)。
【0035】より具体的にはMPU100はプログラマ
ブルコントローラのプログラムメモリ20の先頭アドレ
スを設定し、書き込み信号共にプログラマブルコントロ
ーラに送信することで最初のシステムプログラム命令を
プログラムメモリ20の先頭アドレスに書き込む。以
下、MPU100は書き込みアドレスを更新しながらシ
ステムプログラムのシステム命令を順次にプログラマブ
ルコントローラのプログラムメモリ20に書き込んでゆ
く。
ブルコントローラのプログラムメモリ20の先頭アドレ
スを設定し、書き込み信号共にプログラマブルコントロ
ーラに送信することで最初のシステムプログラム命令を
プログラムメモリ20の先頭アドレスに書き込む。以
下、MPU100は書き込みアドレスを更新しながらシ
ステムプログラムのシステム命令を順次にプログラマブ
ルコントローラのプログラムメモリ20に書き込んでゆ
く。
【0036】システムプログラムの書き込みが終了する
と、MPU100はプログラマブルコントローラのMP
U10に対して一時停止の解除命令を送信し、MPU1
0を起動して、本制御手順を終了する。
と、MPU100はプログラマブルコントローラのMP
U10に対して一時停止の解除命令を送信し、MPU1
0を起動して、本制御手順を終了する。
【0037】(第2実施例)上述の実施例ではプログラ
マブルコントローラ側のMPU10を一時停止てローダ
側から新しいシステムプログラムを書き込む例であっ
た。次に、ローダとプログラマブルコントローラとの間
で通信(ハンドシェイク)を行いながらプログラマブル
コントローラ側で新しいシステムプログラムを書き込む
ようにした第2実施例を説明する。第2実施例のハード
構成は第1実施例と同様とすることができるので詳細な
説明を省略する。ローダ側の処理手順を図4に示し、プ
ログラマブルコントローラ側のMPU10の処理手順を
図5に示してある。この例ではプログラマブルコントロ
ーラに与える動作命令の中に新しいシステムプログラム
の書き込みを指示する命令が用意されている。
マブルコントローラ側のMPU10を一時停止てローダ
側から新しいシステムプログラムを書き込む例であっ
た。次に、ローダとプログラマブルコントローラとの間
で通信(ハンドシェイク)を行いながらプログラマブル
コントローラ側で新しいシステムプログラムを書き込む
ようにした第2実施例を説明する。第2実施例のハード
構成は第1実施例と同様とすることができるので詳細な
説明を省略する。ローダ側の処理手順を図4に示し、プ
ログラマブルコントローラ側のMPU10の処理手順を
図5に示してある。この例ではプログラマブルコントロ
ーラに与える動作命令の中に新しいシステムプログラム
の書き込みを指示する命令が用意されている。
【0038】ユーザがキーボードからシステムプログラ
ムの転送を指示するとローダ側のMPU100は、図4
のS110で、システムROMがICソケット120に
装着されていることを確認した後、新しいシステムプロ
グラムの書き込みの指示をプログラマブルコントローラ
に送信する。
ムの転送を指示するとローダ側のMPU100は、図4
のS110で、システムROMがICソケット120に
装着されていることを確認した後、新しいシステムプロ
グラムの書き込みの指示をプログラマブルコントローラ
に送信する。
【0039】プログラマブルコントローラ側のMPU1
0は請求項1の発明の書込命令検出手段として予め規定
した命令コードと比較することにより書込命令を検出す
る。この指示を検出したプログラマブルコントローラ側
のMPU10は(図5のS210)、プログラムメモリ
ROM20に対する書き込み先頭アドレスを設定して、
ローダ側から新しいプログラムが転送されるのを待つ。
0は請求項1の発明の書込命令検出手段として予め規定
した命令コードと比較することにより書込命令を検出す
る。この指示を検出したプログラマブルコントローラ側
のMPU10は(図5のS210)、プログラムメモリ
ROM20に対する書き込み先頭アドレスを設定して、
ローダ側から新しいプログラムが転送されるのを待つ。
【0040】ローダ側のMPU100では書き込み命令
の送信後、装着のシステムROMからシステムプログラ
ムを読み出してたとえばプログラム命令単位でプログラ
マブルコントローラに送信し、最後に終了命令を送信す
る(図4のS130→S140)。このときのMPU1
00が請求項2の発明の読み出し手段、転送手段として
動作する。
の送信後、装着のシステムROMからシステムプログラ
ムを読み出してたとえばプログラム命令単位でプログラ
マブルコントローラに送信し、最後に終了命令を送信す
る(図4のS130→S140)。このときのMPU1
00が請求項2の発明の読み出し手段、転送手段として
動作する。
【0041】プログラマブルコントローラ側のMPU1
0はシステム命令を受信するごとに請求項1の書込手段
としてプログラムメモリ20に書き込んで行く(S23
0〜S260のループ処理)。MPU10は終了命令を
受信して、図5の処理手順を終了する。
0はシステム命令を受信するごとに請求項1の書込手段
としてプログラムメモリ20に書き込んで行く(S23
0〜S260のループ処理)。MPU10は終了命令を
受信して、図5の処理手順を終了する。
【0042】本実施例では、図5に示すS210〜S2
60の処理手順を変更してしまうと、以後、新たなシス
テムプログラムの書き込みはできなくなる。そこでこの
処理手順については変更不可とし、予め定めたプログラ
ムメモリ20上の特定領域に記憶しておくようにすれば
よい。
60の処理手順を変更してしまうと、以後、新たなシス
テムプログラムの書き込みはできなくなる。そこでこの
処理手順については変更不可とし、予め定めたプログラ
ムメモリ20上の特定領域に記憶しておくようにすれば
よい。
【0043】以上述べた実施例の他次の例を実施でき
る。
る。
【0044】1)第1、第2実施例ともシステムROM
がICソケット120に装着されていることを条件にし
てプログラマブルコントローラ側へ新しいシステムプロ
グラムを搭載するようにしている。これに加えて、ユー
ザが新しいシステムプログラムの書込の指示を行った時
にはID番号の照合処理をローダ側で行うようにしても
よい。この場合は、ユーザが入力する暗証番号と一致比
較するID番号を装着のシステムROMの中の特定アド
レスに格納しておく。このID番号をシステムROMの
装着確認に用いることができる。
がICソケット120に装着されていることを条件にし
てプログラマブルコントローラ側へ新しいシステムプロ
グラムを搭載するようにしている。これに加えて、ユー
ザが新しいシステムプログラムの書込の指示を行った時
にはID番号の照合処理をローダ側で行うようにしても
よい。この場合は、ユーザが入力する暗証番号と一致比
較するID番号を装着のシステムROMの中の特定アド
レスに格納しておく。このID番号をシステムROMの
装着確認に用いることができる。
【0045】2)第2実施例においてローダ側からプロ
グラマブルコントローラにシステムプログラムを搭載す
る方法には他にプログラマブルコントローラのシステム
用RAM40にシステムプログラム全体を転送してお
き、システム用RAM40からMPU10を介してプロ
グラムメモリ20に書き込むこともできる。さらに、プ
ログラマブルコントローラのMPU10に対する書込の
指示は命令の形態とする他、割り込み信号の形態で指示
し、MPU10にシステムプログラムの書込処理を割り
込み処理の形態で実行させることもできる。
グラマブルコントローラにシステムプログラムを搭載す
る方法には他にプログラマブルコントローラのシステム
用RAM40にシステムプログラム全体を転送してお
き、システム用RAM40からMPU10を介してプロ
グラムメモリ20に書き込むこともできる。さらに、プ
ログラマブルコントローラのMPU10に対する書込の
指示は命令の形態とする他、割り込み信号の形態で指示
し、MPU10にシステムプログラムの書込処理を割り
込み処理の形態で実行させることもできる。
【0046】3)新たに搭載するシステムプログラムは
部分的なシステムプログラム例えば、システム制御処理
の中の特定処理を交換的に書き換えたり、追加、削除し
てもよいことこと勿論である。このような場合には装着
のシステムROM内に個別の搭載用プログラム、すなわ
ち、新たなシステムプログラム処理用の追加、削除のプ
ログラム格納しておく。このプログラムをローダのMP
U100に実行させる。
部分的なシステムプログラム例えば、システム制御処理
の中の特定処理を交換的に書き換えたり、追加、削除し
てもよいことこと勿論である。このような場合には装着
のシステムROM内に個別の搭載用プログラム、すなわ
ち、新たなシステムプログラム処理用の追加、削除のプ
ログラム格納しておく。このプログラムをローダのMP
U100に実行させる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
新たなシステムプログラムをプログラマブルコントロー
ラに搭載でき、これにより古いシステムプログラムを修
正、変更できる。また新しいシステムプログラムを記憶
媒体に格納し、その記憶媒体を特定の人間が保有するこ
とによりシステムプログラムの保護が図られる。
新たなシステムプログラムをプログラマブルコントロー
ラに搭載でき、これにより古いシステムプログラムを修
正、変更できる。また新しいシステムプログラムを記憶
媒体に格納し、その記憶媒体を特定の人間が保有するこ
とによりシステムプログラムの保護が図られる。
【図1】第1実施例のプログラマブルコントローラのシ
ステム構成を示すブロック図である。
ステム構成を示すブロック図である。
【図2】第1実施例のローダのシステム構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図2のローダが実行する処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】第2実施例のローダが実行する処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】第2実施例のプログラマブルコントローラが実
行する処理手順を示すフローチャートである。
行する処理手順を示すフローチャートである。
10 MPU 20 (マイコン用)プログラムメモリ 30 ユーザ用メモリ 40 システム用メモリ(RAM) 50 ローダ用インタフェース 60 I/Oコントローラ 100 ローダ用MPU 110 ローダ用システムメモリ 120 ICソケット 130 インタフェース 140 キーボードコントローラ 150 表示コントローラ
Claims (4)
- 【請求項1】 プログラミング装置と接続し、該プログ
ラミング装置から送信されたシーケンスプログラムを演
算実行することにより電子機器の自動制御を実行し、プ
ログラマブルコントローラ内のシステム制御をプログラ
ムメモリ内に格納されたシステムプログラムに従って実
行するプログラマブルコントローラにおいて、 前記プログラマブルコントローラから送信された新たな
システムプログラムについての書込命令を検出する書込
命令検出手段と、 当該書込命令を検出したときには、前記書込命令の後に
前記プログラミング装置から送信される新たなシステム
プログラムを前記プログラム命令に書き込む書込手段と
を備えたことを特徴とするプログラマブルコントロー
ラ。 - 【請求項2】 プログラマブルコントローラと接続し、
該プログラマブルコントローラが演算実行することによ
り電子機器を自動制御するシーケンスプログラムを作成
するプログラミング装置であって、前記プログラマブル
コントローラは該プログラマブルコントローラ自体のシ
ステム制御をシステムプログラムに従って実行するプロ
グラミング装置において、 前記システムプログラムを記憶した記憶媒体を脱着/装
着可能なコネクタと、 当該記憶媒体から前記システムプログラムを読み出す読
み出し手段と、 当該読み出されたシステムプログラムを前記プログラマ
ブルコントローラに対して転送する転送手段とを備えた
ことを特徴とするプログラミング装置。 - 【請求項3】 プログラマブルコントローラが電子機器
を自動制御するためのシーケンスプログラムをプログラ
ミング装置により作成し、プログラマブルコントローラ
は該プログラマブルコントローラ内のプログラムメモリ
に格納されたシステムプログラムに従って該プログラマ
ブルコントローラ内のシステム制御を演算プロセッサに
より実行するプログラマブルコントローラのシステムプ
ログラム変更方法において、 新たなシステムプログラムを格納した記憶媒体を前記プ
ログラミング装置に装着可能となし、 前記プログラミング装置からの指示で前記プログラマブ
ルコントローラの演算プロセッサを一時停止し、 前記プログラミング装置により前記新たなシステムプロ
グラムを前記プログラムメモリに書き込むことによりシ
ステムプログラムを変更することを特徴とするプログラ
マブルコントローラのシステムプログラム変更方法。 - 【請求項4】 プログラマブルコントローラが電子機器
を自動制御するためのシーケンスプログラムをプログラ
ミング装置により作成し、プログラマブルコントローラ
は該プログラマブルコントローラ内のプログラムメモリ
に格納されたシステムプログラムに従って該プログラマ
ブルコントローラ内のシステム制御を実行するプログラ
マブルコントローラのシステムプログラム変更方法にお
いて、 新たなシステムプログラムを格納した記憶媒体を前記プ
ログラミング装置に装着可能となし、 前記プログラミング装置は書込の指示と共に、前記新た
なシステムプログラムを前記プログラマブルコントロー
ラに転送し、 前記書込の指示を受けて前記プログラマブルコントロー
ラは前記新たなシステムプログラムを前記プログラムメ
モリに書き込むことによりシステムプログラムを変更す
ることを特徴とするプログラマブルコントローラのシス
テムプログラム変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026823A JPH07234712A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | プログラマブルコントローラ、そのプログラミング装置およびそのシステムプログラム変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026823A JPH07234712A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | プログラマブルコントローラ、そのプログラミング装置およびそのシステムプログラム変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234712A true JPH07234712A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12204003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026823A Pending JPH07234712A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | プログラマブルコントローラ、そのプログラミング装置およびそのシステムプログラム変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07234712A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017151935A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | オムロン株式会社 | プログラマブルコントローラ、プログラマブルコントローラの制御プログラム |
| JP7374380B1 (ja) * | 2022-10-26 | 2023-11-06 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントローラおよび製造システム |
-
1994
- 1994-02-24 JP JP6026823A patent/JPH07234712A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017151935A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | オムロン株式会社 | プログラマブルコントローラ、プログラマブルコントローラの制御プログラム |
| JP7374380B1 (ja) * | 2022-10-26 | 2023-11-06 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントローラおよび製造システム |
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