JPH07234735A - 内部電源回路 - Google Patents
内部電源回路Info
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- JPH07234735A JPH07234735A JP6027005A JP2700594A JPH07234735A JP H07234735 A JPH07234735 A JP H07234735A JP 6027005 A JP6027005 A JP 6027005A JP 2700594 A JP2700594 A JP 2700594A JP H07234735 A JPH07234735 A JP H07234735A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】異なる電圧の外部電源電圧で安定した内部電源
電圧を供給する。 【構成】内部電源回路の第1の出力トランジスタT01と
第2の出力トランジスタT02とが並列に接続され、外部
電源電圧Vccに基づいて内部電源電圧VIIを生成し内部
回路に出力する。電圧制御回路1は第1の出力トランジ
スタT01に接続され、リファレンス電位Vref と内部電
源電圧VIIとに基づいて第1の出力トランジスタT01を
制御する。外部電圧検出回路2は電圧制御回路1に接続
されている。外部電圧検出回路2は外部電源電圧Vccが
高電圧か低電圧かを検出し、検出電圧VCSL を電圧制御
回路1に出力する。そして、電圧制御回路1は検出電圧
VCS L に基づいて、外部電源電圧Vccが高電圧の場合に
は第2の出力トランジスタを制御せず、低電圧の場合に
は第2の出力トランジスタT02を制御する。
電圧を供給する。 【構成】内部電源回路の第1の出力トランジスタT01と
第2の出力トランジスタT02とが並列に接続され、外部
電源電圧Vccに基づいて内部電源電圧VIIを生成し内部
回路に出力する。電圧制御回路1は第1の出力トランジ
スタT01に接続され、リファレンス電位Vref と内部電
源電圧VIIとに基づいて第1の出力トランジスタT01を
制御する。外部電圧検出回路2は電圧制御回路1に接続
されている。外部電圧検出回路2は外部電源電圧Vccが
高電圧か低電圧かを検出し、検出電圧VCSL を電圧制御
回路1に出力する。そして、電圧制御回路1は検出電圧
VCS L に基づいて、外部電源電圧Vccが高電圧の場合に
は第2の出力トランジスタを制御せず、低電圧の場合に
は第2の出力トランジスタT02を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置に設
けられた内部電源回路に係り、詳しくは半導体集積回路
装置に供給される外部電源電圧を所定の内部電源電圧に
レベル変換して各内部回路に供給する内部電源回路に関
するものである。
けられた内部電源回路に係り、詳しくは半導体集積回路
装置に供給される外部電源電圧を所定の内部電源電圧に
レベル変換して各内部回路に供給する内部電源回路に関
するものである。
【0002】近年、半導体集積回路装置においては、消
費電流の低減及び各素子の信頼性の向上のために駆動電
源の低電圧化が進んでいる。一方、いまだに駆動電源の
低電圧化ができない半導体集積回路装置も存在する。従
って、駆動電源の電圧が異なる半導体集積回路装置が混
在する電子機器や、外部電源電圧が高電圧の電子機器に
も低電圧駆動の半導体集積回路装置が使用できる必要が
ある。
費電流の低減及び各素子の信頼性の向上のために駆動電
源の低電圧化が進んでいる。一方、いまだに駆動電源の
低電圧化ができない半導体集積回路装置も存在する。従
って、駆動電源の電圧が異なる半導体集積回路装置が混
在する電子機器や、外部電源電圧が高電圧の電子機器に
も低電圧駆動の半導体集積回路装置が使用できる必要が
ある。
【0003】
【従来の技術】図4は、従来の半導体集積回路装置の一
部回路図であって、内部電源電圧VIIを生成する内部電
源回路図である。内部電源回路は出力回路51と電圧制
御回路52とから構成されている。
部回路図であって、内部電源電圧VIIを生成する内部電
源回路図である。内部電源回路は出力回路51と電圧制
御回路52とから構成されている。
【0004】出力回路51はエンハンスメント型Pチャ
ネルMOSトランジスタ(以下、PMOSトランジスタ
という)T01と抵抗R1,R2とが設けられている。P
MOSトランジスタT01のソースは外部電源電圧Vccに
接続され、ドレインは直列に接続された抵抗R1,R2
を介して低電位側電源Vssに接続されている。PMOS
トランジスタT01のドレインと抵抗R1との間には内部
回路が接続されている。PMOSトランジスタT01のゲ
ートには電圧制御回路52が接続され、その電圧制御回
路52から所定の電圧を入力する。すると、PMOSト
ランジスタT01にはソース・ゲート間の電圧Vgsに基づ
いた電流I01が流れ、その電流I01に基づいたドレイン
電位となる。そして、このPMOSトランジスタT01の
ドレイン電位が内部電源電圧VIIとして内部回路に供給
される。
ネルMOSトランジスタ(以下、PMOSトランジスタ
という)T01と抵抗R1,R2とが設けられている。P
MOSトランジスタT01のソースは外部電源電圧Vccに
接続され、ドレインは直列に接続された抵抗R1,R2
を介して低電位側電源Vssに接続されている。PMOS
トランジスタT01のドレインと抵抗R1との間には内部
回路が接続されている。PMOSトランジスタT01のゲ
ートには電圧制御回路52が接続され、その電圧制御回
路52から所定の電圧を入力する。すると、PMOSト
ランジスタT01にはソース・ゲート間の電圧Vgsに基づ
いた電流I01が流れ、その電流I01に基づいたドレイン
電位となる。そして、このPMOSトランジスタT01の
ドレイン電位が内部電源電圧VIIとして内部回路に供給
される。
【0005】電圧制御回路52はカレント・ミラー回路
であって、一対のPMOSトランジスタTr1,Tr2のゲ
ートが互いに接続され、一方のPMOSトランジスタT
r2のドレインがそのゲートに接続されている。両PMO
SトランジスタTr1,Tr2のソースは外部電源電圧Vcc
に接続されている。両トランジスタTr1,Tr2にはPM
OSトランジスタTr3,Tr4がそれぞれ並列に接続され
ている。
であって、一対のPMOSトランジスタTr1,Tr2のゲ
ートが互いに接続され、一方のPMOSトランジスタT
r2のドレインがそのゲートに接続されている。両PMO
SトランジスタTr1,Tr2のソースは外部電源電圧Vcc
に接続されている。両トランジスタTr1,Tr2にはPM
OSトランジスタTr3,Tr4がそれぞれ並列に接続され
ている。
【0006】また、PMOSトランジスタTr1のドレイ
ンはエンハンスメント型NチャネルMOSトランジスタ
(以下、NMOSトランジスタという)Tr5のドレイン
に接続され、そのドレインは出力端子としてインバータ
回路21,22を介して前記PMOSトランジスタT01
のゲートに接続されている。一方、PMOSトランジス
タTr2のドレインはNMOSトランジスタTr6のドレイ
ンに接続されている。この両NMOSトランジスタTr
5,Tr6のソースは互いに接続されている。そして、N
MOSトランジスタTr5のゲートにはリファレンス電位
Vref が入力される。また、NMOSトランジスタTr6
のゲートは前記抵抗R1,R2間に接続され、内部電源
電圧VIIを抵抗R1,R2により分圧した分圧電圧V1
が入力される。
ンはエンハンスメント型NチャネルMOSトランジスタ
(以下、NMOSトランジスタという)Tr5のドレイン
に接続され、そのドレインは出力端子としてインバータ
回路21,22を介して前記PMOSトランジスタT01
のゲートに接続されている。一方、PMOSトランジス
タTr2のドレインはNMOSトランジスタTr6のドレイ
ンに接続されている。この両NMOSトランジスタTr
5,Tr6のソースは互いに接続されている。そして、N
MOSトランジスタTr5のゲートにはリファレンス電位
Vref が入力される。また、NMOSトランジスタTr6
のゲートは前記抵抗R1,R2間に接続され、内部電源
電圧VIIを抵抗R1,R2により分圧した分圧電圧V1
が入力される。
【0007】また、両MOSトランジスタTr5,Tr6の
ソースは制御用のNMOSトランジスタTr7のドレイン
に接続されていて、そのMOSトランジスタTr7のソー
スは低電位側電源Vssに接続されている。
ソースは制御用のNMOSトランジスタTr7のドレイン
に接続されていて、そのMOSトランジスタTr7のソー
スは低電位側電源Vssに接続されている。
【0008】前記したPMOSトランジスタTr3,Tr4
と制御用のNMOSトランジスタTr7のゲートには制御
信号CSが入力される。制御信号CSは半導体集積回路
装置を能動状態(アクティブ)にする場合はHレベルで
あり、半導体集積回路装置を待機状態(スタンバイ)に
する場合はLレベルである。従って、制御信号CSがH
レベルのとき、NMOSトランジスタTr7がオンとな
る。一方、制御信号CSがLレベルのとき、PMOSト
ランジスタTr3,Tr4がオンとなる。
と制御用のNMOSトランジスタTr7のゲートには制御
信号CSが入力される。制御信号CSは半導体集積回路
装置を能動状態(アクティブ)にする場合はHレベルで
あり、半導体集積回路装置を待機状態(スタンバイ)に
する場合はLレベルである。従って、制御信号CSがH
レベルのとき、NMOSトランジスタTr7がオンとな
る。一方、制御信号CSがLレベルのとき、PMOSト
ランジスタTr3,Tr4がオンとなる。
【0009】そして、電圧制御回路52はNMOSトラ
ンジスタTr5,Tr6のゲートに入力するリファレンス電
位Vref と分圧電圧V1 とが等しい電位となるように電
圧V2 を出力して内部電源電圧VIIを制御するようにな
っている。
ンジスタTr5,Tr6のゲートに入力するリファレンス電
位Vref と分圧電圧V1 とが等しい電位となるように電
圧V2 を出力して内部電源電圧VIIを制御するようにな
っている。
【0010】即ち、内部電源電圧VIIが所定の電圧より
高く、分圧電圧V1 がリファレンス電位Vref より高い
電位の場合、ノードN2 の電圧V2 が低下する。この電
圧V2 がインバータ回路21,22を介してPMOSト
ランジスタT01のゲートに入力される。すると、PMO
SトランジスタT01の電流I01が少なくなる。その結
果、内部電源電圧VIIが低下し、所定の電圧となる。
高く、分圧電圧V1 がリファレンス電位Vref より高い
電位の場合、ノードN2 の電圧V2 が低下する。この電
圧V2 がインバータ回路21,22を介してPMOSト
ランジスタT01のゲートに入力される。すると、PMO
SトランジスタT01の電流I01が少なくなる。その結
果、内部電源電圧VIIが低下し、所定の電圧となる。
【0011】一方、内部電源電圧VIIが所定の電圧より
低い、即ち分圧電圧V1 がリファレンス電位Vref より
低い場合、ノードN2 の電圧V2 が上昇する。この電圧
V2がインバータ回路21,22を介してPMOSトラ
ンジスタT01のゲートに入力される。すると、PMOS
トランジスタT01の電流I01が多くなる。その結果、内
部電源電圧VIIが上昇し、所定の電圧となる。
低い、即ち分圧電圧V1 がリファレンス電位Vref より
低い場合、ノードN2 の電圧V2 が上昇する。この電圧
V2がインバータ回路21,22を介してPMOSトラ
ンジスタT01のゲートに入力される。すると、PMOS
トランジスタT01の電流I01が多くなる。その結果、内
部電源電圧VIIが上昇し、所定の電圧となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、PMOSト
ランジスタT01のチャネル幅は供給される外部電源電圧
Vccに対応して設定されている。例えば外部電源電圧V
ccが高電圧(例えば5ボルト)で内部電源電圧VII(例
えば3ボルト)を生成するようにPMOSトランジスタ
T01のチャネル幅が設定されている半導体集積回路装置
がある。この半導体集積回路装置を既に駆動電源が低電
圧化(例えば3.3ボルト)された他の半導体集積回路
装置と混在して使用する場合がある。この場合、外部電
源電圧Vccは他の半導体集積回路装置に合わせて3.3
ボルトで供給される。このとき、図5(a)に示すよう
に内部回路がアクティブになると、その内部回路により
消費される消費電流が急激に増加する。PMOSトラン
ジスタT01のチャネル幅は外部電源電圧Vccが5ボルト
に合わせて設計されているのでその駆動能力は小さくな
っている。そのため、内部回路の消費電流の変動に対応
して内部電源電圧VIIが大きく変動して低下した場合、
その後、所定の電圧(3ボルト)に回復するまでに長い
時間がかかる問題があった。
ランジスタT01のチャネル幅は供給される外部電源電圧
Vccに対応して設定されている。例えば外部電源電圧V
ccが高電圧(例えば5ボルト)で内部電源電圧VII(例
えば3ボルト)を生成するようにPMOSトランジスタ
T01のチャネル幅が設定されている半導体集積回路装置
がある。この半導体集積回路装置を既に駆動電源が低電
圧化(例えば3.3ボルト)された他の半導体集積回路
装置と混在して使用する場合がある。この場合、外部電
源電圧Vccは他の半導体集積回路装置に合わせて3.3
ボルトで供給される。このとき、図5(a)に示すよう
に内部回路がアクティブになると、その内部回路により
消費される消費電流が急激に増加する。PMOSトラン
ジスタT01のチャネル幅は外部電源電圧Vccが5ボルト
に合わせて設計されているのでその駆動能力は小さくな
っている。そのため、内部回路の消費電流の変動に対応
して内部電源電圧VIIが大きく変動して低下した場合、
その後、所定の電圧(3ボルト)に回復するまでに長い
時間がかかる問題があった。
【0013】一方、外部電源電圧Vccが低電圧(例えば
3.3ボルト)で内部電源電圧VII(3ボルト)を生成
するようにPMOSトランジスタT01のチャネル幅が設
定されている半導体集積回路装置がある。この半導体集
積回路装置を未だ駆動電源が低電圧化されていない他の
半導体集積回路装置と混在して使用する場合、外部電源
電圧Vccは他の半導体集積回路装置に合わせて5ボルト
で供給される。このとき、図5(b)に示すように内部
回路の消費電流が急激に増加した場合、PMOSトラン
ジスタT01のチャネル幅は3.3ボルトの外部電源電圧
Vccに合わせて設計されているのでその駆動能力が大き
くなっている。そのため、内部電源電圧VIIが大きく低
下することはないが、駆動能力が大きすぎて内部電源電
圧VIIの少しの変動に対して素早く応答してしまい、所
謂オーバーシュートが起き、安定した内部電源電圧VII
を供給することができないという問題があった。
3.3ボルト)で内部電源電圧VII(3ボルト)を生成
するようにPMOSトランジスタT01のチャネル幅が設
定されている半導体集積回路装置がある。この半導体集
積回路装置を未だ駆動電源が低電圧化されていない他の
半導体集積回路装置と混在して使用する場合、外部電源
電圧Vccは他の半導体集積回路装置に合わせて5ボルト
で供給される。このとき、図5(b)に示すように内部
回路の消費電流が急激に増加した場合、PMOSトラン
ジスタT01のチャネル幅は3.3ボルトの外部電源電圧
Vccに合わせて設計されているのでその駆動能力が大き
くなっている。そのため、内部電源電圧VIIが大きく低
下することはないが、駆動能力が大きすぎて内部電源電
圧VIIの少しの変動に対して素早く応答してしまい、所
謂オーバーシュートが起き、安定した内部電源電圧VII
を供給することができないという問題があった。
【0014】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は異なる電圧の外部電源電
圧で安定した内部電源電圧を供給することのできる内部
電源回路を提供することにある。
れたものであって、その目的は異なる電圧の外部電源電
圧で安定した内部電源電圧を供給することのできる内部
電源回路を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。内部電源回路は第1の出力トランジスタT0
1、第2の出力トランジスタT02、電圧制御回路1及び
外部電圧検出回路2を備えている。第1の出力トランジ
スタT01と第2の出力トランジスタT02とが並列に接続
され、外部電源電圧Vccに基づいて内部電源電圧VIIを
生成し内部回路に出力する。電圧制御回路1は第1の出
力トランジスタT01に接続され、リファレンス電位Vre
f と内部電源電圧VIIとに基づいて第1の出力トランジ
スタT01を制御する。外部電圧検出回路2は電圧制御回
路1に接続されている。外部電圧検出回路2は外部電源
電圧Vccが高電圧か低電圧かを検出し、検出電圧VCSL
を電圧制御回路1に出力する。そして、電圧制御回路1
は検出電圧VCSL に基づいて、外部電源電圧Vccが高電
圧の場合には第2の出力トランジスタを制御せず、低電
圧の場合には第2の出力トランジスタT02を制御する。
図である。内部電源回路は第1の出力トランジスタT0
1、第2の出力トランジスタT02、電圧制御回路1及び
外部電圧検出回路2を備えている。第1の出力トランジ
スタT01と第2の出力トランジスタT02とが並列に接続
され、外部電源電圧Vccに基づいて内部電源電圧VIIを
生成し内部回路に出力する。電圧制御回路1は第1の出
力トランジスタT01に接続され、リファレンス電位Vre
f と内部電源電圧VIIとに基づいて第1の出力トランジ
スタT01を制御する。外部電圧検出回路2は電圧制御回
路1に接続されている。外部電圧検出回路2は外部電源
電圧Vccが高電圧か低電圧かを検出し、検出電圧VCSL
を電圧制御回路1に出力する。そして、電圧制御回路1
は検出電圧VCSL に基づいて、外部電源電圧Vccが高電
圧の場合には第2の出力トランジスタを制御せず、低電
圧の場合には第2の出力トランジスタT02を制御する。
【0016】
【作用】従って、本発明によれば、外部電源電圧Vccは
外部電圧検出回路2により高電圧か低電圧かが検出され
る。外部電源電圧Vccが高電圧の場合、第1の出力トラ
ンジスタT01のみが電圧制御回路1により制御され、内
部電源電圧VIIを生成する。一方、外部電源電圧Vccが
低電圧の場合、第1及び第2の出力トランジスタT01,
T02が電圧制御回路2により制御され、内部電源電圧V
IIが生成される。
外部電圧検出回路2により高電圧か低電圧かが検出され
る。外部電源電圧Vccが高電圧の場合、第1の出力トラ
ンジスタT01のみが電圧制御回路1により制御され、内
部電源電圧VIIを生成する。一方、外部電源電圧Vccが
低電圧の場合、第1及び第2の出力トランジスタT01,
T02が電圧制御回路2により制御され、内部電源電圧V
IIが生成される。
【0017】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図2及
び図3に従って説明する。尚、説明の便宜上、図4と同
様の構成については同一の符号を付してその説明を一部
省略する。
び図3に従って説明する。尚、説明の便宜上、図4と同
様の構成については同一の符号を付してその説明を一部
省略する。
【0018】図2は本発明の内部電源回路10の回路図
である。内部電源回路10は出力回路11と電圧制御回
路12と外部電圧検出回路13とから構成されている。
出力回路11の第1の出力トランジスタとしての第1の
PチャネルMOSトランジスタ(以下、PMOSトラン
ジスタという)T01には第2の出力トランジスタとして
の第2のPチャネルMOSトランジスタ(以下、第2の
PMOSトランジスタという)T02が並列に接続されて
いる。第2のPMOSトランジスタT02のソースは外部
電源電圧Vccに接続され、ドレインはPMOSトランジ
スタT01のドレインに接続されている。
である。内部電源回路10は出力回路11と電圧制御回
路12と外部電圧検出回路13とから構成されている。
出力回路11の第1の出力トランジスタとしての第1の
PチャネルMOSトランジスタ(以下、PMOSトラン
ジスタという)T01には第2の出力トランジスタとして
の第2のPチャネルMOSトランジスタ(以下、第2の
PMOSトランジスタという)T02が並列に接続されて
いる。第2のPMOSトランジスタT02のソースは外部
電源電圧Vccに接続され、ドレインはPMOSトランジ
スタT01のドレインに接続されている。
【0019】尚、本実施例において第1のPMOSトラ
ンジスタT01と第2のPMOSトランジスタT02とはそ
の大きさが同じに形成されている。従って、両PMOS
トランジスタT01,T02はその駆動能力が同じである。
ンジスタT01と第2のPMOSトランジスタT02とはそ
の大きさが同じに形成されている。従って、両PMOS
トランジスタT01,T02はその駆動能力が同じである。
【0020】PMOSトランジスタT01のゲートには従
来と同様の構成の電圧制御回路12が接続され、リファ
レンス電位Vref と抵抗R1,R2間の電圧V1 とに基
づいて制御される。また、PMOSトランジスタT01の
ドレインには内部回路30が接続されている。内部回路
30には内部制御信号CS1が入力され、その内部制御
信号CS1に基づいて能動状態(アクティブ)と待機状
態(スタンバイ)とに制御される。
来と同様の構成の電圧制御回路12が接続され、リファ
レンス電位Vref と抵抗R1,R2間の電圧V1 とに基
づいて制御される。また、PMOSトランジスタT01の
ドレインには内部回路30が接続されている。内部回路
30には内部制御信号CS1が入力され、その内部制御
信号CS1に基づいて能動状態(アクティブ)と待機状
態(スタンバイ)とに制御される。
【0021】一方、第2のPMOSトランジスタT02の
ゲートはナンド回路31の出力端子に接続されている。
ナンド回路31は2入力素子であって、一方の入力はイ
ンバータ回路21,22間に接続され、インバータ回路
21を介して電圧制御回路12のノードN2 の電圧V2
を入力する。ナンド回路31の他方の入力には検出信号
VCSL が入力される。従って、検出信号VCSL がLレベ
ルの場合、第2のPMOSトランジスタT02はノードN
2 の電圧V2 にかかわらずオフに制御される。一方、検
出信号VCSL がHレベルの場合、第2のPMOSトラン
ジスタT02はPMOSトランジスタT01と同様にノード
N2 の電圧V2 に基づいて電流I02が流れる。そして、
内部回路30には両MOSトランジスタT01,T02によ
りその内部電源電圧VII(本実施例では3ボルト)が供
給されることになる。この第2のPMOSトランジスタ
T02のゲートに入力される検出信号VCSL は外部電圧検
出回路13により制御される。
ゲートはナンド回路31の出力端子に接続されている。
ナンド回路31は2入力素子であって、一方の入力はイ
ンバータ回路21,22間に接続され、インバータ回路
21を介して電圧制御回路12のノードN2 の電圧V2
を入力する。ナンド回路31の他方の入力には検出信号
VCSL が入力される。従って、検出信号VCSL がLレベ
ルの場合、第2のPMOSトランジスタT02はノードN
2 の電圧V2 にかかわらずオフに制御される。一方、検
出信号VCSL がHレベルの場合、第2のPMOSトラン
ジスタT02はPMOSトランジスタT01と同様にノード
N2 の電圧V2 に基づいて電流I02が流れる。そして、
内部回路30には両MOSトランジスタT01,T02によ
りその内部電源電圧VII(本実施例では3ボルト)が供
給されることになる。この第2のPMOSトランジスタ
T02のゲートに入力される検出信号VCSL は外部電圧検
出回路13により制御される。
【0022】外部電圧検出回路13はPMOSトランジ
スタTr8,抵抗R3及びインバータ回路32〜34によ
り構成されている。PMOSトランジスタTr8のソース
は外部電源電圧Vccに接続され、ドレインは抵抗R3を
介して低電位側電源Vssに接続されている。また、PM
OSトランジスタTr8のドレインと抵抗R3との間のノ
ードN3 はインバータ回路32〜34を介してナンド回
路31に接続されている。PMOSトランジスタTr8の
ゲートには内部電源電圧VIIが入力されている。
スタTr8,抵抗R3及びインバータ回路32〜34によ
り構成されている。PMOSトランジスタTr8のソース
は外部電源電圧Vccに接続され、ドレインは抵抗R3を
介して低電位側電源Vssに接続されている。また、PM
OSトランジスタTr8のドレインと抵抗R3との間のノ
ードN3 はインバータ回路32〜34を介してナンド回
路31に接続されている。PMOSトランジスタTr8の
ゲートには内部電源電圧VIIが入力されている。
【0023】外部電圧検出回路13は外部電源電圧Vcc
と内部電源電圧VIIとに基づいて外部電源電圧Vccが高
電圧か低電圧かを検出する。そして、外部電圧検出回路
13はその検出結果である検出信号VCSL を出力するよ
うになっている。
と内部電源電圧VIIとに基づいて外部電源電圧Vccが高
電圧か低電圧かを検出する。そして、外部電圧検出回路
13はその検出結果である検出信号VCSL を出力するよ
うになっている。
【0024】即ち、外部電源電圧Vccが高電圧(本実施
例では5ボルト)の場合、PMOSトランジスタTr8は
そのゲートに3ボルトの内部電源電圧VIIを入力してい
る。従って、PMOSトランジスタTr8のソース・ゲー
ト間の電圧は高くなる。その結果、PMOSトランジス
タTr8はオンとなり、ノードN3 の電位はHレベルとな
る。
例では5ボルト)の場合、PMOSトランジスタTr8は
そのゲートに3ボルトの内部電源電圧VIIを入力してい
る。従って、PMOSトランジスタTr8のソース・ゲー
ト間の電圧は高くなる。その結果、PMOSトランジス
タTr8はオンとなり、ノードN3 の電位はHレベルとな
る。
【0025】一方、外部電源電圧Vccが低電圧(本実施
例では3.3ボルト)の場合、PMOSトランジスタT
r8のソース・ゲート間の電圧は低くなる。その結果、P
MOSトランジスタTr8はオフとなり、ノードN3 の電
位はLレベルとなる。
例では3.3ボルト)の場合、PMOSトランジスタT
r8のソース・ゲート間の電圧は低くなる。その結果、P
MOSトランジスタTr8はオフとなり、ノードN3 の電
位はLレベルとなる。
【0026】このノードN3 の電位はインバータ回路3
2〜34を介して検出信号VCSL としてナンド回路31
に入力される。そして、この検出信号VCSL と電圧制御
回路12のノードN2 の電圧V2 とに基づいて第2のP
MOSトランジスタT02がオン・オフ制御される。
2〜34を介して検出信号VCSL としてナンド回路31
に入力される。そして、この検出信号VCSL と電圧制御
回路12のノードN2 の電圧V2 とに基づいて第2のP
MOSトランジスタT02がオン・オフ制御される。
【0027】従って、検出信号VCSL がLレベル、即ち
外部電源電圧Vccが高電圧の場合、第2のPMOSトラ
ンジスタT02はオフに制御され、PMOSトランジスタ
T01により内部電源電圧VIIが内部回路30に供給さ
れ、その駆動能力は小さくなる。一方、検出信号VCSL
がHレベル、即ち外部電源電圧Vccが低電圧の場合、両
MOSトランジスタT01,T02により内部電源電圧VII
が内部回路30に供給され、第1のPMOSトランジス
タT01のみの場合に比べてその駆動能力は大きくなる。
外部電源電圧Vccが高電圧の場合、第2のPMOSトラ
ンジスタT02はオフに制御され、PMOSトランジスタ
T01により内部電源電圧VIIが内部回路30に供給さ
れ、その駆動能力は小さくなる。一方、検出信号VCSL
がHレベル、即ち外部電源電圧Vccが低電圧の場合、両
MOSトランジスタT01,T02により内部電源電圧VII
が内部回路30に供給され、第1のPMOSトランジス
タT01のみの場合に比べてその駆動能力は大きくなる。
【0028】次に、上記のように構成された内部電源回
路の作用を図3に従って説明する。半導体集積回路装置
に5ボルトの外部電源電圧Vccが供給されると、図3に
示すようにその外部電源電圧Vccの上昇にともなってリ
ファレンス電位Vref も上昇する。更に、Hレベルの制
御信号CSが入力されると、電圧制御回路12によりノ
ードN2 の電圧V2 と出力回路11のノードN1 の分圧
電圧V1 とが同じ電圧となるように制御される。その結
果、内部電源電圧VIIが3ボルトとなり、内部回路30
に供給される。
路の作用を図3に従って説明する。半導体集積回路装置
に5ボルトの外部電源電圧Vccが供給されると、図3に
示すようにその外部電源電圧Vccの上昇にともなってリ
ファレンス電位Vref も上昇する。更に、Hレベルの制
御信号CSが入力されると、電圧制御回路12によりノ
ードN2 の電圧V2 と出力回路11のノードN1 の分圧
電圧V1 とが同じ電圧となるように制御される。その結
果、内部電源電圧VIIが3ボルトとなり、内部回路30
に供給される。
【0029】このとき、外部電源電圧Vccが5ボルトで
あるので外部電圧検出回路13のPMOSトランジスタ
Tr8はオンとなり、ノードN3 はHレベルとなる。この
ノードN3 の電位はインバータ回路32〜34を介して
Lレベルの検出電圧VCSL としてナンド回路31に入力
される。その結果、第2のPMOSトランジスタT02は
オフとなり、第1のPMOSトランジスタT01のみによ
り内部電源電圧VIIが内部回路30に供給される。従っ
て、内部回路30が内部制御信号CS1に基づいてその
消費電流が多くなっても、第1のPMOSトランジスタ
T01のみであるのでその駆動能力は小さくオーバーシュ
ートを起こすことはない。
あるので外部電圧検出回路13のPMOSトランジスタ
Tr8はオンとなり、ノードN3 はHレベルとなる。この
ノードN3 の電位はインバータ回路32〜34を介して
Lレベルの検出電圧VCSL としてナンド回路31に入力
される。その結果、第2のPMOSトランジスタT02は
オフとなり、第1のPMOSトランジスタT01のみによ
り内部電源電圧VIIが内部回路30に供給される。従っ
て、内部回路30が内部制御信号CS1に基づいてその
消費電流が多くなっても、第1のPMOSトランジスタ
T01のみであるのでその駆動能力は小さくオーバーシュ
ートを起こすことはない。
【0030】一方、半導体集積回路装置に3.3ボルト
の外部電源電圧Vccが供給されると、外部電圧検出回路
13のPMOSトランジスタTr8はそのソース・ゲート
間電圧によりオフとなる。その結果、ノードN3 はLレ
ベルとなり、このノードN3の電位はインバータ回路3
2〜34を介してHレベルの検出電圧VCSL としてナン
ド回路31に入力される。その結果、第2のPMOSト
ランジスタT02はオンとなり、両PMOSトランジスタ
T01,T02により内部電源電圧VIIが内部回路30に供
給される。従って、外部電源電圧Vccが3.3ボルトで
あって、内部回路30が内部制御信号CS1に基づいて
その消費電流が多くなっても、第1及び第2のPMOS
トランジスタT01,T02によりその駆動能力が大きくな
り内部電源電圧VIIが所定の電圧に短時間で回復する。
の外部電源電圧Vccが供給されると、外部電圧検出回路
13のPMOSトランジスタTr8はそのソース・ゲート
間電圧によりオフとなる。その結果、ノードN3 はLレ
ベルとなり、このノードN3の電位はインバータ回路3
2〜34を介してHレベルの検出電圧VCSL としてナン
ド回路31に入力される。その結果、第2のPMOSト
ランジスタT02はオンとなり、両PMOSトランジスタ
T01,T02により内部電源電圧VIIが内部回路30に供
給される。従って、外部電源電圧Vccが3.3ボルトで
あって、内部回路30が内部制御信号CS1に基づいて
その消費電流が多くなっても、第1及び第2のPMOS
トランジスタT01,T02によりその駆動能力が大きくな
り内部電源電圧VIIが所定の電圧に短時間で回復する。
【0031】このように、本実施例では、内部電源電圧
VIIを生成する出力トランジスタを第1のPMOSトラ
ンジスタT01と第2のPMOSトランジスタT02とで構
成する。そして、外部電源電圧Vccが高電圧のときには
第1のPMOSトランジスタT01のみにより内部電源電
圧VIIを生成し内部回路30に供給する。一方、外部電
源電圧Vccが低電圧のときには第1及び第2のPMOS
トランジスタT01,T02により内部電源電圧VIIを生成
し内部回路30に供給するようにした。
VIIを生成する出力トランジスタを第1のPMOSトラ
ンジスタT01と第2のPMOSトランジスタT02とで構
成する。そして、外部電源電圧Vccが高電圧のときには
第1のPMOSトランジスタT01のみにより内部電源電
圧VIIを生成し内部回路30に供給する。一方、外部電
源電圧Vccが低電圧のときには第1及び第2のPMOS
トランジスタT01,T02により内部電源電圧VIIを生成
し内部回路30に供給するようにした。
【0032】その結果、第1のPMOSトランジスタT
01のみの場合にはその駆動能力が小さいので、オーバー
シュートを抑えることができる。また、第1及び第2の
PMOSトランジスタT01,T02の場合にはその駆動能
力が大きいので、従来の内部電源回路に比べて内部電源
電圧VIIが回復するまでの時間を短縮することができ
る。
01のみの場合にはその駆動能力が小さいので、オーバー
シュートを抑えることができる。また、第1及び第2の
PMOSトランジスタT01,T02の場合にはその駆動能
力が大きいので、従来の内部電源回路に比べて内部電源
電圧VIIが回復するまでの時間を短縮することができ
る。
【0033】尚、本発明は前記実施例の他、以下の態様
で実施するようにしてもよい。 (1)出力トランジスタT01,T02をPMOSトランジ
スタに代えてNMOSトランジスタ又はデプレッション
型MOSトランジスタを使用して実施する。これによ
り、上記実施例と同様の効果が得られる。
で実施するようにしてもよい。 (1)出力トランジスタT01,T02をPMOSトランジ
スタに代えてNMOSトランジスタ又はデプレッション
型MOSトランジスタを使用して実施する。これによ
り、上記実施例と同様の効果が得られる。
【0034】(2)本実施例において、第2のPMOS
トランジスタT02のチャネル幅を外部電源電圧Vccが低
電圧のときにその駆動能力が最適となるように形成して
もよい。これにより、低電圧のときにより安定した内部
電源電圧VIIを供給することができる。
トランジスタT02のチャネル幅を外部電源電圧Vccが低
電圧のときにその駆動能力が最適となるように形成して
もよい。これにより、低電圧のときにより安定した内部
電源電圧VIIを供給することができる。
【0035】(3)本実施例では外部電源電圧Vccを高
電圧として5ボルト、低電圧として3.3ボルトにて供
給したが、それぞれ任意の電圧で供給して実施する。任
意の外部電源電圧Vccにおいて同様の効果が得られる。
電圧として5ボルト、低電圧として3.3ボルトにて供
給したが、それぞれ任意の電圧で供給して実施する。任
意の外部電源電圧Vccにおいて同様の効果が得られる。
【0036】また、内部回路30を駆動する内部電源電
圧VIIを3ボルトに設計したが、任意の電圧で駆動する
ように設計する。
圧VIIを3ボルトに設計したが、任意の電圧で駆動する
ように設計する。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
異なる電圧の外部電源電圧で安定した内部電源電圧を供
給することのできる優れた効果がある。
異なる電圧の外部電源電圧で安定した内部電源電圧を供
給することのできる優れた効果がある。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】一実施例の内部電源回路を説明する回路図であ
る。
る。
【図3】一実施例の内部電源回路の動作を説明する波形
図である。
図である。
【図4】従来の内部電源回路を説明する回路図である。
【図5】(a),(b)は従来の内部電源回路の動作を
説明する波形図である。
説明する波形図である。
1 電圧制御回路 2 外部電圧検出回路 T01 第1の出力トランジスタ T02 第2の出力トランジスタ Vcc 外部電源電圧 VII 内部電源電圧 Vref リファレンス電位
Claims (3)
- 【請求項1】 内部回路に接続され、高電圧又は低電圧
の外部電源電圧(Vcc)に基づいて内部電源電圧
(VII)を生成する第1の出力トランジスタ(T01)
と、リファレンス電位(Vref )と内部電源電圧
(VII)とに基づいて内部電源電圧(VII)が所定の電
圧となるように第1の出力トランジスタ(T01)を制御
する電圧制御回路(1)とを備えた内部電源回路におい
て、 前記第1の出力トランジスタ(T01)に並列に接続さ
れ、前記外部電源電圧(Vcc)に基づいて内部電源電圧
(VII)を生成する第2の出力トランジスタ(T02)
と、 前記外部電源電圧(Vcc)が高電圧か低電圧かを検出
し、検出信号(VCSL )を出力する外部電圧検出回路
(2)とを備え、 外部電源電圧Vccが高電圧の場合には前記第2の出力ト
ランジスタ(T02)を制御せず、低電圧の場合には前記
電圧制御回路(1)により第2の出力トランジスタ(T
02)を制御するようにしたことを特徴とする内部電源回
路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の内部電源回路におい
て、 前記第1及び第2の出力トランジスタはそれぞれエンハ
ンスメント型PチャネルMOSトランジスタであること
を特徴とする内部電源回路。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の内部電源回路に
おいて、 前記外部電圧検出回路(2)は、エンハンスメント型P
チャネルMOSトランジスタ(Tr8)を備え、そのソー
スは外部電源電圧(Vcc)に接続され、ゲートには内部
電源電圧(VII)を入力するようにしたことを特徴とす
る内部電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6027005A JPH07234735A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 内部電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6027005A JPH07234735A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 内部電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234735A true JPH07234735A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12209012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6027005A Pending JPH07234735A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 内部電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07234735A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456597B1 (ko) * | 2002-07-16 | 2004-11-09 | 삼성전자주식회사 | 외부 전압 레벨에 따라 내부 전압을 선택적으로 발생하는반도체 메모리 장치 및 그 내부 전압 발생 회로 |
| KR100460458B1 (ko) * | 2002-07-26 | 2004-12-08 | 삼성전자주식회사 | 외부 전압 글리치에 안정적인 내부 전압 발생 회로 |
| CN100385361C (zh) * | 2002-12-13 | 2008-04-30 | 上海贝岭股份有限公司 | 应用于低功耗场合的一组以上电源电压的电源供电结构 |
| WO2020170394A1 (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-27 | 三菱電機株式会社 | 電源回路 |
-
1994
- 1994-02-24 JP JP6027005A patent/JPH07234735A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456597B1 (ko) * | 2002-07-16 | 2004-11-09 | 삼성전자주식회사 | 외부 전압 레벨에 따라 내부 전압을 선택적으로 발생하는반도체 메모리 장치 및 그 내부 전압 발생 회로 |
| KR100460458B1 (ko) * | 2002-07-26 | 2004-12-08 | 삼성전자주식회사 | 외부 전압 글리치에 안정적인 내부 전압 발생 회로 |
| US6936998B2 (en) | 2002-07-26 | 2005-08-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power glitch free internal voltage generation circuit |
| CN100385361C (zh) * | 2002-12-13 | 2008-04-30 | 上海贝岭股份有限公司 | 应用于低功耗场合的一组以上电源电压的电源供电结构 |
| WO2020170394A1 (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-27 | 三菱電機株式会社 | 電源回路 |
| CN113424128A (zh) * | 2019-02-21 | 2021-09-21 | 三菱电机株式会社 | 电源电路 |
| JPWO2020170394A1 (ja) * | 2019-02-21 | 2021-12-23 | 三菱電機株式会社 | 電源回路 |
| CN113424128B (zh) * | 2019-02-21 | 2022-05-24 | 三菱电机株式会社 | 电源电路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |