JPH0723476A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0723476A JPH0723476A JP5151743A JP15174393A JPH0723476A JP H0723476 A JPH0723476 A JP H0723476A JP 5151743 A JP5151743 A JP 5151743A JP 15174393 A JP15174393 A JP 15174393A JP H0723476 A JPH0723476 A JP H0723476A
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- JP
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02B60/50—
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メータ部と端末用網制御装置部間の配線工事
をなくす。消費電力を低減し、配線工事が困難な場所で
長期間電池により作動させ、かつ小容量の電池で無線機
の小型化を図る。 【構成】 メータ1a側のデータを端末用網制御装置5
側へ電波形態の無線信号として伝送する。メータ側無線
機2aと網制御装置側無線機3に時計体11,20を備
えた制御回路12,17を設ける。制御回路12,17
により、データ伝送時以外の時間においては、両無線機
内の送受信回路13,16への電流を遮断する。
をなくす。消費電力を低減し、配線工事が困難な場所で
長期間電池により作動させ、かつ小容量の電池で無線機
の小型化を図る。 【構成】 メータ1a側のデータを端末用網制御装置5
側へ電波形態の無線信号として伝送する。メータ側無線
機2aと網制御装置側無線機3に時計体11,20を備
えた制御回路12,17を設ける。制御回路12,17
により、データ伝送時以外の時間においては、両無線機
内の送受信回路13,16への電流を遮断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道・ガス等の自動検
針において、端末側のメータと端末用網制御装置間のデ
ータ伝送を無線信号で行なうようにしたデータ伝送装置
に関するものである。
針において、端末側のメータと端末用網制御装置間のデ
ータ伝送を無線信号で行なうようにしたデータ伝送装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、メータ側及び端末用網制御装置側
にそれぞれ無線機を設け、センターポーリング又は端末
発呼により検針を行なうものがあり、その無線機は常に
待機状態(電源が投入状態)にあり、いつでも交信でき
る状態にしている。
にそれぞれ無線機を設け、センターポーリング又は端末
発呼により検針を行なうものがあり、その無線機は常に
待機状態(電源が投入状態)にあり、いつでも交信でき
る状態にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の検針方法に
おいては、無線機をいつでも通信できるように常に受信
可能な状態で待機している為、電力消費が多く、メータ
の検定有効期間である7〜8年間動作させるには、大容
量の電池にするか、商用電源を利用しなければならず、
コスト高や構造的に大きくなる問題があった。
おいては、無線機をいつでも通信できるように常に受信
可能な状態で待機している為、電力消費が多く、メータ
の検定有効期間である7〜8年間動作させるには、大容
量の電池にするか、商用電源を利用しなければならず、
コスト高や構造的に大きくなる問題があった。
【0004】そこで本発明は、端末側のメータと端末用
網制御装置間のデータ伝送装置において、無線機の電力
消費を押え、小型の電池で長期間動作できるようにする
ことを目的とするものである。
網制御装置間のデータ伝送装置において、無線機の電力
消費を押え、小型の電池で長期間動作できるようにする
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、メータに付設したメータ側無線機と、電
話回線に接続された端末用網制御装置に付設した網制御
装置側無線機とを設け、メータ側のデータを網制御装置
側無線機へ電波形態の無線信号として伝送するものにお
いて、両無線機内に時計機能を備え、該時計機能によ
り、データ伝送時以外の時間においては、両無線機内の
送受信回路への電流を遮断するようにしたことを特徴と
するものである。
決するために、メータに付設したメータ側無線機と、電
話回線に接続された端末用網制御装置に付設した網制御
装置側無線機とを設け、メータ側のデータを網制御装置
側無線機へ電波形態の無線信号として伝送するものにお
いて、両無線機内に時計機能を備え、該時計機能によ
り、データ伝送時以外の時間においては、両無線機内の
送受信回路への電流を遮断するようにしたことを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】メータ(1a)で流量を計測し、メータ側無線
機(2a)内で流量の積算値等のデータを検出し、送受
信回路(13)で検出データを電波形態の無線信号とし
て送信する。
機(2a)内で流量の積算値等のデータを検出し、送受
信回路(13)で検出データを電波形態の無線信号とし
て送信する。
【0007】網制御装置側無線機(3)内の送受信回路
(16)により、上記のメータ側無線機(2a)からの
検出データの無線信号を受信する。また、網制御装置側
無線機(3)は検出データの受信終了信号を発信し、こ
れをメータ側無線機(2a)で受信する。
(16)により、上記のメータ側無線機(2a)からの
検出データの無線信号を受信する。また、網制御装置側
無線機(3)は検出データの受信終了信号を発信し、こ
れをメータ側無線機(2a)で受信する。
【0008】このようなデータ伝送は、両無線機(2
a),(3)内の両時計体(11),(20)により設
定した時刻に行われ、データ伝送終了後、次のデータ伝
送時刻までの時間は両時計体(11),(20)で設定
され、この時間内は両送受信回路(13),(16)へ
の電流は遮断される。
a),(3)内の両時計体(11),(20)により設
定した時刻に行われ、データ伝送終了後、次のデータ伝
送時刻までの時間は両時計体(11),(20)で設定
され、この時間内は両送受信回路(13),(16)へ
の電流は遮断される。
【0009】
【実施例】次に図に示す本発明の実施例について説明す
る。図1において、1a,1bは水道メータ或いはガス
メータ等のメータで、複数個、(図においては2個)、
水道水或いはガスを使用する所定の場所に配置されてい
る。
る。図1において、1a,1bは水道メータ或いはガス
メータ等のメータで、複数個、(図においては2個)、
水道水或いはガスを使用する所定の場所に配置されてい
る。
【0010】2a,2bは上記各メータ1a,1bに夫
々有線で接続して設置したメータ側無線機である。3は
網制御装置側無線機で、上記メータ側無線機2a,2b
との間で無線により送受信するようになっている。
々有線で接続して設置したメータ側無線機である。3は
網制御装置側無線機で、上記メータ側無線機2a,2b
との間で無線により送受信するようになっている。
【0011】上記メータ側無線機2a,2bと網制御装
置側無線機3とでデータ伝送装置4を構成している。5
は上記網制御装置側無線機3と有線で接続された端末用
網制御装置である。
置側無線機3とでデータ伝送装置4を構成している。5
は上記網制御装置側無線機3と有線で接続された端末用
網制御装置である。
【0012】上記端末用網制御装置5は、NTTの電話
回線6を通じて交換機7、センター用網制御装置8及び
センター側制御装置9へ接続されている。上記端末用網
制御装置5からセンター側制御装置9までのシステム
は、従来稼動しているシステムと同様であるため、その
詳細な説明は省略し、本発明の主要部であるデータ伝送
装置4について図2により詳述する。
回線6を通じて交換機7、センター用網制御装置8及び
センター側制御装置9へ接続されている。上記端末用網
制御装置5からセンター側制御装置9までのシステム
は、従来稼動しているシステムと同様であるため、その
詳細な説明は省略し、本発明の主要部であるデータ伝送
装置4について図2により詳述する。
【0013】図2において、1aは上記のメータ、2a
は上記のメータ側無線機、3は上記の網制御装置側無線
機である。メータ側無線機2aは、メータ1aに有線接
続されたメータ検針回路10と、時計体11と、制御回
路12と送受信回路13とアンテナ14から構成されて
いる。
は上記のメータ側無線機、3は上記の網制御装置側無線
機である。メータ側無線機2aは、メータ1aに有線接
続されたメータ検針回路10と、時計体11と、制御回
路12と送受信回路13とアンテナ14から構成されて
いる。
【0014】メータ検針回路10は、メータ1aで計測
した流量積算値、メータID等のデータを検出するもの
である。制御回路12は、上記のデータを送信する信号
形態に変換したり、時計体11の時刻によって送受信回
路13と電源との入、切等を制御するものである。
した流量積算値、メータID等のデータを検出するもの
である。制御回路12は、上記のデータを送信する信号
形態に変換したり、時計体11の時刻によって送受信回
路13と電源との入、切等を制御するものである。
【0015】送受信回路13は上記データの送信信号を
電波形態の無線信号としてアンテナ14から空中へ伝搬
したり、また、アンテナ14からの電波信号を受信する
ものである。
電波形態の無線信号としてアンテナ14から空中へ伝搬
したり、また、アンテナ14からの電波信号を受信する
ものである。
【0016】網制御装置側無線機3は、アンテナ15を
備えた送受信回路16、制御回路17、記憶回路18、
通信回路19、時計体20から構成されている。送受信
回路16は、アンテナ15を介して上記メータ側無線機
2aからの電波を受信したり、メータ側無線機2aへ電
波を送信するようになっている。
備えた送受信回路16、制御回路17、記憶回路18、
通信回路19、時計体20から構成されている。送受信
回路16は、アンテナ15を介して上記メータ側無線機
2aからの電波を受信したり、メータ側無線機2aへ電
波を送信するようになっている。
【0017】制御回路17は上記送受信回路16により
受信した信号を元のデータに変換して記憶回路18に記
憶したり、時計体20の時刻によって送受信回路16に
対する電源との入、切等の制御をするものである。
受信した信号を元のデータに変換して記憶回路18に記
憶したり、時計体20の時刻によって送受信回路16に
対する電源との入、切等の制御をするものである。
【0018】通信回路19は、上記の端末用網制御装置
5との通信を行う機能を有する。尚、図1に示すメータ
1bのメータ側無線機2bも上記図2のメータ側無線機
2aと同一構造を有し、また、メータが必要に応じて2
個以上設置される場合にも、夫々のメータに上記のメー
タ側無線機が付設される。
5との通信を行う機能を有する。尚、図1に示すメータ
1bのメータ側無線機2bも上記図2のメータ側無線機
2aと同一構造を有し、また、メータが必要に応じて2
個以上設置される場合にも、夫々のメータに上記のメー
タ側無線機が付設される。
【0019】次に上記実施例において、メータ側無線機
2aと網制御装置側無線機3とのデータ伝送動作につい
て図2により説明する。尚、説明上、メータ側無線機2
aを付設したメータ1aのみの場合、すなわち、メータ
が1個の場合について説明する。
2aと網制御装置側無線機3とのデータ伝送動作につい
て図2により説明する。尚、説明上、メータ側無線機2
aを付設したメータ1aのみの場合、すなわち、メータ
が1個の場合について説明する。
【0020】データ伝送装置4において送受信を行なわ
ない待機状態では、メータ側無線機2a及び網制御側無
線機3の送受信回路13,16は、制御回路12,17
によりOFFの状態にされ、該両送受信回路では電力は
消費しない。
ない待機状態では、メータ側無線機2a及び網制御側無
線機3の送受信回路13,16は、制御回路12,17
によりOFFの状態にされ、該両送受信回路では電力は
消費しない。
【0021】この状態において、メータ側無線機2aの
時計体11が予め設定されていた時刻t1 になると、メ
ータ検針回路10を通じてメータID、流量積算値等が
検針される。
時計体11が予め設定されていた時刻t1 になると、メ
ータ検針回路10を通じてメータID、流量積算値等が
検針される。
【0022】その後、上記時刻t1 から一定時間経過し
た時刻t2 になると、制御回路12により送受信回路1
3がON作動され、メータID、積算値等の検針データ
をアンテナ14から送信する。その後、一定時間ta 、
後述する網制御装置側無線機3からのデータ受信完了信
号を受信するために受信状態を維持する。
た時刻t2 になると、制御回路12により送受信回路1
3がON作動され、メータID、積算値等の検針データ
をアンテナ14から送信する。その後、一定時間ta 、
後述する網制御装置側無線機3からのデータ受信完了信
号を受信するために受信状態を維持する。
【0023】一方、網制御装置側無線機3の時計体20
が予め設定されていた時刻(上記時刻t2 より若干の受
信待期時間tb 、すなわちt2 −tb ) になると、送受
信回路16がON作動され、受信状態になる。
が予め設定されていた時刻(上記時刻t2 より若干の受
信待期時間tb 、すなわちt2 −tb ) になると、送受
信回路16がON作動され、受信状態になる。
【0024】これにより、メータ側無線機2aからの検
針データをアンテナ15を介して受信し、記憶回路18
に格納する。この格納終了後、データ受信完了信号をメ
ータ側無線機2aに送信すると共に、次回の設定時刻
(t2 −tb )を一定時間(tc )後に生じるように更
新した後、その送信回路16をOFF作動して、待機状
態に戻る。
針データをアンテナ15を介して受信し、記憶回路18
に格納する。この格納終了後、データ受信完了信号をメ
ータ側無線機2aに送信すると共に、次回の設定時刻
(t2 −tb )を一定時間(tc )後に生じるように更
新した後、その送信回路16をOFF作動して、待機状
態に戻る。
【0025】また、メータ側無線機2aは、検針データ
の送信後、上記のように一定時間t a 受信状態を維持し
ているため、上記の網制御装置側無線機3からのデータ
受信信号を受信し、その受信により、次回の設定時刻t
1 を一定時間(tc )後に生じるように更新した後、そ
の送受信回路13をOFF作動し、待機状態に戻る。
の送信後、上記のように一定時間t a 受信状態を維持し
ているため、上記の網制御装置側無線機3からのデータ
受信信号を受信し、その受信により、次回の設定時刻t
1 を一定時間(tc )後に生じるように更新した後、そ
の送受信回路13をOFF作動し、待機状態に戻る。
【0026】次に上記のように網制御装置側無線機3の
記憶回路18に格納されたデータをセンター側に伝送す
るセンターポーリングによる検針動作について図1によ
り説明する。
記憶回路18に格納されたデータをセンター側に伝送す
るセンターポーリングによる検針動作について図1によ
り説明する。
【0027】先ず、センター側制御装置9がセンター用
網制御装置8を通じて、ノーリンギング通信手段により
端末用網制御装置5を呼び出す。その後、センター側制
御装置9が端末用網制御装置5に対し、検針データ要求
信号を送出すると、端末用網制御装置5が網制御装置側
無線機3の記憶回路18に記憶されているメータID、
流量積算値等の検針データを読み取り、センター側に伝
送する。そして、その通信はセンター側の終了信号によ
って終了する。
網制御装置8を通じて、ノーリンギング通信手段により
端末用網制御装置5を呼び出す。その後、センター側制
御装置9が端末用網制御装置5に対し、検針データ要求
信号を送出すると、端末用網制御装置5が網制御装置側
無線機3の記憶回路18に記憶されているメータID、
流量積算値等の検針データを読み取り、センター側に伝
送する。そして、その通信はセンター側の終了信号によ
って終了する。
【0028】以上のように、自動検針は、メータ1aで
計測し、メータ側無線機2aでデータを検出し、この検
出データをメータ側無線機2aから網制御装置側無線機
3へ無線方式で伝送して記憶しておき、設定時刻にノー
リンギング通信によりセンター側へ伝送して行う。
計測し、メータ側無線機2aでデータを検出し、この検
出データをメータ側無線機2aから網制御装置側無線機
3へ無線方式で伝送して記憶しておき、設定時刻にノー
リンギング通信によりセンター側へ伝送して行う。
【0029】また、網制御装置側無線機3が予め設定さ
れた時刻になると、端末用網制御装置5に端末発呼要求
を行い、記憶している検針データを、端末用網制御装置
を通じて送出する端末発呼による検針を行うようにして
もよい。
れた時刻になると、端末用網制御装置5に端末発呼要求
を行い、記憶している検針データを、端末用網制御装置
を通じて送出する端末発呼による検針を行うようにして
もよい。
【0030】尚、検針データの伝送後に、網制御装置側
無線機3からメータ側無線機2aに対して時刻合せを行
い、設定時刻のずれを修正することにより、上記の時間
tbを小さくすることができる。
無線機3からメータ側無線機2aに対して時刻合せを行
い、設定時刻のずれを修正することにより、上記の時間
tbを小さくすることができる。
【0031】また、メータ側無線機2aは、受信完了信
号等、正常な信号が受信できない場合、一定時間t
a 後、同じ信号を再送(最大2回)するようにする。同
様に、網制御装置側無線機3は、正常な信号が受信でき
ない場合、最大2回受信できる時間、受信動作を行う。
号等、正常な信号が受信できない場合、一定時間t
a 後、同じ信号を再送(最大2回)するようにする。同
様に、網制御装置側無線機3は、正常な信号が受信でき
ない場合、最大2回受信できる時間、受信動作を行う。
【0032】更に、上記はメータ側無線機を付設したメ
ータが1個の場合について説明したが、これと同様のメ
ータを図1に示すように、複数個設置した場合には、そ
れらに内蔵した時計体によって、各メータ側無線機と網
制御装置側無線機3との交信時間が重複しないように時
刻を設定すると共に各メータ側無線機のメータ検針回路
10からの検針データに、メータ個有のID番号を付加
することにより、各メータの検針が可能になると共にい
ずれのメータのデータかを判別できる。
ータが1個の場合について説明したが、これと同様のメ
ータを図1に示すように、複数個設置した場合には、そ
れらに内蔵した時計体によって、各メータ側無線機と網
制御装置側無線機3との交信時間が重複しないように時
刻を設定すると共に各メータ側無線機のメータ検針回路
10からの検針データに、メータ個有のID番号を付加
することにより、各メータの検針が可能になると共にい
ずれのメータのデータかを判別できる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、メータ部
と端末用網制御装置部間の配線工事が不要になり、配線
工事が困難な場所でも自動検針が可能になる。
と端末用網制御装置部間の配線工事が不要になり、配線
工事が困難な場所でも自動検針が可能になる。
【0034】更に、時計体によって、データ伝送時以外
の時間においては、両無線機における送受回路への電流
を遮断するため、常時通電状態で待期しているものに比
べ消費電力を低減できる。
の時間においては、両無線機における送受回路への電流
を遮断するため、常時通電状態で待期しているものに比
べ消費電力を低減できる。
【0035】そのため、配線工事が困難で上記のように
無線方式を採用する場合に、その電源として電池を使用
する場合、メータの検定有効期間である長期に亘って電
池を取換えることなく自動検針が可能になる。また、そ
の電池を小容量のものにして無線機の小型化を図り得
る。
無線方式を採用する場合に、その電源として電池を使用
する場合、メータの検定有効期間である長期に亘って電
池を取換えることなく自動検針が可能になる。また、そ
の電池を小容量のものにして無線機の小型化を図り得
る。
【0036】また、時計体を備えたことにより、メータ
を複数個設置する場合、時計体によって各メータの送受
信時刻を相互にずらして、全てのメータの自動検針が可
能になる。
を複数個設置する場合、時計体によって各メータの送受
信時刻を相互にずらして、全てのメータの自動検針が可
能になる。
【図1】 本発明の実施例を示すもので、データ伝送装
置を含む自動検針全体のシステム図。
置を含む自動検針全体のシステム図。
【図2】 本発明のデータ伝送装置のブロック図。
1a メータ 2a メータ側無線機 3 網制御装置側無線機 5 端末用網制御装置 6 電話回線 11,20 時計体 13,16 送受信回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 浩彰 愛知県名古屋市熱田区千年一丁目2番70号 愛知時計電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 メータに付設したメータ側無線機と、電
話回線に接続された端末用網制御装置に付設された網制
御装置側無線機とを設け、メータ側のデータを網制御装
置側無線機へ電波形態の無線信号として伝送するものに
おいて、両無線機内に時計機能を備え、該時計機能によ
り、データ伝送時以外の時間においては、両無線機内の
送受信回路への電流を遮断するようにしたことを特徴と
するデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151743A JPH0723476A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151743A JPH0723476A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723476A true JPH0723476A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15525316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5151743A Pending JPH0723476A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723476A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0879854A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 検針システム |
| JP2004094787A (ja) * | 2002-09-03 | 2004-03-25 | Seiko Instruments Inc | 検針装置 |
| WO2004092851A1 (ja) * | 2003-04-14 | 2004-10-28 | Nec Corporation | 通信モジュール、通信システム、消費電力の削減方法 |
| JP2018138751A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 住友重機械工業株式会社 | 建設機械及びその管理装置 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP5151743A patent/JPH0723476A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0879854A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 検針システム |
| JP2004094787A (ja) * | 2002-09-03 | 2004-03-25 | Seiko Instruments Inc | 検針装置 |
| WO2004092851A1 (ja) * | 2003-04-14 | 2004-10-28 | Nec Corporation | 通信モジュール、通信システム、消費電力の削減方法 |
| JP2018138751A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 住友重機械工業株式会社 | 建設機械及びその管理装置 |
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