JPH07234927A - 三次元画像表示装置 - Google Patents
三次元画像表示装置Info
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- JPH07234927A JPH07234927A JP2421694A JP2421694A JPH07234927A JP H07234927 A JPH07234927 A JP H07234927A JP 2421694 A JP2421694 A JP 2421694A JP 2421694 A JP2421694 A JP 2421694A JP H07234927 A JPH07234927 A JP H07234927A
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- image
- roi
- slice
- value
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T19/00—Manipulating three-dimensional [3D] models or images for computer graphics
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2210/00—Indexing scheme for image generation or computer graphics
- G06T2210/41—Medical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライス画像にR0Iを設定する際の手間を
減少させることが可能な三次元画像表示装置を提供す
る。 【構成】 入力される複数のスライス画像に対し、関心
領域(ROI)を設定し、前記ROIを基に画像を抽出
して三次元表示する三次元画表示装置において、少なく
ても二枚以上のスライス画像について設定されるROI
の輪郭より得られる各距離画像に基づき、前記ROIの
設定されたスライス画像の間に在る少なくても1枚以上
のスライス画像についてROIの補間を線形補間により
行うROI補間部17を設けたことを特徴とする。
減少させることが可能な三次元画像表示装置を提供す
る。 【構成】 入力される複数のスライス画像に対し、関心
領域(ROI)を設定し、前記ROIを基に画像を抽出
して三次元表示する三次元画表示装置において、少なく
ても二枚以上のスライス画像について設定されるROI
の輪郭より得られる各距離画像に基づき、前記ROIの
設定されたスライス画像の間に在る少なくても1枚以上
のスライス画像についてROIの補間を線形補間により
行うROI補間部17を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医用分野で取り扱われ
るX線装置、CT装置、MRI装置等の各種画像診断機
器から得られる画像情報から三次元画像を作成、表示さ
せる三次元表示装置に係わり、特に、三次元画像を構成
する各断面画像データ(スライス画像)に関心領域(R
0I)を設定する際の手間を減少させることが可能な三
次元画像表示装置に関する。
るX線装置、CT装置、MRI装置等の各種画像診断機
器から得られる画像情報から三次元画像を作成、表示さ
せる三次元表示装置に係わり、特に、三次元画像を構成
する各断面画像データ(スライス画像)に関心領域(R
0I)を設定する際の手間を減少させることが可能な三
次元画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、医用において利用されて
いる代表的な画像としてCT装置、MRI装置等から得
られたスライス画像を基に作られた人体体表、骨表面、
その他臓器病変部の表面表示画像、欠陥等の投影画像等
が挙げられる。
いる代表的な画像としてCT装置、MRI装置等から得
られたスライス画像を基に作られた人体体表、骨表面、
その他臓器病変部の表面表示画像、欠陥等の投影画像等
が挙げられる。
【0003】これらの立体画像を臨床の場で利用すると
き、診断に必要な関心領域(以下ROIと記す)を設定
し、診断の妨げとなる部位を除去したり、あるいは必要
な部位を抽出するなどのスライス画像の加工が行われ
る。
き、診断に必要な関心領域(以下ROIと記す)を設定
し、診断の妨げとなる部位を除去したり、あるいは必要
な部位を抽出するなどのスライス画像の加工が行われ
る。
【0004】従来、図12に示すようにCT装置,MR
I装置等から得られた各スライス画像(図9(a))
は、一枚一枚マウス等の入力装置によりROIが設定さ
れ(図9(b))、設定されたROIに基づいてスライ
ス画像が加工され(図9(c))、重ね合わせ等の処理
が行われて三次元表示されている(図12(d))。
I装置等から得られた各スライス画像(図9(a))
は、一枚一枚マウス等の入力装置によりROIが設定さ
れ(図9(b))、設定されたROIに基づいてスライ
ス画像が加工され(図9(c))、重ね合わせ等の処理
が行われて三次元表示されている(図12(d))。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スライ
ス画像に対する従来のROIの設定は、各スライス画像
に対し、一枚一枚マウス等の入力装置を用いて行ってい
たので手間が掛かるという問題があった。特に、スライ
ス画像の枚数が百枚以上におよぶ場合はROIの設定に
膨大な手間と時間が掛かるという問題があった。
ス画像に対する従来のROIの設定は、各スライス画像
に対し、一枚一枚マウス等の入力装置を用いて行ってい
たので手間が掛かるという問題があった。特に、スライ
ス画像の枚数が百枚以上におよぶ場合はROIの設定に
膨大な手間と時間が掛かるという問題があった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みて成されたもので
あり、その目的は、スライス画像にR0Iを設定する際
の手間を減少させることが可能な三次元画像表示装置を
提供することにある。
あり、その目的は、スライス画像にR0Iを設定する際
の手間を減少させることが可能な三次元画像表示装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、入力される複数のスライス画像に対し、
関心領域(ROI)を設定し、前記ROIを基に画像を
抽出して三次元表示する三次元画表示装置において、少
なくても二枚以上のスライス画像について設定されるR
OIを基に、前記ROIの設定されたスライス画像の間
に在る少なくても1枚以上のスライス画像についてRO
Iを補間するROI補間手段を設けたことを特徴として
いる。
めに本発明は、入力される複数のスライス画像に対し、
関心領域(ROI)を設定し、前記ROIを基に画像を
抽出して三次元表示する三次元画表示装置において、少
なくても二枚以上のスライス画像について設定されるR
OIを基に、前記ROIの設定されたスライス画像の間
に在る少なくても1枚以上のスライス画像についてRO
Iを補間するROI補間手段を設けたことを特徴として
いる。
【0008】また、前記補間手段は、前記設定されるR
OIの輪郭からの距離によって値の変わる距離画像に基
づき、前記ROIの補間を線形補間により行うことを特
徴としている。
OIの輪郭からの距離によって値の変わる距離画像に基
づき、前記ROIの補間を線形補間により行うことを特
徴としている。
【0009】
【作用】上記構成によれば、ROI補間手段は、少なく
ても二枚以上のスライス画像について設定されるROI
を基に、前記ROIの設定されたスライス画像の間に在
る少なくても1枚以上のスライス画像についてROIを
補間する。また、ROI補間手段は、前記設定されるR
OIの輪郭からの距離によって値の変わる距離画像に基
づき、前記ROIの補間を線形補間により行う。そのた
め、ROI設定に掛かる手間を減少させる。
ても二枚以上のスライス画像について設定されるROI
を基に、前記ROIの設定されたスライス画像の間に在
る少なくても1枚以上のスライス画像についてROIを
補間する。また、ROI補間手段は、前記設定されるR
OIの輪郭からの距離によって値の変わる距離画像に基
づき、前記ROIの補間を線形補間により行う。そのた
め、ROI設定に掛かる手間を減少させる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明に係る三次元画像表示装置の
一実施例を示す機能ブロック図である。なお本実施例で
は、CT装置(図示せず)によって得られたスライス画
像にROIを設定して三次元表示する例を説明する。
一実施例を示す機能ブロック図である。なお本実施例で
は、CT装置(図示せず)によって得られたスライス画
像にROIを設定して三次元表示する例を説明する。
【0011】図1に示すように、本実施例の三次元画像
表示装置1は、画像記憶部3と、表示処理部5と、表示
部7と、座標変換部9と、マウス11と、距離画像演算
部13と、距離画像記憶部15と、ROI補間部17
と、ROI記憶部19と、画像抽出部21と、抽出画像
記憶部23と、三次元画像表示処理部25とを具備して
いる。
表示装置1は、画像記憶部3と、表示処理部5と、表示
部7と、座標変換部9と、マウス11と、距離画像演算
部13と、距離画像記憶部15と、ROI補間部17
と、ROI記憶部19と、画像抽出部21と、抽出画像
記憶部23と、三次元画像表示処理部25とを具備して
いる。
【0012】画像記憶部3は、CT装置(図示せず)に
よって得られたスライス画像毎のCT値を縦横複数の画
素に対応させて記憶する。
よって得られたスライス画像毎のCT値を縦横複数の画
素に対応させて記憶する。
【0013】表示処理部5は、画像記憶部3に記憶され
ているスライス画像に対し、表示部7の階調に合わせる
処理、二値化処理等の表示処理を行う。
ているスライス画像に対し、表示部7の階調に合わせる
処理、二値化処理等の表示処理を行う。
【0014】表示部7は、例えばCRT、液晶表示装置
等の表示装置およびキーボード等の入力部(いずれも図
示せず)から成り、基準となるROI(以下、基準RO
Iと記す)を設定するスライス画像を前記入力部により
選択可能であるとともに、表示処理部5により表示処
理、二値化処理されたスライス画像および後述の三次元
表示処理部25によって三次元表示処理された画像を表
示する。
等の表示装置およびキーボード等の入力部(いずれも図
示せず)から成り、基準となるROI(以下、基準RO
Iと記す)を設定するスライス画像を前記入力部により
選択可能であるとともに、表示処理部5により表示処
理、二値化処理されたスライス画像および後述の三次元
表示処理部25によって三次元表示処理された画像を表
示する。
【0015】座標変換部9は、マウス11により入力さ
れる基準ROIの輪郭に対応する画素の座標をマウス1
1の移動量を基に求める。
れる基準ROIの輪郭に対応する画素の座標をマウス1
1の移動量を基に求める。
【0016】距離画像演算部13は、座標変換部9によ
り求められた座標に対応する画素の値を所定の値にし、
その画素の値を基準に、基準ROIの輪郭の内側に1画
素進む毎に1を足した値をその画素の値とするととも
に、基準ROIの輪郭の外側に1画素進む毎に1を引い
た値をその画素の値とし、これを距離画像として全画素
について求める。
り求められた座標に対応する画素の値を所定の値にし、
その画素の値を基準に、基準ROIの輪郭の内側に1画
素進む毎に1を足した値をその画素の値とするととも
に、基準ROIの輪郭の外側に1画素進む毎に1を引い
た値をその画素の値とし、これを距離画像として全画素
について求める。
【0017】距離画像記憶部15は、距離画像演算部1
3により求められた距離画像を記憶する。
3により求められた距離画像を記憶する。
【0018】ROI補間部17は、距離画像記憶部15
に記憶されている距離画像と、CT装置から得られるス
ライス画像とスライス画像の間隔(サンプリングピッ
チ)を基に、線形補間を用いて各スライス画像に対応す
る距離画像を求め、その距離画像が所定値以上の領域を
ROIとして補間する。
に記憶されている距離画像と、CT装置から得られるス
ライス画像とスライス画像の間隔(サンプリングピッ
チ)を基に、線形補間を用いて各スライス画像に対応す
る距離画像を求め、その距離画像が所定値以上の領域を
ROIとして補間する。
【0019】ROI記憶部19は、ROI補間部17に
より補間されたROIと基準ROIを各スライス画像に
対応させて記憶する。
より補間されたROIと基準ROIを各スライス画像に
対応させて記憶する。
【0020】画像抽出部21は、ROI記憶部19に記
憶されている各ROIに基づき、画像記憶部3に記憶さ
れている各スライス画像に対し、ROI部分の抽出処
理、削除処理、ペイント処理を行う。
憶されている各ROIに基づき、画像記憶部3に記憶さ
れている各スライス画像に対し、ROI部分の抽出処
理、削除処理、ペイント処理を行う。
【0021】抽出画像記憶部23は、ROI抽出部21
により得られた抽出画像、削除画像、ペイント画像を記
憶する。
により得られた抽出画像、削除画像、ペイント画像を記
憶する。
【0022】三次元表示処理部25は、抽出画像記憶部
23に記憶されている抽出画像、削除画像、ペイント画
像に対し、二値化処理、重ね合わせ処理、表示部7の階
調に合わせる処理等の三次元表示処理を行う。
23に記憶されている抽出画像、削除画像、ペイント画
像に対し、二値化処理、重ね合わせ処理、表示部7の階
調に合わせる処理等の三次元表示処理を行う。
【0023】なお、画像記憶部3、距離画像記憶部1
5、ROI記憶部17および抽出画像記憶部23は、例
えば、それぞれビデオメモリ等の記憶装置から成るが、
単一または複数の前記記憶装置で共有するようにしても
良い。また、表示処理部5、距離画像演算部13、RO
I補間部17、画像抽出部21および三次元表示処理部
25は、例えば、それぞれCPU、マイクロプロセッサ
等の演算処理装置から成るが、単一または複数の前記演
算処理装置を共有するようにしても良い。
5、ROI記憶部17および抽出画像記憶部23は、例
えば、それぞれビデオメモリ等の記憶装置から成るが、
単一または複数の前記記憶装置で共有するようにしても
良い。また、表示処理部5、距離画像演算部13、RO
I補間部17、画像抽出部21および三次元表示処理部
25は、例えば、それぞれCPU、マイクロプロセッサ
等の演算処理装置から成るが、単一または複数の前記演
算処理装置を共有するようにしても良い。
【0024】次に、本実施例の三次元表示装置のROI
の補間方法について図2〜図6を用いて説明する。
の補間方法について図2〜図6を用いて説明する。
【0025】スライス画像とスライス画像の間に画像を
補間する方法として従来より線形補間を用いたものがあ
る。これは、図2に示すように、スライス画像n-1の入
力画像(CT値)とスライス画像nの入力画像(CT
値)と、補間画像の位置に基づき、以下に示すの式
(1)を用いて補間するものである。
補間する方法として従来より線形補間を用いたものがあ
る。これは、図2に示すように、スライス画像n-1の入
力画像(CT値)とスライス画像nの入力画像(CT
値)と、補間画像の位置に基づき、以下に示すの式
(1)を用いて補間するものである。
【0026】
【数1】 T(x,y) =(m・n(x,y) +l・n-1(x,y) )/(l+m) …(1) ここで、T(x,y) は補間計算された画像のCT値、n
(x,y) は、スライス画像nにおける座標(x,y) でのCT
値、n-1(x,y) は、スライス画像n-1における座標(x,
y) でのCT値である。
(x,y) は、スライス画像nにおける座標(x,y) でのCT
値、n-1(x,y) は、スライス画像n-1における座標(x,
y) でのCT値である。
【0027】例えば、図2においてスライス画像n-1と
スライス画像nの中間に画像を補間する場合は、 T(x,y) =(n(x,y) +n+1(x,y) )/2 …(2) となり、二つのCT値の平均値が補間画像のCT値とな
る。
スライス画像nの中間に画像を補間する場合は、 T(x,y) =(n(x,y) +n+1(x,y) )/2 …(2) となり、二つのCT値の平均値が補間画像のCT値とな
る。
【0028】これによって得られた補間画像と基のスラ
イス画像n,n+1とをCT値;100を閾値として二値
化し、補間画像とスライス画像n,n+1の関係を立体的
に表すと図3に示すようになり、スライス画像n+1と補
間画像との間に差がなくなり、その分補間画像とスライ
ス画像nとの間に大きな段差が生じてしまう。
イス画像n,n+1とをCT値;100を閾値として二値
化し、補間画像とスライス画像n,n+1の関係を立体的
に表すと図3に示すようになり、スライス画像n+1と補
間画像との間に差がなくなり、その分補間画像とスライ
ス画像nとの間に大きな段差が生じてしまう。
【0029】このため図4に示すように、CT値;10
0の画素を基準にし、その内側に一つ進む毎に1を足し
た値をその画素の値とするとともに、基準画素から外側
に一つ進む毎に1を引いた値をその画素の値とした距離
画像をスライス画像n,n+1について求め、それらの距
離画像を基に前述同様に線形補間することが行われてい
る。これによって得られた補間画像とスライス画像n,
n+1の関係を立体的に表すと図5に示すようになり、ス
ライス画像間の段差が少なくなっている。
0の画素を基準にし、その内側に一つ進む毎に1を足し
た値をその画素の値とするとともに、基準画素から外側
に一つ進む毎に1を引いた値をその画素の値とした距離
画像をスライス画像n,n+1について求め、それらの距
離画像を基に前述同様に線形補間することが行われてい
る。これによって得られた補間画像とスライス画像n,
n+1の関係を立体的に表すと図5に示すようになり、ス
ライス画像間の段差が少なくなっている。
【0030】ここで、図2の線上のCT値を図6
(a)、(b)に示し、図4の線上の画素値を図6
(c)、(d)に示す。このように、CT値は、幅があ
るとともに急激に変化する場合が多いのに対し、距離画
像は、値が1づつ増減するため急激な変化がない。その
ため、距離画像を用いて線形補間した場合、入力画像の
CT値を用いて線形補間する場合に比べて段差が少なく
なるのである。
(a)、(b)に示し、図4の線上の画素値を図6
(c)、(d)に示す。このように、CT値は、幅があ
るとともに急激に変化する場合が多いのに対し、距離画
像は、値が1づつ増減するため急激な変化がない。その
ため、距離画像を用いて線形補間した場合、入力画像の
CT値を用いて線形補間する場合に比べて段差が少なく
なるのである。
【0031】本発明では、この距離画像による線形補間
を用いて、ROIを補間するものである。
を用いて、ROIを補間するものである。
【0032】次に本実施例の三次元画像表示装置1の動
作を図7と図8を中心にして説明する。なおここでは、
CT装置によって得られた図8(a)に示すような5枚
のスライス画像n-2,n-1,n,n+1,n+2が画像記憶
部3に既に記憶されている場合を例に説明する。
作を図7と図8を中心にして説明する。なおここでは、
CT装置によって得られた図8(a)に示すような5枚
のスライス画像n-2,n-1,n,n+1,n+2が画像記憶
部3に既に記憶されている場合を例に説明する。
【0033】まずオペレータは、ROIを設定するスラ
イス画像を表示部7に設けられた入力部(図示せず)を
用いて選択する。ROIを設定するスライス画像が選択
されると、表示処理部5では、スライス画像のCT値を
表示部7の階調に合うように表示処理を行い、表示部7
の画面上に表示する(図7、ステップST1)。
イス画像を表示部7に設けられた入力部(図示せず)を
用いて選択する。ROIを設定するスライス画像が選択
されると、表示処理部5では、スライス画像のCT値を
表示部7の階調に合うように表示処理を行い、表示部7
の画面上に表示する(図7、ステップST1)。
【0034】表示部7にスライス画像が表示されるとオ
ペレータはマウス11を用い、基準ROIの輪郭を入力
して基準ROIを設定する(ステップST3)。
ペレータはマウス11を用い、基準ROIの輪郭を入力
して基準ROIを設定する(ステップST3)。
【0035】基準ROIの輪郭が入力されると座標変換
部9は、前記基準ROIの輪郭に対応する画素の座標を
マウス11の移動量を基に求める。
部9は、前記基準ROIの輪郭に対応する画素の座標を
マウス11の移動量を基に求める。
【0036】そして、距離画像演算部13は、基準RO
Iの輪郭に対応する画素の値を所定の値、例えば100
にし、その画素の値を基準に、基準ROIの輪郭の内側
に1画素進む毎に1を足した値をその画素の値とすると
ともに、基準ROIの輪郭の外側に1画素進む毎に1を
引いた値をその画素の値とし、これを距離画像として全
画素について求め、それらを距離画像記憶部15に記憶
する(ステップST5)。例えば図8では、(b)に示
すように、二枚目のスライス画像n-1と最後のスライス
画像n+2に基準ROIが設定される。
Iの輪郭に対応する画素の値を所定の値、例えば100
にし、その画素の値を基準に、基準ROIの輪郭の内側
に1画素進む毎に1を足した値をその画素の値とすると
ともに、基準ROIの輪郭の外側に1画素進む毎に1を
引いた値をその画素の値とし、これを距離画像として全
画素について求め、それらを距離画像記憶部15に記憶
する(ステップST5)。例えば図8では、(b)に示
すように、二枚目のスライス画像n-1と最後のスライス
画像n+2に基準ROIが設定される。
【0037】そして、所望の基準ROIが設定され距離
画像が記憶されると(ステップST7YES )、ROI補
間部17は、前記距離画像と、CT装置から得られるス
ライス画像とスライス画像の間隔(サンプリングピッ
チ)を基に、線形補間を用いて各スライス画像に対応す
る距離画像を求める。例えば、図8に示すスライス画像
nに対応する距離画像を求める場合は前述の線形補間に
よる式(1)を変形し、以下に示す式(3)によって求
められる。
画像が記憶されると(ステップST7YES )、ROI補
間部17は、前記距離画像と、CT装置から得られるス
ライス画像とスライス画像の間隔(サンプリングピッ
チ)を基に、線形補間を用いて各スライス画像に対応す
る距離画像を求める。例えば、図8に示すスライス画像
nに対応する距離画像を求める場合は前述の線形補間に
よる式(1)を変形し、以下に示す式(3)によって求
められる。
【0038】 W(x,y) =(n+2(x,y) +2(n-1(x,y) ))/3 …(3) ここで、W(x,y) は補間計算された距離画像値、n+2
(x,y) は、スライス画像n+2における座標(x,y) での距
離画像値、n-1(x,y) は、スライス画像n-1における座
標(x,y) での距離画像値である。なお、スライス画像n
+1対応する距離画像を求める場合も前述の線形補間によ
る式(1)を変形して同様に求められる。
(x,y) は、スライス画像n+2における座標(x,y) での距
離画像値、n-1(x,y) は、スライス画像n-1における座
標(x,y) での距離画像値である。なお、スライス画像n
+1対応する距離画像を求める場合も前述の線形補間によ
る式(1)を変形して同様に求められる。
【0039】そして、ROI補間部17は、求められた
距離画像値が所定値以上の領域をROIとして補間し、
この補間されたROIと基準ROIとをROI記憶部1
9に各スライス画像の対応させて記憶する(ステップS
T9)。例えば図8では、スライス画像nおよびスライ
ス画像n+1にROI(点線で示す部分)が補間されてい
る(図8(c))。
距離画像値が所定値以上の領域をROIとして補間し、
この補間されたROIと基準ROIとをROI記憶部1
9に各スライス画像の対応させて記憶する(ステップS
T9)。例えば図8では、スライス画像nおよびスライ
ス画像n+1にROI(点線で示す部分)が補間されてい
る(図8(c))。
【0040】このとき、図9(a)に示すような基準R
OIをスライス画像n-2とスライス画像n+2に設定した
場合、補間されるROIは図9(a)のスライス画像n
-1,n,n+1に示す点線のようになる。また、図9
(b)のスライス画像nに示すような基準ROIを追加
した場合、補間されるROIは図9(b)のスライス画
像n-1とスライス画像n+1に示す点線のようになる。さ
らに、図9(c)のスライス画像nに示すような基準R
OIを追加した場合、補間されるROIは図9(c)
の、スライス画像n-1とスライス画像n+1に示す点線の
ようになる。これより、抽出(削除)したい領域が最も
単純な場合、上下2枚のスライス画像について基準RO
Iを設定すれば良いことが分かる。さらに、基準ROI
を設定する数および形状を調整すれば、抽出(削除)す
る領域の形状に合った効率のよい基準ROI設定が可能
となる。
OIをスライス画像n-2とスライス画像n+2に設定した
場合、補間されるROIは図9(a)のスライス画像n
-1,n,n+1に示す点線のようになる。また、図9
(b)のスライス画像nに示すような基準ROIを追加
した場合、補間されるROIは図9(b)のスライス画
像n-1とスライス画像n+1に示す点線のようになる。さ
らに、図9(c)のスライス画像nに示すような基準R
OIを追加した場合、補間されるROIは図9(c)
の、スライス画像n-1とスライス画像n+1に示す点線の
ようになる。これより、抽出(削除)したい領域が最も
単純な場合、上下2枚のスライス画像について基準RO
Iを設定すれば良いことが分かる。さらに、基準ROI
を設定する数および形状を調整すれば、抽出(削除)す
る領域の形状に合った効率のよい基準ROI設定が可能
となる。
【0041】そして、補間されたROIと基準ROIが
ROI記憶部19に記憶されると画像抽出部21では、
ROI記憶部19に記憶されている各ROIに基づき、
画像記憶部3に記憶されている各スライス画像の内、R
OI部分のみを抽出し、それを抽出画像記憶部23に記
憶する(ステップST11)。例えば図8では、(d)
に示すようにROI部分のみのスライス画像が抽出され
る。
ROI記憶部19に記憶されると画像抽出部21では、
ROI記憶部19に記憶されている各ROIに基づき、
画像記憶部3に記憶されている各スライス画像の内、R
OI部分のみを抽出し、それを抽出画像記憶部23に記
憶する(ステップST11)。例えば図8では、(d)
に示すようにROI部分のみのスライス画像が抽出され
る。
【0042】なおここでは、ROIのみのスライス画像
の抽出が行われているがこれに限らず削除処理、ペイン
ト処理も可能である。例えば、図10の左側に示すよう
なスライス画像が画像記憶部3に記憶され、スライス画
像n-1とスライス画像n+1に基準ROIを設定した場
合、抽出処理を行うと図10(a)の右側に示すように
なり、削除処理を行うと図10(b)の右側に示すよう
になり、ペイント処理を行うと図10(c)の右側に示
すようになる。
の抽出が行われているがこれに限らず削除処理、ペイン
ト処理も可能である。例えば、図10の左側に示すよう
なスライス画像が画像記憶部3に記憶され、スライス画
像n-1とスライス画像n+1に基準ROIを設定した場
合、抽出処理を行うと図10(a)の右側に示すように
なり、削除処理を行うと図10(b)の右側に示すよう
になり、ペイント処理を行うと図10(c)の右側に示
すようになる。
【0043】このとき、図11示すように入力画像(ス
ライス画像)をA(図11(a))、設定されたROI
をB(図11(b))とすると、抽出処理はAandB
をとることによって行われ(図11(c))、削除処理
はAand notBをとることによって行われ(図11
(d))、ペイント処理はAorBをとることによって
行われる(図11(e))。
ライス画像)をA(図11(a))、設定されたROI
をB(図11(b))とすると、抽出処理はAandB
をとることによって行われ(図11(c))、削除処理
はAand notBをとることによって行われ(図11
(d))、ペイント処理はAorBをとることによって
行われる(図11(e))。
【0044】そして、三次元表示処理部25は、抽出画
像記憶部23に記憶されている抽出画像に対し、重ね合
わせ処理、表示部7の階調に合わせる処理等の三次元表
示処理を行う。その後、三次元表示処理された抽出画像
が表示部7の画面上に三次元表示される(ステップST
13)。図8の例では、抽出画像(図8(d))が重ね
合わせられ図8(e)に示すように円柱状に三次元表示
される。
像記憶部23に記憶されている抽出画像に対し、重ね合
わせ処理、表示部7の階調に合わせる処理等の三次元表
示処理を行う。その後、三次元表示処理された抽出画像
が表示部7の画面上に三次元表示される(ステップST
13)。図8の例では、抽出画像(図8(d))が重ね
合わせられ図8(e)に示すように円柱状に三次元表示
される。
【0045】このように、本実施例では、入力されたR
OIに対応するの画素の値を所定の値にし、基準ROI
の輪郭の内側に1画素進む毎に1を足した値をその画素
の値とするとともに、基準ROIの輪郭の外側に1画素
進む毎に1を引いた値をその画素の値とし、これを距離
画像として全画素について求め、前記距離画像に基づき
線形補間によりROIの補間を行うようにしているの
で、最も簡単な場合、上下2枚のスライス画像について
ROIを設定するのみで、全スライス画像についてRO
Iを補間することができ、ROI設定に掛かる手間を減
少させることができる。
OIに対応するの画素の値を所定の値にし、基準ROI
の輪郭の内側に1画素進む毎に1を足した値をその画素
の値とするとともに、基準ROIの輪郭の外側に1画素
進む毎に1を引いた値をその画素の値とし、これを距離
画像として全画素について求め、前記距離画像に基づき
線形補間によりROIの補間を行うようにしているの
で、最も簡単な場合、上下2枚のスライス画像について
ROIを設定するのみで、全スライス画像についてRO
Iを補間することができ、ROI設定に掛かる手間を減
少させることができる。
【0046】なお、本実施例では、CT装置から得られ
るスライス画像を例に説明しているがこれに限らず、M
RI装置、X線装置等から得られるスライス画像につい
ても本実施例の三次元画像表示装置1を用いることがで
きる。
るスライス画像を例に説明しているがこれに限らず、M
RI装置、X線装置等から得られるスライス画像につい
ても本実施例の三次元画像表示装置1を用いることがで
きる。
【0047】さらに、本実施例の画像記憶部3にはCT
装置から得られるCT値をそのまま記憶させてROIの
設定、三次元表示を行うが、これに限らず、二値化処理
等の画像処理の施されたスライス画像を記憶差せてRO
I設定、三次元表示を行うようにしても良い。
装置から得られるCT値をそのまま記憶させてROIの
設定、三次元表示を行うが、これに限らず、二値化処理
等の画像処理の施されたスライス画像を記憶差せてRO
I設定、三次元表示を行うようにしても良い。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、少
なくても二枚以上のスライス画像について設定されるR
OIを基に、前記ROIの設定されたスライス画像の間
に在る少なくても1枚以上のスライス画像についてRO
Iを補間するようにしているので、ROI設定に掛かる
手間を減少させることができ、さらに、ROIを設定す
る数および形状を調整することにより、効率の良いRO
I設定ができる。
なくても二枚以上のスライス画像について設定されるR
OIを基に、前記ROIの設定されたスライス画像の間
に在る少なくても1枚以上のスライス画像についてRO
Iを補間するようにしているので、ROI設定に掛かる
手間を減少させることができ、さらに、ROIを設定す
る数および形状を調整することにより、効率の良いRO
I設定ができる。
【0049】また、少なくても二枚以上のスライス画像
について設定されるROIの輪郭より得られる各距離画
像に基づき、前記ROIの設定されたスライス画像の間
に在る少なくても1枚以上のスライス画像についてRO
Iの補間を線形補間により行うようにしているので、R
OI設定に掛かる手間を減少させることができ、さら
に、ROIを設定する数および形状を調整することによ
り、効率の良いROI設定ができる。
について設定されるROIの輪郭より得られる各距離画
像に基づき、前記ROIの設定されたスライス画像の間
に在る少なくても1枚以上のスライス画像についてRO
Iの補間を線形補間により行うようにしているので、R
OI設定に掛かる手間を減少させることができ、さら
に、ROIを設定する数および形状を調整することによ
り、効率の良いROI設定ができる。
【図1】本発明に係る三次元画像表示装置の一実施例を
示す機能ブロック図である。
示す機能ブロック図である。
【図2】入力画像(CT値)を基に線形補間をした場合
の例を示す説明図である。
の例を示す説明図である。
【図3】図2に示す補間画像と基のスライス画像の関係
を立体的に表す説明図である。
を立体的に表す説明図である。
【図4】距離画像を基に線形補間をした場合の例を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】図4に示す補間画像と基のスライス画像の関係
を立体的に表す説明図である。
を立体的に表す説明図である。
【図6】図2の線上のCT値および図4の線上の距離画
像を示す説明図である。
像を示す説明図である。
【図7】図1に示す実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図8】ROIの設定、補間およびスライス画像の変化
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図9】基準ROIの数および基準ROIの形状と補間
されるROIの関係を示す説明図である。
されるROIの関係を示す説明図である。
【図10】抽出処理、削除処理、ペイント処理における
スライス画像の変化を示す説明図である。
スライス画像の変化を示す説明図である。
【図11】抽出処理、削除処理、ペイント処理の動作を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図12】従来のROIの設定、補間およびスライス画
像の変化を示す説明図である。
像の変化を示す説明図である。
1 三次元画像表示装置 3 画像記憶部 5 表示処理部 7 表示部 9 座標変換部 11 マウス 13 距離画像演算部 15 距離画像記憶部 17 ROI補間部 19 ROI記憶部 21 画像抽出部 23 抽出画像記憶部 25 三次元表示処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 15/00 // G06F 19/00 G06F 15/42 X
Claims (2)
- 【請求項1】 入力される複数のスライス画像に対し、
関心領域(ROI)を設定し、前記ROIを基に画像を
抽出して三次元表示する三次元画表示装置において、 少なくても二枚以上のスライス画像について設定される
ROIを基に、前記ROIの設定されたスライス画像の
間に在る少なくても1枚以上のスライス画像についてR
OIを補間するROI補間手段を設けたことを特徴とす
る三次元画像表示装置。 - 【請求項2】 前記補間手段は、前記設定されるROI
の輪郭からの距離によって値の変わる距離画像に基づ
き、前記ROIの補間を線形補間により行うことを特徴
とする請求項1記載の三次元画像表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421694A JPH07234927A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 三次元画像表示装置 |
| US08/392,323 US5671157A (en) | 1994-02-22 | 1995-02-22 | Method and system for displaying three dimensional images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421694A JPH07234927A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 三次元画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234927A true JPH07234927A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12132103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2421694A Pending JPH07234927A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 三次元画像表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5671157A (ja) |
| JP (1) | JPH07234927A (ja) |
Cited By (6)
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| JP2001017434A (ja) * | 1999-07-09 | 2001-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2006527057A (ja) * | 2003-06-13 | 2006-11-30 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 3次元画像のセグメント化 |
| JP2014050465A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Hitachi Medical Corp | 画像処理装置及び関心領域設定方法 |
| JP2017162124A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 富士通株式会社 | 画像処理システム、画像処理方法および画像処理プログラム |
| CN110364096A (zh) * | 2019-08-12 | 2019-10-22 | 张枫 | 一种体三维显示装置 |
| JP2021027982A (ja) * | 2019-08-12 | 2021-02-25 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
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| US7098435B2 (en) * | 1996-10-25 | 2006-08-29 | Frederick E. Mueller | Method and apparatus for scanning three-dimensional objects |
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| US7697744B2 (en) * | 2001-03-06 | 2010-04-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray diagnostic apparatus and image processor |
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| CN100508893C (zh) * | 2004-07-21 | 2009-07-08 | 株式会社日立医药 | 断层像摄影装置 |
| CN101065775B (zh) * | 2004-11-26 | 2010-06-09 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 感兴趣体积的选择 |
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| DE102006020399A1 (de) * | 2006-04-28 | 2007-10-31 | Siemens Ag | Medizintechnisches Diagnose- und Datenverarbeitungssystem |
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| BRPI1007627A2 (pt) * | 2009-04-28 | 2018-03-06 | Koninklijke Philips Electrnics N. V. | metodo para uso em biologia, histologia e patologia, equipamento ou sistema para uso em biologia, histologia e patologia suporte de dados e sistemas de processamento de informação para uso em biologia histologia e patologia |
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| JP5818857B2 (ja) * | 2013-10-24 | 2015-11-18 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置およびその制御方法 |
| DE102016211766A1 (de) * | 2016-06-29 | 2018-01-18 | Siemens Healthcare Gmbh | Erzeugung einer Bildsequenz |
| JP7115891B2 (ja) * | 2018-04-06 | 2022-08-09 | 富士フイルム株式会社 | 画像診断支援装置、方法およびプログラム |
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1994
- 1994-02-22 JP JP2421694A patent/JPH07234927A/ja active Pending
-
1995
- 1995-02-22 US US08/392,323 patent/US5671157A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US5671157A (en) | 1997-09-23 |
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