JPH0723529A - 過熱保護装置付き絶縁電線 - Google Patents

過熱保護装置付き絶縁電線

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JPH0723529A
JPH0723529A JP16124693A JP16124693A JPH0723529A JP H0723529 A JPH0723529 A JP H0723529A JP 16124693 A JP16124693 A JP 16124693A JP 16124693 A JP16124693 A JP 16124693A JP H0723529 A JPH0723529 A JP H0723529A
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JP
Japan
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insulated wire
temperature
detecting means
insulated
electric
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JP16124693A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kawato
浩 川戸
Kozo Nohara
耕三 野原
Seiji Takaishi
清治 高石
Sho Arikawa
祥 有川
Satoshi Oka
聡 岡
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Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 絶縁電線の劣化や故障に起因した電気火災を
確実に防止する。 【構成】 絶縁電線2の温度を検出する温度検出手段を
設け、その温度検出手段の設定値以上の温度検出に基づ
いて絶縁電線2への給電を遮断する遮断手段を設け、前
記温度検出手段を構成するに、前記設定値以上の温度で
溶解する絶縁体で2本の導体間を絶縁した構造で、絶縁
体の溶解に伴い導体同士を接触させる線状の温度センサ
体5を絶縁電線2の全長にわたって沿う状態に設け、そ
の温度センサ体5の導体同士の接触に基づいて設定値以
上の温度検出信号を出力する判別手段を設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気器具(電気こた
つ、電気毛布、アイロンなど)の電源コードや屋内用の
電気配線、車両用の電気配線などに用いられる絶縁電線
に関する。詳しくは、絶縁電線の劣化や故障に起因した
短絡や地絡、断線接触、その他の異常で誘発される建物
や車両などでの電気火災を防止する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】絶縁電線の劣化や事故により、短絡や地
絡、断線接触、その他の異常が発生して過電流となる
と、絶縁電線自体が発熱発火して、電気火災に発展する
場合がある。そのような電気火災の防止対策として、従
来では次のようなものが知られている。例えば建物の電
気火災の防止については、分電盤を設け、その分電盤の
分岐回路に設けた過電流遮断器の遮断機能により、分電
盤から電気器具までの電線路を過負荷や短絡による過電
流から保護する対策が講じられている。加えて、分電盤
に漏電遮断器を組み込んで漏電事故からも保護する対策
が講じられていることもある。車両の電気火災の防止に
ついては、ヒューズを設けることにより、短絡から保護
する対策が講じられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電源コードな
ど絶縁電線の劣化や故障が発生した場合、それに伴う短
絡、地絡、断線接触、その他の異常によって、分電盤に
よる遮断やヒューズの溶断が確実に達成されれば、電気
火災を確実に防止できるのであるが、絶縁電線の劣化や
故障には、過負荷に至らない微弱な電流での絶縁電線の
発熱を誘発するものもあり、そのような場合には、分電
盤の遮断機能が働かずに、絶縁電線が発熱発火するおそ
れがある。また、車両では、短絡のうち振動などによる
断続的な短絡ではヒューズが全く溶断しないことがあ
る。要するに、現状においては、絶縁電線の劣化や故障
による電気火災が発生するおそれがあった。
【0004】本発明の目的は、絶縁電線の劣化や故障に
起因した電気火災を確実に防止する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明による
過熱保護装置付き絶縁電線の特徴は、絶縁電線の温度を
検出する温度検出手段を設け、その温度検出手段の設定
値以上の温度検出に基づいて絶縁電線への給電を遮断す
る遮断手段を設けてある点にある。
【0006】本発明の第2発明による過熱保護装置付き
絶縁電線の特徴は、第1発明において、前記遮断手段
を、絶縁電線の端部に接続したプラグに内装してある点
にある。
【0007】本発明の第3発明による過熱保護装置付き
絶縁電線の特徴は、第1発明や第2発明において、前記
温度検出手段を構成するに、前記設定値以上の温度で溶
解する絶縁体で2本の導体間を絶縁した構造で、絶縁体
の溶解に伴い導体同士を接触させる線状の温度センサ体
を絶縁電線の全長にわたって沿う状態に設け、その温度
センサ体の導体同士の接触に基づいて設定値以上の温度
検出信号を出力する判別手段を設けてある点にある。
【0008】
【作用】第1発明によれば、通電状態において、絶縁電
線が劣化や故障に起因した短絡や地絡、断線接触、その
他の異常により設定値以上に加熱されると、それが温度
検出手段により検出され、その検出に基づいて遮断手段
が作動し、絶縁電線への給電が遮断され、その結果、絶
縁電線の加熱が停止される。
【0009】第2発明によれば、プラグ内に遮断手段を
組み込むから、全体をまとまりの良いものにできる。
【0010】第3発明によるときは、温度センサ体のい
ずれの部分が加熱されてその部分の絶縁体が溶解した場
合であっても、絶縁体が溶解した部分で導体同士が接触
するから、絶縁電線の全長のいずれの部分が加熱されて
も、その加熱を検出することができる。
【0011】
【発明の効果】従って、本発明によれば、温度検出手段
の設定値を電気火災を発生しない温度に設定しておくこ
とにより、絶縁電線の劣化や故障に起因して短絡や地
絡、断線接触、その他の異常が発生した場合には、電気
火災を誘発する温度に絶縁電線が過熱されるまでに、そ
の絶縁電線への給電を遮断して絶縁電線の過熱を停止
し、電気火災を未然に防止できる。
【0012】特に請求項2記載のようにすれば、絶縁電
線にプラグを接続してある電気器具用の電源コードとし
て非常に有用であり、請求項3記載のようにすれば、絶
縁電線の劣化や故障に起因した電気火災を最も確実に防
止することができる。
【0013】
【実施例】電気器具の電源コードへの適用例を示す。電
源コード1は、図1〜図5に示すように、2本の導体2
Aを絶縁体2Bで被覆した構造の絶縁電線2の一端を電
気器具3に接続し、他端にAC100V電源に接続する
ためのプラグ4を接続し、過熱保護装置を設けて構成さ
れている。
【0014】前記過熱保護装置は、前記絶縁電線2の全
長の温度を検出する温度検出手段と、絶縁電線2の漏電
を検出する漏電検出手段と、前記温度検出手段の設定値
以上の温度検出及び漏電検出手段の漏電検出に基づいて
前記絶縁電線2への給電を遮断する遮断手段とからな
る。
【0015】前記温度検出手段は、線状の温度センサ体
5と判別手段をからなる。前記温度センサ体5は、図
2、図3に示すように、前記設定値以上の温度で溶解す
る絶縁体5Aで2本の導体5B間を絶縁した構造で、図
4、図5に示すように、絶縁体5Aの溶解に伴い導体5
B同士を接触、つまり、通電させるものである。詳述す
ると、図2、図3に示すように、導体5Bを絶縁体5A
で被覆した温度センサ線5aの2本を、それらの導体5
Bの弾性力で互いに押し付け合うように撚ることで前記
温度センサ体5を構成してある。つまり、図4、図5に
示すように、加熱されて絶縁体5Aのいずれかの部分が
溶解すると、導体5Bのうち絶縁体溶解部分に対応位置
する部分がその弾性力で絶縁体5Aの溶解部分を押し退
けて互いに接触するように構成されている。なお、この
温度センサ体5は、消防法上で定温式感知線型熱感知器
と呼ばれているものに相当する。そして、この温度セン
サ体5は、外周にテープ6を巻かれ、シース7内に収容
された状態で前記絶縁電線2外側に全長に沿う状態で重
ね配置され、被覆8により絶縁電線2と一体化されてい
る。そして、前記判別手段、漏電検出手段、遮断手段は
前記プラグ4に内装されている。
【0016】プラグ4は、AC100Vのコンセントに
差し込み接続するための一対の導電刃9と、絶縁電線2
の導体2Aを接続するための一対の電源端子10と、前
記温度センサ体5の導体5Bを接続させる検出端子11
とを備えている。
【0017】前記判別手段は、前記検出端子11間に電
圧を印加するとともに、その検出端子11間の電圧を検
出していて、前記温度センサ体5の導体5B同士の絶縁
が維持されていて検出電圧が高い場合には非検出信号
を、かつ、導体5B同士が接触して検出電圧が低くなっ
た場合に検出信号を出力する検出回路12から構成され
ている。
【0018】前記漏電検出手段は、前記導電刃9と電源
端子10とを導通する一対の電線路13の電流を比較し
ていて電流に差が生じた場合に漏電と判断して漏電信号
を出力する零相変流器14から構成されている。
【0019】前記遮断手段は、前記電線路13を開閉す
る開閉器15と、その開閉器15を開放するための引き
はずし装置16と、前記判別手段の検出回路12から検
出信号、前記零相変流器14からの漏電信号、テストス
イッチ17のオンによるテスト信号のいずれかが出力さ
れたとき、前記引きはずし装置16を作動させる駆動回
路18とを設けて構成されている。なお、駆動回路18
は、前記検出回路12とともに一つの制御器19として
構成されている。20は、前記電線路13の電圧を降下
して制御器19の電源となる、つまり、検出端子11に
印加する電圧の電源及び駆動回路18の電源となるトラ
ンスである。
【0020】従って上記の構成によれば、絶縁電線2に
短絡などの事故が生じて、その事故箇所が設定値以上に
加熱されると、温度センサ体5のうちその事故箇所に位
置する部分の絶縁体5Aが溶解して導体5B同士が接触
通電し、検出端子11の電圧が低下して検出回路12か
ら検出信号が出力され、その結果、引きはずし装置16
が作動して開閉器15が開放し、絶縁電線2への給電が
停止され、加熱が停止する。そして、温度センサ体5が
絶縁電線2の全長にわたるものであり、かつ、その長手
方向のいずれの箇所が加熱されて絶縁体5Aが溶解して
も導体5B同士が接触するから、絶縁電線2の長手方向
のいずれの箇所に短絡などの故障が発生しても、それを
検出することができる。また、漏電が発生した場合も、
それが漏電検出手段で検出されて引きはずし装置16が
作動して開閉器15が開放され、絶縁電線2への給電が
停止される。なお、前記温度センサ体5は、可撓性、好
ましくは絶縁電線2と同等又はそれ以上の可撓性を有
し、また、可及的径の小さいものであることが好まし
い。
【0021】〔別実施例〕上記実施例では、温度センサ
体5を絶縁電線2の外側に配置したが、図6に示すよう
に、温度センサ体5を絶縁電線2の絶縁体2B内に配置
して実施しても良い。
【0022】上記実施例では、温度検出手段として、定
温式感知線型熱感知器と呼ばれている温度センサ体5を
備えたものを示したが、温度検出手段としては、図7に
示すように、温度の変化に応じて抵抗が変化する抵抗線
20を絶縁電線2の全長にわたる状態で絶縁電線2に沿
わせて設置し、その抵抗線20に電圧を印加するととも
に、抵抗線20の抵抗を検出していて、設定値に相当す
る抵抗値の検出により検出信号を駆動回路18に出力す
る検出回路21を設けて構成されたものであっても良
い。この場合も、抵抗線20の長手方向のいずれの箇所
が加熱されても抵抗がその加熱に応じて変化するから、
上記実施例と同様に、絶縁電線2の長手方向のいずれの
箇所で短絡などの事故が発生してもそれを検出して、絶
縁電線2への給電を停止することができる。なお、前記
抵抗線20は、可撓性、好ましくは絶縁電線2と同等又
はそれ以上の可撓性を有し、また、可及的径の小さいも
のであることが好ましい。
【0023】また、温度検出手段としては、次のような
ものであってもよい。
【0024】〈1〉図8に示すように、空気を密封した
空気チューブ22を絶縁電線2の全長にわたる状態で絶
縁電線2に沿わせて設置し、空気チューブ22の加熱に
伴う空気の膨張を検出するダイヤフラム23を設け、そ
のダイヤフラム23が設定値に相当する変位量で変位し
たときに検出信号を出力するスイッチ24を設けてあ
る。この場合も、空気チューブ22の長手方向のいずれ
の箇所が加熱されても空気チューブ22内の空気は膨張
するから、実施例と同様に絶縁電線2の長手方向のいず
れの箇所で短絡などの事故が発生してもそれを検出し
て、絶縁電線2への給電を停止することができる。この
実施例の改良例としては、空気チューブ22に空気を加
圧充填し、設定値以上の温度での加熱に伴う空気の膨張
で空気チューブ22が破損するように構成し、空気チュ
ーブ22の破損に伴う空気チューブ22内の減圧でダイ
ヤフラム23が作動するようにしても良い。なお、前記
空気チューブ22は、可撓性、好ましくは絶縁電線2と
同等又はそれ以上の可撓性を有し、また、可及的径の小
さいものであることが好ましい。
【0025】〈2〉上記別実施低例〈1〉において、空
気チューブ22内に、空気に代えて、他の気体や液体な
ど熱膨張する流体を用いる。
【0026】〈3〉図9に示すように、光を伝送すると
ともに、設定値の温度で溶解する樹脂製やガラス製の線
型の光伝送センサ25を絶縁電線2の全長にわたる状態
で絶縁電線2に沿わせて設置し、発光ダイオードなどで
その光伝送センサ25の一端に光を照射するとともに、
他端でその光伝送センサ25を透過してきた光を受光
し、かつ、光を電流に変換する電流変換器などによりそ
の受光の有無を判断して、受光しなくなったときに検出
信号を駆動回路18に出力する検出回路26を設けてあ
る。この場合も、光伝送センサ25の長手方向のいずれ
の箇所が設定値以上に加熱されてもその光伝送センサ2
5の加熱箇所が溶解してその箇所で光の伝送が遮断され
るから、実施例と同様に、絶縁電線2の長手方向のいず
れの箇所で短絡などの事故が発生してもそれを検出する
ことができる。なお、前記光伝送センサ25は、可撓
性、好ましくは絶縁電線2と同等又はそれ以上の可撓性
を有し、また、可及的径の小さいものであることが好ま
しい。
【0027】〈4〉図10に示すように、絶縁電線2に
沿って複数のサーミスタ27を設け、それらサーミスタ
27に電圧を印加するとともに、サーミスタ27の抵抗
を検出していて、設定値に相当する抵抗値を検出したと
き検出信号を出力する検出回路28を設けてある。この
場合は、絶縁電線2のうちサーミスタ27近くの箇所で
前記の事故が発生すると、それを検出して絶縁電線2へ
の給電を停止できる。なお、この場合は、検出の精度を
向上する上で可及的にサーミスタ27を間隔小さく配置
することが望ましい。
【0028】〈5〉図示しないが、温度検出手段として
は、熱伝対を絶縁電線2に沿って間隔を隔てて配置し
て、絶縁電線2の温度を検出するものであっても良い。
【0029】上記実施例では、遮断手段をプラグ4に内
装したが、プラグ4と絶縁電線2との間にそれら両者を
接続する状態で介装したケースやボックスに遮断手段を
内装して実施しても良く、また、絶縁電線2の端部に接
続させた電源側への接続端子付きの専用のケースやボッ
クスに遮断手段を内装して実施しても良い。
【0030】上記実施例では、電気器具用の電源コード
1への適用例を示したが、本発明は、各種用途の絶縁電
線に適用することができる。
【0031】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示す概略構成図
【図2】絶縁電線の切り欠き斜視図
【図3】絶縁電線の横断面図
【図4】加熱検出状態を示す絶縁電線の切り欠き斜視図
【図5】加熱検出状態を示す絶縁電線の横断面図
【図6】別実施例を示す絶縁電線の横断面図
【図7】別実施例を示す概略構成図
【図8】別実施例を示す概略構成図
【図9】別実施例を示す概略構成図
【図10】別実施例を示す概略構成図
【符号の説明】
2 絶縁電線 5 温度センサ体 5A 絶縁体 5B 導体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有川 祥 京都府京都市中京区西堀川通御池下ル 京 都市中京消防署 予防課内 (72)発明者 岡 聡 京都府京都市中京区西堀川通御池下ル 京 都市中京消防署 予防課内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁電線(2)の温度を検出する温度検
    出手段を設け、その温度検出手段の設定値以上の温度検
    出に基づいて絶縁電線(2)への給電を遮断する遮断手
    段を設けてある過熱保護装置付き絶縁電線。
  2. 【請求項2】 前記遮断手段を、絶縁電線(2)の端部
    に接続したプラグ(4)に内装してある請求項1記載の
    過熱保護装置付き絶縁電線。
  3. 【請求項3】 前記温度検出手段を構成するに、前記設
    定値以上の温度で溶解する絶縁体(5A)で2本の導体
    (5B)間を絶縁した構造で、絶縁体(5A)の溶解に
    伴い導体(5B)同士を接触させる線状の温度センサ体
    (5)を絶縁電線(2)の全長にわたって沿う状態に設
    け、その温度センサ体(5)の導体(5B)同士の接触
    に基づいて設定値以上の温度検出信号を出力する判別手
    段を設けてある請求項1又は2記載の絶縁電線。
JP16124693A 1993-06-30 1993-06-30 過熱保護装置付き絶縁電線 Pending JPH0723529A (ja)

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