JPH072352A - 搬送物用の整列装置 - Google Patents
搬送物用の整列装置Info
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- JPH072352A JPH072352A JP16637593A JP16637593A JPH072352A JP H072352 A JPH072352 A JP H072352A JP 16637593 A JP16637593 A JP 16637593A JP 16637593 A JP16637593 A JP 16637593A JP H072352 A JPH072352 A JP H072352A
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- holding
- holding control
- interval
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 タイル等の搬送物を次工程へ送出する際に搬
送物を集合状態であってかつ一定の間隔毎に整列させる
ことにある。 【構成】 搬送物用の複数個の保持制御機構62と、こ
れらの保持制御機構62の間隔を調整するための間隔調
整機構71とからなり、これらの保持制御機構62と間
隔調整機構71は昇降制御機構および往復制御機構を介
して昇降自在にかつ一側から他側にかけて往復移動自在
に設けられ、一側において保持された搬送物群が間隔を
調整され、集合状態に他側に整列されるものである。
送物を集合状態であってかつ一定の間隔毎に整列させる
ことにある。 【構成】 搬送物用の複数個の保持制御機構62と、こ
れらの保持制御機構62の間隔を調整するための間隔調
整機構71とからなり、これらの保持制御機構62と間
隔調整機構71は昇降制御機構および往復制御機構を介
して昇降自在にかつ一側から他側にかけて往復移動自在
に設けられ、一側において保持された搬送物群が間隔を
調整され、集合状態に他側に整列されるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、成形されたタイル等
の搬送物を次工程に向けて一定間隔毎に集合状態に整列
させるための整列装置に関する。とりわけ、成形された
タイル用の素地を次工程である乾燥工程へ一定の間隔毎
に整列させて送出するための装置に関する。
の搬送物を次工程に向けて一定間隔毎に集合状態に整列
させるための整列装置に関する。とりわけ、成形された
タイル用の素地を次工程である乾燥工程へ一定の間隔毎
に整列させて送出するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来例として特開昭55−44
420号公報に記載された発明が知られている。本例
は、予め一定間隔に支持されて送り込まれる複数個のタ
イル等の搬送物を密集状態と拡散状態の2通りのみに送
り出すための複数個の走行体を備えた搬送物整列装置に
関するものであり、搬送物の間隔変更を正確にかつ素早
く行えるようにした装置である。
420号公報に記載された発明が知られている。本例
は、予め一定間隔に支持されて送り込まれる複数個のタ
イル等の搬送物を密集状態と拡散状態の2通りのみに送
り出すための複数個の走行体を備えた搬送物整列装置に
関するものであり、搬送物の間隔変更を正確にかつ素早
く行えるようにした装置である。
【0003】タイル等の搬送物を保持する固定フィンガ
−を備えた各走行体がパンタグラフ機構によって連結さ
れているから、シリンダ−の駆動により各走行体が等間
隔を保ちつつ集合位置に移動するものの、シリンダ−の
駆動により各走行体の移動後の間隔を自由に変更するこ
とは不可能であった。
−を備えた各走行体がパンタグラフ機構によって連結さ
れているから、シリンダ−の駆動により各走行体が等間
隔を保ちつつ集合位置に移動するものの、シリンダ−の
駆動により各走行体の移動後の間隔を自由に変更するこ
とは不可能であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、搬送物を次工程へ送出するに際して搬送物を集合
状態であって任意かつ一定の間隔毎に整列できないこと
である。
点は、搬送物を次工程へ送出するに際して搬送物を集合
状態であって任意かつ一定の間隔毎に整列できないこと
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の基本的構成
は、タイル用素地等の搬送物を一定間隔毎に整列させる
搬送物用の整列装置において、搬送物用の複数個の保持
制御機構と複数個の保持制御機構の間隔を調整する間隔
調整機構とからなり、これらの複数個の保持制御機構と
間隔調整機構は昇降制御機構および往復制御機構を介し
て昇降自在にかつ一側から他側にかけて往復移動自在に
設けられてなるものであって、多数個の搬送物群の間隔
が任意に設定されると共に集合状態に整列されるもので
ある。
は、タイル用素地等の搬送物を一定間隔毎に整列させる
搬送物用の整列装置において、搬送物用の複数個の保持
制御機構と複数個の保持制御機構の間隔を調整する間隔
調整機構とからなり、これらの複数個の保持制御機構と
間隔調整機構は昇降制御機構および往復制御機構を介し
て昇降自在にかつ一側から他側にかけて往復移動自在に
設けられてなるものであって、多数個の搬送物群の間隔
が任意に設定されると共に集合状態に整列されるもので
ある。
【0006】
【作用】昇降制御機構と往復制御機構を介して保持制御
機構が一側に移動されると共に降下されることにより、
一側に位置する搬送物群が保持制御機構を介して保持さ
れ、保持制御機構により保持された搬送物群が往復制御
機構により一側から他側に向けて移動され、他側に移動
された搬送物群が間隔調整機構により一定の間隔毎に調
整された上、搬送物群の保持状態が解放され、集合状態
に整列される。
機構が一側に移動されると共に降下されることにより、
一側に位置する搬送物群が保持制御機構を介して保持さ
れ、保持制御機構により保持された搬送物群が往復制御
機構により一側から他側に向けて移動され、他側に移動
された搬送物群が間隔調整機構により一定の間隔毎に調
整された上、搬送物群の保持状態が解放され、集合状態
に整列される。
【0007】
【実施例】この発明の詳細を実施例を示す図1ないし図
7を参照して説明する。図1はこの発明の要部の拡大斜
視図、図2は概略の平面図、図3は概略正面図である
が、保持制御機構と間隔調整機構が送出用コンベア上に
位置している状態であり、図4は概略右側面図、図5は
保持制御機構と間隔調整機構の概略平面図、図6は保持
制御機構の要部斜視図、図7は図1の要部正面図であ
る。
7を参照して説明する。図1はこの発明の要部の拡大斜
視図、図2は概略の平面図、図3は概略正面図である
が、保持制御機構と間隔調整機構が送出用コンベア上に
位置している状態であり、図4は概略右側面図、図5は
保持制御機構と間隔調整機構の概略平面図、図6は保持
制御機構の要部斜視図、図7は図1の要部正面図であ
る。
【0008】この発明の概要を予め説明すると、搬送物
を保持したり、搬送物の保持状態を解放する保持制御機
構62と、保持制御機構62により保持された搬送物W
群が一定の間隔毎に整列されるための間隔調整機構71
と、保持制御機構62と間隔調整機構71が上下方向に
昇降自在にされるための昇降制御機構31と、そして保
持制御機構62と間隔調整機構71を一側と他側の間に
往復自在になすための往復制御機構39などから構成さ
れている。
を保持したり、搬送物の保持状態を解放する保持制御機
構62と、保持制御機構62により保持された搬送物W
群が一定の間隔毎に整列されるための間隔調整機構71
と、保持制御機構62と間隔調整機構71が上下方向に
昇降自在にされるための昇降制御機構31と、そして保
持制御機構62と間隔調整機構71を一側と他側の間に
往復自在になすための往復制御機構39などから構成さ
れている。
【0009】そこで、この発明の実施例を図面を参照し
て以下に説明する。実施例については、保持制御機構6
2と間隔調整機構71を上下方向に昇降自在にさせるた
めの昇降制御機構31と併せて保持制御機構62と間隔
調整機構71を一側と他側の間に往復自在になすための
往復制御機構39について説明し、さらに、搬送物を挟
着する保持制御機構62、保持制御機構62により挟着
された搬送物群が一定の間隔毎に整列されるための間隔
調整機構71の順序で説明する。
て以下に説明する。実施例については、保持制御機構6
2と間隔調整機構71を上下方向に昇降自在にさせるた
めの昇降制御機構31と併せて保持制御機構62と間隔
調整機構71を一側と他側の間に往復自在になすための
往復制御機構39について説明し、さらに、搬送物を挟
着する保持制御機構62、保持制御機構62により挟着
された搬送物群が一定の間隔毎に整列されるための間隔
調整機構71の順序で説明する。
【0010】保持制御機構62と間隔調整機構71を上
下方向に昇降自在にさせるための昇降制御機構31と併
せて保持制御機構62の実施例は、土練機15により押
出され、切断されたタイル用素地W群を一定の間隔毎に
パレット16上に整列させて次工程である乾燥工程へ送
出する場合について説明してある。
下方向に昇降自在にさせるための昇降制御機構31と併
せて保持制御機構62の実施例は、土練機15により押
出され、切断されたタイル用素地W群を一定の間隔毎に
パレット16上に整列させて次工程である乾燥工程へ送
出する場合について説明してある。
【0011】もちろん、搬送物をタイル用の素地Wに制
限する趣旨ではないし、乾燥工程へのみ送出するための
装置に制限されない。
限する趣旨ではないし、乾燥工程へのみ送出するための
装置に制限されない。
【0012】昇降制御機構31と併せ往復制御機構39
について説明する。これらの両機構31、39は、前記
したとおり保持制御機構62と間隔調整機構71を上下
方向に昇降させるためと一側から他側に向けて往復移動
させるためのものである。
について説明する。これらの両機構31、39は、前記
したとおり保持制御機構62と間隔調整機構71を上下
方向に昇降させるためと一側から他側に向けて往復移動
させるためのものである。
【0013】昇降制御機構31と往復制御機構39を支
持するために縦フレ−ム10と横フレ−ム11からなる
支持枠13が設けられている。この支持枠13はタイル
用素地Wを搬送するための搬送用コンベア12とその搬
送コンベア12と一定の距離を隔てて設けられた送出用
コンベア14を跨いで立設されている(図2と図3を参
照)。
持するために縦フレ−ム10と横フレ−ム11からなる
支持枠13が設けられている。この支持枠13はタイル
用素地Wを搬送するための搬送用コンベア12とその搬
送コンベア12と一定の距離を隔てて設けられた送出用
コンベア14を跨いで立設されている(図2と図3を参
照)。
【0014】搬送用コンベア12は、搬送用コンベア1
2の基端側に配置された土練機15から送られてくるタ
イル用素地Wを搬送するためのものであり、他方、送出
用コンベア14は一定の間隔毎にパレット16上に集合
させたタイル用素地W群を次工程である乾燥工程へ送出
するためのものである。
2の基端側に配置された土練機15から送られてくるタ
イル用素地Wを搬送するためのものであり、他方、送出
用コンベア14は一定の間隔毎にパレット16上に集合
させたタイル用素地W群を次工程である乾燥工程へ送出
するためのものである。
【0015】支持枠13の横フレ−ム11上に前記した
搬送用コンベア12と送出用コンベア14に対して直角
方向に一対のレ−ル18が配設されている。
搬送用コンベア12と送出用コンベア14に対して直角
方向に一対のレ−ル18が配設されている。
【0016】レ−ル18、18には、搬送用コンベア1
2と送出用コンベア14との間を往復移動する往復制御
機構39の主たる構成要素である走行台車20が搭載さ
れ、走行台車20の走行車輪22はレ−ル18、18に
嵌合されている。走行車輪22は、図3と図4に示され
るとおり、レ−ル18、18上とレ−ル18、18の内
側に設けられ、走行台車20の走行を確実化するよう意
図されている(図2と図3を参照)。
2と送出用コンベア14との間を往復移動する往復制御
機構39の主たる構成要素である走行台車20が搭載さ
れ、走行台車20の走行車輪22はレ−ル18、18に
嵌合されている。走行車輪22は、図3と図4に示され
るとおり、レ−ル18、18上とレ−ル18、18の内
側に設けられ、走行台車20の走行を確実化するよう意
図されている(図2と図3を参照)。
【0017】走行台車20を前記したとおり、往復移動
できるようにするため、駆動モ−タ28が他側に位置す
る横フレ−ム11に装着され、駆動モ−タ28にレバ−
26が接続され、さらにこのレバ−26にはピン27を
介してクランク24が枢着されている(図2と図3を参
照)。
できるようにするため、駆動モ−タ28が他側に位置す
る横フレ−ム11に装着され、駆動モ−タ28にレバ−
26が接続され、さらにこのレバ−26にはピン27を
介してクランク24が枢着されている(図2と図3を参
照)。
【0018】そして、クランク24の一側端は走行台車
20の中央部に連結されている。したがって、駆動モ−
タ28の駆動によりレバ−26が回転することにより、
クランク24は一側と他側に掛けて移動することにな
り、走行台車20は搬送用コンベア12と送出用コンベ
ア14との間においてレ−ル18、18を介して往復移
動することになる(図2を参照)。
20の中央部に連結されている。したがって、駆動モ−
タ28の駆動によりレバ−26が回転することにより、
クランク24は一側と他側に掛けて移動することにな
り、走行台車20は搬送用コンベア12と送出用コンベ
ア14との間においてレ−ル18、18を介して往復移
動することになる(図2を参照)。
【0019】次に昇降制御機構31について説明する。
前記した走行台車20の両側に下方に向けて2本のガイ
ド筒30、30が垂設されている。ガイド筒30、30
には夫々ガイドシャフト32、32が嵌合され、ガイド
シャフト32、32は上下に摺動自在に設けられている
(図4を参照)。
前記した走行台車20の両側に下方に向けて2本のガイ
ド筒30、30が垂設されている。ガイド筒30、30
には夫々ガイドシャフト32、32が嵌合され、ガイド
シャフト32、32は上下に摺動自在に設けられている
(図4を参照)。
【0020】さらに、ガイドシャフト32、32の下端
は、横フレ−ム11の下方位置に横架された支持部材3
4に固定され、この支持部材34の両側は支持板44、
46により保持されている(図1と図4を参照)。この
支持部材34は、前記した保持制御機構62と間隔調整
機構71とを昇降制御機構31と往復制御機構39との
下方に垂設させるためのものである。
は、横フレ−ム11の下方位置に横架された支持部材3
4に固定され、この支持部材34の両側は支持板44、
46により保持されている(図1と図4を参照)。この
支持部材34は、前記した保持制御機構62と間隔調整
機構71とを昇降制御機構31と往復制御機構39との
下方に垂設させるためのものである。
【0021】保持制御機構62と間隔調整機構71とを
上下方向に昇降させるための駆動モ−タ36が走行台車
20上に搭載されている。
上下方向に昇降させるための駆動モ−タ36が走行台車
20上に搭載されている。
【0022】そして、駆動モ−タ36の両側には横フレ
−ム11に沿って回転軸38、38が連結されている。
両側の回転軸38、38には夫々揺動レバ−40、40
が装着され、これらの揺動レバ−40、40には前記し
たガイドシャフト32、32に沿って垂設されたチェ−
ン42、42の上端が取付けられ、チェ−ン42、42
の下端は前記した支持部材34に取付けられている(図
4を参照)。
−ム11に沿って回転軸38、38が連結されている。
両側の回転軸38、38には夫々揺動レバ−40、40
が装着され、これらの揺動レバ−40、40には前記し
たガイドシャフト32、32に沿って垂設されたチェ−
ン42、42の上端が取付けられ、チェ−ン42、42
の下端は前記した支持部材34に取付けられている(図
4を参照)。
【0023】かくして、保持制御機構62と間隔調整機
構71を下方に保持した支持部材34は、駆動モ−タ3
6の駆動により、両側の揺動レバ−40、40が揺動さ
れ、その揺動力は両側のチェ−ン42、42に伝達さ
れ、ガイド筒30、30に嵌合されたガイドシャフト3
2、32によって案内されながら、上下方向に昇降され
ることになる。
構71を下方に保持した支持部材34は、駆動モ−タ3
6の駆動により、両側の揺動レバ−40、40が揺動さ
れ、その揺動力は両側のチェ−ン42、42に伝達さ
れ、ガイド筒30、30に嵌合されたガイドシャフト3
2、32によって案内されながら、上下方向に昇降され
ることになる。
【0024】以上の説明によって昇降制御機構31と往
復制御機構39が上下に昇降されることや一側と他側に
かけて往復移動することが容易に理解されるであろう。
復制御機構39が上下に昇降されることや一側と他側に
かけて往復移動することが容易に理解されるであろう。
【0025】次に前記した保持制御機構62と間隔調整
機構71について明らかにし、かつこれらの両機構6
2、71と昇降制御機構31と往復制御機構39との結
合を図1、図5および図6を参照して明らかにする。
機構71について明らかにし、かつこれらの両機構6
2、71と昇降制御機構31と往復制御機構39との結
合を図1、図5および図6を参照して明らかにする。
【0026】図1と図5を参照すると理解できるよう
に、支持部材34に支持された両側の支持板44、46
間において、一側と他側には支持部材34と平行にガイ
ドバ−48、48が夫々装着されている。これらの両側
の支持板44、46は図4を参照して理解できるよう
に、昇降自在な前記した支持部材34の両側端に装着さ
れている。
に、支持部材34に支持された両側の支持板44、46
間において、一側と他側には支持部材34と平行にガイ
ドバ−48、48が夫々装着されている。これらの両側
の支持板44、46は図4を参照して理解できるよう
に、昇降自在な前記した支持部材34の両側端に装着さ
れている。
【0027】前記したガイドバ−48、48は保持制御
機構62や間隔制御機構71の主体部分を保持するため
のものである。
機構62や間隔制御機構71の主体部分を保持するため
のものである。
【0028】前記した2本のガイドバ−48、48の間
に比較的短い送り軸50がガイドバ−48、48と平行
に設けられ、その一方端は一方の支持板44を貫通して
設けられ、その他方端は支持部材34の下方に向けて固
定された支持杆54に支承されている。
に比較的短い送り軸50がガイドバ−48、48と平行
に設けられ、その一方端は一方の支持板44を貫通して
設けられ、その他方端は支持部材34の下方に向けて固
定された支持杆54に支承されている。
【0029】一方の支持板44側の送り軸50の端部に
はプ−リ−52が装着されている。支持部材34上の一
方の支持板44側にはサ−ボモ−タ60が設けられ、こ
のサ−ボモ−タ60の傍らに設けられたテンション用ロ
−ラ58を介してサ−ボモ−タ60とプ−リ−52にベ
ルト56が掛装され、送り軸50が回転自在に設けられ
ている。この送り軸50は後述する間隔調整機構71の
一部を構成するものであるが、タイル用素地W群の間隔
を調整、制御するためのものである。
はプ−リ−52が装着されている。支持部材34上の一
方の支持板44側にはサ−ボモ−タ60が設けられ、こ
のサ−ボモ−タ60の傍らに設けられたテンション用ロ
−ラ58を介してサ−ボモ−タ60とプ−リ−52にベ
ルト56が掛装され、送り軸50が回転自在に設けられ
ている。この送り軸50は後述する間隔調整機構71の
一部を構成するものであるが、タイル用素地W群の間隔
を調整、制御するためのものである。
【0030】タイル用素地Wを保持したり、保持したタ
イル用素地Wを開放するための保持制御機構62を構成
する各部についてさらに説明を続ける。なお、保持制御
機構62の数は、図示の場合では、16個である。この
発明では、保持制御機構62の数を少なくとも2個を予
定しているが、現実的には例えば16個程度が希望され
る。断面が略H形を呈する保持部材64の両側の上端部
分が前記した両側のガイドバ−48、48に貫装され、
保持部材64はガイドバ−48、48の軸線方向に摺動
自在に設けられている(図1、図5を参照)。この実施
例では、図4に示されるとおり、保持部材64は16個
設けられ、後述するように、16個のタイル用素地Wを
同時に保持したり、保持したタイル用素地Wを開放で
き、かつ間隔調整できるように意図されている。
イル用素地Wを開放するための保持制御機構62を構成
する各部についてさらに説明を続ける。なお、保持制御
機構62の数は、図示の場合では、16個である。この
発明では、保持制御機構62の数を少なくとも2個を予
定しているが、現実的には例えば16個程度が希望され
る。断面が略H形を呈する保持部材64の両側の上端部
分が前記した両側のガイドバ−48、48に貫装され、
保持部材64はガイドバ−48、48の軸線方向に摺動
自在に設けられている(図1、図5を参照)。この実施
例では、図4に示されるとおり、保持部材64は16個
設けられ、後述するように、16個のタイル用素地Wを
同時に保持したり、保持したタイル用素地Wを開放で
き、かつ間隔調整できるように意図されている。
【0031】一方の支持板44と支持部材34の下方に
垂設された支持杆54との間に支持された回転軸50の
ほぼ中央部には送り部材66が設けられている。この送
り部材66は、保持制御機構62をガイドバ−48、4
8に沿わせて軸線方向に往復移動させるためのものであ
り、間隔調整機構71の一部を構成している。
垂設された支持杆54との間に支持された回転軸50の
ほぼ中央部には送り部材66が設けられている。この送
り部材66は、保持制御機構62をガイドバ−48、4
8に沿わせて軸線方向に往復移動させるためのものであ
り、間隔調整機構71の一部を構成している。
【0032】送り軸50と送り部材66の軸孔には夫々
ねじが設けられており、送り軸50の回転により送り軸
50に螺合された前記の送り部材66は送り軸50の軸
線方向に往復移動される。
ねじが設けられており、送り軸50の回転により送り軸
50に螺合された前記の送り部材66は送り軸50の軸
線方向に往復移動される。
【0033】送り部材66に隣接された保持部材64
は、送り部材66に固定され、送り部材66の往復運動
が保持部材64に作用するように配慮されている。
は、送り部材66に固定され、送り部材66の往復運動
が保持部材64に作用するように配慮されている。
【0034】保持部材64の両側の下端部間には一対の
挟着片用支持部材82、84が対向して設けられ、一対
の挟着片用支持部材82、84の上方を貫通させて2本
の第1案内軸92、94が設けられ、これらの第1案内
軸92、94は夫々対称的に一方端が挟着片用支持部材
82、84に夫々固定され、他方端は挟着片用支持部材
82、84を夫々を貫通し、さらに保持部材64に固定
されている(図6を参照)。
挟着片用支持部材82、84が対向して設けられ、一対
の挟着片用支持部材82、84の上方を貫通させて2本
の第1案内軸92、94が設けられ、これらの第1案内
軸92、94は夫々対称的に一方端が挟着片用支持部材
82、84に夫々固定され、他方端は挟着片用支持部材
82、84を夫々を貫通し、さらに保持部材64に固定
されている(図6を参照)。
【0035】さらに図6についていえば、一方の第1案
内軸92の一方端は右側の挟着片用支持部材84に固定
され、左側端は挟着片用支持部材82を貫通して左側の
保持部材64に摺動自在に支持されている。
内軸92の一方端は右側の挟着片用支持部材84に固定
され、左側端は挟着片用支持部材82を貫通して左側の
保持部材64に摺動自在に支持されている。
【0036】また、他方の第1案内軸94の他方端は左
側の挟着片用支持部材82に固定され、右側端は挟着片
用支持部材84を貫通して右側の保持部材64に摺動自
在に支持されている。
側の挟着片用支持部材82に固定され、右側端は挟着片
用支持部材84を貫通して右側の保持部材64に摺動自
在に支持されている。
【0037】このようにして2本の第1案内軸92、9
4は制御され、後述する挟着片88、88を支持する挟
着片用支持部材82、84が互いに一側から他側に、か
つ他側から一側に掛けて摺動できるように配慮されてい
る。つまり、一方の挟着片が摺動することなく静止する
ようなことを抑制する目的に設けられている。
4は制御され、後述する挟着片88、88を支持する挟
着片用支持部材82、84が互いに一側から他側に、か
つ他側から一側に掛けて摺動できるように配慮されてい
る。つまり、一方の挟着片が摺動することなく静止する
ようなことを抑制する目的に設けられている。
【0038】さらに、第1案内軸92、94の下方には
ガイド用の2本の第2案内軸80、80が設けられ、こ
れらの第2案内軸80、80の両側端は一対の挟着片用
支持部材82、84の上方側を貫通して保持部材64の
両側の下端部に固定されている(図6を参照)。
ガイド用の2本の第2案内軸80、80が設けられ、こ
れらの第2案内軸80、80の両側端は一対の挟着片用
支持部材82、84の上方側を貫通して保持部材64の
両側の下端部に固定されている(図6を参照)。
【0039】また、一対の挟着片用支持部材82、84
の下方の内側には、シリンダ86が支持され、シリンダ
86の一方端は挟着片用支持部材84の外側に突出さ
れ、図示を省略してあるが、ロッドに連結され、ロッド
は空圧機構に接続され、空圧機構の駆動によりシリンダ
86を伸縮できるようにしてある。
の下方の内側には、シリンダ86が支持され、シリンダ
86の一方端は挟着片用支持部材84の外側に突出さ
れ、図示を省略してあるが、ロッドに連結され、ロッド
は空圧機構に接続され、空圧機構の駆動によりシリンダ
86を伸縮できるようにしてある。
【0040】タイル用素地Wを挟持するために、一対の
挟着片用支持部材82、84の下方には夫々挟着片8
8、88が垂設され、これらの挟着片88、88の内側
にはタイル用素地Wを挟持させたときに、タイル用素地
Wを損傷させないように夫々緩衝材90が装着されてい
る。
挟着片用支持部材82、84の下方には夫々挟着片8
8、88が垂設され、これらの挟着片88、88の内側
にはタイル用素地Wを挟持させたときに、タイル用素地
Wを損傷させないように夫々緩衝材90が装着されてい
る。
【0041】したがって、シリンダ86が伸縮すること
により、保持制御機構62を構成する一対の挟着片用支
持部材82、84に取付けられた一対の挟着片88、8
8は前記した第1案内軸92、94と第2案内軸80、
80を介して一側から他側にかけてその間隔が調整さ
れ、緩衝材90を通じてタイル用素地Wが挟着される
(図7を参照)。
により、保持制御機構62を構成する一対の挟着片用支
持部材82、84に取付けられた一対の挟着片88、8
8は前記した第1案内軸92、94と第2案内軸80、
80を介して一側から他側にかけてその間隔が調整さ
れ、緩衝材90を通じてタイル用素地Wが挟着される
(図7を参照)。
【0042】保持制御機構62の構成は前記したとおり
であり、前記した構成によるものが図4や図5を参照し
て明らかなとおり、16個列設されている。但し、これ
らの16個の保持制御機構62のうち、一方の支持板4
4側に隣接する1個の保持制御機構62には、前記した
送り部材66が装着され、他方の支持板46に隣接する
1個の保持制御機構62は、支持板46に固定されてい
る。
であり、前記した構成によるものが図4や図5を参照し
て明らかなとおり、16個列設されている。但し、これ
らの16個の保持制御機構62のうち、一方の支持板4
4側に隣接する1個の保持制御機構62には、前記した
送り部材66が装着され、他方の支持板46に隣接する
1個の保持制御機構62は、支持板46に固定されてい
る。
【0043】前記した保持制御機構62の具体例は、一
対の挟着片用支持部材82、84に取付けられた一対の
挟着片88、88が、その間隔を広くしたり、狭くする
ことにより、タイル用素地Wを保持し、保持したタイル
用素地Wを解放する構成であるが、この実施例に代えて
多数の吸盤を備えたいわゆる真空吸着機構を保持制御機
構に採用してもよい(実公昭52−23555号公報参
照)。
対の挟着片用支持部材82、84に取付けられた一対の
挟着片88、88が、その間隔を広くしたり、狭くする
ことにより、タイル用素地Wを保持し、保持したタイル
用素地Wを解放する構成であるが、この実施例に代えて
多数の吸盤を備えたいわゆる真空吸着機構を保持制御機
構に採用してもよい(実公昭52−23555号公報参
照)。
【0044】シリンダ86は16個の保持機構62に夫
々設けられ、シリンダ86は一体に作動することを基本
例として説明したが、図示を省略してあるものの、シリ
ンダ86の制御を電気的あるいは機械的に行い、各シリ
ンダ86が独立して作動するようにしてもよい。例え
ば、16個の保持制御機構62のうち、1個毎にその作
動を休止させたり、あるいは2個毎作動を休止できるよ
うにすることも発明者は予定している。
々設けられ、シリンダ86は一体に作動することを基本
例として説明したが、図示を省略してあるものの、シリ
ンダ86の制御を電気的あるいは機械的に行い、各シリ
ンダ86が独立して作動するようにしてもよい。例え
ば、16個の保持制御機構62のうち、1個毎にその作
動を休止させたり、あるいは2個毎作動を休止できるよ
うにすることも発明者は予定している。
【0045】つまり、搬送コンベア12から供給される
搬送物が大きいものの場合では、全ての保持制御機構6
2が作動することの必要がないし、障害になることを回
避するため、1個毎あるいは2個毎保持制御機構62の
作動を休止させることのできるよう配慮することであ
る。
搬送物が大きいものの場合では、全ての保持制御機構6
2が作動することの必要がないし、障害になることを回
避するため、1個毎あるいは2個毎保持制御機構62の
作動を休止させることのできるよう配慮することであ
る。
【0046】次に間隔調整機構71について説明する。
間隔調整機構71は、図1、図5に示されるように、列
設された保持制御機構62間の間隔を調整するためのも
のである。つまり、複数の保持制御機構62により保持
されたタイル用素地W群の互いに隣接する間隔を希望す
る間隔かつ集合状態に設定させ、パレット16へ搭載す
るためのものである。
間隔調整機構71は、図1、図5に示されるように、列
設された保持制御機構62間の間隔を調整するためのも
のである。つまり、複数の保持制御機構62により保持
されたタイル用素地W群の互いに隣接する間隔を希望す
る間隔かつ集合状態に設定させ、パレット16へ搭載す
るためのものである。
【0047】互いに隣接する夫々の保持部材64の上面
の中央部にピン70を介してリンクが支持され、多数の
リンクは全体としてパンタグラフ機構72を構成してい
る。したがって、これらの複数個の保持部材64は、ピ
ン70とパンタグラフ機構72により連結されているか
ら、パンタグラフ機構72の伸縮に応じて保持部材64
間の間隔は任意に調整される。
の中央部にピン70を介してリンクが支持され、多数の
リンクは全体としてパンタグラフ機構72を構成してい
る。したがって、これらの複数個の保持部材64は、ピ
ン70とパンタグラフ機構72により連結されているか
ら、パンタグラフ機構72の伸縮に応じて保持部材64
間の間隔は任意に調整される。
【0048】もちろん、保持部材64は前記したとお
り、保持制御機構62の一部を構成するものであるか
ら、保持部材64の図面上の左右方向への移動に応じて
保持制御機構62間の間隔は任意の間隔に設定されるこ
とはいうまでもない。
り、保持制御機構62の一部を構成するものであるか
ら、保持部材64の図面上の左右方向への移動に応じて
保持制御機構62間の間隔は任意の間隔に設定されるこ
とはいうまでもない。
【0049】先に回転軸50の回転力を受けて送り部材
66がガイドバ−48、48の軸心方向に移動すること
を説明したが、その制御について説明する。
66がガイドバ−48、48の軸心方向に移動すること
を説明したが、その制御について説明する。
【0050】回転軸50は前記したサ−ボモ−タ60の
駆動により回転し、前記した一方の支持板44側に位置
している送り部材66を図面上の左右方向に移動させる
ことにより、パンタグラフ機構72は伸縮する結果、複
数個の保持制御機構62の間隔が調整される。
駆動により回転し、前記した一方の支持板44側に位置
している送り部材66を図面上の左右方向に移動させる
ことにより、パンタグラフ機構72は伸縮する結果、複
数個の保持制御機構62の間隔が調整される。
【0051】サ−ボモ−タ60の傍らの支持部材34の
両側には支持部材34に沿ってガイドレ−ル74が設け
られ、このガイドレ−ル74には一方の支持板44寄り
に位置している保持制御機構62の位置を検知するため
の検知機構76が複数個設けられている。
両側には支持部材34に沿ってガイドレ−ル74が設け
られ、このガイドレ−ル74には一方の支持板44寄り
に位置している保持制御機構62の位置を検知するため
の検知機構76が複数個設けられている。
【0052】送り部材66の上部には検知片78が設け
られ、検知機構76と検知片78が近接することによ
り、保持制御機構62の位置が感知され、必要な情報が
サ−ボモ−タ60へ提供され、その結果、保持制御機構
62の位置決めが正確に行われ、あるいは必要に応じて
検知機構76の位置を変更するものである。
られ、検知機構76と検知片78が近接することによ
り、保持制御機構62の位置が感知され、必要な情報が
サ−ボモ−タ60へ提供され、その結果、保持制御機構
62の位置決めが正確に行われ、あるいは必要に応じて
検知機構76の位置を変更するものである。
【0053】その他のこの発明に関連する構成を図2を
参照して説明する。搬送用コンベア12の基端側には、
土練機15が設けられていることを説明したが、土練機
15と搬送用コンベア12の基端には切断機17によっ
て切断されたタイル用素地Wを搬送用コンベア12に送
るための別の搬送用コンベア19が設けられている。
参照して説明する。搬送用コンベア12の基端側には、
土練機15が設けられていることを説明したが、土練機
15と搬送用コンベア12の基端には切断機17によっ
て切断されたタイル用素地Wを搬送用コンベア12に送
るための別の搬送用コンベア19が設けられている。
【0054】そして搬送用コンベア12の基端側には切
断されたタイル用素地Wの形状を整えるための仕上げ機
21が設けられている。
断されたタイル用素地Wの形状を整えるための仕上げ機
21が設けられている。
【0055】なお、前記した例では、保持制御機構62
により保持されたタイル用素地W群の間隔が調整される
時期は、一側から他側に向けてタイル用素地W群の移動
後について説明したが、間隔の調整時期はタイル用素地
W群の移動後に制限されない。集合状態においては保持
制御機構62により保持されたタイル用素地W群が開放
される前に間隔調整されればよいから、間隔の調整時期
は、タイル用素地W群の上昇中であってもよいし、移動
中であってもよい。
により保持されたタイル用素地W群の間隔が調整される
時期は、一側から他側に向けてタイル用素地W群の移動
後について説明したが、間隔の調整時期はタイル用素地
W群の移動後に制限されない。集合状態においては保持
制御機構62により保持されたタイル用素地W群が開放
される前に間隔調整されればよいから、間隔の調整時期
は、タイル用素地W群の上昇中であってもよいし、移動
中であってもよい。
【0056】次にこの発明の実施例についてその作用を
説明する。土練機15により押出され、切断機17によ
って一定の寸法に切断されたタイル用素地Wは仕上げ機
21によってその縁仕上げが施され、タイル用素地Wが
得られる。
説明する。土練機15により押出され、切断機17によ
って一定の寸法に切断されたタイル用素地Wは仕上げ機
21によってその縁仕上げが施され、タイル用素地Wが
得られる。
【0057】縁仕上げが実施されたタイル用素地W群
は、一定の時間間隔により搬送コンベア12へ供給さ
れ、該コンベア12上に16個のタイル用素地W群が一
定の間隔を保持して搭載され、走行台車20を構成の一
部とする昇降制御機構31や往復制御機構39の下方に
搬送される。
は、一定の時間間隔により搬送コンベア12へ供給さ
れ、該コンベア12上に16個のタイル用素地W群が一
定の間隔を保持して搭載され、走行台車20を構成の一
部とする昇降制御機構31や往復制御機構39の下方に
搬送される。
【0058】走行台車20などの下方に一定数のタイル
用素地Wが搬送されると、他側(例えば送出用コンベア
14側)に位置していた保持制御機構62は、昇降制御
機構31や往復制御機構39を介して一側(例えば搬送
用コンベア12側)に移動され、併せて下方に位置して
いるタイル用素地W群に向けて降下される。
用素地Wが搬送されると、他側(例えば送出用コンベア
14側)に位置していた保持制御機構62は、昇降制御
機構31や往復制御機構39を介して一側(例えば搬送
用コンベア12側)に移動され、併せて下方に位置して
いるタイル用素地W群に向けて降下される。
【0059】ついで、保持制御機構62により一定の間
隔毎に搬送コンベア12に搭載されたタイル用素地W群
が保持される。
隔毎に搬送コンベア12に搭載されたタイル用素地W群
が保持される。
【0060】そして、タイル用素地W群を保持した保持
制御機構62は間隔調整機構71と共に、昇降制御機構
31や往復制御機構39を介して上昇されると併せ他側
に位置している送出コンベア14側に向けて移動され
る。
制御機構62は間隔調整機構71と共に、昇降制御機構
31や往復制御機構39を介して上昇されると併せ他側
に位置している送出コンベア14側に向けて移動され
る。
【0061】そこで、間隔調整機構71の制御により保
持制御機構62に保持されたタイル用素地W群の間隔が
調整され、その後、保持されたタイル用素地W群は保持
制御機構62の制御により、保持制御機構62から開放
され、他側の送出コンベア14のパレット16上に一定
の間隔を保ちつつ、集合状態に搭載され、次工程へ送出
される。
持制御機構62に保持されたタイル用素地W群の間隔が
調整され、その後、保持されたタイル用素地W群は保持
制御機構62の制御により、保持制御機構62から開放
され、他側の送出コンベア14のパレット16上に一定
の間隔を保ちつつ、集合状態に搭載され、次工程へ送出
される。
【0062】もっとも、間隔調整の時期は、前記したよ
うに、タイル用素地W群の移動後に限られることなく、
一側において上昇中でもよく、また、一側から他側にか
けての移動中であってもよい。
うに、タイル用素地W群の移動後に限られることなく、
一側において上昇中でもよく、また、一側から他側にか
けての移動中であってもよい。
【0063】
【発明の効果】この発明は上記の構成であるから、以下
の利点を奏する。搬送物の種類や大きさが異なっても、
必要に応じて搬送物群の間隔を任意に設定し、かつ集合
状態に整列させることができる。
の利点を奏する。搬送物の種類や大きさが異なっても、
必要に応じて搬送物群の間隔を任意に設定し、かつ集合
状態に整列させることができる。
【図1】この発明の要部の拡大斜視図である。
【図2】概略の平面図である。
【図3】概略正面図であるが、保持制御機構と間隔調整
機構が送出用コンベア上に位置している状態である。
機構が送出用コンベア上に位置している状態である。
【図4】概略右側面図である。
【図5】保持制御機構と間隔調整機構の概略平面図であ
る。
る。
【図6】保持制御機構の要部斜視図である。
【図7】図1の要部正面図である。
31 昇降制御機構 39 往復制御機構 62 保持制御機構 71 間隔調整機構
Claims (1)
- 【請求項1】 タイル用素地等の搬送物を一定間隔毎に
整列させる搬送物用の整列装置において、 搬送物用の複数個の保持制御機構と複数個の保持制御機
構の間隔を調整する間隔調整機構とからなり、これらの
複数個の保持制御機構と間隔調整機構は昇降制御機構お
よび往復制御機構を介して昇降自在にかつ一側から他側
にかけて往復移動自在に設けられてなることを特徴とす
る搬送物用の整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637593A JPH072352A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 搬送物用の整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637593A JPH072352A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 搬送物用の整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072352A true JPH072352A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15830250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16637593A Pending JPH072352A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 搬送物用の整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072352A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002370889A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-24 | Sumitomo Kinzoku Kozan Siporex Kk | ワーク把持装置 |
| JP2007237292A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Samsung Sdi Co Ltd | レーザ照射装置 |
| JP2008532786A (ja) * | 2005-03-18 | 2008-08-21 | エルジー ハウスホールド アンド ヘルスケア リミテッド | ロボットハンド |
| KR101323290B1 (ko) * | 2012-12-31 | 2013-10-30 | 주식회사 정철 | 김 핑거장치 |
| JPWO2016190344A1 (ja) * | 2015-05-26 | 2018-03-15 | Skマシナリー株式会社 | マルチベース型単軸ロボット及びマルチベース型複式単軸ロボット |
| KR20220167526A (ko) * | 2021-06-14 | 2022-12-21 | 주식회사 에스에프에이 | 이차전지 셀 이재장치 |
| KR20240092468A (ko) * | 2022-12-14 | 2024-06-24 | 주식회사 에스에프에이 | 개별 그립형 스태커 크레인용 핸드모듈 및 이를 구비하는 스태커 크레인장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153554A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-20 | Chiyoda Giken Kogyo Kk | Article transferring device |
| JPS63242823A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-07 | Bunshiyoudou:Kk | タイルの連結装置 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP16637593A patent/JPH072352A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153554A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-20 | Chiyoda Giken Kogyo Kk | Article transferring device |
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| KR20240092468A (ko) * | 2022-12-14 | 2024-06-24 | 주식회사 에스에프에이 | 개별 그립형 스태커 크레인용 핸드모듈 및 이를 구비하는 스태커 크레인장치 |
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