JPH0723539Y2 - リードバルブ - Google Patents
リードバルブInfo
- Publication number
- JPH0723539Y2 JPH0723539Y2 JP1988100927U JP10092788U JPH0723539Y2 JP H0723539 Y2 JPH0723539 Y2 JP H0723539Y2 JP 1988100927 U JP1988100927 U JP 1988100927U JP 10092788 U JP10092788 U JP 10092788U JP H0723539 Y2 JPH0723539 Y2 JP H0723539Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed valve
- slopes
- air
- fuel mixture
- blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は2サイクルエンジンのリードバルブに関する。
従来の技術 2サイクルエンジンにおいて、キャブレターからクラン
クケース方向へのガスの流入を許すがクランクケースか
らキャブレター方向へのガス流動を阻止して、ガスの吹
き返し現象をなくしまたエンジン回転のムラや燃費の低
下防止のためにリードバルブが広く使用されている。こ
れまでのリードバルブ1(第10〜13図)は斜面をなすバ
ルブの座2の表面部分にガス流通開口3をガス流動方向
に沿って平行に設け、この開口3に可撓性のリードバル
ブ片及び変形不能なリードバルブストッパー5を止具6
にて取付けていた。そのためキャブレター側からリード
バルブ1へ入った混合気7は弁開口3から流出する際に
その流出流8は混合気7と同一の方向に該混合気7の流
れに平行した状態でクランクケース内に流入していた。
クケース方向へのガスの流入を許すがクランクケースか
らキャブレター方向へのガス流動を阻止して、ガスの吹
き返し現象をなくしまたエンジン回転のムラや燃費の低
下防止のためにリードバルブが広く使用されている。こ
れまでのリードバルブ1(第10〜13図)は斜面をなすバ
ルブの座2の表面部分にガス流通開口3をガス流動方向
に沿って平行に設け、この開口3に可撓性のリードバル
ブ片及び変形不能なリードバルブストッパー5を止具6
にて取付けていた。そのためキャブレター側からリード
バルブ1へ入った混合気7は弁開口3から流出する際に
その流出流8は混合気7と同一の方向に該混合気7の流
れに平行した状態でクランクケース内に流入していた。
また、第13図に示すように、リードバルブ1のクランク
ケース側であって、バルブの座2の先端部断面が混合気
の流通方向に対し概ね直角をなす平面9により構成され
ていた。
ケース側であって、バルブの座2の先端部断面が混合気
の流通方向に対し概ね直角をなす平面9により構成され
ていた。
考案が解決しようとする課題 従来のリードバルブはガス流通開口3がキャブレターか
らクランクケース方向へのガス流動方向に対し平行に等
速度で流出するように配置されていた。しかし実際には
リードバルブの壁面抵抗及び混合気の縮流作用により、
中央部の開口からの流出量が両壁面側の開口からの流出
量より多く、換言すると、中央部の開口からは混合気が
層流をなして流出しそのため該開口に設けたリードバル
ブ片4はリードバルブストッパー5に接するまで完全に
開放するが、両壁面側開口を通る混合気は乱流やうずを
生じそのため該開口に設けたリードバルブ片4はリード
バルブストッパー5に接するまで拡くことはまれであっ
た。そのためリードバルブ1からクランクケース側へ流
出する混合気は設計値よりは少ない量であり、そのため
馬力ロスや燃料ロスが発生していた。
らクランクケース方向へのガス流動方向に対し平行に等
速度で流出するように配置されていた。しかし実際には
リードバルブの壁面抵抗及び混合気の縮流作用により、
中央部の開口からの流出量が両壁面側の開口からの流出
量より多く、換言すると、中央部の開口からは混合気が
層流をなして流出しそのため該開口に設けたリードバル
ブ片4はリードバルブストッパー5に接するまで完全に
開放するが、両壁面側開口を通る混合気は乱流やうずを
生じそのため該開口に設けたリードバルブ片4はリード
バルブストッパー5に接するまで拡くことはまれであっ
た。そのためリードバルブ1からクランクケース側へ流
出する混合気は設計値よりは少ない量であり、そのため
馬力ロスや燃料ロスが発生していた。
更にバルブの座2の先端部端面が第13図に示す様なカッ
ト平面9を有していた。このため該平面9先端にて乱気
流が発生していた。この乱気流のため混合気の適正な流
動が阻止され、上記バルブの開放不良と相乗作用をし、
馬力ロスや燃料ロスを一層増大していた。
ト平面9を有していた。このため該平面9先端にて乱気
流が発生していた。この乱気流のため混合気の適正な流
動が阻止され、上記バルブの開放不良と相乗作用をし、
馬力ロスや燃料ロスを一層増大していた。
このような現象は特にエンジン回転数を上げたときに著
しい。本考案はかかる課題を解決する。
しい。本考案はかかる課題を解決する。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本考案ではリードバルブの開
口に設けた全てのリードバルブ片が常に等しく全開放し
て吸気量をふやし、かつ各開口へ至る混合気を層流状に
する。このためリードバルブの内側に整流板を設けた。
口に設けた全てのリードバルブ片が常に等しく全開放し
て吸気量をふやし、かつ各開口へ至る混合気を層流状に
する。このためリードバルブの内側に整流板を設けた。
更にリードバルブから流出した混合気がクランクケース
内で乱流を発生し該混合気の流入阻止を防止するため、
リードバルブのクランクケース側先端部断面を円形断面
成分にて構成した。
内で乱流を発生し該混合気の流入阻止を防止するため、
リードバルブのクランクケース側先端部断面を円形断面
成分にて構成した。
作用 本考案ではリードバルブの各開口を通る混合気が整流板
によって予かじめ整流され、これにより各開口を通過す
る混合気の量は全ての開口で常に相等しく、設計値通り
の混合気の供給が図られる。
によって予かじめ整流され、これにより各開口を通過す
る混合気の量は全ての開口で常に相等しく、設計値通り
の混合気の供給が図られる。
またクランクケース内へ高速流入する混合気は、該リー
ドバルブ先端を円形断面としたので該リードバルブから
の剥離が防止され、クランクケース内での渦流発生を防
止されている。
ドバルブ先端を円形断面としたので該リードバルブから
の剥離が防止され、クランクケース内での渦流発生を防
止されている。
実施例 第1図及び第2図は本考案を具体化した1例を示すリー
ドバルブの上方斜視図であり、第1図はクランクケース
側からみた図であり、第2図はキャブレター側からみた
図である。リードバルブ10の構成は従来のものと同様に
本体12と、リードバルブ片14と、リードバルブストッパ
ー16と、リードバルブ片14及びリードバルブストッパー
16を本体12へ取付ける止具18と、から成る。
ドバルブの上方斜視図であり、第1図はクランクケース
側からみた図であり、第2図はキャブレター側からみた
図である。リードバルブ10の構成は従来のものと同様に
本体12と、リードバルブ片14と、リードバルブストッパ
ー16と、リードバルブ片14及びリードバルブストッパー
16を本体12へ取付ける止具18と、から成る。
本体12は一般には鋳物で一体的に形成されるがそれに限
定されるものではない。本体12は第3図に示すようにリ
ードバルブ10をエンジン内に取付けるための取付フレー
ム20と、該フレームから一方向へV字形に突出する斜面
を有する中空のV字形突出部22と、から成る。該突出部
22はフレーム20の上下の横行部片24、24から水平に突出
する一対の三角形部片26、26と、該三角形部片26、26の
二辺から夫々上方及び下方に向って互いに接近する方向
に伸長している斜面28、28、28、28と、前記三角形部片
26、26の頂点部分30、30から夫々上方及び下方に向って
互いに接近する方向に伸長しているめくら斜面32、32
と、フレーム20の左右の縦行部片25、25から前記斜面28
の外側に沿って突出している三角形状の側面34、34と、
から成る。
定されるものではない。本体12は第3図に示すようにリ
ードバルブ10をエンジン内に取付けるための取付フレー
ム20と、該フレームから一方向へV字形に突出する斜面
を有する中空のV字形突出部22と、から成る。該突出部
22はフレーム20の上下の横行部片24、24から水平に突出
する一対の三角形部片26、26と、該三角形部片26、26の
二辺から夫々上方及び下方に向って互いに接近する方向
に伸長している斜面28、28、28、28と、前記三角形部片
26、26の頂点部分30、30から夫々上方及び下方に向って
互いに接近する方向に伸長しているめくら斜面32、32
と、フレーム20の左右の縦行部片25、25から前記斜面28
の外側に沿って突出している三角形状の側面34、34と、
から成る。
4つの斜面28、28、28、28には左右対称に同数づつ(図
示の例では2個づつ)混合気流通開口36が設けてある。
示の例では2個づつ)混合気流通開口36が設けてある。
この突出部22の内方には整流用部材38が望ましくは一体
的に形成されている。この部材38はキャブレターからの
混合気をめくら斜面32、32の内側へ衝突させることなく
前記開口36、36の方へ円滑に案内すると同時に、開口の
全てが常に全開放するように予かじめ混合気を整流する
ためのものである。この実施例における整流用部材38
は、キャブレター側からの混合気を4分割するよう縦形
フイン38aと横形フイン38bとにより概ね十字形をなして
いるが、これは制限的事項ではなく、開口の数に応じて
更にこれを細分割化することも出来る。本考案の整流用
部材38の各フイン38a、38bは上流側から下流側にむかっ
て常に翼形状をなし、更に望ましくはこれらのフインは
後退翼をなしているのがよい。
的に形成されている。この部材38はキャブレターからの
混合気をめくら斜面32、32の内側へ衝突させることなく
前記開口36、36の方へ円滑に案内すると同時に、開口の
全てが常に全開放するように予かじめ混合気を整流する
ためのものである。この実施例における整流用部材38
は、キャブレター側からの混合気を4分割するよう縦形
フイン38aと横形フイン38bとにより概ね十字形をなして
いるが、これは制限的事項ではなく、開口の数に応じて
更にこれを細分割化することも出来る。本考案の整流用
部材38の各フイン38a、38bは上流側から下流側にむかっ
て常に翼形状をなし、更に望ましくはこれらのフインは
後退翼をなしているのがよい。
斜面28に設けた開口36、36……の三角形部片26、26側に
は止具18を介して夫々可撓性のリードバルブ片14とリー
ドバルブストッパー16とが公知の如く取付けてある。
は止具18を介して夫々可撓性のリードバルブ片14とリー
ドバルブストッパー16とが公知の如く取付けてある。
斜面28……はめくら斜面32をはさんで互いにV字形に配
置してある。この斜面28……は掃気ポート(図示なし)
の方を指向するように配置されている。
置してある。この斜面28……は掃気ポート(図示なし)
の方を指向するように配置されている。
第4及び第5図はキャブレター側からの混合気40が整流
用フイン38により各開口36へ層流をなして流れ込むよう
配置した該フイン38a、38bの状態を示す。
用フイン38により各開口36へ層流をなして流れ込むよう
配置した該フイン38a、38bの状態を示す。
本考案の実施例では左右二つの開口36が互いに外方へ指
向した特定の例について記載したが、本考案は第10〜12
図の公知形状のリードバルブに対して使用することもで
きるものである。
向した特定の例について記載したが、本考案は第10〜12
図の公知形状のリードバルブに対して使用することもで
きるものである。
第7〜9図は本考案のリードバルブ先端形状を示す図で
ある。上記整流板38のみの使用によっても十分その効果
は得られるが、先端形状をこれらの図のように円形断面
成分とすることにより更に一層その効果が増大する。
ある。上記整流板38のみの使用によっても十分その効果
は得られるが、先端形状をこれらの図のように円形断面
成分とすることにより更に一層その効果が増大する。
第7図及び第8図は従来のリードバルブの先端形状(第
13図)を改良したもので、先端部を所定の円形断面とし
たものである。第9図は整流板32の先端部を同様に円形
断面形状とした例を示す。従ってこの先端形状は整流板
と共にも使用できるが、それ単体としても使用出来るも
のである。
13図)を改良したもので、先端部を所定の円形断面とし
たものである。第9図は整流板32の先端部を同様に円形
断面形状とした例を示す。従ってこの先端形状は整流板
と共にも使用できるが、それ単体としても使用出来るも
のである。
考案の効果 本考案においてキャブレター側からの混合気は本件リー
ドバルブを通る際、整流フインによって整流される。そ
こで各開口へは全て同様の流れでかつほぼ等量だけ流
れ、全リードバルブ片の均一な開口をもたらす。また必
要に応じ予かじめ方向性をもたせながら混合気をクラン
クケース内へ供給できる。この考案は、いわゆるピスト
ンリード方式においてもケースリード方式においても共
に有効な効果を発生する。
ドバルブを通る際、整流フインによって整流される。そ
こで各開口へは全て同様の流れでかつほぼ等量だけ流
れ、全リードバルブ片の均一な開口をもたらす。また必
要に応じ予かじめ方向性をもたせながら混合気をクラン
クケース内へ供給できる。この考案は、いわゆるピスト
ンリード方式においてもケースリード方式においても共
に有効な効果を発生する。
第6図はRS125R88モデルエンジンを使用して測定した回
転数と出力馬力との関係を示す図である。破線は本件の
リードバルブを使用した場合、実線は公知のリードバル
ブを使用した場合である。この実験グラフからもわかる
ように、本件のリードバルブは回転数が高くなったとき
特に有効である。これは掃気効率及び吸気効率の上昇に
よる効果である。
転数と出力馬力との関係を示す図である。破線は本件の
リードバルブを使用した場合、実線は公知のリードバル
ブを使用した場合である。この実験グラフからもわかる
ように、本件のリードバルブは回転数が高くなったとき
特に有効である。これは掃気効率及び吸気効率の上昇に
よる効果である。
更にリードバルブの先端を円形断面としたので、第13図
に示すようにリードバルブ先端のクランクケース内での
混合気渦流発生が阻止され、このため混合気が整流され
迅速にかつ常にスムーズに所定量だけクランクケースへ
流入し、これにより2サイクルエンジンにおける掃気及
び吸気効率の上昇が得られる。
に示すようにリードバルブ先端のクランクケース内での
混合気渦流発生が阻止され、このため混合気が整流され
迅速にかつ常にスムーズに所定量だけクランクケースへ
流入し、これにより2サイクルエンジンにおける掃気及
び吸気効率の上昇が得られる。
第1図は本考案のリードバルブの表面図、第2図は本考
案のリードバルブの裏面図、第3図は本考案のリードバ
ルブの説明図、第4図及び第5図は本考案のリードバル
ブにおける整流用フインの配置状態を示す図、第6図は
本考案のリードバルブと公知のリードバルブの性能比較
グラフ、第7図、第8図及び第9図は本考案に係るリー
ドバルブ先端形状を示す図、第10図は公知のリードバル
ブ上面図、第11図は第10図のXI-XI矢視図、第12図は第1
1図と同様の図であって上方斜面のリードバルブ片が閉
じ下方斜面のリードバルブ片が開放している図、第13図
は公知のリードバルブの先端部拡大図である。 符号の説明 10:リードバルブ、12:本体 14:リードバルブ片 16:リードバルブストッパー 18:止具、20:フレーム 22:V字形突出部、24:横行部片 25:縦行部片、26:三角形部片 28:斜面、30:頂点部分 32:めくら斜面、34:側面 36:開口、38:整流用部材 40:混合気
案のリードバルブの裏面図、第3図は本考案のリードバ
ルブの説明図、第4図及び第5図は本考案のリードバル
ブにおける整流用フインの配置状態を示す図、第6図は
本考案のリードバルブと公知のリードバルブの性能比較
グラフ、第7図、第8図及び第9図は本考案に係るリー
ドバルブ先端形状を示す図、第10図は公知のリードバル
ブ上面図、第11図は第10図のXI-XI矢視図、第12図は第1
1図と同様の図であって上方斜面のリードバルブ片が閉
じ下方斜面のリードバルブ片が開放している図、第13図
は公知のリードバルブの先端部拡大図である。 符号の説明 10:リードバルブ、12:本体 14:リードバルブ片 16:リードバルブストッパー 18:止具、20:フレーム 22:V字形突出部、24:横行部片 25:縦行部片、26:三角形部片 28:斜面、30:頂点部分 32:めくら斜面、34:側面 36:開口、38:整流用部材 40:混合気
Claims (2)
- 【請求項1】一対の横行部片24と該横行部片24の両側端
を連結している一対の縦行部片25とを有している取付フ
レーム20からクランクケース側へ突き出している突出部
22の壁面に設けた複数の開口36に該クランクケース側へ
のみ開放するリードバルブ片14を設けて成るリードバル
ブ10であって、 該突出部22が、 一対の横行部片24から水平に突出する一対の三角形部片
26、26と、 該三角形部片26、26の二辺からそれぞれ上方及び下方に
向かって互いに接近する方向に伸長している斜面28、2
8、28、28と、 前記三角形部片26、26の頂点部分30、30からそれぞれ上
方及び下方に向かって互いに接近する方向に伸長してい
るめくら斜面32、32と、 縦行部片25、25から前記斜面28の外側に沿って突出して
いる三角形状の側面34、34と、 から構成され、 前記斜面28、28、28、28がそれぞれ前記上下のめくら斜
面32、32の左右側にて該めくら斜面から互いに離れる方
向に向かって面しており、この斜面には、左右対称に同
数づつ混合気流通開口36が設けてあり、 該突出部22内にはキャブレター側から流入する混合気を
各斜面28、28、28、28に向かって整流するフィンを実質
的に十字形に配置している整流用部材38が配置されてい
ることを特徴とするリードバルブ。 - 【請求項2】上下左右の斜面28の前方衝接縁及び上下の
めくら斜面32、32の前方衝接縁が実質的に前記一対の横
行部片24と水平をなしかつこれらの横行部片24、24間の
ほぼ中央位置に配置され、かつそれらの前方衝接縁が円
形断面成分にて構成されていることを特徴とする請求項
1のリードバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100927U JPH0723539Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | リードバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100927U JPH0723539Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | リードバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222626U JPH0222626U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0723539Y2 true JPH0723539Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31329452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988100927U Expired - Lifetime JPH0723539Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | リードバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723539Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350263Y2 (ja) * | 1985-07-03 | 1991-10-28 | ||
| JPH0674732B2 (ja) * | 1986-02-20 | 1994-09-21 | スズキ株式会社 | 2サイクルエンジンのリ−ドバルブ装置 |
| JPS62224777A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 2サイクルエンジンのリ−ドバルブ装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP1988100927U patent/JPH0723539Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222626U (ja) | 1990-02-15 |
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