JPH0723559U - スタンプアセンブリー - Google Patents
スタンプアセンブリーInfo
- Publication number
- JPH0723559U JPH0723559U JP5883993U JP5883993U JPH0723559U JP H0723559 U JPH0723559 U JP H0723559U JP 5883993 U JP5883993 U JP 5883993U JP 5883993 U JP5883993 U JP 5883993U JP H0723559 U JPH0723559 U JP H0723559U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- mark
- base
- lid
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタンプ印とスタンプ台をコンパクトな形に
組み付けることにより、保管や持ち運びを含めて使い勝
手を良くする。 【構成】 スタンプ印16の上部に中央部を挟んで起立
横倒可能に枢着した把持片17、18の先部係止部1
9、20の先端の突起21、22を、把持片17、18
の横倒状態において、蓋13付きスタンプ台11の対向
側部に設けた凹部12に係止することによって、スタン
プ印16とスタンプ台11を組み付ける。この組み付け
状態において、把持片17、18の起立方向の揺動によ
り、係止部19、20の凹部12に対する係止を外し
て、スタンプ印16とスタンプ台11の組み付けを解除
した後、把持片17、18を起立状態まで揺動して把持
するとともに、スタンプ台11の蓋13を開けて、スタ
ンプ押印に供する。
組み付けることにより、保管や持ち運びを含めて使い勝
手を良くする。 【構成】 スタンプ印16の上部に中央部を挟んで起立
横倒可能に枢着した把持片17、18の先部係止部1
9、20の先端の突起21、22を、把持片17、18
の横倒状態において、蓋13付きスタンプ台11の対向
側部に設けた凹部12に係止することによって、スタン
プ印16とスタンプ台11を組み付ける。この組み付け
状態において、把持片17、18の起立方向の揺動によ
り、係止部19、20の凹部12に対する係止を外し
て、スタンプ印16とスタンプ台11の組み付けを解除
した後、把持片17、18を起立状態まで揺動して把持
するとともに、スタンプ台11の蓋13を開けて、スタ
ンプ押印に供する。
Description
【0001】
この考案は、スタンプ押印のためのスタンプ印とスタンプ台とをコンパクトな 形に組み付けた新規なスタンプアセンブリーに関するものである。
【0002】
従来においてはスタンプ印とスタンプ台はそれぞれ相互に独立した物品として 形成されており、保管(収納)部に各別に保管する一方、保管部から各別に取り 出すという形態で使用されている。
【0003】
この考案はスタンプ印とスタンプ台の使用上における一体性に鑑み、両者をコ ンパクトな形に組み付けることにより、保管や持ち運びを含めて使い勝手を良く することを目的としている。
【0004】
この考案によれば上記の目的は、蓋を有するとともに中央部を挟んで対向する 両側部または両側部に隣接する下部に被係止部(被掛け止め部)を有するスタン プ台と、上部に中央部における背中合わせの起立状態と中央部を挟んだ対向方向 への横倒状態との間を揺動可能に枢着するとともに横倒状態において側部隣接部 を通して下方に突出する係止部(掛け止め部)を有する一対のフック状(L状) の把持片(つまみ片)を設けたスタンプ印を、スタンプ印をスタンプ台の蓋上に 重ねた状態におけるスタンプ印に設けた把持片の係止部のスタンプ台の被係止部 に対する係止を介して組み付けてなるスタンプアセンブリーによって達成する。
【0005】
この考案のスタンプアセンブリーは、スタンプ台とスタンプ印とを重ねて組み 付けたコンパクトな状態で保管するとともに持ち運びし、使用時には、スタンプ 印に設けた把持片対の起立方向への枢動によって、その係止部のスタンプ台の被 係止部に対する係止を解除して、スタンプ印をスタンプ台から分離した後、中央 部を挟んで背中合わせの起立状態にして把持する一方、スタンプ台の蓋を開けて 、インキ含浸パッドを露出する。
【0006】
図面はこの考案に係るスタンプアセンブリーの一実施例を示したもので、長手 方向の両端部の中央下部すなわち両短辺部の中央下部に、被係止部としての凹部 12(一方のみ図示)を形成するとともに幅方向の一側端部すなわち一方の長辺 部の上端部にヒンジ14を介して連なる蓋13を有する長方形のプラスチック製 のスタンプ台11と、上部の中央部に、長手方向の中央部を挟んで背中合わせの 起立と長手方向において逆方向への横倒が可能に枢着するとともに横倒時に各長 手方向の端部隣接部すなわち短辺部隣接部を通して下方に突出する先部の係止部 19、20の先端に、突起21、22を有する一対のフック状の把持片17、1 8を設けた、スタンプ台11と等大の長方形でかつ平たいプラスチック製のスタ ンプ印16とを、前者の蓋13の上部の凹部(図示せず)と後者の下部の印面部 (図示せず)を向き合わせて対接させた状態で、両把持片17、18の係止部1 9、20の先端の突起21、22をスタンプ台11の凹部12にばね弾性による 圧接係合力によって係止して組み付けた構造(図2参照)からなっている。
【0007】 図示例のスタンプアセンブリーは、図2に示すスタンプ印16とスタンプ台1 1とを上下に重ね合わせて組み付けた長方形で厚みも比較的薄いブロック状のコ ンパクトな形態で保管したり、持ち運びする一方、スタンプ押印時には、スタン プ印16に付設の両把持片17、18をスタンプ台11に対して上側方に僅かに 揺動させることにより、突起21、22の凹部12に対する係止を外して、スタ ンプ印13とスタンプ台11との組み付けを解除した後、両把持片17、18を 上部に起立させて、背中合わせの状態で把持するとともに、スタンプ台11の蓋 13を開いて、インク含浸パッド15を開放する(図1参照)。
【0008】 この考案のスタンプアセンブリーはこのほか、スタンプ台の被係止部を側部に 隣接する下面部で形成したり(この場合にはスタンプ印の把持片の係止部を突起 がこの部分まで届くように延長する)、スタンプ台の側部の被係止部を上下に延 びる溝で形成するとともに、スタンプ印の把持片の係止部を、この溝の両側壁部 に圧接係合する両側面部で形成したり(この場合圧接係合部の一方には突起を他 方には凹部を設けることもできる)、スタンプ印の両把持片をスタンプ印の幅方 向に起立横倒可能に付設したり、スタンプ台の蓋をスタンプ台本体にヒンジ連結 せず、分離自在に構成して、中仕切り部材的な形にしたり、スタンプ印の把持片 の起立時の突き合わせ部に相互にかん合可能な突起と穴を設けて、背中合わせの 状態を保持可能にしたり、タンプ台とスタンプ印の大きさを不同にしたり(例え ば後者を前者より小さくする)、これらの形状を長方形以外の形状(例えば円形 )にするなど、種々の形態で実施することができる。
【0009】
以上説明したところから明らかなように、この考案のスタンプアセンブリー によれば、スタンプ印とスタンプ台をコンパクトな形に組み付けたので、保管や 持ち運びを含めて使い勝手が良いという実用上有用な効果が奏される。
【図1】この考案に係るスタンプアセンブリーの一実施
例の使用時の斜視図である。
例の使用時の斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の不使用時の斜視図である。
11 スタンプ台 12 凹部 13 蓋 15 インキ含浸パッド 16 スタンプ印 17 把持片 18 把持片 19 係止部 20 係止部 21 突起 22 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 蓋を有するとともに中央部を挟んで対向
する両側部または両側部に隣接する下部に被係止部を有
するスタンプ台と、上部に中央部における背中合わせの
起立状態と中央部を挟んだ対向方向への横倒状態との間
を揺動可能に枢着するとともに横倒状態において側部隣
接部を通して下方に突出する係止部を有する一対のフッ
ク状の把持片を設けたスタンプ印を、スタンプ印をスタ
ンプ台の蓋上に重ねた状態におけるスタンプ印に設けた
把持片の係止部のスタンプ台の被係止部に対する係止を
介して組み付けてなるスタンプアセンブリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058839U JP2597914Y2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | スタンプアセンブリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058839U JP2597914Y2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | スタンプアセンブリー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723559U true JPH0723559U (ja) | 1995-05-02 |
| JP2597914Y2 JP2597914Y2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=13095827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993058839U Expired - Fee Related JP2597914Y2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | スタンプアセンブリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597914Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP1993058839U patent/JP2597914Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597914Y2 (ja) | 1999-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2597914Y2 (ja) | スタンプアセンブリー | |
| JPH0664905U (ja) | スタンプアセンブリー | |
| JPS6018950Y2 (ja) | フアイルクリツプ | |
| JPH0120144Y2 (ja) | ||
| JP3030286U (ja) | ネームクリップ | |
| JP3805584B2 (ja) | 袋用取手 | |
| JPH0411937Y2 (ja) | ||
| JPH074063U (ja) | クリップ | |
| JPH0729923Y2 (ja) | 爪切りにおける押圧操作てこの構造 | |
| JPH0348222U (ja) | ||
| JPH0586Y2 (ja) | ||
| JPH0233685Y2 (ja) | ||
| JP2589853Y2 (ja) | 印 判 | |
| JP3048839U (ja) | 平型紙挟具 | |
| JPH0518149Y2 (ja) | ||
| JPH01115142U (ja) | ||
| JPS6253267U (ja) | ||
| JPS6433990U (ja) | ||
| JPS62168816U (ja) | ||
| JPH04108010U (ja) | 爪切りにおける押圧操作てこ | |
| JPS6354277U (ja) | ||
| JPS63123500U (ja) | ||
| JPS63197393U (ja) | ||
| JPS63198080U (ja) | ||
| JPS5873719U (ja) | 封緘装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |