JPH07236016A - ファクシミリ装置のパネルスイッチ制御方法 - Google Patents

ファクシミリ装置のパネルスイッチ制御方法

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JPH07236016A
JPH07236016A JP6025061A JP2506194A JPH07236016A JP H07236016 A JPH07236016 A JP H07236016A JP 6025061 A JP6025061 A JP 6025061A JP 2506194 A JP2506194 A JP 2506194A JP H07236016 A JPH07236016 A JP H07236016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
switch
panel switch
facsimile
panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP6025061A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Shirasaka
学 白坂
Yasuyuki Kojima
康行 小嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6025061A priority Critical patent/JPH07236016A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、ファクシミリ装置に関し、その目的
は、パネルスイッチとこれにより設定を変更できる機能
の任意の組み合わせを容易にでき、加えてスイッチの新
設も容易にできる方法を提供することにある。 【構成】ファクシミリ装置に搭載されたメモリー上にパ
ネルスイッチの機能割当データエリア11と機能制御デ
ータエリア10と機能制御データワークエリア12を設
け、機能割当データエリア11内の機能割当データを変
更することにより、スイッチと変更対象機能の組み合わ
せと、スイッチの増設が容易に実現できる。 【効果】任意のスイッチと任意の設定変更対象機能を組
み合わせることが可能となり、スイッチの増設がソフト
ウェアの変更無しに容易に実現できるという効果があ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置にお
ける各種機能の設定の切り替え制御を行うパネルスイッ
チを割り当てる方法及び切り替え制御と、これを実現す
るソフトウェアの論理構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、実
開平2−36254号や実開平2−35569号公報に
記載のように複数のパネルスイッチの機能を一括して変
更するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術はスイッ
チの機能を切り替える場合その対象が切り替え可能なス
イッチ全てに及び、スイッチに割り当てられる機能もあ
らかじめ決められているため、任意のスイッチと任意の
機能の組み合わせができず、常駐させたい複数の機能が
異なる切り替え単位のグループに存在する場合、これら
のスイッチを使用するにはその度スイッチ群の機能を切
り替えなければならず、スイッチの新設に至ってはソフ
トウェアの改造が必要だった。
【0004】本発明の目的は、任意のスイッチに任意の
機能を割り当てることを可能にし、更にスイッチの新設
もソフトウェアを改造することなく可能にすることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ファクシミリ装置のどのパネルスイッチがどの機能
の設定内容を変更するかを割り当てるためのデータを設
けることにより、任意のスイッチに任意の機能を割り当
てることができるようにしたものである。
【0006】又、上記スイッチ割当データを、ある一定
のパネルスイッチ操作や電話回線を使った通信による制
御信号などにより書替可能にしておくことにより、製品
完成後であってもソフトウェアを改造することなく容易
に任意のパネルスイッチを任意のファクシミリ装置の持
つ機能の設定変更に割り当てられるようにしたものであ
る。
【0007】更にプログラム作成時に架空のパネルスイ
ッチのスイッチ割当データ領域を設けておくことによ
り、後にスイッチを増設した場合にもこのデータを書き
替えることによって、プログラムの改造無しにスイッチ
を増設することができるようにしたものである。
【0008】
【作用】ファクシミリ装置のどのパネルスイッチをどの
機能設定変更に割り当てるかを制御するデータを用意
し、あらかじめソフトウェア作成時に、一定のパネルス
イッチ操作や電話回線などを使用した通信による制御信
号などで上記データを変更できるプログラムを作成して
おく。これによって、製品完成後でも上記の操作により
任意のパネルスイッチを任意のファクシミリ機能設定変
更に容易に割り当てられるようになり、パネルスイッチ
の仕様の変更があってもソフトウェアを変更する必要も
なくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1により説明す
る。
【0010】図1は、本発明をファクシミリ装置のソフ
トウェアに適用した場合のデータの流れとその制御の1
実施例を示す制御構成図である。
【0011】まずファクシミリ装置が装備している各機
能にそれぞれ固有の機能番号を与えておく。ファクシミ
リを動作させるマイクロコンピューターが参照するRA
M領域に上記ファクシミリの機能毎の設定内容(機能制
御データ)を設定しておく領域(機能制御データエリア
10)を確保し、各機能に割り当てられた領域には上記
で設けた機能番号を設定しておく。機能制御データはフ
ァクシミリ装置が持つ機能の設定データそのもので、フ
ァクシミリ装置はこれに従って動作する。またこれとは
別に上記機能制御データを変更する際の作業用として機
能制御データワークエリア12を、機能制御データエリ
アと同容量設け、上記機能制御データエリアと同様に機
能番号を設定する。更に各パネルスイッチをどのファク
シミリ機能設定内容の変更に割り当てるかを設定してお
く領域(スイッチ割当データエリア11)を確保する。
この領域で扱うデータとしては変更の対象となる機能番
号を設定しておく。
【0012】上記パネルスイッチによるファクシミリ機
能の切り替わる仕組みを図2を参照して説明する。スイ
ッチが押されるとスイッチの取り込みにより(20)ど
のスイッチが押されたかを解析する(21)。解析の結
果から該当するスイッチに割り当てられたスイッチ割当
データエリア11に格納されている機能番号を参照する
(22)。この機能番号より該当する機能制御データの
ワークエリア12を確定し、このエリア内のデータ内容
の変更を行う(25)。変更されたワークエリア内のデ
ータは機能制御データエリア10に複写される(2
6)。ファクシミリ装置が動作する際に各種機能が働く
場合は、上記機能制御データの設定内容に従ってその機
能の制御を行う。
【0013】将来新設されることを見越して設けたスイ
ッチ割当データエリアには存在しない機能番号、例えば
データ値として0を割り当てることによりこのエリアに
該当するスイッチは当面何の機能も果たさないようにし
ておき、スイッチの新設時に存在する機能番号を設定す
る。またパネルスイッチが割り当てられていない機能に
関しては、複数のパネルスイッチによる操作による方法
や、メニュー形式の階層構造による変更操作や、電話回
線などを使用した通信による制御信号など別の手段によ
ってファクシミリ装置の機能制御の設定変更を行う。
【0014】次にファクシミリ装置のパネルスイッチと
変更対象となる機能設定内容の組み合わせの変更方法を
示す。パネルスイッチによるある特定の操作や電話回線
などを使用した通信による制御信号などによって、変更
したいスイッチに割り当てられているスイッチ割当デー
タエリア11内の機能番号を希望の機能番号に変更す
る。これにより次回からスイッチ割当データの変更を行
ったパネルスイッチを押すと、変更後の機能番号に基づ
き該当する機能制御データワークエリア内の機能制御デ
ータの変更を行う。なお、上記電話回線を使用したスイ
ッチの機能割当の変更例として、あるファクシミリ通信
サービスにおいてそのサービスの利用を開始する際に電
話回線を通した制御信号によりそのサービス専用のスイ
ッチ機能の割当に変更する方法が考えられる。
【0015】以上、本発明をファクシミリ装置に適用し
た場合の実施例について説明したが、本発明はこの他の
電化製品などにも適用できる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、パネルスイッチとファ
クシミリ装置の機能制御変更項目の組み合わせを任意に
しかも容易に変更できる効果がある。
【0017】また当面使用しないスイッチがある場合
や、将来のスイッチ増設を考慮する場合、スイッチ割当
データエリアを実際に用意されているパネルスイッチの
数よりも多く用意して、当面使用しないスイッチ割当デ
ータに例えば0のような存在しない機能番号をデータと
して設定しておけば、このデータを割り当てたい機能の
機能番号に変えるだけで容易にスイッチを新設できる効
果がある。
【0018】また本発明によれば、上記のようにスイッ
チの仕様を変更する際にソフトウェアを改造しないで済
むので、ソフトウェアにおけるパネルスイッチの機能プ
ログラムの定型化と、スイッチ新設方法の簡略化、スイ
ッチ仕様変更時のプログラム変更作業の省力化といった
効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す制御構成図である。
【図2】本発明に用いる機能の設定内容を変更する時の
制御手順を説明する流れ図である。
【符号の説明】
10…機能制御データエリア、 11…スイッチ割当データエリア、 12…機能制御データのワークエリア。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ファクシミリ装置において、ファクシミリ
    の各種機能とその機能の設定内容の変更を行うパネルス
    イッチとの組み合わせを、パネルスイッチなどの操作で
    メモリーの内容を書き替えることにより、容易に変更で
    きることを特徴とするファクシミリ装置のパネルスイッ
    チ制御方法。
  2. 【請求項2】ファクシミリ装置において、任意のパネル
    スイッチに設定内容の変更を行う対象となるファクシミ
    リの任意の機能を割り当てられることを特徴とするファ
    クシミリ装置のパネルスイッチ制御方法。
  3. 【請求項3】ファクシミリ装置において、上記のパネル
    スイッチへの機能割当を決定するメモリーの内容をある
    一定の値にすることで、スイッチをどの機能にも割り当
    てないようにしてスイッチの機能を停止することを特徴
    とする請求項2記載のファクシミリ装置のパネルスイッ
    チ制御方法。
  4. 【請求項4】ファクシミリ装置において、パネルスイッ
    チを特定の手順で操作したり、電話回線などを通しての
    通信による制御信号などの手法を特徴とするメモリーの
    データの変更方法。
  5. 【請求項5】ファクシミリ装置において、パネルスイッ
    チの操作により搭載機能の設定内容の変更を行うソフト
    ウェアの論理構造を汎用化したことを特徴とするファク
    シミリ装置のパネルスイッチによる機能制御設定の変更
    方法。
  6. 【請求項6】ファクシミリ装置に搭載するマイクロコン
    ピューターを動かすためのソフトウェアによって管理す
    ることを特徴とするメモリーの使用法。
JP6025061A 1994-02-23 1994-02-23 ファクシミリ装置のパネルスイッチ制御方法 Pending JPH07236016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6025061A JPH07236016A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 ファクシミリ装置のパネルスイッチ制御方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6025061A JPH07236016A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 ファクシミリ装置のパネルスイッチ制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07236016A true JPH07236016A (ja) 1995-09-05

Family

ID=12155414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6025061A Pending JPH07236016A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 ファクシミリ装置のパネルスイッチ制御方法

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JP (1) JPH07236016A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7391539B2 (en) * 2002-04-26 2008-06-24 Kyocera Mita Corporation Image reader, image forming apparatus and storage medium storing control program of the image reader
US7764390B2 (en) 2005-08-22 2010-07-27 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Image forming device

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US7391539B2 (en) * 2002-04-26 2008-06-24 Kyocera Mita Corporation Image reader, image forming apparatus and storage medium storing control program of the image reader
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