JPH07236186A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH07236186A JPH07236186A JP2295294A JP2295294A JPH07236186A JP H07236186 A JPH07236186 A JP H07236186A JP 2295294 A JP2295294 A JP 2295294A JP 2295294 A JP2295294 A JP 2295294A JP H07236186 A JPH07236186 A JP H07236186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control
- switch device
- transmission
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 51
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチ装置の誤操作による電気機器の誤動
作を防止することができる遠隔制御装置の提供。 【構成】 電気機器3 を接続するとともにその駆動信号
を送信する制御用端末器1 と、操作部7 を有するととも
にそれを操作することにより操作信号を送信するスイッ
チ装置4 と、複数の制御用端末器、スイッチ装置と一対
の信号線2 を介して接続され、アドレスデータ、制御デ
ータなどの伝送信号を時分割多重伝送するようにした伝
送ユニット12と、を有する遠隔制御装置において、操作
部7 の操作信号を無効にするスライドスイッチによりな
るロック部9 を、スイッチ装置4 内に形成した。
作を防止することができる遠隔制御装置の提供。 【構成】 電気機器3 を接続するとともにその駆動信号
を送信する制御用端末器1 と、操作部7 を有するととも
にそれを操作することにより操作信号を送信するスイッ
チ装置4 と、複数の制御用端末器、スイッチ装置と一対
の信号線2 を介して接続され、アドレスデータ、制御デ
ータなどの伝送信号を時分割多重伝送するようにした伝
送ユニット12と、を有する遠隔制御装置において、操作
部7 の操作信号を無効にするスライドスイッチによりな
るロック部9 を、スイッチ装置4 内に形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の電気機器を集中
制御する遠隔制御装置に関する。
制御する遠隔制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遠隔制御装置としては、
特開平3−83484に開示されるようなものがある。
これは、図9に示すように、負荷である電気機器3 を接
続するとともにその駆動信号を送信する制御用端末器1
と、操作部7 を有するとともにそれを操作することによ
り操作信号を送信するスイッチ装置4 と、複数の制御用
端末器1 、スイッチ装置4 と一対の信号線2 を介して接
続され、アドレスデータ、制御データなどの伝送信号を
時分割多重伝送するようにした中央制御装置としての伝
送ユニット12とを主要構成部材としている。
特開平3−83484に開示されるようなものがある。
これは、図9に示すように、負荷である電気機器3 を接
続するとともにその駆動信号を送信する制御用端末器1
と、操作部7 を有するとともにそれを操作することによ
り操作信号を送信するスイッチ装置4 と、複数の制御用
端末器1 、スイッチ装置4 と一対の信号線2 を介して接
続され、アドレスデータ、制御データなどの伝送信号を
時分割多重伝送するようにした中央制御装置としての伝
送ユニット12とを主要構成部材としている。
【0003】伝送ユニット12から信号線2 に送信される
伝送信号Vs は、図10に示すように、信号送信開始を示
すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモードデ
ータ信号MD、各端末器を呼び出す8ビットのアドレス
データを送信するアドレスデータ信号AD、電気機器3
を制御する制御データを送信する制御データ信号CD、
チェックサムデータ信号CS、および各端末器からの返
送期間を設定する返送待機信号WTよりなる複極(±2
4V)の時分割多重信号であり、パルス幅変調によって
データが送信されるようになっている。各端末器では、
信号線2 を介して受信された伝送信号Vs のアドレスデ
ータと自己の固有アドレスデータとが一致したとき、そ
の伝送信号Vs の制御データを取り込むとともに、伝送
信号Vsの返送待機信号WTに同期して監視データ信号
を電流モード信号として返送するようになっている。ま
た、伝送ユニット12には、モードデータ信号MDをダミ
ーモードとしたダミー伝送信号を常時送信するダミー信
号送信手段と、いずれかの端末器から返送された割り込
みパルスVi が受信されたとき、割り込み発生端末器を
検出して該端末器をアクセスして監視データを返送させ
る割り込み処理手段とが設けられている。さらに、伝送
ユニット12では、上述のようにして各端末器から伝送ユ
ニット12に返送された監視データに基づいて、対応する
電気機器3 を制御する制御用端末器1 に伝送する制御デ
ータを作成するとともに、その制御データを信号線2 を
介して当該制御用端末器1 に時分割多重伝送して電気機
器3 を制御するようになっている。
伝送信号Vs は、図10に示すように、信号送信開始を示
すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモードデ
ータ信号MD、各端末器を呼び出す8ビットのアドレス
データを送信するアドレスデータ信号AD、電気機器3
を制御する制御データを送信する制御データ信号CD、
チェックサムデータ信号CS、および各端末器からの返
送期間を設定する返送待機信号WTよりなる複極(±2
4V)の時分割多重信号であり、パルス幅変調によって
データが送信されるようになっている。各端末器では、
信号線2 を介して受信された伝送信号Vs のアドレスデ
ータと自己の固有アドレスデータとが一致したとき、そ
の伝送信号Vs の制御データを取り込むとともに、伝送
信号Vsの返送待機信号WTに同期して監視データ信号
を電流モード信号として返送するようになっている。ま
た、伝送ユニット12には、モードデータ信号MDをダミ
ーモードとしたダミー伝送信号を常時送信するダミー信
号送信手段と、いずれかの端末器から返送された割り込
みパルスVi が受信されたとき、割り込み発生端末器を
検出して該端末器をアクセスして監視データを返送させ
る割り込み処理手段とが設けられている。さらに、伝送
ユニット12では、上述のようにして各端末器から伝送ユ
ニット12に返送された監視データに基づいて、対応する
電気機器3 を制御する制御用端末器1 に伝送する制御デ
ータを作成するとともに、その制御データを信号線2 を
介して当該制御用端末器1 に時分割多重伝送して電気機
器3 を制御するようになっている。
【0004】また、スイッチ装置4 は、図11に示すよう
に複数の操作部7 と表示部8 を表面に有し、軽く操作部
7 をタッチすることにより表示部8 のオンオフ表示が切
り替わり、操作信号を送信するようになっている。
に複数の操作部7 と表示部8 を表面に有し、軽く操作部
7 をタッチすることにより表示部8 のオンオフ表示が切
り替わり、操作信号を送信するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の遠隔制
御装置は、スイッチ装置が壁などに設置されているた
め、時々使用者の意図とは関係なく誤操作されることが
あり、負荷である電気機器を誤動作させてしまうことが
あった。
御装置は、スイッチ装置が壁などに設置されているた
め、時々使用者の意図とは関係なく誤操作されることが
あり、負荷である電気機器を誤動作させてしまうことが
あった。
【0006】本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、スイッチ装置の誤操作に
よる電気機器の誤動作を防止することができる遠隔制御
装置を提供することである。
で、その目的とするところは、スイッチ装置の誤操作に
よる電気機器の誤動作を防止することができる遠隔制御
装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載の遠隔制御装置は、電気機器を接続
するとともにその駆動信号を送信する制御用端末器と、
操作部を有するとともにそれを操作することにより操作
信号を送信するスイッチ装置と、複数の制御用端末器、
スイッチ装置と一対の信号線を介して接続されアドレス
データ、制御データなどの伝送信号を時分割多重伝送す
るようにした伝送ユニットと、を有する遠隔制御装置に
おいて、前記操作部の操作信号を無効にするロック部を
設けた構成としている。
めに、請求項1記載の遠隔制御装置は、電気機器を接続
するとともにその駆動信号を送信する制御用端末器と、
操作部を有するとともにそれを操作することにより操作
信号を送信するスイッチ装置と、複数の制御用端末器、
スイッチ装置と一対の信号線を介して接続されアドレス
データ、制御データなどの伝送信号を時分割多重伝送す
るようにした伝送ユニットと、を有する遠隔制御装置に
おいて、前記操作部の操作信号を無効にするロック部を
設けた構成としている。
【0008】また、請求項2記載の遠隔制御装置は、請
求項1記載のロック部を、スイッチ装置に内蔵した構成
としている。
求項1記載のロック部を、スイッチ装置に内蔵した構成
としている。
【0009】また、請求項3記載の遠隔制御装置は、請
求項2記載のロック部を、スライドスイッチにより構成
している。
求項2記載のロック部を、スライドスイッチにより構成
している。
【0010】また、請求項4記載の遠隔制御装置は、請
求項1記載のロック部を、信号線の伝送ユニットとスイ
ッチ装置間に設けるとともに、第2の伝送ユニットを併
設した構成としている。
求項1記載のロック部を、信号線の伝送ユニットとスイ
ッチ装置間に設けるとともに、第2の伝送ユニットを併
設した構成としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の構成によれば、ロック部をオン
状態にすることにより、スイッチ装置の操作部を操作し
ても操作信号が無効となり、制御用端末器から駆動信号
は送信されず、電気機器は制御されない。
状態にすることにより、スイッチ装置の操作部を操作し
ても操作信号が無効となり、制御用端末器から駆動信号
は送信されず、電気機器は制御されない。
【0012】また、請求項2記載の構成によれば、請求
項1の作用を奏するうえに、ロック部のオンオフを手元
で簡単にできるため、作業性が向上する。
項1の作用を奏するうえに、ロック部のオンオフを手元
で簡単にできるため、作業性が向上する。
【0013】また、請求項3記載の構成によれば、請求
項2の作用を奏するうえに、ロック部のオンオフ状態が
目視でわかる。
項2の作用を奏するうえに、ロック部のオンオフ状態が
目視でわかる。
【0014】また、請求項4記載の構成によれば、請求
項1の作用を奏するうえに、一システムの中に複数の第
2の伝送ユニットで制御される複数のサブシステムを有
することができる。
項1の作用を奏するうえに、一システムの中に複数の第
2の伝送ユニットで制御される複数のサブシステムを有
することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図5に
基づいて説明する。図1は、遠隔制御装置に設けられる
スイッチ装置のブロック図であり、図2は、その遠隔制
御装置の全体ブロック図である。
基づいて説明する。図1は、遠隔制御装置に設けられる
スイッチ装置のブロック図であり、図2は、その遠隔制
御装置の全体ブロック図である。
【0016】1 は制御用端末器であり、一対の信号線2
に接続され、後述する伝送ユニットとの間で、制御信
号、動作監視信号および伝送確認信号等よりなる伝送信
号を送受信するとともに、負荷である電気機器3 にその
駆動信号を送信する。
に接続され、後述する伝送ユニットとの間で、制御信
号、動作監視信号および伝送確認信号等よりなる伝送信
号を送受信するとともに、負荷である電気機器3 にその
駆動信号を送信する。
【0017】4 はスイッチ装置であり、これも一対の信
号線2 に接続され、後述する伝送ユニットとの間で、制
御信号、動作監視信号および伝送確認信号等よりなる伝
送信号を送受信するとともに、電気機器3 を制御するた
めの操作信号を送信する。
号線2 に接続され、後述する伝送ユニットとの間で、制
御信号、動作監視信号および伝送確認信号等よりなる伝
送信号を送受信するとともに、電気機器3 を制御するた
めの操作信号を送信する。
【0018】スイッチ装置4 は、図1に示すように、信
号線2 に流れる24V電圧を5V電圧に変換する電源回
路5 、そのスイッチ装置4 のアドレスを設定するアドレ
ス設定部6 、軽くタッチすることにより対応する電気機
器3 の操作信号を送信する操作部7 、その電気機器3 の
状態を表示するLEDよりなる表示部8 、操作信号を無
効にするか否かの設定をするロック部9 、信号線2 と送
受信する送受信回路10、以上の機能部あるいは回路を制
御するマイコンよりなる制御部11を有している。ロック
部9 は、スライドスイッチより構成されており、そのス
ライドスイッチの位置により操作信号を無効にするか否
かが決まる。
号線2 に流れる24V電圧を5V電圧に変換する電源回
路5 、そのスイッチ装置4 のアドレスを設定するアドレ
ス設定部6 、軽くタッチすることにより対応する電気機
器3 の操作信号を送信する操作部7 、その電気機器3 の
状態を表示するLEDよりなる表示部8 、操作信号を無
効にするか否かの設定をするロック部9 、信号線2 と送
受信する送受信回路10、以上の機能部あるいは回路を制
御するマイコンよりなる制御部11を有している。ロック
部9 は、スライドスイッチより構成されており、そのス
ライドスイッチの位置により操作信号を無効にするか否
かが決まる。
【0019】12は伝送ユニットであり、複数の制御用端
末器1 、スイッチ装置4 と一対の信号線2 を介して接続
され、アドレスデータ、制御データなどの伝送信号を時
分割多重伝送およびパルス幅変調によって送信するよう
になっている。
末器1 、スイッチ装置4 と一対の信号線2 を介して接続
され、アドレスデータ、制御データなどの伝送信号を時
分割多重伝送およびパルス幅変調によって送信するよう
になっている。
【0020】以下、実施例の動作について図5に基づい
て具体的に説明する。まず、スイッチ装置4 の制御部11
は、初期設定の後、信号線2 が接続されているかどうか
確認する。信号線2 が接続されていれば、伝送ユニット
12よりの伝送信号を送受信回路10を介して受信する。こ
のとき、信号線2 を介して受信された伝送信号のアドレ
スデータと自己のアドレス設定部6 の固有アドレスデー
タとが一致するかどうかを確認し、一致したとき、その
伝送信号の制御データを取り込む。次に、制御部11は、
スイッチ装置4 の機種等の現在の状態を確認後、電気機
器の状態を表示部8 で表示するとともに、返信データを
作成し、送信する。ここで、制御部11は、ロック部9 が
オンであるかオフであるか判断して、オンであれば操作
部7 の操作信号を無効とするが、オフであれば、操作部
7 の操作信号を受け付け、割り込みパルスを送信する。
この割り込みパルスを伝送ユニット12が受信すると、ど
のスイッチ装置4 から発信されたものか伝送ユニット12
は検知して、それに応じた制御信号を制御用端末器1 に
送信し、電気機器3 を制御する。
て具体的に説明する。まず、スイッチ装置4 の制御部11
は、初期設定の後、信号線2 が接続されているかどうか
確認する。信号線2 が接続されていれば、伝送ユニット
12よりの伝送信号を送受信回路10を介して受信する。こ
のとき、信号線2 を介して受信された伝送信号のアドレ
スデータと自己のアドレス設定部6 の固有アドレスデー
タとが一致するかどうかを確認し、一致したとき、その
伝送信号の制御データを取り込む。次に、制御部11は、
スイッチ装置4 の機種等の現在の状態を確認後、電気機
器の状態を表示部8 で表示するとともに、返信データを
作成し、送信する。ここで、制御部11は、ロック部9 が
オンであるかオフであるか判断して、オンであれば操作
部7 の操作信号を無効とするが、オフであれば、操作部
7 の操作信号を受け付け、割り込みパルスを送信する。
この割り込みパルスを伝送ユニット12が受信すると、ど
のスイッチ装置4 から発信されたものか伝送ユニット12
は検知して、それに応じた制御信号を制御用端末器1 に
送信し、電気機器3 を制御する。
【0021】次に、本発明の第2実施例について図6乃
至図8に基づいて説明する。この実施例はロック部を信
号線2 の途中に設けたものである。
至図8に基づいて説明する。この実施例はロック部を信
号線2 の途中に設けたものである。
【0022】20はロックユニットであり、スイッチ装置
4 の操作信号を無効にするか否かの設定をするロック部
21を内蔵している。また、ロックユニット20は、複数の
制御用端末器1 およびスイッチ装置4 にアドレスデー
タ、制御データなどの伝送信号を時分割多重伝送する第
2の伝送ユニット22を併設している。さらに、ロックユ
ニット20は1個の伝送ユニット12に対して複数個設けら
れており、ロックユニット20とその下位に接続される制
御用端末器1 およびスイッチ装置4 で並列に配置された
サブシステムを構成している。23はロックスイッチであ
り、ロックユニット20内部のロック部21をオンオフす
る。
4 の操作信号を無効にするか否かの設定をするロック部
21を内蔵している。また、ロックユニット20は、複数の
制御用端末器1 およびスイッチ装置4 にアドレスデー
タ、制御データなどの伝送信号を時分割多重伝送する第
2の伝送ユニット22を併設している。さらに、ロックユ
ニット20は1個の伝送ユニット12に対して複数個設けら
れており、ロックユニット20とその下位に接続される制
御用端末器1 およびスイッチ装置4 で並列に配置された
サブシステムを構成している。23はロックスイッチであ
り、ロックユニット20内部のロック部21をオンオフす
る。
【0023】このような構成にすることにより、スイッ
チ装置4 の操作部7 の操作信号を無効にするか否かの設
定は、ロックユニット20で行われる。また、第2の伝送
ユニット22をロックユニット20に併設することで、サブ
システム単位の制御が可能となり、処理速度を速くする
とともに、配線作業が楽になる。
チ装置4 の操作部7 の操作信号を無効にするか否かの設
定は、ロックユニット20で行われる。また、第2の伝送
ユニット22をロックユニット20に併設することで、サブ
システム単位の制御が可能となり、処理速度を速くする
とともに、配線作業が楽になる。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の遠隔制御装置は、ロック
部をオン状態にすることにより、スイッチ装置の操作部
を操作しても操作信号が無効となり、制御用端末器から
駆動信号は送信されず、電気機器は制御されないので、
スイッチ装置の誤操作による電気機器の誤動作が防止で
きる。
部をオン状態にすることにより、スイッチ装置の操作部
を操作しても操作信号が無効となり、制御用端末器から
駆動信号は送信されず、電気機器は制御されないので、
スイッチ装置の誤操作による電気機器の誤動作が防止で
きる。
【0025】また、請求項2記載の遠隔制御装置は、請
求項1の効果を奏するうえに、ロック部のオンオフを手
元で簡単にできるため、作業性が向上するので、操作部
による操作が必要か否かに応じて速やかにロック部のオ
ンオフができる。
求項1の効果を奏するうえに、ロック部のオンオフを手
元で簡単にできるため、作業性が向上するので、操作部
による操作が必要か否かに応じて速やかにロック部のオ
ンオフができる。
【0026】また、請求項3記載の遠隔制御装置は、請
求項2の効果を奏するうえに、ロック部のオンオフ状態
が目視でわかるので、使用者にとって次に起こす行動の
対処がし易い。
求項2の効果を奏するうえに、ロック部のオンオフ状態
が目視でわかるので、使用者にとって次に起こす行動の
対処がし易い。
【0027】また、請求項4記載の遠隔制御装置は、請
求項1の効果を奏するうえに、一システムの中に複数の
第2の伝送ユニットで制御される複数のサブシステムを
有することができるので、処理速度が早くなるととも
に、サブシステム毎の配線設計を考えることでよいので
配線が楽となる。
求項1の効果を奏するうえに、一システムの中に複数の
第2の伝送ユニットで制御される複数のサブシステムを
有することができるので、処理速度が早くなるととも
に、サブシステム毎の配線設計を考えることでよいので
配線が楽となる。
【図1】本発明の第1実施例を示す遠隔制御装置におけ
るスイッチ装置のブロック図である。
るスイッチ装置のブロック図である。
【図2】その遠隔制御装置のブロック図である。
【図3】そのスイッチ装置の正面図である。
【図4】そのスイッチ装置の側面図である。
【図5】そのスイッチ装置の制御部におけるフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】本発明の第2実施例を示す遠隔制御装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図7】そのロックユニットのブロック図である。
【図8】そのロックユニットのフローチャートである。
【図9】本発明の従来例を示す遠隔制御装置のブロック
図である。
図である。
【図10】その伝送信号を示す図である。
【図11】そのスイッチ装置の正面図である。
1 制御用端末器 2 信号線 3 電気機器 4 スイッチ装置 5 電源回路 6 アドレス設定部 7 操作部 8 表示部 9 ロック部 10 送受信回路 11 制御部 12 伝送ユニット 20 ロックユニット 21 ロック部 22 第2の伝送ユニット 23 ロックスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 電気機器を接続するとともにその駆動
信号を送信する制御用端末器と、操作部を有するととも
にそれを操作することにより操作信号を送信するスイッ
チ装置と、複数の制御用端末器、スイッチ装置と一対の
信号線を介して接続されアドレスデータ、制御データな
どの伝送信号を時分割多重伝送するようにした伝送ユニ
ットと、を有する遠隔制御装置において、 前記操作部の操作信号を無効にするロック部を設けたこ
とを特徴とする遠隔制御装置。 - 【請求項2】 前記ロック部は、スイッチ装置に内蔵
したことを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。 - 【請求項3】 前記ロック部は、スライドスイッチに
より構成されていることを特徴とする請求項2記載の遠
隔制御装置。 - 【請求項4】 前記ロック部は、信号線の伝送ユニッ
トとスイッチ装置間に設けるとともに、第2の伝送ユニ
ットを併設したことを特徴とする請求項1記載の遠隔制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295294A JPH07236186A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295294A JPH07236186A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236186A true JPH07236186A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12096956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295294A Withdrawn JPH07236186A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236186A (ja) |
-
1994
- 1994-02-22 JP JP2295294A patent/JPH07236186A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3480704B2 (ja) | リモート電源制御回路 | |
| CN111766826B (zh) | 一种把机械开关按钮增加非接功能及保持原有布线的方法 | |
| CN213423736U (zh) | 一种把机械开关按钮增加非接功能及保持原有布线的系统 | |
| JP3988108B2 (ja) | 火災報知設備の中継器 | |
| JPH10188159A (ja) | 照明装置 | |
| JPH04275740A (ja) | 車載用多重伝送装置 | |
| JPH0715253Y2 (ja) | パターン設定用端末器 | |
| JP2703634B2 (ja) | 遠隔監視制御システムのアドレス重複検出方法 | |
| JP2654139B2 (ja) | 遠隔監視制御システムのワイヤレス系信号線用分岐器 | |
| JP2714070B2 (ja) | ラインチェック装置 | |
| JP3201623B2 (ja) | 遠隔監視制御システムのラインモニタ端末器 | |
| JP2781003B2 (ja) | 遠隔監視制御システムの端末器の機能設定器 | |
| JPH0141070B2 (ja) | ||
| JP2001338751A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2910772B2 (ja) | 遠隔監視制御システムのラインモニタ端末器 | |
| JPH07264681A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0722944Y2 (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| JP2000253585A (ja) | 分散電源システム | |
| JP2006235782A (ja) | 住宅用火災警報システム | |
| JP2692847B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0360241A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH01226685A (ja) | エレベータの信号伝送装置 | |
| JP3595994B2 (ja) | 便器装置 | |
| JP3546405B2 (ja) | センサー接点切換電源供給信号送受信回路方式 | |
| JPH0638543Y2 (ja) | 遠隔監視制御システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |