JPH07236363A - 庭 園 - Google Patents
庭 園Info
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- JPH07236363A JPH07236363A JP5803094A JP5803094A JPH07236363A JP H07236363 A JPH07236363 A JP H07236363A JP 5803094 A JP5803094 A JP 5803094A JP 5803094 A JP5803094 A JP 5803094A JP H07236363 A JPH07236363 A JP H07236363A
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- plant
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- container
- blower
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Links
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】庭園としての美観に優れ、かつ、植物の有する
空気浄化作用、酸素放出作用、芳香放出作用等を有効に
利用することが出来る庭園を提供する。 【構成】基台2内のミスト発生装置6からミストを発生
させ、送風機5から風を送風口8を介して基台2の上面
パネル3の植物嵌着孔に嵌着した植物容器21に植えら
れている植物Pに吹きつけ、更に照明用ランプ7から光
をあてる。
空気浄化作用、酸素放出作用、芳香放出作用等を有効に
利用することが出来る庭園を提供する。 【構成】基台2内のミスト発生装置6からミストを発生
させ、送風機5から風を送風口8を介して基台2の上面
パネル3の植物嵌着孔に嵌着した植物容器21に植えら
れている植物Pに吹きつけ、更に照明用ランプ7から光
をあてる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は植物に送風し、照明し、
更にミストを発生することが出来るようにした庭園に関
するものである。
更にミストを発生することが出来るようにした庭園に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】植物Pには空気浄化作用、酸素放出作
用、芳香放出作用等があり、従来からこのような植物P
を植えた植木鉢を室内に置いて、該室内の空気を浄化
し、酸素濃度を高め、あるいは芳香を放出させ、更に該
植物を観察することによる心身のリフレッシュをはかる
ことが行われている。
用、芳香放出作用等があり、従来からこのような植物P
を植えた植木鉢を室内に置いて、該室内の空気を浄化
し、酸素濃度を高め、あるいは芳香を放出させ、更に該
植物を観察することによる心身のリフレッシュをはかる
ことが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のように単に植物Pを室内に置いておくだけでは、該
植物Pの有する空気浄化作用、酸素放出作用、芳香放出
作用を充分に発揮させることが出来ない。また心身のリ
フレッシュ作用も充分ではなかった。
来のように単に植物Pを室内に置いておくだけでは、該
植物Pの有する空気浄化作用、酸素放出作用、芳香放出
作用を充分に発揮させることが出来ない。また心身のリ
フレッシュ作用も充分ではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、基台(2) 内に一個または
二個以上の送風機(5) および一個または二個以上のミス
ト発生装置(6) を設置し、該基台(2) の上面パネル(3)
には一個または二個以上の植物容器嵌着孔(4)および該
嵌着孔(4) に嵌着される植物容器(21)に植えられている
植物Pに送風する送風口(8) を設け、更に該上面パネル
(3) には一個または二個以上の照明用ランプ(7) を設置
した庭園(1) を提供するものである。
を解決するための手段として、基台(2) 内に一個または
二個以上の送風機(5) および一個または二個以上のミス
ト発生装置(6) を設置し、該基台(2) の上面パネル(3)
には一個または二個以上の植物容器嵌着孔(4)および該
嵌着孔(4) に嵌着される植物容器(21)に植えられている
植物Pに送風する送風口(8) を設け、更に該上面パネル
(3) には一個または二個以上の照明用ランプ(7) を設置
した庭園(1) を提供するものである。
【0005】
【作用】本発明の庭園(1) においては、基台(2) の上面
パネル(3) の植物容器嵌着孔(4) に嵌着した植物容器(2
1)に植えられている植物Pに、照明用ランプ(7) から光
をあて、ミスト発生装置(6) からミストを発生させるこ
とによって高原の雰囲気をかもしだす。更に送風機(5)
から風を送風口(8) を介して植物Pに吹きつけると、吹
きつけられた風は植物によって浄化され、更に酸素を与
えられ、あるいは芳香を付与される。また風を植物Pに
吹きつけることによって該植物Pの周りの空気がCO2
濃度の高い空気に置換され、照明用ランプ(7) の点灯に
よる光合成の促進とあいまって該植物Pの生長は促進さ
れる。
パネル(3) の植物容器嵌着孔(4) に嵌着した植物容器(2
1)に植えられている植物Pに、照明用ランプ(7) から光
をあて、ミスト発生装置(6) からミストを発生させるこ
とによって高原の雰囲気をかもしだす。更に送風機(5)
から風を送風口(8) を介して植物Pに吹きつけると、吹
きつけられた風は植物によって浄化され、更に酸素を与
えられ、あるいは芳香を付与される。また風を植物Pに
吹きつけることによって該植物Pの周りの空気がCO2
濃度の高い空気に置換され、照明用ランプ(7) の点灯に
よる光合成の促進とあいまって該植物Pの生長は促進さ
れる。
【0006】
【実施例】本発明を図1〜図5に示す一実施例によって
説明すれば、図に示す庭園(1) において、基台(2) の上
面パネル(3) には一個又は二個(本実施例では六個)以
上の植物容器嵌着孔(4) が開けられている。該基台(2)
内の後部よりには一個または二個(本実施例では三個)
以上の送風機(5) が設置され、背面には該送風機(5) に
風を取入れる通風口(9) が設けられ、該通風口(9) には
フィルター(10)が張設されている。該基台(2) 内の送風
機(5) の前には一個または二個(本実施例では三個)以
上のミスト発生装置(6) が設置されている。そして該嵌
着孔(4) の周囲には前方に向けて送風口(8) が設けられ
ている。
説明すれば、図に示す庭園(1) において、基台(2) の上
面パネル(3) には一個又は二個(本実施例では六個)以
上の植物容器嵌着孔(4) が開けられている。該基台(2)
内の後部よりには一個または二個(本実施例では三個)
以上の送風機(5) が設置され、背面には該送風機(5) に
風を取入れる通風口(9) が設けられ、該通風口(9) には
フィルター(10)が張設されている。該基台(2) 内の送風
機(5) の前には一個または二個(本実施例では三個)以
上のミスト発生装置(6) が設置されている。そして該嵌
着孔(4) の周囲には前方に向けて送風口(8) が設けられ
ている。
【0007】更に該基台(2) の底部にはキャスター(11)
が取付けられることによって、該基台(2) は移動可能と
され、また奥行きを深くみせるために、該基台(2) の上
面パネルの二辺には鏡壁(12)が立設され、更に該基台
(2) 上には一個または二個(本実施例では3個)以上の
照明用ランプ(7) が取付けられている。また該基台(2)
の前面にはコインケース(13)、噴水(14)、金魚鉢(15)、
電光板(16)が取付けられている。該金魚鉢(15)は図5に
示すように球状の透明容器(15C) と該容器の(15C) の底
部に接続する空気吹込み管(15A)と、該容器(15E) 上部
に接続する空気排出管(15B) とからなる。
が取付けられることによって、該基台(2) は移動可能と
され、また奥行きを深くみせるために、該基台(2) の上
面パネルの二辺には鏡壁(12)が立設され、更に該基台
(2) 上には一個または二個(本実施例では3個)以上の
照明用ランプ(7) が取付けられている。また該基台(2)
の前面にはコインケース(13)、噴水(14)、金魚鉢(15)、
電光板(16)が取付けられている。該金魚鉢(15)は図5に
示すように球状の透明容器(15C) と該容器の(15C) の底
部に接続する空気吹込み管(15A)と、該容器(15E) 上部
に接続する空気排出管(15B) とからなる。
【0008】上記基台(2) の嵌着孔(4) には図4に示す
ような植物容器(21)が嵌着される。該植物容器(21)は自
動給水式であって、外容器(22)と、該外容器(22)の嵌着
孔(23)に嵌着される内容器(24)とからなり、該外容器(2
2)の底部には水タンク(25)が設置され、該水タンク(25)
内には上面(26)からエアポンプ(27)の給排気管(28)が挿
着され、また該上面(26)には該嵌着孔(23)に連絡する給
水管(29)上端が開口している。そして該嵌着孔(23)周壁
には水位センサー(30)が取付けられている。
ような植物容器(21)が嵌着される。該植物容器(21)は自
動給水式であって、外容器(22)と、該外容器(22)の嵌着
孔(23)に嵌着される内容器(24)とからなり、該外容器(2
2)の底部には水タンク(25)が設置され、該水タンク(25)
内には上面(26)からエアポンプ(27)の給排気管(28)が挿
着され、また該上面(26)には該嵌着孔(23)に連絡する給
水管(29)上端が開口している。そして該嵌着孔(23)周壁
には水位センサー(30)が取付けられている。
【0009】該植物Pとしては杉、ヒノキ、ユーカリ等
の芳香を有しかつ空気清浄作用のある植物P、ポトス等
の酸素を多く放出する植物P、ハーブ等の芳香植物、草
花等が植えられる。
の芳香を有しかつ空気清浄作用のある植物P、ポトス等
の酸素を多く放出する植物P、ハーブ等の芳香植物、草
花等が植えられる。
【0010】上記構成において、例えばコインケース(1
3)のコイン投入口(13A) に100円コインを投入する
と、所定時間(たとえば3分間)送風機(5) 及びミスト
発生装置(6) が作動し、照明用ランプ(6) が点灯し、噴
水(14)から水が噴出する。送風機(5) によって送風口
(8) を介して植物Pに吹きつけられた風は植物Pによっ
て浄化されあるいは酸素を供給されあるいは芳香を付与
されて、その後前方へ吹きつけられ、室内を循環する。
また照明用ランプ(7) により植物Pは美しくライトアッ
プされ、またミスト発生装置(6) により発生したミスト
が高原の霧のような作用をする。またコインケース(13)
内にはテープレコーダー等が組込まれ、コイン投入時に
作動してスピーカー(13B) から音楽、小鳥のさえずり、
小川のせせらぎ、あるいは「まいどありがとうございま
す」等の言葉が流れ、電光板(16)には「自然を大切に」
等のメッセイジやニュース、あるいは温度センサー等を
該庭園(1) に組込むことにより温度、炭酸ガス濃度等を
表示できるようにする。
3)のコイン投入口(13A) に100円コインを投入する
と、所定時間(たとえば3分間)送風機(5) 及びミスト
発生装置(6) が作動し、照明用ランプ(6) が点灯し、噴
水(14)から水が噴出する。送風機(5) によって送風口
(8) を介して植物Pに吹きつけられた風は植物Pによっ
て浄化されあるいは酸素を供給されあるいは芳香を付与
されて、その後前方へ吹きつけられ、室内を循環する。
また照明用ランプ(7) により植物Pは美しくライトアッ
プされ、またミスト発生装置(6) により発生したミスト
が高原の霧のような作用をする。またコインケース(13)
内にはテープレコーダー等が組込まれ、コイン投入時に
作動してスピーカー(13B) から音楽、小鳥のさえずり、
小川のせせらぎ、あるいは「まいどありがとうございま
す」等の言葉が流れ、電光板(16)には「自然を大切に」
等のメッセイジやニュース、あるいは温度センサー等を
該庭園(1) に組込むことにより温度、炭酸ガス濃度等を
表示できるようにする。
【0011】なお該庭園を構成する重要な要素である植
物Pの良好な生長を維持するための自動給水式の植物容
器(21)は以下のように作動する。植物容器(21)のエアポ
ンプ(27)が作動すると水タンク(25)内が給排気管(28)を
介して加圧され、水Wは実線位置から給水管(29)を介し
て嵌着孔(23)内に上昇して点線位置に達し、内容器(24)
の通水口(31)を介して内部に流入して植物Pに供給され
る。水位が水位センサー(30)の位置(点線位置)に達す
るとエアポンプ(27)が停止して水タンク(25)内の排気が
行なわれ、水Wは再び水タンク(25)内に流下する。該エ
アポンプ(27)は間欠的に作動され、水Wはそれにともな
い間欠的に上昇・流下する。
物Pの良好な生長を維持するための自動給水式の植物容
器(21)は以下のように作動する。植物容器(21)のエアポ
ンプ(27)が作動すると水タンク(25)内が給排気管(28)を
介して加圧され、水Wは実線位置から給水管(29)を介し
て嵌着孔(23)内に上昇して点線位置に達し、内容器(24)
の通水口(31)を介して内部に流入して植物Pに供給され
る。水位が水位センサー(30)の位置(点線位置)に達す
るとエアポンプ(27)が停止して水タンク(25)内の排気が
行なわれ、水Wは再び水タンク(25)内に流下する。該エ
アポンプ(27)は間欠的に作動され、水Wはそれにともな
い間欠的に上昇・流下する。
【0012】上記実施例以外発生するミストに着色して
もよいし、また照明用ランプ(7) から着色光を照射して
もよい。また送風機(5) から送風する風に香料を配合し
てもよい。
もよいし、また照明用ランプ(7) から着色光を照射して
もよい。また送風機(5) から送風する風に香料を配合し
てもよい。
【0013】
【発明の効果】したがって本発明では、植物の有する空
気浄化作用、酸素放出作用、芳香放出作用等を有効に利
用することができるほか、更にミストを発生させること
によって高原に発生した霧のような趣をかもしだし、ラ
イトアップすることによって庭園をより一層興味深いも
のとすることができる。
気浄化作用、酸素放出作用、芳香放出作用等を有効に利
用することができるほか、更にミストを発生させること
によって高原に発生した霧のような趣をかもしだし、ラ
イトアップすることによって庭園をより一層興味深いも
のとすることができる。
図1〜図5は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】斜視図
【図2】側断面図
【図3】平面図
【図4】植物容器断面図
【図5】金魚鉢側面図
1 庭園 2 基台 3 上面パネル 4 植物容器嵌着孔 5 送風機 6 ミスト発生装置 7 照明用ランプ 9 送風口 21 植物容器
Claims (1)
- 【請求項1】基台内に一個または二個以上の送風機およ
び一個または二個以上のミスト発生装置を設置し、該基
台の上面パネルには一個または二個以上の植物容器嵌着
孔および該嵌着孔に嵌着される植物容器に植えられてい
る植物に送風する送風口を設け、更に該上面パネルには
一個または二個以上の照明用ランプを設置したことを特
徴とする庭園
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803094A JPH07236363A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 庭 園 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803094A JPH07236363A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 庭 園 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236363A true JPH07236363A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=13072559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5803094A Withdrawn JPH07236363A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 庭 園 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236363A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012200898A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Do Science Co Ltd | 液体を用いた装飾装置 |
| CN103843606A (zh) * | 2012-12-02 | 2014-06-11 | 林兆钧 | 一种自动喷雾花盆 |
| JP2014209863A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 住友林業株式会社 | 反射材を用いた壁面緑化構造体 |
| CN105818605A (zh) * | 2016-05-25 | 2016-08-03 | 张辛义 | 一种植物画框 |
| CN106212089A (zh) * | 2016-09-17 | 2016-12-14 | 衢州市依科达节能技术有限公司 | 一种藤类花草种植盆 |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP5803094A patent/JPH07236363A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012200898A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Do Science Co Ltd | 液体を用いた装飾装置 |
| CN103843606A (zh) * | 2012-12-02 | 2014-06-11 | 林兆钧 | 一种自动喷雾花盆 |
| JP2014209863A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 住友林業株式会社 | 反射材を用いた壁面緑化構造体 |
| CN105818605A (zh) * | 2016-05-25 | 2016-08-03 | 张辛义 | 一种植物画框 |
| CN106212089A (zh) * | 2016-09-17 | 2016-12-14 | 衢州市依科达节能技术有限公司 | 一种藤类花草种植盆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |