JPH07236636A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH07236636A JPH07236636A JP5107094A JP5107094A JPH07236636A JP H07236636 A JPH07236636 A JP H07236636A JP 5107094 A JP5107094 A JP 5107094A JP 5107094 A JP5107094 A JP 5107094A JP H07236636 A JPH07236636 A JP H07236636A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 60
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】動画像から必要に応じて即時に静止画像を得
る。 【構成】超音波探触子からの画像情報を順次フレームメ
モリに格納し、そのフレームメモリに格納された画像情
報を順次表示装置に表示する超音波診断装置において、
前記フレームメモリを少なくとも2個設け、超音波探触
子からの一画像分の情報を順次各フレームメモリのそれ
ぞれに一画像情報ごと順次格納するとともに他の一のフ
レームメモリに格納されている前記一画像情報の一画像
前の画像情報を表示装置に表示する操作を順次切り換え
る切換手段と、この切換手段による切り換えを停止させ
る停止手段と、を備えている。
る。 【構成】超音波探触子からの画像情報を順次フレームメ
モリに格納し、そのフレームメモリに格納された画像情
報を順次表示装置に表示する超音波診断装置において、
前記フレームメモリを少なくとも2個設け、超音波探触
子からの一画像分の情報を順次各フレームメモリのそれ
ぞれに一画像情報ごと順次格納するとともに他の一のフ
レームメモリに格納されている前記一画像情報の一画像
前の画像情報を表示装置に表示する操作を順次切り換え
る切換手段と、この切換手段による切り換えを停止させ
る停止手段と、を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波診断装置に係
り、特に、その画像表示において静止(フリーズ)画像
をも表示できる超音波診断装置に関する。
り、特に、その画像表示において静止(フリーズ)画像
をも表示できる超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波探触子からの超音波ビームによる
超音波情報(反射エコー)で被検体の断層像を表示でき
る超音波診断装置において、その表示装置(CRT)に
は該超音波探触子の位置を頂点とした扇状の断層像が表
示されるようになっている。
超音波情報(反射エコー)で被検体の断層像を表示でき
る超音波診断装置において、その表示装置(CRT)に
は該超音波探触子の位置を頂点とした扇状の断層像が表
示されるようになっている。
【0003】この断層像が扇状として表示されるのは、
該断層像が超音波探触子から一定の角度範囲で該超音波
ビームを振らすように走査して得られる超音波情報に基
づいて作成されるからである。
該断層像が超音波探触子から一定の角度範囲で該超音波
ビームを振らすように走査して得られる超音波情報に基
づいて作成されるからである。
【0004】したがって、通常、その断層像は動画像と
してリアルタイムに表示されるようになっている。
してリアルタイムに表示されるようになっている。
【0005】そして、必要に応じて、該動画像の一瞬時
をとらえて静止(フリーズ)画像に表示できるようにな
っている。
をとらえて静止(フリーズ)画像に表示できるようにな
っている。
【0006】この場合、動画像を観察しながらたとえば
操作卓上のフリーズキーを押すことにより、その押した
タイミング時における静止画像が表示されるようにな
る。
操作卓上のフリーズキーを押すことにより、その押した
タイミング時における静止画像が表示されるようにな
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された超音波診断装置における静止画像の表示
は、いままで表示された動画像が超音波ビームの走査に
応じて順次静止画像に変換されて表示されるようになっ
ていた。
うに構成された超音波診断装置における静止画像の表示
は、いままで表示された動画像が超音波ビームの走査に
応じて順次静止画像に変換されて表示されるようになっ
ていた。
【0008】すなわち、扇状に表示されている動画像か
らなる断層像面において、例えばその左側から静止画像
がその領域を拡大するように映像されるようになってお
り、この結果、動画像と静止画像との境界は該断層像面
の左側辺から右側辺にかけて移動するようになる。
らなる断層像面において、例えばその左側から静止画像
がその領域を拡大するように映像されるようになってお
り、この結果、動画像と静止画像との境界は該断層像面
の左側辺から右側辺にかけて移動するようになる。
【0009】したがって、該断層像面において、それが
動画像から完全に静止画像のみに移行されるまでに若干
の時間がかかり、これによる時間遅れが観察者にとって
極めて煩わしいものとなっていた。
動画像から完全に静止画像のみに移行されるまでに若干
の時間がかかり、これによる時間遅れが観察者にとって
極めて煩わしいものとなっていた。
【0010】それ故、本発明はこのような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、動画像から必要に応じて即時に静止画像を得ること
ができる超音波診断装置を提供するにある。
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、動画像から必要に応じて即時に静止画像を得ること
ができる超音波診断装置を提供するにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、超音波探触子からの
画像情報を順次フレームメモリに格納し、そのフレーム
メモリに格納された画像情報を順次表示装置に表示する
超音波診断装置において、前記フレームメモリを少なく
とも2個設け、各フレームメモリのそれぞれに一画像情
報ごと順次格納するとともに他の一のフレームメモリに
格納されている前記一画像情報の一画像前の画像情報を
CRTに表示する操作を順次切り換える切換手段と、こ
の切換手段による切り換えを停止させる停止手段と、を
備えていることを特徴とするものである。
るために、本発明は、基本的には、超音波探触子からの
画像情報を順次フレームメモリに格納し、そのフレーム
メモリに格納された画像情報を順次表示装置に表示する
超音波診断装置において、前記フレームメモリを少なく
とも2個設け、各フレームメモリのそれぞれに一画像情
報ごと順次格納するとともに他の一のフレームメモリに
格納されている前記一画像情報の一画像前の画像情報を
CRTに表示する操作を順次切り換える切換手段と、こ
の切換手段による切り換えを停止させる停止手段と、を
備えていることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】このような構成からなる超音波診断装置によれ
ば、超音波探触子からの各画像情報を各フレームメモリ
に一画像情報ごと順次格納していくようになっている。
また、このように一画像情報をフレームメモリに格納し
ていく際に、他の一のフレームメモリに格納されている
一画像前の画像情報を順次表示装置に表示していくよう
になっている。
ば、超音波探触子からの各画像情報を各フレームメモリ
に一画像情報ごと順次格納していくようになっている。
また、このように一画像情報をフレームメモリに格納し
ていく際に、他の一のフレームメモリに格納されている
一画像前の画像情報を順次表示装置に表示していくよう
になっている。
【0013】したがって、この操作を繰り返すことによ
って、表示装置に表示される被検体の断面画像は動画像
として映像されることになる。
って、表示装置に表示される被検体の断面画像は動画像
として映像されることになる。
【0014】そして、動画像の表示は各フレームメモリ
に格納されている画像情報を順次読み出す切り換え手段
の切り換えによって行なっていることから、この切り換
えを停止させることによって静止画像が即時に映像され
ることになる。
に格納されている画像情報を順次読み出す切り換え手段
の切り換えによって行なっていることから、この切り換
えを停止させることによって静止画像が即時に映像され
ることになる。
【0015】このことから、動画像から必要に応じて即
時に静止画像を得ることができるようになる。
時に静止画像を得ることができるようになる。
【0016】
【実施例】実施例1. 図1は、本発明による超音波診断装置の一実
施例を示す概略構成図である。
施例を示す概略構成図である。
【0017】同図において、被検体に当接されて使用さ
れる図示しない超音波探触子からの受信信号(超音波デ
ータ)は、まず、A/D変換器1に入力されてディジタ
ル処理されるようになっている。
れる図示しない超音波探触子からの受信信号(超音波デ
ータ)は、まず、A/D変換器1に入力されてディジタ
ル処理されるようになっている。
【0018】そして、このディジタル処理された超音波
データは、その1ラスタ分がバッファメモリ2に格納さ
れるようになっている。
データは、その1ラスタ分がバッファメモリ2に格納さ
れるようになっている。
【0019】バッファメモリ2に順次格納される1ラス
タ分の超音波データは、順次フレームメモリ3Aに格納
され、これにより1画像(1フレーム)分の超音波デー
タが格納されるようになっている。
タ分の超音波データは、順次フレームメモリ3Aに格納
され、これにより1画像(1フレーム)分の超音波デー
タが格納されるようになっている。
【0020】一方、フレームメモリ3Aと異なる他のフ
レームメモリ3Bがあり、このフレームメモリ3Bに
は、該フレームメモリ3Aに格納され続けられている画
像に対して時間的に一つ前の1画像分の超音波データが
格納されている。
レームメモリ3Bがあり、このフレームメモリ3Bに
は、該フレームメモリ3Aに格納され続けられている画
像に対して時間的に一つ前の1画像分の超音波データが
格納されている。
【0021】この超音波データは後述するモニタTVの
同期信号によって読みだされ、そのTV走査線分のデー
タが順次ラインメモリ4に格納されるようになってい
る。
同期信号によって読みだされ、そのTV走査線分のデー
タが順次ラインメモリ4に格納されるようになってい
る。
【0022】そして、ラインメモリ4に格納されている
データは順次D/A変換器5によってアナログ化された
後にモニタTV6に入力され、前記フレームメモリ3B
に格納されている画像に相当する画像が映像されるよう
になっている。
データは順次D/A変換器5によってアナログ化された
後にモニタTV6に入力され、前記フレームメモリ3B
に格納されている画像に相当する画像が映像されるよう
になっている。
【0023】そして、このようにモニタTV6に映像さ
れている画像よりも時間的に一つ後の画像を表示しよう
とする場合には、その切り換えによって、すでにフレー
ムメモリ3Aに格納されている超音波データをラインメ
モリ4、D/A変換器5を介してモニタTVに表示する
ようになっている。
れている画像よりも時間的に一つ後の画像を表示しよう
とする場合には、その切り換えによって、すでにフレー
ムメモリ3Aに格納されている超音波データをラインメ
モリ4、D/A変換器5を介してモニタTVに表示する
ようになっている。
【0024】この場合、フレームメモリ3Bに格納され
ている超音波データは消去され、バッファメモリ2から
順次読みだされてくる超音波データを新たに格納するよ
うに切り換えられるようになっている。
ている超音波データは消去され、バッファメモリ2から
順次読みだされてくる超音波データを新たに格納するよ
うに切り換えられるようになっている。
【0025】このように上述した動作はCPU7によっ
て制御され、さらに、このCPU7を介した図示しない
操作卓上のフリーズキーの操作によって、フレームメモ
リ3Aの書き込みおよびフレームメモリ3Bの読み出し
(あるいはフレームメモリ3Bの書き込みおよびフレー
ムメモリ3Aの読み出し)の切り換えを停止できるよう
になっている。
て制御され、さらに、このCPU7を介した図示しない
操作卓上のフリーズキーの操作によって、フレームメモ
リ3Aの書き込みおよびフレームメモリ3Bの読み出し
(あるいはフレームメモリ3Bの書き込みおよびフレー
ムメモリ3Aの読み出し)の切り換えを停止できるよう
になっている。
【0026】このような構成からなる超音波診断装置に
よれば、超音波探触子からの各画像情報をフレームメモ
リに一画像情報ごと順次格納していくようになってい
る。また、このように一画像情報をフレームメモリに格
納していく際に、他の一のフレームメモリに格納されて
いる一画像前の画像情報を順次表示装置に表示していく
ようになっている。
よれば、超音波探触子からの各画像情報をフレームメモ
リに一画像情報ごと順次格納していくようになってい
る。また、このように一画像情報をフレームメモリに格
納していく際に、他の一のフレームメモリに格納されて
いる一画像前の画像情報を順次表示装置に表示していく
ようになっている。
【0027】したがって、この操作を繰り返すことによ
って、表示装置(モニタTV)に表示される被検体の断
面画像は動画像として映像されることになる。
って、表示装置(モニタTV)に表示される被検体の断
面画像は動画像として映像されることになる。
【0028】そして、動画像の表示は各フレームメモリ
に格納されている画像情報を順次読み出す切り換え手段
の切り換えによって行なっていることから、この切り換
えを停止させることによって静止画像が即時に映像され
ることになる。
に格納されている画像情報を順次読み出す切り換え手段
の切り換えによって行なっていることから、この切り換
えを停止させることによって静止画像が即時に映像され
ることになる。
【0029】このことから、動画像から必要に応じて即
時に静止画像を得ることができるようになる。
時に静止画像を得ることができるようになる。
【0030】実施例2.図2に示した超音波診断装置
は、実施例1.においてモニタTVの同期信号に対して
各フレームメモリへの書き込みおよび読み出しのタイミ
ングに同期をとっていない問題点を解消するようにした
ものである。
は、実施例1.においてモニタTVの同期信号に対して
各フレームメモリへの書き込みおよび読み出しのタイミ
ングに同期をとっていない問題点を解消するようにした
ものである。
【0031】この実施例では、まず図2に示すように、
3個のフレームメモリ10A、10B、10Cが用いら
れている。これら各フレームメモリ10A、10B、1
0Cにはそれぞれバッファメモリ2から1ラスタ分の超
音波データが順次格納される状態になっているが、ライ
トバンク更新パルスによって、時間経過によって得られ
る各1画像情報がフレームメモリ10A、10B、10
Cに順次格納されるようになっている。
3個のフレームメモリ10A、10B、10Cが用いら
れている。これら各フレームメモリ10A、10B、1
0Cにはそれぞれバッファメモリ2から1ラスタ分の超
音波データが順次格納される状態になっているが、ライ
トバンク更新パルスによって、時間経過によって得られ
る各1画像情報がフレームメモリ10A、10B、10
Cに順次格納されるようになっている。
【0032】すなわち、図3(a)に示すライトバンク
更新パルスが、ライトバンク指定回路11に入力される
ようになっている。このライトバンク指定回路11はカ
ウンタ12とセレクタ13の順次接続体から構成された
ものとなっている。ここで、カウンタ12はライトバン
ク更新パルスをカウントし、セレクタ13は前記カウン
タ12からの出力である2ビットの信号をデコードする
ものとなっている。
更新パルスが、ライトバンク指定回路11に入力される
ようになっている。このライトバンク指定回路11はカ
ウンタ12とセレクタ13の順次接続体から構成された
ものとなっている。ここで、カウンタ12はライトバン
ク更新パルスをカウントし、セレクタ13は前記カウン
タ12からの出力である2ビットの信号をデコードする
ものとなっている。
【0033】なお、ライトバンク指定回路11によるラ
イトバンクの更新は超音波ビームの各スキャン(走査)
の終了毎に行なうようになっている。
イトバンクの更新は超音波ビームの各スキャン(走査)
の終了毎に行なうようになっている。
【0034】セレクタ13からの出力、すなわちライト
バンク指定回路11からの出力信号は、図3(b)、
(c)、(d)にそれぞれ示す信号として形成され、こ
れらはそれぞれフレームメモリ10A、10B、10C
の書き込み信号となっている。
バンク指定回路11からの出力信号は、図3(b)、
(c)、(d)にそれぞれ示す信号として形成され、こ
れらはそれぞれフレームメモリ10A、10B、10C
の書き込み信号となっている。
【0035】一方、前記ライトバンク更新パルスとは同
期がとられていないTVフィールド同期信号があり、こ
のTVフィールド同期信号はリードバンク指定回路14
に入力されている。このリードバンク指定回路14はラ
ッチ回路15、ラッチ回路16、セレクタ17の順次接
続体から構成されたものとなっている。
期がとられていないTVフィールド同期信号があり、こ
のTVフィールド同期信号はリードバンク指定回路14
に入力されている。このリードバンク指定回路14はラ
ッチ回路15、ラッチ回路16、セレクタ17の順次接
続体から構成されたものとなっている。
【0036】すなわち、このリードバンク指定回路14
は、ライトバンク用のカウンタ12の出力を一坦ライト
バンク更新パルスによるラッチし、さらにTVフィード
同期信号に同期させている。そして、ラッチされたバン
ク指定信号を基にセレグタによるバンク指定がなされる
ようになっている。
は、ライトバンク用のカウンタ12の出力を一坦ライト
バンク更新パルスによるラッチし、さらにTVフィード
同期信号に同期させている。そして、ラッチされたバン
ク指定信号を基にセレグタによるバンク指定がなされる
ようになっている。
【0037】セレクタ17からの出力、すなわちリード
バンク指定回路14からの出力は、図3(f)、
(g)、(h)にそれぞれ示す信号として形成され、こ
れらはそれぞれフレームメモリ10A、10B、10C
の読出信号となっている。
バンク指定回路14からの出力は、図3(f)、
(g)、(h)にそれぞれ示す信号として形成され、こ
れらはそれぞれフレームメモリ10A、10B、10C
の読出信号となっている。
【0038】すなわち、このことから、フレームメモリ
10Aに格納された画像情報の読み出しは、必ずその1
画像格納後でフレームメモリ10Bの格納の際中あるい
はその後に及んでになされるようになっている。このこ
とは、フレームメモリ10Bに格納された画像情報の読
み出し、およびフレームメモリ10Cに格納された画像
情報の読み出しにおいても同様である。なお、フレーム
メモリ10Cに格納された画像情報の読み出しにおいて
は、必ずその1画像格納後でフレームメモリ10Aの格
納の際中あるいはその後に及んでになされるようになっ
ている。
10Aに格納された画像情報の読み出しは、必ずその1
画像格納後でフレームメモリ10Bの格納の際中あるい
はその後に及んでになされるようになっている。このこ
とは、フレームメモリ10Bに格納された画像情報の読
み出し、およびフレームメモリ10Cに格納された画像
情報の読み出しにおいても同様である。なお、フレーム
メモリ10Cに格納された画像情報の読み出しにおいて
は、必ずその1画像格納後でフレームメモリ10Aの格
納の際中あるいはその後に及んでになされるようになっ
ている。
【0039】このように構成された超音波診断装置は、
リードバンクの切り換えをTVフィールド同期信号に同
期させ、TVスキャンの際中に画像が切り代わってしま
うのを防止できる効果を奏する。
リードバンクの切り換えをTVフィールド同期信号に同
期させ、TVスキャンの際中に画像が切り代わってしま
うのを防止できる効果を奏する。
【0040】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による超音波診断装置によれば、動画像から必要
に応じて即時に静止画像を得ることができるようにな
る。
本発明による超音波診断装置によれば、動画像から必要
に応じて即時に静止画像を得ることができるようにな
る。
【図1】本発明による超音波診断装置の一実施例を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明による超音波診断装置の他の実施例を示
す構成図である。
す構成図である。
【図3】図2に示す回路の信号のタイムチャートを示す
図である。
図である。
3 フレームメモリ 10 フレームメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】超音波探触子からの画像情報を順次フレー
ムメモリに格納し、そのフレームメモリに格納された画
像情報を順次表示装置に表示する超音波診断装置におい
て、 前記フレームメモリを少なくとも2個設け、超音波探触
子からの一画像分の情報を順次各フレームメモリのそれ
ぞれに一画像情報ごと順次格納するとともに他の一のフ
レームメモリに格納されている前記一画像情報の一画像
前の画像情報を表示装置に表示する操作を順次切り換え
る切換手段と、この切換手段による切り換えを停止させ
る停止手段と、を備えていることを特徴とする超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107094A JPH07236636A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107094A JPH07236636A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236636A true JPH07236636A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12876552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107094A Pending JPH07236636A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275259A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Olympus Medical Systems Corp | 超音波診断装置 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5107094A patent/JPH07236636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275259A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Olympus Medical Systems Corp | 超音波診断装置 |
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