JPS62286448A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPS62286448A JPS62286448A JP12915686A JP12915686A JPS62286448A JP S62286448 A JPS62286448 A JP S62286448A JP 12915686 A JP12915686 A JP 12915686A JP 12915686 A JP12915686 A JP 12915686A JP S62286448 A JPS62286448 A JP S62286448A
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- JP
- Japan
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- ultrasonic
- ultrasound
- frame
- data
- echo data
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体に向けて送波した超音波の被検体より
の反射成分を基に被検体の超音波像を可視化して診断に
供する超音波診断装置に係り、特にDSC(ディジタル
・スキャン・コンバータ)を改良したものに関する。
の反射成分を基に被検体の超音波像を可視化して診断に
供する超音波診断装置に係り、特にDSC(ディジタル
・スキャン・コンバータ)を改良したものに関する。
(従来の技術)
超音波診断装置の基本的構成を第3図に示す。
この装置は、超音波プローブ1.超音波送受信系2、D
SC3,テレビ(TV)モニタ4.システムコントロー
ラ5を有する。
SC3,テレビ(TV)モニタ4.システムコントロー
ラ5を有する。
超音波プローブ1は、超音波撮動子を陥え、被検体(図
示せず)に向けて超音波を送波すると共に、被検体より
の反射成分を受波するものであり、超音波送受信系2に
接続されている。この超音波送受信系2は、超音波プロ
ーブ1に印加するための励振パルスの生成及び該プロー
ブ1により受波された超音波エコーの収集処理を行うも
のでおり、その出力は後段に配置されたDSC3に取り
込まれるようになっている。
示せず)に向けて超音波を送波すると共に、被検体より
の反射成分を受波するものであり、超音波送受信系2に
接続されている。この超音波送受信系2は、超音波プロ
ーブ1に印加するための励振パルスの生成及び該プロー
ブ1により受波された超音波エコーの収集処理を行うも
のでおり、その出力は後段に配置されたDSC3に取り
込まれるようになっている。
DSC3は、超音波のビーム走査をテレビ表示走査に変
換する機能を有し、1又は2枚のフレームメモリを中心
に構成されている。システムコントローラ5は、ビーム
発生レート信号、フレームレート信号を発生する走査同
期信号発生器5aと、水平同期信号、垂直同期信号、フ
ィールドインデックス信号を発生するTV同期信号発生
器5bとを有し、上記各信号はDSC3に取り込まれる
ようになっている。上記各信号のタイミング関係を第4
図に示す。DSC3の出力は後段1こ配置されたTVモ
ニタ4に取り込まれ、ここで超音波像の可視化が行われ
る。
換する機能を有し、1又は2枚のフレームメモリを中心
に構成されている。システムコントローラ5は、ビーム
発生レート信号、フレームレート信号を発生する走査同
期信号発生器5aと、水平同期信号、垂直同期信号、フ
ィールドインデックス信号を発生するTV同期信号発生
器5bとを有し、上記各信号はDSC3に取り込まれる
ようになっている。上記各信号のタイミング関係を第4
図に示す。DSC3の出力は後段1こ配置されたTVモ
ニタ4に取り込まれ、ここで超音波像の可視化が行われ
る。
DSCa内のフレームメモリが1枚の場合には、超音波
のビーム走査とテレビ表示走査とを非同期とすることが
できるが、この場合フレームメモリより読み出されるデ
ータ中には、時間的にずれたフレームデータ(超音波フ
レームtnとt n−tとに相当する)が混在する。こ
のため、TVモニタ4の表示画面には、第5図に模式的
に示すように、超音波像4aに新旧両フレームによる不
連続面6ができ、特に表示対象部位の動きが早い場合に
はその不連続面で不自然な段差7を生ずることになる。
のビーム走査とテレビ表示走査とを非同期とすることが
できるが、この場合フレームメモリより読み出されるデ
ータ中には、時間的にずれたフレームデータ(超音波フ
レームtnとt n−tとに相当する)が混在する。こ
のため、TVモニタ4の表示画面には、第5図に模式的
に示すように、超音波像4aに新旧両フレームによる不
連続面6ができ、特に表示対象部位の動きが早い場合に
はその不連続面で不自然な段差7を生ずることになる。
このような現象は、動画像表示においてはあまり問題に
ならないが、静止画像表示(フリーズ像表示〉において
は診断上不都合を生ずる。従って静止画像を表示する場
合には、フレームメモリへの1フレ一ム分のデータ書き
込みが完結するのを待ってフレームメモリの書き込み停
止を行う必要がおる。このため、従来装置においては、
オペレータが操作パネル上のフリーズスイッチをオンす
るタイミングによってはフレームメモリの書き込み停止
が速やかに行われないため、フリーズの応答性が悪いと
いう問題点を生じている。尚、超音波のビーム走査を行
いながらVTR(ビデオ・テープ・レコーダ)等にフレ
ーム画像を連続記録し、再生時にVTRのステイル殿能
を用いて静止画像を表示する場合があるが、このような
場合には、1フレ一ム分のデータ書き込みが完結するの
を待ってフレームメモリの書き込みを停止させる等の方
策が取れないので、不連続面61段差7の出現は必至と
なる。
ならないが、静止画像表示(フリーズ像表示〉において
は診断上不都合を生ずる。従って静止画像を表示する場
合には、フレームメモリへの1フレ一ム分のデータ書き
込みが完結するのを待ってフレームメモリの書き込み停
止を行う必要がおる。このため、従来装置においては、
オペレータが操作パネル上のフリーズスイッチをオンす
るタイミングによってはフレームメモリの書き込み停止
が速やかに行われないため、フリーズの応答性が悪いと
いう問題点を生じている。尚、超音波のビーム走査を行
いながらVTR(ビデオ・テープ・レコーダ)等にフレ
ーム画像を連続記録し、再生時にVTRのステイル殿能
を用いて静止画像を表示する場合があるが、このような
場合には、1フレ一ム分のデータ書き込みが完結するの
を待ってフレームメモリの書き込みを停止させる等の方
策が取れないので、不連続面61段差7の出現は必至と
なる。
このような不具合を解決するため従来装置においては、
第6図に示すように、DSC3内に2枚のフレームメモ
リ3a、3bとスイッチ8,9とを設け、且つ、第7図
にそのタイミング関係を示すように、超音波フレームレ
ートとフィールドインデックスとを同期させ、第1.第
2のメモリ3a、3bの書き込み・読み出し動作を交互
に行うことにより、表示画面上に上記不連続面6が生じ
ないようにしている。
第6図に示すように、DSC3内に2枚のフレームメモ
リ3a、3bとスイッチ8,9とを設け、且つ、第7図
にそのタイミング関係を示すように、超音波フレームレ
ートとフィールドインデックスとを同期させ、第1.第
2のメモリ3a、3bの書き込み・読み出し動作を交互
に行うことにより、表示画面上に上記不連続面6が生じ
ないようにしている。
しかしながら、上記構成においては、超音波フレームレ
ートと表示フレームレートとを常に同期させる必要があ
り、それは超音波フレームレート周期を限定し、超音波
の走査方式に制限を与えることになるため好ましくない
。またそうかといって、超音波フレームレートと表示フ
レームレートとを非同期にした場合には、フレームメモ
リ2枚を有するにもかかわらず、上記フレームメモリ1
枚の場合と同様の不都合を生ずることになる。
ートと表示フレームレートとを常に同期させる必要があ
り、それは超音波フレームレート周期を限定し、超音波
の走査方式に制限を与えることになるため好ましくない
。またそうかといって、超音波フレームレートと表示フ
レームレートとを非同期にした場合には、フレームメモ
リ2枚を有するにもかかわらず、上記フレームメモリ1
枚の場合と同様の不都合を生ずることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来装置においては、DSC3内のフレ
ームメモリが1枚の場合は表示画像に不連続面62段差
7を生じ、しかもフリーズの応答性が悪いという問題点
を有し、DSC3内のフレームメモリが2枚の場合には
超音波の走査方式に制限を与えるという問題を有する。
ームメモリが1枚の場合は表示画像に不連続面62段差
7を生じ、しかもフリーズの応答性が悪いという問題点
を有し、DSC3内のフレームメモリが2枚の場合には
超音波の走査方式に制限を与えるという問題を有する。
この発明はかかる事情に鑑みて成されたものでり、その
目的とするところは、表示画像上に不連続面1段差を生
ずることがなく、しかもフリーズの応答性に優れ、ざら
に超音波の操作方式に制限を与えない超音波診断装置を
提供することにある。
目的とするところは、表示画像上に不連続面1段差を生
ずることがなく、しかもフリーズの応答性に優れ、ざら
に超音波の操作方式に制限を与えない超音波診断装置を
提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため本発明は、超音波エコーデー
タを書き込むことにより超音波像を形成するフレームメ
モリを少なくとも3枚備えたDSC(ディジタル・スキ
ャン・コンバータ)と、前記各フレームメモリへのデー
タ古き込み及びデータ読み出しを制御するシステムコン
トローラとを備えたものである。
タを書き込むことにより超音波像を形成するフレームメ
モリを少なくとも3枚備えたDSC(ディジタル・スキ
ャン・コンバータ)と、前記各フレームメモリへのデー
タ古き込み及びデータ読み出しを制御するシステムコン
トローラとを備えたものである。
(作 用)
エコーデータの書き込みは、超音波フレームレートのタ
イミングで上記各フレームメモリに対して順次行われ、
書き込んだエコーデータの読み出しは、データ書き込み
を完結したフレームメモリより行われる。この占き込み
読み出しはシステムコントローラによって制御される。
イミングで上記各フレームメモリに対して順次行われ、
書き込んだエコーデータの読み出しは、データ書き込み
を完結したフレームメモリより行われる。この占き込み
読み出しはシステムコントローラによって制御される。
このように、フレームメモリを少なくとも3枚有してい
れば、超音波フレームレートと表示フレームレートとが
非同期であっても、上記各フレームメモリのうちいずれ
かを書き込み完結状態にさせておくことができるため、
該メモリより読み出したエコーデータに基づく画像表示
においては表示画面上に不連続面2段差を生ずることが
ない。
れば、超音波フレームレートと表示フレームレートとが
非同期であっても、上記各フレームメモリのうちいずれ
かを書き込み完結状態にさせておくことができるため、
該メモリより読み出したエコーデータに基づく画像表示
においては表示画面上に不連続面2段差を生ずることが
ない。
また、フリーズのタイミングも1フレームの完結を待た
ずに行うことができるのでフリーズ応答性が改善される
。
ずに行うことができるのでフリーズ応答性が改善される
。
(実施例)
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本実施例装置の主要部のブロック図であり、3
0はDSC,50はシステムコントローラである。
0はDSC,50はシステムコントローラである。
DSC30は、第1.第2.第3のフレームメモリ30
a、30b、30cと、スイッチ80゜90とを有する
。スイッチ80は、超音波送受信系2より出力されるエ
コーデータの伝達経路を切り換えるものでおり、スイッ
チ90は、TVモニタ4に取り込まれるエコーデータの
伝達経路を切り換えるものでおる。すなわち超音波送受
信系2より出力されたエコーデータはスイッチ80を介
して第1.第2.第3のフレームメモリ30a。
a、30b、30cと、スイッチ80゜90とを有する
。スイッチ80は、超音波送受信系2より出力されるエ
コーデータの伝達経路を切り換えるものでおり、スイッ
チ90は、TVモニタ4に取り込まれるエコーデータの
伝達経路を切り換えるものでおる。すなわち超音波送受
信系2より出力されたエコーデータはスイッチ80を介
して第1.第2.第3のフレームメモリ30a。
30b、30cに取り込まれ、また、上記各フレームメ
モリから読み出されたデータはスイッチ90を介してT
Vモニタ4に取り込まれるようになっている。
モリから読み出されたデータはスイッチ90を介してT
Vモニタ4に取り込まれるようになっている。
このDSC30はシステムコントローラ50の制御下に
あり、第1.第2.第3のフレームメモリ30a、30
b、30Cの書き込み読み出し制御、及びスイッチ80
.90の切り換え制御はシステムコントローラ50によ
って行われるようになっている。
あり、第1.第2.第3のフレームメモリ30a、30
b、30Cの書き込み読み出し制御、及びスイッチ80
.90の切り換え制御はシステムコントローラ50によ
って行われるようになっている。
尚、DSC30,システムコントローラ50以外につい
ては従来装置と同様でおるため、その説明を省略する。
ては従来装置と同様でおるため、その説明を省略する。
上記構成による実施例装置の作用について、第2図のタ
イミング図を参照しながら説明する。
イミング図を参照しながら説明する。
システムコントローラ50より出力された超音波フレー
ムレートのタイミングで例えば第1.第2、第3のフレ
ームメモリ30a、30b、30Cの順に各フレームメ
モリ内に超音波像が形成される。すなわち、先ず第1の
フレームメモリ30aにエコーデータが書き込まれ、該
メモリ30aに超音波像が形成されると、次のフレーム
レートの立ち上りタイミングで今度は第2の30bにエ
コーデータが書き込まれ、該メモリ30bに超音波像が
形成される。そして次のフレームレートの立ち上りタイ
ミングで第3のフレームメモリ30Cにエコーデータが
占き込まれ、該メモリ30Gに超音波像が形成されるこ
とになる。以上の書き“込み動作が繰り返される。
ムレートのタイミングで例えば第1.第2、第3のフレ
ームメモリ30a、30b、30Cの順に各フレームメ
モリ内に超音波像が形成される。すなわち、先ず第1の
フレームメモリ30aにエコーデータが書き込まれ、該
メモリ30aに超音波像が形成されると、次のフレーム
レートの立ち上りタイミングで今度は第2の30bにエ
コーデータが書き込まれ、該メモリ30bに超音波像が
形成される。そして次のフレームレートの立ち上りタイ
ミングで第3のフレームメモリ30Cにエコーデータが
占き込まれ、該メモリ30Gに超音波像が形成されるこ
とになる。以上の書き“込み動作が繰り返される。
一方、フレームメモリからのデータ読み出しは次のよう
に行われる。例えば第3のフレームメモリ30Gへのデ
ータ書き込みが完結した時点の最寄りのフィールドイン
デックスの立ち下りタイミングで該メモリ30C内のエ
コーデータが読み出され、以後箱1.第2.第3のフレ
ームメモリ30a、30b、30Cの順でエコーデータ
が読み出される。
に行われる。例えば第3のフレームメモリ30Gへのデ
ータ書き込みが完結した時点の最寄りのフィールドイン
デックスの立ち下りタイミングで該メモリ30C内のエ
コーデータが読み出され、以後箱1.第2.第3のフレ
ームメモリ30a、30b、30Cの順でエコーデータ
が読み出される。
このように古き込み、読み出しを制御することで、第1
.第2.第3のフレームメモリ30a。
.第2.第3のフレームメモリ30a。
30b、30Gのうちのいずれかは書き込みが完結した
超音波像が存在することになるため、該超音波像を可視
化することにより、TVモニタ4における表示画面には
、不連続面1段差を生ずることがない。また、フリーズ
のタイミングも1フレームの完結を待たずに行うことが
できるので、従来装置の比してフリーズ応答性が向上す
る。
超音波像が存在することになるため、該超音波像を可視
化することにより、TVモニタ4における表示画面には
、不連続面1段差を生ずることがない。また、フリーズ
のタイミングも1フレームの完結を待たずに行うことが
できるので、従来装置の比してフリーズ応答性が向上す
る。
このように本実施例装置に市っでは、第1.第2、第3
のフレームメモリ30a、30b、30Cを有してDS
C30を構成し、各フレームメモリへのデータ書き込み
及びデータ読み出しをシステムコントローラ50によっ
て制御するようにしたものであるから、超音波フレーム
レートと表示フレームレートとが非同期であっても、表
示画像上に不連続面2段差を生ずることがなく、しかも
フリーズの応答性に優れる。また、超音波フレームレー
トと表示フレームレートとが非同期でよいため、超音波
の走査方式に制限を与えることはない。
のフレームメモリ30a、30b、30Cを有してDS
C30を構成し、各フレームメモリへのデータ書き込み
及びデータ読み出しをシステムコントローラ50によっ
て制御するようにしたものであるから、超音波フレーム
レートと表示フレームレートとが非同期であっても、表
示画像上に不連続面2段差を生ずることがなく、しかも
フリーズの応答性に優れる。また、超音波フレームレー
トと表示フレームレートとが非同期でよいため、超音波
の走査方式に制限を与えることはない。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形実施が可能であるのはいうまでもない。例えば
上記実施例ではDSC30内に3枚のフレームメモリ(
30a、30b、30c)を有するものについて説明し
たが、4枚以上のフレームメモリを有してDSCを構成
してもよい。
々の変形実施が可能であるのはいうまでもない。例えば
上記実施例ではDSC30内に3枚のフレームメモリ(
30a、30b、30c)を有するものについて説明し
たが、4枚以上のフレームメモリを有してDSCを構成
してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、表示画像上に不連
続面2段差を生ずることがなく、しかもフリーズの応答
性に優れ、ざらに超音波の操作方式に制限を与えない超
音波診断装置を提供することができる。
続面2段差を生ずることがなく、しかもフリーズの応答
性に優れ、ざらに超音波の操作方式に制限を与えない超
音波診断装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例たる超音波診断装置の主要部
のブロック図、第2図はそのタイミング図、第3図は従
来装置のブロック図、第4図はそのタイミング図、第5
図は従来装置の表示の一例を示す説明図、第6図は従来
装置において2枚のフレームメモリしてDscを構成す
る場合のブロック図、第7図はその場合のタイミング図
である。 2・・・超音波送受信系、4・・・TVモニタ、30・
・・DSC(ディジタル・スキャン・コンバータ)、 30a、30b、 3oc・・・フレームメモリ、50
・・・システムコントローラ。
のブロック図、第2図はそのタイミング図、第3図は従
来装置のブロック図、第4図はそのタイミング図、第5
図は従来装置の表示の一例を示す説明図、第6図は従来
装置において2枚のフレームメモリしてDscを構成す
る場合のブロック図、第7図はその場合のタイミング図
である。 2・・・超音波送受信系、4・・・TVモニタ、30・
・・DSC(ディジタル・スキャン・コンバータ)、 30a、30b、 3oc・・・フレームメモリ、50
・・・システムコントローラ。
Claims (1)
- 被検体に向けて送波した超音波のビーム走査により被検
体の超音波エコーデータを収集する超音波送受信系と、
収集された超音波エコーデータを基に被検体の超音波像
を可視化するテレビモニタとを有する超音波診断装置に
おいて、超音波エコーデータを書き込むことにより超音
波像を形成するフレームメモリを少なくとも3枚備えて
成り、超音波のビーム走査をテレビ表示走査に変換する
ディジタル・スキャン・コンバータと、前記各フレーム
メモリへのデータ書き込み及びデータ読み出しを制御す
るシステムコントローラとを具備することを特徴とする
超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915686A JPS62286448A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915686A JPS62286448A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286448A true JPS62286448A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15002525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12915686A Pending JPS62286448A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245046A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-15 | Fujitsu Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2000079122A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-21 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP12915686A patent/JPS62286448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245046A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-15 | Fujitsu Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2000079122A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-21 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
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