JPH07236680A - 押圧装置 - Google Patents

押圧装置

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JPH07236680A
JPH07236680A JP2926394A JP2926394A JPH07236680A JP H07236680 A JPH07236680 A JP H07236680A JP 2926394 A JP2926394 A JP 2926394A JP 2926394 A JP2926394 A JP 2926394A JP H07236680 A JPH07236680 A JP H07236680A
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JP
Japan
Prior art keywords
cover
opening
elastic member
pressing device
infrared rays
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JP2926394A
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English (en)
Inventor
Yojiro Shigemori
盛 陽 二 郎 重
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、押圧したい体の部位に心地よく当接
して使用することができる押圧装置を提供することを目
的としている。 【構成】押圧装置1は、開口部21を有して袋状に形成さ
れたカバー2と、このカバー2の開口部21を開閉する開
閉手段3と、カバー2に取りつけられ少なくとも遠赤外
線を発する硬質性の放射部材4と、カバー2内に収納さ
れた弾性部材5とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押圧装置に係り、特
に、体の部位に押し当てて健康を促進させる押圧装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】最近、腹部に磁気を発する放射部材を埋
め込むと共に懐炉等を収納するポケットを有する腹巻き
が製品化されている。
【0003】この腹巻きにおいては、腹部又は腰部に巻
きつけて使用する場合は支障ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
腹巻きを体の部位に押し当てて健康を促進させるものと
して使用する場合、首筋、肩等の体の部位にそのまま押
し当てて使用してもクッション性がないため、体になじ
まず当接部位が痛く使用性が悪いという欠点があった。
【0005】又、ポケットに懐炉を収納して使用して
も、単に体の部位を暖めるにすぎない。
【0006】本発明は、前記欠点を解消するようにした
押圧装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の押圧装置は、開口部を有して袋状に形成さ
れたカバーと、このカバーの開口部を開閉する開閉手段
と、前記カバーに取りつけられ少なくとも遠赤外線を発
する硬質性の放射部材と、前記カバー内に収納された弾
性部材とを備えている。
【0008】又、本発明の押圧装置は、開口部を有して
袋状に形成されたカバーと、このカバーの開口部を開閉
する開閉手段と、前記カバーに取りつけられ少なくとも
遠赤外線を発する硬質性の放射部材と、前記カバー内に
収納された弾性部材と、この弾性部材と前記放射部材と
の間に内部に粒状物、粉状物、流体の内のいずれかを移
動可能状態で収納したカバーを有する移動体を介在させ
たものである。
【0009】又、本発明の押圧装置は、開口部を有して
袋状に形成されたカバーと、このカバーの開口部を開閉
する開閉手段と、前記カバーに取りつけられ少なくとも
遠赤外線を発する硬質性の放射部材と、前記カバー内に
収納された弾性部材と、この弾性部材と前記放射部材と
の間に内部に粒状物、粉状物、流体の内のいずれかを移
動可能状態で収納したカバーを有する移動体を介在さ
せ、該移動体を発熱性を有するもので形成したものであ
る。
【0010】又、本発明の押圧装置は、本体と、この本
体に取りつけられ少なくとも遠赤外線を発する硬質性の
放射部材と、この放射部材の裏面側であって前記本体に
設けられた収納部と、この収納部に内部に粒状物、粉状
物、流体の内のいずれかを移動可能状態で収納したカバ
ーを有する移動体を介在させ、該移動体を発熱性を有す
るもので形成したものである。
【0011】
【作用】上記のように構成された押圧装置においては、
カバーに取りつけられた硬質性の放射部材を押圧したい
体の部位側に位置させて押し付ければ、弾性部材が変形
して体の部位になじんんで、硬質性の放射部材により該
体の部位を押圧する。又、カバーの開口部を開閉手段に
より開閉して弾性部材を出し入れすることができる。
【0012】又、弾性部材の変形に加えて使用者の好み
に応じて移動体の内部の粒状物(又は、粉状物、又は、
流体)を適宜移動させて体の部位によりなじむようにす
ることができる。
【0013】又、発熱性を有する移動体は、体の部位を
暖めると共に遠赤外線を発する放射部材をも暖める。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明する
と、図1及び図2において、1は、押圧装置で、押圧装
置1は、押圧したい体の部位(例えば、図8に示すよう
に、首筋から肩、肩から背中、背中から腰、手の肘、ふ
くらはぎ、足の裏)に縦長又は横長等適宜に置いて、当
接して押し付けて当接部位の血行を高めるものである。
【0015】2は、カバーで、カバー2は、開口部21を
有して袋状に形成されている。カバー2は、例えば、通
気性の良い布地で作られている。
【0016】開口部21は、開閉手段3により開閉され
る。開閉手段3としては、例えば、図示のようなフスナ
ナーであり、又は、図示しない面状ファスナ、ホック
(かぎ状のとめがね)等適宜の手段で良い。
【0017】4は、硬質性の放射部材(放射部材4とし
ては、例えば、特公昭61−46426 号公報に記載されてい
る高純度なジルコニア、アルミナ、チタニアなどの素材
からなるセラミックス、焼成白磁(SiO2,Al2O3, Na2O)
粉末とアルミナ粉末を主成分とし、これに酸化第一鉄、
酸化珪素、炭素、マグネシア、シリカの粉末を少なくと
も一種以上添加し、更にアルミナセメント、水を混合し
て混練し成型した遠赤外線発生放射セラミックス、特開
平4−102464号公報記載の放射体である。)で、硬質性
の放射部材4は、遠赤外線を発するか、磁気及び遠赤外
線を発する放射部材でも良いが、少なくとも、遠赤外線
を発するものであれば良い。
【0018】硬質性の放射部材4は、例えば、図3に示
すように、カバー2の裏面側に設けた布地22により糸23
等により縫いつけられたり、又は、図4及び図5に示す
ように接着剤24等により取りつけられている。
【0019】即ち、硬質性の放射部材4は、図4に示す
ようにカバー2上に載置して接着剤24によりカバー2に
取りつけられたり、又、図5に示すように、カバー2に
設けた切り抜いた開口部26に硬質性の放射部材4の一部
を臨ませ、開口部26周囲のカバー2に接着剤24により取
りつけられている。
【0020】又、カバー2内には、弾性部材5が収納さ
れている(図2参照)。弾性部材5には、被覆カバーを
設けなくても良いが、より望ましくは、図6に示すよう
に、通気性の良い布地で形成された被覆カバー51で弾性
部材5を被覆した方が良い。
【0021】又、弾性部材5には、スリットを設けなく
ても良いが、より望ましくは、図7に示すように、スリ
ット52を設けて、弾性部材5が変形して体の部位により
なじんんで、体の部位に合うように形成した方が良い。
弾性部材5の厚みは、約20mm程度である。
【0022】従って、押圧装置1を押圧したい体の部位
(例えば、図8に示すように、首筋から肩、肩から背
中、背中から腰、手の肘、ふくらはぎ、足の裏)に当接
して体重をかけて押し付けると、弾性部材5が変形して
体の部位の凹凸になじんで放射部材4を押圧したい体の
部位に近接して放射部材4から発する遠赤外線(又は、
遠赤外線及び磁気)を放射することができると共に心地
よく当接することができる。
【0023】又、カバー2の開口部21を開閉手段3によ
り開閉して弾性部材5を容易に交換することができる。
弾性部材5を容易に交換できることは、例えば、使用者
に適したクッション性を有する弾性部材を使用したい場
合、長期の使用により弾性部材5の弾性機能が低下した
場合等において、特に便利である。
【0024】前述の実施例においては、弾性部材5で体
の部位の凹凸になじませているが、よりなじませるため
の実施例について説明する。
【0025】図9乃至図12に示すように、弾性部材5と
放射部材4との間に内部に粒状物、粉状物、流体の内の
いずれかを移動可能状態で収納したカバー61を有する移
動体6を介在させる。
【0026】カバー61の形態は、図11に示すような比較
的平坦なもの、図12に示すような比較的膨出したもの等
適宜の形態で良いが、移動体6を押圧された場合、押圧
形状に沿うように、移動体6は、内部の粒状物、粉状
物、流体の内のいずれかが移動可能状態で収納されてい
れば良い。
【0027】この移動体6を弾性部材5と放射部材4と
の間に介在させることにより、弾性部材5の変形に加え
て使用者の好みに応じて移動体6のカバー内の粒状物、
粉状物、流体等を適宜移動させて体の部位によりなじま
せるようにすることができる。
【0028】即ち、図9乃至12の押圧装置1において
は、開口部21を有して袋状に形成されたカバー2と、こ
のカバー2の開口部21を開閉する開閉手段3と、カバー
2に取りつけられ少なくとも磁気又は遠赤外線を発する
硬質性の放射部材4と、カバー2内に収納された弾性部
材5と、この弾性部材5と放射部材4との間に内部に粒
状物、粉状物、流体の内のいずれかを移動可能状態で収
納したカバー61を有する移動体6を介在させたから、カ
バー2に取りつけられた硬質性の放射部材4を押圧した
い体の部位側に位置させて押し付ければ、弾性部材5が
変形して体の部位の凹凸になじんで放射部材4を押圧し
たい体の部位に近接して放射部材4から発する遠赤外線
(又は、遠赤外線及び磁気)を放射することができると
共に心地よく当接して該体の部位の血行を高めることが
できる。
【0029】又、カバー2の開口部21を開閉手段3によ
り開閉して弾性部材5を容易に交換することができる。
弾性部材5を容易に交換できることは、例えば、使用者
に適した弾性部材を使用したい場合、長期の使用により
弾性部材の弾性機能が低下した場合に特に便利である。
【0030】更に、弾性部材5の変形に加えて使用者の
好みに応じて粒状体の粒状部材を適宜移動させて体の部
位によりなじませるようにして、心地よく当接して該体
の部位の血行をより高めることができる。
【0031】前述の実施例においては、移動体6内の粒
状物、粉状物、流体は発熱性を有しないが、該移動体6
を発熱性を有するもの、例えば、市販されている使い捨
て懐炉(三宝化学株式会社製の使い捨て懐炉、フマキラ
株式会社製の使い捨て懐炉等)、お湯等の保温効果を有
するもの等で形成されたもので良い。
【0032】この押圧装置1を押圧したい体の部位側に
位置させて押し付ければ、発熱性を有する移動体6は、
体の部位を暖めると共に遠赤外線を発する放射部材4を
も暖めて、より多くの遠赤外線を放射して体の部位の血
行をより高めることができる。
【0033】前述の実施例においての押圧装置1は、図
8に示すように仰臥した状態で使用したが、腹巻として
も使用することができる(図13及び図14参照)。
【0034】押圧装置1は、図13に示すように本体30に
バンド31を通して(又は、図14に示すように面状ファス
ナ32、33で着脱自在に取り付けても、あるいは、図示し
ないが、本体30とバンド31を一体化する。)放射部材4
を腹側に位置するようにする。なお、バンド31は、面状
ファスナ34、35で締め付け状態を保持する。
【0035】その際、図1記載の押圧装置1と異なる点
は、弾性部材5は必ずしも必要ではなく、腹側に近い側
から、本体30に取りつけられ少なくとも遠赤外線を発す
る硬質性の放射部材4、この放射部材4の裏面側であっ
て本体30に設けられた収納部40、収納部40に内部に粒状
物、粉状物、流体の内のいずれかを移動可能状態で収納
したカバーを有する移動体6が位置する。弾性部材5を
使用する際は、厚みが比較的薄い(例えば、1 〜5mm程
度)弾性部材を使用し、かかる場合、移動体6は、該弾
性部材と放射部材4との間に位置する。
【0036】即ち、押圧装置1は、本体30と、この本体
30に取りつけられ少なくとも遠赤外線を発する硬質性の
放射部材4と、この放射部材4の裏面側であって本体30
に設けられた収納部40と、この収納部40に内部に粒状
物、粉状物、流体の内のいずれかを移動可能状態で収納
したカバーを有する移動体6を入れ、該移動体6を発熱
性を有するもので形成したものである。
【0037】放射部材4は、例えば、図3に示すよう
に、カバー2(本体30)の裏面側に設けた布地22により
糸23等により縫いつけられたり、又は、図4及び図5に
示すように接着剤24により、又は、本体30内に一体的に
埋め込まれ等により取りつけられている。
【0038】従って、押圧装置1を押圧したい腹部の部
位側に位置させてバンド31を使って支障がない程度に腹
部を締め付けると、発熱性を有する移動体6は、放射部
材4を介して腹部の部位を暖めると共に遠赤外線を発す
る放射部材4をも暖めて、より多くの遠赤外線を放射し
て腹部の部位の血行をより高めることができる。
【0039】
【発明の効果】本発明の押圧装置は、開口部を有して袋
状に形成されたカバーと、このカバーの開口部を開閉す
る開閉手段と、前記カバーに取りつけられ少なくとも遠
赤外線を発する硬質性の放射部材と、前記カバー内に収
納された弾性部材とを備えているから、カバーに取りつ
けられた硬質性の放射部材を押圧したい体の部位側に位
置させて押し付ければ、弾性部材が変形して体の部位の
凹凸になじんで放射部材を押圧したい体の部位に近接し
て放射部材から発する遠赤外線を放射することができる
と共に心地よく当接して該体の部位の血行を高めること
ができる。
【0040】又、カバーの開口部を開閉手段により開閉
して弾性部材を容易に交換することができる。弾性部材
を容易に交換できることは、例えば、使用者に適した弾
性部材を使用したい場合、長期の使用により弾性部材の
弾性機能が低下した場合に特に便利である。又、本発明
の押圧装置は、開口部を有して袋状に形成されたカバー
と、このカバーの開口部を開閉する開閉手段と、前記カ
バーに取りつけられ少なくとも遠赤外線を発する硬質性
の放射部材と、前記カバー内に収納された弾性部材と、
この弾性部材と前記放射部材との間に内部に粒状物、粉
状物、流体の内のいずれかを移動可能状態で収納したカ
バーを有する移動体を介在させたから、カバーに取りつ
けられた硬質性の放射部材を押圧したい体の部位側に位
置させて押し付ければ、弾性部材が変形して体の部位の
凹凸になじんで放射部材を押圧したい体の部位に近接し
て放射部材から発する遠赤外線を放射することができる
と共に心地よく当接して該体の部位の血行を高めること
ができる。
【0041】又、カバーの開口部を開閉手段により開閉
して弾性部材を容易に交換することができる。弾性部材
を容易に交換できることは、例えば、使用者に適した弾
性部材を使用したい場合、長期の使用により弾性部材の
弾性機能が低下した場合に特に便利である。更に、弾性
部材の変形に加えて使用者の好みに応じて粒状体の粒状
部材を適宜移動させて体の部位によりなじませるように
して、心地よく当接して該体の部位の血行をより高める
ことができる。
【0042】又、本発明の押圧装置は、開口部を有して
袋状に形成されたカバーと、このカバーの開口部を開閉
する開閉手段と、前記カバーに取りつけられ少なくとも
遠赤外線を発する硬質性の放射部材と、前記カバー内に
収納された弾性部材と、この弾性部材と前記放射部材と
の間に内部に粒状物、粉状物、流体の内のいずれかを移
動可能状態で収納したカバーを有する移動体を介在さ
せ、該移動体を発熱性を有するもので形成したものであ
るから、前述した効果に加え、発熱性を有する移動体
は、体の部位を暖めると共に遠赤外線を発する放射部材
をも暖めて、より多くの遠赤外線を放射して体の部位の
血行をより高めることができる。本発明の押圧装置は、
本体と、この本体に取りつけられ少なくとも遠赤外線を
発する硬質性の放射部材と、この放射部材の裏面側であ
って前記本体に設けられた収納部と、この収納部に内部
に粒状物、粉状物、流体の内のいずれかを移動可能状態
で収納したカバーを有する移動体を介在させ、該移動体
を発熱性を有するもので形成したものであるから、発熱
性を有する移動体は、体の部位を暖めると共に遠赤外線
を発する放射部材をも暖めて、より多くの遠赤外線を放
射して体の部位の血行をより高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例の押圧装置の概略的
斜視図である。
【図2】図2は、図1の押圧装置の概略的要部断面図で
ある。
【図3】図3は、図1の押圧装置の放射部材の取り付け
状態を概略的に示す図である。
【図4】図4は、図3記載のものの他の実施例を概略的
に示す図である。
【図5】図5は、図4記載のものの他の実施例を概略的
に示す図である。
【図6】図6は、図1の押圧装置の弾性部材の概略的斜
視図である。
【図7】図7は、図6記載のものから、カバーを除去し
た弾性部材の概略的斜視図である。
【図8】図8は、図1の押圧装置の使用形態を説明する
ための説明図である。
【図9】図9は、図1記載の発明とは異なる発明の押圧
装置の概略的斜視図である。
【図10】図10は、図9の押圧装置の概略的要部断面
図である。
【図11】図11は、図9の押圧装置の移動体の概略的
斜視図である。
【図12】図12は、図11の移動体と異なる移動体の
概略的斜視図である。
【図13】図13は、押圧装置の適用例を概略的に示す
斜視図である。
【図14】図14は、押圧装置の適用例を概略的に示す
斜視図である。
【符号の説明】
1・・・押圧装置 2・・・本体 3・・・開閉手段 4・・・放射部材 5・・・弾性部材 21・・・開口部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開口部を有して袋状に形成されたカバー
    と、 このカバーの開口部を開閉する開閉手段と、 前記カバーに取りつけられ少なくとも遠赤外線を発する
    硬質性の放射部材と、 前記カバー内に収納された弾性部材とを備えたことを特
    徴とする押圧装置。
  2. 【請求項2】開口部を有して袋状に形成されたカバー
    と、 このカバーの開口部を開閉する開閉手段と、 前記カバーに取りつけられ少なくとも遠赤外線を発する
    硬質性の放射部材と、 前記カバー内に収納された弾性部材と、 この弾性部材と前記放射部材との間に内部に粒状物、粉
    状物、流体の内のいずれかを移動可能状態で収納したカ
    バーを有する移動体を介在させたことを特徴とする押圧
    装置。
  3. 【請求項3】開口部を有して袋状に形成されたカバー
    と、 このカバーの開口部を開閉する開閉手段と、 前記カバーに取りつけられ少なくとも遠赤外線を発する
    硬質性の放射部材と、 前記カバー内に収納された弾性部材と、 この弾性部材と前記放射部材との間に内部に粒状物、粉
    状物、流体の内のいずれかを移動可能状態で収納したカ
    バーを有する移動体を介在させ、該移動体を発熱性を有
    するもので形成したことを特徴とする押圧装置。
  4. 【請求項4】本体と、 この本体に取りつけられ少なくとも遠赤外線を発する硬
    質性の放射部材と、 この放射部材の裏面側であって前記本体に設けられた収
    納部と、 この収納部に内部に粒状物、粉状物、流体の内のいずれ
    かを移動可能状態で収納したカバーを有する移動体を介
    在させ、該移動体を発熱性を有するもので形成したこと
    を特徴とする押圧装置。
JP2926394A 1994-02-28 1994-02-28 押圧装置 Pending JPH07236680A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001013861A1 (en) * 1999-08-21 2001-03-01 Kim Young Dae Abdominal exerciser
US7097602B1 (en) 1999-08-21 2006-08-29 Kim Young-Dae Abdominal exerciser

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