JPH07236748A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH07236748A JPH07236748A JP5532094A JP5532094A JPH07236748A JP H07236748 A JPH07236748 A JP H07236748A JP 5532094 A JP5532094 A JP 5532094A JP 5532094 A JP5532094 A JP 5532094A JP H07236748 A JPH07236748 A JP H07236748A
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- Japan
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- plate
- mechanism plate
- pachinko machine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ機の裏側に装着される機構板に関
し、さらに詳しくは機構板に対してその裏板を簡便に取
り付け得る構造を提供する。 【構成】 景品球払出装置4,入賞球排出制御装置11
等が組付けられるプラスチック製の機構板1をパチンコ
機裏面の遊技盤取付枠に装着してなるパチンコ機におい
て、該機構板1の裏面をカバーするプラスチック製の裏
板25の上縁部に前記景品球払出装置4を開閉自在に被
う第1開閉蓋27を枢支すると共に該裏板25の下部に
前記入賞球排出制御装置11に臨む窓孔28を開設して
該窓孔28に第2開閉蓋30を開閉自在に設け、該機構
板1と該裏板25の周縁部に夫々鉤状の係合片31,3
2を一体に形成し該機構板1の裏面に該裏板25を当て
て下方にスライドさせることにより該係合片31,32
を互いに係合させ該裏板25を該機構板1に取り付ける
ようにした。
し、さらに詳しくは機構板に対してその裏板を簡便に取
り付け得る構造を提供する。 【構成】 景品球払出装置4,入賞球排出制御装置11
等が組付けられるプラスチック製の機構板1をパチンコ
機裏面の遊技盤取付枠に装着してなるパチンコ機におい
て、該機構板1の裏面をカバーするプラスチック製の裏
板25の上縁部に前記景品球払出装置4を開閉自在に被
う第1開閉蓋27を枢支すると共に該裏板25の下部に
前記入賞球排出制御装置11に臨む窓孔28を開設して
該窓孔28に第2開閉蓋30を開閉自在に設け、該機構
板1と該裏板25の周縁部に夫々鉤状の係合片31,3
2を一体に形成し該機構板1の裏面に該裏板25を当て
て下方にスライドさせることにより該係合片31,32
を互いに係合させ該裏板25を該機構板1に取り付ける
ようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の裏側に装
着される機構板に関し、さらに詳しくは機構板に対して
その裏板を簡便に取り付け得る構造に関するものであ
る。
着される機構板に関し、さらに詳しくは機構板に対して
その裏板を簡便に取り付け得る構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の主要構成部材の一つである
機構板は、周知のように、景品球払出樋,球抜樋,景品
球オーバーフロー樋等をプラスチックにより一体に成形
してなる長方形枠状形態のもので、該機構板に景品球払
出装置,入賞球排出制御装置、或いは景品球タンク,配
電盤等を組込み、これをパチンコ機裏面の遊技盤取付枠
に装着することによりパチンコ機を構成し得るものであ
る。
機構板は、周知のように、景品球払出樋,球抜樋,景品
球オーバーフロー樋等をプラスチックにより一体に成形
してなる長方形枠状形態のもので、該機構板に景品球払
出装置,入賞球排出制御装置、或いは景品球タンク,配
電盤等を組込み、これをパチンコ機裏面の遊技盤取付枠
に装着することによりパチンコ機を構成し得るものであ
る。
【0003】ところで上記景品球払出樋,景品球オーバ
ーフロー樋,玉抜樋等は、従来では該機構板の裏面を被
う裏板を専らビスにより固着することにより組立てられ
ていた。
ーフロー樋,玉抜樋等は、従来では該機構板の裏面を被
う裏板を専らビスにより固着することにより組立てられ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため組立てに時間
が掛かり製造コストを上昇させると共に、ビスの締めわ
すれ或いは締め加減が適切でないこと等に起因する不良
品発生のおそれがあるので、品質管理も煩雑になるなど
の問題があった。
が掛かり製造コストを上昇させると共に、ビスの締めわ
すれ或いは締め加減が適切でないこと等に起因する不良
品発生のおそれがあるので、品質管理も煩雑になるなど
の問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機は上
記課題を解決しようとするもので、景品球払出装置,入
賞球排出制御装置等が組付けられるプラスチック製の機
構板をパチンコ機裏面の遊技盤取付枠に装着してなるパ
チンコ機において、該機構板の裏面をカバーするプラス
チック製の裏板の上縁部に前記景品球払出装置を開閉自
在に被う第1開閉蓋を枢支すると共に該裏板の下部に前
記入賞球排出制御装置に臨む窓孔を開設して該窓孔に第
2開閉蓋を開閉自在に設け、該機構板と該裏板の周縁部
に夫々鉤状の係合片を一体に形成し該機構板の裏面に該
裏板を当てて下方にスライドさせることにより該係合片
を互いに係合させ該裏板を該機構板に取り付けるように
したことを特徴とする。
記課題を解決しようとするもので、景品球払出装置,入
賞球排出制御装置等が組付けられるプラスチック製の機
構板をパチンコ機裏面の遊技盤取付枠に装着してなるパ
チンコ機において、該機構板の裏面をカバーするプラス
チック製の裏板の上縁部に前記景品球払出装置を開閉自
在に被う第1開閉蓋を枢支すると共に該裏板の下部に前
記入賞球排出制御装置に臨む窓孔を開設して該窓孔に第
2開閉蓋を開閉自在に設け、該機構板と該裏板の周縁部
に夫々鉤状の係合片を一体に形成し該機構板の裏面に該
裏板を当てて下方にスライドさせることにより該係合片
を互いに係合させ該裏板を該機構板に取り付けるように
したことを特徴とする。
【0006】また本発明は上記パチンコ機において、第
1開閉蓋または第2開閉蓋を閉じた際に該開閉蓋を機構
板の一部に係止させ裏板の上方スライドを制止させるよ
うにしたことを特徴とする。
1開閉蓋または第2開閉蓋を閉じた際に該開閉蓋を機構
板の一部に係止させ裏板の上方スライドを制止させるよ
うにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】機構板の裏面に裏板を当てて下方にスライドさ
せるたけで互いの係合片が係合し裏板をワンタッチで簡
単に、しかも確実に取り付けできる。
せるたけで互いの係合片が係合し裏板をワンタッチで簡
単に、しかも確実に取り付けできる。
【0008】
【実施例】次に図面と共に本発明に係るパチンコ機の一
実施例を説明する。図1にパチンコ機の機構板を示す。
この機構板1はプラスチックの射出成形により方形枠状
に形成されたもので、その一側裏側に竪長状の景品球払
出樋2および球抜樋3が区画形成され、該景品球払出樋
2中には景品球払出装置4,鈴5等が設けられ該景品球
払出樋2の下端はパチンコ機前面の上部玉受皿に開口す
る景品球払出口6が形成されている。なお球抜樋3の下
端はアウト球排出口7に連通している。また8は上部玉
受皿が景品球により満杯になったときにその球を下皿に
オーバーフローさせるオーバーフロー樋で、該オーバー
フロー樋8は該機構板1の下部に一体に形成されてい
る。9は該オーバーフロー樋8に設けられた鈴、10は
該オーバーフロー樋8の球詰りをリミットスイッチによ
り検出するために設けられた可動片である。
実施例を説明する。図1にパチンコ機の機構板を示す。
この機構板1はプラスチックの射出成形により方形枠状
に形成されたもので、その一側裏側に竪長状の景品球払
出樋2および球抜樋3が区画形成され、該景品球払出樋
2中には景品球払出装置4,鈴5等が設けられ該景品球
払出樋2の下端はパチンコ機前面の上部玉受皿に開口す
る景品球払出口6が形成されている。なお球抜樋3の下
端はアウト球排出口7に連通している。また8は上部玉
受皿が景品球により満杯になったときにその球を下皿に
オーバーフローさせるオーバーフロー樋で、該オーバー
フロー樋8は該機構板1の下部に一体に形成されてい
る。9は該オーバーフロー樋8に設けられた鈴、10は
該オーバーフロー樋8の球詰りをリミットスイッチによ
り検出するために設けられた可動片である。
【0009】11は該機構板1の下部に組込まれた入賞
球排出制御装置である。該入賞球排出制御装置11はモ
ータ12が作動することにより入賞球をカンチレバー1
3に押圧させ該カンチレバー13に一端が連結されたリ
ンク14が押し上げられることにより景品球払出装置4
を作動させ所定数の景品球を景品球払出樋2に流落させ
る。なお該入賞球排出制御装置11の近くには後述する
掛止片36がより一体に突設されている。
球排出制御装置である。該入賞球排出制御装置11はモ
ータ12が作動することにより入賞球をカンチレバー1
3に押圧させ該カンチレバー13に一端が連結されたリ
ンク14が押し上げられることにより景品球払出装置4
を作動させ所定数の景品球を景品球払出樋2に流落させ
る。なお該入賞球排出制御装置11の近くには後述する
掛止片36がより一体に突設されている。
【0010】15は機構板1の上部に設けられた景品球
タンク、16は該機構板1の上部片隅に設けられた配電
盤である。また、17,18は景品球タンク15の景品
球を景品球払出装置4に供給するため機構板1にビス又
はその他の固着手段により固着された傾斜樋および屈曲
樋である。該屈曲樋18は傾斜樋17を通して流落して
来た景品球を三列に整流し景品球払出装置4に供給する
もので、該屈曲樋18には景品球の有無を検出するため
のリミットスイッチ19が設けられている。また、該屈
曲樋18の入口部には操作片21を押圧することにより
開閉する球抜弁20が設けられ、該球抜弁20が開かれ
ると景品球が球抜樋3に流落しアウト球排出口7に排出
し得るようになっている。なお該屈曲樋18の表面には
後述するリブ33を一体に突設している。また該リブ3
3の近くにビス34を固植し該ビス34に掛止片35を
回転自在に設けている。
タンク、16は該機構板1の上部片隅に設けられた配電
盤である。また、17,18は景品球タンク15の景品
球を景品球払出装置4に供給するため機構板1にビス又
はその他の固着手段により固着された傾斜樋および屈曲
樋である。該屈曲樋18は傾斜樋17を通して流落して
来た景品球を三列に整流し景品球払出装置4に供給する
もので、該屈曲樋18には景品球の有無を検出するため
のリミットスイッチ19が設けられている。また、該屈
曲樋18の入口部には操作片21を押圧することにより
開閉する球抜弁20が設けられ、該球抜弁20が開かれ
ると景品球が球抜樋3に流落しアウト球排出口7に排出
し得るようになっている。なお該屈曲樋18の表面には
後述するリブ33を一体に突設している。また該リブ3
3の近くにビス34を固植し該ビス34に掛止片35を
回転自在に設けている。
【0011】また、22は該機構板1の一側に突設され
た枢軸で、該枢軸22をパチンコ機裏面の遊技盤取付枠
(図示せず)に対設した受金具にヒンジすることにより
該機構板1を該枢軸22を支点として水平面内で回転可
能に枢着すると共に、該機構板1の他側に設けられた締
付具23を該遊技盤取付枠に係脱し装着できるようにし
ている。
た枢軸で、該枢軸22をパチンコ機裏面の遊技盤取付枠
(図示せず)に対設した受金具にヒンジすることにより
該機構板1を該枢軸22を支点として水平面内で回転可
能に枢着すると共に、該機構板1の他側に設けられた締
付具23を該遊技盤取付枠に係脱し装着できるようにし
ている。
【0012】図2に該機構板1の景品球払出樋2,球抜
樋3,鈴5,オーバーフロー樋8,鈴9等を裏面からカ
バーするためにプラスチックにより成形された略L形の
裏板を示し、該裏板25の上縁部には水平に枢支部26
が設けられ該枢支部26に前記景品球払出装置4を開閉
自在に被う第1開閉蓋27が枢支されている。なお第1
開閉蓋27の裏面には球抜樋3の仕切壁37が一体に形
成されている。また、該裏板25の下部には前記入賞球
排出制御装置11に臨む窓孔28が開設され、該窓孔2
8の下縁に設けた枢支部29に第2開閉蓋30を枢支
し、該第2開閉蓋30により窓孔28を開閉し得るよう
にしている。なお38は前記掛止片36が係合し得るよ
うに第2開閉蓋30の一部に開設された掛止孔である。
樋3,鈴5,オーバーフロー樋8,鈴9等を裏面からカ
バーするためにプラスチックにより成形された略L形の
裏板を示し、該裏板25の上縁部には水平に枢支部26
が設けられ該枢支部26に前記景品球払出装置4を開閉
自在に被う第1開閉蓋27が枢支されている。なお第1
開閉蓋27の裏面には球抜樋3の仕切壁37が一体に形
成されている。また、該裏板25の下部には前記入賞球
排出制御装置11に臨む窓孔28が開設され、該窓孔2
8の下縁に設けた枢支部29に第2開閉蓋30を枢支
し、該第2開閉蓋30により窓孔28を開閉し得るよう
にしている。なお38は前記掛止片36が係合し得るよ
うに第2開閉蓋30の一部に開設された掛止孔である。
【0013】しかして裏板25の周縁部には下向鉤状の
係合片31,31,31,…を一体に形成している。ま
た機構板1の周縁部には該係合片31,31,31,…
と係合し得る上向鉤状の係合片32,32,32,…が
一体に形成されている。
係合片31,31,31,…を一体に形成している。ま
た機構板1の周縁部には該係合片31,31,31,…
と係合し得る上向鉤状の係合片32,32,32,…が
一体に形成されている。
【0014】このため該裏板25を機構板1に装着する
に際しては、図3に示したように機構板1の裏面に該裏
板25を当てて該裏板25を下方にスライドさせること
により各係合片31,31,31,…を各係合片32,
32,32,…に互いに係合させる。
に際しては、図3に示したように機構板1の裏面に該裏
板25を当てて該裏板25を下方にスライドさせること
により各係合片31,31,31,…を各係合片32,
32,32,…に互いに係合させる。
【0015】そして第1開閉蓋27を上にはね上げて該
第1開閉蓋27の上端縁を前記整流器18上のリブ33
に対向させ掛止片35を該回転させて該第1開閉蓋27
上に掛止することにより景品球払出装置4を該第1開閉
蓋27により被う。このときリブ33が第1開閉蓋27
の上端縁と隙間なく対向することにより、こうして第1
開閉蓋27を閉じれば裏板25が上にスライドできない
ようになるので裏板25を確実に機構板1に取り付ける
ことができる。なお、該第1開閉蓋27は景品球払出装
置4で球詰まり等が発生し点検の必要が生じたとき等に
掛止片35を該第1開閉蓋27上から外すだけで簡単に
開けることができるようになっている。
第1開閉蓋27の上端縁を前記整流器18上のリブ33
に対向させ掛止片35を該回転させて該第1開閉蓋27
上に掛止することにより景品球払出装置4を該第1開閉
蓋27により被う。このときリブ33が第1開閉蓋27
の上端縁と隙間なく対向することにより、こうして第1
開閉蓋27を閉じれば裏板25が上にスライドできない
ようになるので裏板25を確実に機構板1に取り付ける
ことができる。なお、該第1開閉蓋27は景品球払出装
置4で球詰まり等が発生し点検の必要が生じたとき等に
掛止片35を該第1開閉蓋27上から外すだけで簡単に
開けることができるようになっている。
【0016】また、窓孔28を第2開閉蓋30をはね上
げることによって閉じてその掛止孔38に掛止片36を
係合させることによりその閉止状態が保持される。なお
該掛止片36と掛止孔38との係合は該掛止片36で指
先で押すことにより該掛止片36が弾性的にたわんで掛
止孔38縁から外れるので入賞球排出制御装置11で球
詰まりが発生しカンチレバー13を操作しなければなら
ないとき等に該第2開閉蓋30を簡便に開けることがで
きる。
げることによって閉じてその掛止孔38に掛止片36を
係合させることによりその閉止状態が保持される。なお
該掛止片36と掛止孔38との係合は該掛止片36で指
先で押すことにより該掛止片36が弾性的にたわんで掛
止孔38縁から外れるので入賞球排出制御装置11で球
詰まりが発生しカンチレバー13を操作しなければなら
ないとき等に該第2開閉蓋30を簡便に開けることがで
きる。
【0017】
【発明の効果】このように本発明のパチンコ機における
機構板とその裏板とは夫々一体に鉤状の係合片が形成さ
れ、これを互いに係合させるだけで簡単に装着できるよ
うにしたものであるから、従来のビス止めのようなビス
の締めわすれや締め加減不良等による不良品発生のおそ
れはなく組立コストが軽減され品質も向上するなど有益
な効果がある。
機構板とその裏板とは夫々一体に鉤状の係合片が形成さ
れ、これを互いに係合させるだけで簡単に装着できるよ
うにしたものであるから、従来のビス止めのようなビス
の締めわすれや締め加減不良等による不良品発生のおそ
れはなく組立コストが軽減され品質も向上するなど有益
な効果がある。
【図1】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示す機構
板の斜視図。
板の斜視図。
【図2】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示す機構
板の裏板の斜視図。
板の裏板の斜視図。
【図3】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示す機構
板および裏板の側面図。
板および裏板の側面図。
【図4】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示す機構
板および裏板の組付時の側面図。
板および裏板の組付時の側面図。
【図5】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示す機構
板および裏板の組付時の斜視図。
板および裏板の組付時の斜視図。
【図6】図5のAーA線断面図。
1 機構板 2 景品球払出樋 3 球抜樋 4 景品球払出装置 5 鈴 6 景品球払出口 7 アウト球排出口 8 オーバーフロー樋 9 鈴 11 入賞球排出制御装置 12 モータ 13 カンチレバー 14 リンク 15 景品球タンク 17 傾斜樋 18 屈曲樋 20 球抜弁 22 枢軸 23 締付具 25 裏板 26 枢支部 27 第1開閉蓋 28 窓孔 29 枢支部 30 第2開閉蓋 31 係合片 32 係合片 33 リブ 35 掛止片 36 掛止片 37 仕切壁 38 掛止孔
フロントページの続き (72)発明者 足立 実 愛知県名古屋市北区楠味鋺5丁目1725番地
Claims (2)
- 【請求項1】 景品球払出装置,入賞球排出制御装置等
が組付けられるプラスチック製の機構板をパチンコ機裏
面の遊技盤取付枠に装着してなるパチンコ機において、
該機構板の裏面をカバーするプラスチック製の裏板の上
縁部に前記景品球払出装置を開閉自在に被う第1開閉蓋
を枢支すると共に該裏板の下部に前記入賞球排出制御装
置に臨む窓孔を開設して該窓孔に第2開閉蓋を開閉自在
に設け、該機構板と該裏板の周縁部に夫々鉤状の係合片
を一体に形成し該機構板の裏面に該裏板を当てて下方に
スライドさせることにより該係合片を互いに係合させ該
裏板を該機構板に取り付けるようにしたことを特徴とす
るパチンコ機。 - 【請求項2】 第1開閉蓋または第2開閉蓋を閉じた際
に該開閉蓋を機構板の一部に係止させ裏板の上方スライ
ドを制止させるようにしたことを特徴とする請求項1に
記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5532094A JPH07236748A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5532094A JPH07236748A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001047160A Division JP3768409B2 (ja) | 2001-02-22 | 2001-02-22 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236748A true JPH07236748A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12995265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5532094A Pending JPH07236748A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001058063A (ja) * | 1999-06-17 | 2001-03-06 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ遊技機 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP5532094A patent/JPH07236748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001058063A (ja) * | 1999-06-17 | 2001-03-06 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040518 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |