JPH0723717B2 - スクロール形圧縮機 - Google Patents

スクロール形圧縮機

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JPH0723717B2
JPH0723717B2 JP1117692A JP11769289A JPH0723717B2 JP H0723717 B2 JPH0723717 B2 JP H0723717B2 JP 1117692 A JP1117692 A JP 1117692A JP 11769289 A JP11769289 A JP 11769289A JP H0723717 B2 JPH0723717 B2 JP H0723717B2
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陽介 田中
佳廣 西川
万吉 関井
祥孝 芝本
秀作 植田
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主に、凝縮器、膨張機構、蒸発器等と共に冷
凍装置に組込まれて使用されるスクロール形圧縮機に関
する。
(従来の技術) 従来、この種スクロール形圧縮機では、特開昭63−1670
84号公報に開示され、かつ、第4図に示すように、起動
時の液圧縮等で各スクロール(F)(O)のラップ
(B)(C)間に形成される圧縮室(A)で異常高圧が
発生した場合その異常高圧を吸入ポート(L)側に逃が
したり、又、各ラップ(B)(C)の加工誤差を吸収し
て円滑な摺動動作を保証するため、スイングリンク
(S)を設け、可動スクロール(O)を固定スクロール
(F)に対し一定範囲にわたりその径方向移動が自由に
行えるようにしている。
このため、駆動軸(K)の上端に設けるカウンタウエイ
ト(W)の頂面(U)に駆動ピン(D)を突設し、この
駆動ピン(D)に下部鍔部(E)をもつ軸受筒(G)を
套嵌して、これにスイングリンク(S)をその下面
(Q)が前記頂面(U)に対し浮くように片持ち状に枢
着すると共に、カウンタウエイト(W)の他側に突設す
るリミットピン(R)をスイングリンク(S)に設ける
ばか孔状の規制孔(Z)に挿入して、駆動ピン(D)を
軸としてスイングリンク(S)ひいてはこれに嵌合する
可動スクロール(O)を一定角度範囲にわたりその揺動
が行えるようにしている。
尚、第4図中、(H)は吐出ポート、(X)は架構、
(P)は可動スクロール(O)のスラスト軸受である。
(発明が解決しようとする課題) ところで、以上の構成では、液圧縮の発生時等はスイン
グリンク(S)の揺動で各ラップ(B)(C)間に隙間
を開けるように動作されるが、通常運動時は、可動スク
ロール(O)に作用する遠心力(fm)と圧縮室(A)で
の内部圧力の水平成分(fr)とで各ラップ(B)(C)
の壁面同士を密着させ、かつ、前記内部圧力の軸方向成
分(fn)で可動スクロール(O)をスラスト軸受(P)
に押圧して、可動スクロール(O)の平行度が保たれて
いるはずである。
しかし、例えば、顕著な一例として圧縮機が組込まれる
冷凍装置においてその蒸発器に付着した霜を除去するた
め冷媒流通経路を逆転させて霜の付着した蒸発器に高圧
の吐出ガスを通じるというデフロスト運転を行う場合等
には、吐出ポート(H)側の高圧圧力が低下し、また、
これに引きずられて吸入ポート(L)側の低圧圧力も低
下するのであって、このように高圧圧力及び低圧圧力の
低い条件下で運転を行う場合には、圧縮室(A)の内部
圧力が小さいため、可動スクロール(O)の平行度は保
たれなくなってしまう。
すなわち、高圧圧力及び低圧圧力が低いと、圧縮室
(A)の内部圧力に基づく前記水平成分(fr)が小さく
なるため、ラップ(B)(C)間の径方向の接触力が弱
くなり、第5図(イ)に示すように、ラップ(B)
(C)間が離れやすくなると共に、前記軸方向成分(f
n)も小さくなるため、スラスト方向の押圧力も弱くな
り、同図(ロ)に示すように、可動スクロール(O)
は、スイングリンク(S)の駆動ピン(D)への枢着隙
間の許容範囲内で転覆して、すり鉢状に回動されてしま
うことになる。このため、ラップ(B)(C)間が離れ
たり再接触したりして異常干渉音が発生したり、ラップ
(B)(C)の信頼性が低下する等の問題が起こるので
ある。
本発明は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、高・低圧力の低い運転条件下でも、可動スクロ
ールに転覆現象が発生するのを阻止して、異音の発生等
を防止できるスクロール形圧縮機を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明では、駆動軸(5)
の端部に設けるカウンタウエイト(7)の頂面(7a)
に、駆動ピン(8)とリミットピン(9)とを突設し、
前記駆動ピン(8)にスイングリンク(10)を枢着する
と共に、該スイングリンク(10)に設ける規制孔(13)
に前記リミットピン(9)を遊嵌状に挿入して、前記ス
イングリンク(10)を駆動ピン(8)を軸として一定範
囲にわたり揺動自由となし、このスイングリンク(10)
を介して可動スクロール(4)を固定スクロール(3)
に対し回動させるようにしたスクロール形圧縮機におい
て、前記スイングリンク(10)に、前記規制孔(13)と
連続させてバネ室(15)を形成し、このバネ室15)に、
一端が前記リミットピン(9)に係合し、他端がこのバ
ネ室(15)と前記規制孔(13)とを結ぶ連続部に設ける
段部(16)に当接して、前記スイングリンク(10)の下
面を(10a)をカウンタウエイト(7)の頂面(7a)に
押圧するバネ(17)を介装したことを特徴とするもので
ある。
また、前記スイングリンク(10)の下面(10a)とカウ
ンタウエイト(7)の頂面(7a)との間には、前記スイ
ングリンク(10)の揺動に伴う前記各面(7a)(10a)
の摺動動作を受ける摺動板(18)を介装させて、この摺
動板(18)を介して前記スイングリンク(10)の下面
(10a)を前記カウンタウエイト(7)の頂面(7a)に
押圧させてもよい。
(作用) 前記バネ室(15)に設けたバネ(17)で、前記スイング
リンク(10)の下面(10a)をカウンタウエイト(7)
の頂面(7a)に、直接又は前記摺動板(18)を介して常
時押圧付勢することにより、前記スイングリンク(10)
ひいては可動スクロール(4)の平行度が保たれ、高・
低圧力の低い条件下での運転でも前記可動スクロール
(4)の転覆現象が阻止される。
(実施例) 第3図に示したスクロール形圧縮機は、密閉ケーシング
(1)の内方上部位置に、架構(2)を介して、ラップ
(3a)をもった固定スクロール(3)と、このラップ
(3a)に摺接されるラップ(4a)をもった可動スクロー
ル(4)とを上下対向状に配設して、これら各ラップ
(3a)(4a)間に形成する圧縮室(34)で吸入流体を圧
縮するようになすと共に、前記可動スクロール(4)の
下部側に駆動軸(5)をもったモータ(6)を配設して
いる。
また、前記駆動軸(5)の上端部には、カウンタウエイ
ト(7)を一体に設けて、このカウンタウエイト(7)
の頂面(7a)でほぼ対向位置に、それぞれ駆動ピン
(8)とリミットピン(9)とを突設すると共に、前記
カウンタウエイト(7)の上方側に、前記駆動軸(5)
の回転動力を前記可動スクロール(4)側に伝達するス
イングリンク(10)を配設している。
更に、前記スイングリンク(10)は、そのほぼ中央部
に、前記可動スクロール(4)の下面ボス部(4a)を受
入れる受入孔(11)を形成すると共に、該受入孔(11)
を中心とするほぼ対向位置に、前記駆動ピン(8)の枢
着孔(12)と、前記リミットピン(9)より径大とされ
た規制孔(13)とをそれぞれ形成して、前記枢着孔(1
2)に駆動ピン(8)を枢着支持し、かつ、前記規制孔
(13)にリミットピン(9)を遊嵌状に挿嵌させてい
る。
また、前記枢着孔(12)に駆動ピン(8)を枢着支持す
るにあたっては、下端側に径大な鍔部(14a)をもった
合成樹脂などから成る軸受筒(14)を用い、前記鍔部
(14a)をカウンタウエイト(7)の頂面(7a)側に当
接させた状態で、前記軸受筒(14)を前記駆動ピン
(8)と枢着孔(12)との間に介装させて、前記鍔部
(14a)で前記頂面(7a)とスイングリンク(10)の下
面(10a)との間に、所定の隙間を確保するようにして
いる。
しかして、以上の構成において、第1図及び第2図で明
らかにしたごとく、前記スイングリンク(10)における
規制孔(13)の上部側に、上端が前記頂面(7a)に開放
される径大なバネ室(15)を連続状に形成して、該バネ
室(15)と前記規制孔(13)との境界部に段部(16)を
設けると共に、前記リミットピン(9)の上端側に径大
な鍔状受部(9a)を形成して、この受部(9a)と前記段
部(16)との間で前記バネ室(15)内に、コイルバネ
(17)を介装させ、該バネ(17)の弾発力で、前記スイ
ングリンク(10)の下面(10a)をカウンタウエイト
(7)の頂面(7a)側に常時弾性的に押圧接触させるよ
うになす。斯くすることで、前記スイングリンク(10)
ひいては可動スクロール(4)の固定スクロール(3)
に対する転覆現象が阻止され、前記各ラップ(3a)(4
a)の離間及び再接触に伴う異音の発生が防止される。
また、各図で示したごとく、前記カウンタウエイト
(7)とスイングリンク(10)との間には、その頂面
(7a)と下面(10a)とにそれぞれ当接される薄肉の摺
動板(18)を介装させ、該摺動板(18)を介して前記下
面(10a)と頂面(7a)とを常時押圧状態に保持するよ
うにしてもよい。
具体的に説明すると、前記摺動板(18)は、第2図で明
らかなごとく、その中央部位に挿通孔(18a)を設け、
また、該挿通孔(18a)の横方向両側に、それぞれ半円
弧形状をなす係止部(18b)と円形状の貫通孔(18c)と
を形成する。
そして、前記挿通孔(18a)を、前記カウンタウエイト
(7)の頂面(7a)から突出された前記駆動軸(5)の
給油通路(5a)に連通するオイルチューブ(5b)に挿嵌
させると共に、前記係止部(18b)を前記軸受筒(14)
における鍔部(14a)の外周一部に係止し、かつ、前記
貫通孔(18c)を、前記規制孔(13)と、前記リミット
ピン(9)を固定するカウンタウエイト(7)側の固定
孔(7d)とに対向させて、前記バネ室(15)から規制孔
(13)及び貫通孔(18c)を経て固定孔(7d)へと前記
リミットピン(9)を貫通固定することにより、前記摺
動板(18)を前記各面(7a)(10a)間に介装させる。
また、前記摺動板(18)としては、例えばカーボンスチ
ールなどの鋼板を使用することが望ましく、斯くすると
きには、前記摺動板(18)の滑りが良好となり、前記ス
イングリンク(10)のカウンタウエイト(7)に対する
揺動を円滑に行い得るのである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のスクロール形圧縮機で
は、スイングリンク(10)に、リミットピン(9)の規
制孔(13)に連続するバネ室(15)を形成し、このバネ
室(15)に、前記スイングリンク(10)の下面(10a)
をカウンタウエイト(7)の頂面(7a)に押圧するバネ
(17)を介装させて前記下面(10a)を頂面(7a)に直
接的に、又は、前記各面(7a)(10a)の間に介装する
摺動板(18)を介して押圧させるようにしたから、高・
低圧力の低い条件下での運転時でも可動スクロール
(4)の転覆現象をなくして、異音の発生と、渦巻信頼
性の低下とを低減できるに至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるスクロール形圧縮機の要部を示
す断面図、第2図は同要部の分解斜視図、第3図はスク
ロール形圧縮機の全体構造を示す一部省略縦断面図、第
4図は従来例を示す断面図、第5図(イ)(ロ)はその
問題点を説明する図である。 (3)……固定スクロール (4)……可動スクロール (5)……駆動軸 (7)……カウンタウエイト (7a)……頂面 (8)……駆動ピン (9)……リミットピン (10)……スイングリンク (10a)……下面 (13)……規制孔 (15)……バネ室 (16)……段部 (17)……バネ (18)……摺動板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 芝本 祥孝 大阪府堺市築港新町3丁12番地 ダイキン 工業株式会社堺製作所臨海工場内 (72)発明者 植田 秀作 大阪府堺市築港新町3丁12番地 ダイキン 工業株式会社堺製作所臨海工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動軸(5)の端部に設けるカウンタウエ
    イト(7)の頂面(7a)に、駆動ピン(8)とリミット
    ピン(9)とを突設し、前記駆動ピン(8)にスイング
    リンク(10)を枢着すると共に、該スイングリンク(1
    0)に設ける規制孔(13)に前記リミットピン(9)を
    遊嵌状に挿入して、前記スイングリンク(10)を駆動ピ
    ン(8)を軸として一定範囲にわたり揺動自由となし、
    このスイングリンク(10)を介して可動スクロール
    (4)を固定スクロール(3)に対し回動させるように
    したスクロール形圧縮機において、前記スイングリンク
    (10)に、前記規制孔(13)と連続させてバネ室(15)
    を形成し、このバネ室(15)に、一端が前記リミットピ
    ン(9)に係合し、他端がこのバネ室(15)と前記規制
    孔(13)とを結ぶ連続部に設ける段部(16)に当接し
    て、前記スイングリンク(10)の下面(10a)をカウン
    タウエイト(7)の頂面(7a)に押圧するバネ(17)を
    介装したことを特徴とするスクロール形圧縮機。
  2. 【請求項2】スイングリンク(10)の下面(10a)とカ
    ウンタウエイト(7)の頂面(7a)との間に、前記スイ
    ングリンク(10)の揺動に伴う前記各面(7a)(10a)
    の摺動動作を受ける摺動板(18)を介装して、この摺動
    板(18)を介して前記スイングリンク(10)の下面(10
    a)を前記カウンタウエイト(7)の頂面(7a)に押圧
    している請求項1記載のスクロール形圧縮機。
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US5511959A (en) * 1991-08-06 1996-04-30 Hitachi, Ltd. Scroll type fluid machine with parts of sintered ceramics
US6273692B1 (en) * 1999-06-29 2001-08-14 Sanden Corporation Scroll-type compressor
US8974198B2 (en) 2009-08-10 2015-03-10 Emerson Climate Technologies, Inc. Compressor having counterweight cover

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