JPH07237379A - 謝意文字入り名刺 - Google Patents
謝意文字入り名刺Info
- Publication number
- JPH07237379A JPH07237379A JP5312994A JP5312994A JPH07237379A JP H07237379 A JPH07237379 A JP H07237379A JP 5312994 A JP5312994 A JP 5312994A JP 5312994 A JP5312994 A JP 5312994A JP H07237379 A JPH07237379 A JP H07237379A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 abstract 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自己紹介と共に相手に対する謝意を謙虚に、
しかも明瞭に伝えることができる謝意文字入り名刺を提
供するにある。 【構成】 名刺表面の所要個所に、少なくとも前記名刺
の略1/2を占める大きさをもって謝意を表す文字を薄
色印刷したことを特徴とする。
しかも明瞭に伝えることができる謝意文字入り名刺を提
供するにある。 【構成】 名刺表面の所要個所に、少なくとも前記名刺
の略1/2を占める大きさをもって謝意を表す文字を薄
色印刷したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自己紹介と共に相手に対
する謝意を謙虚に、しかも明瞭に伝えることができる謝
意文字入り名刺に関するものである。
する謝意を謙虚に、しかも明瞭に伝えることができる謝
意文字入り名刺に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自己を相手に強く印象づける名
刺、または使用上便利な名刺として種々のものが開発さ
れており、例えば実開昭60−83769号公報、ある
いは実開平3−64774号公報の如きものが公知であ
る。
刺、または使用上便利な名刺として種々のものが開発さ
れており、例えば実開昭60−83769号公報、ある
いは実開平3−64774号公報の如きものが公知であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来技術
において、前者(実開昭60−83769号公報)に開
示されたものは、名刺が短片と長片の二つ折り構造から
なるもので名刺全体が部厚くなるという問題点があった
ばかりでなく、前記短片および長片に印刷される訪問挨
拶、辞去挨拶の文字および擬人化した動物の図柄は全て
同色印刷によるものであるため、注目性に乏しいという
問題点があった。また後者(実開平3−64774号公
報)に開示されたものは、名刺の一辺に外方に突出する
突出部があるため、これが整理時に邪魔になるという問
題点があったばかりでなく、前記突出部が折れたりして
取扱いに支障を来すという問題点があった。
において、前者(実開昭60−83769号公報)に開
示されたものは、名刺が短片と長片の二つ折り構造から
なるもので名刺全体が部厚くなるという問題点があった
ばかりでなく、前記短片および長片に印刷される訪問挨
拶、辞去挨拶の文字および擬人化した動物の図柄は全て
同色印刷によるものであるため、注目性に乏しいという
問題点があった。また後者(実開平3−64774号公
報)に開示されたものは、名刺の一辺に外方に突出する
突出部があるため、これが整理時に邪魔になるという問
題点があったばかりでなく、前記突出部が折れたりして
取扱いに支障を来すという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的とし、名刺表面の所要個所に、少なくと
も前記名刺の略1/2を占める大きさをもって謝意を表
す文字を薄色印刷したこと、謝意を表す文字を草書文字
体としたこと、謝意を表す文字を名刺表面の少なくとも
下辺から中央部寄りとしたこと、名刺表面の上辺部に、
会社マークおよび会社名を横一列状に印刷するとともに
少なくとも前記会社マークおよび会社名の上部に平行し
て所要の大きさをもって会社事業目標を前記会社マーク
および会社名と異色彩にて横一列状に印刷し、さらに前
記名刺表面略中央部に所属営業所名、肩書、氏名を、ま
た前記名刺表面下辺部に所属営業所の住所および電話番
号と本社の住所および電話番号を各2段に、かつ横一列
に印刷したこと、名刺裏面の上辺部に業務内容を、また
略中央部にネットワーク名を、さらに下辺部にメモ書用
欄部を各印刷したことを特徴とするものである。
することを目的とし、名刺表面の所要個所に、少なくと
も前記名刺の略1/2を占める大きさをもって謝意を表
す文字を薄色印刷したこと、謝意を表す文字を草書文字
体としたこと、謝意を表す文字を名刺表面の少なくとも
下辺から中央部寄りとしたこと、名刺表面の上辺部に、
会社マークおよび会社名を横一列状に印刷するとともに
少なくとも前記会社マークおよび会社名の上部に平行し
て所要の大きさをもって会社事業目標を前記会社マーク
および会社名と異色彩にて横一列状に印刷し、さらに前
記名刺表面略中央部に所属営業所名、肩書、氏名を、ま
た前記名刺表面下辺部に所属営業所の住所および電話番
号と本社の住所および電話番号を各2段に、かつ横一列
に印刷したこと、名刺裏面の上辺部に業務内容を、また
略中央部にネットワーク名を、さらに下辺部にメモ書用
欄部を各印刷したことを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】図1乃至図2は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は正面図、図2は背面図である。
で、図1は正面図、図2は背面図である。
【0006】図1、2において、1は名刺本体、2は謝
意を表す文字であって、所要の色彩、例えば薄青色その
他適宜の色彩からなる薄色印刷で構成されている。なお
前記謝意を表す文字は本実施例の用語に限定されるもの
でない。3は会社マーク、4は会社名、5は会社事業目
標であって、前記会社マーク3、会社名4、会社事業目
標5は異色彩にて印刷されている。また前記会社事業目
標5は本実施例の用語に限定されるものではない。
意を表す文字であって、所要の色彩、例えば薄青色その
他適宜の色彩からなる薄色印刷で構成されている。なお
前記謝意を表す文字は本実施例の用語に限定されるもの
でない。3は会社マーク、4は会社名、5は会社事業目
標であって、前記会社マーク3、会社名4、会社事業目
標5は異色彩にて印刷されている。また前記会社事業目
標5は本実施例の用語に限定されるものではない。
【0007】6は所属営業所名、7は肩書、8は氏名、
9は所属営業所の住所、10は同電話番号、11は本社
の住所、12は同電話番号、13はFAX番号である。
14は名刺本体1の表面上辺部、15は同表面略中央
部、16は同表面下辺部、17は名刺本体1の裏面上辺
部、18は同裏面略中央部、19は同裏面下辺部、20
は業務内容、21はネットワーク名、22はメモ書用欄
部を示すものである。
9は所属営業所の住所、10は同電話番号、11は本社
の住所、12は同電話番号、13はFAX番号である。
14は名刺本体1の表面上辺部、15は同表面略中央
部、16は同表面下辺部、17は名刺本体1の裏面上辺
部、18は同裏面略中央部、19は同裏面下辺部、20
は業務内容、21はネットワーク名、22はメモ書用欄
部を示すものである。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、名刺表面の所要個所
に、少なくとも前記名刺の略1/2を占める大きさをも
って謝意を表す文字を薄色印刷したこと、謝意を表す文
字を草書文字体としたこと、謝意を表す文字を名刺表面
の少なくとも下辺から中央部寄りとしたこと、名刺表面
の上辺部に、会社マークおよび会社名を横一列状に印刷
するとともに少なくとも前記会社マークおよび会社名の
上部に平行して所要の大きさをもって会社事業目標を前
記会社マークおよび会社名と異色彩にて横一列状に印刷
し、さらに前記名刺表面略中央部に所属営業所名、肩
書、氏名を、また前記名刺表面下辺部に所属営業所の住
所および電話番号と本社の住所および電話番号を各2段
に、かつ横一列に印刷したこと、名刺裏面の上辺部に業
務内容を、また略中央部にネットワーク名を、さらに下
辺部にメモ書用欄部を各印刷したものであるから、名刺
を手交する相手に対し、自己紹介と共に相手に対する謝
意を謙虚に、しかも明瞭に伝えることができるものであ
るとともに、特に謝意を表す文字を薄色印刷にて、しか
も他の部位における印刷文字に比して比較的大きく表す
ことにより、注目性を高め、かつ好印象を与えることが
できるものであり、また前記謝意を表す文字のみを草書
文字体となしたり、名刺本体の表面下辺から中央部寄り
となしたり、さらに会社マークおよび会社名の上部に平
行して所要の大きさをもって会社事業目標を、前記会社
マークおよび会社名と異色彩にて横一列状に印刷するこ
とにより、名刺全体の印刷文字の配置によるバランスを
保ち、注目性をより一層高めることができる等の効果が
ある。
に、少なくとも前記名刺の略1/2を占める大きさをも
って謝意を表す文字を薄色印刷したこと、謝意を表す文
字を草書文字体としたこと、謝意を表す文字を名刺表面
の少なくとも下辺から中央部寄りとしたこと、名刺表面
の上辺部に、会社マークおよび会社名を横一列状に印刷
するとともに少なくとも前記会社マークおよび会社名の
上部に平行して所要の大きさをもって会社事業目標を前
記会社マークおよび会社名と異色彩にて横一列状に印刷
し、さらに前記名刺表面略中央部に所属営業所名、肩
書、氏名を、また前記名刺表面下辺部に所属営業所の住
所および電話番号と本社の住所および電話番号を各2段
に、かつ横一列に印刷したこと、名刺裏面の上辺部に業
務内容を、また略中央部にネットワーク名を、さらに下
辺部にメモ書用欄部を各印刷したものであるから、名刺
を手交する相手に対し、自己紹介と共に相手に対する謝
意を謙虚に、しかも明瞭に伝えることができるものであ
るとともに、特に謝意を表す文字を薄色印刷にて、しか
も他の部位における印刷文字に比して比較的大きく表す
ことにより、注目性を高め、かつ好印象を与えることが
できるものであり、また前記謝意を表す文字のみを草書
文字体となしたり、名刺本体の表面下辺から中央部寄り
となしたり、さらに会社マークおよび会社名の上部に平
行して所要の大きさをもって会社事業目標を、前記会社
マークおよび会社名と異色彩にて横一列状に印刷するこ
とにより、名刺全体の印刷文字の配置によるバランスを
保ち、注目性をより一層高めることができる等の効果が
ある。
【図1】本発明の正面図である。
【図2】本発明の背面図である。
1 名刺本体 2 謝意を表す文字 3 会社マーク 4 会社名 5 会社事業目標 6 所属営業所名 7 肩書 8 氏名 9 所属営業所の住所 10 所属営業所の電話番号 11 本社の住所 12 本社の電話番号 13 FAX番号 14 名刺本体の表面上辺部 15 同表面略中央部 16 同表面下辺部 17 同裏面上辺部 18 同裏面略中央部 19 同裏面下辺部 20 業務内容 21 ネットワーク名 22 メモ書用欄部
Claims (5)
- 【請求項1】 名刺表面の所要個所に、少なくとも前記
名刺の略1/2を占める大きさをもって謝意を表す文字
を薄色印刷したことを特徴とする謝意文字入り名刺。 - 【請求項2】 謝意を表す文字を草書文字体としたこと
を特徴とする請求項1記載の謝意文字入り名刺。 - 【請求項3】 謝意を表す文字を名刺表面の少なくとも
下辺から中央部寄りとしたことを特徴とする請求項1、
2記載の謝意文字入り名刺。 - 【請求項4】 名刺表面の上辺部に、会社マークおよび
会社名を横一列状に印刷するとともに少なくとも前記会
社マークおよび会社名の上部に平行して所要の大きさを
もって会社事業目標を前記会社マークおよび会社名と異
色彩にて横一列状に印刷し、さらに前記名刺表面略中央
部に所属営業所名、肩書、氏名を、また前記名刺表面下
辺部に所属営業所の住所および電話番号と本社の住所お
よび電話番号を各2段に、かつ横一列に印刷したことを
特徴とする請求項1、2、3記載の謝意文字入り名刺。 - 【請求項5】 名刺裏面の上辺部に業務内容を、また略
中央部にネットワーク名を、さらに下辺部にメモ書用欄
部を各印刷したことを特徴とする請求項1、2、3、4
記載の謝意文字入り名刺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312994A JPH07237379A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 謝意文字入り名刺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312994A JPH07237379A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 謝意文字入り名刺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07237379A true JPH07237379A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12934207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312994A Pending JPH07237379A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 謝意文字入り名刺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07237379A (ja) |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5312994A patent/JPH07237379A/ja active Pending
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