JPH07237497A - 車両警報装置 - Google Patents

車両警報装置

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JPH07237497A
JPH07237497A JP5518194A JP5518194A JPH07237497A JP H07237497 A JPH07237497 A JP H07237497A JP 5518194 A JP5518194 A JP 5518194A JP 5518194 A JP5518194 A JP 5518194A JP H07237497 A JPH07237497 A JP H07237497A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車内に居る者(例、運転手)や車の周辺に居
る者に対して、音または音声で警報を発する車両警報装
置において、警報された者を戸惑わせないようにするこ
と。 【構成】 警報状態検出センサ3〜4からの検出信号に
基づいて、車内警報用スピーカ20,車外警報用スピー
カ21より警報音または警報音声を発生して警報を行う
車両警報装置において、車速センサ1,ギヤ位置センサ
2からの信号により車両の運転状態を検出する。警報作
動優先順位表格納部19より運転状態に対応した警報作
動優先順位表を選択し、警報音声で行う警報は、警報作
動優先順位表で順位が上位にある警報1つのみとする。
他の警報は音で行う。音声での警報は1つだけであるの
で、警報された者は戸惑うことなく対応できる。また、
その警報は車両の運転状態に応じて重要度の高いものが
選ばれるから、その重要なものに対して先ず対応するこ
とになり、対応も適切となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車内に居る者(例、運
転手)や車の周辺に居る者に対して、音または音声での
警報を発する車両警報装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両を運転するに際しての安全性を向上
を図るため、車両警報装置が発する警報の数は、次第に
増加している。そして、警報には、運転手に対するもの
と、車両周辺に居る者に対するものとがある。運転手に
対する警報としては、例えば、「シートベルト締め忘
れ」とか「ドア閉まり不良」とか「パーキングブレーキ
(以下、「P/B」と略すことあり)引き忘れ」とかを
知らせる警報がある。車両周辺に居るものに対する警報
としては、例えば、「左折」を知らせる警報がある。
【0003】近年では、音声合成ICによって警報用音
声が合成できるので、警報の種類によっては、音ではな
く音声によって警報したり、あるいは音と音声とを併用
して警報することが行われている。例えば、「左折」す
ることを警報する場合、「左へまがります」という音声
を出したり、あるいは「ピピピ」+「左へまがります」
という具合に警報音を出した後に、音声を出したりする
ものがある。このような警報が、警報を解除してよい時
期が来るまで、繰り返し出し続けられる。
【0004】なお、車両警報装置に関する従来の文献と
しては、例えば、特開昭56−149232号公報,特開昭57−
167840号公報等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
(問題点)音声の警報を幾つか出力できるようになって
いる車両警報装置で、警報すべき事態が同時に複数個発
生している場合には、複数の音声が順に出力されること
になるため、警報された者は何から対応してよいか一瞬
戸惑わされ、対応が遅れてしまい勝ちになるという問題
点があった。
【0006】(問題点の説明)人間は、一般的に、一時
に1つの行動を指示された場合は、比較的迅速に対応す
ることが出来る。しかし、例えば「シートベルトを締め
て下さい」という音声警報と「パーキングブレーキを引
いて下さい」という音声警報とが連続して出されるとい
うように、一時に2以上の行動をするよう指示された場
合は、どちらを先にしようかなと一瞬考えてからやるの
が通常であり、そこで戸惑いを生じ対応の遅れを招来す
る。
【0007】2以上の警報音が発された場合も、同様の
戸惑いを生ずるように思われるが、警報音の場合は人間
が音を聞き分け、警報の内容を知ってから対応するの
で、知るまでは警報内容が分からないので印象が薄く、
戸惑いは少ない。しかし、音声で警報された場合は、警
報内容が直接的に知らされるので、音の場合よりも印象
が強い。そのため、直ぐにどちらにも対応せねばという
思いにかられやすく、対応に戸惑いを生じ勝ちとなる。
本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、警報状態検出センサからの検出信号に
基づいて警報音または警報音声を発生して警報を行う車
両警報装置において、車両の運転状態を検出する手段
と、運転状態に対応した警報作動優先順位表を格納した
警報作動優先順位表格納部と、運転状態に対応した警報
作動優先順位表を選択する警報作動優先順位表選択手段
と、警報音声で行う警報は選択された警報作動優先順位
表で順位が上位にある警報1つのみを選定する警報音声
選定手段とを具えることとした。
【0009】
【作 用】車両の運転状態に応じて警報作動優先順位
表を定めておき、警報音声で行う警報は、選択された警
報作動優先順位表で順位が上位にある警報1つのみとす
る。そして、他の警報は警報音で行う。警報音声で警報
されるのは1つだけとなるので、警報された者は戸惑う
ことなく対応できる。また、その警報は車両の運転状態
に応じて重要度の高いものが選ばれるから、その重要な
ものに対して先ず対応することになり、対応も適切とな
る。警報音声を使用しなかった警報は警報音で行うか
ら、警報漏れとなることもない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の車両警報装置のブロック
構成図である。図1において、1は車速センサ、2はギ
ヤ位置センサ、3,4は警報状態検出センサ、5はコン
トロールユニット、6は検出信号受信部、7は警報音発
生器、8は音声合成IC、9はMPU(マイクロ・プロ
セッサ・ユニット)、10〜13はスイッチ、14,1
5は合成部、16は音量調整部、17,18は増幅器、
19は警報作動優先順位表格納部、20は車内警報用ス
ピーカ、21は車外警報用スピーカである。
【0011】車速センサ1とギヤ位置センサ2は、車両
の運転状態(バック時か停車時か走行時か)を判断する
ための情報を提供するために設けられている。ギヤ位置
センサ2からの信号がバックギヤに投入されていること
を示すものであれば、バック時と判断される。バックギ
ヤに投入されておらないで、車速が所定の低速(例、時
速3Km)以下であれば、停車時と判断されるし、それ
より速いと走行時と判断される。
【0012】警報状態検出センサ3〜4は、車両が警報
を出さなければならない状態になったかどうかを判断す
るための情報を提供する。これには、各種車両に共通す
るものとして、例えば、主ブレーキのブレーキスイッ
チ,パーキングブレーキのブレーキスイッチ,ドア開閉
検出スイッチ,ウィンカー作動スイッチ等がある。車両
の種類によっては、その種類特有のものも設けられる。
例えば、ダンプトラックの場合には、荷台作動スイッ
チ,キャブティルトスイッチ(運転室を傾けるスイッ
チ)等といったものである。
【0013】検出信号受信部6は、車速センサ1,ギヤ
位置センサ2あるいは警報状態検出センサ3〜4からの
信号を受信する。警報音発生器7は、「ピンポン」,
「ピピピ」,「ピーピーピー」等といった警報音を発生
する。いつどのような警報音を発生するかは、MPU9
によって指示される。音声合成IC8は、「左へまがり
ます」等といった警報音声を合成する。いつどのような
警報音声を合成するかは、MPU9によって指示され
る。
【0014】合成部14,15は、警報音と警報音声と
の両方を出力する場合に、それらを合成する。例えば、
「ピピピ」という警報音と「左へまがります」という警
報音声とを交互に組み合わせて出力する。合成部14は
車内警報用スピーカ20への信号の合成用であり、合成
部15は車外警報用スピーカ21への信号の合成用であ
る。
【0015】スイッチ10〜13は、警報音発生器7,
音声合成IC8からの信号を、必要なところへのみ供給
できるようにするために設けられている。例えば、「左
折」の警報は車外の人に対してのみ与え、運転手には与
える必要なしとした場合には、スイッチ10,11はオ
フされ、スイッチ12,13はオンされる。すると、
「ピピピ」+「左へまがります」という警報は、車外警
報用スピーカ21のみから発せられる。音量調整部16
は、近所迷惑にならぬよう、夜間に発する警報の音量を
小さくするためのものである。
【0016】警報作動優先順位表格納部19はメモリで
構成され、バック時用,停車時用,走行時用の警報作動
優先順位表が格納されている。順位表の具体例を図2に
示す。これは、キャブ(運転室)をティルト(傾斜)さ
せることが出来たり,荷台を傾けれたり,キャブに電動
カーテンが装備されていたりするダンプトラックの場合
の警報を例にとっている。
【0017】図2に現れる各警報について、簡単に説明
しておく。 キャブティルト中…キャブがティルトしつつある バックギヤ投入…ギヤをバックに入れたので、車両がバ
ックする 荷台作動中…荷台を傾けている 電動カーテン開け忘れ…パーキングブレーキを外した
時、まだキャブ内の電動カーテンが全開してない P/B戻し忘れ…パーキングブレーキを外してない P/B引き忘れ…パーキングブレーキがかけてない
【0018】図2(イ)〜(ハ)のいずれにおいても、
「キャブティルト中」という警報が作動優先順位1番と
されているが、2番目以降は必ずしも一致していない。
同じ警報(例えば、「左折」の警報)でも、運転状態に
応じて重要度が異なるので、順位も異ならせてある。各
場合の順位は、予め適宜決定しておく。
【0019】この警報作動優先順位表は、2以上の警報
を同時に出さなければならない状態になった時に、警報
音声は1つだけに限定するのに使用する。例えば、バッ
ク時に「キャブティルト中」という警報と「バックギヤ
投入」を知らせる警報とを、同時に出さなければならな
い状態になったとする。図2(イ)のバック時の表を見
ると、「キャブティルト中」の順位は1番で、「バック
ギヤ投入」の順位は2番なので、警報音声としては「キ
ャブティルト中」のもの(例えば、「キャブが動きま
す」という音声)のみを出力する。そして「バックギヤ
投入」を知らせる警報音声(例、「バックします」とい
う音声)は、出力しない。ただし、「バックギヤ投入」
を知らせる警報は、警報音(例、「ピーピー」という
音)を出力して行う。
【0020】警報作動優先順位表格納部19に格納され
ている順位表の内、いずれを採用するかは、MPU9に
よって指示される。MPU9は、受信された検出信号
(特に、車速検出信号,ギヤ位置検出信号)を検討し、
バック時なのか走行時なのかといった運転状態を判定
し、それに対応する警報作動優先順位表を採用する。
【0021】MPU9の動作は、検出信号受信部6で受
信した信号を基に、車両の運転状態(バック,停車,走
行)の判定、判定した運転状態に合った警報作動優先順
位表の採用、警報を出さなければならない事態が生じて
いるかの判定等を行うと共に、コントロールユニット5
内の他の構成要素(例、合成部14等)への制御指令を
行う。
【0022】図3は、本発明の動作を説明するフローチ
ャートである。 ステップ1…検出信号受信部6で受信された各種の検出
信号を分析し、警報すべき項目があれば、それを抽出す
る。例えば、トラックの荷台を傾斜させるためのスイッ
チがオンされていれば、「荷台作動中」の警報を出す必
要がある。 ステップ2…ギヤがバックに投入されているか調べる。
これはギヤ位置センサからの信号によって調べる。
【0023】ステップ3…バックに投入されていれば、
警報作動優先順位表格納部19に格納されている警報作
動優先順位表の中から、バック時用のものを採用する。 ステップ4…ギヤがバックに投入されていなければ、車
速が所定車速以下かどうか調べる。この場合の所定車速
は、走行しているとは認められない程度の車速(例、時
速3Km)に選定しておく。 ステップ5…所定車速以下であれば、運転状態は「停車
時」と判定し、警報作動優先順位表格納部19の中から
停車時用のものを採用する。 ステップ6…所定車速より大であれば、運転状態は「走
行時」と判定し、警報作動優先順位表格納部19の中か
ら走行時用のものを採用する。
【0024】ステップ7…同時に複数個の警報を発しな
ければならない状態にあり、しかも警報音声が用意され
ているものが2以上ある時には、採用されている警報作
動優先順位表内で最も順位が上にあるもの1つだけを、
警報音声で出力する警報として選定する。 ステップ8…発しようとしている警報に対応した警報音
(予め定めておく)を選定する。例えば、左折の警報の
時には「ピピピ」,荷台作動中の警報の時には「ピンポ
ン」を選定する。同時に複数の警報を発しなければなら
ない時に、1つだけは警報音声で警報するが、他は警報
音で警報する。
【0025】ステップ9…警報が複数ある場合、それら
に対応した警報音,警報音声を出力する順序を決める。 ステップ10…ステップ7で選定した警報に対応する警
報音声を発生するように、音声合成IC8を設定する。 ステップ11…ステップ8で選定した警報に対応する警
報音を発生するように、警報音発生器7を設定する。 ステップ12…警報音,警報音声を、ステップ9で決定
した順序で出力する。
【0026】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の車両警報装置
によれば、車両の運転状態に応じて警報作動優先順位表
を定めておき、警報音声で行う警報は選択された警報作
動優先順位表で順位が上位にある警報1つのみとし、他
の警報は警報音で行う。従って、警報音声で警報される
のは1つだけとなり、警報された者は戸惑うことなく対
応でき、対応が遅れることはなくなる。また、その警報
は車両の運転状態に応じて重要度の高いものが選ばれる
から、その重要なものに対して先ず対応することにな
り、対応も適切となる。そして、警報音声を使用しなか
った警報は警報音で行うから、警報漏れとなることもな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の車両警報装置のブロック構成図
【図2】 本発明で使用する警報作動優先順位表の例を
示す図
【図3】 本発明の動作を説明するフローチャート
【符号の説明】
1…車速センサ、2…ギヤ位置センサ、3,4…警報状
態検出センサ、5…コントロールユニット、6…検出信
号受信部、7…警報音発生器、8…音声合成IC、9…
MPU、10〜13…スイッチ、14,15…合成部、
16…音量調整部、17,18…増幅器、19…警報作
動優先順位表格納部、20…車内警報用スピーカ、21
…車外警報用スピーカ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警報状態検出センサからの検出信号に基
    づいて警報音または警報音声を発生して警報を行う車両
    警報装置において、車両の運転状態を検出する手段と、
    運転状態に対応した警報作動優先順位表を格納した警報
    作動優先順位表格納部と、運転状態に対応した警報作動
    優先順位表を選択する警報作動優先順位表選択手段と、
    警報音声で行う警報は選択された警報作動優先順位表で
    順位が上位にある警報1つのみを選定する警報音声選定
    手段とを具えたことを特徴とする車両警報装置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004514157A (ja) * 2000-07-25 2004-05-13 ファブリカ イタリアーナ アクムラトリ モトカーリ モンテッキオ − エフ.イ.アー.エンメ.エンメ. エッセ.ピー.アー. 多機能電子警笛システム
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CN117584877A (zh) * 2023-12-08 2024-02-23 一汽奔腾轿车有限公司 一种基于安全等级的智能座舱声音报警方法及系统

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