JPH0723816A - 歯ブラシ - Google Patents
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- JPH0723816A JPH0723816A JP5340227A JP34022793A JPH0723816A JP H0723816 A JPH0723816 A JP H0723816A JP 5340227 A JP5340227 A JP 5340227A JP 34022793 A JP34022793 A JP 34022793A JP H0723816 A JPH0723816 A JP H0723816A
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Abstract
(28)を持つ柄部と連結端部(32)を有したブラシ
ヘッド部(24)とからなる歯ブラシにおいて、前記連
結端部(30、32)の係合によりブラシヘッド部(2
4)と柄部(22)とを堅固でありながら解除可能な状
態に接続可能な歯ブラシに関する。 【構成】 柄部(22)上には作動部材(46)が移動
可能に固定される。柄部(22)の内側に歯車装置(6
8、74)が配置される。駆動歯車(54)は作動部材
(46)に堅固に接続されるとともに、駆動歯車(7
0)を有している。柄部(22)内には心棒(76)が
軸方向に移動可能かつ回転可能に取り付けられる。心棒
(76)の一方の端部は、回動によって柄部(22)内
側にある歯車装置(68、74)の駆動歯車(70)に
接続され、心棒(76)の他方の端部は柄部(22)の
連結端部内に取り付けられるとともに、柄部(22)と
ブラシヘッド部(24)とを解除可能に接続する装置の
第1の部分を有している。
Description
と連結端部を有するブラシヘッド部とからなり、前記連
結端部の係合によって前記ブラシヘッド部を前記柄部に
堅固でありながら解除可能な状態に接続しうる歯ブラシ
に関する。
6,363号A1により周知である。この歯ブラシにお
いて、ブラシ柄部はその前端部において円錐形をなして
おり、ブラシ柄部に対向するブラシヘッド部の後端部
は、ブラシ柄部の円錐形端部に対応した凹部を有する。
ブラシ柄部の前記円錐部にはブラシヘッド部の前記凹部
内にある環状溝に係合する環状縁部が設けられ、これに
よってブラシヘッド部をブラシ柄部上に軸方向に固定す
る差し込み保持装置が形成されている。前記円錐部に設
けられた縦リブ部が、ブラシヘッド部の凹部内の対応す
る縦溝に係合して、回転に対して固定された接続状態が
もたらされる。
周知の一般形式の歯ブラシを改良して、ブラシヘッド部
がブラシ柄部との接続において軸方向に堅固に締め付け
られるようにすることにある。その結果、ブラシヘッド
部と柄部との間において衛生的に申し分のない接続状態
が約束される。さらに、使用者に対しては、ブラシヘッ
ド部の毛を歯の処置対象部分に配置した際に、ブラシを
保持する手において、それに応じて堅固な握りを提供す
ることができる。本発明の場合、使用者にとって取り扱
い易くかつ迅速に組み立てられる歯ブラシとなる。
に、本発明は、柄部上に移動可能に固定された作動部材
と、柄部内部に配置されるとともに、前記作動部材に堅
固に接続された駆動歯車と駆動歯車とを有する歯車装置
と、前記柄部内において軸方向に移動可能かつ回転可能
に取り付けられた心棒であって、自身の一方の端部が前
記柄部内部にある歯車装置の駆動歯車に接続されて回動
し、他方の端部が柄部の連結端部内に取り付けられると
ともに、柄部とブラシヘッド部とを解除可能な接続状態
にする装置の第1の部分を有する心棒と、ブラシヘッド
部の連結端部内にあって、心棒の前記他方の端部にある
前記装置の第1の部分に解除可能に接続される前記装置
の第2の部分とからなることを特徴とする。
車が作動部材に連結されるとともに自身の出力歯車が心
棒の内端部によって形成された小歯車に係合する変速装
置であるものとする。変速装置の駆動歯車は内歯車であ
ってもよい。この場合は、前記歯車は、回転可能な状態
かつ軸方向の動きに対して固定状態になるように、自身
の筒状円周面により、柄部によって形成された滑り軸受
け内に便宜的に取り付けられる。しかしながら変速装置
の駆動歯車を外歯車とすることもできる。この場合に
は、前記歯車は、柄部によって心棒の小歯車に略平行に
形成された腕木部に回転可能でありながら軸方向移動不
能な状態に取り付けられた軸端部を有するものであって
もよい。
連結部は、自身の駆動かさ歯車が作動部材に堅固に接続
されるとともに、自身の出力かさ歯車が変速装置の駆動
歯車とともに単位体を形成するかさ歯車装置によって構
成される。駆動かさ歯車は、柄部の側壁内においてその
長手軸線に対して横方向に回転可能に取り付けられた軸
端部を備えたものであってもよい。環状歯車を、駆動か
さ歯車の反対側に間隔をあけて同軸状態に配するととも
に、前記第1側壁の反対側に位置する柄部の第2側壁の
滑り軸受けに回転可能に係合する軸端部を有した前記駆
動かさ歯車と反対方向の端部側に設けてもよい。この場
合には、有利な点として、駆動かさ歯車は作動部材の一
体的構成要素として形成される。
歯車とによって形成された旋回軸を有するレバーであっ
てもよい。この場合、前記レバーは、ブラシヘッド部を
固定する位置において、レバーの外側がその内側すなわ
ち裏側において柄部の外面と面一になるように柄部内壁
の孔部を満たすものであってもよい。
は、前記レバーの内側に、駆動かさ歯車と環状歯車とに
よって自身の二股自由端部が形成されたレバーアーム部
を有している。前記レバーの場合には、レバーアーム部
が柄部の首部方向に開いた鋭角を挟むものであることが
好ましい。
軸受け内に螺動により取り付けられる案内軸が便宜的に
設けられる。この場合、案内軸は、心棒の中央長手部分
上に配置されてもよい。さらに、心棒の両端部にある長
手部分が、円滑な外面を有するとともに、柄部の首部内
において各々滑り軸受けに回転方向および軸方向に移動
可能に取り付けられてもよい。首部内に取り付けられた
心棒の端部は、有利な点として、ブラシヘッド部の連結
部にある差し込み用開口部内の底部に配されたネジに対
応するネジを備えていてもよい。
ッド部内の差し込み用開口部の奥行きと断面とに略対応
する差し込み部を設けると有利である。この場合には、
ブラシヘッド部と柄部との連結部の差し込み接続は、心
合わせ装置によってもたらされる。前記心合わせ装置
は、好ましくは、柄部上にある差し込み用端部の非円形
断面とブラシヘッド部内にある差し込み用開口部の対応
する断面とによって構成されるものとする。さらに、ブ
ラシヘッド部内の差し込み用開口部と柄部上の差し込み
部との差し込み接続部を係合容易な固定接続部として形
成すると有利である。これによって、軸方向の正はめ合
いの差し込み接続がなされたことを使用者に知覚させる
ことができ、これが、その後に心棒の回転によってブラ
シヘッド部と柄部とを軸方向に固定させる上での先行条
件となる。
詳細に説明する。図1に、柄部22と、毛部26を有す
るブラシヘッド部24とからなるプラスチック製歯ブラ
シ20を示す。柄部22の首部28は、連結端部30を
有する。ブラシヘッド部24は、連結端部32を有す
る。ブラシヘッド部24と柄部22とは、前記2つの連
結端部30、32の係合により、堅固でありながら解除
可能な状態に互いに接続される。
部28とは、外壁36と内壁38と図5の左側の側壁4
0と右側の側壁42とを有した中空箱形状34からな
る。柄首部28まで延在する内壁38の前方長手部分
は、レバー48(図1、2および5)として形成されて
いてもよい作動部材46によって満たされる開口部44
を有する。柄首部28と反対方向にあるレバー48の端
部は内側に、レバー48の長手軸とともに柄首部28の
方向に開く鋭角を形成するレバーアーム50を有する。
アーム50の内端部は分枝状になっている。図5におい
て、前記分枝部は、環状歯車52と、かさ歯車装置68
の駆動かさ歯車54とによって構成されている。環状歯
車52と駆動かさ歯車54とは、箱形状34の側壁4
0、42に沿って中央高さに延在する共通の仮想軸線上
においてこれと垂直に間隔を有して配置されている。
方向の自身側面上にある軸端部58と一体的に形成され
ている。前記軸端部58の反対側に位置する箱形状34
の側壁42の内側には、環状歯車52の軸端部58が回
転可能に係合する円筒状凹部からなる滑り軸受け60が
設けられている。
2の反対方向の自身側面上にある軸端部62と一体的に
形成されている。前記軸端部62の反対側に位置する箱
形状34の左側壁40の内側には、前記滑り軸受け60
と同心状態に対向するとともにこれに対応する滑り軸受
け64が設けられている。駆動かさ歯車54の軸端部6
2は、前記滑り軸受け64内に回転可能に係合する。そ
の結果、環状歯車52と駆動かさ歯車54との2つの軸
端部58、62は、レバー48に対して仮想軸線56と
同軸状態の旋回軸を形成し、レバー48が旋回すると環
状歯車52と駆動かさ歯車54とが回転運動を行なう。
は、駆動かさ歯車54と出力かさ歯車66とによって形
成される。出力かさ歯車66は、柄首部28と反対方向
にある内歯車70の端部側に配されるとともに、前記内
歯車とともにプラスチック部分を形成する。内歯車70
は、小歯車72に対する駆動歯車となっており、かつ前
記小歯車とともに心棒76に対する変速装置74を形成
している。内歯車70は円滑な筒状円周面71を有する
とともに、柄部22の長手軸に略平行に伸びる仮想軸線
80を有した滑り軸受け78内に回転可能でありながら
軸方向移動不能な状態に取り付けられる。滑り軸受け7
8は、柄首部28の後方において柄部22の前端部分に
配置され、腕木状または環状に内歯車70を取り囲む。
滑り軸受け78は、塑性材料により柄部22と一体的に
形成される。内歯車70はカップ状の設計となってお
り、前記内歯車の回転軸80と同軸の円筒状切除部82
が柄首部28の方向を向き、切除部82の円筒状壁面に
内歯車装置84が設けられている。
とともに、内歯車装置84を有する内歯車70の切除部
82の軸方向奥行きよりも若干大きく寸法取りした前記
心棒の長さにわたって延在しているにすぎない。心棒7
6の内端部を形成する小歯車72の前端部は、心棒76
が柄部22内に引き込まれた位置にあるか前記柄部の外
に移動した位置にあるかによって、内歯車70の切除部
82の底部と自身との軸方向の距離が増減する状態に構
成されている。
6は、ブラシヘッド部24の方向に小歯車72より前に
設けられる。小歯車72の直径に略対応した直径を有す
るこの長手部分86により、心棒76は、塑性材料によ
り柄部22と一体的に製作された滑り軸受け88内にお
いて軸方向移動可能かつ回転可能に支持される。長手部
分86と小歯車72とが外壁36の内側から前記外壁に
略平行に若干の間隔を有して配されるように、滑り軸受
け88は柄部22の外壁36の内側に近接して配置され
る。滑り軸受け88は同時に、心棒76の後端部が前記
のように配置されているために内歯車70と外壁36と
の間隔が最小になる点において内歯車70の内歯車装置
84と係合する小歯車72に対する当接部を形成してい
る。円滑な壁面を有した長手部分86は、当然ながら、
そのいかなる端部位置にでも心棒76が十分に取り付け
可能になるような長さに寸法決めされる。滑り軸受け8
8は断面凸状の軸受け面を有しているので、円滑な壁面
を有した長手部分86は、実質的に摩擦が最小限になる
一接触線上において支持される。
的関連のある柄首部28の曲率に合うよう、したがって
望ましい曲率に合うように湾曲している。このために
は、心棒76を、好ましくは塑性材料または弾性鋼であ
ってもよい可撓性材料から製作するものとする。長手部
分86と小歯車74とに対して心棒76の円形断面の直
径をその長さの相当部分にわたって減じることにより、
心棒76の可撓性を補足している。この可撓性主要長手
部分を90に示す。前記心棒の湾曲長手部分は92に示
されており、心棒76の円滑な壁面を有する長手部分8
6から軸方向に若干の間隔を有して配されている。主要
長手部分90は円形の断面を有するとともに、これもま
た円滑な壁面を有した状態に形成される。
長手部分上において、心棒76の主要長手部分90は、
柄首部28内のネジ付き軸受け102の対応する内ネジ
に螺動により取り付けられた大ピッチのネジを有する案
内軸100を備えている。前記大ピッチのネジによっ
て、心棒76の相対的に大きな軸方向の動きが、これと
は対照的に好ましくは180度未満という相対的に小角
度の心棒76の回転により可能になる。この場合も、ネ
ジ付き軸受け102は塑性材料により柄首部28と一体
的に製作される。
る、心棒76の主要長手部分90の一方の端部94もま
た、柄首部28の前端部と、前記柄首部と一律に製作さ
れた差し込み部98とにより形成される滑り軸受け96
内に軸方向移動可能かつ回転可能に取り付けられる。し
たがって前記滑り軸受け96は相当な長さにわたって延
在しており、これが心棒76の十分かつ正確な案内を約
束し、転じてはブラシヘッド部24と柄部22との堅固
な取り付けすなわち固定にとって重要なものとなってい
る。
は、図1に示す組立て状態の歯ブラシ20においては柄
首部28の連結端部30の差し込み部98から突出する
が、図2に示す分解状態の歯ブラシ20においては差し
込み部98の内側に配置され保護される外端部104を
有している。心棒76の外端部104は、案内軸100
の大ピッチネジのピッチに対応するピッチを有したネジ
106を備えている。差し込み部98の断面は、環状肩
部108が形成されるように、ブラシヘッド部24の方
向に先細になった柄首部28の連結端部30に対して大
幅に減じられ、すなわち縮小されている。肩部108の
直前において、差し込み部98には固定用環状溝110
(図2および6)が設けられている。
の毛が前記毛部の後端部方向に漸進的に他の毛よりも短
尺になるように、ブラシヘッド部24の連結端部32は
肥厚部112を有している。毛を短くすることにより曲
げに対する抵抗が増すため、毛部のこの後部中央部分に
よって、より優れた洗浄効果をより長期的に実現するこ
とができ、特に、柄首部28方向の端部側に挿入用開口
部114を配置することによりこれが容易に実現され
る。これに対して、前記毛部の両外側にある長手方向の
列の毛は毛部全長にわたって等尺であって、すなわち短
縮されていない。これにより、歯肉溝の穏やかな洗浄が
可能になる。
の開口縁部において、固定用環状縁部116を備えてい
る。挿入用開口部114の奥行きは差し込み部98の長
さに見合うものにする。差し込み部98の断面と挿入用
開口部114の断面とは、互いに正確に一致している。
挿入用開口部114の底部115には、心棒76の外端
部104にあるネジ106に対応する大ピッチのネジを
同様に有したネジ付き孔部118がある。しかしなが
ら、ネジ付き孔部118は、ネジ106の長さに比べて
大なる奥行きを有しており、ブラシヘッド部のネジ付き
孔部118を心棒76の外側前端部104にあるネジ1
06に螺着させることによりブラシヘッド部24が柄部
22の首部28に対して軸方向に堅固に締め付けられる
ようになっている(図1)。
口部114の固定用縁部116の固定溝とは、歯ブラシ
の使用者にとって知覚可能でありかつ、挿入方向にこれ
を圧倒した時に、図2に示す解除位置から図1(図6も
参照)に示す固定位置へとレバー48を旋回させること
によりブラシヘッド部24を柄部22に螺着させうるこ
とを使用者にわからせる固定抵抗を生じしめる役目を果
たす。レバー48を図1に示す固定位置から図2に示す
解除位置へと旋回させることにより螺着状態を解除した
時は、前記固定抵抗を圧倒したという事実によって、ブ
ラシヘッド部24と柄部22とが完全な分離状態にある
ことがわかる。
220が示されており、これにおいては図1および2の
歯ブラシの部分と類似の部分に対しては符号の前に2を
付してある。この第2の実施例では、変速装置274が
外歯車270を有しており、かつかさ歯車装置268の
下流に接続されているという点が、図1および2に示す
第1の実施例との唯一の相違点となっている。この実施
例の場合、心棒276の小歯車272は、柄部222の
外壁236の内側と外歯車270との間に配されるとと
もに、前記外歯車の端面歯車部284に係合している。
この場合も、出力かさ歯車266は外歯車270の一体
的構成要素として、柄首部228と反対方向において前
記外歯車の前側に堅固に取り付けられている。外歯車2
70の柄首部228方向前側には、自身の自由端部に板
状幅広部273を有した軸端部271が設けられてい
る。軸端部271は柄部222の長手方向に延在すると
ともに、滑り軸受け278内に回転可能でありながら軸
方向移動不能な状態に取り付けられている。滑り軸受け
278は、柄部222の一体的構成要素である腕木部2
75によって形成されている。同時に腕木部275は、
図1および2に示すように、外壁236の内側に緊密に
沿って案内された心棒276の、円滑な壁面を有した長
手部分288に対する滑り軸受け286の一部分となっ
ている。
におけるブラシヘッド部224のさまざまな心合わせ方
法を示す。図7aにおいて、差し込み部298およびそ
の固定溝210の断面は、角に丸味が付けられかつ自身
の側縁部122、124が上方に開く鋭角を挟んだ矩形
状120を有するものであってもよい。これに対して上
下縁部126、128は、外方に若干湾曲しているにす
ぎない。
は、2つの対向側縁部132、134が自身に直角に伸
びた水平な上側縁部130を有している。下側縁部13
6は外方に湾曲している。この場合も、断面形状の角に
は丸味が付けられている。
有した差し込み部298の円形断面138が示されてい
る。この場合、図4に示す挿入用開口部214の前側に
は、連結端部230、232が互いに接続されて柄部2
22上においてブラシヘッド部224を回転に対して堅
固に固定する際に、前記心合わせ用肩部140を受け入
れる軸方向切除部(図示せず)が設けられる。したがっ
て、前記全ての場合において、ブラシヘッド部24また
は224と柄部22または222との取り付けを、前記
柄部が前記ブラシヘッド部の相対的な回転および軸方向
移動に対して固定された取り付け状態にすることができ
る。
ての部分は、好ましくは塑性材料からなるものとする。
柄部22または222は、射出成型により、柄部の長手
方向中央面部分において接着または溶接によって互いに
接続された対称な2つの半外郭部から便宜的に製作され
る。
シによって、迅速な信頼性のある固定と柄部上における
ブラシヘッド部の交換とが可能になるとともに、ブラシ
ヘッド部と柄部との堅固かつ十分な整合状態が実現され
ることは明白である。このための必須条件は、心棒の大
ピッチのネジによってレバーの旋回運動を心棒の高速螺
動へと相対的に大きく変換することである。
の駆動歯車(70)が前記作動部材(46)に移動可能
に連結されるとともに自身の駆動歯車が前記心棒(7
6)の内側端部を形成する小歯車(48)となる変速装
置(74)を有することを特徴とする請求項1に記載の
歯ブラシ。
が内歯車(70)であることを特徴とする前記実施態様
(1) に記載の歯ブラシ。
(70)が、前記内歯車(70)を滑り軸受け(60)
内に回転可能でありながら軸方向移動不能な状態に取り
付ける円滑な筒状円周面(71)を有することを特徴と
する前記実施態様(2) に記載の歯ブラシ。
車が外歯車(270)であることを特徴とする前記実施
態様(1) に記載の歯ブラシ。
(276)の前記小歯車(272)に略平行な腕木部
(275)内に回転可能でありながら軸方向移動不能な
状態に取り付けけられた軸端部(271)を有すること
を特徴とする前記実施態様(4) に記載の歯ブラシ。
(74,274)との連結部が、前記作動部材(46)
に堅固に接続された駆動かさ歯車(54)を有するかさ
歯車装置(68、268)によって構成されることを特
徴とする前記実施態様(1) に記載の歯ブラシ。
部(22)の側壁(40)において前記柄部の長手軸に
対して横方向に回転可能に取り付けられた軸端部(6
2)を備えることを特徴とする前記実施態様(6) に記載
の歯ブラシ。
同軸状態に間隔を有して環状歯車(52)が配置される
とともに、前記駆動かさ歯車(54)と反対方向の端部
側において前記環状歯車が、柄部(22)の他方側壁部
(42)の内側にある滑り軸受け(60)内に回転可能
に係合する軸端部(58)を備えることを特徴とする前
記実施態様(7) に記載の歯ブラシ。
歯車(52)とが、前記作動部材(46)と一体構造を
なすことを特徴とする前記実施態様(8) に記載の歯ブラ
シ。
さ歯車(54)と前記環状歯車(52)とによって形成
される旋回軸(56)を有するレバーであることを特徴
とする前記実施態様(6) 〜前記実施態様(9) のいずれか
に記載の歯ブラシ。
ッド部(24)を固定する位置において、前記柄部(2
2)の内壁(38)にある開口部(44)を満たすとと
もに、前記柄首部(28)と反対方向の前記端部が自身
の内側に、前記駆動かさ歯車(54)と前記環状歯車
(52)とが自身上に配された二股端部を持つレバーア
ームを有することを特徴とする前記実施態様(10)に記載
の歯ブラシ。
ム(50)とが、前記柄首部(28)の方向に開く鋭角
を形成することを特徴とする前記実施態様(11)に記載の
歯ブラシ。
2)の前記首部(28)内部にあるネジ付き軸受け(1
02)内に螺動により取り付けられる案内軸(100)
を備えていることを特徴とする前記実施態様(11)に記載
の歯ブラシ。
(76)の中央長手部分上に配置されることを特徴とす
る前記実施態様(13)に記載の歯ブラシ。
前記柄部(22)および前記柄首部(28)の内部にあ
る滑り軸受け(78、88)内に取り付けられることを
特徴とする前記実施態様(13)または前記実施態様(14)に
記載の歯ブラシ。
の前記連結端部(30)内に取り付けられて前記ブラシ
ヘッドとの接続を行なう前記心棒(76)の前記端部に
あるネジ(106)によって構成されることを特徴とす
る請求項1および全実施態様のいずれかに記載の歯ブラ
シ。
0)内に取り付けられた前記端部にある前記ネジ(10
6)が、大ピッチのネジであることを特徴とする前記実
施態様(16)に記載の歯ブラシ。
上にある前記連結端部(30)が、前記柄首部(28)
よりも小なる寸法の断面を有する差し込み部(98)で
あることを特徴とする請求項1および全実施態様のいず
れかに記載の歯ブラシ。
上において前記ブラシヘッド部(24)を心合わせする
装置の一部分を備えることを特徴とする前記実施態様(1
8)に記載の歯ブラシ。
結端部(32)が、前記差し込み部(98)の断面と長
さとに見合った断面と奥行きとを有する挿入用開口部
(114)を有することを特徴とする請求項1および全
実施態様のいずれかに記載の歯ブラシ。
結端部(32)にあって前記ブラシヘッド部と前記柄部
(22)とを接続する前記装置の前記部分が前記挿入用
開口部(114)の底部に設けられるとともに、前記差
し込み部(98)の前記ネジ106に見合った内ネジを
有するネジ付き孔部(118)によって構成されること
を特徴とする請求項1および全実施態様のいずれかに記
載の歯ブラシ。
端部に固定用縁部(110)を有しており、前記挿入用
開口部(114)がその開口縁部において、知覚可能な
固定抵抗を伴って初めて前記差し込み部(98)が前記
挿入用開口部(114)内に挿入されるとともにそこか
ら抜き取られうるように、半径方向内方に突出した固定
用環状縁部を備えることを特徴とする前記実施態様(18)
〜前記実施態様(21)のいずれかに記載の歯ブラシ。
定位置にある作動部材とが取り付けられた歯ブラシの長
手方向断面を示す側面図である。
場合にはブラシヘッド部が柄部から分離されかつ作動部
材が非固定位置にある状態が示されている。
ラシを示す図1に類似の図である。
れた状態を示す図3に類似の図である。
め合い状態を示す図である。
合わせするためのさまざまな装置を示す図であって、各
々図4の線VII−VIIにおける直径方向拡大断面図
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 首部が連結端部を有する柄部と連結端部
を有するブラシヘッド部とからなり、前記連結端部の係
合によって前記ブラシヘッド部を前記柄部に堅固であり
ながら解除可能な状態に接続可能な歯ブラシにおいて、
前記柄部(22)上に移動可能に取り付けられた作動部
材(46)と、前記柄部(22)の内側に配置されると
ともに、前記作動部材(46)に堅固に接続された駆動
歯車(54)と駆動歯車(70)とを有する歯車装置
(68、74)と、前記柄部(22)に軸方向移動可能
かつ回転可能に取り付けられた心棒(76)であって、
自身の一方の端部が前記柄部(22)内側の前記歯車装
置(68、74)の前記駆動歯車(70)に接続され、
かつ他方の端部が前記柄部(22)の前記連結端部(3
0)に取り付けられるとともに前記柄部(22)と前記
ブラシヘッド部(24)とを解除可能に接続する装置の
第1の部分を有する心棒(76)と、前記ブラシヘッド
部(24)の前記連結端部(32)内にあって、前記心
棒(76)の前記他方の端部にある前記装置の前記第1
の部分に解除可能に接続される前記装置の第2の部分と
からなることを特徴とする歯ブラシ。
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