JPH07238570A - 油圧ショベル - Google Patents
油圧ショベルInfo
- Publication number
- JPH07238570A JPH07238570A JP3005394A JP3005394A JPH07238570A JP H07238570 A JPH07238570 A JP H07238570A JP 3005394 A JP3005394 A JP 3005394A JP 3005394 A JP3005394 A JP 3005394A JP H07238570 A JPH07238570 A JP H07238570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- hydraulic excavator
- machinery
- engine
- hydraulic pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンや油圧ポンプ等の機械類を収納する
カバー上に土石類が堆積しにくい油圧ショベルを提供す
る。 【構成】 上部旋回体2に設置されたエンジンや油圧ポ
ンプ等の機械類を開閉可能なカバー10によって覆い、
このカバー10の上面に山型に盛り上がる突出部10a
を形成すると共に、突出部10aに連続する上面を下方
に向けて傾斜させた。 【効果】 カバー上に落下した土石類を突出部とそれに
連続する傾斜面に沿って落下させることができる。
カバー上に土石類が堆積しにくい油圧ショベルを提供す
る。 【構成】 上部旋回体2に設置されたエンジンや油圧ポ
ンプ等の機械類を開閉可能なカバー10によって覆い、
このカバー10の上面に山型に盛り上がる突出部10a
を形成すると共に、突出部10aに連続する上面を下方
に向けて傾斜させた。 【効果】 カバー上に落下した土石類を突出部とそれに
連続する傾斜面に沿って落下させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として狭所や市街地
等で使用される超小旋回型の油圧ショベルに係り、特
に、上部旋回体に搭載されたエンジンや油圧ポンプ等の
機械類を保護するためのカバーに関する。
等で使用される超小旋回型の油圧ショベルに係り、特
に、上部旋回体に搭載されたエンジンや油圧ポンプ等の
機械類を保護するためのカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベルは、走行モータによって走
行する下部走行体と、この下部走行体上に旋回可能に設
けられた上部旋回体と、この上部旋回体に連結され、ブ
ームとアームおよびバケット等で構成されるフロントと
を備えており、このフロントを各種シリンダを用いて駆
動することにより、掘削や積荷等の所要の作業を実施す
る。前記上部旋回体には前記シリンダの駆動源である油
圧ポンプを含みエンジンや油圧モータ等の機械類が搭載
されており、通常、これら機械類は開閉可能なカバーに
よって保護されている。
行する下部走行体と、この下部走行体上に旋回可能に設
けられた上部旋回体と、この上部旋回体に連結され、ブ
ームとアームおよびバケット等で構成されるフロントと
を備えており、このフロントを各種シリンダを用いて駆
動することにより、掘削や積荷等の所要の作業を実施す
る。前記上部旋回体には前記シリンダの駆動源である油
圧ポンプを含みエンジンや油圧モータ等の機械類が搭載
されており、通常、これら機械類は開閉可能なカバーに
よって保護されている。
【0003】図5はこのようなカバーの従来例を示す要
部断面図であり、同図において、20はカバー、21は
該カバー20の回動支点となるヒンジ部である。前記カ
バー20は、プラスチック材を断面L字状に成形したも
のからなるが、ヒンジ部21との接続部分に凹凸状の肉
厚部20aが形成され、当該部分の剛性が高められてい
る。図示せぬが、カバー20の内部にはエンジンや油圧
ポンプ等の機械類が収納されており、カバー20が図の
実線で示す閉位置にあるとき、これら機械類はカバー2
0によって覆われている。また、メンテナンス時に、前
記カバー20はヒンジ部21を支点として図の2点鎖線
で示す開位置まで回転され、この状態で機械類の保守・
点検作業が行われるようになっている。
部断面図であり、同図において、20はカバー、21は
該カバー20の回動支点となるヒンジ部である。前記カ
バー20は、プラスチック材を断面L字状に成形したも
のからなるが、ヒンジ部21との接続部分に凹凸状の肉
厚部20aが形成され、当該部分の剛性が高められてい
る。図示せぬが、カバー20の内部にはエンジンや油圧
ポンプ等の機械類が収納されており、カバー20が図の
実線で示す閉位置にあるとき、これら機械類はカバー2
0によって覆われている。また、メンテナンス時に、前
記カバー20はヒンジ部21を支点として図の2点鎖線
で示す開位置まで回転され、この状態で機械類の保守・
点検作業が行われるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、都市
部等の狭い場所での作業が非常に多くなっており、この
ような要望に応じて旋回半径を小さくした超小旋回型の
油圧ショベルが普及している。かかる超小旋回型の油圧
ショベルでは、エンジンや油圧ポンプ等の機械類を旋回
中心に可能な限り近づけて旋回半径を小さくし、また、
フロントも狭い場所で旋回するため旋回中心に可能な限
り近づけているが、この場合、フロントの最小旋回姿勢
(ブームを上げてアームとバケットを手前に引いた状
態)においてバケットがカバーの真上に位置するため、
バケットに付着した土石類がカバー上に落下しやすくな
る。
部等の狭い場所での作業が非常に多くなっており、この
ような要望に応じて旋回半径を小さくした超小旋回型の
油圧ショベルが普及している。かかる超小旋回型の油圧
ショベルでは、エンジンや油圧ポンプ等の機械類を旋回
中心に可能な限り近づけて旋回半径を小さくし、また、
フロントも狭い場所で旋回するため旋回中心に可能な限
り近づけているが、この場合、フロントの最小旋回姿勢
(ブームを上げてアームとバケットを手前に引いた状
態)においてバケットがカバーの真上に位置するため、
バケットに付着した土石類がカバー上に落下しやすくな
る。
【0005】しかしながら、前述した従来のカバー20
は、その上面が閉状態において水平となっており、しか
も、カバー20の端部に凹凸状の肉厚部20aが形成さ
れているため、バケットから落下した土石類がカバー2
0上に堆積しやすいという問題があった。なお、このよ
うな問題は、フロントが最小旋回姿勢にある場合に限ら
ず、積荷等の作業を行う際にも同様に発生する。
は、その上面が閉状態において水平となっており、しか
も、カバー20の端部に凹凸状の肉厚部20aが形成さ
れているため、バケットから落下した土石類がカバー2
0上に堆積しやすいという問題があった。なお、このよ
うな問題は、フロントが最小旋回姿勢にある場合に限ら
ず、積荷等の作業を行う際にも同様に発生する。
【0006】本発明は、このような従来技術の実情に鑑
みてなされたもので、その目的は、カバー上に土石類が
堆積しにくい油圧ショベルを提供することにある。
みてなされたもので、その目的は、カバー上に土石類が
堆積しにくい油圧ショベルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した本発明の目的
は、下部走行体と、この下部走行体に旋回可能に設けら
れ、エンジンや油圧ポンプ等の機械類を搭載した上部旋
回体と、この上部旋回体に回動自在に連結されたフロン
トとを備え、前記機械類が開閉可能なカバーによって覆
われている油圧ショベルにおいて、前記カバーの上面に
山型に盛り上がる突出部を形成すると共に、この突出部
に連続するカバーの上面を下方に向けて傾斜させること
によって達成される。
は、下部走行体と、この下部走行体に旋回可能に設けら
れ、エンジンや油圧ポンプ等の機械類を搭載した上部旋
回体と、この上部旋回体に回動自在に連結されたフロン
トとを備え、前記機械類が開閉可能なカバーによって覆
われている油圧ショベルにおいて、前記カバーの上面に
山型に盛り上がる突出部を形成すると共に、この突出部
に連続するカバーの上面を下方に向けて傾斜させること
によって達成される。
【0008】
【作用】カバーの上面に山型に盛り上がる突出部を形成
すると、この突出部によってカバーの剛性が高められる
と共に、カバー上に落下した土石類は、突出部からそれ
に連続する傾斜面に沿って落下する。
すると、この突出部によってカバーの剛性が高められる
と共に、カバー上に落下した土石類は、突出部からそれ
に連続する傾斜面に沿って落下する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の一実施例に係る油圧ショベルの側面
図、図2は該油圧ショベルの背面図、図3は該油圧ショ
ベルの平面図、図4は図3のA−A線断面図であり、図
3はフロントの一部を省略してある。
る。図1は本発明の一実施例に係る油圧ショベルの側面
図、図2は該油圧ショベルの背面図、図3は該油圧ショ
ベルの平面図、図4は図3のA−A線断面図であり、図
3はフロントの一部を省略してある。
【0010】図1〜図3において、1は下部走行体、2
は下部走行体1上に旋回可能に設けられた上部旋回体、
3は上部旋回体2に回動可能に連結されたブーム、4は
ブーム3に回動可能に連結されたアーム、5はアーム4
に回動可能に連結されたバケットであり、これらブーム
3とアーム4およびバケット5とでフロントを構成して
いる。6はブーム3を駆動するブームシリンダ、7はア
ーム4を駆動するアームシリンダ、8はバケット5を駆
動するバケットシリンダであり、これら各シリンダ6,
7,8は図示省略した油圧ポンプによって駆動される。
9は上部旋回体2に設置された運転室、10は運転室9
の後方に配置された開閉可能なカバーであり、このカバ
ー10の内部には前記油圧ポンプを含み図示省略したエ
ンジンや油圧モータ等の機械類が収納されている。な
お、前記ブーム3と上部旋回体2との回動支点は運転室
9の側方に位置しており、これによってフロントを旋回
中心に可能な限り近づけている。
は下部走行体1上に旋回可能に設けられた上部旋回体、
3は上部旋回体2に回動可能に連結されたブーム、4は
ブーム3に回動可能に連結されたアーム、5はアーム4
に回動可能に連結されたバケットであり、これらブーム
3とアーム4およびバケット5とでフロントを構成して
いる。6はブーム3を駆動するブームシリンダ、7はア
ーム4を駆動するアームシリンダ、8はバケット5を駆
動するバケットシリンダであり、これら各シリンダ6,
7,8は図示省略した油圧ポンプによって駆動される。
9は上部旋回体2に設置された運転室、10は運転室9
の後方に配置された開閉可能なカバーであり、このカバ
ー10の内部には前記油圧ポンプを含み図示省略したエ
ンジンや油圧モータ等の機械類が収納されている。な
お、前記ブーム3と上部旋回体2との回動支点は運転室
9の側方に位置しており、これによってフロントを旋回
中心に可能な限り近づけている。
【0011】図4において、11は前記カバー10の回
動支点となるヒンジ部であり、このヒンジ部11の一端
は上部旋回体2に設けられたブラケット12に固定さ
れ、ヒンジ部11の他端はカバー10の裏面に固定され
ている。前記カバー10は均一厚のプラスチック材また
は金属板からなるが、ヒンジ部11との接続部分に山型
に盛り上がる突出部10aが形成されており、また、こ
の突出部10aに連続する上面は下方に向けて傾斜させ
てある。一方、カバー10と協働して前記機械類を収納
する上部旋回体2の上面板13も下方に向けて傾斜させ
てあり、この上面板13は前記突出部10aの一方の傾
斜面に連続している。
動支点となるヒンジ部であり、このヒンジ部11の一端
は上部旋回体2に設けられたブラケット12に固定さ
れ、ヒンジ部11の他端はカバー10の裏面に固定され
ている。前記カバー10は均一厚のプラスチック材また
は金属板からなるが、ヒンジ部11との接続部分に山型
に盛り上がる突出部10aが形成されており、また、こ
の突出部10aに連続する上面は下方に向けて傾斜させ
てある。一方、カバー10と協働して前記機械類を収納
する上部旋回体2の上面板13も下方に向けて傾斜させ
てあり、この上面板13は前記突出部10aの一方の傾
斜面に連続している。
【0012】このように構成された油圧ショベルでは、
オペレータが運転室9内に設置された図示せぬ操作レバ
ーを操作すると、その操作量に応じてフロント各部や上
部旋回体2あるいは下部走行体1が駆動され、掘削や積
荷等の所要の作業を実施する。これらの作業中、カバー
10は図4の実線で示す閉位置にあり、内部に収納され
たエンジンや油圧ポンプ等の機械類を覆っている。した
がって、例えばブーム3を上げてフロントを最小旋回姿
勢にした際、バケット5に付着した土石類がカバー10
上に落下したとしても、これら土石類はカバー10の上
面と上面板13のそれぞれの傾斜面に沿って落下し、前
記機械類はカバー10によって保護される。しかも、カ
バー10の上面には山型に盛り上がる突出部10aが形
成されているため、この突出部10aによってカバー1
0の垂直方向の剛性が高められ、カバー10の変形も防
止される。一方、メンテナンス時に、前記カバー10は
ヒンジ部11を支点として図4の2点鎖線で示す開位置
まで回転され、この状態で機械類の保守・点検作業が行
われる。
オペレータが運転室9内に設置された図示せぬ操作レバ
ーを操作すると、その操作量に応じてフロント各部や上
部旋回体2あるいは下部走行体1が駆動され、掘削や積
荷等の所要の作業を実施する。これらの作業中、カバー
10は図4の実線で示す閉位置にあり、内部に収納され
たエンジンや油圧ポンプ等の機械類を覆っている。した
がって、例えばブーム3を上げてフロントを最小旋回姿
勢にした際、バケット5に付着した土石類がカバー10
上に落下したとしても、これら土石類はカバー10の上
面と上面板13のそれぞれの傾斜面に沿って落下し、前
記機械類はカバー10によって保護される。しかも、カ
バー10の上面には山型に盛り上がる突出部10aが形
成されているため、この突出部10aによってカバー1
0の垂直方向の剛性が高められ、カバー10の変形も防
止される。一方、メンテナンス時に、前記カバー10は
ヒンジ部11を支点として図4の2点鎖線で示す開位置
まで回転され、この状態で機械類の保守・点検作業が行
われる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カバーの上面に山型に盛り上がる突出部を形成したた
め、カバーの剛性を高めて変形を防止することができ、
しかも、カバー上に落下した土石類を突出部とそれに連
続する傾斜面に沿って落下させることができる。
カバーの上面に山型に盛り上がる突出部を形成したた
め、カバーの剛性を高めて変形を防止することができ、
しかも、カバー上に落下した土石類を突出部とそれに連
続する傾斜面に沿って落下させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る油圧ショベルの側面図
である。
である。
【図2】該油圧ショベルの背面図である。
【図3】該油圧ショベルのフロントの一部を省略して示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】従来例に係るカバーの要部断面図である。
1 下部走行体 2 上部旋回体 3 ブーム 4 アーム 5 バケット 9 運転室 10 カバー 10a 突出部 11 ヒンジ部 12 ブラケット 13 上面板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 利明 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 (72)発明者 矢吹 富重 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 (72)発明者 野口 章 滋賀県甲賀郡水口町笹が丘1の2 株式会 社東洋社内 (72)発明者 飯島 健 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 下部走行体と、この下部走行体に旋回可
能に設けられ、エンジンや油圧ポンプ等の機械類を搭載
した上部旋回体と、この上部旋回体に回動自在に連結さ
れたフロントとを備え、前記機械類が開閉可能なカバー
によって覆われている油圧ショベルにおいて、前記カバ
ーの上面に山型に盛り上がる突出部を形成すると共に、
この突出部に連続するカバーの上面を下方に向けて傾斜
させたことを特徴とする油圧ショベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005394A JPH07238570A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 油圧ショベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005394A JPH07238570A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 油圧ショベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238570A true JPH07238570A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12293092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005394A Pending JPH07238570A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 油圧ショベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07238570A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038175A1 (en) * | 1996-04-11 | 1997-10-16 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Working machine with turning body |
| WO2018122951A1 (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP3005394A patent/JPH07238570A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038175A1 (en) * | 1996-04-11 | 1997-10-16 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Working machine with turning body |
| WO2018122951A1 (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
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