JPH0723867Y2 - 小型漏電リレー - Google Patents
小型漏電リレーInfo
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- JPH0723867Y2 JPH0723867Y2 JP19287787U JP19287787U JPH0723867Y2 JP H0723867 Y2 JPH0723867 Y2 JP H0723867Y2 JP 19287787 U JP19287787 U JP 19287787U JP 19287787 U JP19287787 U JP 19287787U JP H0723867 Y2 JPH0723867 Y2 JP H0723867Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の属する技術分野] 本件の考案は、定格電流が数Aの小型漏電リレーに関す
る。
る。
[従来技術とその問題点] 従来、小容量の小型漏電リレーではその構造は第1図又
は第2図に示されるようなものであった。すなわち、第
1図及び第2図において、1,2は電子部品を実装するプ
リント基板、3は電源及び負荷電線を接続する端子、4
は主回路リード線5及び試験電流通電用リード線6を貫
通孔に通した零相変流器で、7は零相変流器4の2次巻
線引出しリード線、8は主回路のON・OFFを行うリレー
で、9は前述の試験電流通電用リード線6に試験電流を
通ずるためのスイッチ装置、12はその押釦、10はプリン
ト基板1,2の電子回路を接続する渡りリード線で、11は
漏電が生じリレー8が主回路を切断した時に点灯するLE
Dである。
は第2図に示されるようなものであった。すなわち、第
1図及び第2図において、1,2は電子部品を実装するプ
リント基板、3は電源及び負荷電線を接続する端子、4
は主回路リード線5及び試験電流通電用リード線6を貫
通孔に通した零相変流器で、7は零相変流器4の2次巻
線引出しリード線、8は主回路のON・OFFを行うリレー
で、9は前述の試験電流通電用リード線6に試験電流を
通ずるためのスイッチ装置、12はその押釦、10はプリン
ト基板1,2の電子回路を接続する渡りリード線で、11は
漏電が生じリレー8が主回路を切断した時に点灯するLE
Dである。
第1図及び第2図に示した小型漏電リレーの動作は、主
回路に漏電が生じるとその漏電電流を零相変流器4で検
出して電子回路より成る増幅器で検出電流を増幅し、そ
の増幅電流にてリレー8を開動作させて負荷機器への給
電を止めるもので、又、押釦12を押すことによりスイッ
チ装置9が閉じで試験電流通電用リード線6に疑似漏電
電流を通じ、リレー8が確実に動作するかどうか試験で
きるようにも構成されている。このような小型漏電リレ
ーは、自動販売機やガス給湯器等漏電による機器・家屋
の焼損防止あるいは人命保護のため、一般的に広く用い
られているものである。
回路に漏電が生じるとその漏電電流を零相変流器4で検
出して電子回路より成る増幅器で検出電流を増幅し、そ
の増幅電流にてリレー8を開動作させて負荷機器への給
電を止めるもので、又、押釦12を押すことによりスイッ
チ装置9が閉じで試験電流通電用リード線6に疑似漏電
電流を通じ、リレー8が確実に動作するかどうか試験で
きるようにも構成されている。このような小型漏電リレ
ーは、自動販売機やガス給湯器等漏電による機器・家屋
の焼損防止あるいは人命保護のため、一般的に広く用い
られているものである。
前述の小型漏電リレーにおいて、第1図は全構成部品を
一枚のプリント基板上に実装した例であるが、全部品が
平面的に実装してあるために本体の高さHは低く押さえ
られるが床面積Xは小さくできず小型化には難点があっ
た。又第2図では、小型化のため表面に露出させる部
品,すなわちLED11スイッチ装置9をプリント基板1と
は分離してプリント基板2に実装、各プリント基板を階
層構造とし床面積X′をより小さくしようとしたもので
あるが、この方法によると第1図に比べプリント基板2
及びプリント基板1,2間を接続するリード線10が余分に
必要となり、部品コスト及びリード線10をプリント基板
にハンダ付する加工コストが高くなって、しかもプリン
ト基板が階層構造を成しているため高さH′が高くなら
ざるを得ないという難点がある。
一枚のプリント基板上に実装した例であるが、全部品が
平面的に実装してあるために本体の高さHは低く押さえ
られるが床面積Xは小さくできず小型化には難点があっ
た。又第2図では、小型化のため表面に露出させる部
品,すなわちLED11スイッチ装置9をプリント基板1と
は分離してプリント基板2に実装、各プリント基板を階
層構造とし床面積X′をより小さくしようとしたもので
あるが、この方法によると第1図に比べプリント基板2
及びプリント基板1,2間を接続するリード線10が余分に
必要となり、部品コスト及びリード線10をプリント基板
にハンダ付する加工コストが高くなって、しかもプリン
ト基板が階層構造を成しているため高さH′が高くなら
ざるを得ないという難点がある。
更に第1図,第2図共に、零相変流器は基板上に固定さ
れる術がなく零相変流器4に主回路リード線5,試験電流
通電用リード線6を挿通し、且つそれらのリード線と電
相変流器4の2次巻線引出しリード線7をプリント基板
1にハンダ付する作業は手作業に頼るしかなくて、全体
のコスト低減には甚だ不向きな構成となっていた。
れる術がなく零相変流器4に主回路リード線5,試験電流
通電用リード線6を挿通し、且つそれらのリード線と電
相変流器4の2次巻線引出しリード線7をプリント基板
1にハンダ付する作業は手作業に頼るしかなくて、全体
のコスト低減には甚だ不向きな構成となっていた。
[考案の目的] そこで本件の考案は、零相変流器の絶縁モールドケース
に先述のLEDやスイッチ装置,リード線等を階層状に配
設する事で、プリント基板を2枚に分けることなく、外
形寸法を小型にし、しかも手ハンダの工程を省略するこ
とでコストの安い小型漏電リレーを提供しようとするも
のである。
に先述のLEDやスイッチ装置,リード線等を階層状に配
設する事で、プリント基板を2枚に分けることなく、外
形寸法を小型にし、しかも手ハンダの工程を省略するこ
とでコストの安い小型漏電リレーを提供しようとするも
のである。
[考案の説明] 以下に本考案の実施例を図面により具体的に説明すれ
ば、第3図は本件の考案を用いた小型漏電リレーの外観
図例で、13,14は樹脂成形による基台とカバー、15,16は
リセット釦,試験釦,17はLED窓、18,19は負荷側端子,
電源側端子である。
ば、第3図は本件の考案を用いた小型漏電リレーの外観
図例で、13,14は樹脂成形による基台とカバー、15,16は
リセット釦,試験釦,17はLED窓、18,19は負荷側端子,
電源側端子である。
第4図は第3図に示した小型漏電リレーの内部構造分解
斜視図で、20はプリント基板、21は半導体,抵抗,コン
デンサ等より成る電子部品群、22は零相変流器を内蔵し
た絶縁モールドケース、24は試験スイッチ装置、25はリ
セットスイッチ装置、11はLED、8はリレー、32,33,34,
35は主回路,試験電流通電用,リセット用の各リード線
である。
斜視図で、20はプリント基板、21は半導体,抵抗,コン
デンサ等より成る電子部品群、22は零相変流器を内蔵し
た絶縁モールドケース、24は試験スイッチ装置、25はリ
セットスイッチ装置、11はLED、8はリレー、32,33,34,
35は主回路,試験電流通電用,リセット用の各リード線
である。
第5図は本例に示した小型漏電リレーの回路図である。
次に第6図は、第4図に示した絶縁モールドケース22の
周辺の詳細な組立図である。
周辺の詳細な組立図である。
22の絶縁モールドケースには、第7図の如く、絶縁モー
ルドケースに設けられた凹部23に零相変流器26及び2次
巻線引出しピン27を、予め樹脂モールド等により実装し
てあり、又絶縁モールドケース22には、第6図の如く、
複数のガイド突起28、複数のリード線挿入孔29、同じく
複数の接触板挿入孔30、及びLED挿入支え端31が一体的
に成形されている。32,34は主回路リード線、33は試験
電流通電用リード線、35はリセットリード線で本例では
単心の銅線を折曲げ成形してある。36は試験用可動接触
板、37はリセット用可動接触板で、ばね性を有する銅
板、例えばりん青銅板をプレス打抜き成形されている。
11はLED、38はプリント基板20に空けられた複数の孔で
ある。以上の部品は、まず零相変流器26を組込んだ絶縁
モールドケース22を、ガイド突起28,2次巻線引出しピン
27が、プリント基板20上の対応する孔38に合うような位
置決めしてプリント基板20に装着し、次にリード線32,3
3,34,35を絶縁モールドケース22のリード線挿入孔29に
挿入した後、プリント基板20の対応する孔38を貫通させ
る。この時、絶縁モールドケース22のリード線挿入孔29
の先端は第8図の如くプリント基板側に向って先細りに
なっており、且つプリント基板の孔38は孔28の先細りと
なった先端より広い径となっているから、リード線を上
方よりリード線挿入孔29に挿入押圧するとプリント基板
20上の孔38にうまく位置決めされて入るよう工夫されて
いる。なお主回路用リード線32,34、試験電流通電用リ
ード線33の片方の折曲部32′,33′,34′は、リード線挿
入孔29に挿入した時点で零相変流器26を挿通するよう構
成されている。
ルドケースに設けられた凹部23に零相変流器26及び2次
巻線引出しピン27を、予め樹脂モールド等により実装し
てあり、又絶縁モールドケース22には、第6図の如く、
複数のガイド突起28、複数のリード線挿入孔29、同じく
複数の接触板挿入孔30、及びLED挿入支え端31が一体的
に成形されている。32,34は主回路リード線、33は試験
電流通電用リード線、35はリセットリード線で本例では
単心の銅線を折曲げ成形してある。36は試験用可動接触
板、37はリセット用可動接触板で、ばね性を有する銅
板、例えばりん青銅板をプレス打抜き成形されている。
11はLED、38はプリント基板20に空けられた複数の孔で
ある。以上の部品は、まず零相変流器26を組込んだ絶縁
モールドケース22を、ガイド突起28,2次巻線引出しピン
27が、プリント基板20上の対応する孔38に合うような位
置決めしてプリント基板20に装着し、次にリード線32,3
3,34,35を絶縁モールドケース22のリード線挿入孔29に
挿入した後、プリント基板20の対応する孔38を貫通させ
る。この時、絶縁モールドケース22のリード線挿入孔29
の先端は第8図の如くプリント基板側に向って先細りに
なっており、且つプリント基板の孔38は孔28の先細りと
なった先端より広い径となっているから、リード線を上
方よりリード線挿入孔29に挿入押圧するとプリント基板
20上の孔38にうまく位置決めされて入るよう工夫されて
いる。なお主回路用リード線32,34、試験電流通電用リ
ード線33の片方の折曲部32′,33′,34′は、リード線挿
入孔29に挿入した時点で零相変流器26を挿通するよう構
成されている。
次に試験用可動接触板36,リセット用可動接触板37は、
その先端39,40から絶縁モールドケース22の接触板挿入
孔30に挿入した後プリント基板20の対応する孔38を貫通
するが、第9図の如く絶縁モールドケース22の端縁41,4
2に接触板36,37の曲げ部43,44がひっかかって一度差し
込むと容易に抜けることを防止している。
その先端39,40から絶縁モールドケース22の接触板挿入
孔30に挿入した後プリント基板20の対応する孔38を貫通
するが、第9図の如く絶縁モールドケース22の端縁41,4
2に接触板36,37の曲げ部43,44がひっかかって一度差し
込むと容易に抜けることを防止している。
又組み立てられた状態で試験用可動接触板36と試験電流
通電用リード線33、及びリセット用可動接触板37とリセ
ット用リード線35は、各々対となって第9図の如くスイ
ッチ装置として構成される。
通電用リード線33、及びリセット用可動接触板37とリセ
ット用リード線35は、各々対となって第9図の如くスイ
ッチ装置として構成される。
次に絶縁モールドケース22のLED挿入支え端31にはLED11
の足部45が挿入される。これにより第10図の如くLED11
の高さ水平方向の位置が規制されるから、プリント基板
20を基台13カバー14と組み合わせた時LED11の位置がカ
バー14のLED窓17によく一致する。
の足部45が挿入される。これにより第10図の如くLED11
の高さ水平方向の位置が規制されるから、プリント基板
20を基台13カバー14と組み合わせた時LED11の位置がカ
バー14のLED窓17によく一致する。
[効果] 以上のように絶縁モールドケースに一体的に構成された
零相変流器,LED,スイッチ装置,リード線は、絶縁モー
ルドケースに零相変流器を内蔵させ、その上に階層状に
スイッチ装置とLEDを配設したから、従来の第1図のよ
うな構造のものに比べスイッチ装置のスペース分床面積
を小さくでき、且つ第2図の構造のものに比べプリント
基板を2枚に分けて階層状に配置しないから高さを低く
でき、従来の構造のものに比べ著しく小型化が可能とな
る。
零相変流器,LED,スイッチ装置,リード線は、絶縁モー
ルドケースに零相変流器を内蔵させ、その上に階層状に
スイッチ装置とLEDを配設したから、従来の第1図のよ
うな構造のものに比べスイッチ装置のスペース分床面積
を小さくでき、且つ第2図の構造のものに比べプリント
基板を2枚に分けて階層状に配置しないから高さを低く
でき、従来の構造のものに比べ著しく小型化が可能とな
る。
更に、第2図の構造のものに比べプリント基板は1枚で
済み、そのハンダ付作業も1枚分で済んで、且つ2枚の
プリント基板同志を接続するリード線とその接続ハンダ
付作業が不要となり大幅にコスト安となる。
済み、そのハンダ付作業も1枚分で済んで、且つ2枚の
プリント基板同志を接続するリード線とその接続ハンダ
付作業が不要となり大幅にコスト安となる。
その上、零相変流器を絶縁モールドケースに内蔵してプ
リント基板上に位置決め設置でき、且つ絶縁モールドケ
ースに対して、主回路用,試験電流通電用,リセット用
の各リード線,及び接触板とLEDを、すべて上方よりの
差し込み固定式としたから、第1図や第2図の構成では
零相変流器と主回路リード線,試験電流通電用リード線
は他の電子部品がプリント基板に自動ハンダされた後に
別途に手作業でプリント基板にハンダ付されていたもの
が、他の電子部品と同一工程内でプリント基板上に差し
込み溶融されたハンダ槽にプリント基板のハンダ付面を
浸す等のハンダ付装置により一度に全部の部品をハンダ
付することができるから大幅に生産コストを減少でき
る。
リント基板上に位置決め設置でき、且つ絶縁モールドケ
ースに対して、主回路用,試験電流通電用,リセット用
の各リード線,及び接触板とLEDを、すべて上方よりの
差し込み固定式としたから、第1図や第2図の構成では
零相変流器と主回路リード線,試験電流通電用リード線
は他の電子部品がプリント基板に自動ハンダされた後に
別途に手作業でプリント基板にハンダ付されていたもの
が、他の電子部品と同一工程内でプリント基板上に差し
込み溶融されたハンダ槽にプリント基板のハンダ付面を
浸す等のハンダ付装置により一度に全部の部品をハンダ
付することができるから大幅に生産コストを減少でき
る。
又、主回路用,試験電流通電用,リセット用の各リード
線は絶縁モールドケースのリード線挿入孔に挿入されて
固定されるから容易に各々のリード線同志が接近して接
触せず、被覆のついていない裸銅線が使え部品コストも
安く、絶縁モールドケースのリード線挿入孔を先細りと
して且つプリント基板の孔をそれより大きくしたから、
リード線がプリント基板にぶつかって入れにくくなると
いうことがなくて作業がし易く、絶縁モールドケースに
LED挿入支え端を設けたから、LED足が長くなってもハン
ダ付装置にかける時LEDが傾かずしかも基台カバーと組
み合わせの際神経をつかわなくてもカバーのLED窓によ
く位置が一致するという多大な効果を有する。
線は絶縁モールドケースのリード線挿入孔に挿入されて
固定されるから容易に各々のリード線同志が接近して接
触せず、被覆のついていない裸銅線が使え部品コストも
安く、絶縁モールドケースのリード線挿入孔を先細りと
して且つプリント基板の孔をそれより大きくしたから、
リード線がプリント基板にぶつかって入れにくくなると
いうことがなくて作業がし易く、絶縁モールドケースに
LED挿入支え端を設けたから、LED足が長くなってもハン
ダ付装置にかける時LEDが傾かずしかも基台カバーと組
み合わせの際神経をつかわなくてもカバーのLED窓によ
く位置が一致するという多大な効果を有する。
第1図‥‥小型漏電リレー内部構造図従来例 第2図‥‥小型漏電リレー内部構造図従来例 第3図‥‥小型漏電リレー外観図 第4図‥‥本件の考案を用いた小型漏電リレーの内部構
造斜視図 第5図‥‥小型漏電リレーの回路図 第6図‥‥本件の考案による絶縁モールドケース周りの
部品の分解斜視図 第7図‥‥本件の考案による絶縁モールドケースへの零
相変流器,2次巻線引出しピンの組込図 第8図‥‥本件の考案による絶縁モールドケースのリー
ド線挿入孔断面図 第9図‥‥本件の考案による絶縁モールドケースにリー
ド線と可動接触板を挿入してスイッチ装置を構成した説
明図 第10図‥本件の考案による絶縁モールドケースにLEDを
挿入して基台カバーに組込んだ時の断面内部構造図 1……プリント基板、2……プリント基板、3……端
子、4……零相変流器、5……主回路リード線、6……
試験電流通電用リード線、7……2次巻線引出しリード
線、8……主回路用リレー、9……スイッチ装置、10…
…渡りリード線、11……LED、12……押釦、13……基
台、14……カバー、15……リセット釦、16……試験釦、
17……LED窓、18……負荷側端子、19……電源側端子、2
0……プリント基板、21……電子部品群、22……絶縁モ
ールドケース、23……凹部、24……試験スイッチ装置、
25……リセットスイッチ装置、26……零相変流器、27…
…2次巻線引出しピン、28……ガイド突起、29……リー
ド線挿入孔、30……接触板挿入孔、31……LED挿入支え
端、32……主回路リード線、32′……折曲部、33……試
験電流通電用リード線、33′……折曲部、34……主回路
リード線、34′……折曲部、35……リセットリード線、
36……試験用可動接触板、37……リセット用可動接触
板、38……孔群、39……先端、40……先端、41……端
縁、42……端縁、43……曲げ部、44……曲げ部、45……
LED足部。
造斜視図 第5図‥‥小型漏電リレーの回路図 第6図‥‥本件の考案による絶縁モールドケース周りの
部品の分解斜視図 第7図‥‥本件の考案による絶縁モールドケースへの零
相変流器,2次巻線引出しピンの組込図 第8図‥‥本件の考案による絶縁モールドケースのリー
ド線挿入孔断面図 第9図‥‥本件の考案による絶縁モールドケースにリー
ド線と可動接触板を挿入してスイッチ装置を構成した説
明図 第10図‥本件の考案による絶縁モールドケースにLEDを
挿入して基台カバーに組込んだ時の断面内部構造図 1……プリント基板、2……プリント基板、3……端
子、4……零相変流器、5……主回路リード線、6……
試験電流通電用リード線、7……2次巻線引出しリード
線、8……主回路用リレー、9……スイッチ装置、10…
…渡りリード線、11……LED、12……押釦、13……基
台、14……カバー、15……リセット釦、16……試験釦、
17……LED窓、18……負荷側端子、19……電源側端子、2
0……プリント基板、21……電子部品群、22……絶縁モ
ールドケース、23……凹部、24……試験スイッチ装置、
25……リセットスイッチ装置、26……零相変流器、27…
…2次巻線引出しピン、28……ガイド突起、29……リー
ド線挿入孔、30……接触板挿入孔、31……LED挿入支え
端、32……主回路リード線、32′……折曲部、33……試
験電流通電用リード線、33′……折曲部、34……主回路
リード線、34′……折曲部、35……リセットリード線、
36……試験用可動接触板、37……リセット用可動接触
板、38……孔群、39……先端、40……先端、41……端
縁、42……端縁、43……曲げ部、44……曲げ部、45……
LED足部。
Claims (3)
- 【請求項1】内側に零相変流器と該零相変流器の2次巻
線引出しピンとを組込む凹部と、プリント基板上の孔に
位置決め挿入される複数のガイド突起と、少くとも主回
路リード線と試験電流通電用リード線とは前記零相変流
器を挿通するよう設けられた複数のリード線挿入孔と、
前記複数の種類のリード線の一部と対となってスイッチ
装置を構成する少なくともひとつの可動接触板の挿入孔
とを一体に成形された零相変流器の絶縁モールドケース
を有し、まずプリント基板上に零相変流器を組込んだ絶
縁モールドケースを該絶縁モールドケースのガイド突起
と、零相変流器の2次巻線引出しピンにより、プリント
基板の孔に位置決めして設置し、その後前記複数のリー
ド線と可動接触板を、プリント基板に対して他の電子部
品群と同一方向より前記絶縁モールドケースのリード線
挿入孔と可動接触板挿入孔に挿入して、挿入孔を介して
プリント基板にハンダ付し、プリント基板上に零相変流
器と前記スイッチ装置とを階層状に配されるような構造
を有することを特徴とする小型漏電リレー。 - 【請求項2】前記絶縁モールドケースには、LEDの挿入
支え端を一体的に形成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の小型漏電リレー。 - 【請求項3】前記絶縁モールドケースのリード線挿入孔
は、プリント基板側に向けて先細りとし、且つ該リード
線挿入孔の先細りとした先端の孔径よりプリント基板の
対応する孔の径を広くしたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項及び第2項記載の小型漏電リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19287787U JPH0723867Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 小型漏電リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19287787U JPH0723867Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 小型漏電リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196639U JPH0196639U (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0723867Y2 true JPH0723867Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31483707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19287787U Expired - Lifetime JPH0723867Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 小型漏電リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723867Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP19287787U patent/JPH0723867Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196639U (ja) | 1989-06-27 |
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