JPH07238958A - 電磁クラッチ用コイルボビン - Google Patents
電磁クラッチ用コイルボビンInfo
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- JPH07238958A JPH07238958A JP6027024A JP2702494A JPH07238958A JP H07238958 A JPH07238958 A JP H07238958A JP 6027024 A JP6027024 A JP 6027024A JP 2702494 A JP2702494 A JP 2702494A JP H07238958 A JPH07238958 A JP H07238958A
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- Japan
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
- F16D27/108—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members
- F16D27/112—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D2027/008—Details relating to the magnetic circuit, or to the shape of the clutch parts to achieve a certain magnetic path
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 巣の発生を押さえながら固定用絶縁物の充填
時間を短縮することが可能であり、一方、収納容器への
挿入や製造を容易に行うことができるコンパクトな電磁
クラッチ用コイルボビンの提供を目的とする。 【構成】 第1、第2側壁部91,92と該側壁部9
1,92を連結する円筒部93を有し、前記コイルボビ
ンの前記第1、第2側壁部91,92の外周に、4個の
凹部94を設け、さらに、前記第2側壁部92の水平面
の同軸上に、4個の脚部95を設けたことを特徴とする
電磁クラッチ用コイルボビンである。
時間を短縮することが可能であり、一方、収納容器への
挿入や製造を容易に行うことができるコンパクトな電磁
クラッチ用コイルボビンの提供を目的とする。 【構成】 第1、第2側壁部91,92と該側壁部9
1,92を連結する円筒部93を有し、前記コイルボビ
ンの前記第1、第2側壁部91,92の外周に、4個の
凹部94を設け、さらに、前記第2側壁部92の水平面
の同軸上に、4個の脚部95を設けたことを特徴とする
電磁クラッチ用コイルボビンである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁クラッチの電磁コ
イル装置に係り、特に、磁気回路の一部を構成するコイ
ルボビンの構造に関する。
イル装置に係り、特に、磁気回路の一部を構成するコイ
ルボビンの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】コイルボビンは、コイルを巻いた後、樹
脂又は接着剤等の固着用絶縁物を使用し収納容器に固定
され、例えば、自動車用空気調和装置の冷房サイクルに
おいて使用されるコンプレッサの電磁クラッチに組み込
まれ、エンジンからの駆動力を伝達するために使用され
る。
脂又は接着剤等の固着用絶縁物を使用し収納容器に固定
され、例えば、自動車用空気調和装置の冷房サイクルに
おいて使用されるコンプレッサの電磁クラッチに組み込
まれ、エンジンからの駆動力を伝達するために使用され
る。
【0003】従来のコイルボビンは、図5に示すように
第1、第2側壁部91,92及び該側壁部91,92
を連結する円筒部93から構成されるU字状側壁を有し
ており、第2側壁部92の水平面には、円柱状脚部96
を設けていた。
第1、第2側壁部91,92及び該側壁部91,92
を連結する円筒部93から構成されるU字状側壁を有し
ており、第2側壁部92の水平面には、円柱状脚部96
を設けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構成のコイ
ルボビンは、収納容器の壁部との間が狭く固着用絶縁物
の注入が難しいため、樹脂の巣ができやすく注入時間も
長い時間を必要としていた。
ルボビンは、収納容器の壁部との間が狭く固着用絶縁物
の注入が難しいため、樹脂の巣ができやすく注入時間も
長い時間を必要としていた。
【0005】一方、巣の発生防止や注入時間の短縮化を
図るため、コイルボビンと収納容器の壁部の間を広げる
と、電磁コイル装置が大型化してしまう問題を有してい
た。
図るため、コイルボビンと収納容器の壁部の間を広げる
と、電磁コイル装置が大型化してしまう問題を有してい
た。
【0006】また、実開昭54−32643号には、収
納容器への挿入の際に、樹脂又は接着剤の注入による固
着を必要としない、テフロン、ルーロン、プラスチック
等の合成樹脂成型物から製造されるコイルボビンが開示
されている。このコイルボビンは、収納容器であるフィ
ールドドア内に組み込まれたとき外側となる縁部分の円
周又は外周にそつて凹凸部を成形し、コイルボビンに成
形した前記凹凸部の塑性変形を伴う圧入嵌合によりフィ
ールドコア内に固定する構成を有している。
納容器への挿入の際に、樹脂又は接着剤の注入による固
着を必要としない、テフロン、ルーロン、プラスチック
等の合成樹脂成型物から製造されるコイルボビンが開示
されている。このコイルボビンは、収納容器であるフィ
ールドドア内に組み込まれたとき外側となる縁部分の円
周又は外周にそつて凹凸部を成形し、コイルボビンに成
形した前記凹凸部の塑性変形を伴う圧入嵌合によりフィ
ールドコア内に固定する構成を有している。
【0007】しかしこの構成では、凹凸部を成形するた
めに高度な加工精度が必要であり、従って、コイルボビ
ンの生産が難く、また、固定強度はコイルボビンの材質
の物性及び塑性変形の度合いに強く依存するため、コイ
ルボビンの材質を選択する際の自由度が小さい。
めに高度な加工精度が必要であり、従って、コイルボビ
ンの生産が難く、また、固定強度はコイルボビンの材質
の物性及び塑性変形の度合いに強く依存するため、コイ
ルボビンの材質を選択する際の自由度が小さい。
【0008】特開昭63−203929号には、高度な
位置決め精度を有し樹脂固定用絶縁物が均一に充填され
るコイルボビンが開示されている。このコイルボビン
は、U字部側壁の外周部に一体で放射状に配設した複数
個の突出部及び励磁コイル口出側側壁の一部に押部を設
け、一方、収納容器である磁気回路の一部を構成する継
鉄主部材に前記突出部と対向する位置に環状溝を設け、
該環状溝の中に前記突出部を嵌着し、その後固定用絶縁
物で絶縁固定する構成を有している。
位置決め精度を有し樹脂固定用絶縁物が均一に充填され
るコイルボビンが開示されている。このコイルボビン
は、U字部側壁の外周部に一体で放射状に配設した複数
個の突出部及び励磁コイル口出側側壁の一部に押部を設
け、一方、収納容器である磁気回路の一部を構成する継
鉄主部材に前記突出部と対向する位置に環状溝を設け、
該環状溝の中に前記突出部を嵌着し、その後固定用絶縁
物で絶縁固定する構成を有している。
【0009】しかしこの構成では、コイルボビンを所定
位置に正確に挿入する必要があるため挿入時間の短縮化
が難しく、またコイルボビン及び収納容器の構造が複雑
になっており製造が難しい。
位置に正確に挿入する必要があるため挿入時間の短縮化
が難しく、またコイルボビン及び収納容器の構造が複雑
になっており製造が難しい。
【0010】本発明はこのような従来の問題点を解消す
るためになされたものであり、高品質で生産性が高くか
つ構造がコンパクトな電磁クラッチ用コイルボビンの提
供を目的とする。
るためになされたものであり、高品質で生産性が高くか
つ構造がコンパクトな電磁クラッチ用コイルボビンの提
供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、第1、第2側壁部と該側壁部を連結する円
筒部を有し、電磁クラッチの電磁コイル装置に組み込ま
れるコイルボビンにおいて、前記コイルボビンの前記第
1、第2側壁部の外周に、複数個の凹部を設け、さら
に、前記第2側壁部の水平面の同軸上に、複数個の脚部
を設けたことを特徴とする電磁クラッチ用コイルボビン
である。
の本発明は、第1、第2側壁部と該側壁部を連結する円
筒部を有し、電磁クラッチの電磁コイル装置に組み込ま
れるコイルボビンにおいて、前記コイルボビンの前記第
1、第2側壁部の外周に、複数個の凹部を設け、さら
に、前記第2側壁部の水平面の同軸上に、複数個の脚部
を設けたことを特徴とする電磁クラッチ用コイルボビン
である。
【0012】
【作用】このように構成した本発明にあっては、構造が
コンパクトでありながら、巣の発生を押さえ且つ固定用
絶縁物の充填時間を短縮することが可能であり、一方、
収納容器への挿入や製造を容易に行うことができる。
コンパクトでありながら、巣の発生を押さえ且つ固定用
絶縁物の充填時間を短縮することが可能であり、一方、
収納容器への挿入や製造を容易に行うことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0014】図1は、本発明に係るコイルボビンの正面
断面図、図2は、図1のコイルボビンの平面図、図3
は、図1のコイルボビンの下面図、図4は、本発明に係
る電磁クラッチの要部断面図である。
断面図、図2は、図1のコイルボビンの平面図、図3
は、図1のコイルボビンの下面図、図4は、本発明に係
る電磁クラッチの要部断面図である。
【0015】なお、図5と共通する部材には同一の符号
を付してある。
を付してある。
【0016】本発明に係るコイルボビンは電磁コイル装
置に組み込まれ、図4に示すように、例えば、自動車用
空気調和装置の冷房サイクルにおいて使用されるコンプ
レッサの電磁クラッチに使用される。
置に組み込まれ、図4に示すように、例えば、自動車用
空気調和装置の冷房サイクルにおいて使用されるコンプ
レッサの電磁クラッチに使用される。
【0017】このコンプレッサ用の電磁クラッチ1は、
エンジン等の駆動源にベルト等を介して連結されて回転
するプーリ2を有している。
エンジン等の駆動源にベルト等を介して連結されて回転
するプーリ2を有している。
【0018】このプーリ2は、コンプレッサ3のケーシ
ング4より突出する軸受支持部5に嵌着された軸受6に
よって回転自在に支持されている。前記プーリ2内に
は、コイルハウジング7が前記プーリ2の回転と干渉し
ないように設けられており、このコイルハウジング7は
ブラケット8を介して前記ケーシング4に取り付けられ
ている。前記コイルハウジング7の内部には、通電され
て磁力を発生する電磁コイル装置9が設置されている。
ング4より突出する軸受支持部5に嵌着された軸受6に
よって回転自在に支持されている。前記プーリ2内に
は、コイルハウジング7が前記プーリ2の回転と干渉し
ないように設けられており、このコイルハウジング7は
ブラケット8を介して前記ケーシング4に取り付けられ
ている。前記コイルハウジング7の内部には、通電され
て磁力を発生する電磁コイル装置9が設置されている。
【0019】一方、コンプレッサ3のロータシャフト1
0の一端には、ロータハブ11がスプライン嵌合されて
おり、前記シャフト11の他端には、冷媒等を圧縮する
図示しないロータやピストン等が設けられている。前記
ロータハブ11の外周部にはプーリ2の回転をロータシ
ャフト10に伝達する回転伝達部材としてのばね部材1
2が設けられている。このばね部材12の一端は、前記
ロータハブ11に係止され、他端はアマチュアプレート
13に係止されている。
0の一端には、ロータハブ11がスプライン嵌合されて
おり、前記シャフト11の他端には、冷媒等を圧縮する
図示しないロータやピストン等が設けられている。前記
ロータハブ11の外周部にはプーリ2の回転をロータシ
ャフト10に伝達する回転伝達部材としてのばね部材1
2が設けられている。このばね部材12の一端は、前記
ロータハブ11に係止され、他端はアマチュアプレート
13に係止されている。
【0020】このアマチュアプレート13は磁製体であ
り、前記プーリ2の軸方向端面に形成してある摩擦面2
aに近接して設けられている。
り、前記プーリ2の軸方向端面に形成してある摩擦面2
aに近接して設けられている。
【0021】なお、図中符号「14」は、前記電磁コイ
ル装置9に外部電流を供給するためのケーブルである。
ル装置9に外部電流を供給するためのケーブルである。
【0022】このように構成した電磁クラッチ1は、電
磁コイル装置9にケーブル14を介して外部電流が供給
されると、当該コイルに磁力が発生し、アマチュアプレ
ート13は、ばね部材12に抗してプーリ2の摩擦面2
aに吸着することになる。
磁コイル装置9にケーブル14を介して外部電流が供給
されると、当該コイルに磁力が発生し、アマチュアプレ
ート13は、ばね部材12に抗してプーリ2の摩擦面2
aに吸着することになる。
【0023】これにより、プーリ2の回転は、ばね部材
12及びロータハブ11を介して、ロータシャフト10
に伝達され、そして、ロータシャフト10が回転して、
コンプレッサ3を作動させる。
12及びロータハブ11を介して、ロータシャフト10
に伝達され、そして、ロータシャフト10が回転して、
コンプレッサ3を作動させる。
【0024】また、電流の供給を停止すると磁力が消
え、アマチュアプレート13は、ばね部材12の力で摩
擦面2aより離れる。
え、アマチュアプレート13は、ばね部材12の力で摩
擦面2aより離れる。
【0025】次に、本発明に係るコイルボビンの構造
を、図1ないし図3を使用し説明する。
を、図1ないし図3を使用し説明する。
【0026】図に示すように本発明に係るコイルボビン
は、第1、第2側壁部91、92と該側壁部91、92
を連結する円筒部93を有し、前記コイルボビンの前記
第1、第2側壁部の外周に4個の凹部94及び、前記第
2側壁部の水平面に脚部95を同軸上に4個設けている
だけであり構造が単純である。
は、第1、第2側壁部91、92と該側壁部91、92
を連結する円筒部93を有し、前記コイルボビンの前記
第1、第2側壁部の外周に4個の凹部94及び、前記第
2側壁部の水平面に脚部95を同軸上に4個設けている
だけであり構造が単純である。
【0027】なお、コイルボビンの第1、第2側壁部の
外周の4個の凹部94は、45度の等間隔に設けられて
いる。
外周の4個の凹部94は、45度の等間隔に設けられて
いる。
【0028】また、(図示していない)リード線は、脚
部95間の隙間のいずれかに配設されればよく、従っ
て、所定位置に正確に挿入する必要は無いため、コイル
ボビンの収納容器への挿入は容易である。
部95間の隙間のいずれかに配設されればよく、従っ
て、所定位置に正確に挿入する必要は無いため、コイル
ボビンの収納容器への挿入は容易である。
【0029】そしてコイルボビンは、樹脂又は接着剤等
の固着用絶縁物を使用し固定される。この際、固定用絶
縁物の大部分は、外側から4個の凹部94を経由し第2
側壁部の脚部95の間から内側に容易に流れ込むため、
巣の発生を防止し且つ注入時間の短縮化を図ることがで
きる。
の固着用絶縁物を使用し固定される。この際、固定用絶
縁物の大部分は、外側から4個の凹部94を経由し第2
側壁部の脚部95の間から内側に容易に流れ込むため、
巣の発生を防止し且つ注入時間の短縮化を図ることがで
きる。
【0030】言い換えれば、固定用絶縁物の流れ性を良
くしているため、コイルボビンと収納容器の壁部の間を
狭くしても、注入時間や巣の発生に対する影響が少ない
ため、収納容器を変更せずにコイルボビンの導線の巻き
数を増やすことや、コイルボビンの導線の巻き数を減ら
さずに収納容器を小型化することができる。
くしているため、コイルボビンと収納容器の壁部の間を
狭くしても、注入時間や巣の発生に対する影響が少ない
ため、収納容器を変更せずにコイルボビンの導線の巻き
数を増やすことや、コイルボビンの導線の巻き数を減ら
さずに収納容器を小型化することができる。
【0031】さらに、凹部94と脚部95を設けたこと
により、固定用絶縁物との接触面積が増加するため固着
強度が向上することとなる。また、固定用絶縁物は、第
2側壁部の脚部95の間から内側に流れ込むため、脚部
95間の隙間に配設されるリード線を固定することに利
用することができる。
により、固定用絶縁物との接触面積が増加するため固着
強度が向上することとなる。また、固定用絶縁物は、第
2側壁部の脚部95の間から内側に流れ込むため、脚部
95間の隙間に配設されるリード線を固定することに利
用することができる。
【0032】また、収納容器へのコイルボビンの固着手
段は、固定用絶縁物を使用するタイプであるため、コイ
ルボビンの材質選択時の制限が少ない。
段は、固定用絶縁物を使用するタイプであるため、コイ
ルボビンの材質選択時の制限が少ない。
【0033】以上のように本発明に係るコイルボビン
は、構造がコンパクトでありながら、巣の発生を押さ且
つ固定用絶縁物の充填時間を短縮することが可能であ
り、一方、収納容器への挿入や製造を容易に行うことが
できる。
は、構造がコンパクトでありながら、巣の発生を押さ且
つ固定用絶縁物の充填時間を短縮することが可能であ
り、一方、収納容器への挿入や製造を容易に行うことが
できる。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、構造
がコンパクトでありながら、巣の発生を押さえ且つ固定
用絶縁物の充填時間を短縮することが可能であり、一
方、収納容器への挿入や製造を容易に行うことができ
る。
がコンパクトでありながら、巣の発生を押さえ且つ固定
用絶縁物の充填時間を短縮することが可能であり、一
方、収納容器への挿入や製造を容易に行うことができ
る。
【図1】 本発明に係るコイルボビンの正面断面図であ
る。
る。
【図2】 図1のコイルボビンの平面図である。
【図3】 図1のコイルボビンの下面図である。
【図4】 本発明に係る電磁クラッチの要部断面図であ
る。
る。
【図5】 従来のコイルボビンのの正面断面図である。
1…電磁クラッチ、 3…コンプレッサ、7…コイ
ルハウジング、 9…電磁コイル装置、91、92…第
1、第2側壁部、93…円筒部、 94…凹
部、95…脚部。
ルハウジング、 9…電磁コイル装置、91、92…第
1、第2側壁部、93…円筒部、 94…凹
部、95…脚部。
Claims (1)
- 【請求項1】第1、第2側壁部(91,92)と該側壁
部(91,92)を連結する円筒部(93)を有し、電
磁クラッチの電磁コイル装置に組み込まれるコイルボビ
ンにおいて、 前記コイルボビンの前記第1、第2側壁部(91,9
2)の外周に、複数個の凹部(94)を設け、 さらに、前記第2側壁部(92)の水平面の同軸上に、
複数個の脚部(95)を設けたことを特徴とする電磁ク
ラッチ用コイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6027024A JPH07238958A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 電磁クラッチ用コイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6027024A JPH07238958A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 電磁クラッチ用コイルボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238958A true JPH07238958A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12209517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6027024A Pending JPH07238958A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 電磁クラッチ用コイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07238958A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030062064A (ko) * | 2002-01-16 | 2003-07-23 | 한라공조주식회사 | 전자클러치의 코일보빈 구조 |
| KR100668719B1 (ko) * | 2005-07-04 | 2007-01-16 | 우리산업 주식회사 | 전자클러치용 필드코어의 보빈과 그 필드코어 |
-
1994
- 1994-02-24 JP JP6027024A patent/JPH07238958A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030062064A (ko) * | 2002-01-16 | 2003-07-23 | 한라공조주식회사 | 전자클러치의 코일보빈 구조 |
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