JPH02260347A - コアおよび接点集合体 - Google Patents
コアおよび接点集合体Info
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- JPH02260347A JPH02260347A JP1083180A JP8318089A JPH02260347A JP H02260347 A JPH02260347 A JP H02260347A JP 1083180 A JP1083180 A JP 1083180A JP 8318089 A JP8318089 A JP 8318089A JP H02260347 A JPH02260347 A JP H02260347A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/02—Non-polarised relays
- H01H51/04—Non-polarised relays with single armature; with single set of ganged armatures
- H01H51/06—Armature is movable between two limit positions of rest and is moved in one direction due to energisation of an electromagnet and after the electromagnet is de-energised is returned by energy stored during the movement in the first direction, e.g. by using a spring, by using a permanent magnet, by gravity
- H01H51/065—Relays having a pair of normally open contacts rigidly fixed to a magnetic core movable along the axis of a solenoid, e.g. relays for starting automobiles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/066—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement the starter being of the coaxial type
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコアおよび接点集合体に関し、更に詳細には電
動機の後部に電磁スイッチ装置を配した例えば同軸形ス
タータ装置などにおける当該電磁スイッチ装置のコアお
よび固定接点をユニット化した集合体に関する。
動機の後部に電磁スイッチ装置を配した例えば同軸形ス
タータ装置などにおける当該電磁スイッチ装置のコアお
よび固定接点をユニット化した集合体に関する。
従来、同軸形スタータ装置は、第7図に示されるように
構成されていた。通常、同軸形スタータ装置は、直流電
動機1の電機子回転軸2を中空にし、直流電動機1の後
端に配置した電磁スイッチ装置3のプランジャロッド3
aに支持された押出しロッド4をこの電機子回転軸2の
内部通$2a内に通し、電機子回転軸2の前端に同軸的
に配置された出力回転軸5における該電機子回転軸2の
内部通路2aに押入された後端部の端面に当接して当該
出力回転軸5を前方へ押し出し得るように構成されてい
る。
構成されていた。通常、同軸形スタータ装置は、直流電
動機1の電機子回転軸2を中空にし、直流電動機1の後
端に配置した電磁スイッチ装置3のプランジャロッド3
aに支持された押出しロッド4をこの電機子回転軸2の
内部通$2a内に通し、電機子回転軸2の前端に同軸的
に配置された出力回転軸5における該電機子回転軸2の
内部通路2aに押入された後端部の端面に当接して当該
出力回転軸5を前方へ押し出し得るように構成されてい
る。
乙の同軸形スタータ装置において、電機子同転軸2aの
後部にはコンミテータ6が取付けられ、その周囲には取
付板7に固定された保持Wi8に支持されたブラシ9が
摺接している。このようなコンミテータ6、ブラシ9お
よび保持vI88などからなる整流装置の後方であって
電磁スイッチ装置3との間には、2つの端子ボルト10
(第7図には1つの端子ボルトのみが示されている)を
樹脂でモールドした端子装置11がリヤブラケット1b
の局面に形成された切欠きに装置され、この端子装置i
11の一側面には電磁スイッチ装置3の可動接点12に
よって短絡可能な2つの固定接点13゜14が突出して
設けられている。この各固定接点13.14はそれぞれ
端子ボルト10と一体に形成されており、従って各端子
ボルト10に導通している。
後部にはコンミテータ6が取付けられ、その周囲には取
付板7に固定された保持Wi8に支持されたブラシ9が
摺接している。このようなコンミテータ6、ブラシ9お
よび保持vI88などからなる整流装置の後方であって
電磁スイッチ装置3との間には、2つの端子ボルト10
(第7図には1つの端子ボルトのみが示されている)を
樹脂でモールドした端子装置11がリヤブラケット1b
の局面に形成された切欠きに装置され、この端子装置i
11の一側面には電磁スイッチ装置3の可動接点12に
よって短絡可能な2つの固定接点13゜14が突出して
設けられている。この各固定接点13.14はそれぞれ
端子ボルト10と一体に形成されており、従って各端子
ボルト10に導通している。
これら2つの端子ボルト10はその一方が車輌に積載さ
れたバッテリに線で接続され、その他方がプラス側のブ
ラシ9に線で接続されると共1ζ電磁スイッチ装置3に
おける励磁コイル15の日出部に接続されている。
れたバッテリに線で接続され、その他方がプラス側のブ
ラシ9に線で接続されると共1ζ電磁スイッチ装置3に
おける励磁コイル15の日出部に接続されている。
なお、第7図において、16は出力回転軸5の前端部に
取付けられ、該出力回転軸5の往復動により機関リング
ギヤ(図示せず)に係脱するビニオン、17は電機子回
転軸2の回転を減速する遊星歯車減速装置、18は遊星
歯車減速装置17で減速された回転を出力回転軸5に伝
達すると共に出力回転軸5が機関によって高速で回転さ
れた場合の直流電動機1への逆伝達を阻止するオーバー
ランニングクラッチ装置をそれぞれ示している。
取付けられ、該出力回転軸5の往復動により機関リング
ギヤ(図示せず)に係脱するビニオン、17は電機子回
転軸2の回転を減速する遊星歯車減速装置、18は遊星
歯車減速装置17で減速された回転を出力回転軸5に伝
達すると共に出力回転軸5が機関によって高速で回転さ
れた場合の直流電動機1への逆伝達を阻止するオーバー
ランニングクラッチ装置をそれぞれ示している。
しかしながら、前述したような同軸形スタータ装置では
、端子装置11と電磁スイッチ装置3の構成部品である
コ119とがそれぞれ別部品として形成されているため
部品点数増加に伴うコストアップをきたす他、このコア
19ではその磁気吸引力発生部19a(第8図に影線を
付した領域部分)が接点13,14をよけて形成されて
いるため(換言すれば内側に部分的ではあっても固定接
点が存在するため内方への領域には入り込めない)、電
磁スイッチ装置3のプランジャ20を摺動可能に支持す
るブツシュ3bの内径との寸法上の問題から、当該磁気
吸引力発生部19aとする部分は径方向の厚みが非常に
薄く、その結果磁気断面積が小さく、大きな磁気吸引力
が得られないという問題があった。
、端子装置11と電磁スイッチ装置3の構成部品である
コ119とがそれぞれ別部品として形成されているため
部品点数増加に伴うコストアップをきたす他、このコア
19ではその磁気吸引力発生部19a(第8図に影線を
付した領域部分)が接点13,14をよけて形成されて
いるため(換言すれば内側に部分的ではあっても固定接
点が存在するため内方への領域には入り込めない)、電
磁スイッチ装置3のプランジャ20を摺動可能に支持す
るブツシュ3bの内径との寸法上の問題から、当該磁気
吸引力発生部19aとする部分は径方向の厚みが非常に
薄く、その結果磁気断面積が小さく、大きな磁気吸引力
が得られないという問題があった。
本発明の目的は、かかる従来の同軸形スタータ装置にみ
られろような電磁スイッチ装置のコアと接点とを効率よ
くユニット化して部品点数を減少させると共に、大きな
磁気吸引力を得るコアおよび接点集合体を提供すること
にある。
られろような電磁スイッチ装置のコアと接点とを効率よ
くユニット化して部品点数を減少させると共に、大きな
磁気吸引力を得るコアおよび接点集合体を提供すること
にある。
本発明のコアおよび接点集合体は、円盤形のコアの一表
面に周方向に帯状に形成された吸引力発生部と、該吸引
力発生部に形成された凹所と、該凹所より径方向外側で
前記コアに形成された切除部と、前記凹所に配置された
固定接点と、該固定接点から前記切除部を介して前記コ
アの他表面側へ伸長する導体部と、前記固定接点および
前記導体部を前記コアに対して絶縁を図りながら固定す
るamモールド部と、前記凹所内から軸方向に伸長し前
記固定接点の周囲を囲むカバーとを含んで構成される。
面に周方向に帯状に形成された吸引力発生部と、該吸引
力発生部に形成された凹所と、該凹所より径方向外側で
前記コアに形成された切除部と、前記凹所に配置された
固定接点と、該固定接点から前記切除部を介して前記コ
アの他表面側へ伸長する導体部と、前記固定接点および
前記導体部を前記コアに対して絶縁を図りながら固定す
るamモールド部と、前記凹所内から軸方向に伸長し前
記固定接点の周囲を囲むカバーとを含んで構成される。
本発明のコアおよび接点集合体によると、円盤形のコア
の−0表面に形成された帯状周方向の吸引力発生部に凹
所を形成して固定接点を配置し、更にこの固定接点を樹
脂モールド部で絶縁しながらコアに固定すると共に周囲
をカバーで包囲したことから、この吸引力発生部の径方
向の厚さを非常に大きくとれて磁気断面積が太き(なる
ので、プランジャは強い力で引き付けられ、それにより
可動接点は固定接点に対して強い力で接触すると共にこ
のプランジャの移動力を他の被動部に伝達する場合にも
その被動部の動きを安定化させろ。
の−0表面に形成された帯状周方向の吸引力発生部に凹
所を形成して固定接点を配置し、更にこの固定接点を樹
脂モールド部で絶縁しながらコアに固定すると共に周囲
をカバーで包囲したことから、この吸引力発生部の径方
向の厚さを非常に大きくとれて磁気断面積が太き(なる
ので、プランジャは強い力で引き付けられ、それにより
可動接点は固定接点に対して強い力で接触すると共にこ
のプランジャの移動力を他の被動部に伝達する場合にも
その被動部の動きを安定化させろ。
〔実施例〕
以下、本発明のコアおよび接点集合体を添付図面に示さ
れた実施例について更に詳細に説明する。
れた実施例について更に詳細に説明する。
第1図ないし第5図には本発明の一実施例に係るコアお
よび接点集合体30が示され、また第6図には第1図に
示されたコアおよび接点1合体30を用いて構成された
同軸形スタ・−夕装置50が主要部を破断して示されて
いる。特に、この同軸形スタータ装置50を示す第6図
においで、第7図に示された従来の同軸形スター・り装
置の構成部分と間−又は相当する部分は同一の参照符号
を付してその説明を省略する。
よび接点集合体30が示され、また第6図には第1図に
示されたコアおよび接点1合体30を用いて構成された
同軸形スタ・−夕装置50が主要部を破断して示されて
いる。特に、この同軸形スタータ装置50を示す第6図
においで、第7図に示された従来の同軸形スター・り装
置の構成部分と間−又は相当する部分は同一の参照符号
を付してその説明を省略する。
本実施例のコアおJ:び接点集合体30は、円盤形のコ
ア31を含み、該コア3】の中央部には開口32が形成
されていると共に一表面側に;よその間口32の周囲縁
部に沿って軸方向に僅かに突出した帯状周方向領域の吸
引力発生部33が形成されている。また、コア3】の他
人面側においては、開口32の周縁から中心軸線方向に
沿って伸長する筒状部34が一体的に形成されている。
ア31を含み、該コア3】の中央部には開口32が形成
されていると共に一表面側に;よその間口32の周囲縁
部に沿って軸方向に僅かに突出した帯状周方向領域の吸
引力発生部33が形成されている。また、コア3】の他
人面側においては、開口32の周縁から中心軸線方向に
沿って伸長する筒状部34が一体的に形成されている。
この筒状部34は、コアおよび接点集合体30が同軸形
スタータ装置に組付けられる時電機子回転軸2の後端に
嵌合してこれを支持する。
スタータ装置に組付けられる時電機子回転軸2の後端に
嵌合してこれを支持する。
更に、このコア31には特に第2図に示されろように吸
引力発生部33とさねている帯状周方向領域上に固定接
点配置のための凹所35が設けられ、このような凹所3
5はコア31の中心を通る径方向積断仮想線36に対し
て対称にもう一個所形成されている。この各凹所35を
通る径方向線上におけろコア31には前述の帯状周方向
領域上の外側部からそれより径方向外方部分にかけて切
除部即ち窓37が形成されている。
引力発生部33とさねている帯状周方向領域上に固定接
点配置のための凹所35が設けられ、このような凹所3
5はコア31の中心を通る径方向積断仮想線36に対し
て対称にもう一個所形成されている。この各凹所35を
通る径方向線上におけろコア31には前述の帯状周方向
領域上の外側部からそれより径方向外方部分にかけて切
除部即ち窓37が形成されている。
吸引力発生部33の帯状周方向領域上に形成された2つ
の凹所35にはそれぞれ固定接点38゜39が配置され
、これら各固定接点38.39に一体な導体部は第3図
に示さメ1.ろように容態37を通ってコア31の他人
面側へ出て、一方の固定接点38に一体な導体部の端部
は直流電e機1のプラス側のブラシに接続するための端
子38aとされ、他方の固定接点39(こ一体な導体部
の端部39aは端子ボルトと接続されろ接続板40に連
結されている。
の凹所35にはそれぞれ固定接点38゜39が配置され
、これら各固定接点38.39に一体な導体部は第3図
に示さメ1.ろように容態37を通ってコア31の他人
面側へ出て、一方の固定接点38に一体な導体部の端部
は直流電e機1のプラス側のブラシに接続するための端
子38aとされ、他方の固定接点39(こ一体な導体部
の端部39aは端子ボルトと接続されろ接続板40に連
結されている。
このように凹所35に固定接点38,39を配置し、こ
れらに一体な各導体部を容態37を通してコア31の他
人面側へ出すどき、これら固定接点38.39や導体部
をコア31に固定すると共にm’Jア31との絶縁を保
つように固定接点38゜39の可動接点との接触面を除
きその周囲並びに導体部の窓通過部等は樹脂でモールド
されている。。
れらに一体な各導体部を容態37を通してコア31の他
人面側へ出すどき、これら固定接点38.39や導体部
をコア31に固定すると共にm’Jア31との絶縁を保
つように固定接点38゜39の可動接点との接触面を除
きその周囲並びに導体部の窓通過部等は樹脂でモールド
されている。。
この樹脂モールド部を第1図ないし第4図において符号
41で示す。この際、樹脂モー・ルド部41はそのコア
31に対ずろ固着作用を高めろためコア31の両面側に
も部分的に張り出すように設けられている。また、固定
接点38,39が配置されている凹所35内から軸方向
に沿ってほぼ断面が0字状のカバー42,43が伸長し
、このカバー42.43はそれぞれコア31の中心側に
開放部を向けて各固定接点38.39を包囲している。
41で示す。この際、樹脂モー・ルド部41はそのコア
31に対ずろ固着作用を高めろためコア31の両面側に
も部分的に張り出すように設けられている。また、固定
接点38,39が配置されている凹所35内から軸方向
に沿ってほぼ断面が0字状のカバー42,43が伸長し
、このカバー42.43はそれぞれコア31の中心側に
開放部を向けて各固定接点38.39を包囲している。
これらのカバー42.43は前述した樹脂モー・ルド部
4]と一体に形成されている。
4]と一体に形成されている。
上述のように構成されたコアおよび接点集合体30を同
軸形スタータ装置50に組イ」けt二場合について第6
図を参照して説明する。このコアおよび接点集合体30
は電磁スイッチ装置45におけるケース3cの電機子側
前方(第6図でみて右側)にコア31の外周部を嵌着す
るようにして取付けられ、当該ケース3e、プランジャ
46.可a接点12.プランジャロッド3a、コイル1
5.プツシ、3bなどと共に電磁スイッチ装置45を構
成している。これらのうち、プランジャ46(次第1図
に明瞭に示されているようにコア3Jに吸引された時、
固定接点38,39をそれぞれ包囲し且つ軸方向に伸長
するカバー42,43にぶつかって該プランジャ46の
移動が阻止されないように周壁に切欠さ部47を形成し
ている。
軸形スタータ装置50に組イ」けt二場合について第6
図を参照して説明する。このコアおよび接点集合体30
は電磁スイッチ装置45におけるケース3cの電機子側
前方(第6図でみて右側)にコア31の外周部を嵌着す
るようにして取付けられ、当該ケース3e、プランジャ
46.可a接点12.プランジャロッド3a、コイル1
5.プツシ、3bなどと共に電磁スイッチ装置45を構
成している。これらのうち、プランジャ46(次第1図
に明瞭に示されているようにコア3Jに吸引された時、
固定接点38,39をそれぞれ包囲し且つ軸方向に伸長
するカバー42,43にぶつかって該プランジャ46の
移動が阻止されないように周壁に切欠さ部47を形成し
ている。
また、コアおよび接点集合体30において、固定接点3
8に一体な導体部の端子38aはねじ48によりプラス
側のブラシに電気的に接続され、他方固定接点39に一
体な導体部に連結された7オーク形の接続板40は同軸
形スタータ装置50のリヤブラケット1bに取付けらね
た別体の端子ボルト51に係合連結されている。
8に一体な導体部の端子38aはねじ48によりプラス
側のブラシに電気的に接続され、他方固定接点39に一
体な導体部に連結された7オーク形の接続板40は同軸
形スタータ装置50のリヤブラケット1bに取付けらね
た別体の端子ボルト51に係合連結されている。
このようなコアおよび接点集合体30によれば、従来別
品であったコアおよび固定接点が一つの部品としてユニ
ット化されろばかりではなく、第8図に示されろ従来の
コア19における吸引力発生部19aと第5図に影線を
付して示される本実施例のコアおよび接点集合体30に
おける吸引力発生部33とを比較しても一目瞭然な如く
著しく磁気断面積を大きくすることができる。しかも、
固定接点38.39を包囲するカバー42.43を軸方
向に伸長させていることから可動接点12と固定接点3
8,39との接触時に発生する接点粉即ち摩耗粉の飛散
を防止し、その結果プランジャ46が摺接するブツシュ
3bの内周面への前記接点粉の付着を防止でき、プラン
ジャ46の搏動不良の発生も防止できる。
品であったコアおよび固定接点が一つの部品としてユニ
ット化されろばかりではなく、第8図に示されろ従来の
コア19における吸引力発生部19aと第5図に影線を
付して示される本実施例のコアおよび接点集合体30に
おける吸引力発生部33とを比較しても一目瞭然な如く
著しく磁気断面積を大きくすることができる。しかも、
固定接点38.39を包囲するカバー42.43を軸方
向に伸長させていることから可動接点12と固定接点3
8,39との接触時に発生する接点粉即ち摩耗粉の飛散
を防止し、その結果プランジャ46が摺接するブツシュ
3bの内周面への前記接点粉の付着を防止でき、プラン
ジャ46の搏動不良の発生も防止できる。
なお、前述した実施例のコアおよび接点集合体30では
、固定接点39と一体な導体部、これに連結される接続
板40および端子ポルト51とを別体としたが、これら
を一体に形成してもよい。
、固定接点39と一体な導体部、これに連結される接続
板40および端子ポルト51とを別体としたが、これら
を一体に形成してもよい。
以上説明したように、本発明のコアおよび接点集合体に
よれば、円盤形のコアの一表面において周方向に形成さ
れた帯状の吸引力発生部の一部に凹所を設けて固定接点
を配置し、更にコアの一部を切除して固定接点と一体な
導体部を切除部からコアの他表面に出し、これら固定接
点および導体部を樹脂でモールド固着すると共に前記固
定接点の周囲をカバーで包囲したことにより、固定接点
のコアに対する支持強度の高い安価な集合体を得ること
ができるほか、コアの吸引力発生部の磁気断面積を大き
くできるためプランジャを強い力で引き付けることがで
きろ。
よれば、円盤形のコアの一表面において周方向に形成さ
れた帯状の吸引力発生部の一部に凹所を設けて固定接点
を配置し、更にコアの一部を切除して固定接点と一体な
導体部を切除部からコアの他表面に出し、これら固定接
点および導体部を樹脂でモールド固着すると共に前記固
定接点の周囲をカバーで包囲したことにより、固定接点
のコアに対する支持強度の高い安価な集合体を得ること
ができるほか、コアの吸引力発生部の磁気断面積を大き
くできるためプランジャを強い力で引き付けることがで
きろ。
第1図は本発明の一実施例に係るコアおよび接点烏合体
をプランジャと共に示す斜視図、第2図はP1図に示さ
れるコアおよび接点集合体を示す正面図、第3図は第2
図のI−I線に沿って得たコアおよび接点集合体の断面
図、第4図は第2図の■−1t/線に沿って得たコアお
よび接点集合体の断面図、第5図は吸引力発生部の大き
さを示すべく本実施例のコアおよび接点実合体を概略的
に示す正面図、第6図は第1図に示された実施例のコア
および接点集合体を用いた同軸形スタータ装置を部分的
に破断して示す側面図、第7図は従来の同軸形スタータ
装置を示す断面図、第8図は従来の同軸形スタータ装置
に用いられるコアと固定接点との配置状態を示す組立て
図である。 3b・・・ブツシュ、3C・・・ケース、12・・・可
動接点、15・・・励磁コイル、30・・・コアおよび
接点集合体、31・・・コア、33・・・吸引力発生部
、35・・・凹所、37・・・切除部(窓)、38.3
9・・・固定接点、41・・・樹脂部、42.43・・
・カバー、45・・・電磁スイッチ装置、46・・・プ
ランジャ。 なお、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示
す。 No−11′1G)Φ −N’>N’in肖り
をプランジャと共に示す斜視図、第2図はP1図に示さ
れるコアおよび接点集合体を示す正面図、第3図は第2
図のI−I線に沿って得たコアおよび接点集合体の断面
図、第4図は第2図の■−1t/線に沿って得たコアお
よび接点集合体の断面図、第5図は吸引力発生部の大き
さを示すべく本実施例のコアおよび接点実合体を概略的
に示す正面図、第6図は第1図に示された実施例のコア
および接点集合体を用いた同軸形スタータ装置を部分的
に破断して示す側面図、第7図は従来の同軸形スタータ
装置を示す断面図、第8図は従来の同軸形スタータ装置
に用いられるコアと固定接点との配置状態を示す組立て
図である。 3b・・・ブツシュ、3C・・・ケース、12・・・可
動接点、15・・・励磁コイル、30・・・コアおよび
接点集合体、31・・・コア、33・・・吸引力発生部
、35・・・凹所、37・・・切除部(窓)、38.3
9・・・固定接点、41・・・樹脂部、42.43・・
・カバー、45・・・電磁スイッチ装置、46・・・プ
ランジャ。 なお、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示
す。 No−11′1G)Φ −N’>N’in肖り
Claims (1)
- 励磁コイルを巻回した巻枠を内蔵したケース、該巻枠の
内周に装着されたブッシュ内部に摺動可能に挿通された
プランジャを備え、前記ケースの軸方向端部に円盤形の
コアを配置し前記プランジャに支持した可動接点を2つ
の固定接点に接触させる電磁スイッチ装置におけるコア
および接点集合体であって、円盤形のコアの一表面に周
方向に帯状に形成された吸引力発生部と、該吸引力発生
部に形成された凹所と、該凹所より径方向外側で前記コ
アに形成された切除部と、前記凹所に配置された固定接
点と、該固定接点から前記切除部を介して前記コアの他
表面側へ伸長する導体部と、前記固定接点および前記導
体部を前記コアに対して絶縁を図りながら固定する樹脂
モールド部と、前記凹所内から軸方向に伸長し前記固定
接点の周囲を囲むカバーとを含んでなるコアおよび接点
集合体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083180A JPH02260347A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | コアおよび接点集合体 |
| KR1019900003369A KR900015410A (ko) | 1989-03-30 | 1990-03-14 | 코어 및 접점 집합체 |
| US07/501,208 US4990874A (en) | 1989-03-30 | 1990-03-29 | Core and contact assembly for a coaxial engine starter |
| DE90303353T DE69003144T2 (de) | 1989-03-30 | 1990-03-29 | Kern und Kontaktanordnung für einen gleichachsigen Anlasser. |
| EP90303353A EP0390553B1 (en) | 1989-03-30 | 1990-03-29 | Core and contact assembly for a coaxial engine starter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083180A JPH02260347A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | コアおよび接点集合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260347A true JPH02260347A (ja) | 1990-10-23 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083180A Pending JPH02260347A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | コアおよび接点集合体 |
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| JP (1) | JPH02260347A (ja) |
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-
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- 1990-03-29 DE DE90303353T patent/DE69003144T2/de not_active Expired - Fee Related
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| US4990874A (en) | 1991-02-05 |
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