JPH07239268A - 照度計 - Google Patents

照度計

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JPH07239268A
JPH07239268A JP2870294A JP2870294A JPH07239268A JP H07239268 A JPH07239268 A JP H07239268A JP 2870294 A JP2870294 A JP 2870294A JP 2870294 A JP2870294 A JP 2870294A JP H07239268 A JPH07239268 A JP H07239268A
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JP
Japan
Prior art keywords
color correction
light source
illuminance
correction coefficient
optical sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2870294A
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English (en)
Inventor
Naomichi Senda
千田直道
Tomosuke Ito
伊藤知佑
Haruyuki Yanagihara
柳原治之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Yokogawa Instruments Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Yokogawa Instruments Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp, Yokogawa Instruments Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH07239268A publication Critical patent/JPH07239268A/ja
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 照度計センサ個々の代表的な光源に対する色
補正係数をそのセンサの分光感度実測値より計算または
実測により求め、その求めた値をセンサ個々に不揮発的
に設定し、被測定光源に対応する色補正係数を使用者が
容易に切り替えできる手段を設けることにより、正確か
つ容易に色補正を行うことのできる照度計を実現するこ
とを目的にする。 【構成】 本発明は、標準比視感度特性に近似する分光
感度を有する光センサとこの光センサの出力を検出して
対応する照度を表示する表示部を備えた照度計におい
て、不揮発性の電気素子を設け、この不揮発性の電気素
子に標準比視感度特性と前記光センサの分光感度の偏差
によって生じる光源の色補正係数をこの光源の名称又は
夫に変わる識別記号の入力又は選択により自動的に設定
し、測定値に所定の補正を加えた照度を前記表示部で表
示させるように構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は照度計に係わり、詳しく
は色補正係数の設定を光源毎に行うことにより、種々の
光源による照度測定の確度の向上が計られた照度計に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】照度計で人間の眼で見た場合の明るさを
正確に計測する為には、光の波長に対する感度が標準比
視感度特性V(λ)に近似している必要がある。JIS
(日本工業規格)においては、照度計の分光感度S
(λ)の標準比視感度特性V(λ)からの外れをfsと
し、そのfsは360nm〜830nmの波長範囲で評
価式により規定されるようになっている。
【0003】一般的な照度計の光学系はオパール(乳白
板)と光学フィルタ及び光電変換素子により構成されて
いるが、その照度計の分光感度S(λ)は構成素子夫々
の分光特性の合成で得られるようになっている。分光感
度S(λ)を標準比視感度特性V(λ)により近づける
為に、JIS A級程度以上の高精度の照度計では複数
の光学フイルタを用いている。光学系としてオパールと
2つの光学フィルタ及び光電変換素子を用いて照度計を
構成した場合、これらの構成素子の分光感度が夫々To
(λ),Tf1(λ),Tf2(λ),Ss(λ)で与えら
れているとすると、この照度計の分光感度は S(λ)=To(λ)・Tf1(λ)・Tf2(λ)・Ss(λ) で表される。オパールと光電変換素子の分光透過率及び
感度は選択の範囲が限られているので、S(λ)のV
(λ)への整合は複数の光学フィルタを用いることによ
り得ている。光学フィルタには色ガラス,アセテートフ
イルム,誘電体多層膜等があるが、限られた特性の素子
であり、380nm〜780nmの広い波長範囲で正確
なV(λ)を達成することは非常に難しく、高価にな
る。又、特性に関与する素子数が多い為にバラツキが大
きく、製造上も問題となる。標準比視感度特性をV
(λ)、光源の分光感度をO(λ)としたとき、この光
源より基準距離だけ離れた点での照度Iは I=k∫V(λ)・O(λ)dλ …(1) で与えられる。積分範囲は実用上380nm〜780n
mで十分である。
【0004】照度計の校正は標準A光源で行うようJI
S及び計量法に規定されている。この場合、被校正照度
計の分光感度をS(λ)、標準A光源の分光輝度をOA
(λ)としたとき、校正は k∫V(λ)・O(λ)dλ=k’∫V(λ)・OA(λ)dλ …(2) を満たすk’を求めることに相当する。このようにして
校正された照度計を用いて照度の測定を行う際に、測定
対象である照明の放射の分光分布O(λ)が校正時のO
A(λ)と余り異なっていない場合には、標準比視感度
特性V(λ)からのずれfsが比較的大きい照度計であ
っても精度の良い測定が可能である。即ち、O(λ)と
OA(λ)がほぼ等しければ、(2)式より両辺が等し
くなるからである。しかし、最近は種々の分光分布をも
つ照明器具が開発され、O(λ)が校正時のOA(λ)
と大きく異なる為、fsの大きい照度計では測定確度が
低下してしまうことになる。例えばJISA級の照度計
の場合、表示確度は±7%で、標準比視感度特性V
(λ)からのずれfsは16%と規定されているが、表
示確度はあくまで標準A光源に対する確度であり、分光
分布の違いも考慮すると±11%余りの誤差を生じてし
まう。
【0005】従来の照度計に色補正係数Kcを持つもの
がある。これは、代表的な光源について、その照度計の
標準比視感度特性V(λ)からのずれにより、表示値が
どれだけずれるかを測定,又は計算で求めた値であり、
取扱説明書等にその値が記載されている。このような照
度計の場合、具体的には次のようにして測定を行うよう
になっている。例えば、光源が蛍光灯昼光色の場合、取
扱説明書の色補正係数の表を参照して対応する色補正係
数を求める。蛍光灯昼光色の場合の色補正係数が0.9
81だとすると、照度計の表示値に0.981を乗じた
値が求める照度である。
【0006】ところで、照度計は建設現場,学校,病院
などの照明現場で測定に用いることが多いが、現場に色
補正係数の表を持参し、電卓等で一々表示値に色補正係
数を掛算するのは面倒である。また、照度計は携帯性が
重視され、操作するキーは小型にならざるを得ない。そ
のような小型のキーで色補正係数を設定するのは間違い
も起こし易く、信頼性も悪い。取扱説明書等に記載され
ている色補正係数は、対象とする機種の代表的分光感度
特性から求めたものであり、個々のセンサのばらつきは
考慮されていない為、色補正を行ったとしてもバラツキ
により測定誤差が大きくなることは避けられない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、照度
計センサ個々の代表的な光源に対する色補正係数をその
センサの分光感度実測値より計算または実測により求
め、その求めた値をセンサ個々に不揮発的に設定し、被
測定光源に対応する色補正係数を使用者が容易に切り替
えできる手段を設けることにより、正確かつ容易に色補
正を行うことのできる照度計を実現することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、標準比視感度
特性に近似する分光感度を有する光センサとこの光セン
サの出力を検出して対応する照度を表示する表示部を備
えた照度計において、不揮発性の電気素子を設け、この
不揮発性の電気素子に標準比視感度特性と前記光センサ
の分光感度の偏差によって生じる光源の色補正係数をこ
の光源の名称又は夫に変わる識別記号の入力又は選択に
より自動的に設定し、測定値に所定の補正を加えた照度
を前記表示部で表示させるように構成したものである。
【0009】
【作用】このような本発明では、不揮発性の電気素子に
設定された光源の色補正係数により、その色補正が光源
毎に自動的に行われる。
【0010】
【実施例】以下図面を用いて本発明を説明する。図1は
本発明の一実施例を示した回路構成図である。図におい
て、10は光センサ部、20は表示部である。光センサ
部10において、11は光センサ、12はこの光センサ
11の電気出力を増幅する増幅器、13はリードオンリ
・メモリ(EE−ROM)よりなる不揮発性の電気素子
である。この不揮発性電気素子13には、実施例では代
表的な30種類程度の光源に対する色補正係数が光セン
サ11の分光感度実測値より計算または実測により予め
求められ、その求めた値が書き込まれている。なお、色
補正係数は実施例の如く30種程度あれば実用上十分で
あるが、特殊な光源に対してはオプション等により用意
すればよい。表示部20において、21はアナログ・デ
ィジタル変換器(以下、A/D変換器という)、22は
各部の制御を司るマイクロ・プロセッサ(以下、CPU
という)、23は表示器、24は操作パネル部である。
A/D変換器21の入力端は光センサ部10における増
幅器12に接続され、出力端はCPU22に接続されて
いる。CPU22には表示器23と操作パネル部24,
及び光センサ部10に配置された不揮発性電気素子13
が接続されている。操作パネル部24は色補正設定のキ
ー、例えば[SET]キー,[Kc]キー等を含むキー
群よりなっており、その[Kc]キーの操作により、C
PU22は不揮発性電気素子13より得られる情報に従
ってA/D変換器21の変換結果に色補正係数に応じた
所定の処理を施す。なお、実施例では操作パネル部24
に設けたキー「↑」を押すことにより色補正係数が順次
変わるが、その色補正係数に対応して例えば光源が螢光
燈昼光色の場合には『FLD』,螢光燈白色の場合には
『FLW』の如く光源の名称又は略称が表示器23で表
示されるようになっている。この様に表示器23で光源
の名称又は略称を表示させることにより、設定の間違い
を最小にすることができる。
【0011】ここで、本発明に係わる照度計を製造する
時の色補正係数Kcの求め方について説明する。 先ず、標準電球を用いて被校正照度計を校正する。 次に、分光感度特性S(λ)と標準比視感度特性V
(λ)との偏差が無視できる校正された標準の照度計を
用意し、色補正係数を求める光源による照度Ioを正確
に測定する。 被校正照度計で同一の測定を行い、その時の照度表示
値Ixを求める。この光源による色補正係数KcはIo
/Ixである。 設定すべき総ての光源について色補正係数Kcを求
め、そのKcの値を光センサ部10に設けた不揮発性電
気素子13に書き込む。なお、上記の方法は直接比較に
よる補正係数Kcを求める方法であるが、被校正照度計
の分光感度特性S(λ)を分光器を用いて測定するよう
にすれば、既知の分光輝度分布O(λ)を持つ光源の色
補正係数Kcの値は下式(3)により、計算によって求
めることもできる。 Kc=k∫V(λ)・O(λ)dλ/k'∫S(λ)・O(λ)dλ …(3) 尚、(3)式において、積分する波長範囲は380nm
〜780nmである。分光器による分光感度特性S
(λ)の測定は通常の製造工程で行われる為、この計算
式による測定方法による新たな製造工程の追加は不要で
ある。
【0012】次に、測定時の補正方法について説明す
る。 操作パネル部24の内の色補正係数の設定の為のキー
を押すと、CPU22は光センサ部10に設けられた不
揮発性電気素子13に設定されている光源に対する色補
正係数を読み出す。 読み出された色補正係数は表示器23により表示され
る。この場合、例えば光源が螢光燈昼光色ならば表示器
23は前記のように「FL−d」と表示される。表示器
23は、操作パネル部24の内の次候補キーで設定され
ている色補正係数を順次表示する。所望の色補正係数が
見つかったら操作パネル部24における[SET]キー
により設定する。 これにより、CPU22は対応する色補正係数を測定
値に乗じる演算を行う。表示器23は、その演算結果,
即ち色補正した照度値を表示する。この様にして、本発
明においては色補正された照度が表示器23により自動
的に表示される。なお、本発明においては呼び出し設定
した色補正係数は次回から優先的に現れるようし、呼び
出しの効率化が計られるようになっている。
【0013】上述の実施例では不揮発性の電気素子13
としてリードオンリ・メモリ(EE−ROM)を用いた
デジタル手段による照度計の色補正について説明した
が、アナログ形の照度計であってもよい。即ち、各光源
での色補正は指示計のゲインを変えることに他ならない
ので、ゲインが抵抗値により決定できる回路構成とし、
夫々の光源の色補正に相当するゲインを半固定抵抗器を
用いて設定しておき、スイッチでこの半固定抵抗器を切
り替えることによりアナログの照度計であっても色補正
係数の切り替え設定が可能である。
【0014】
【発明の効果】照度計は市販されている限られた光源に
よる照明現場での測定が主である。そのような用途で
は、総ての分光輝度をもつ光源に対して高い確度の測定
が可能な高価な精密級の照度計よりも、実際に測定の対
象となる光源に対して確度が保障されている安価な照度
計が有効である。本発明によれば、標準比視感度特性と
の偏差fsが比較的大きな例えばJISA級の安価な構
成の照度計であっても、センサ個々の色補正係数を設定
してある為、市販されている多くの光源に対してJIS
AA級並みの測定確度が達成可能で、取扱説明書或い
は電卓等を現場に持参する必要のない照度計が得られ
る。具体的には、JIS A級のfsの規格は16%以
下であるが、このときの代表的な光源に対する色補正係
数の範囲は±9%程度であり、これに適正な補正が加え
られない場合、確度の±7%を考慮すると総合確度は±
11%程度になる。JIS AA級で同様の計算を行う
と総合確度は±6.4%程度になる。ここで、JIS
A級の照度計について適正な色補正を施したとすれば、
総合確度として±7%が得られ、JIS AA級の無補
正の確度に近い確度レベルとなる。又、色補正係数の設
定は分りやすい光源の名称または略称で選択できるよう
に構成してあるので、設定の間違いを最小にすることが
できる照度計が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した回路構成図である。
【符号の説明】
10 光センサ部 11 光センサ 12 増幅器 13 不揮発性の電気素子 20 表示部 21 アナログ・ディジタル変換器 22 CPU 23 表示部 24 操作パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳原治之 長野県更埴市鋳物師屋722番地の1 横河 インスツルメンツ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】標準比視感度特性に近似する分光感度を有
    する光センサと、この光センサの出力を検出して対応す
    る照度を表示する表示部を備えた照度計において、 不揮発性の電気素子を設け、この不揮発性の電気素子に
    標準比視感度特性と前記光センサの分光感度の偏差によ
    って生じる光源の色補正係数をこの光源の名称又は夫に
    変わる識別記号の入力又は選択により自動的に設定し、
    測定値に所定の補正を加えた照度を前記表示部で表示さ
    せるように構成したことを特徴とする照度計。
JP2870294A 1994-02-28 1994-02-28 照度計 Pending JPH07239268A (ja)

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JP2870294A JPH07239268A (ja) 1994-02-28 1994-02-28 照度計

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JP2870294A JPH07239268A (ja) 1994-02-28 1994-02-28 照度計

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007132705A (ja) * 2005-11-08 2007-05-31 Nagano Science Kk 放射強度計による放射照度測定方法、及び放射照度測定装置
WO2012092944A1 (de) * 2011-01-07 2012-07-12 Heraeus Noblelight Gmbh Verfahren und vorrichtung zur bestimmung der strahldichte einer infrarot strahlungsquelle

Cited By (2)

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