JPH07239380A - 光センサ - Google Patents
光センサInfo
- Publication number
- JPH07239380A JPH07239380A JP3049694A JP3049694A JPH07239380A JP H07239380 A JPH07239380 A JP H07239380A JP 3049694 A JP3049694 A JP 3049694A JP 3049694 A JP3049694 A JP 3049694A JP H07239380 A JPH07239380 A JP H07239380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lens
- light receiving
- eccentric
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学筒を容易に加工できるようにする。
【構成】 電気信号を入力して光を出射する投光素子1
と、投光素子1 から出射した光を平行光にする投光レン
ズ4 と、物体によって反射した反射光を集光する受光レ
ンズ5 と、受光レンズ5 から受けた入射光を電気信号に
変換して出力する受光素子2 と、投光レンズ4 及び受光
レンズ5 を支持する光学筒6 と、を備えた光センサにお
いて、前記投光レンズ4 及び前記受光レンズ5 は、その
中心軸に対して平行で偏心した位置に偏心棒4b,5b が設
けられるとともに、その偏心棒4b,5b を軸回転し得るよ
う嵌挿する嵌挿孔6c,6d が前記光学筒6 に設けられた構
成にしてある。
と、投光素子1 から出射した光を平行光にする投光レン
ズ4 と、物体によって反射した反射光を集光する受光レ
ンズ5 と、受光レンズ5 から受けた入射光を電気信号に
変換して出力する受光素子2 と、投光レンズ4 及び受光
レンズ5 を支持する光学筒6 と、を備えた光センサにお
いて、前記投光レンズ4 及び前記受光レンズ5 は、その
中心軸に対して平行で偏心した位置に偏心棒4b,5b が設
けられるとともに、その偏心棒4b,5b を軸回転し得るよ
う嵌挿する嵌挿孔6c,6d が前記光学筒6 に設けられた構
成にしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物体検知を行う光セン
サに関するものである。
サに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光センサとして、図6 及
び図7に示す構成のものが存在する。このものは、電気
信号を入力して光を出射する投光素子A と、投光素子A
から出射した光を平行光にする投光レンズB と、物体に
よって反射した反射光を集光する受光レンズC と、受光
レンズC から受けた入射光を電気信号に変換して出力す
る受光素子D と、投光レンズB 及び受光レンズC を支持
する光学筒E と、を備えてなっている。
び図7に示す構成のものが存在する。このものは、電気
信号を入力して光を出射する投光素子A と、投光素子A
から出射した光を平行光にする投光レンズB と、物体に
よって反射した反射光を集光する受光レンズC と、受光
レンズC から受けた入射光を電気信号に変換して出力す
る受光素子D と、投光レンズB 及び受光レンズC を支持
する光学筒E と、を備えてなっている。
【0003】さらに詳しくは、光学筒E は、成形材料に
より、直方体状に形成され、その一方厚み方向には2個
の四角状に貫通した導光孔E1,E2 が併設され、他方厚み
方向の両面には導光孔E1,E2 にそれぞれ連通する断面凸
字状のレンズ挿着孔E3,E4 が設けられている。
より、直方体状に形成され、その一方厚み方向には2個
の四角状に貫通した導光孔E1,E2 が併設され、他方厚み
方向の両面には導光孔E1,E2 にそれぞれ連通する断面凸
字状のレンズ挿着孔E3,E4 が設けられている。
【0004】投光レンズB 及び受光レンズC は、平板部
の中央にレンズ部を設けて断面凸字状に形成され、光の
通過する光学筒E の導光孔E1,E2 にレンズ部が位置する
ようレンズ挿着孔E3,E4 に挿着される。
の中央にレンズ部を設けて断面凸字状に形成され、光の
通過する光学筒E の導光孔E1,E2 にレンズ部が位置する
ようレンズ挿着孔E3,E4 に挿着される。
【0005】投光素子A 及び受光素子D は、入出力する
電気信号の配線部を設けたプリント基板P にはんだ接続
して併設され、導光孔E1,E2 の一方開口部にそれぞれ位
置するよう光学筒E の一方面に接着固定される。
電気信号の配線部を設けたプリント基板P にはんだ接続
して併設され、導光孔E1,E2 の一方開口部にそれぞれ位
置するよう光学筒E の一方面に接着固定される。
【0006】そして、投光レンズB 及び受光レンズC か
ら所定距離の位置に物体が存在するときに、投光素子A
から出射されて投光レンズB により平行にされた光が物
体に反射して受光レンズC により集光されて受光素子D
に焦点を結んで物体検知ができるよう、投光素子A と投
光レンズB との間、及び受光素子D と受光レンズC との
間の光軸合わせをする必要があり、その場合、投光レン
ズB 及び受光レンズCをレンズ挿着孔E3,E4 に沿ってス
ライドして行うようになっている。
ら所定距離の位置に物体が存在するときに、投光素子A
から出射されて投光レンズB により平行にされた光が物
体に反射して受光レンズC により集光されて受光素子D
に焦点を結んで物体検知ができるよう、投光素子A と投
光レンズB との間、及び受光素子D と受光レンズC との
間の光軸合わせをする必要があり、その場合、投光レン
ズB 及び受光レンズCをレンズ挿着孔E3,E4 に沿ってス
ライドして行うようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の光セン
サにあっては、投光素子A と投光レンズB との間、及び
受光素子D と受光レンズC との間の光軸合わせをする場
合、投光レンズB 及び受光レンズC をレンズ挿着孔E3,E
4 に沿ってスライドして行うようになっており、そのた
めに、レンズ挿着孔E3,E4 は、直方体状に形成された光
学筒E の一方厚み方向に併設された2個の四角状の導光
孔E1,E2 に連通するよう、他方厚み方向の両面に設けて
あり、すなわち、直交する2方向に四角状孔をそれぞれ
設ける必要があり、光学筒E は成形金型が複雑になると
ともに、成形時に肉厚の不均衡による収縮率のばらつき
で、表面に部分的な凹凸ができたり、また寸法精度も安
定しないものとなって、加工に手間が掛かってコスト高
になり、ひいては検知精度も悪くなる。
サにあっては、投光素子A と投光レンズB との間、及び
受光素子D と受光レンズC との間の光軸合わせをする場
合、投光レンズB 及び受光レンズC をレンズ挿着孔E3,E
4 に沿ってスライドして行うようになっており、そのた
めに、レンズ挿着孔E3,E4 は、直方体状に形成された光
学筒E の一方厚み方向に併設された2個の四角状の導光
孔E1,E2 に連通するよう、他方厚み方向の両面に設けて
あり、すなわち、直交する2方向に四角状孔をそれぞれ
設ける必要があり、光学筒E は成形金型が複雑になると
ともに、成形時に肉厚の不均衡による収縮率のばらつき
で、表面に部分的な凹凸ができたり、また寸法精度も安
定しないものとなって、加工に手間が掛かってコスト高
になり、ひいては検知精度も悪くなる。
【0008】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、光学筒を容易に加工でき
る光センサを提供することにある。
で、その目的とするところは、光学筒を容易に加工でき
る光センサを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、電気信号を入力して光
を出射する投光素子と、投光素子から出射した光を平行
光にする投光レンズと、物体によって反射した反射光を
集光する受光レンズと、受光レンズから受けた入射光を
電気信号に変換して出力する受光素子と、投光レンズ及
び受光レンズを支持する光学筒と、を備えた光センサに
おいて、前記投光レンズ又は前記受光レンズの少なくと
も一方は、その中心軸に対して平行で偏心した位置に偏
心棒が設けられるとともに、その偏心棒を軸回転し得る
よう嵌挿する嵌挿孔が前記光学筒に設けられた構成にし
てある。
ために、請求項1記載のものは、電気信号を入力して光
を出射する投光素子と、投光素子から出射した光を平行
光にする投光レンズと、物体によって反射した反射光を
集光する受光レンズと、受光レンズから受けた入射光を
電気信号に変換して出力する受光素子と、投光レンズ及
び受光レンズを支持する光学筒と、を備えた光センサに
おいて、前記投光レンズ又は前記受光レンズの少なくと
も一方は、その中心軸に対して平行で偏心した位置に偏
心棒が設けられるとともに、その偏心棒を軸回転し得る
よう嵌挿する嵌挿孔が前記光学筒に設けられた構成にし
てある。
【0010】また、請求項2記載のものは、請求項1記
載のものにおいて、前記偏心棒は、前記光学筒の嵌挿孔
から突出する突出部が設けられた構成にしてある。
載のものにおいて、前記偏心棒は、前記光学筒の嵌挿孔
から突出する突出部が設けられた構成にしてある。
【0011】また、請求項3記載のものは、請求項2記
載のものにおいて、前記突出部は、断面が非円形状に形
成された構成にしてある。
載のものにおいて、前記突出部は、断面が非円形状に形
成された構成にしてある。
【0012】
【作用】請求項1記載のものによれば、投光レンズ又は
受光レンズは、その中心軸に対して平行で偏心した位置
に設けた偏心棒を軸回転すると、そのレンズの中心軸は
偏心棒の回転軸から偏心量を半径とする円上を移動する
ことによって、投光素子と投光レンズとの間、又は受光
素子と受光レンズとの間の光軸合わせることができ、光
学筒は偏心棒を嵌挿する嵌挿孔を光の通過する導光孔と
平行に設けたシンプルな形状となるために、その成形金
型の加工や成形加工が簡単になる。
受光レンズは、その中心軸に対して平行で偏心した位置
に設けた偏心棒を軸回転すると、そのレンズの中心軸は
偏心棒の回転軸から偏心量を半径とする円上を移動する
ことによって、投光素子と投光レンズとの間、又は受光
素子と受光レンズとの間の光軸合わせることができ、光
学筒は偏心棒を嵌挿する嵌挿孔を光の通過する導光孔と
平行に設けたシンプルな形状となるために、その成形金
型の加工や成形加工が簡単になる。
【0013】また、請求項2記載のものによれば、光学
筒の嵌挿孔から突出した突出部を用いて偏心棒を軸回転
できる。
筒の嵌挿孔から突出した突出部を用いて偏心棒を軸回転
できる。
【0014】また、請求項3記載のものによれば、一端
部が偏心棒の非円形状の突出部断面に合った嵌合孔を有
する長尺状の調整用レバーにより、その嵌合孔を偏心棒
の突出部に嵌合した状態で、調整用レバーの他端部を偏
心棒の軸を中心として回転すると偏心棒が軸回転し、こ
のとき調整用レバーは長尺状であるために、他端部にお
ける大きな回転ストロークでもって偏心棒の回転角度を
微調整することができる。
部が偏心棒の非円形状の突出部断面に合った嵌合孔を有
する長尺状の調整用レバーにより、その嵌合孔を偏心棒
の突出部に嵌合した状態で、調整用レバーの他端部を偏
心棒の軸を中心として回転すると偏心棒が軸回転し、こ
のとき調整用レバーは長尺状であるために、他端部にお
ける大きな回転ストロークでもって偏心棒の回転角度を
微調整することができる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図5に基づいて
説明する。
説明する。
【0016】1 は投光素子で、LED(発光ダイオー
ド)等の電気信号を入力して光を出射する素子からな
り、また、2 は受光素子で、PSD(位置検出素子)等
の入射光を電気信号に変換して出力する素子、またはそ
の電気信号を処理する処理回路を含んだ素子からなって
いる。
ド)等の電気信号を入力して光を出射する素子からな
り、また、2 は受光素子で、PSD(位置検出素子)等
の入射光を電気信号に変換して出力する素子、またはそ
の電気信号を処理する処理回路を含んだ素子からなって
いる。
【0017】この投光素子1 及び受光素子2 は、入出力
する電気信号の配線部を設けたプリント基板3 にはんだ
接続して併設される。このとき、投光素子1 の投光部及
び受光素子2 の受光部は、プリント基板3 の面側とは逆
方向に向いている。
する電気信号の配線部を設けたプリント基板3 にはんだ
接続して併設される。このとき、投光素子1 の投光部及
び受光素子2 の受光部は、プリント基板3 の面側とは逆
方向に向いている。
【0018】4 は投光レンズで、レンズ部4aの中心軸に
対して平行で偏心した位置に円柱状の偏心棒4bを有して
形成され、その偏心棒4bの一端部4cは断面が四角状にな
っている。
対して平行で偏心した位置に円柱状の偏心棒4bを有して
形成され、その偏心棒4bの一端部4cは断面が四角状にな
っている。
【0019】5 は受光レンズで、投光レンズ4 と同様
に、レンズ部5aの中心軸に対して平行で偏心した位置に
円柱状の偏心棒5bを有して形成され、その偏心棒5bの一
端部5cは断面が四角状になっている。
に、レンズ部5aの中心軸に対して平行で偏心した位置に
円柱状の偏心棒5bを有して形成され、その偏心棒5bの一
端部5cは断面が四角状になっている。
【0020】6 は光学筒で、ABS樹脂等の成形材料に
より、直方体状に形成され、その一方厚み方向には2個
の四角状に貫通した導光孔6a,6b が、プリント基板3 に
併設された投光素子1 及び受光素子2 と同一ピッチで併
設され、さらに偏心棒4b,5bの外径に合った内径を有し
て偏心棒4b,5b を嵌挿し得る嵌挿孔6c,6d が導光孔6a,6
b と同一ピッチで併設されている。
より、直方体状に形成され、その一方厚み方向には2個
の四角状に貫通した導光孔6a,6b が、プリント基板3 に
併設された投光素子1 及び受光素子2 と同一ピッチで併
設され、さらに偏心棒4b,5bの外径に合った内径を有し
て偏心棒4b,5b を嵌挿し得る嵌挿孔6c,6d が導光孔6a,6
b と同一ピッチで併設されている。
【0021】そして、光学筒6 の一方面には、投光素子
1 及び受光素子2 が導光孔6a,6b の一方開口部にそれぞ
れ位置するようプリント基板3 が接着固定され、また他
方面には、投光レンズ4 及び受光レンズ5 がレンズ部4
a,5a を導光孔6a,6b の他方開口部にそれぞれ位置させ
て偏心棒4b,5b を嵌挿孔6c,6d にそれぞれ嵌挿される。
このとき、プリント基板3 には導光孔6a,6b と同一の嵌
挿孔3a,3b が設けられており、偏心棒4b,5b の断面四角
状の一端部 (突出部) 4c,5c が、その嵌挿孔3a,3b から
突出する。
1 及び受光素子2 が導光孔6a,6b の一方開口部にそれぞ
れ位置するようプリント基板3 が接着固定され、また他
方面には、投光レンズ4 及び受光レンズ5 がレンズ部4
a,5a を導光孔6a,6b の他方開口部にそれぞれ位置させ
て偏心棒4b,5b を嵌挿孔6c,6d にそれぞれ嵌挿される。
このとき、プリント基板3 には導光孔6a,6b と同一の嵌
挿孔3a,3b が設けられており、偏心棒4b,5b の断面四角
状の一端部 (突出部) 4c,5c が、その嵌挿孔3a,3b から
突出する。
【0022】上記した光センサは、三角測距を利用して
物体検知を行うものであって、その三角測距の原理を図
5に基づいて説明する。
物体検知を行うものであって、その三角測距の原理を図
5に基づいて説明する。
【0023】投光素子1 から出射した光は投光レンズ4
により平行光になる。この平行光は検知物体M 上の点c
で反射する。反射した平行光は受光レンズ5 により集光
され受光素子2 の上に焦点を結ぶ。そして検知物体M と
レンズ4,5 との距離R が変化すると、受光素子2 上に集
光した入射光の位置が変化し、それに応じた受光素子2
からの電気信号を処理して測距を行う。
により平行光になる。この平行光は検知物体M 上の点c
で反射する。反射した平行光は受光レンズ5 により集光
され受光素子2 の上に焦点を結ぶ。そして検知物体M と
レンズ4,5 との距離R が変化すると、受光素子2 上に集
光した入射光の位置が変化し、それに応じた受光素子2
からの電気信号を処理して測距を行う。
【0024】本光センサは、上記三角測距の原理によ
り、レンズ4,5 から距離Rに存在する物体M を検知する
ものである。
り、レンズ4,5 から距離Rに存在する物体M を検知する
ものである。
【0025】図5において、投光レンズ4 の中心点a 、
受光レンズ5 の中心点b 、物体M 上の点c からなる三角
形abc と、投光素子1 の中心点d 及び受光素子2 の中心
点eを結ぶ線分deへ点b から垂線を下ろしたときの交点f
としたときにできる三角形feb とは相似であり、これ
からD=R*L/(S+R)〔式(1)〕が成り立つ。
ここで、投光レンズ4 と受光レンズ5 との間隔 (基線
長) である線分abの長さをD、投光素子1 と受光素子2
との間隔(素子基線長) である線分deの長さをL、線分
adの長さをSとし、S及びLは一定である。
受光レンズ5 の中心点b 、物体M 上の点c からなる三角
形abc と、投光素子1 の中心点d 及び受光素子2 の中心
点eを結ぶ線分deへ点b から垂線を下ろしたときの交点f
としたときにできる三角形feb とは相似であり、これ
からD=R*L/(S+R)〔式(1)〕が成り立つ。
ここで、投光レンズ4 と受光レンズ5 との間隔 (基線
長) である線分abの長さをD、投光素子1 と受光素子2
との間隔(素子基線長) である線分deの長さをL、線分
adの長さをSとし、S及びLは一定である。
【0026】この基線長Dを変化させるには受光レンズ
5 の位置を移動すればよい。DはRの関数であるから、
距離Rの変化量ΔRとDの変化量ΔDとの関係は、式
(1)の両辺をRについて微分して、ΔD=ΔR*S*
L/(S+R)2 〔式(2)〕となる。
5 の位置を移動すればよい。DはRの関数であるから、
距離Rの変化量ΔRとDの変化量ΔDとの関係は、式
(1)の両辺をRについて微分して、ΔD=ΔR*S*
L/(S+R)2 〔式(2)〕となる。
【0027】式(1)より距離Rのときに受光素子2 の
中心点e に入射光を集光させるための基線長Dが求ま
り、各部材を前述したように光学筒6 に装着したとき
に、この基線長Dになっていない場合は受光レンズ5 を
移動して調整する必要がある。また、式(2)よりRの
変化量ΔRに対する受光レンズ5 の変化量ΔDがそれぞ
れ求まり、検知する物体M の位置を変えたい、つまり図
5で破線で示すようにRがΔR変化したときに受光素子
2 の中心点e に入射光を集光させるためには、受光レン
ズ5 をΔD移動することにより調整することができる。
中心点e に入射光を集光させるための基線長Dが求ま
り、各部材を前述したように光学筒6 に装着したとき
に、この基線長Dになっていない場合は受光レンズ5 を
移動して調整する必要がある。また、式(2)よりRの
変化量ΔRに対する受光レンズ5 の変化量ΔDがそれぞ
れ求まり、検知する物体M の位置を変えたい、つまり図
5で破線で示すようにRがΔR変化したときに受光素子
2 の中心点e に入射光を集光させるためには、受光レン
ズ5 をΔD移動することにより調整することができる。
【0028】上記したように、受光レンズ5 を移動させ
るには、図3に示すように、一端部が受光レンズ5 の偏
心棒5bの一端部である突出部5cの四角状断面に合った嵌
合孔7aを有する長尺状の調整用レバー7 により、その嵌
合孔7aを偏心棒5bの突出部5cに嵌合した状態で、調整用
レバー7 の他端部を偏心棒5bの偏心軸5dを中心として回
転すると偏心棒5bが軸回転する。
るには、図3に示すように、一端部が受光レンズ5 の偏
心棒5bの一端部である突出部5cの四角状断面に合った嵌
合孔7aを有する長尺状の調整用レバー7 により、その嵌
合孔7aを偏心棒5bの突出部5cに嵌合した状態で、調整用
レバー7 の他端部を偏心棒5bの偏心軸5dを中心として回
転すると偏心棒5bが軸回転する。
【0029】図4は、受光レンズ5 を偏心軸5dを中心に
回転したときの受光レンズ5 の中心点b の移動と、それ
に対応して受光素子2 上に集光する入射光の動きを示
す。受光レンズ5 の中心点b は偏心軸5dを中心に偏心量
rを半径とした円上を移動する。偏心軸5dの回転角をθ
とすると、受光レンズ5 の中心点b の移動量Δy,Δx
と受光素子2 上の集光点2aの移動量ΔY,ΔXは以下の
関係式で求まる。
回転したときの受光レンズ5 の中心点b の移動と、それ
に対応して受光素子2 上に集光する入射光の動きを示
す。受光レンズ5 の中心点b は偏心軸5dを中心に偏心量
rを半径とした円上を移動する。偏心軸5dの回転角をθ
とすると、受光レンズ5 の中心点b の移動量Δy,Δx
と受光素子2 上の集光点2aの移動量ΔY,ΔXは以下の
関係式で求まる。
【0030】つまりΔy=r*sin θ〔式(3)〕、Δ
x=r(1−cos θ) 〔式(4)〕、ΔY=Δy(S+
R)/R=r*sin θ(S+R)/R〔式(5)〕、Δ
X=Δx(S+R)/R=r(1−cos θ) (S+R)
/R〔式(6)〕となる。
x=r(1−cos θ) 〔式(4)〕、ΔY=Δy(S+
R)/R=r*sin θ(S+R)/R〔式(5)〕、Δ
X=Δx(S+R)/R=r(1−cos θ) (S+R)
/R〔式(6)〕となる。
【0031】式(5)及び式(6)より、受光レンズ5
の移動量Δyよりも偏心量rが十分大きければ回転角θ
は非常に小さくなりΔxは無視できる。従って、受光レ
ンズ5 に対して偏心している偏心軸5dを角度θ回転する
ことによって、受光素子2 上の集光点2aをΔYだけ移動
することができる。またΔXは無視できるので考慮しな
くてよい。
の移動量Δyよりも偏心量rが十分大きければ回転角θ
は非常に小さくなりΔxは無視できる。従って、受光レ
ンズ5 に対して偏心している偏心軸5dを角度θ回転する
ことによって、受光素子2 上の集光点2aをΔYだけ移動
することができる。またΔXは無視できるので考慮しな
くてよい。
【0032】また、投光素子1 と投光レンズ4 との間の
光軸を合わせる必要があるときには、上記の受光レンズ
5 と同様にして、投光レンズ4 の偏心棒4bを軸回転して
行えばよい。
光軸を合わせる必要があるときには、上記の受光レンズ
5 と同様にして、投光レンズ4 の偏心棒4bを軸回転して
行えばよい。
【0033】かかる光センサにあっては、上記したよう
に、投光レンズ4 又は受光レンズ5は、その中心軸に対
して平行で偏心した位置に設けた偏心棒4b,5b を軸回転
すると、そのレンズの中心軸は偏心棒4b,5b の回転軸か
ら偏心量rを半径とする円上を移動することによって、
投光素子1 と投光レンズ4 との間、又は受光素子2 と受
光レンズ5 との間の光軸合わせることができるととも
に、光学筒6 は偏心棒4b,5b を嵌挿する嵌挿孔6c,6d を
光の通過する導光孔6a,6b と平行に設けたシンプルな形
状となるために、その成形金型の加工もその一方厚み方
向において嵌挿孔6c,6d 及び導光孔6a,6b 用の型部を設
けるだけでよいので非常に簡単になり、成形時に肉厚の
不均衡も少なくなって収縮率のばらつきによる表面の部
分的な凹凸も少なくなり、また寸法精度も安定すること
によって成形加工も簡単になってコスト高にならず、ひ
いては検知精度も良くなる。
に、投光レンズ4 又は受光レンズ5は、その中心軸に対
して平行で偏心した位置に設けた偏心棒4b,5b を軸回転
すると、そのレンズの中心軸は偏心棒4b,5b の回転軸か
ら偏心量rを半径とする円上を移動することによって、
投光素子1 と投光レンズ4 との間、又は受光素子2 と受
光レンズ5 との間の光軸合わせることができるととも
に、光学筒6 は偏心棒4b,5b を嵌挿する嵌挿孔6c,6d を
光の通過する導光孔6a,6b と平行に設けたシンプルな形
状となるために、その成形金型の加工もその一方厚み方
向において嵌挿孔6c,6d 及び導光孔6a,6b 用の型部を設
けるだけでよいので非常に簡単になり、成形時に肉厚の
不均衡も少なくなって収縮率のばらつきによる表面の部
分的な凹凸も少なくなり、また寸法精度も安定すること
によって成形加工も簡単になってコスト高にならず、ひ
いては検知精度も良くなる。
【0034】また、偏心棒4b,5b は、光学筒6 の嵌挿孔
6c,6d 詳しくはプリント基板3 の嵌挿孔3a,3b から突出
する突出部4c,5c が、四角状断面に形成されているか
ら、長尺状の調整用レバー7 により、その一端部の嵌合
孔を7aを突出部4c,5c に嵌合した状態で、他端部を偏心
棒4b,5b の軸を中心として回転すると、調整用レバー7
は長尺状であるために、その他端部における大きな回転
ストロークでもって偏心棒4b,5b の回転角度を微調整す
ることができる。
6c,6d 詳しくはプリント基板3 の嵌挿孔3a,3b から突出
する突出部4c,5c が、四角状断面に形成されているか
ら、長尺状の調整用レバー7 により、その一端部の嵌合
孔を7aを突出部4c,5c に嵌合した状態で、他端部を偏心
棒4b,5b の軸を中心として回転すると、調整用レバー7
は長尺状であるために、その他端部における大きな回転
ストロークでもって偏心棒4b,5b の回転角度を微調整す
ることができる。
【0035】なお、本実施例では、投光レンズ4 及び受
光レンズ5 の両方が、それぞれに偏心棒を有し、その両
偏心棒を嵌挿する2個の嵌挿孔を光学筒に設けてある
が、投光素子1 と投光レンズ4 との間又は受光素子2 と
受光レンズ5 との間のいずれか一方の光軸を合わせるだ
けの場合は、投光レンズ4 又は受光レンズ5 のどちらか
一方に偏心棒を設け、嵌挿孔も光学筒に1個設ければよ
い。
光レンズ5 の両方が、それぞれに偏心棒を有し、その両
偏心棒を嵌挿する2個の嵌挿孔を光学筒に設けてある
が、投光素子1 と投光レンズ4 との間又は受光素子2 と
受光レンズ5 との間のいずれか一方の光軸を合わせるだ
けの場合は、投光レンズ4 又は受光レンズ5 のどちらか
一方に偏心棒を設け、嵌挿孔も光学筒に1個設ければよ
い。
【0036】また、本実施例では、偏心棒4b,5b の突出
部4c,5c は断面が四角状に形成されているが、調整用レ
バー7 を偏心棒4b,5b の軸を中心として回転したときに
突出部4c,5c も一緒に回転できればよいので、四角状に
限らずに非円形状であればよい。
部4c,5c は断面が四角状に形成されているが、調整用レ
バー7 を偏心棒4b,5b の軸を中心として回転したときに
突出部4c,5c も一緒に回転できればよいので、四角状に
限らずに非円形状であればよい。
【0037】また、調整用レバー7 を使用しなくとも、
光学筒6 の嵌挿孔6c,6d から突出した突出部4c,5c があ
れば、微調整はやり難いが、その突出部4c,5c を把持し
て偏心棒4b,5b を回転できる。
光学筒6 の嵌挿孔6c,6d から突出した突出部4c,5c があ
れば、微調整はやり難いが、その突出部4c,5c を把持し
て偏心棒4b,5b を回転できる。
【0038】さらには、突出部4c,5c がない場合は、偏
心棒4b,5b の端面にドライバーの先端部が入る溝を設け
ておけば、どこにいても簡単に手に入り易いドライバー
でもって調整できる。
心棒4b,5b の端面にドライバーの先端部が入る溝を設け
ておけば、どこにいても簡単に手に入り易いドライバー
でもって調整できる。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載のものは、投光レンズ又は
受光レンズは、その中心軸に対して平行で偏心した位置
に設けた偏心棒を軸回転すると、そのレンズの中心軸は
偏心棒の回転軸から偏心量を半径とする円上を移動する
ことによって、投光素子と投光レンズとの間、又は受光
素子と受光レンズとの間の光軸合わせることができると
ともに、光学筒は偏心棒を嵌挿する嵌挿孔を光の通過す
る導光孔と平行に設けたシンプルな形状となるために、
その成形金型の加工や成形加工が簡単になる。
受光レンズは、その中心軸に対して平行で偏心した位置
に設けた偏心棒を軸回転すると、そのレンズの中心軸は
偏心棒の回転軸から偏心量を半径とする円上を移動する
ことによって、投光素子と投光レンズとの間、又は受光
素子と受光レンズとの間の光軸合わせることができると
ともに、光学筒は偏心棒を嵌挿する嵌挿孔を光の通過す
る導光孔と平行に設けたシンプルな形状となるために、
その成形金型の加工や成形加工が簡単になる。
【0040】また、請求項2記載のものは、請求項1記
載のものの効果に加えて、光学筒の嵌挿孔から突出した
突出部を用いて偏心棒を軸回転できる。
載のものの効果に加えて、光学筒の嵌挿孔から突出した
突出部を用いて偏心棒を軸回転できる。
【0041】また、請求項3記載のものは、請求項1記
載のものの効果に加えて、一端部が偏心棒の非円形状の
突出部断面に合った嵌合孔を有する長尺状の調整用レバ
ーにより、その嵌合孔を偏心棒の突出部に嵌合した状態
で、調整用レバーの他端部を偏心棒の軸を中心として回
転すると偏心棒が軸回転し、このとき調整用レバーは長
尺状であるために、他端部における大きな回転ストロー
クでもって偏心棒の回転角度を微調整することができ
る。
載のものの効果に加えて、一端部が偏心棒の非円形状の
突出部断面に合った嵌合孔を有する長尺状の調整用レバ
ーにより、その嵌合孔を偏心棒の突出部に嵌合した状態
で、調整用レバーの他端部を偏心棒の軸を中心として回
転すると偏心棒が軸回転し、このとき調整用レバーは長
尺状であるために、他端部における大きな回転ストロー
クでもって偏心棒の回転角度を微調整することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同上の断面図である。
【図3】同上の受光レンズの位置調整を行う状態を示す
部分斜視図である。
部分斜視図である。
【図4】同上の受光レンズの位置調整前後の変位量を示
す平面図である。
す平面図である。
【図5】同上の三角測距の原理を説明するための模式図
である。
である。
【図6】従来例を示す分解斜視図である。
【図7】同上の断面図である。
1 投光素子 2 受光素子 4 投光レンズ 4b 偏心棒 4c 突出部 5 受光レンズ 5b 偏心棒 5c 突出部 6 光学筒 6c 嵌挿孔 6d 嵌挿孔
Claims (3)
- 【請求項1】 電気信号を入力して光を出射する投光素
子と、投光素子から出射した光を平行光にする投光レン
ズと、物体によって反射した反射光を集光する受光レン
ズと、受光レンズから受けた入射光を電気信号に変換し
て出力する受光素子と、投光レンズ及び受光レンズを支
持する光学筒と、を備えた光センサにおいて、 前記投光レンズ又は前記受光レンズの少なくとも一方
は、その中心軸に対して平行で偏心した位置に偏心棒が
設けられるとともに、その偏心棒を軸回転し得るよう嵌
挿する嵌挿孔が前記光学筒に設けられたことを特徴とす
る光センサ。 - 【請求項2】 前記偏心棒は、前記光学筒の嵌挿孔から
突出する突出部が設けられたことを特徴とする請求項1
記載の光センサ。 - 【請求項3】 前記突出部は、断面が非円形状に形成さ
れたことを特徴とする請求項2記載の光センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049694A JPH07239380A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049694A JPH07239380A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 光センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239380A true JPH07239380A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12305443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049694A Withdrawn JPH07239380A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07239380A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080231828A1 (en) * | 2005-07-28 | 2008-09-25 | Uwe Skultety Betz | Distance Measuring Equipment, and Method of Mounting an Electrooptical Unit on a Lead Frame Unit |
| JP2009505043A (ja) * | 2005-08-08 | 2009-02-05 | ライカ ジオシステムズ アクチェンゲゼルシャフト | 光波距離測定装置 |
| JP2015162473A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュール |
| WO2016175246A1 (ja) * | 2015-04-27 | 2016-11-03 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュールおよびセンサ装置 |
| FR3109245A1 (fr) * | 2020-04-08 | 2021-10-15 | Stmicroelectronics (Grenoble 2) Sas | Dispositif électronique comprenant une structure d’encapsulation transparente logeant une puce électronique et procédé de fabrication correspondant |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP3049694A patent/JPH07239380A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080231828A1 (en) * | 2005-07-28 | 2008-09-25 | Uwe Skultety Betz | Distance Measuring Equipment, and Method of Mounting an Electrooptical Unit on a Lead Frame Unit |
| JP2009503476A (ja) * | 2005-07-28 | 2009-01-29 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 距離測定装置および電気光学ユニットを導体路支持体ユニットに固定する方法 |
| JP2009505043A (ja) * | 2005-08-08 | 2009-02-05 | ライカ ジオシステムズ アクチェンゲゼルシャフト | 光波距離測定装置 |
| JP2015162473A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュール |
| WO2016175246A1 (ja) * | 2015-04-27 | 2016-11-03 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュールおよびセンサ装置 |
| JPWO2016175246A1 (ja) * | 2015-04-27 | 2018-01-25 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュールおよびセンサ装置 |
| JP2019091929A (ja) * | 2015-04-27 | 2019-06-13 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュールおよびセンサ装置 |
| FR3109245A1 (fr) * | 2020-04-08 | 2021-10-15 | Stmicroelectronics (Grenoble 2) Sas | Dispositif électronique comprenant une structure d’encapsulation transparente logeant une puce électronique et procédé de fabrication correspondant |
| US12288961B2 (en) | 2020-04-08 | 2025-04-29 | Stmicroelectronics (Grenoble 2) Sas | Electronic device comprising a transparent encapsulation structure housing an electronic chip and corresponding production method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH074933A (ja) | 光学式形状測定装置 | |
| JP2004071366A (ja) | 光電センサ | |
| JP2002541445A (ja) | 光センサ付き表面検査装置 | |
| US6563098B2 (en) | High-precision displacement measurement device and method using unit displacement sensor based on confocal theory | |
| JP2007526468A (ja) | 光学測定ヘッド | |
| US20070127038A1 (en) | Optical measuring device | |
| JPH07239380A (ja) | 光センサ | |
| US7330278B2 (en) | Optical displacement measurement device | |
| EP0489399A2 (en) | Displacement detector | |
| US4973152A (en) | Method and device for the noncontact optical measurement of paths, especially in the triangulation method | |
| JP3034718B2 (ja) | 光学式変位検出装置 | |
| JPH05332769A (ja) | 光学式変位計 | |
| JP2002228491A (ja) | 光学式エンコーダ用発光光源装置 | |
| JPH0124242B2 (ja) | ||
| US20020196449A1 (en) | Configuration measuring apparatus and method | |
| JPH01284742A (ja) | 表面欠陥検出装置 | |
| JPH0942953A (ja) | 光学変位センサ | |
| JP3153319B2 (ja) | 形状測定用光源装置 | |
| JP3035570B2 (ja) | 光路反射方向設定装置 | |
| JP2782628B2 (ja) | 変位センサ | |
| SU1420357A1 (ru) | Фотоэлектрическое измерительное устройство | |
| JPS5833119A (ja) | 光学マ−ク検出器 | |
| JPS5940681Y2 (ja) | 光学式読取装置 | |
| JPH0578763B2 (ja) | ||
| JPH05118833A (ja) | 旋盤チヤツクの軸ズレ測定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |