JPH0723977Y2 - 回路基板装置 - Google Patents
回路基板装置Info
- Publication number
- JPH0723977Y2 JPH0723977Y2 JP12491589U JP12491589U JPH0723977Y2 JP H0723977 Y2 JPH0723977 Y2 JP H0723977Y2 JP 12491589 U JP12491589 U JP 12491589U JP 12491589 U JP12491589 U JP 12491589U JP H0723977 Y2 JPH0723977 Y2 JP H0723977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- circuit
- copper foil
- symbol
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電子機器に使用される回路基板装置に関する。
第2図は従来のこの種回路基板装置の要部裏面図を示
す。図において、この回路基板装置は回路基板7と、同
回路基板7に形成された複数の隣接する銅箔回路71と、
同回路基板7に形成された取付孔(図示せず)に挿通し
て同銅箔回路71のそれぞれにハンダ付接続された複数の
端子81と、同回路基板7の表面に当接し同複数の端子81
を一体に支持するコネクタ8と、同端子81の近傍に印刷
表示された同それぞれの端子81に対応する複数の文字等
からなる記号9とで構成されている。
す。図において、この回路基板装置は回路基板7と、同
回路基板7に形成された複数の隣接する銅箔回路71と、
同回路基板7に形成された取付孔(図示せず)に挿通し
て同銅箔回路71のそれぞれにハンダ付接続された複数の
端子81と、同回路基板7の表面に当接し同複数の端子81
を一体に支持するコネクタ8と、同端子81の近傍に印刷
表示された同それぞれの端子81に対応する複数の文字等
からなる記号9とで構成されている。
ところで、この回路基板装置の測定または修理等におい
て前記銅箔回路のうちの特定の一本を肉眼で辿って点検
する場合、前記銅箔回路71は狭い間隔のまゝ随所で折曲
され延々と引き回されているため、終端部まで辿りきれ
なかったり、途中から隣設する銅箔回路を間違って辿っ
てしまい、このため誤った測定をして他の電気部品を交
換してしまう等の問題があった。
て前記銅箔回路のうちの特定の一本を肉眼で辿って点検
する場合、前記銅箔回路71は狭い間隔のまゝ随所で折曲
され延々と引き回されているため、終端部まで辿りきれ
なかったり、途中から隣設する銅箔回路を間違って辿っ
てしまい、このため誤った測定をして他の電気部品を交
換してしまう等の問題があった。
〔考案が解決しようとする課題〕 本考案は上記従来の欠点を解決し、銅箔回路の点検の容
易な回路基板装置を提供することを目的としている。
易な回路基板装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段」 上記課題を解決するために本考案では、複数の端子と、
同端子とそれぞれ接続して少なくとも一部分が隣設する
銅箔回路とを備えてなる回路基板であって、同端子にそ
れぞれ対応する複数の文字等からなる第1の記号を同端
子の近傍に表示すると共に、同第1の記号の頭文字と同
回路に流れる信号または電流の方向を示す矢印等を一対
にした第2の記号をそれぞれ対応する前記銅箔回路の上
に複数表示した。
同端子とそれぞれ接続して少なくとも一部分が隣設する
銅箔回路とを備えてなる回路基板であって、同端子にそ
れぞれ対応する複数の文字等からなる第1の記号を同端
子の近傍に表示すると共に、同第1の記号の頭文字と同
回路に流れる信号または電流の方向を示す矢印等を一対
にした第2の記号をそれぞれ対応する前記銅箔回路の上
に複数表示した。
上記構成によれば、複数の端子は銅箔回路と他の電気回
路とをそれぞれ電気的に中継し、第1の記号はこの端子
にそれぞれ対応してこの端子と接続する電気回路の名称
等を表示し、第2の記号は第1の記号に対応する端子と
接続する銅箔回路の上にあって、この銅箔回路と他の銅
箔回路とを識別表示する。
路とをそれぞれ電気的に中継し、第1の記号はこの端子
にそれぞれ対応してこの端子と接続する電気回路の名称
等を表示し、第2の記号は第1の記号に対応する端子と
接続する銅箔回路の上にあって、この銅箔回路と他の銅
箔回路とを識別表示する。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本実施例の回路基板装置の要部裏面図をしめ
す。図において1は回路基板、2は同回路基板1に形成
された複数の銅箔回路、3は同回路基板1に形成し取付
孔(図示せず)に挿通して同銅箔回路2のそれぞれにハ
ンダ付接続された複数の端子、4は同回路基板1の表面
に当接し同複数の端子3を一体に支持する合成樹脂製の
コネクタハウジング、5は同端子3にそれぞれ対応する
と共に同端子の近傍に印刷表示された複数の第1の記号
である。そして、6は同第1の記号の一部に対応すると
共に、前記銅箔回路上に適宜間隔を開けて複数印刷表示
された第2の記号で、同第1の記号の頭文字と同銅箔回
路に流れる信号または電流の方向を示す矢印等が一対に
なっている。なお、この記号5または6を一色のインキ
にて印刷する他に、例えば、信号系の電気回路と電源系
の電気回路とを色分けしてもよい。
す。図において1は回路基板、2は同回路基板1に形成
された複数の銅箔回路、3は同回路基板1に形成し取付
孔(図示せず)に挿通して同銅箔回路2のそれぞれにハ
ンダ付接続された複数の端子、4は同回路基板1の表面
に当接し同複数の端子3を一体に支持する合成樹脂製の
コネクタハウジング、5は同端子3にそれぞれ対応する
と共に同端子の近傍に印刷表示された複数の第1の記号
である。そして、6は同第1の記号の一部に対応すると
共に、前記銅箔回路上に適宜間隔を開けて複数印刷表示
された第2の記号で、同第1の記号の頭文字と同銅箔回
路に流れる信号または電流の方向を示す矢印等が一対に
なっている。なお、この記号5または6を一色のインキ
にて印刷する他に、例えば、信号系の電気回路と電源系
の電気回路とを色分けしてもよい。
以上のように本考案によれば、先ず、第1の記号によっ
て起点となる所定の端子を選び、次に、第2の記号を辿
ることによって確実かつ容易に銅箔回路の点検等を行う
ことができる。
て起点となる所定の端子を選び、次に、第2の記号を辿
ることによって確実かつ容易に銅箔回路の点検等を行う
ことができる。
第1図は本考案の回路基板装置を示す一部省略平面図、
第2図は従来例の回路基板装置を示す一部省略平面図で
ある。 1……回路基板、2……銅箔回路、3……端子、5……
第1の記号、6……第2の記号。
第2図は従来例の回路基板装置を示す一部省略平面図で
ある。 1……回路基板、2……銅箔回路、3……端子、5……
第1の記号、6……第2の記号。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の端子と、同端子とそれぞれ接続して
少なくとも一部分が隣設する銅箔回路とを備えてなる回
路基板であって、同端子にそれぞれ対応する複数の文字
等からなる第1の記号を同端子の近傍に表示すると共
に、同第1の記号の頭文字と同回路に流れる信号または
電流の方向を示す矢印等を一対にした第2の記号をそれ
ぞれ対応する前記銅箔回路の上に複数表示してなること
を特徴とする回路基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12491589U JPH0723977Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 回路基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12491589U JPH0723977Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 回路基板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363966U JPH0363966U (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0723977Y2 true JPH0723977Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31672810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12491589U Expired - Lifetime JPH0723977Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 回路基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723977Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4991808B2 (ja) * | 2009-09-07 | 2012-08-01 | エレコム株式会社 | 充電器 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP12491589U patent/JPH0723977Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363966U (ja) | 1991-06-21 |
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