JPH0410708Y2 - - Google Patents

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JPH0410708Y2
JPH0410708Y2 JP1985125125U JP12512585U JPH0410708Y2 JP H0410708 Y2 JPH0410708 Y2 JP H0410708Y2 JP 1985125125 U JP1985125125 U JP 1985125125U JP 12512585 U JP12512585 U JP 12512585U JP H0410708 Y2 JPH0410708 Y2 JP H0410708Y2
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color code
circuit board
electrical
electrical components
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は電気部品を実装するための回路基板に
関するものである。
[従来の技術] 電気部品を実装するのに回路基板が一般的に使
用される。この回路基板の実装面には、各電気部
品を識別するために各電気部品に対応する部品名
や定格値等を意味するアルフアベツトや数字、電
気回路記号、マウント記号等の識別記号を各電気
部品の端子挿入孔の近傍に、シルクスクリーン印
刷などの方法で印刷することがある。
この識別記号は、従来は白色等の単一色で印刷
され、その定格値がカラーコードで表示されてい
る電気部品に対しても定格値を数字やアルフアベ
ツト等の記号を用いて表示していた。
[考案が解決しようとする問題点] 電気部品を回路基板上に高密度実装する場合、
各電気部品は密集し、また実際には外見上同じ形
をした部品が数多く使用されている。さらにその
定格値がカラーコードで表示されている電気部品
は、外見上は同じ形をしている上に、カラーコー
ドに習熟していない者にとつては定格値の判読が
非常に困難であり誤挿入の大きな原因になつてい
る。また実装後には各電気部品が正しく実装され
ているか否かを目視で検査しているが、単一色に
よる数字やアルフアベツト、電気回路記号、マウ
ント記号などによる識別記号ではこの目視検査も
行い難い問題点があつた。
そこで本考案は、上記従来技術の問題点を解決
することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的の下に、本考案では定格値等がカラー
コードで表示されている特定の部品に対して、そ
のカラーコードをそのまま回路基板上の実装面上
に表示した。
[作用] 定格値がカラーコードで表示されている特定の
電気部品に対応する定格値のカラーコードをその
まま実装面上に表示することによつて他の識別記
号と区別されて注意を引き、さらにカラーコード
に習熟していない者でもその定格値を間違いなく
読み取ることができる。
[実施例] 第2図および第3図において、回路基板1上に
集積回路2,3、コンデンサ4,5、抵抗6,7
等の電気部品が実装されている。回路基板1に
は、これらの電気部品の端子挿入孔18が第1図
に示すように穿設してあり、またその実装面1a
にはこれらの電気部品に対応した識別記号10〜
15およびカラーコード16,17がシルクスク
リーン印刷法によつて印刷されている。集積回路
2,3に対応する識別記号10,11は部品挿入
方向を示す形状マークであり、コンデンサ4,5
に対応する識別記号12,13は、部品番号、電
気回路記号、および定格定量値を示す数値からな
つている。抵抗6,7に対応する識別記号14,
15は部品番号、電気回路記号からなり、さらに
抵抗6,7の外周面に設けてある定格抵抗値を表
示するカラーコード8,9と同じカラーコード1
6,17が抵抗6,7の端子挿入孔18の近傍に
印刷されている。このために定格抵抗値が異なつ
ているが外見上の形状が同じで誤挿入を起こし易
い抵抗6,7は、その識別記号の型式が他と異な
るので注意を引き、習熟しないと判読が困難な定
格抵抗値のカラーコードが端子挿入孔の近傍に印
刷されているので定格抵抗値を読み間違えること
が少なく、誤挿入を起こし難くなり、また実装後
の目視検査の際にも正しく実装されているか否か
の確認が容易に行え、とくに高密度実装化を計つ
た場合に有効である。
なお上記実施例では、定格抵抗値がカラーコー
ドで表示されている抵抗6,7に対応してそのカ
ラーコード8,9と同じカラーコード16,17
が実装面上に表示されているが、カラーコード表
示されている他の電気部品に対しても応用でき
る。
[考案の効果] 以上詳細に説明した本考案によれば、実装時の
誤挿入が少なくでき、また実装後の目視検査でも
誤挿入の発見が容易になり、それによつて回路基
板の組み立て並びに検査が容易になるなど、実用
上の効果は誠に著大である。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の一実施例を示すものであり、
第1図は電気部品実装前の回路基板の平面図、第
2図は電気部品実装後の回路基板の平面図、第3
図は同上側面図である。 1……回路基板、1a……実装面、6,7……
抵抗、8,9……電気部品のカラーコード、1
6,17……実装面上に表示されたカラーコー
ド、18……端子挿入孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 定格値等を表示するために抵抗等の電気部品の
    外周面に設けてあるカラーコードと同じカラーコ
    ードを実装面上の当該電気部品の端子挿入孔の近
    傍に表示した ことを特徴とする回路基板。
JP1985125125U 1985-08-14 1985-08-14 Expired JPH0410708Y2 (ja)

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JPS6234459U JPS6234459U (ja) 1987-02-28
JPH0410708Y2 true JPH0410708Y2 (ja) 1992-03-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019092961A (ja) * 2017-11-27 2019-06-20 株式会社ソフイア 遊技機

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JPS6234459U (ja) 1987-02-28

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