JPH07239845A - 外字登録装置 - Google Patents
外字登録装置Info
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- JPH07239845A JPH07239845A JP6028748A JP2874894A JPH07239845A JP H07239845 A JPH07239845 A JP H07239845A JP 6028748 A JP6028748 A JP 6028748A JP 2874894 A JP2874894 A JP 2874894A JP H07239845 A JPH07239845 A JP H07239845A
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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Abstract
(57)【要約】
【目的】イメージスキャナから外字画像を読み込んで、
サイズと文字コードと書体を指定するだけで、登録形態
やフォント形態の異なる表示装置や印字装置でも同時に
外字登録を可能とする。 【構成】イメージスキャナ3から外字画像を、キーボー
ド2から外字コードと書体を外字情報として読み込む外
字読み込み手段11と、読み込んだ外字情報を書体に対
応した表示用と印字用の各フォントファイル毎にコード
変換して外字情報ファイル13に格納する外字作成手段
12と、外字情報ファイル13を外字コードの昇順に現
フォントファイルとマージ処理して新規フォントファイ
ル16を生成するフォント作成手段15と、この新規フ
ォントファイル16を表示装置4および印字装置5に登
録するフォント登録手段17から構成されている。
サイズと文字コードと書体を指定するだけで、登録形態
やフォント形態の異なる表示装置や印字装置でも同時に
外字登録を可能とする。 【構成】イメージスキャナ3から外字画像を、キーボー
ド2から外字コードと書体を外字情報として読み込む外
字読み込み手段11と、読み込んだ外字情報を書体に対
応した表示用と印字用の各フォントファイル毎にコード
変換して外字情報ファイル13に格納する外字作成手段
12と、外字情報ファイル13を外字コードの昇順に現
フォントファイルとマージ処理して新規フォントファイ
ル16を生成するフォント作成手段15と、この新規フ
ォントファイル16を表示装置4および印字装置5に登
録するフォント登録手段17から構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字や図形等を表示装
置や印字装置に出力する場合の外字登録に関し、表示装
置および印字装置が別のフォントファイルを持ち登録形
式も異なるシステムにおける外字登録装置に関するもの
である。
置や印字装置に出力する場合の外字登録に関し、表示装
置および印字装置が別のフォントファイルを持ち登録形
式も異なるシステムにおける外字登録装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、外字登録を行うには、外字登録用
のプログラムを起動して所望の外字を画素単位で定義し
ていたため、その操作が非常に面倒で時間もかかるとい
う問題があった。これを解決するためにイメージスキャ
ナから表示または印字すべき外字の画素情報を読み取ら
せて、所定の大きさの画像に変換し、変換された画像を
文字コードとともに記憶させ、文字コードの指定によっ
て表示装置または印字装置に出力できるようにしたとい
う技術が特開昭62−151892号公報に開示されて
いる。
のプログラムを起動して所望の外字を画素単位で定義し
ていたため、その操作が非常に面倒で時間もかかるとい
う問題があった。これを解決するためにイメージスキャ
ナから表示または印字すべき外字の画素情報を読み取ら
せて、所定の大きさの画像に変換し、変換された画像を
文字コードとともに記憶させ、文字コードの指定によっ
て表示装置または印字装置に出力できるようにしたとい
う技術が特開昭62−151892号公報に開示されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の特開昭
62−151892号公報の外字登録方式には、表示装
置と印字装置でフォント形態や登録形態が異なった場合
の登録方式についての技術的開示がない。その場合に
は、表示装置と印字装置では外字作成方法および登録形
態が違うために、外字作成およびフォント登録の作業を
表示装置側と印字装置側とで個別に行わなければならな
い。
62−151892号公報の外字登録方式には、表示装
置と印字装置でフォント形態や登録形態が異なった場合
の登録方式についての技術的開示がない。その場合に
は、表示装置と印字装置では外字作成方法および登録形
態が違うために、外字作成およびフォント登録の作業を
表示装置側と印字装置側とで個別に行わなければならな
い。
【0004】以上の点を鑑みて、本発明では表示装置と
印字装置でフォント形態や登録形態が異なった場合で
も、一回の外字登録作業で表示装置と印字装置の両方の
外字登録を行うことができるようにすることを目的とす
る。
印字装置でフォント形態や登録形態が異なった場合で
も、一回の外字登録作業で表示装置と印字装置の両方の
外字登録を行うことができるようにすることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】登録する外字情報を入力
するキーボードと外字画像を読み込ませるイメージスキ
ャナと外字を表示する表示装置と外字を印字する印字装
置とが接続されている外字登録装置で、新たに登録する
外字情報を各表示用フォントファイルや各印字用フォン
トファイル毎に格納する外字情報ファイルと、これまで
に登録された外字情報が格納されている現フォントファ
イルと、この現フォントファイルに新たに登録した外字
情報を格納している前記外字情報ファイルを併合(マー
ジ)することによって生成される新規フォントファイル
と、前記イメージスキャナから外字画像を読み込み、前
記キーボードから入力した外字のコードおよび書体のエ
ラーチェック(外字領域外のコードではないか、既に登
録されているコードではないか、存在しない書体ではな
いか)をしてエラーがなければ、外字情報として取り込
む外字読み込み手段と、前記表示用フォントファイルと
前記印字用フォントファイルの中から前記外字読み込み
手段で指定された書体に該当するものを選び出し、前記
各フォントファイルで設定している文字サイズに読み込
んだ外字画像を拡大または縮小し、前記各フォントファ
イルに登録する形式に変換し、前記各フォントファイル
毎に前記外字コードと対応させて前記外字情報ファイル
に登録する外字作成手段と、前記外字情報ファイルと前
記現フォントファイルを併合(マージ)して、前記表示
装置および前記印字装置に登録できる形式の前記新規フ
ォントファイルを生成するフォント作成手段と、この新
規フォントファイルを前記表示装置および前記印字装置
にそれぞれの装置の登録形式で登録するフォント登録手
段とを含むことを特徴とする。
するキーボードと外字画像を読み込ませるイメージスキ
ャナと外字を表示する表示装置と外字を印字する印字装
置とが接続されている外字登録装置で、新たに登録する
外字情報を各表示用フォントファイルや各印字用フォン
トファイル毎に格納する外字情報ファイルと、これまで
に登録された外字情報が格納されている現フォントファ
イルと、この現フォントファイルに新たに登録した外字
情報を格納している前記外字情報ファイルを併合(マー
ジ)することによって生成される新規フォントファイル
と、前記イメージスキャナから外字画像を読み込み、前
記キーボードから入力した外字のコードおよび書体のエ
ラーチェック(外字領域外のコードではないか、既に登
録されているコードではないか、存在しない書体ではな
いか)をしてエラーがなければ、外字情報として取り込
む外字読み込み手段と、前記表示用フォントファイルと
前記印字用フォントファイルの中から前記外字読み込み
手段で指定された書体に該当するものを選び出し、前記
各フォントファイルで設定している文字サイズに読み込
んだ外字画像を拡大または縮小し、前記各フォントファ
イルに登録する形式に変換し、前記各フォントファイル
毎に前記外字コードと対応させて前記外字情報ファイル
に登録する外字作成手段と、前記外字情報ファイルと前
記現フォントファイルを併合(マージ)して、前記表示
装置および前記印字装置に登録できる形式の前記新規フ
ォントファイルを生成するフォント作成手段と、この新
規フォントファイルを前記表示装置および前記印字装置
にそれぞれの装置の登録形式で登録するフォント登録手
段とを含むことを特徴とする。
【0006】
【作用】イメージスキャナから外字画像を読み込んで、
外字コードと書体をキーボードから指定するだけで、外
字登録装置の外字読み込み手段が外字情報の読み込みを
行う。このとき外字情報にエラーがあれば、外字情報の
読み込みは行わない。さらに読み込まれた外字情報は、
外字作成手段で書体に対応した表示用と印字用の各フォ
ントファイル毎にコード変換して外字情報ファイルに格
納され、さらにフォント作成手段で外字コードの昇順に
現フォントファイルとマージ処理して新規フォントファ
イルを生成する。そしてこの新規フォントファイルをフ
ォント登録手段で表示装置および印字装置に登録するこ
とによって、登録形態やフォント形態の異なる表示装置
や印字装置に対しても同時に外字登録をすることが可能
となり、外字登録作業の一層の効率化を図ることができ
る。
外字コードと書体をキーボードから指定するだけで、外
字登録装置の外字読み込み手段が外字情報の読み込みを
行う。このとき外字情報にエラーがあれば、外字情報の
読み込みは行わない。さらに読み込まれた外字情報は、
外字作成手段で書体に対応した表示用と印字用の各フォ
ントファイル毎にコード変換して外字情報ファイルに格
納され、さらにフォント作成手段で外字コードの昇順に
現フォントファイルとマージ処理して新規フォントファ
イルを生成する。そしてこの新規フォントファイルをフ
ォント登録手段で表示装置および印字装置に登録するこ
とによって、登録形態やフォント形態の異なる表示装置
や印字装置に対しても同時に外字登録をすることが可能
となり、外字登録作業の一層の効率化を図ることができ
る。
【0007】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
構成図であり、外字登録装置1には、登録する外字情報
を入力するキーボード2と外字を外字登録装置に読み込
ませるイメージスキャナ3と外字を表示する表示装置4
と、外字を印字する印字装置5が接続されている。
構成図であり、外字登録装置1には、登録する外字情報
を入力するキーボード2と外字を外字登録装置に読み込
ませるイメージスキャナ3と外字を表示する表示装置4
と、外字を印字する印字装置5が接続されている。
【0009】そしてこの外字登録装置1は、新たに登録
したい外字情報を各表示用フォントファイルや各印字用
フォントファイル毎に格納する外字情報ファイル13
と、これまでに登録された外字情報が格納されている現
フォントファイル14と、この現フォントファイル14
に新たに登録された外字情報を格納してある外字情報フ
ァイル13を併合(マージ)することによって生成され
る新規フォントファイル16と、イメージスキャナ3か
ら外字画像を読み込みキーボード2から入力した外字の
コードおよび書体のエラーチェック(外字領域外のコー
ドではないか、既に登録されているコードではないか、
存在しない書体ではないか等)をしてエラーがなけれ
ば、外字情報として取り込む外字読み込み手段11と、
表示用フォントファイルと印字用フォントファイルの中
から外字読み込み手段11で指定された書体に該当する
ものを選び出し各フォントファイルで設定している文字
サイズに読み込んだ外字画像を拡大または縮小し、各フ
ォントファイルに登録する形式(表示用フォントファイ
ルは16進形式、印字用フォントファイルはポストスク
リプト言語)に変換し、各フォントファイル毎に外字コ
ードと対応させて外字情報ファイル13に登録する外字
作成手段12と、外字情報ファイル13と現フォントフ
ァイルを併合(マージ)して、表示装置4および印字装
置5に登録できる形式の新規フォントファイル16を生
成するフォント作成手段15と、この新規フォントファ
イル16を表示装置4および印字装置5にそれぞれの装
置の登録形式で登録するフォント登録手段17とから構
成されている。
したい外字情報を各表示用フォントファイルや各印字用
フォントファイル毎に格納する外字情報ファイル13
と、これまでに登録された外字情報が格納されている現
フォントファイル14と、この現フォントファイル14
に新たに登録された外字情報を格納してある外字情報フ
ァイル13を併合(マージ)することによって生成され
る新規フォントファイル16と、イメージスキャナ3か
ら外字画像を読み込みキーボード2から入力した外字の
コードおよび書体のエラーチェック(外字領域外のコー
ドではないか、既に登録されているコードではないか、
存在しない書体ではないか等)をしてエラーがなけれ
ば、外字情報として取り込む外字読み込み手段11と、
表示用フォントファイルと印字用フォントファイルの中
から外字読み込み手段11で指定された書体に該当する
ものを選び出し各フォントファイルで設定している文字
サイズに読み込んだ外字画像を拡大または縮小し、各フ
ォントファイルに登録する形式(表示用フォントファイ
ルは16進形式、印字用フォントファイルはポストスク
リプト言語)に変換し、各フォントファイル毎に外字コ
ードと対応させて外字情報ファイル13に登録する外字
作成手段12と、外字情報ファイル13と現フォントフ
ァイルを併合(マージ)して、表示装置4および印字装
置5に登録できる形式の新規フォントファイル16を生
成するフォント作成手段15と、この新規フォントファ
イル16を表示装置4および印字装置5にそれぞれの装
置の登録形式で登録するフォント登録手段17とから構
成されている。
【0010】本発明の外字登録の具体的な処理動作の流
れを図2から図4を用いて説明する。
れを図2から図4を用いて説明する。
【0011】今、カタカナの「ア」という文字を○で囲
んだ文字を外字として登録する場合を具体例として考え
る。
んだ文字を外字として登録する場合を具体例として考え
る。
【0012】図2は、外字読み込み手段11の処理イメ
ージ図である。
ージ図である。
【0013】新たに外字を登録する場合、登録する外字
をイメージスキャナ3から読み込み、その外字の外字コ
ード”7652”と書体(この場合はゴシック体)をキ
ーボードから入力する。これらの外字情報は外字読み込
み手段11によって取り込まれる。この時、外字コード
と書体が共に正常に指示されている場合は、外字情報と
して取り込むが、どちらか一方がエラーである場合は、
外字情報は取り込まれない。
をイメージスキャナ3から読み込み、その外字の外字コ
ード”7652”と書体(この場合はゴシック体)をキ
ーボードから入力する。これらの外字情報は外字読み込
み手段11によって取り込まれる。この時、外字コード
と書体が共に正常に指示されている場合は、外字情報と
して取り込むが、どちらか一方がエラーである場合は、
外字情報は取り込まれない。
【0014】次に図3を用いて外字作成手段12で外字
情報ファイル13を生成する処理について説明する。
(a)は、外字作成手段12で外字情報ファイル13を
生成する処理の全体のイメージ図であり、印字用フォン
トの(*)の部分について、(a)に書ききれない部分
を(b)に示している。
情報ファイル13を生成する処理について説明する。
(a)は、外字作成手段12で外字情報ファイル13を
生成する処理の全体のイメージ図であり、印字用フォン
トの(*)の部分について、(a)に書ききれない部分
を(b)に示している。
【0015】まず外字作成手段12では、外字読み込み
手段11で指定された書体であるゴシック体に該当する
表示フォントファイルと印字フォントファイルを現フォ
ントファイルを参照して検索する。この具体例のゴシッ
ク体では、表示フォントファイルで該当するものが12
ドット、16ドット、24ドットの3種類が存在し、印
字フォントファイルで該当するものが、印字フォントフ
ァイル1(横文字用)と印字フォントファイル2(縦文
字用)の2種類が存在するので合計5種類の外字情報フ
ァイル12を作成する。
手段11で指定された書体であるゴシック体に該当する
表示フォントファイルと印字フォントファイルを現フォ
ントファイルを参照して検索する。この具体例のゴシッ
ク体では、表示フォントファイルで該当するものが12
ドット、16ドット、24ドットの3種類が存在し、印
字フォントファイルで該当するものが、印字フォントフ
ァイル1(横文字用)と印字フォントファイル2(縦文
字用)の2種類が存在するので合計5種類の外字情報フ
ァイル12を作成する。
【0016】図3は、読み込んだ外字画像が、表示フォ
ントファイルについてはそれぞれのサイズに縮小または
拡大されて16進形式に変換されてそれぞれ対応する外
字情報ファイル12に登録され、印字フォントファイル
については、ポストスクリプト言語に変換されて外字情
報ファイル12に登録される様子を示している。
ントファイルについてはそれぞれのサイズに縮小または
拡大されて16進形式に変換されてそれぞれ対応する外
字情報ファイル12に登録され、印字フォントファイル
については、ポストスクリプト言語に変換されて外字情
報ファイル12に登録される様子を示している。
【0017】すなわち、読み込んだ外字画像が、16ド
ットだった場合、12ドットの表示用フォントファイル
に登録するものは、12ドットに縮小された後、19c、2
db、・・・・・といった16進形式に変換された後、外字コー
ド”7652”と対応づけて外字情報ファイル12の1
2ドット表示用フォントファイルに格納される。24ド
ットの表示用フォントファイルに登録するものは、24
ドットに拡大された後、003d00、005f00、・・・・・といった
16進形式に変換された後、外字コード”7652”と
対応づけて外字情報ファイル12の24ドット表示用フ
ォントファイルに格納される。16ドットの表示用フォ
ントファイルに登録するものは、等倍のまま、0380、05
a0、・・・・・といった16進形式に変換された後、外字コー
ド”7652”と対応づけて外字情報ファイル12の1
6ドット表示用フォントファイルに格納される。
ットだった場合、12ドットの表示用フォントファイル
に登録するものは、12ドットに縮小された後、19c、2
db、・・・・・といった16進形式に変換された後、外字コー
ド”7652”と対応づけて外字情報ファイル12の1
2ドット表示用フォントファイルに格納される。24ド
ットの表示用フォントファイルに登録するものは、24
ドットに拡大された後、003d00、005f00、・・・・・といった
16進形式に変換された後、外字コード”7652”と
対応づけて外字情報ファイル12の24ドット表示用フ
ォントファイルに格納される。16ドットの表示用フォ
ントファイルに登録するものは、等倍のまま、0380、05
a0、・・・・・といった16進形式に変換された後、外字コー
ド”7652”と対応づけて外字情報ファイル12の1
6ドット表示用フォントファイルに格納される。
【0018】印字用フォントファイル1および2に登録
するものは、共にポストスクリプト言語、例えば図3
(a)に示されているような425 598 moveto,429 598 l
ineto,368 506 lineto,・・・・・に変換された後、図3
(b)に示すように外字情報ファイル12の印字用フォ
ントファイル1および2に格納される。ここで外字コー
ド”7652”との対応づけは、(b)の一番下の行に
示されている”〜16#76〜”の76が外字コード”
7652”の76に対応し、上から2行目の”/c5
2”の52が外字コード”7652”の52に対応して
いる。ここでポストスクリプト言語についての詳細な説
明は、本発明の本質とは関係ないので省略する。
するものは、共にポストスクリプト言語、例えば図3
(a)に示されているような425 598 moveto,429 598 l
ineto,368 506 lineto,・・・・・に変換された後、図3
(b)に示すように外字情報ファイル12の印字用フォ
ントファイル1および2に格納される。ここで外字コー
ド”7652”との対応づけは、(b)の一番下の行に
示されている”〜16#76〜”の76が外字コード”
7652”の76に対応し、上から2行目の”/c5
2”の52が外字コード”7652”の52に対応して
いる。ここでポストスクリプト言語についての詳細な説
明は、本発明の本質とは関係ないので省略する。
【0019】横文字の印字用フォントファイル1と縦文
字の印字用フォントファイル2の外字情報ファイルの内
容は、同じものになる。
字の印字用フォントファイル2の外字情報ファイルの内
容は、同じものになる。
【0020】図4、図5は、外字作成手段12で生成し
た外字情報ファイル13と現在までに登録された外字情
報が格納されている現フォントファイル14をフォント
作成手段15で外字コードを昇順に併合(マージ)し
て、新規フォントファイル16を生成する様子を示して
いる。(図5は図4の延長である。)マージ処理の全体
のイメージ図を図4で示し、マージ処理後の新規フォン
トファイル16の5種類の各フォントファイルの中のデ
ータの詳細なイメージ図を図5で示している。
た外字情報ファイル13と現在までに登録された外字情
報が格納されている現フォントファイル14をフォント
作成手段15で外字コードを昇順に併合(マージ)し
て、新規フォントファイル16を生成する様子を示して
いる。(図5は図4の延長である。)マージ処理の全体
のイメージ図を図4で示し、マージ処理後の新規フォン
トファイル16の5種類の各フォントファイルの中のデ
ータの詳細なイメージ図を図5で示している。
【0021】例えば、現フォントファイル14には外字
コード”7629”と”7653”が設定されているの
で外字コード”7652”に該当する部分は”762
9”と”7653”の間に格納し新規フォントファイル
16を生成する。(図5参照)以上のようにして生成し
た新規フォントファイル16はフォント登録手段17で
表示装置4および印字装置5に登録されて、新規登録し
た外字を画面上でも紙面上でも利用可能となる。
コード”7629”と”7653”が設定されているの
で外字コード”7652”に該当する部分は”762
9”と”7653”の間に格納し新規フォントファイル
16を生成する。(図5参照)以上のようにして生成し
た新規フォントファイル16はフォント登録手段17で
表示装置4および印字装置5に登録されて、新規登録し
た外字を画面上でも紙面上でも利用可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、イメージスキャナ
から外字画像を読み込んで、外字コードと書体を指定す
るだけで、登録形態やフォント形態の異なる表示装置や
印字装置でも同時に外字登録をすることが可能となり、
外字登録作業の一層の効率化を図ることが可能となる。
から外字画像を読み込んで、外字コードと書体を指定す
るだけで、登録形態やフォント形態の異なる表示装置や
印字装置でも同時に外字登録をすることが可能となり、
外字登録作業の一層の効率化を図ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の外字読み込み手段11で外字情報を取
り込む処理のイメージ図である。
り込む処理のイメージ図である。
【図3】本発明の外字作成手段12で外字情報ファイル
13を生成する処理のイメージ図である。
13を生成する処理のイメージ図である。
【図4】本発明のフォント作成手段15で外字情報ファ
イル13と現フォントファイル14を併合(マージ)し
て新規フォントファイル16を生成する処理のイメージ
図である。
イル13と現フォントファイル14を併合(マージ)し
て新規フォントファイル16を生成する処理のイメージ
図である。
【図5】本発明のフォント作成手段15で外字情報ファ
イル13と現フォントファイル14を併合(マージ)し
て新規フォントファイル16を生成する処理のイメージ
図である。(図4の続き)
イル13と現フォントファイル14を併合(マージ)し
て新規フォントファイル16を生成する処理のイメージ
図である。(図4の続き)
1 外字登録装置 2 キーボード 3 イメージスキャナ 4 表示装置 5 印字装置 11 外字読み込み手段 12 外字作成手段 13 外字情報ファイル 14 現フォントファイル 15 フォント作成手段 16 新規フォントファイル 17 フォント登録手段
Claims (4)
- 【請求項1】 登録する外字情報を入力するキーボード
と外字画像を読み込ませるイメージスキャナと外字を表
示する表示装置と外字を印字する印字装置とが接続され
ている外字登録装置において、 文字や図形を外字として新たに外字登録する際に前記表
示装置や前記印字装置が異なったフォントファイルや登
録形式をもっている場合でも、一度の登録処理で前記表
示装置および前記印字装置への外字登録を同時に可能と
した外字登録装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の外字登録装置におい
て、 新たに登録する外字情報を各表示用フォントファイルや
各印字用フォントファイル毎に格納する外字情報ファイ
ルと、 これまでに登録された外字情報が格納されている現フォ
ントファイルと、 この現フォントファイルに新たに登録した外字情報を格
納している前記外字情報ファイルを併合(マージ)する
ことによって生成される新規フォントファイルと、 前記イメージスキャナから外字画像を読み込み、外字情
報として取り込む外字読み込み手段と、 前記表示用フォントファイルと前記印字用フォントファ
イルの中から前記外字読み込み手段で指定された書体に
該当するものを選び出し、前記各フォントファイルで設
定している文字サイズに読み込んだ外字画像を拡大また
は縮小し、前記各フォントファイルに登録する形式に変
換し、前記各フォントファイル毎に前記外字コードと対
応させて前記外字情報ファイルに登録する外字作成手段
と、 前記外字情報ファイルと前記現フォントファイルを併合
(マージ)して、前記表示装置および前記印字装置に登
録できる形式の前記新規フォントファイルを生成するフ
ォント作成手段と、 この新規フォントファイルを前記表示装置および前記印
字装置にそれぞれの装置の登録形式で登録するフォント
登録手段とを含む外字登録装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の外字登録装置におい
て、 前記外字作成手段で前記各フォントファイルに登録する
形式に外字情報を変換する際に、その登録形式が表示用
フォントファイルでは16進形式に、印字用フォントフ
ァイルではポストスクリプト言語に変換して登録するこ
とを特徴とする外字登録装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の外字登録装置におい
て、 前記外字読み込み手段が、前記キーボードから入力した
外字のコードおよび書体のエラーチェック(外字領域外
のコードではないか、既に登録されているコードではな
いか、存在しない書体ではないか)をしてエラーがなけ
れば、外字情報として取り込むことを特徴とする外字登
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028748A JPH07239845A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 外字登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028748A JPH07239845A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 外字登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239845A true JPH07239845A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12257037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6028748A Pending JPH07239845A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 外字登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07239845A (ja) |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP6028748A patent/JPH07239845A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000201 |