JPH07240052A - ディスク装置のイマージェンシー・イジェクト機構 - Google Patents
ディスク装置のイマージェンシー・イジェクト機構Info
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- JPH07240052A JPH07240052A JP6051049A JP5104994A JPH07240052A JP H07240052 A JPH07240052 A JP H07240052A JP 6051049 A JP6051049 A JP 6051049A JP 5104994 A JP5104994 A JP 5104994A JP H07240052 A JPH07240052 A JP H07240052A
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Abstract
ンシー・イジェクトを行えるようにすること。 【構成】 回転自在のギアベース41上に設けたガイド
ピン39の外周にピニオン38を回転自在に取り付け、
ディスクトレー4の下面に設けた互いに平行でほぼJ型
のガイド溝37及びラック36に上記ガイドピン39と
ピニオン38とを係合させ、上記ガイド溝37の第1円
弧部37bの曲率半径を上記ガイドピン39の回転半径
より小さくして、この第1円弧部37bとガイドピン3
9とによってイジェクト用カム機構60を構成したこと
を特徴とする。
Description
CD−ROMドライブ等に適用するのに最適なディスク
装置のイマージェンシー・イジェクト機構に関するもの
である。
ィスク装置本体に対してパワーローディング及びパワー
イジェクトできるディスク装置として、例えば特開平2
−66772号公報に見られるような先願例を先に出願
している。
は、ディスクトレーのローディング状態で、停電や電気
系の故障等によって電源を入れられなくなったような緊
急時に、ディスクトレーを手動操作でイジェクトして、
ディスクを取り出すためのイマージェンシー・イジェク
ト機構が付設されていなかった。
されたものであって、簡単な構造で、ディスクトレーの
イマージェンシー・イジェクトを行えるディスク装置の
イマージェンシー・イジェクト機構を提供することを目
的としている。
めの本発明のディスク装置のイマージェンシー・イジェ
クト機構は、記録及び/又は再生用のディスクをディス
ク装置本体内に対してローディング及びイジェクトする
ディスクトレーと、上記ディスクトレーの下面に設けら
れ、互いに平行でほぼJ型に形成されたラック及びガイ
ド溝と、上記ディスク装置本体内に設けられて、支点軸
を中心に回転されるギアベースと、上記ギアベース上に
設けられた上記ガイド溝内に遊嵌され、上記ギアベース
の支点軸を中心に回転されるガイドピンと、上記ガイド
ピンの外周に回転自在に取り付けられて上記ラックに噛
合され、上記ディスク装置本体内に設けられたモータに
よって正逆回転駆動されるピニオンと、上記互いに平行
なラック及びガイド溝の直線部のイジェクト方向側の端
部にそれぞれ接続されて、ガイド溝が内側になるように
互いに平行な円弧状に形成され、かつ、ガイド溝の曲率
半径が上記ガイドピンの回転半径より小さく構成された
第1円弧部と、上記ガイドピンと上記ガイド溝の第1円
弧部とによって構成されたイジェクト用カム機構と、上
記ギアベースをイジェクト方向に回転駆動することによ
り、上記イジェクト用カム機構によるカム作用によって
上記ディスクトレーを上記ディスク装置本体内からイジ
ェクト方向に押し出すイマージェンシー・イジェクト手
段とを備えたものである。
のイマージェンシー・イジェクト機構は、ディスクトレ
ーの下面に互いに平行でほぼJ型に形成されたラック及
びガイド溝を設け、ディスク装置本体内に設けられて支
点軸を中心に回転されるギアベース上にガイドピンを設
け、そのガイドピンを上記ガイド溝内に遊嵌すると共
に、そのガイドピンの外周に回転自在に取り付けたピニ
オンを上記ラックに噛合させ、上記ガイド溝の第1円弧
部の曲率半径を上記ガイドピンの回転半径より小さく構
成して、そのガイドピンとガイド溝の第1円弧部とによ
ってイジェクト用カム機構を構成したので、イマージェ
ンシー・イジェクト手段でギアベースをイジェクト方向
に回転駆動するだけで、イジェクト用カム機構によるカ
ム作用によってディスクトレーをディスク装置本体内か
らイジェクト方向に手動操作で押し出すことができ、イ
マージェンシー・イジェクト専用機構を設ける必要がな
い。
ドライブに適用したディスク装置のイマージェンシー・
イジェクト機構を図を参照して説明する。
及び図17によって、ディスク装置の概要を説明する。
等の光ディスクや光磁気ディスク等のディスク1を再生
するものであり、そのディスク1には中心穴1aが形成
されている。
に形成されていて、フロントパネル2aに横長の開口3
が形成されている。そして、ディスクトレー4が開口3
からディスク装置本体2に対してローディング方向であ
る矢印a方向とイジェクト方向である矢印b方向とに水
平にローディング及びイジェクトされるように構成され
ている。
よって成形されていて、その上面にはほぼ円形の凹部5
が形成されている。そして、ディスク1がこの凹部5内
に水平に載置されて、このディスクトレー4によってデ
ィスク1がディスク装置本体2内にローディング及びイ
ジェクトされるように構成されている。なお、ディスク
トレー4には凹部5の中央部から矢印a方向側の端部に
かけて開口6が形成されている。
ネル2aの下側にはイジェクト釦7とイマージェンシー
・イジェクト用穴8等が設けられている。
ィスクローディング時には、図16に示すように、ディ
スク1をディスクトレー4の凹部5内に水平に載置した
後、ディスクトレー4のフロントパネル4aを指で矢印
a方向に軽く押すと、ローディングスイッチ(図示せ
ず)がONされて、後述するディスクトレー駆動機構に
よってディスクトレー4が図17に示すようにディスク
装置本体2内に矢印a方向からパワーローディングされ
る。
スクイジェクト時には、図17に示すディスクローディ
ング状態で、イジェクト釦7を押してイジェクトスイッ
チ(図示せず)をONするか、又は、ホストコンピュー
タからのイジェクト信号によって、後述するディスクト
レー駆動機構が作動されて、ディスクトレー4が図16
に示すようにディスク装置本体2内から矢印b方向にパ
ワーイジェクトされる。
して、図17に示すディスクローディング状態で、停電
や電気系の故障等によって電源を入れられなくなったよ
うな緊急時に、ディスク1をイマージェンシー・イジェ
クトする際には、ディスク装置本体2のフロントパネル
2aのイマージェンシー・イジェクト用穴8からクリッ
プ等の針金状のイマージェンシー・イジェクト操作用部
材9を矢印a方向に挿入する。すると、後述するイマー
ジェンシー・イジェクト機構によって、ディスクトレー
4がディスク装置本体2内から後述するように一定距離
L1 (図1、図4参照)だけ矢印b方向に押し出され
る。そこで、ディスクトレー4のフロントパネル4aに
手をかけて、ディスクトレー4を手動操作によって矢印
b方向に引き出すことができる。
〜図15によって、ディスク装置本体2の構成を説明す
る。
よって形成されたフロントパネル2a及びシャーシ2b
と、ステンレス薄板等によって形成された上下一対のカ
バー2c、2dによって扁平な箱型ケースに形成されて
いる。そして、シャーシ2bの下部と下側カバー2dと
の間にはプリント基板2eが水平に組み込まれている。
なお、図7及び図9に示すように、ディスクトレー4の
左右両側面に一体成形された水平な左右一対のガイドレ
ール4bがシャーシ2bの左右両側壁2b′の内側に成
形された水平な左右一対のガイド溝10内にスライド自
在に遊嵌されている。
に、図4〜図6、図13〜図15によって、ディスク装
置本体2内に設けられたディスクチャッキング機構11
を説明する。
ピンドルモータ12のスピンドル12aによって回転駆
動されるディスクテーブル13と、チャッキングプーリ
14とを有している。
方位置でシャーシ2bの左右両側壁2b′の上端部間に
プーリホルダー15が水平に架設されている。そして、
このプーリホルダー15の中央部に形成された円形のホ
ルダー穴15a内にチャッキングプーリ14が上下方向
及び水平方向に一定範囲内で移動可能に遊嵌されてい
る。なお、チャッキングプーリ14の中央部にはアルミ
板等の金属板14aが水平に埋設されていて、そのチャ
ッキングプーリ14の上端の外周に一体成形されたフラ
ンジ14bがホルダー穴15aの内周の下端に一体成形
されたフランジ15b上に当接されて、ローディングさ
れるディスク1よりも高い位置に宙吊りされている。
長方形状の開口16が形成されていて、この開口16内
にチャッキングフレーム17が配置されている。そし
て、ゴム等で成形されて、左右一対の止ネジ18によっ
てシャーシ2b上にネジ止めされた左右一対のインシュ
レータ19によってチャッキングフレーム17の矢印a
方向側の端部17aの左右両側が支持されている。
で、シャーシ2b上にチャッキングレバー20が矢印
a、b方向に対して直交する状態で配置されている。こ
のチャッキングレバー20は合成樹脂等にて成形されて
いて、このチャッキングレバー20がその一端に一体成
形された矢印a、b方向と平行で水平な一対の支点軸2
1を介してシャーシ2b上に上下方向である矢印c、d
方向に回転自在に取り付けられていて、ゴム等で成形さ
れて、止ネジ22によってチャッキングレバー20の先
端20a上にネジ止めされたインシュレータ23によっ
てチャッキングフレーム17の矢印b方向側の端部17
bの中央部が支持されている。
チャッキングフレーム17が図14に示す下降位置と、
図15に示す上昇位置との間で、左右一対のインシュレ
ータ19を回動支点にして上下方向である矢印c、d方
向に回転自在に構成されている。
矢印b方向側の端部17bの近傍位置にスピンドルモー
タ12が上向きで垂直に固着されていて、そのスピンド
ル12aの上端にディスクテーブル13が水平に固着さ
れている。
ンドルモータ12より後方側に開口24が形成されてい
て、この開口24内に光学ピックアップ25の対物レン
ズ26を有するキャリッジ27が矢印a、b方向に移動
自在に配置されている。
ーム17に取り付けられた左右一対のガイド軸28によ
って案内され、チャッキングフレーム17に取り付けら
れたモータ29によってギアトレイン30を介して駆動
されるピニオン31と、キャリッジ27に固着されたラ
ック32とからなるリニアモータ機構33によってキャ
リッジ27が矢印a、b方向に移動されるように構成さ
れている。
4に示すように、チャッキングフレーム17が自重によ
って下降位置まで矢印c方向に下降された状態で、後述
するように、ディスクトレー4によってディスク1がデ
ィスク装置本体2内に矢印a方向から水平にローディン
グされて、ディスク1がディスクテーブル13とチャッ
キングプーリ14との間に挿入される。
ッキングレバー20が後述するように矢印d方向に駆動
されて、チャッキングフレーム17が図15に示すよう
に上昇位置まで矢印d方向に上昇されて水平になる。
ディスクトレー4の開口6内に矢印d方向から挿入され
て、ディスク1の中心穴1aに矢印d方向から嵌合され
ると共に、そのディスクテーブル13がディスク1をデ
ィスクトレー4の凹部5内で上方に押し上げる。
1と一緒にチャッキングプーリ14も上方に持ち上げる
と同時に、ディスクテーブル13の上面に埋設されてい
るチャッキングマグネット(図示せず)によってチャッ
キングプーリ14の金属板14aを下方に吸引する。そ
して、チャッキングプーリ14がディスク1の中心穴1
aの外周をディスクテーブル13上にマグネットチャッ
キングする。
チャッキング後に、スピンドルモータ12によって回転
駆動されるディスクテーブル13と一体にディスク1が
回転駆動され、光学ピックアップ25のキャリッジ27
がリニアモータ機構33によって矢印a、b方向に移動
されて、対物レンズ26によってディスク1の再生が行
われる。
スク1の再生後に、チャッキングレバー20が後述する
ように矢印c方向に駆動されて、チャッキングフレーム
17が自重によって図14に示すように矢印c方向に下
降されると、ディスクテーブル13がディスク1の中心
穴1aから離脱されてディスクトレー4より下方位置ま
で矢印c方向に下降される。そして、ディスク1がディ
スクトレー4の凹部5上に再び載置されると共に、チャ
ッキングプーリ14がそのフランジ14bによってプー
リホルダー15のフランジ15b上に当接されてディス
ク1の上方位置で再び宙吊り状態となる。
するように、ディスクトレー4によってディスク1がデ
ィスク装置本体2内から矢印b方向にイジェクトされ
る。
図1〜図15によって、ディスクトレー4をローディン
グ及びイジェクトするためのディスクトレー駆動機構3
5を説明する。
スクトレー4の下面に一体成形された互いに平行でほぼ
J型のラック36及びガイド溝37と、ラック36を駆
動するピニオン38及びガイド溝37内に沿って移動さ
れるガイドピン39と、ピニオン38を正逆回転駆動す
るモータ40と、ガイドピン39によって回転駆動され
るギアベース41と、カムレバー41によって回転駆動
されて前記チャッキングレバー20を回転駆動するカム
レバー42等を有している。
に、ギアベース41が合成樹脂等にて成形されていて、
このギアベース41の基端上に一体成形された円筒状の
ボス41aがシャーシ2b上に一体成形された垂直な支
点軸43の外周に挿入されて、ギアベース41が支点軸
43を中心に矢印e、f方向に回転自在に取り付けられ
ている。そして、そのギアベース41の先端の上部にガ
イドピン39が垂直に一体成形されていて、そのガイド
ピン39の外周にピニオン38が挿入されて回転自在に
取り付けられている。
けられたモータ40のモータ軸40aの外周に固着され
た駆動プーリ44と、ボス41aの外周に回転自在に取
り付けられた従動プーリ45との間にベルト46が巻き
掛けられている。そして、ギアベース41の中間部上に
一体成形された垂直な支軸41bの外周に2段ギアで構
成された中間ギア47が挿入されて回転自在に取り付け
られている。そして、その中間ギア47が従動プーリ4
5の下面に一体成形された入力ギア48と、ピニオン3
8の下面に一体成形された出力ギア49とに噛合されて
いて、これらのギア48、47〜49によって減速用の
ギアトレインが構成されている。そして、このギアトレ
インとベルト46とによってピニオン駆動機構50が構
成されている。
れ、ピニオン38、出力ギア49及び中間ギア47が入
力ギア48の外周に沿って円運動する遊星歯車に構成さ
れている。
オン38がラック36に噛合され、ガイドピン39の上
端がガイド溝37内に遊嵌されている。
カムレバー42が合成樹脂等にて成形されていて、この
カムレバー42の中間部上に一体成形された円筒状のボ
ス42aがシャーシ2b上に一体成形された垂直な支点
軸52の外周に挿入されて、カムレバー42が支点軸5
2を中心に矢印g、h方向に回転自在に取り付けられて
いる。そして、ギアベース41の基端の側面とカムレバ
ー42の一端の側面とにそれぞれ一体成形された部分ギ
ア53、54が互いに噛合されている。
面に一体成形されたほぼZ形のカム溝55と、チャッキ
ングレバー20の先端の一側面に一体成形されて、上記
のカム溝55内に遊嵌されたカム従動ピン56とによっ
てカム機構57が構成されている。なお、カム溝55は
水平な段部である低所部55a及び高所部55bと、こ
れらの間を直結する傾斜部55cとによって構成されて
いて、低所部55aはボス42aを中心とする円周方向
に比較的長く形成されている。
ー4の下面に一体成形されたラック36及びガイド溝3
7はピニオン38の半径rの間隔を保って互いに平行で
ほぼJ型に形成されていて、これらのラック36及びガ
イド溝37には、ディスクトレー4のローディング方向
である矢印a方向と平行な直線部36a、37aと、そ
の直線部36a、37aのイジェクト方向である矢印b
方向側の端部に順次滑らかに接続されて、ガイド溝37
が内側になるように互いに平行な円弧状に形成された第
1円弧部36b、37b及び第2円弧部36c、37c
とを有している。
に滑らかに接続された第2円弧部37cの中心の曲率半
径R2 は支点軸43を中心O2 として矢印e、f方向に
回転されるガイドピン38の中心の回転半径と等しく構
成されていて、直線部37aに滑らかに接続された第1
円弧部37bは仮想中心O1 を中心にして円弧状に形成
されていて、その第1円弧部37bの中心の曲率半径R
1 は第2円弧部37cの中心の曲率半径R2 より小さく
構成されている。
率半径はR1 +rに形成され、第2円弧部36cの曲率
半径はR2 +rに形成されている。
明]次に、図1〜図12によって、イマージェンシー・
イジェクト機構59を説明する。
ジェンシー・イジェクト機構59は、ディスクトレー4
のほぼJ型のガイド溝37の曲率半径R1 が小さい第1
円弧部37bと、ギアベース41の先端上のガイドピン
39とによって構成されたイジェクト用カム機構60を
備えている。
に、ディスク装置本体2内のフロントパネル2aの内側
で、イマージェンシー・イジェクト用穴8の真後の位置
にイマージェンシー・イジェクトスライダー61が配置
されている。
ダー61は、合成樹脂等によって水平板61aと垂直板
61bとによってほぼL型に成形されていて、シャーシ
2bに形成された矢印a、b方向と平行なガイド溝62
内で矢印a、b方向に直線運動できるように構成されて
いる。そして、垂直板61bのフロントパネル2b側に
はイマージェンシー・イジェクト用穴8に対向された凹
部61cが一体成形されている。
は反対側に延出されたアーム42bがこのイマージェン
シー・イジェクトスライダー61の垂直板61bに矢印
b方向から当接されている。
段が、イマージェンシー・イジェクトスライダー61
と、カムレバー42とによって構成されている。
ず、図16に示すディスクトレー4の矢印b方向へのイ
ジェクト完了状態では、図8に2点鎖線で示すように、
ピニオン38とガイドピン39がディスクトレー4のラ
ック36及びガイド溝37の直線部36a、37aにお
ける矢印a方向側の端部位置に位置決めされている。
チがONされると、図1〜図6に示すディスクトレー駆
動機構35のモータ40が正回転駆動されて、ピニオン
駆動機構50を介してピニオン38が図8に2点鎖線で
示す位置にて矢印m方向に正回転駆動される。
直線部37a内に係合されて、このガイドピン39によ
ってギアベース41の支点軸43を中心とした矢印e、
f方向の自由回転が拘束されている。従って、ピニオン
39が定位置で矢印n方向にスムーズに回転して、ラッ
ク36の直線部36aを矢印a方向にスムーズに駆動す
る。
ー4がディスク装置本体2内に矢印a方向にローディン
グされて、ピニオン38及びガイドピン39がガイド溝
37の直線部37aを相対的に矢印b方向に移動する。
のローディングが進み、やがて、図1、図3及び図8に
実線で示すように、ピニオン38及びガイドピン39が
ガイド溝37の直線部37aの中心と第1円弧部37b
の中心との交点P1 に到達する。
して正回転駆動されることにより、ピニオン38がラッ
ク36の第1円弧部36bに沿って矢印f方向に転動し
て、ギアベース41が支点軸43を中心O2 として矢印
f方向に回転されて、ガイドピン39がガイド溝37の
第1円弧部37b内を矢印f方向に進む。
の中心の曲率半径R1 が支点軸43を中心O2 としたガ
イドピン39の中心の回転半径より小さく構成されてい
ることから、ガイドピン39が第1円弧部37bを矢印
f方向に進む間にディスクトレー4の矢印a方向への移
動速度が減速される。
心O2 としたガイドピン39の回転半径と等しい曲率半
径R2 に形成されているガイド溝37の第2円弧部37
cの中心の矢印e方向への延長線と、直線部37aの中
心の矢印b方向への延長線との交点P2 と、直線部37
aの中心と第1円弧部37bの中心との交点P1 との間
の矢印a、b方向の距離L1 が例えば約10.5mmに
設定されていて、この距離L1 内においてディスクトレ
ー4の矢印a方向への移動速度が減速される。
ように、ピニオン38及びガイドピン39がガイド溝3
7の第1円弧部37bの中心と第2円弧部37cの中心
との交点P3 到達した時に、ディスクトレー4がディス
ク装置本体2内に矢印a方向に完全に挿入されて、ディ
スクトレー4のローディング動作が完了する。
して正回転駆動されることにより、ピニオン38がラッ
ク36の第2円弧部36cに沿って矢印f方向に転動す
るが、この時のピニオン38の第2円弧部36c内での
矢印f方向への転動距離はオーバーストローク動作の進
み工程となる。そして、このピニオン38の矢印f方向
へのオーバーストローク動作の進み工程によって、ギア
ベース41が支点軸43を中心O2 として引き続き矢印
f方向に回転され、ガイドピン39がガイド溝37の第
2円弧部37c内を矢印f方向に進む。
の中心の曲率半径R2 が支点軸43を中心O2 としたガ
イドピン39の中心の回転半径と等しく構成されている
ことから、ガイドピン39は第2円弧部37c内を矢印
f方向にスムーズに進み、ディスクトレー4はローディ
ング完了位置にそのまま保持される。
うに、ピニオン38及びガイドピン39がガイド溝37
の第2円弧部37cの終端P4 に達したことがギアベー
ス41等の回転角から検出スイッチ(図示せず)によっ
て検出されてイジェクトモータ40が停止される。
ように、ピニオン38が交点P1 から交点P3 を経て終
端P4 まで矢印f方向に進む間に、ギアベース41も図
1に示す位置から図3に示す位置まで支点軸43を中心
に矢印f方向に回転駆動されて、部分ギア53、54を
介してカムレバー42が図1及び図4に示す位置から図
3及び図6に示す位置まで矢印h方向に回転駆動され
る。そして、カムレバー42のカム溝55がカム従動ピ
ン56に対して矢印h方向に移動される。
P3 まで矢印f方向に進む間は、図11の(A)に示す
ように、チャッキングレバー20のカム従動ピン56が
カムレバー42のカム溝55の低所部55a内を相対的
に矢印g方向に移動する。
P4 まで矢印f方向にオーバーストローク動作される間
に、図11の(B)に示すように、カム従動ピン56が
カム溝55の傾斜部55cを通って高所部55bまで矢
印d方向に押し上げられて、チャッキングレバー20が
矢印d方向に回転駆動される。
のローディング完了後におけるピニオン38の矢印f方
向へのオーバーストローク動作の進み工程によって、チ
ャッキングレバー20によってチャッキングフレーム1
7が図14に示す下降位置から図15に示す上昇位置ま
で矢印d方向に回転駆動されて、前述したディスクチャ
ッキング機構11によるディスク1のチャッキング動作
が行われて、ディスク1がディスクトレー4の凹部5の
上方に押し上げられてディスクテーブル13上にマグネ
ットチャッキングされる。
に、前述したようにイジェクトスイッチがONされる
か、又は、ホストコンピュータからのイジェクト信号に
よって、ローディング及びディスクトレー駆動機構35
のモータ40が逆回転駆動されると、ローディング時の
逆動作で、ディスクトレー4がディスク装置本体2内か
ら矢印b方向にイジェクトされる。
に1点鎖線で示すガイド溝37の第2円弧部37cの終
端P4 で、モータ40によって矢印n方向に逆回転駆動
されると、ピニオン38がラック36の第2円弧部36
cに沿って終端P4 から図2、図5及び図8に点線で示
す交点P3 まで矢印e方向に進むオーバーストローク動
作の戻り工程を行い、ギアベース41が図3、図6に示
す位置から図2、図5に示す位置まで矢印e方向に回転
駆動される。
レバー42が図3、図6に示す位置から図2、図5に示
す位置まで矢印g方向に回転されて、図11の(A)に
示すように、カム従動ピン56がカム溝55の高所部5
5bから傾斜部55cを通って低所部55aまで自重で
すべり落ちて、チャッキングレバー20が自重で矢印c
方向に回転駆動される。
チャッキングフレーム17が図15に示す上昇位置から
図14に示す下降位置まで自重で矢印c方向に回転駆動
されて、前述したディスクチャッキング機構11による
ディスク1のチャッキング解除動作が行われて、ディス
ク1がディスクトレー4の凹部5上に再び載置される。
して逆回転駆動されて、ピニオン38及びガイドピン3
9がラック36及びガイド溝37の第1円弧部36b、
37bに沿って図2、図5及び図8に点線で示す交点P
3 から図1、図4及び図8に実線で示す交点P1 まで矢
印e方向に進む。
ジェクト機構59のガイド溝37の第1円弧部37bと
ガイドピン39とによって構成されているイジェクト用
カム機構60によるカム作用、即ち、ガイドピン39が
ガイド溝37の第1円弧部37bの円弧面37b′を矢
印e方向に押圧することによって発生する矢印a方向の
分力Fによってディスクトレー4がディスク装置本体2
内から距離L1 分矢印e方向に押し出される。
うに、カム従動ピン56がカム溝55の低所部55a内
を相対的に矢印h方向に移動する。
して正回転駆動されて、ピニオン39がラック36の直
線部36aを矢印b方向に駆動することによって、図1
7に示すように、ディスクトレー4がディスク装置本体
2内から矢印b方向にイジェクトされて、ピニオン38
及びガイドピン39がガイド溝37の直線部37aを図
8に2点鎖線で示す位置まで相対的に矢印a方向に移動
する。
bの左右両側壁2b′の矢印b方向側の端部に一体成形
されている左右一対のストッパー72にディスクトレー
4の左右両側面の矢印a方向側の端部に一体成形されて
いる左右一対の突起73が矢印b方向から当接されて、
ディスクトレー4のイジェクトが完了となり、そのディ
スクトレー4のイジェクト完了がイジェクト完了スイッ
チ(図示せず)によって検出されて、モータ40が停止
される。
17に示すディスクローディング状態で、ディスク装置
本体2のイマージェンシー・イジェクト用穴8からイマ
ージェンシー・イジェクト操作用部材9を矢印a方向に
挿入すると、図12に示すように、イマージェンシー・
イジェクト操作用部材8の先端がイマージェンシー・イ
ジェクトスライダー61の凹部61c内に押し付けられ
て、このイマージェンシー・イジェクトスライダー61
が図12に1点鎖線で示す位置から実線で示す位置まで
距離L2 だけ矢印a方向に押し出される。
トスライダー61の垂直板61bがカムレバー42のア
ーム42bを同じ距離L2 だけ矢印a方向に押し、この
カムレバー42が図3、図6に示す位置から図1、図4
に示す位置まで矢印g方向に回転駆動されると共に、部
分ギア53、54を介してギアベース41が図3、図6
に示す位置から図1、図4に示す位置まで矢印e方向に
回転駆動される。
す位置から図1、図4に示す位置まで矢印g方向に回転
駆動されることによって、前述したディスクトレー4の
イジェクト動作と同じように、チャッキングレバー20
と一緒にチャッキングフレーム17が図15に示す上昇
位置から図14に示す下降位置まで自重で矢印c方向に
下降駆動されて、ディスク1に対するディスクテーブル
13のチャッキング解除動作が行われる。
除後に、図1、図8に示すように、矢印e方向に回転駆
動されるギアベース41のガイドピン39がディスクト
レー4のガイド溝37の第1円弧部37bの円弧面37
b′を矢印e方向に押し、この時のカム作用によって発
生する矢印a方向の分力Fによって、ディスクトレー4
がディスク装置本体2内から矢印b方向に距離L1 だけ
軽く押し出される。
作用部材9でイマージェンシー・イジェクトスライダー
61を矢印a方向に軽く押すだけで、ディスクトレー4
をディスク装置本体2内から距離L1 だけ矢印b方向に
軽快に押し出すことができる。
ロントパネル4aに手をかけて、手動操作によってディ
スクトレー4を図17に示すようにディスク装置本体2
内から矢印b方向に完全に引き出して、ディスク1を取
り出し、イマージェンシー・イジェクト操作を終了す
る。
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
ク装置のイマージェンシー・イジェクト機構は次のよう
な効果を奏する。
に平行でほぼJ型に形成されたラック及びガイド溝を設
け、ディスク装置本体内に設けられて支点軸を中心に回
転されるギアベース上にガイドピンを設け、そのガイド
ピンを上記ガイド溝内に遊嵌すると共に、そのガイドピ
ンの外周に回転自在に取り付けたピニオンを上記ラック
に噛合させ、上記ガイド溝の第1円弧部の曲率半径を上
記ガイドピンの回転半径より小さく構成して、そのガイ
ドピンとガイド溝の第1円弧部とによってイジェクト用
カム機構を構成し、イマージェンシー・イジェクト手段
でギアベースをイジェクト方向に回転駆動するだけで、
イジェクト用カム機構によるカム作用によってディスク
トレーをディスク装置本体内からイジェクト方向に手動
操作で押し出すことができるようにしたので、ディスク
トレーのローディング状態で停電や電気系の故障等によ
って電源を入れられなくなったような緊急時でも、ディ
スクトレーを手動操作でイジェクトして、ディスク装置
本体内のディスクを安全に取り出すことができる。
溝の第1円弧部と、回転自在に構成されたギアベース上
に設けられて、外周にピニオンが回転自在に取り付けら
れたガイドピンとによってイジェクト用カム機構を構成
し、このイジェクト用カム機構によってイマージェンシ
ー・イジェクトを行えるようにしたので、イマージェン
シー・イジェクト専用機構を設ける必要がなく、構造が
簡単で、低コストになる。
カム作用によってディスクトレーをディスク装置本体内
からイマージェンシー・イジェクトするようにしたの
で、イマージェンシー・イジェクトを行うのに大きな力
を必要とせず、イマージェンシー・イジェクトを小さな
力で軽快に行える。
ガイド溝の上記第1円弧部にそれぞれ接続され、ガイド
溝の曲率半径が上記ガイドピンの回転半径と等しく構成
された第2円弧部と、上記ガイドピンが上記第2円弧部
内で回転されるギアベースの回転領域内で駆動されて、
上記ディスクに対するディスクテーブルのチャッキング
及びチャッキング解除を行うディスクチャッキング機構
とを備えたので、イマージェンシー・イジェクト時に、
ディスクに対するディスクテーブルのチャッキング解除
と、ディスクトレーのディスク装置本体内からの押し出
しとをタイミング良くスムーズに行える。
軸の外周に回転自在に配置されて上記モータによって正
逆回転駆動される入力ギアを有し、上記ガイドピンの外
周に回転自在に配置された上記ピニオンを上記入力ギア
の外周に沿って移動させる遊星歯車に構成したので、デ
ィスクトレーのローディング及びイジェクトの駆動と、
イマージェンシー・イジェクト動作をスムーズに行え
る。
ィング方向に直線運動されるイマージェンシー・イジェ
クトスライダーと、そのイマージェンシー・イジェクト
スライダーによって回転駆動されて上記ギアベースを回
転駆動するカムレバーとによって上記イマージェンシー
・イジェクト手段を構成し、上記カムレバーで上記ディ
スクチャッキング機構を駆動するようにしたので、針金
状部材等のイマージェンシー・イジェクト操作用部材で
イマージェンシー・イジェクトスライダーを直線的に押
すことによって、カムレバーを介してギアベースをイジ
ェクト方向にスムーズに回転駆動して、ディスクトレー
をスムーズにイマージェンシー・イジェクトすることが
できる。そして、イマージェンシー・イジェクト操作用
部材によって、イマージェンシー・イジェクトスライダ
ーを直線的に押すだけで、ディスクのチャッキング解除
と、ディスクトレーのイジェクトとをタイミング良くス
ムーズに行える。
ェクトスライダー操作用のイマージェンシー・イジェク
ト用穴を上記ディスク装置本体のフロントパネルに設け
たので、イマージェンシー・イジェクト操作用部材をデ
ィスク装置本体のフロントパネルの前方から容易に挿入
して、イマージェンシー・イジェクトスライダーを直線
的にスムーズに押すことができて、イマージェンシー・
イジェクト操作を容易に行える。
ジェクト機構の一実施例におけるディスクトレーのイマ
ージェンシー・イジェクト操作を説明する要部の一部切
欠き平面図である。
を説明する要部の一部切欠き平面図である。
る要部の一部切欠き平面図である。
切欠き平面図である。
切欠き平面図である。
切欠き平面図である。
ン及びガイドピンとの相対位置関係を説明する一部切欠
き平面図である。
図である。
10のB−B矢視での断面側面図である。
る図10のC−C矢視での断面側面図である。
本体の平面図である。
キング解除状態を示す図14のD−D矢視での断面側面
図である。
キング状態を示す図14のD−D矢視での断面側面図で
ある。
ディスク装置全体の斜視図である。
すディスク装置全体の斜視図である。
段) 50 ピニオン駆動機構 59 イマージェンシー・イジェクト機構 60 イジェクト用カム機構 61 イマージェンシー・イジェクトスライダー R1 カム溝の第1円弧部の曲率半径 R2 カム溝の第2円弧部の曲率半径
Claims (5)
- 【請求項1】記録及び/又は再生用のディスクをディス
ク装置本体内に対してローディング及びイジェクトする
ディスクトレーと、 上記ディスクトレーの下面に設けられ、互いに平行でほ
ぼJ型に形成されたラック及びガイド溝と、 上記ディスク装置本体内に設けられて、支点軸を中心に
回転されるギアベースと、 上記ギアベース上に設けられた上記ガイド溝内に遊嵌さ
れ、上記ギアベースの支点軸を中心に回転されるガイド
ピンと、 上記ガイドピンの外周に回転自在に取り付けられて上記
ラックに噛合され、上記ディスク装置本体内に設けられ
たモータによって正逆回転駆動されるピニオンと、 上記互いに平行なラック及びガイド溝の直線部のイジェ
クト方向側の端部にそれぞれ接続されて、ガイド溝が内
側になるように互いに平行な円弧状に形成され、かつ、
ガイド溝の曲率半径が上記ガイドピンの回転半径より小
さく構成された第1円弧部と、 上記ガイドピンと上記ガイド溝の第1円弧部とによって
構成されたイジェクト用カム機構と、 上記ギアベースをイジェクト方向に回転駆動することに
より、上記イジェクト用カム機構によるカム作用によっ
て上記ディスクトレーを上記ディスク装置本体内からイ
ジェクト方向に押し出すイマージェンシー・イジェクト
手段とを備えたことを特徴とするディスク装置のイマー
ジェンシー・イジェクト機構。 - 【請求項2】上記互いに平行なラック及びガイド溝の上
記第1円弧部にそれぞれ接続され、ガイド溝の曲率半径
が上記ガイドピンの回転半径と等しく構成された第2円
弧部と、 上記ガイドピンが上記第2円弧部内で回転されるギアベ
ースの回転領域内で駆動されて、上記ディスクに対する
ディスクテーブルのチャッキング及びチャッキング解除
を行うディスクチャッキング機構とを備えたことを特徴
とする請求項1記載のディスク装置のイマージェンシー
・イジェクト機構。 - 【請求項3】上記ギアベース上の上記支点軸の外周に回
転自在に配置されて上記モータによって正逆回転駆動さ
れる入力ギアを有し、上記ガイドピンの外周に回転自在
に配置された上記ピニオンを上記入力ギアの外周に沿っ
て移動させる遊星歯車に構成したことを特徴とする請求
項1又は請求項2記載のディスク装置のイマージェンシ
ー・イジェクト機構。 - 【請求項4】上記ディスクトレーのローディング方向に
直線運動されるイマージェンシー・イジェクトスライダ
ーと、そのイマージェンシー・イジェクトスライダーに
よって回転駆動されて上記ギアベースを回転駆動するカ
ムレバーとによって上記イマージェンシー・イジェクト
手段を構成し、上記カムレバーで上記ディスクチャッキ
ング機構を駆動することを特徴とする請求項2記載のデ
ィスク装置のイマージェンシー・イジェクト機構。 - 【請求項5】上記イマージェンシー・イジェクトスライ
ダー操作用のイマージェンシー・イジェクト用穴を上記
ディスク装置本体のフロントパネルに設けたことを特徴
とする請求項4記載のディスク装置のイマージェンシー
・イジェクト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05104994A JP3536338B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ディスク装置のイマージェンシー・イジェクト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05104994A JP3536338B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ディスク装置のイマージェンシー・イジェクト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07240052A true JPH07240052A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3536338B2 JP3536338B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=12875953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05104994A Expired - Fee Related JP3536338B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ディスク装置のイマージェンシー・イジェクト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3536338B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002041313A1 (fr) * | 2000-11-20 | 2002-05-23 | Sony Corporation | Dispositif de deplacement de plateau a disque et enregistrement de disque et/ou dispositif de lecture |
| WO2002080167A1 (fr) * | 2001-03-30 | 2002-10-10 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Mecanisme d'entrainement de chargement et unite de disque pourvue de ce mecanisme d'entrainement de chargement |
| WO2005101401A1 (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク装置 |
| US7051344B2 (en) | 2000-11-20 | 2006-05-23 | Sony Corporation | Disk tray moving device and disk recording and/or reproducing device |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP05104994A patent/JP3536338B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002041313A1 (fr) * | 2000-11-20 | 2002-05-23 | Sony Corporation | Dispositif de deplacement de plateau a disque et enregistrement de disque et/ou dispositif de lecture |
| US7051344B2 (en) | 2000-11-20 | 2006-05-23 | Sony Corporation | Disk tray moving device and disk recording and/or reproducing device |
| WO2002080167A1 (fr) * | 2001-03-30 | 2002-10-10 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Mecanisme d'entrainement de chargement et unite de disque pourvue de ce mecanisme d'entrainement de chargement |
| WO2005101401A1 (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3536338B2 (ja) | 2004-06-07 |
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