JPH0724008Y2 - 粉粒体繰出し装置 - Google Patents
粉粒体繰出し装置Info
- Publication number
- JPH0724008Y2 JPH0724008Y2 JP1989049257U JP4925789U JPH0724008Y2 JP H0724008 Y2 JPH0724008 Y2 JP H0724008Y2 JP 1989049257 U JP1989049257 U JP 1989049257U JP 4925789 U JP4925789 U JP 4925789U JP H0724008 Y2 JPH0724008 Y2 JP H0724008Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeding
- powder
- measuring
- planting
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば除草剤や肥料等の粉粒体を圃場に供給
する際に用いられる粉粒体繰出し装置に関し、詳しく
は、所定量づつ粉粒体を間欠的に繰出す繰出し機構を備
えた粉粒体繰出し装置に関する。
する際に用いられる粉粒体繰出し装置に関し、詳しく
は、所定量づつ粉粒体を間欠的に繰出す繰出し機構を備
えた粉粒体繰出し装置に関する。
〔従来の技術〕 従来における上記繰出し装置としては、例えば実開昭64
-428号公報に示されているように、苗植付機構における
クランク揺動アームと繰出し機構とを連動連結させる構
造のものがあった。
-428号公報に示されているように、苗植付機構における
クランク揺動アームと繰出し機構とを連動連結させる構
造のものがあった。
上記従来構造において、実際の肥料繰出し量を測定する
場合には、走行機体側の植付クラッチを操作して苗植付
機構を駆動させて、例えば単位圃場面積に相当する苗植
付回数(肥料繰り出し回数)分について苗植付機構が駆
動されたことを目視にて確認して植付クラッチを切繰作
し、実際の繰出し肥料を別途用意した容器に回収して測
定する必要があった。
場合には、走行機体側の植付クラッチを操作して苗植付
機構を駆動させて、例えば単位圃場面積に相当する苗植
付回数(肥料繰り出し回数)分について苗植付機構が駆
動されたことを目視にて確認して植付クラッチを切繰作
し、実際の繰出し肥料を別途用意した容器に回収して測
定する必要があった。
ところが、走行機体側で操作する作業者と機体後部で植
付機構の状況を確認する作業者の2人で作業する必要が
あって煩しいという難点がある。
付機構の状況を確認する作業者の2人で作業する必要が
あって煩しいという難点がある。
又、より精度よく実際の肥料繰出し量を測定するために
は数百回程度の肥料の繰り出しを行って割り出すことだ
理想的ではあるが、近年においては、苗植付機構として
高速化が図られたロータリ式のものを採用することが多
く、この高速回転する苗植付機構の数百回にも及ぶ苗植
付回数を目測して肥料の繰出し回数のチェックを行うの
はきわめて困難な作業であり、かなりの労力を要すると
ともに誤差が生じやすく、精度よく実際の肥料繰出し量
を測定することができない欠点もあった。
は数百回程度の肥料の繰り出しを行って割り出すことだ
理想的ではあるが、近年においては、苗植付機構として
高速化が図られたロータリ式のものを採用することが多
く、この高速回転する苗植付機構の数百回にも及ぶ苗植
付回数を目測して肥料の繰出し回数のチェックを行うの
はきわめて困難な作業であり、かなりの労力を要すると
ともに誤差が生じやすく、精度よく実際の肥料繰出し量
を測定することができない欠点もあった。
本考案は、上記したような不具合点を解消することを目
的としている。
的としている。
本考案の特徴は、冒頭に記載した粉粒体繰出し装置にお
いて、前記繰出し機構の繰出し回数を計測して設定回数
まで繰出しを行ったことを検知する計測手段と、前記計
測手段の計測結果に基づいて前記繰出し機構の繰出し動
作を自動停止させる繰出し停止手段とを設けてある点に
ある。
いて、前記繰出し機構の繰出し回数を計測して設定回数
まで繰出しを行ったことを検知する計測手段と、前記計
測手段の計測結果に基づいて前記繰出し機構の繰出し動
作を自動停止させる繰出し停止手段とを設けてある点に
ある。
本考案によると、前記計測手段によって、圃場の単位面
積に相当する設定繰出し回数だけ繰出し機構が動作した
ことが検知されると、前記繰出し停止手段によって繰出
し動作が自動停止されるので、その際の繰出し量を回収
測定することで実際の繰出し量を判断できる。つまり、
例えば、粉粒体繰出し装置が、苗植付機構として高速化
が図られたロータリ式のものが採用され、苗植付機構に
おけるクランク揺動アームと繰出し機構とを連動連結さ
せる構造のものであったとしても、かなり高速で回転す
る苗植付機構の苗植付回数を目測する必要なく容易に粉
粒体の繰出し回数をチェックすることができる。従っ
て、単位繰出し回数当たりの繰出し量を、より精度良く
検出するための、前記苗植付回数の測定を検出精度向上
のために数百回にもわたって行う場合にも、一人作業
で、しかも、殆ど労力を要することなく行うことができ
る。
積に相当する設定繰出し回数だけ繰出し機構が動作した
ことが検知されると、前記繰出し停止手段によって繰出
し動作が自動停止されるので、その際の繰出し量を回収
測定することで実際の繰出し量を判断できる。つまり、
例えば、粉粒体繰出し装置が、苗植付機構として高速化
が図られたロータリ式のものが採用され、苗植付機構に
おけるクランク揺動アームと繰出し機構とを連動連結さ
せる構造のものであったとしても、かなり高速で回転す
る苗植付機構の苗植付回数を目測する必要なく容易に粉
粒体の繰出し回数をチェックすることができる。従っ
て、単位繰出し回数当たりの繰出し量を、より精度良く
検出するための、前記苗植付回数の測定を検出精度向上
のために数百回にもわたって行う場合にも、一人作業
で、しかも、殆ど労力を要することなく行うことができ
る。
その結果、本考案によれば、作業者は繰出し機構の繰出
し状況を目測しながら回数を計測する等の煩しさから解
放されるとともに、実際の繰出し量の計測精度の向上を
図れるようになり、適当な繰出し量の維持を簡易な作業
で正確に行えるものとなった。〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
し状況を目測しながら回数を計測する等の煩しさから解
放されるとともに、実際の繰出し量の計測精度の向上を
図れるようになり、適当な繰出し量の維持を簡易な作業
で正確に行えるものとなった。〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に本考案に係る乗用型田植機を示している。この
田植機は、乗用型走行機体(1)の後部に昇降駆動され
るリンク機講(2)を介して苗植付装置(3)を連結す
るとともに、苗植付装置(3)の後部に施肥装置(4)
を取付け、さらにその後方に粉粒体繰出し装置としての
薬剤散布装置(5)を配設して構成してある。
田植機は、乗用型走行機体(1)の後部に昇降駆動され
るリンク機講(2)を介して苗植付装置(3)を連結す
るとともに、苗植付装置(3)の後部に施肥装置(4)
を取付け、さらにその後方に粉粒体繰出し装置としての
薬剤散布装置(5)を配設して構成してある。
前記苗植付装置(3)は、第3図及び第4図に示すよう
に、植付け苗を載置する後下り傾斜姿勢の苗載せ台
(6)をフレーム兼用の植付伝動ケース(7)に一定ス
トロークで往復横移動自在に取付けるとともに、植付伝
動ケース(7)から後方の向けて一体延設した3個のチ
ェーンケース(8)の後部両側に夫々植付機講(9)を
設け、6条植付け型式に構成してある。前記植付機構
(9)は、前記チェーンケース(8)の後部に、その中
央の横軸芯(X)周りで回動駆動される回転ケース(1
0)の両端に植付爪(11)、(11)を装着し、回転ケー
ス(10)の回転に伴い植付爪(11)が楕円軌跡を描きな
がら苗を切い出して圃場に植付けるよう構成してある。
に、植付け苗を載置する後下り傾斜姿勢の苗載せ台
(6)をフレーム兼用の植付伝動ケース(7)に一定ス
トロークで往復横移動自在に取付けるとともに、植付伝
動ケース(7)から後方の向けて一体延設した3個のチ
ェーンケース(8)の後部両側に夫々植付機講(9)を
設け、6条植付け型式に構成してある。前記植付機構
(9)は、前記チェーンケース(8)の後部に、その中
央の横軸芯(X)周りで回動駆動される回転ケース(1
0)の両端に植付爪(11)、(11)を装着し、回転ケー
ス(10)の回転に伴い植付爪(11)が楕円軌跡を描きな
がら苗を切い出して圃場に植付けるよう構成してある。
前記薬剤散布装置(5)は、中央上部に粉粒体の薬剤を
貯留するホッパ(13)を備え、そのホッパ(13)の下方
に所定量の薬剤を繰出し機講(14)を設けるとともに、
繰出された薬剤を略全条植付け幅に拡散させるために横
方向に長く延設し、下方を開放した略箱形形状のガイド
部材(15)を備えて構成されて、前記チェーンケース
(8)の後部から固設延出した支持フレーム(16)を介
して支持固定してある。
貯留するホッパ(13)を備え、そのホッパ(13)の下方
に所定量の薬剤を繰出し機講(14)を設けるとともに、
繰出された薬剤を略全条植付け幅に拡散させるために横
方向に長く延設し、下方を開放した略箱形形状のガイド
部材(15)を備えて構成されて、前記チェーンケース
(8)の後部から固設延出した支持フレーム(16)を介
して支持固定してある。
詳述すると、第2図に示すように、ホッパ(13)の下方
に薬剤通過用透孔(17)を周方向に沿って一定ピッチで
多数形成した回転円板型の繰出し回転体の一例である繰
出し部材(18)を設け、透孔(17)の回転通過箇所にお
いてホッパ(13)に薬剤供給口(19)を形成するととも
に、繰出し部材(18)を底板上を摺接回動する状態で配
設してある。そして透孔(17)通過箇所であって前記供
給口(19)から周方向に位置ずれした位置において、前
記底板に落下孔(21)を形成し、繰出し部材(18)を間
欠回動させることで各透孔(17)内の薬剤が下方に繰り
出されるように構成してある。落下した薬剤は案内筒
(45)を介して下方の回転体(33)の上方に落下する。
回転体(33)は、電動モータ(32)により縦軸芯周りで
高速回転する円板であって、この回転体(33)には径方
向に延びる回転羽根(34)を一体的に立設してある。
に薬剤通過用透孔(17)を周方向に沿って一定ピッチで
多数形成した回転円板型の繰出し回転体の一例である繰
出し部材(18)を設け、透孔(17)の回転通過箇所にお
いてホッパ(13)に薬剤供給口(19)を形成するととも
に、繰出し部材(18)を底板上を摺接回動する状態で配
設してある。そして透孔(17)通過箇所であって前記供
給口(19)から周方向に位置ずれした位置において、前
記底板に落下孔(21)を形成し、繰出し部材(18)を間
欠回動させることで各透孔(17)内の薬剤が下方に繰り
出されるように構成してある。落下した薬剤は案内筒
(45)を介して下方の回転体(33)の上方に落下する。
回転体(33)は、電動モータ(32)により縦軸芯周りで
高速回転する円板であって、この回転体(33)には径方
向に延びる回転羽根(34)を一体的に立設してある。
薬剤はこの回転羽根(34)によって跳ね飛ばされ、前記
箱形ガイド部材(15)の内面によって全植付け幅に亘り
拡散され圃場に散布される。(第3図参照)。
箱形ガイド部材(15)の内面によって全植付け幅に亘り
拡散され圃場に散布される。(第3図参照)。
次に、前記繰出し部材(18)の駆動構造について説明す
る。
る。
第1図に示すように、前記繰出し部材(18)と一体回動
する縦向き回動駆動軸(22)に、一方向回転クラッチ
(23)を取付けるとともに、前記一方向回転クラッチ
(23)駆動アーム(24)と電磁ソレノイド(25)の可動
片(26)とを長孔(27)を介してピン係合させてある。
前記電磁ソレノイド(25)は、走行機体(1)側におけ
る走行用伝動軸(35)の外周部に形成したカム面により
入切作動する駆動用リミットスイッチ(SW1)により通電
制御するよう構成し、可動片(26)が出退移動して繰出
し部材(18)を一定方向に間欠回動させるよう構成して
ある。
する縦向き回動駆動軸(22)に、一方向回転クラッチ
(23)を取付けるとともに、前記一方向回転クラッチ
(23)駆動アーム(24)と電磁ソレノイド(25)の可動
片(26)とを長孔(27)を介してピン係合させてある。
前記電磁ソレノイド(25)は、走行機体(1)側におけ
る走行用伝動軸(35)の外周部に形成したカム面により
入切作動する駆動用リミットスイッチ(SW1)により通電
制御するよう構成し、可動片(26)が出退移動して繰出
し部材(18)を一定方向に間欠回動させるよう構成して
ある。
そして、前記繰出し機講(14)における繰出し回数を計
測して、設定回数まで繰出しを行ったことを検知する計
測手段(A)と、前記計測手段(A)の計測結果に基づ
いて前記繰出し機講(14)の繰出し動作を自動停止させ
る繰出し停止手段として制御装置(28)とを設けてあ
る。詳述すると、前記一方向回転クラッチ(23)の駆動
アーム(24)の近くに、該駆動アーム(24)揺動駆動に
伴って接当して入切作動する計測用リミットスイッチ(S
W2)を設けるとともに、このリミットスイッチ(SW2)の出
力が与えられ、入切回数を計測する計測装置(29)を設
け、この計測装置(29)は人為繰作により設定計測回数
を設定する設定調節器(30)によって設定された回数ま
で計測すると、前記制御装置(28)に所定の信号を出力
する。前記制御装置(28)は前記所定の信号が入力され
ると、駆動用リミットスイッチ(SW1)の出力に拘らず電
磁ソレノイド(25)の駆動装置(31)を非作動にさせて
繰出し部材(18)を自動停止させる。前記計測用リミッ
トスイッチ(SW2)と計測装置(29)とにより前記計測手
段(A)を構成する。
測して、設定回数まで繰出しを行ったことを検知する計
測手段(A)と、前記計測手段(A)の計測結果に基づ
いて前記繰出し機講(14)の繰出し動作を自動停止させ
る繰出し停止手段として制御装置(28)とを設けてあ
る。詳述すると、前記一方向回転クラッチ(23)の駆動
アーム(24)の近くに、該駆動アーム(24)揺動駆動に
伴って接当して入切作動する計測用リミットスイッチ(S
W2)を設けるとともに、このリミットスイッチ(SW2)の出
力が与えられ、入切回数を計測する計測装置(29)を設
け、この計測装置(29)は人為繰作により設定計測回数
を設定する設定調節器(30)によって設定された回数ま
で計測すると、前記制御装置(28)に所定の信号を出力
する。前記制御装置(28)は前記所定の信号が入力され
ると、駆動用リミットスイッチ(SW1)の出力に拘らず電
磁ソレノイド(25)の駆動装置(31)を非作動にさせて
繰出し部材(18)を自動停止させる。前記計測用リミッ
トスイッチ(SW2)と計測装置(29)とにより前記計測手
段(A)を構成する。
尚、前記計測装置(29)の出力側と制御装置(28)との
間には切換えスイッチ(SW3)を介装し、通常の繰出し作
用状態に設定する切状態と、繰出し測定モード状態に設
定する入状態とに切換え繰作可能に構成してある。
間には切換えスイッチ(SW3)を介装し、通常の繰出し作
用状態に設定する切状態と、繰出し測定モード状態に設
定する入状態とに切換え繰作可能に構成してある。
上記した構成において、繰出し機講(14)の実際の繰出
し量を計測する場合、作業者は、前記電動モータ(32)
の駆動を停止させて、繰出し薬剤を回収する容器を前記
案内筒(45)の下方にセットしておいて、前記切換えス
イッチ(SW3)を入操作し、繰出し動作を行うだけでよ
く、設定回数の繰出し動作後、自動停止した際の回収薬
剤量によって繰出し量を判断できる。そして、繰出し量
を変更させるときは、前記駆動アーム(24)と前記可動
片(26)との係合位置を半径方向に変更させて繰出し部
材(18)の回動量を変更させることで対応することがで
きるように構成してある。
し量を計測する場合、作業者は、前記電動モータ(32)
の駆動を停止させて、繰出し薬剤を回収する容器を前記
案内筒(45)の下方にセットしておいて、前記切換えス
イッチ(SW3)を入操作し、繰出し動作を行うだけでよ
く、設定回数の繰出し動作後、自動停止した際の回収薬
剤量によって繰出し量を判断できる。そして、繰出し量
を変更させるときは、前記駆動アーム(24)と前記可動
片(26)との係合位置を半径方向に変更させて繰出し部
材(18)の回動量を変更させることで対応することがで
きるように構成してある。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る粉粒体繰出し装置の実施例を示し、
第1図は制御ブロック部、第2図は繰出し機講の縦断側
面図、第3図は薬剤散布装置の平面図、第4図は田植機
の全体側面図である。 (14)……繰出し機講、(28)……繰出し停止手段、
(A)……計測手段。
第1図は制御ブロック部、第2図は繰出し機講の縦断側
面図、第3図は薬剤散布装置の平面図、第4図は田植機
の全体側面図である。 (14)……繰出し機講、(28)……繰出し停止手段、
(A)……計測手段。
Claims (1)
- 【請求項1】所定量づつ粉粒体を間欠的に繰出す繰出し
機構(14)を備えた粉粒体繰出し装置であって、前記繰
出し機構(14)の繰出し回数を計測して設定回数まで繰
出しを行ったことを検知する計測手段(A)と、前記計
測手段(A)の計測結果に基づいて前記繰出し機構(1
4)の繰出し動作を自動停止させる繰出し停止手段(2
8)とを設けてある粉粒体繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049257U JPH0724008Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 粉粒体繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049257U JPH0724008Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 粉粒体繰出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138511U JPH02138511U (ja) | 1990-11-19 |
| JPH0724008Y2 true JPH0724008Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31566790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989049257U Expired - Lifetime JPH0724008Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 粉粒体繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724008Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746939B2 (ja) * | 1987-05-15 | 1995-05-24 | 株式会社クボタ | 施肥装置付田植機 |
| JPH0637631Y2 (ja) * | 1987-09-18 | 1994-10-05 | 三菱農機株式会社 | 移動農機における駆動機構の回転数調整装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1989049257U patent/JPH0724008Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138511U (ja) | 1990-11-19 |
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