JPH0724061B2 - 労務安全管理システム - Google Patents
労務安全管理システムInfo
- Publication number
- JPH0724061B2 JPH0724061B2 JP16362184A JP16362184A JPH0724061B2 JP H0724061 B2 JPH0724061 B2 JP H0724061B2 JP 16362184 A JP16362184 A JP 16362184A JP 16362184 A JP16362184 A JP 16362184A JP H0724061 B2 JPH0724061 B2 JP H0724061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disaster
- information
- labor
- management
- worker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気カード、光カード、ICカード等の個人携
帯カードを使って労務・工程管理情報や健康管理情報、
災害経歴情報等の作業員各自の固有情報を入力して労務
管理や工程管理、健康管理、災害予知等のデータを作成
し出力する労務安全管理システムに関するものである。
帯カードを使って労務・工程管理情報や健康管理情報、
災害経歴情報等の作業員各自の固有情報を入力して労務
管理や工程管理、健康管理、災害予知等のデータを作成
し出力する労務安全管理システムに関するものである。
作業所を管理する場合、一般に複数の作業所がその対象
となるのが普通である。ところで、各作業所では、応援
者、短期就労者、新規入場者、遅刻者等の様々な作業員
がいてこれらの把握が必要であるとともに、また、常勤
者であっても、当日の就労者氏名の確認、退場者の確認
が必要である等、把握しなければならない管理事項は非
常に多岐にわたっている。このように作業所において
は、就労者氏名の把握、受入教育の徹底、連結先や健康
状態のチェック、定時以後の残留者の確認、その他多岐
にわたる労務管理が必要であるが、その労務管理は、工
事規模により種々の方法で実施されている。
となるのが普通である。ところで、各作業所では、応援
者、短期就労者、新規入場者、遅刻者等の様々な作業員
がいてこれらの把握が必要であるとともに、また、常勤
者であっても、当日の就労者氏名の確認、退場者の確認
が必要である等、把握しなければならない管理事項は非
常に多岐にわたっている。このように作業所において
は、就労者氏名の把握、受入教育の徹底、連結先や健康
状態のチェック、定時以後の残留者の確認、その他多岐
にわたる労務管理が必要であるが、その労務管理は、工
事規模により種々の方法で実施されている。
一般に、或る1日についてその日に就労する作業員は、
管理対象となる作業員全員のうちの約1/5程度であると
いわれており、作業員全員を対象とする作業所毎の作業
員の把握、労務管理、工程管理、安全管理は、重要であ
るが、現実には労務管理をそれぞれの工事現場の責任者
が個別に行ったりしており、総合的に管理する等の有効
な管理方式の採用は非常に難しかった。そのため、作業
所の労務管理に一貫性がなく、工事総合管理を進める上
で大きなネックになっていた。本発明はこのような考察
に基づくものであり、作業員各自の固有情報と全体の工
事情報をもとに工程管理、労務管理、安全管理も含めた
総合的な工事管理が可能な労務安全管理システムを提供
することを目的とするものである。
管理対象となる作業員全員のうちの約1/5程度であると
いわれており、作業員全員を対象とする作業所毎の作業
員の把握、労務管理、工程管理、安全管理は、重要であ
るが、現実には労務管理をそれぞれの工事現場の責任者
が個別に行ったりしており、総合的に管理する等の有効
な管理方式の採用は非常に難しかった。そのため、作業
所の労務管理に一貫性がなく、工事総合管理を進める上
で大きなネックになっていた。本発明はこのような考察
に基づくものであり、作業員各自の固有情報と全体の工
事情報をもとに工程管理、労務管理、安全管理も含めた
総合的な工事管理が可能な労務安全管理システムを提供
することを目的とするものである。
そのために本発明の労務安全管理システムは、作業員が
携帯し当該作業員の所属や職種、資格等の情報からなる
労務・工程管理情報と作業員の健康指標を示す情報から
なる健康管理情報と作業員の過去の災害経歴等の情報か
らなる災害予知情報とを記録する記録カード、該記録カ
ードの記録情報を読み取り入力するカード読取手段、作
業の基準工程情報や災害危険度を算出するための工事の
内容と条件によって評価値が固定される項目の値と工事
の進行に伴って評価値が変動する現場の安全管理状況等
の項目の値等を入力するシステム・データ入力手段、シ
ステム・データ入力手段より入力された作業の基準工程
情報を登録する基準工程登録手段、システム・データ入
力手段より入力された評価値を積算して災害危険度を計
算し災害危険度が所定値より大きい場合に安全管理状況
の悪い項目に対応する災害予知情報を抽出してカード読
取手段より入力した災害予知情報を参照し災害予知を行
う災害情報処理手段、カード読取手段より入力した労務
・工程管理情報や基準工程登録手段に記録した基準工程
情報をもとに工程や職種別等の作業員数の予測計算・特
定条件者のリストその他の労務・工程管理データを作成
する労務・工程管理情報処理手段、及び健康管理情報の
基準値と測定日の時効基準が測定され該設定内容に従っ
てカード読取手段より入力した健康管理情報のチェック
を行い各作業員の健康チェックリストを作成する健康管
理情報処理手段を具備したことを特徴とするものであ
る。
携帯し当該作業員の所属や職種、資格等の情報からなる
労務・工程管理情報と作業員の健康指標を示す情報から
なる健康管理情報と作業員の過去の災害経歴等の情報か
らなる災害予知情報とを記録する記録カード、該記録カ
ードの記録情報を読み取り入力するカード読取手段、作
業の基準工程情報や災害危険度を算出するための工事の
内容と条件によって評価値が固定される項目の値と工事
の進行に伴って評価値が変動する現場の安全管理状況等
の項目の値等を入力するシステム・データ入力手段、シ
ステム・データ入力手段より入力された作業の基準工程
情報を登録する基準工程登録手段、システム・データ入
力手段より入力された評価値を積算して災害危険度を計
算し災害危険度が所定値より大きい場合に安全管理状況
の悪い項目に対応する災害予知情報を抽出してカード読
取手段より入力した災害予知情報を参照し災害予知を行
う災害情報処理手段、カード読取手段より入力した労務
・工程管理情報や基準工程登録手段に記録した基準工程
情報をもとに工程や職種別等の作業員数の予測計算・特
定条件者のリストその他の労務・工程管理データを作成
する労務・工程管理情報処理手段、及び健康管理情報の
基準値と測定日の時効基準が測定され該設定内容に従っ
てカード読取手段より入力した健康管理情報のチェック
を行い各作業員の健康チェックリストを作成する健康管
理情報処理手段を具備したことを特徴とするものであ
る。
本発明の労務安全管理システムでは、作業員各自の固有
情報が入力されると、労務・工程管理情報の所属や資格
の有無その他特定の条件毎に集計を行い、或いは基準工
程情報との比較を行って算出された工程や職種別等の作
業員数の予測、無資格者や有資格者、残留者等のリスト
が出力される。また、健康管理情報で血圧の高い作業員
や血圧の測定日が時効基準を経過している作業員等のリ
ストも出力される。さらには、工事の内容や工事進行現
場の状況をもとに災害危険度が算出され、災害危険度が
高い場合には、災害予知メッセージや災害発生状況図に
よるその災害の予知とその災害の経歴者及び予想される
災害発生者のリストが出力される。
情報が入力されると、労務・工程管理情報の所属や資格
の有無その他特定の条件毎に集計を行い、或いは基準工
程情報との比較を行って算出された工程や職種別等の作
業員数の予測、無資格者や有資格者、残留者等のリスト
が出力される。また、健康管理情報で血圧の高い作業員
や血圧の測定日が時効基準を経過している作業員等のリ
ストも出力される。さらには、工事の内容や工事進行現
場の状況をもとに災害危険度が算出され、災害危険度が
高い場合には、災害予知メッセージや災害発生状況図に
よるその災害の予知とその災害の経歴者及び予想される
災害発生者のリストが出力される。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す図、第2
図は本発明のシステムに適用される作業員各自の固有情
報の例を示す図、第3図は本発明のシステムによる工程
/職種別作業員数予測の出力例を示す図、第4図は本発
明のシステムによる工程別有資格者リストの出力例を示
す図、第5図は本発明のシステムによる職種別作業員の
過不足予測の出力例を示す図である。
図は本発明のシステムに適用される作業員各自の固有情
報の例を示す図、第3図は本発明のシステムによる工程
/職種別作業員数予測の出力例を示す図、第4図は本発
明のシステムによる工程別有資格者リストの出力例を示
す図、第5図は本発明のシステムによる職種別作業員の
過不足予測の出力例を示す図である。
第1図において、1は固有情報入力部、2は工程管理テ
ーブル、3は災害情報処理部、4は工程管理情報処理
部、5は労務管理情報処理部、6は健康管理情報処理
部、7は災害予知部、8ないし11は出力部、12はシステ
ム・データ入力部をそれぞれ示している。固有情報入力
部1は、作業員各自の固有情報を入力するものであり、
例えば、作業員各自が携帯する磁気カードや光カード、
ICカード等にその作業員の固有情報を記録しておき、こ
れを固有情報入力部1で読み取るものである。作業員各
自の固有情報としては、例えば、第2図示の如く、そ
の作業員の所属や本籍、生年月日、氏名、職種、資格等
の労務・工程管理情報、血圧とその測定日、障害その
他の健康管理情報、過去の災害発生内容や災害発生日
等の災害予知情報が記録される。
ーブル、3は災害情報処理部、4は工程管理情報処理
部、5は労務管理情報処理部、6は健康管理情報処理
部、7は災害予知部、8ないし11は出力部、12はシステ
ム・データ入力部をそれぞれ示している。固有情報入力
部1は、作業員各自の固有情報を入力するものであり、
例えば、作業員各自が携帯する磁気カードや光カード、
ICカード等にその作業員の固有情報を記録しておき、こ
れを固有情報入力部1で読み取るものである。作業員各
自の固有情報としては、例えば、第2図示の如く、そ
の作業員の所属や本籍、生年月日、氏名、職種、資格等
の労務・工程管理情報、血圧とその測定日、障害その
他の健康管理情報、過去の災害発生内容や災害発生日
等の災害予知情報が記録される。
工程管理テーブル2は、作業の基準工程情報を登録して
おくものであり、工事を受注したときに作成される作業
工程(日程)に従って登録される。例えば、鳶の資格者
が必要であることや作業日程に対応して鳶の資格者の所
要人日数が登録される。
おくものであり、工事を受注したときに作成される作業
工程(日程)に従って登録される。例えば、鳶の資格者
が必要であることや作業日程に対応して鳶の資格者の所
要人日数が登録される。
災害情報処理部3は、災害予知をするための要因測定項
目より経験に基づいた災害危険度を算出するものであ
る。災害危険度の測定項目としては、受注した工事の内
容によって評価される固定値と、工事の進行に伴って評
価される変動値とがある。固定値の特性要因としては、
工事区分や構造、延面積、階数(地下、地上)、工期そ
の他の要素により評価される工事の難易度、工事責任者
やその作業所の過去の災害発生データ等により評価され
る災害経歴の有無、鉄骨建方工事や足場組払し工事等の
危険工事工程の有無が考慮され、変動値の特性要因とし
ては、事前計画の実施状況、安全施工サイクルの実施状
況、安全管理状況の評価、是正状況の経歴評価が考慮さ
れ、工事の進行に伴って所定の期間毎に、過去の経験に
基づいて算定された数値を使ってこれらの評価を行い、
危険度の配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落
下、クレーンその他の災害予知が行われる。
目より経験に基づいた災害危険度を算出するものであ
る。災害危険度の測定項目としては、受注した工事の内
容によって評価される固定値と、工事の進行に伴って評
価される変動値とがある。固定値の特性要因としては、
工事区分や構造、延面積、階数(地下、地上)、工期そ
の他の要素により評価される工事の難易度、工事責任者
やその作業所の過去の災害発生データ等により評価され
る災害経歴の有無、鉄骨建方工事や足場組払し工事等の
危険工事工程の有無が考慮され、変動値の特性要因とし
ては、事前計画の実施状況、安全施工サイクルの実施状
況、安全管理状況の評価、是正状況の経歴評価が考慮さ
れ、工事の進行に伴って所定の期間毎に、過去の経験に
基づいて算定された数値を使ってこれらの評価を行い、
危険度の配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落
下、クレーンその他の災害予知が行われる。
工程管理情報処理部4は、固有情報入力部1に作業員各
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
工程管理に必要なデータを作成するものである。工程管
理に必要なデータとしては、例えば、その日の各職種の
人数を集計することにより、工程管理テーブル2に登録
されたその日の各工程毎に必要な職種の人数割合から第
3図図示の如き工程/職種別作業員数予測データが作成
され、或いはその日迄の各職種毎の就業実績人日数を集
計し、その集計値と工程管理テーブル2に登録されその
日迄の人日数とを比較することにより、第5図図示の如
き翌月、2ケ月先、3ケ月先の職種別作業員の過不足予
測データが作成され、さらには、業者(所属)別に作業
員を集計することにより業者別作業員の過不足予測デー
タが作成される。予測としては、或る工程において左官
工による作業が10日の予定で設定され、5日目を迎え、
予定によれば5日で佐官工が35人日になっているとす
る。この予定に対して5日目までの実績を計算した結果
では20人日になる場合、この予定人日数と実績人日数と
をもとに翌日以降の不足人日数や実績人日数のまま作業
が継続した場合における作業の遅延日数等が計算され
る。
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
工程管理に必要なデータを作成するものである。工程管
理に必要なデータとしては、例えば、その日の各職種の
人数を集計することにより、工程管理テーブル2に登録
されたその日の各工程毎に必要な職種の人数割合から第
3図図示の如き工程/職種別作業員数予測データが作成
され、或いはその日迄の各職種毎の就業実績人日数を集
計し、その集計値と工程管理テーブル2に登録されその
日迄の人日数とを比較することにより、第5図図示の如
き翌月、2ケ月先、3ケ月先の職種別作業員の過不足予
測データが作成され、さらには、業者(所属)別に作業
員を集計することにより業者別作業員の過不足予測デー
タが作成される。予測としては、或る工程において左官
工による作業が10日の予定で設定され、5日目を迎え、
予定によれば5日で佐官工が35人日になっているとす
る。この予定に対して5日目までの実績を計算した結果
では20人日になる場合、この予定人日数と実績人日数と
をもとに翌日以降の不足人日数や実績人日数のまま作業
が継続した場合における作業の遅延日数等が計算され
る。
労務管理情報処理部5は、固有情報入力部1に作業員各
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
労務管理に必要なデータを作成するものである。労務管
理に必要なデータとしては、例えば、工程管理テーブル
2に登録されたその日の各工程毎に必要な職種と資格と
をもとに、有資格者か無資格者かのチェックを行うこと
により、第4図図示の如き工程別の有資格者リストや無
資格者リストが作成され、また、作業員各自の入場時刻
と退場時刻とを記録し、退場時刻の未記録者をサーチす
ることによって残留者リストが作成される。
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
労務管理に必要なデータを作成するものである。労務管
理に必要なデータとしては、例えば、工程管理テーブル
2に登録されたその日の各工程毎に必要な職種と資格と
をもとに、有資格者か無資格者かのチェックを行うこと
により、第4図図示の如き工程別の有資格者リストや無
資格者リストが作成され、また、作業員各自の入場時刻
と退場時刻とを記録し、退場時刻の未記録者をサーチす
ることによって残留者リストが作成される。
健康管理情報処理部6は、健康管理に必要な血圧その他
の値につき、比較基準値と有効期間が設定されており、
固有情報入力部1に作業員各自の固有情報が入力される
と、作業員各自の健康管理情報が比較基準値を越えてい
るか否か、測定日が有効期間を過ぎているか否かを調
べ、比較基準値を越えている作業員、有効期間を過ぎて
いる作業員のリストを作成したり、障害者のサーチを行
い、障害者リストを作成したりするものである。
の値につき、比較基準値と有効期間が設定されており、
固有情報入力部1に作業員各自の固有情報が入力される
と、作業員各自の健康管理情報が比較基準値を越えてい
るか否か、測定日が有効期間を過ぎているか否かを調
べ、比較基準値を越えている作業員、有効期間を過ぎて
いる作業員のリストを作成したり、障害者のサーチを行
い、障害者リストを作成したりするものである。
災害予知部7は、災害情報処理部3により災害危険度が
異常に高いと判定された場合、その災害予知のメッセー
ジを編集し、また、固有情報の災害予知情報からその災
害の過去の経歴者リストを作成したり、予想される災害
発生者リストを作成したりするものである。即ち、災害
予知情報としては、過去の災害経歴の他災害発生の予想
のために必要な情報、例えば作業所の管理者による就労
評価情報や性格、作業の適応性(高所作業の適、不適、
一般作業の適、不適、運動神経、視覚、判断能力、情緒
安定度等)等の情報が入力されるが、これらの情報は、
予め作業員リストに登録しておいてもよい。
異常に高いと判定された場合、その災害予知のメッセー
ジを編集し、また、固有情報の災害予知情報からその災
害の過去の経歴者リストを作成したり、予想される災害
発生者リストを作成したりするものである。即ち、災害
予知情報としては、過去の災害経歴の他災害発生の予想
のために必要な情報、例えば作業所の管理者による就労
評価情報や性格、作業の適応性(高所作業の適、不適、
一般作業の適、不適、運動神経、視覚、判断能力、情緒
安定度等)等の情報が入力されるが、これらの情報は、
予め作業員リストに登録しておいてもよい。
出力部8ないし11は、それぞれ工程管理情報処理部4、
労務管理情報処理部5、健康管理情報処理部6、災害予
知部7で作成されたデータを出力するものであり、これ
らは共通の印字出力手段や表示出力手段であってもよい
ことはいうまでもない。
労務管理情報処理部5、健康管理情報処理部6、災害予
知部7で作成されたデータを出力するものであり、これ
らは共通の印字出力手段や表示出力手段であってもよい
ことはいうまでもない。
システム・データ入力部12は、例えばキーボードにより
構成され、工程管理テーブル2に登録される作業の基準
工程情報や災害危険度を算出するために災害情報処理部
3に登録される変動値と固定値等のデータを入力するも
のである。
構成され、工程管理テーブル2に登録される作業の基準
工程情報や災害危険度を算出するために災害情報処理部
3に登録される変動値と固定値等のデータを入力するも
のである。
例えば墜落防止の観点から、設備関係をみると作業床設
置や開口部、受台足場、枠組足場等の是正指摘項目、こ
れらの是正指摘細目が挙げられる。そして、作業床設置
の是正指摘細目では、作業床無、手摺無・脱落、手摺高
90cm未満、床幅40cm未満、すきま3cm以上、足場板選
別、支持物、端部囲い、棚養生、床材固定転位等が挙げ
られる。そこで作業所現場において、これらの各細目に
ついて診断を行い、安全診断チェック・シートを作成し
て、この安全診断チェック・シートの内容が本発明のシ
ステムに入力される。災害危険度の算出では、例えば先
に説明した固定値の特性要因のうち、工事の難易度につ
いてみると、用途別が事務所の場合には0.85、構造別が
SRC造の場合には0.70、延面積別が4000坪の場合には0.5
0、階数が9階の場合には0.75、工期が12カ月の場合に
は0.85のように過去の災害発生事例のデータをもとに評
価点を設定する。同様に、工事長の災害経歴の有無、翌
月の危険工事、事前計画実施状況、安全施工サイクル、
安全管理状況評価、是正状況経歴評価等の項目について
もそれぞれ評価点を設定しその評価点を積算する。そし
て、積算値が所定値を越えた場合(例えば総合点100に
対して40を超えた場合)に災害危険度が高いと判断して
災害予知情報を選択し出力する。例えば是正指摘細目の
作業床無や手摺無・脱落が2カ月前から当月まで診断指
摘細目にされていて、災害危険度が高くなったとする
と、「過去の事例から墜落災害の危険が高い。KYミーテ
ィング、点検是正等の実施強化」のようなメッセージ、
災害発生状況図を抽出して出力する。
置や開口部、受台足場、枠組足場等の是正指摘項目、こ
れらの是正指摘細目が挙げられる。そして、作業床設置
の是正指摘細目では、作業床無、手摺無・脱落、手摺高
90cm未満、床幅40cm未満、すきま3cm以上、足場板選
別、支持物、端部囲い、棚養生、床材固定転位等が挙げ
られる。そこで作業所現場において、これらの各細目に
ついて診断を行い、安全診断チェック・シートを作成し
て、この安全診断チェック・シートの内容が本発明のシ
ステムに入力される。災害危険度の算出では、例えば先
に説明した固定値の特性要因のうち、工事の難易度につ
いてみると、用途別が事務所の場合には0.85、構造別が
SRC造の場合には0.70、延面積別が4000坪の場合には0.5
0、階数が9階の場合には0.75、工期が12カ月の場合に
は0.85のように過去の災害発生事例のデータをもとに評
価点を設定する。同様に、工事長の災害経歴の有無、翌
月の危険工事、事前計画実施状況、安全施工サイクル、
安全管理状況評価、是正状況経歴評価等の項目について
もそれぞれ評価点を設定しその評価点を積算する。そし
て、積算値が所定値を越えた場合(例えば総合点100に
対して40を超えた場合)に災害危険度が高いと判断して
災害予知情報を選択し出力する。例えば是正指摘細目の
作業床無や手摺無・脱落が2カ月前から当月まで診断指
摘細目にされていて、災害危険度が高くなったとする
と、「過去の事例から墜落災害の危険が高い。KYミーテ
ィング、点検是正等の実施強化」のようなメッセージ、
災害発生状況図を抽出して出力する。
なお災害情報処理部3や労務管理情報処理部5等は、複
数の作業所を総括して管理するセンターに設け、例えば
変復調装置(モデム;MODEM)を介して作業所及びセンタ
ーを公衆回線に接続するように構成してもよい。また、
災害予知部7を災害情報処理部3の中に含めた構成と
し、災害情報処理部3は、全作業員について過去の災害
経歴を登録するとともに、「過去事例から、墜落災害の
危険性が高い。KYミーティング、点検是正等の実施強
化。」の如き各種の災害予知メッセージ及びその災害発
生状況図等も登録しておき、災害予知に際しては、警報
手段等により報知するとともに災害予知メッセージ、そ
の災害発生状況図及びその災害経歴者リスト、さらには
健康管理情報その他各作業員の個人的評価情報をもとに
予想される災害発生者リストを作成して出力してもよ
い。このような災害情報処理部3をセンターに設け、複
数の作業所を総括管理することにより、作業所間を頻繁
に移動している作業員についても常時どこの作業所に就
労しているかを把握することができ、各作業所への災害
予知に際しても、災害経歴者を的確に知らせ、災害を未
然に防止するための対策を講じることができる。
数の作業所を総括して管理するセンターに設け、例えば
変復調装置(モデム;MODEM)を介して作業所及びセンタ
ーを公衆回線に接続するように構成してもよい。また、
災害予知部7を災害情報処理部3の中に含めた構成と
し、災害情報処理部3は、全作業員について過去の災害
経歴を登録するとともに、「過去事例から、墜落災害の
危険性が高い。KYミーティング、点検是正等の実施強
化。」の如き各種の災害予知メッセージ及びその災害発
生状況図等も登録しておき、災害予知に際しては、警報
手段等により報知するとともに災害予知メッセージ、そ
の災害発生状況図及びその災害経歴者リスト、さらには
健康管理情報その他各作業員の個人的評価情報をもとに
予想される災害発生者リストを作成して出力してもよ
い。このような災害情報処理部3をセンターに設け、複
数の作業所を総括管理することにより、作業所間を頻繁
に移動している作業員についても常時どこの作業所に就
労しているかを把握することができ、各作業所への災害
予知に際しても、災害経歴者を的確に知らせ、災害を未
然に防止するための対策を講じることができる。
第6図はポータブル・タイプの労務安全管理ユニットの
概観を示す図、第7図は第6図図示の労務安全管理ユニ
ットのハードウェア構成例を示す図である。図におい
て、21と38はプリンタ、22はプリンタ操作部、23はカー
ド・リーダ・ステータス、24、25と37はディスプレイ、
26と36はキーボード、27は操作手順ガイド、28はカプラ
ー収納部、29はファン、30はキースイッチ、31と35はカ
ード入出力装置、32はフロッピィ収納部、33と40は報知
器、34は処理装置、39はフロッピィ・ディスク、41は回
線インターフェイスをそれぞれ示している。
概観を示す図、第7図は第6図図示の労務安全管理ユニ
ットのハードウェア構成例を示す図である。図におい
て、21と38はプリンタ、22はプリンタ操作部、23はカー
ド・リーダ・ステータス、24、25と37はディスプレイ、
26と36はキーボード、27は操作手順ガイド、28はカプラ
ー収納部、29はファン、30はキースイッチ、31と35はカ
ード入出力装置、32はフロッピィ収納部、33と40は報知
器、34は処理装置、39はフロッピィ・ディスク、41は回
線インターフェイスをそれぞれ示している。
第6図図示の労務安全管理ユニットは、ポータブル・タ
イプで各作業所に配置されるものであり、カプラーを使
ってセンターと接続される構成のものである。従って第
1図図示の災害情報処理部3の機構は、先に延べた如く
センターに備えらえる。第6図において、カード入出力
装置31は、作業員各自が携帯する磁気カードや光カード
等の固有情報をリードするとともに、キーボード26から
入力された固有情報を磁気カードや光カードにライトす
ることができるものである。またディスプレイ24は、例
えば液晶ディスプレイ(LCD)が用いられ、カナや英数
字の表示が行われ、ディスプレイ25は、発光ダイオード
が用いられ、血圧等の時効者数や、入場者数、障害者数
等の数量計表示が行われる。カード入出力装置31は、ア
ダプターを用いこの労務安全管理ユニットに複数個接続
できるように構成することによって作業所の各入口に配
置することもできる。労務安全管理ユニットには、勿論
処理装置及び各種の制御プログラムを格納した記憶装置
を具備し、作業員が各自の磁気カードや光カード、ICカ
ードをこのカード入出力装置31にリードさせると、先に
述べた如き各種の処理を行い、その処理結果をプリンタ
21から出力したり、報知器33からアラームを出力したり
する。報知器33からのアラームは、例えば血圧が比較基
準値を越えた場合や、測定日が時効になっている場合そ
の他の内容によって音色を変えたり音声出力するように
してもよいことはいうまでもない。
イプで各作業所に配置されるものであり、カプラーを使
ってセンターと接続される構成のものである。従って第
1図図示の災害情報処理部3の機構は、先に延べた如く
センターに備えらえる。第6図において、カード入出力
装置31は、作業員各自が携帯する磁気カードや光カード
等の固有情報をリードするとともに、キーボード26から
入力された固有情報を磁気カードや光カードにライトす
ることができるものである。またディスプレイ24は、例
えば液晶ディスプレイ(LCD)が用いられ、カナや英数
字の表示が行われ、ディスプレイ25は、発光ダイオード
が用いられ、血圧等の時効者数や、入場者数、障害者数
等の数量計表示が行われる。カード入出力装置31は、ア
ダプターを用いこの労務安全管理ユニットに複数個接続
できるように構成することによって作業所の各入口に配
置することもできる。労務安全管理ユニットには、勿論
処理装置及び各種の制御プログラムを格納した記憶装置
を具備し、作業員が各自の磁気カードや光カード、ICカ
ードをこのカード入出力装置31にリードさせると、先に
述べた如き各種の処理を行い、その処理結果をプリンタ
21から出力したり、報知器33からアラームを出力したり
する。報知器33からのアラームは、例えば血圧が比較基
準値を越えた場合や、測定日が時効になっている場合そ
の他の内容によって音色を変えたり音声出力するように
してもよいことはいうまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、作業
所の労務に係わる事務量を大幅に削減することができ、
さらには、種々の工事別労務実績データが簡単に得られ
るため、これを分析することにより工事・工種別適正標
準工数の設定や見積・実行予算へ反映させることができ
る。また、本発明のシステムを作業員把握のツールとし
て利用することにより、固定化された作業員の把握が
できるので、品質向上対策として教育の充実を図ること
ができる、コスト低減対策として、業者別労務の需給
調整と先行手配による平滑化を図ることができる、工
程管理対策として、予定工期の遅延状況に対する予測と
事前応援体制の手当を迅速に行うことができる、安全
対策として、血圧等、健康管理と災害予測に対する的確
な対応をとることができる、等工事総合管理の推進を支
援することができる。
所の労務に係わる事務量を大幅に削減することができ、
さらには、種々の工事別労務実績データが簡単に得られ
るため、これを分析することにより工事・工種別適正標
準工数の設定や見積・実行予算へ反映させることができ
る。また、本発明のシステムを作業員把握のツールとし
て利用することにより、固定化された作業員の把握が
できるので、品質向上対策として教育の充実を図ること
ができる、コスト低減対策として、業者別労務の需給
調整と先行手配による平滑化を図ることができる、工
程管理対策として、予定工期の遅延状況に対する予測と
事前応援体制の手当を迅速に行うことができる、安全
対策として、血圧等、健康管理と災害予測に対する的確
な対応をとることができる、等工事総合管理の推進を支
援することができる。
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す図、第2
図は本発明のシステムに適用される作業員各自の固有情
報の例を示す図、第3図は本発明のシステムによる工程
/職種別作業員予測の出力例を示す図、第4図は本発明
のシステムによる工程別有資格者リストの出力例を示す
図、第5図は本発明のシステムによる職種別作業員の過
不足予測の出力例を示す図、第6図はポータブル・タイ
プの労務安全管理ユニットの概観を示す図、第7図は第
6図図示の労務安全管理ユニットのハードウェア構成例
を示す図である。 1……固有情報入力部、2……工程管理テーブル、3…
…災害情報処理部、4……工程管理情報処理部、5……
労務管理情報処理部、6……健康管理情報処理部、7…
…災害予知部、8ないし11……出力部、12……システム
・データ入力部、21と38……プリンタ、22……プリンタ
操作部、23……カード・リーダ・ステータス、24、25と
37……ディスプレイ、26と36……キーボード、27……操
作手順ガイド、28……カプラー収納部、29……ファン、
30……キースイッチ、31と35……カード入出力装置、32
……フロッピィ収納部、33と40……報知器、34……処理
装置、39……フロッピィ・ディスク、41……回線インタ
ーフェイス。
図は本発明のシステムに適用される作業員各自の固有情
報の例を示す図、第3図は本発明のシステムによる工程
/職種別作業員予測の出力例を示す図、第4図は本発明
のシステムによる工程別有資格者リストの出力例を示す
図、第5図は本発明のシステムによる職種別作業員の過
不足予測の出力例を示す図、第6図はポータブル・タイ
プの労務安全管理ユニットの概観を示す図、第7図は第
6図図示の労務安全管理ユニットのハードウェア構成例
を示す図である。 1……固有情報入力部、2……工程管理テーブル、3…
…災害情報処理部、4……工程管理情報処理部、5……
労務管理情報処理部、6……健康管理情報処理部、7…
…災害予知部、8ないし11……出力部、12……システム
・データ入力部、21と38……プリンタ、22……プリンタ
操作部、23……カード・リーダ・ステータス、24、25と
37……ディスプレイ、26と36……キーボード、27……操
作手順ガイド、28……カプラー収納部、29……ファン、
30……キースイッチ、31と35……カード入出力装置、32
……フロッピィ収納部、33と40……報知器、34……処理
装置、39……フロッピィ・ディスク、41……回線インタ
ーフェイス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 情報処理ハンドブック(情報処理学会昭 和47年)P.11−1〜11−36「11編経営情 報システムの基礎」
Claims (2)
- 【請求項1】作業員が携帯し当該作業員の所属や職種、
資格等の情報からなる労務・工程管理情報と作業員の健
康指標を示す情報からなる健康管理情報と作業員の過去
の災害経歴等の情報からなる災害予知情報とを記録する
記録カード、該記録カードの記録情報を読み取り入力す
るカード読取手段、作業の基準工程情報や災害危険度を
算出するための工事の内容と条件によって評価値が固定
される項目の値と工事の進行に伴って評価値が変動する
現場の安全管理状況等の項目の値等を入力するシステム
・データ入力手段、システム・データ入力手段より入力
された作業の基準工程情報を登録する基準工程登録手
段、システム・データ入力手段より入力された評価値を
積算して災害危険度を計算し災害危険度が所定値より大
きい場合に安全管理状況の悪い項目に対応する災害予知
情報を抽出してカード読取手段より入力した災害予知情
報を参照し災害予知を行う災害情報処理手段、カード読
取手段より入力した労務・工程管理情報や基準工程登録
手段に登録した基準工程情報をもとに工程や職種別等の
作業員数の予測計算・特定条件者のリストその他の労務
・工程管理データを作成する労務・工程管理情報処理手
段、及び健康管理情報の基準値と測定日の時効基準が設
定され該設定内容に従ってカード読取手段より入力した
健康管理情報のチェックを行い各作業員の健康チェック
リストを作成する健康管理情報処理手段を具備したこと
を特徴とする労務安全管理システム。 - 【請求項2】災害情報処理手段は、災害予知メッセージ
と当該災害の発生状況図のファイルを有し、該ファイル
から災害予知メッセージと当該災害の発生状況図を抽出
して出力するとともに、カード読取手段より入力した作
業員各自の災害履歴情報をもとに当該災害の経歴者リス
ト及び予想される災害発生者リストを作成し出力するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の労務安全管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16362184A JPH0724061B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 労務安全管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16362184A JPH0724061B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 労務安全管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142059A JPS6142059A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0724061B2 true JPH0724061B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15777406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16362184A Expired - Lifetime JPH0724061B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 労務安全管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724061B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439434A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Tatsumi Tanaka | Joint structure of three-dimensional truss |
| JP2569166Y2 (ja) * | 1991-01-28 | 1998-04-22 | 三洋電機株式会社 | 電池パック |
| JP2672440B2 (ja) * | 1992-02-28 | 1997-11-05 | 株式会社巴コーポレーション | 立体トラスの球継手と杆材との継手部構造 |
| CN112997210B (zh) | 2018-11-14 | 2022-04-12 | 三菱电机株式会社 | 风险值计算系统、信息处理装置及程序 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16362184A patent/JPH0724061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 情報処理ハンドブック(情報処理学会昭和47年)P.11−1〜11−36「11編経営情報システムの基礎」 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142059A (ja) | 1986-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |