JPH0724063B2 - 集中管理システム - Google Patents
集中管理システムInfo
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- JPH0724063B2 JPH0724063B2 JP16911284A JP16911284A JPH0724063B2 JP H0724063 B2 JPH0724063 B2 JP H0724063B2 JP 16911284 A JP16911284 A JP 16911284A JP 16911284 A JP16911284 A JP 16911284A JP H0724063 B2 JPH0724063 B2 JP H0724063B2
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- disaster
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- output
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気カード、光カード、ICカード等の個人携
帯カードを使って作業所毎に入力される労務・工程管理
情報や健康管理情報、災害経歴情報等の作業員各自の固
有情報、カメラを使って撮影される作業所毎の映像情報
を中央で管理する集中管理システムに関するものであ
る。
帯カードを使って作業所毎に入力される労務・工程管理
情報や健康管理情報、災害経歴情報等の作業員各自の固
有情報、カメラを使って撮影される作業所毎の映像情報
を中央で管理する集中管理システムに関するものであ
る。
作業所を管理する場合、一般に複数の作業所がその対象
となるのが普通である。ところで、各作業所では、応援
者、短期就労者、新規入場者、遅刻者等の様々な作業員
がいてこれらの把握が必要であるとともに、また、常勤
者であっても、当日の就労者氏名の確認、退場者の確認
が必要である等、把握しなければならい管理事項は非常
に多岐にわたっている。このように作業所においては、
就労者氏名の把握、受入教育の徹底、連絡先や健康状態
のチェック、定時以後の残留者の確認、その他多岐にわ
たる労務管理が必要であるが、その労務管理は、工事規
模により種々の方法で実施されている。
となるのが普通である。ところで、各作業所では、応援
者、短期就労者、新規入場者、遅刻者等の様々な作業員
がいてこれらの把握が必要であるとともに、また、常勤
者であっても、当日の就労者氏名の確認、退場者の確認
が必要である等、把握しなければならい管理事項は非常
に多岐にわたっている。このように作業所においては、
就労者氏名の把握、受入教育の徹底、連絡先や健康状態
のチェック、定時以後の残留者の確認、その他多岐にわ
たる労務管理が必要であるが、その労務管理は、工事規
模により種々の方法で実施されている。
一般に、或る1日についてその日に就労する作業員は、
管理対象となる作業員全員のうちの約1/5程度であると
いわれており、作業員全員を対象とする作業所毎の作業
員の把握、労務管理、工程管理、安全管理は、重要であ
るが、現実には労務管理をそれぞれの工事現場の責任者
が個別に行ったりしており、総合的に管理する等の有効
な管理方式の採用は非常に難しかった。そのため、作業
所の労務管理に一貫性がなく、工事総合管理を進める上
で大きなネックになっていた。本発明は、このような考
案に基づくものであり、作業員各自の固有情報と各作業
所の映像情報とをもとに中央で総合的な工事管理が可能
な集中管理システムの提供を目的とするものである。
管理対象となる作業員全員のうちの約1/5程度であると
いわれており、作業員全員を対象とする作業所毎の作業
員の把握、労務管理、工程管理、安全管理は、重要であ
るが、現実には労務管理をそれぞれの工事現場の責任者
が個別に行ったりしており、総合的に管理する等の有効
な管理方式の採用は非常に難しかった。そのため、作業
所の労務管理に一貫性がなく、工事総合管理を進める上
で大きなネックになっていた。本発明は、このような考
案に基づくものであり、作業員各自の固有情報と各作業
所の映像情報とをもとに中央で総合的な工事管理が可能
な集中管理システムの提供を目的とするものである。
そのために本発明は、複数の作業所をそれぞれ子局に
し、該子局の作業所とその作業員とを中央の親局より集
中して管理する集中管理システムであって、各子局は、
作業員各自の固有情報を記録したカードを読み取るカー
ド・リーダ、作業所内を撮影するカメラ、該カメラの映
像情報を記録する映像情報記録手段、各種情報の印字/
表示出力を行う出力手段、及びカード・リーダで読み取
られた固有情報の処理を行い該処理した情報と映像情報
記録手段に記録された映像情報とを親局に送出するとと
もに出力手段から前記処理した情報の出力と親局より送
られてきたメッセージその他の情報の出力とを行うデー
タ処理・伝送制御手段を備え、親局は、各作業所毎に工
事の内容や条件によって評価値が固定される項目の値と
工事の進行に伴って評価値が変動する現場の安定管理状
況等の項目の値を積算して災害危険度を計算し災害危険
度が所定値より大きい場合に安全管理状況の悪い項目に
関し災害予知を行う工事災害予知情報システム、評価値
の入力その他の入出力を行う入出力手段、及び各子局か
ら送られてきた映像情報を映像により入出力手段から固
有情報を工事災害予知情報システムと入出力手段とに出
力するとともに工事災害予知情報システムからの災害予
知メッセージその他の情報を各子局に送出するデータ集
中管理・伝送制御手段を備え、作業員の入退場に際して
カード・リーダで作業員の携帯するカードを読み取り、
工事の進行に伴って安全管理状況等の項目を入力するこ
とによって、工事の進行及び現場の状況に応じた災害予
知を可能にしたことを特徴とするものである。
し、該子局の作業所とその作業員とを中央の親局より集
中して管理する集中管理システムであって、各子局は、
作業員各自の固有情報を記録したカードを読み取るカー
ド・リーダ、作業所内を撮影するカメラ、該カメラの映
像情報を記録する映像情報記録手段、各種情報の印字/
表示出力を行う出力手段、及びカード・リーダで読み取
られた固有情報の処理を行い該処理した情報と映像情報
記録手段に記録された映像情報とを親局に送出するとと
もに出力手段から前記処理した情報の出力と親局より送
られてきたメッセージその他の情報の出力とを行うデー
タ処理・伝送制御手段を備え、親局は、各作業所毎に工
事の内容や条件によって評価値が固定される項目の値と
工事の進行に伴って評価値が変動する現場の安定管理状
況等の項目の値を積算して災害危険度を計算し災害危険
度が所定値より大きい場合に安全管理状況の悪い項目に
関し災害予知を行う工事災害予知情報システム、評価値
の入力その他の入出力を行う入出力手段、及び各子局か
ら送られてきた映像情報を映像により入出力手段から固
有情報を工事災害予知情報システムと入出力手段とに出
力するとともに工事災害予知情報システムからの災害予
知メッセージその他の情報を各子局に送出するデータ集
中管理・伝送制御手段を備え、作業員の入退場に際して
カード・リーダで作業員の携帯するカードを読み取り、
工事の進行に伴って安全管理状況等の項目を入力するこ
とによって、工事の進行及び現場の状況に応じた災害予
知を可能にしたことを特徴とするものである。
本発明の集中管理システムにおいて、子局では、作業員
が作業所に入場する際、作業員各自の固有情報が入力さ
れると、その固有情報について所定の処理が行われ、親
局に送出される。また、カメラにより作業所内の様子が
撮影されると、その映像情報は一旦映像情報記録手段に
記録された後親局に送出される。一方、親局では、子局
から固有情報が送られてくると、災害予知に必要な情報
は工事災害予知情報システムに登録され、入出力手段か
らの出力指示がある場合にはその情報が出力される。同
様に、子局から映像情報が送られてくると、その映像情
報は入出力手段から映像出力される。
が作業所に入場する際、作業員各自の固有情報が入力さ
れると、その固有情報について所定の処理が行われ、親
局に送出される。また、カメラにより作業所内の様子が
撮影されると、その映像情報は一旦映像情報記録手段に
記録された後親局に送出される。一方、親局では、子局
から固有情報が送られてくると、災害予知に必要な情報
は工事災害予知情報システムに登録され、入出力手段か
らの出力指示がある場合にはその情報が出力される。同
様に、子局から映像情報が送られてくると、その映像情
報は入出力手段から映像出力される。
親局の工事災害予知情報システムでは、各作業所毎に工
事の内容や工事進行現場の状況、例えば定期的に行われ
る安全診断の内容をもとに災害危険度を計算し、災害危
険度が高くなった場合に災害予知を行うが、その災害予
知では、災害の内容に応じたメッセージや災害発生状況
図、各作業員の固有情報に基づいてリスト・アップされ
た作業員リストなどが出力される。これらメッセージそ
の他の情報は、親局の入出力手段から出力されるととも
に、子局に送られ子局の出力手段からも出力される。
事の内容や工事進行現場の状況、例えば定期的に行われ
る安全診断の内容をもとに災害危険度を計算し、災害危
険度が高くなった場合に災害予知を行うが、その災害予
知では、災害の内容に応じたメッセージや災害発生状況
図、各作業員の固有情報に基づいてリスト・アップされ
た作業員リストなどが出力される。これらメッセージそ
の他の情報は、親局の入出力手段から出力されるととも
に、子局に送られ子局の出力手段からも出力される。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す図であ
り、1は中央管理装置、2と5は伝送制御部、3は入出
力装置、4は工事災害予知情報システム(SAFEシステ
ム)、6はデータ処理装置、7はカード・リーダ、8は
出力装置、9は画像情報記憶装置、10はカメラをそれぞ
れ示している。
り、1は中央管理装置、2と5は伝送制御部、3は入出
力装置、4は工事災害予知情報システム(SAFEシステ
ム)、6はデータ処理装置、7はカード・リーダ、8は
出力装置、9は画像情報記憶装置、10はカメラをそれぞ
れ示している。
第1図において、親局の伝送制御部2は、通信網を介し
て各子局の伝送制御部5と接続される。通信網は、専用
回線を使っても公衆回線を使っても、さらには他の通信
手段を使ってもよいことはいうまでもない。
て各子局の伝送制御部5と接続される。通信網は、専用
回線を使っても公衆回線を使っても、さらには他の通信
手段を使ってもよいことはいうまでもない。
子局は、作業所毎に設けられ、カード・リーダ7は、作
業員が作業所を入退場する際、作業員各自が携帯する磁
気カードや光カード、ICカードなどに記録された固有情
報を読み取るものである。作業員各自の固有情報として
は、例えば、その作業員の所属や本籍、生年月日、氏
名、職種、資格等の労務・工程管理情報、血圧とその
測定日、障害その他の健康管理情報、過去の災害発生
内容や災害発生日等の災害予知情報が記録される。出力
装置8は、プリンタやディスプレイなどからなり、固有
情報を処理して得られた労務管理データや工程管理デー
タ、健康管理データ、さらには親局から送られてきた災
害予知のメッセージその他の情報を出力するものであ
る。カメラ10は、作業状況、工事の進行状況その他作業
所内の種々の状況を撮影するものである。そしてその撮
影した映像情報を記録するのが画像情報記憶装置9であ
り、例えばフロッピィ・ディスク、光ディスクなどが使
用される。データ処理装置6は、カード・リーダ7、出
力装置8、画像情報記憶装置9などの制御を行うととも
に、カード・リーダ7で読み込んだ固有情報の処理を行
うものである。また、データ処理装置6は、伝送制御部
5を通して、画像情報記憶装置9に記録された映像情報
や固有情報を伝送ラインに送出する。
業員が作業所を入退場する際、作業員各自が携帯する磁
気カードや光カード、ICカードなどに記録された固有情
報を読み取るものである。作業員各自の固有情報として
は、例えば、その作業員の所属や本籍、生年月日、氏
名、職種、資格等の労務・工程管理情報、血圧とその
測定日、障害その他の健康管理情報、過去の災害発生
内容や災害発生日等の災害予知情報が記録される。出力
装置8は、プリンタやディスプレイなどからなり、固有
情報を処理して得られた労務管理データや工程管理デー
タ、健康管理データ、さらには親局から送られてきた災
害予知のメッセージその他の情報を出力するものであ
る。カメラ10は、作業状況、工事の進行状況その他作業
所内の種々の状況を撮影するものである。そしてその撮
影した映像情報を記録するのが画像情報記憶装置9であ
り、例えばフロッピィ・ディスク、光ディスクなどが使
用される。データ処理装置6は、カード・リーダ7、出
力装置8、画像情報記憶装置9などの制御を行うととも
に、カード・リーダ7で読み込んだ固有情報の処理を行
うものである。また、データ処理装置6は、伝送制御部
5を通して、画像情報記憶装置9に記録された映像情報
や固有情報を伝送ラインに送出する。
親局では、中央管理装置1が伝送制御部2、伝送ライン
を介して各子局と情報を送/受信する。子局から送られ
てきた映像情報は、入出力装置3から作業状況や工事の
進行状況その他作業所内の種々の状況を写した映像とし
て出力することにより、子局側の状況をモニタし、固有
情報は、工事災害予知情報システム4の作業員ファイル
に登録される。工事災害予知情報システム4は、災害予
知をするための要因測定項目より経験に基づいた災害危
険度を算出するものである。災害危険度の測定項目とし
ては、受注した工事の内容と条件によって評価される固
定値と、工事の進行に伴って評価される変動値とがあ
る。固定値の特性要因としては、工事区分や構造、延面
積、階数(地下、地上)、工期その他の要素により評価
される工事の難易度、工事責任者や作業員及びその作業
所の過去の災害発生データ等により評価される災害経歴
の有無、鉄骨建方工事や足場組払し工事等の危険工事工
程の有無があり、変動値の特性要因としては、事前計画
の実施状況、安全施工サイクルの実施状況、安全管理状
況の評価、是正状況の経理評価があり、これらは工事報
告書や安全診断チェック・シートなどに基づいて入出力
装置3を使って入力される。そしてこれらの特性要因を
もとに、工事の進行に伴って所定の期間毎に、過去の経
験に基づいて算定された数値を使って評価を行い、危険
度の配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落下、
クレーンその他の災害予知を行う。災害予知のため、災
害の内容に応じたメッセージやその発生状況図などを予
めテーブルに登録しておく。そして災害危険度が異常に
高いと判定された場合、その災害予知のメッセージを編
集し、また、作業員ファイルからその災害の過去の経歴
者リスト、予想される災害発生者リストを作成して出力
する。中央管理装置1は、これらの災害予知情報を入出
力装置3から出力するとともに、伝送制御部2を介して
伝送ラインに送出する。
を介して各子局と情報を送/受信する。子局から送られ
てきた映像情報は、入出力装置3から作業状況や工事の
進行状況その他作業所内の種々の状況を写した映像とし
て出力することにより、子局側の状況をモニタし、固有
情報は、工事災害予知情報システム4の作業員ファイル
に登録される。工事災害予知情報システム4は、災害予
知をするための要因測定項目より経験に基づいた災害危
険度を算出するものである。災害危険度の測定項目とし
ては、受注した工事の内容と条件によって評価される固
定値と、工事の進行に伴って評価される変動値とがあ
る。固定値の特性要因としては、工事区分や構造、延面
積、階数(地下、地上)、工期その他の要素により評価
される工事の難易度、工事責任者や作業員及びその作業
所の過去の災害発生データ等により評価される災害経歴
の有無、鉄骨建方工事や足場組払し工事等の危険工事工
程の有無があり、変動値の特性要因としては、事前計画
の実施状況、安全施工サイクルの実施状況、安全管理状
況の評価、是正状況の経理評価があり、これらは工事報
告書や安全診断チェック・シートなどに基づいて入出力
装置3を使って入力される。そしてこれらの特性要因を
もとに、工事の進行に伴って所定の期間毎に、過去の経
験に基づいて算定された数値を使って評価を行い、危険
度の配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落下、
クレーンその他の災害予知を行う。災害予知のため、災
害の内容に応じたメッセージやその発生状況図などを予
めテーブルに登録しておく。そして災害危険度が異常に
高いと判定された場合、その災害予知のメッセージを編
集し、また、作業員ファイルからその災害の過去の経歴
者リスト、予想される災害発生者リストを作成して出力
する。中央管理装置1は、これらの災害予知情報を入出
力装置3から出力するとともに、伝送制御部2を介して
伝送ラインに送出する。
第2図は子局のデータ処理装置の1構成例を示す図、第
3図は工事災害予知情報システムの1構成例を示す図で
ある。図において、21はカード・リーダ、22はシステム
・データ入力部、23は工程管理テーブル、24は工程管理
情報処理部、25は労務管理情報処理部、26は健康管理情
報処理部、31は入力装置、32は災害予知情報設定部、33
は災害危険度演算部、34は災害予知出力部、35は災害予
知情報格納バッファ、36はメッセージ・テーブル、37は
状況図テーブル、38は作業員ファイルをそれぞれ示して
いる。
3図は工事災害予知情報システムの1構成例を示す図で
ある。図において、21はカード・リーダ、22はシステム
・データ入力部、23は工程管理テーブル、24は工程管理
情報処理部、25は労務管理情報処理部、26は健康管理情
報処理部、31は入力装置、32は災害予知情報設定部、33
は災害危険度演算部、34は災害予知出力部、35は災害予
知情報格納バッファ、36はメッセージ・テーブル、37は
状況図テーブル、38は作業員ファイルをそれぞれ示して
いる。
子局のデータ処理装置は、本件の出願人によって労務安
全管理システムにおいて別途提案されているが、その概
要を第2図を参照しつつ説明する。
全管理システムにおいて別途提案されているが、その概
要を第2図を参照しつつ説明する。
第2図において、工程管理テーブル23は、作業の基準工
程情報を登録しておくものであり、工事を受注したとき
に作成される作業工程(日程)に従って登録される。例
えば、鳶の資格者が必要な高所作業がある場合には、鳶
の資格者が必要であることや作業日程に対応して鳶の資
格者の所要人日数が登録される。システム・データ入力
部22は、例えばキーボードにより構成され、工程管理テ
ーブル23に登録される作業の基準工程情報などを入力す
るものである。
程情報を登録しておくものであり、工事を受注したとき
に作成される作業工程(日程)に従って登録される。例
えば、鳶の資格者が必要な高所作業がある場合には、鳶
の資格者が必要であることや作業日程に対応して鳶の資
格者の所要人日数が登録される。システム・データ入力
部22は、例えばキーボードにより構成され、工程管理テ
ーブル23に登録される作業の基準工程情報などを入力す
るものである。
工程管理情報処理部24は、カード・リーダ21より作業員
各自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報か
ら工程管理に必要なデータを作成するものである。工程
管理に必要なデータとしては、例えば、その日の各職種
の人数を集計することにより、工程管理テーブル23に登
録されたその日の各工程毎に必要な職種の人数割合から
工程/職種別作業員予測データが作成され、或いはその
日迄の各職種毎の就業実績人日数を集計し、その集計値
と工程管理テーブル23に登録されたその日迄の人日数と
を比較することにより、翌月、2ケ月先、3ケ月先の職
種別作業員の過不足予測データが作成され、さらには、
業者(所属)別に作業員を集計することにより業者別作
業員の過不足予測データが作成される。予測としては、
或る工程において佐官工による作業が10日の予定で設定
され、5日目を迎え、予定によれば5日で佐官工が35人
日になっているとする。この予定に対して5日目までの
実績を計算した結果では20人日になる場合、この予定人
日数と実績人日数とをもとに翌日以降の不足人日数や実
績人日数のまま作業が継続した場合における作業の遅延
日数等を計算される。
各自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報か
ら工程管理に必要なデータを作成するものである。工程
管理に必要なデータとしては、例えば、その日の各職種
の人数を集計することにより、工程管理テーブル23に登
録されたその日の各工程毎に必要な職種の人数割合から
工程/職種別作業員予測データが作成され、或いはその
日迄の各職種毎の就業実績人日数を集計し、その集計値
と工程管理テーブル23に登録されたその日迄の人日数と
を比較することにより、翌月、2ケ月先、3ケ月先の職
種別作業員の過不足予測データが作成され、さらには、
業者(所属)別に作業員を集計することにより業者別作
業員の過不足予測データが作成される。予測としては、
或る工程において佐官工による作業が10日の予定で設定
され、5日目を迎え、予定によれば5日で佐官工が35人
日になっているとする。この予定に対して5日目までの
実績を計算した結果では20人日になる場合、この予定人
日数と実績人日数とをもとに翌日以降の不足人日数や実
績人日数のまま作業が継続した場合における作業の遅延
日数等を計算される。
労務管理情報処理部25は、カード・リーダ21より作業員
各自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報か
ら労務管理に必要なデータを作成するものである。労務
管理に必要なデータとしては、例えば、工程管理テーブ
ル23に登録されたその日の各工程毎に必要な職種と資格
とをもとに、無資格者のチェックを行うことにより、工
程別の無資格者リストが作成され、また、作業員各自の
入場時刻と退場時刻とを記録し、退場時刻の未記録者を
サーチすることによって残留者リストが作成される。
各自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報か
ら労務管理に必要なデータを作成するものである。労務
管理に必要なデータとしては、例えば、工程管理テーブ
ル23に登録されたその日の各工程毎に必要な職種と資格
とをもとに、無資格者のチェックを行うことにより、工
程別の無資格者リストが作成され、また、作業員各自の
入場時刻と退場時刻とを記録し、退場時刻の未記録者を
サーチすることによって残留者リストが作成される。
健康管理情報処理部26は、健康管理に必要な血圧その他
の値につき、比較基準値と有効期間が設定されており、
カード・リーダ21より作業員各自の固有情報が入力され
ると、作業員各自の健康管理情報が比較基準値を越えて
いるか否か、測定日が有効期間を過ぎているか否かを調
べ、比較基準値を越えている作業員、有効期間を過ぎて
いる作業員のリストを作成したり、障害者のサーチを行
い、障害者リストを作成したりする。
の値につき、比較基準値と有効期間が設定されており、
カード・リーダ21より作業員各自の固有情報が入力され
ると、作業員各自の健康管理情報が比較基準値を越えて
いるか否か、測定日が有効期間を過ぎているか否かを調
べ、比較基準値を越えている作業員、有効期間を過ぎて
いる作業員のリストを作成したり、障害者のサーチを行
い、障害者リストを作成したりする。
次に本件の出願人によって別途提案されている工事災害
予知情報システムの1例を第3図を参照しつつ説明す
る。
予知情報システムの1例を第3図を参照しつつ説明す
る。
第3図において、災害予知情報格納バッファ35は、作業
所毎に用意され、災害危険度を算出するための要因測定
項目の評価値を格納するものである。災害危険度の測定
項目としては、先に述べた如く受注した工事の内容によ
って評価される固定値と、工事の進行に伴って評価され
る変動値とがあり、それらのうち固定値を格納するのが
固定値バッファであり、変動値を格納するのが変動値バ
ッファである。
所毎に用意され、災害危険度を算出するための要因測定
項目の評価値を格納するものである。災害危険度の測定
項目としては、先に述べた如く受注した工事の内容によ
って評価される固定値と、工事の進行に伴って評価され
る変動値とがあり、それらのうち固定値を格納するのが
固定値バッファであり、変動値を格納するのが変動値バ
ッファである。
入力装置31は、指令やデータをキー入力したり、先に述
べた各測定項目に関するインプット帳票を読み込んだり
するものである。この入力装置31に災害危険度を算出す
るための要因測定項目の評価値が入力されると、災害予
知情報測定部32は、固定値を固定値バッファに格納し、
変動値を変動値バッファに格納する。そして、災害危険
度演算部33は、災害予知情報格納バッファ35の固定値バ
ッファと変動値バッファに格納された各評価値をもとに
過去の経験に基づいて算定された数値を使って危険度の
配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落下、クレ
ーンその他の災害予知を行う。この結果に従って災害予
知出力部34は、メッセージ・テーブル36、状況図テーブ
ル37及び作業員ファイル38を参照し、災害予知のメッセ
ージ、その発生状況図、作業員リストを出力する。
べた各測定項目に関するインプット帳票を読み込んだり
するものである。この入力装置31に災害危険度を算出す
るための要因測定項目の評価値が入力されると、災害予
知情報測定部32は、固定値を固定値バッファに格納し、
変動値を変動値バッファに格納する。そして、災害危険
度演算部33は、災害予知情報格納バッファ35の固定値バ
ッファと変動値バッファに格納された各評価値をもとに
過去の経験に基づいて算定された数値を使って危険度の
配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落下、クレ
ーンその他の災害予知を行う。この結果に従って災害予
知出力部34は、メッセージ・テーブル36、状況図テーブ
ル37及び作業員ファイル38を参照し、災害予知のメッセ
ージ、その発生状況図、作業員リストを出力する。
メッセージ・テーブル36は、墜落、飛来、落下、クレー
ンその他の各種の災害を具体的に予知するため、その予
知の内容に対応した各種のメッセージを登録するもので
あり、状況図テーブル37は、過去の災害発生事例をもと
に代表的な災害事例の発生状況図を登録するものであ
り、作業員ファイル38は、全作業員について災害経歴情
報と災害発生を予想するための災害発生予想情報が登録
されるものである。災害経歴情報としては、災害経歴の
有無、その内容、その時期などであり、災害発生予想情
報としては、血圧その他の健康管理情報、作業所の管理
者による就労評価情報、高所作業の向き、不向き、一般
作業の向き、不向き、運動神経、視覚、判断能力、情緒
安定度の如き作業適応性や性格に関する情報などであ
る。
ンその他の各種の災害を具体的に予知するため、その予
知の内容に対応した各種のメッセージを登録するもので
あり、状況図テーブル37は、過去の災害発生事例をもと
に代表的な災害事例の発生状況図を登録するものであ
り、作業員ファイル38は、全作業員について災害経歴情
報と災害発生を予想するための災害発生予想情報が登録
されるものである。災害経歴情報としては、災害経歴の
有無、その内容、その時期などであり、災害発生予想情
報としては、血圧その他の健康管理情報、作業所の管理
者による就労評価情報、高所作業の向き、不向き、一般
作業の向き、不向き、運動神経、視覚、判断能力、情緒
安定度の如き作業適応性や性格に関する情報などであ
る。
次に具体的に災害予知の例を説明する。例えば墜落防止
の観点から、設備関係をみると作業床設置や開口部、受
台足場、枠組足場等の是正指摘項目、さらにその是正指
摘細目が挙げられ、作業床設置の是正指摘細目として
は、作業床無、手摺無・脱落、手摺高90cm未満、床幅40
cm未満、すきま3cm以上、足場板選別、支持物、端部囲
い、棚養生、床材固定転位等が挙げられる。そこで作業
所現場において、これらの各細目について診断を行い、
安全診断チェック・シートを作成して、この安全診断チ
ェック・シートの内容が本発明のシステムに入力され
る。
の観点から、設備関係をみると作業床設置や開口部、受
台足場、枠組足場等の是正指摘項目、さらにその是正指
摘細目が挙げられ、作業床設置の是正指摘細目として
は、作業床無、手摺無・脱落、手摺高90cm未満、床幅40
cm未満、すきま3cm以上、足場板選別、支持物、端部囲
い、棚養生、床材固定転位等が挙げられる。そこで作業
所現場において、これらの各細目について診断を行い、
安全診断チェック・シートを作成して、この安全診断チ
ェック・シートの内容が本発明のシステムに入力され
る。
災害危険度の算出では、例えば先に説明した固定値の特
性要因のうち、工事の難易度についてみると、用途別が
事務所の場合には0.85、構造別がSRC造の場合には0.7
0、延面積別が4000坪の場合には0.50、階数が9階の場
合には0.75、工期が12カ月の場合には0.85のように過去
の災害発生事例のデータをもとに評価点を設定する。同
様に、工事長の災害経歴の有無、翌月の危険工事、事前
計画実施状況、安全施工サイクル、安全管理状況評価、
是正状況経歴評価等の項目についてもそれぞれ評価点を
設定しその評価点を積算する。そして、積算値が所定値
を越えた場合(例えば総合点100に対して40を越えた場
合)に災害危険度が高いと判断して災害予知情報を選択
し出力する。この場合において、例えば是正指摘細目の
「作業床無」や「手摺無」が2か月前から当月まで診断
指摘細目にされているとすると、これらの状況から「作
業床設置」が特に注意を要する是正指摘項目に該当する
こととなり、メッセージ・テーブル36を参照することに
より「過去の事例から、墜落災害の危険が高い。KYミー
ティング、点検是正等の実施強化」の如きメッセージの
出力、状況図テーブル37を参照することにより災害発生
状況図の出力、さらには作業員ファイル38を参照するこ
とによりその現場で作業中の作業員で墜落災害の経歴者
のリストや予想される災害発生者のリストの出力が行わ
れる。予想される災害発生者は、例えば墜落災害の予知
において、それが鉄骨建方である場合は、登録済鳶職の
うち、高血圧、就労評価が低い、作業適応性が低いなど
の要素を考慮してリスト・アップされる。また、災害危
険度が高くなって或る是正指摘項目の災害予知を行う際
に、その是正指摘項目に関して状況図テーブル37に複数
の災害発生状況図(過去の災害事例)がある場合、子局
から送られてくる現場の状況の映像を見ることにより、
より相応しい状況図を選び出すことができる。このよう
にすることによって複数の作業所に対してそれぞれの作
業所に応じた災害予知情報を提供することができ、複数
の作業所に対しきめ細かな集中管理を行うことができ
る。
性要因のうち、工事の難易度についてみると、用途別が
事務所の場合には0.85、構造別がSRC造の場合には0.7
0、延面積別が4000坪の場合には0.50、階数が9階の場
合には0.75、工期が12カ月の場合には0.85のように過去
の災害発生事例のデータをもとに評価点を設定する。同
様に、工事長の災害経歴の有無、翌月の危険工事、事前
計画実施状況、安全施工サイクル、安全管理状況評価、
是正状況経歴評価等の項目についてもそれぞれ評価点を
設定しその評価点を積算する。そして、積算値が所定値
を越えた場合(例えば総合点100に対して40を越えた場
合)に災害危険度が高いと判断して災害予知情報を選択
し出力する。この場合において、例えば是正指摘細目の
「作業床無」や「手摺無」が2か月前から当月まで診断
指摘細目にされているとすると、これらの状況から「作
業床設置」が特に注意を要する是正指摘項目に該当する
こととなり、メッセージ・テーブル36を参照することに
より「過去の事例から、墜落災害の危険が高い。KYミー
ティング、点検是正等の実施強化」の如きメッセージの
出力、状況図テーブル37を参照することにより災害発生
状況図の出力、さらには作業員ファイル38を参照するこ
とによりその現場で作業中の作業員で墜落災害の経歴者
のリストや予想される災害発生者のリストの出力が行わ
れる。予想される災害発生者は、例えば墜落災害の予知
において、それが鉄骨建方である場合は、登録済鳶職の
うち、高血圧、就労評価が低い、作業適応性が低いなど
の要素を考慮してリスト・アップされる。また、災害危
険度が高くなって或る是正指摘項目の災害予知を行う際
に、その是正指摘項目に関して状況図テーブル37に複数
の災害発生状況図(過去の災害事例)がある場合、子局
から送られてくる現場の状況の映像を見ることにより、
より相応しい状況図を選び出すことができる。このよう
にすることによって複数の作業所に対してそれぞれの作
業所に応じた災害予知情報を提供することができ、複数
の作業所に対しきめ細かな集中管理を行うことができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、中央
において映像情報により複数の作業所を監視、管理する
ことができ、さらには、中央において複数の作業所に関
する種々の工事別労務実績データが簡単に得られるた
め、これを総合的に分析することにより工事・工種別適
正標準工数の設定や見積・実行予算へ反映させることが
できる。また、本発明のシステムを作業員把握のツール
として利用することにより、固定化された作業員の把
握ができるので、品質向上対策として教育の充実を図る
ことができる、コスト低減対策として、業者別労務の
需給調整と先行手配による平滑化を図ることができる、
工程管理対策として、予定工期の遅延状況に対する予
測と事前応援体制の手当を迅速に行うことができる、
安全対策として、血圧等、健康管理と災害予測に対する
的確な対応をとることができる、等工事総合管理の推進
を支援することができる。
において映像情報により複数の作業所を監視、管理する
ことができ、さらには、中央において複数の作業所に関
する種々の工事別労務実績データが簡単に得られるた
め、これを総合的に分析することにより工事・工種別適
正標準工数の設定や見積・実行予算へ反映させることが
できる。また、本発明のシステムを作業員把握のツール
として利用することにより、固定化された作業員の把
握ができるので、品質向上対策として教育の充実を図る
ことができる、コスト低減対策として、業者別労務の
需給調整と先行手配による平滑化を図ることができる、
工程管理対策として、予定工期の遅延状況に対する予
測と事前応援体制の手当を迅速に行うことができる、
安全対策として、血圧等、健康管理と災害予測に対する
的確な対応をとることができる、等工事総合管理の推進
を支援することができる。
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す図第2図
は子局のデータ処理装置の1構成例を示す図、第3図は
工事災害予知情報システムの1構成例を示す図である。 1……中央管理装置、2と5……伝送制御部、3……入
出力装置、4……工事災害予知情報システム(SAFEシス
テム)、6……データ処理装置、7……カード・リー
ダ、8……出力装置、9……画像情報記憶装置、10……
カメラ、21……カード・リーダ、22……システム・デー
タ入力部、23……工程管理テーブル、24……工程管理情
報処理部、25……労務管理情報処理部、26……健康管理
情報処理部、31……入力装置、32……災害予知情報設定
部、33……災害危険度演算部、34……災害予知出力部、
35……災害予知情報格納バッファ、36……メッセージ・
テーブル、37……状況図テーブル、38……作業員ファイ
ル。
は子局のデータ処理装置の1構成例を示す図、第3図は
工事災害予知情報システムの1構成例を示す図である。 1……中央管理装置、2と5……伝送制御部、3……入
出力装置、4……工事災害予知情報システム(SAFEシス
テム)、6……データ処理装置、7……カード・リー
ダ、8……出力装置、9……画像情報記憶装置、10……
カメラ、21……カード・リーダ、22……システム・デー
タ入力部、23……工程管理テーブル、24……工程管理情
報処理部、25……労務管理情報処理部、26……健康管理
情報処理部、31……入力装置、32……災害予知情報設定
部、33……災害危険度演算部、34……災害予知出力部、
35……災害予知情報格納バッファ、36……メッセージ・
テーブル、37……状況図テーブル、38……作業員ファイ
ル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 情報処理ハンドブック(情報処理学会昭 和47年)P.11−1〜11−36「11編経営情 報システムの基礎」 エレクトロニクス 昭和58年5月号 P.37−42「光ディスク画像ファイル・シ ステム」 東芝レビューVol.36 No.3 (1981)P.250−254「画像情報ファイル 装置」
Claims (1)
- 【請求項1】複数の作業所をそれぞれ子局にし、該子局
の作業所とその作業員とを中央の親局より集中して管理
する集中管理システムであって、各子局は、作業員各自
の固有情報を記録したカードを読み取るカード・リー
ダ、作業所内を撮影するカメラ、該カメラの映像情報を
記録する映像情報記録手段、各種情報の印字/表示出力
を行う出力手段、及びカード・リーダで読み取られた固
有情報の処理を行い該処理した情報と映像情報記録手段
に記録された映像情報とを親局に送出するとともに出力
手段から前記処理した情報の出力と親局より送られてき
たメッセージその他の情報の出力とを行うデータ処理・
伝送制御手段を備え、親局は、各作業所毎に工事の内容
や条件によって評価値が固定される項目の値と工事の進
行に伴って評価値が変動する現場の安全管理状況等の項
目の値を積算して災害危険度を計算し災害危険度が所定
値より大きい場合に安全管理状況の悪い項目に関し災害
予知を行う工事災害予知情報システム、評価値の入力そ
の他の入出力を行う入出力手段、及び各子局から送られ
てきた映像情報を映像により入出力手段から出力し固有
情報を工事災害予知情報システムと入出力手段とに出力
するとともに工事災害予知情報システムからの災害予知
メッセージその他の情報を各子局に送出するデータ集中
管理・伝送制御手段を備え、作業員の入退場に際してカ
ード・リーダで作業員の携帯するカードを読み取り、工
事の進行に伴って安全管理状況等の項目を入力すること
によって、工事の進行及び現場の状況に応じた災害予知
を可能にしたことを特徴とする集中管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16911284A JPH0724063B2 (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 集中管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16911284A JPH0724063B2 (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 集中管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148068A JPS6148068A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH0724063B2 true JPH0724063B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15880519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16911284A Expired - Lifetime JPH0724063B2 (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 集中管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724063B2 (ja) |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16911284A patent/JPH0724063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| エレクトロニクス昭和58年5月号P.37−42「光ディスク画像ファイル・システム」 |
| 情報処理ハンドブック(情報処理学会昭和47年)P.11−1〜11−36「11編経営情報システムの基礎」 |
| 東芝レビューVol.36No.3(1981)P.250−254「画像情報ファイル装置」 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148068A (ja) | 1986-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |