JPH0724101Y2 - シャワーマッサージ装置 - Google Patents

シャワーマッサージ装置

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JPH0724101Y2
JPH0724101Y2 JP1989121184U JP12118489U JPH0724101Y2 JP H0724101 Y2 JPH0724101 Y2 JP H0724101Y2 JP 1989121184 U JP1989121184 U JP 1989121184U JP 12118489 U JP12118489 U JP 12118489U JP H0724101 Y2 JPH0724101 Y2 JP H0724101Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
pipe
massage device
shower
water discharge
supply pipe
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1989121184U
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English (en)
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JPH0360931U (ja
Inventor
豊 沖田
▲たけし▼ 薗田
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Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、主として泥を全身に塗り付けて行われる美
容法に用いられるもので、全身に塗られた泥をベッドの
上に寝た状態のまま洗い流す、又は、シャワーを浴びせ
ながらスポーツマッサージを行なうためのシャワーマッ
サージ装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、エステティックサロンやクアハウス等では様々な
美容法が行われており、その中の一つとして上げられる
どろんこ美容法は、全身に泥を塗り付け、この泥に含ま
れる成分等によって肌を美しくするものである。このど
ろんこ美容法は、ベッド等の上で全身に泥を塗り付け、
一定時間経過した後、全身に塗り付けた泥をシャワー装
置から放出される温水を浴びさせることにより洗い流す
ものである。この場合に用いられているシャワー装置と
しては、手でシャワーヘッドを持って温水を浴びるシャ
ワー装置や、壁に着座させたシャワーヘッドから噴射さ
れる温水を浴びるシャワー装置が代表的なものとして上
げられる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記のシャワー装置の場合、全身に泥を
塗り付けた状態でベッドからシャワー装置を設置してい
る位置まで移動して温水を浴びなければならないので、
移動が面倒であるという問題点がある。また、上記のシ
ャワー装置の場合、温水を浴びながら全身に塗り付けて
いる泥を自分で洗い流さなければならないので、サービ
ス性が低くなるという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その具体
的手段とするところは、温調弁を具備する水供給源と接
続された供給パイプと、該供給パイプの一端に連結され
た分配パイプと、該分配パイプと相対向する連結パイプ
と、これら分配パイプと連結パイプとの間に温水を噴射
する複数の放水パイプが連結されたシャワーマッサージ
装置において、前記放水パイプがそれぞれ独立して回転
自在となると共に、前記供給パイプの下部に排水バルブ
と排水孔とを具備させ、更に、壁や柱等の支持部に連結
された吊部材を前記連結パイプに連結して吊り下げ支持
し、前記供給パイプに対して前記分配パイプを回転自在
とすることにより、分配パイプ、連結パイプ及び放水パ
イプが、供給パイプを支点にして回転移動自在となるこ
とにある。
〔作用〕
上記手段のシャワーマッサージ装置を使用するには、ま
ず、シャワーマッサージ装置の分配パイプを回転させ
て、ベッドの真上に放水パイプを位置させる。その後、
全身に塗り付けた泥を洗い流す際は、ベッドの上に横臥
したままの状態で温調弁を開にしてシャワーマッサージ
装置から温水を浴びせかける。その際、放水パイプを回
転させて噴射孔の向きを適宜変更させることにより、ど
のような位置の泥でも洗い流すことが可能となる。また
使用後は、供給パイプの下部に設けられた排水バルブを
開放して排水孔からシャワーマッサージ装置内部に残留
している温水を排出し、各パイプ内部の錆の発生を防止
するようにする。そして、供給パイプを支点にして分配
パイプを回転させ、他の作業の邪魔にならないようにシ
ャワーマッサージ装置を壁際方向へ回転させて納置す
る。尚、吊部材は放水パイプの先端が自重で下方へ曲が
らないようにするためである。
〔実施例〕
この考案のシャワーマッサージ装置の実施例を第1図乃
至第3図に基づいて説明する。
この実施例のシャワーマッサージ装置1は、第1図乃至
第3図に示すように、噴射孔2を数個以上具備する複数
の放水パイプ3と、前記放水パイプ3の一端に接続され
た連結パイプ4と、これら放水パイプ3の他端に接続さ
た分配パイプ5と、一方が壁や支柱等の支持部Aに着座
されると共に温調弁を具備した温水を含む水供給源(図
外)と接続され、他方が部と連結した供給パイプ6と、
一端を壁面等の支持部Aに連結し、他端を連結パイプ4
に連結したワイヤーロープ等の吊部材7とで構成される
ものである。前記放水パイプ3は、噴射孔2が長手方向
のほぼ一直線上に数個以上が穿設されている。またこれ
ら放水パイプ3は、一端が分配パイプ5に、他端が連結
パイプ4に対してそれぞれ回転自在な状態に接続されて
いる。尚、この放水パイプ3の設置数は特に限定されな
いが、1台のシャワーマッサージ装置1について2〜6
本程度用いるのが好ましい。また上記噴射孔2は、ベッ
ドBの上に寝た使用者Cの身体に放水パイプ3内を流れ
る温水Dを噴射するために穿設されたものである。前記
連結パイプ4は、放水パイプ3の本数に応じて分岐し、
それぞれが放水パイプ3の一端と連結される連結部4a
と、これら連結部4aを一体に繋ぐ集束部4bとからなる。
前記分配パイプ5は、放水パイプ3の本数に応じて分岐
し、それぞれが放水パイプ3の他端と連結される連結部
5aと、供給パイプ6に対して回転自在に連結する回転連
結部5bと、これら連結部5aと回転連結部5bとを一体に繋
ぐ集束部5cとからなる。前記供給パイプ6は、上部に分
配パイプ5が回転自在に接続され、下部に排水バルブ8
と排水孔9を具備し、中央部分から横方向へ伸びた部分
が支持部Aに着座されてシャワーマッサージ装置1を支
持部Aに固定し、且つ、支持部Aで水や温水Dを送る温
調弁を具備した水供給源と連結されている。尚、支持部
Aのところで公知の技術を利用して脱着自在な構造とし
てもよい。上記排水バルブ8と排水孔9は、シャワーマ
ッサージ装置1を使用した後、内部に残留する温水Dを
排出してシャワーマッサージ装置1の各パイプ内部の錆
の発生を防止するために設けられたものである。前記吊
部材7は、ワイヤーロープ等の強靱な素材からなる部材
で、一端を壁や支柱等の支持部Aに連結し、他端を連結
パイプ4に連結してシャワーマッサージ装置1を吊り下
げて支持するものである。
この実施例のシャワーマッサージ装置1の使用例を図面
に基づいて説明する。
ベッドBの上に寝た状態で全身に泥を塗り付け、寝たま
まの状態で待機している使用者Cの泥を洗い流す際の手
順は、まず、支持部A際に納置しているシャワーマッサ
ージ装置1を分配パイプ5の回転連結部5bを中心にベッ
ドBの上方向へ回転させ、ベッドBの上で寝ている使用
者Cの身体の真上に放水パイプ3が位置するように移動
させる。次に、放水パイプ3を回転させて噴射孔2が身
体に対して適切な向きとなるよう調整を行う。そして温
調弁を開くことによって、シャワーマッサージ装置1に
温水Dを供給し、この温水Dを使用者Cの身体に向って
噴射して身体に塗り付けた泥を洗い流す。このとき、シ
ャワーマッサージ装置1に供給された温水Dは、まず、
供給パイプ6内へ送り込まれ、分配パイプ5内を通って
各放水パイプ3に分配され、噴射孔2から使用者Cの身
体に向って温水Dが噴射される。そして、温水Dの流量
調整と放水パイプ3の角度調節によって、身体に塗り付
けられたすべての泥が洗い流される。以上の手順で温水
Dと共に泥が洗い流され後、温水Dの供給を温調弁の操
作等により停止する。
シャワーマッサージ装置1を使用した後は、まず、シャ
ワーマッサージ装置1内部に残留している温水Dを取り
除くため、供給パイプ6の下部に設けられた排水バルブ
8を開放して排水孔9から排出する。そして、シャワー
マッサージ装置1を供給パイプ6に接続している分配パ
イプ5の回転連結部5bを中心に放水パイプ3及び連結パ
イプ4を支持部A側へ邪魔にならないように回転させて
納置している。
〔考案の効果〕
以上の説明からも明らかなように、この考案のシャワー
マッサージ装置は、身体に塗り付けた泥をベッドの上に
横臥したまま洗い流すことが可能となる。また、泥を洗
い流す作業を自分で行わなくてもよくなるのでサービス
性が向上する。しかも、温水を噴射する向きを変更する
ことが可能であるため、温水が届かない死角部分が無く
なるので洗い残しを防止できる。加えて、シャワーマッ
サージ装置を使用しない時には、各パイプ内に残留する
温水を排出することができるので、錆の発生を防止する
ことができるという効果がある。そして、シャワーマッ
サージ装置を壁際に回転移動させて納置することができ
るので、他の作業への邪魔になることがなくなくという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はシャワーマッ
サージ装置の斜視図、第2図はシャワーマッサージ装置
の底面図、第3図はシャワーマッサージ装置の使用状態
説明図。 1……シャワーマッサージ装置、2……噴射孔、3……
放水パイプ、4……連結パイプ、5……分配パイプ、6
……供給パイプ、7……吊部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】温調弁を具備する水供給源と接続された供
    給パイプと、該供給パイプの一端に連結された分配パイ
    プと、該分配パイプと相対向する連結パイプと、これら
    分配パイプと連結パイプとの間に温水を噴射する複数の
    放水パイプが連結されたシャワーマッサージ装置におい
    て、前記放水パイプがそれぞれ独立して回転自在となる
    と共に、前記供給パイプの下部に排水バルブと排水孔と
    を具備させ、更に、壁や柱等の支持部に連結された吊部
    材を前記連結パイプに連結して吊り下げ支持し、前記供
    給パイプに対して前記分配パイプを回転自在とすること
    により、分配パイプ、連結パイプ及び放水パイプが供給
    パイプを支点にして回転移動自在になることを特徴とす
    るシャワーマッサージ装置。
JP1989121184U 1989-10-16 1989-10-16 シャワーマッサージ装置 Expired - Lifetime JPH0724101Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989121184U JPH0724101Y2 (ja) 1989-10-16 1989-10-16 シャワーマッサージ装置

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JP1989121184U JPH0724101Y2 (ja) 1989-10-16 1989-10-16 シャワーマッサージ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0360931U JPH0360931U (ja) 1991-06-14
JPH0724101Y2 true JPH0724101Y2 (ja) 1995-06-05

Family

ID=31669221

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989121184U Expired - Lifetime JPH0724101Y2 (ja) 1989-10-16 1989-10-16 シャワーマッサージ装置

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JP (1) JPH0724101Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128495U (ja) * 1984-07-26 1986-02-20 博文 前薗 体全体にかかる簡易シヤワ−
US4554690A (en) * 1984-10-18 1985-11-26 Kohler Co. Water distribution system for showers

Also Published As

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JPH0360931U (ja) 1991-06-14

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