JPH07241061A - 密閉形電動圧縮機用プロテクタ - Google Patents
密閉形電動圧縮機用プロテクタInfo
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- JPH07241061A JPH07241061A JP6052917A JP5291794A JPH07241061A JP H07241061 A JPH07241061 A JP H07241061A JP 6052917 A JP6052917 A JP 6052917A JP 5291794 A JP5291794 A JP 5291794A JP H07241061 A JPH07241061 A JP H07241061A
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- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】密閉形電動圧縮機に使用されるプロテクタであ
り、製造及び取付けが容易で且つ信頼性の高いプロテク
タを得ることを目的とする。 【構成】プロテクタ11は電気絶縁性のホルダー13と
これに収納される金属製の密閉容器を有した熱応動開閉
器12で構成される。ホルダー13には予めインサート
成形等の方法で接続端子14,15が固定されている。
熱応動開閉器12はホルダー13に収納され、リード端
子ピン12A,12Bを接続端子14A,14Bに導電
的に固着されることによりホルダー13に固定される。 【効果】接続端子14,15はホルダー13に固定され
ているため、接続端子を直接密閉形電動圧縮機のガラス
密封端子に取付けても振動等による捩れや曲げの力はホ
ルダーで受け止められ、リード端子と接続端子との固着
部は振動や曲げにより変形や破壊をすることはない。
り、製造及び取付けが容易で且つ信頼性の高いプロテク
タを得ることを目的とする。 【構成】プロテクタ11は電気絶縁性のホルダー13と
これに収納される金属製の密閉容器を有した熱応動開閉
器12で構成される。ホルダー13には予めインサート
成形等の方法で接続端子14,15が固定されている。
熱応動開閉器12はホルダー13に収納され、リード端
子ピン12A,12Bを接続端子14A,14Bに導電
的に固着されることによりホルダー13に固定される。 【効果】接続端子14,15はホルダー13に固定され
ているため、接続端子を直接密閉形電動圧縮機のガラス
密封端子に取付けても振動等による捩れや曲げの力はホ
ルダーで受け止められ、リード端子と接続端子との固着
部は振動や曲げにより変形や破壊をすることはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この出願は密閉形電動圧縮機に使
用されるプロテクタに関するものであり、取付けが容易
で且つ信頼性の高いプロテクタを得ることを目的とす
る。
用されるプロテクタに関するものであり、取付けが容易
で且つ信頼性の高いプロテクタを得ることを目的とす
る。
【0002】
【従来の技術】従来から密閉形電動圧縮機の過負荷等に
よる過熱から保護する為に各種熱応動開閉器が使用され
ているが、その中でも電動機や冷媒に対する熱交換関係
の良さから密閉形電動圧縮機の密閉容器内に取り付けら
れる熱応動開閉器を使用したものがある。この熱応動開
閉器の取付けは例えば実開昭55−87170号公報等
に従来例として示されている如く電動機のコイルに縛り
紐によって固定されたものや、実開昭60−95183
号公報の「密閉形圧縮機の過負荷保護装置」に示された
様に弾性体によって容器内部に取り付けられたものがあ
る。
よる過熱から保護する為に各種熱応動開閉器が使用され
ているが、その中でも電動機や冷媒に対する熱交換関係
の良さから密閉形電動圧縮機の密閉容器内に取り付けら
れる熱応動開閉器を使用したものがある。この熱応動開
閉器の取付けは例えば実開昭55−87170号公報等
に従来例として示されている如く電動機のコイルに縛り
紐によって固定されたものや、実開昭60−95183
号公報の「密閉形圧縮機の過負荷保護装置」に示された
様に弾性体によって容器内部に取り付けられたものがあ
る。
【0003】プロテクタを縛り紐などでコイルに縛り付
けるものにおいては、その取付作業は容易ではなく非常
に手間がかかるという問題があった。それに対して実開
昭60−95183号の過負荷保護装置は弾性体によっ
て密閉容器内部に取り付けられるため過負荷保護装置の
取付作業は容易になるが、密閉容器内部にあらかじめ弾
性体など過負荷保護装置の取付けの為の部品を設置して
おく必要があり、また密閉容器や電動機巻線との間に充
分な絶縁距離を必要とするため電動圧縮機の密閉容器内
の余分な空間を考慮したり、密閉容器を余分に大きくす
る必要がある。
けるものにおいては、その取付作業は容易ではなく非常
に手間がかかるという問題があった。それに対して実開
昭60−95183号の過負荷保護装置は弾性体によっ
て密閉容器内部に取り付けられるため過負荷保護装置の
取付作業は容易になるが、密閉容器内部にあらかじめ弾
性体など過負荷保護装置の取付けの為の部品を設置して
おく必要があり、また密閉容器や電動機巻線との間に充
分な絶縁距離を必要とするため電動圧縮機の密閉容器内
の余分な空間を考慮したり、密閉容器を余分に大きくす
る必要がある。
【0004】これに対して例えば特開昭62−2967
39号公報や特開昭63−28246の「密閉形電動圧
縮機用プロテクタ」などにおいては、プロテクタにタブ
やリセプタクルの様な接続端子を固着し、このプロテク
タをソケット内に収納、もしくはソケット外側に固定し
て密閉容器のガラス密封端子のピンに前記接続端子を直
接取り付けたものが示されている。
39号公報や特開昭63−28246の「密閉形電動圧
縮機用プロテクタ」などにおいては、プロテクタにタブ
やリセプタクルの様な接続端子を固着し、このプロテク
タをソケット内に収納、もしくはソケット外側に固定し
て密閉容器のガラス密封端子のピンに前記接続端子を直
接取り付けたものが示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如くプロテクタに固着された接続端子を直接密閉容器の
ガラス密封端子に取り付けるものにおいては、プロテク
タの取付けが容易になり且つ取付位置が最小限で済むた
めに電動圧縮機の密閉容器内の余分な空間を考慮した
り、密閉容器を余分に大きくする必要がなくなるが、電
動圧縮機の運転時の振動などによりプロテクタと接続端
子との固着部に捩れや曲げなどにより大きな負担がかか
り、従来の方法では必ずしも充分な強度が得られないと
いう問題があった。
如くプロテクタに固着された接続端子を直接密閉容器の
ガラス密封端子に取り付けるものにおいては、プロテク
タの取付けが容易になり且つ取付位置が最小限で済むた
めに電動圧縮機の密閉容器内の余分な空間を考慮した
り、密閉容器を余分に大きくする必要がなくなるが、電
動圧縮機の運転時の振動などによりプロテクタと接続端
子との固着部に捩れや曲げなどにより大きな負担がかか
り、従来の方法では必ずしも充分な強度が得られないと
いう問題があった。
【0006】そこで本出願人は特願平5−259331
において、プロテクタと接続端子との固着部を樹脂等の
充填剤によって硬化し、外力が加わらないようにしたプ
ロテクタを提案している。このプロテクタは固着部に対
する外力の影響は排除する事ができるが、熱容量の比較
的大きい充填剤を少なくともプロテクタの熱応動開閉器
の金属容器の一面に接触するように充填する事になるた
め、異常時の温度上昇等に対する追従性が低下し、特に
温度上昇速度が早い電動圧縮機を保護することが難しく
なるという問題があった。また充填剤を充填、硬化させ
る工程を必要とするため、その製造作業が煩雑になり製
造に時間を要するという問題があった。
において、プロテクタと接続端子との固着部を樹脂等の
充填剤によって硬化し、外力が加わらないようにしたプ
ロテクタを提案している。このプロテクタは固着部に対
する外力の影響は排除する事ができるが、熱容量の比較
的大きい充填剤を少なくともプロテクタの熱応動開閉器
の金属容器の一面に接触するように充填する事になるた
め、異常時の温度上昇等に対する追従性が低下し、特に
温度上昇速度が早い電動圧縮機を保護することが難しく
なるという問題があった。また充填剤を充填、硬化させ
る工程を必要とするため、その製造作業が煩雑になり製
造に時間を要するという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本発明の密閉形電
動圧縮機用プロテクタは金属製の密閉容器とこの密閉容
器を貫通して絶縁固定された1本以上のリード端子ピン
を有した熱応動開閉器と、電気絶縁物製の箱形ホルダー
を有し、該ホルダーには一端が電動機巻線や電源等に接
続され他端が熱応動開閉器に接続される接続端子が一端
に受けた力を他端に伝達する事の無いように保持固定さ
れた後に、前記ホルダーの凹部に前記熱応動開閉器を収
納することにより熱応動開閉器は容器の大部分を周囲雰
囲気中に暴露するように位置決めされ、該熱応動開閉器
のリード端子ピン又は密閉容器と接続端子とを導電的に
固着することにより熱応動開閉器のホルダーに対する固
定が行われる事を特徴とする。
動圧縮機用プロテクタは金属製の密閉容器とこの密閉容
器を貫通して絶縁固定された1本以上のリード端子ピン
を有した熱応動開閉器と、電気絶縁物製の箱形ホルダー
を有し、該ホルダーには一端が電動機巻線や電源等に接
続され他端が熱応動開閉器に接続される接続端子が一端
に受けた力を他端に伝達する事の無いように保持固定さ
れた後に、前記ホルダーの凹部に前記熱応動開閉器を収
納することにより熱応動開閉器は容器の大部分を周囲雰
囲気中に暴露するように位置決めされ、該熱応動開閉器
のリード端子ピン又は密閉容器と接続端子とを導電的に
固着することにより熱応動開閉器のホルダーに対する固
定が行われる事を特徴とする。
【0008】また他の特徴は接続端子の内の少なくとも
一つがホルダーにインサート成形されており、電動圧縮
機の振動等により接続端子を通してプロテクタにかかる
捩りや曲げの力をホルダー全体で受け止め接続端子と熱
応動開閉器との固着部の変形や破損を防ぐことにある。
一つがホルダーにインサート成形されており、電動圧縮
機の振動等により接続端子を通してプロテクタにかかる
捩りや曲げの力をホルダー全体で受け止め接続端子と熱
応動開閉器との固着部の変形や破損を防ぐことにある。
【0009】さらに他の特徴は接続端子の内の少なくと
も一つが密閉形電動圧縮機のガラス密封端子の導電端子
に直接接続され、この導電端子に対するプロテクタの動
きを規制し変形や破損を防ぐための保持部をホルダーに
有したことにある。
も一つが密閉形電動圧縮機のガラス密封端子の導電端子
に直接接続され、この導電端子に対するプロテクタの動
きを規制し変形や破損を防ぐための保持部をホルダーに
有したことにある。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例について説
明する。図1は本発明の密閉形電動圧縮機用プロテクタ
(以下プロテクタと言う)が取付けられた所謂高圧ハウ
ジングの密閉形電動圧縮機の縦断面図であり、図2はこ
の密閉形電動圧縮機のA−A断面矢視図である。密閉形
電動圧縮機1は蓋2と下部容器3からなる密閉容器を構
成しており、この密閉容器内には周知の構造の電動機4
と圧縮機5が収納固定されている。この圧縮機5に図示
しない熱交換器から送られてきた冷媒を導入するための
吸入管6が密閉容器を貫通して接続されており、圧縮機
5で圧縮された冷媒は密閉容器内に放出され電動機の周
囲を流れ吐出管7から再び熱交換器に送られる。密閉容
器の一部、実施例では蓋2に貫通孔が設けられておりこ
の貫通孔には密閉容器内部の電動機4を外部の電源に接
続するためのガラス密封端子8が溶接などにより気密に
固定されている。また密閉容器内には電動機4及び圧縮
機5のための潤滑油9が封入されている。
明する。図1は本発明の密閉形電動圧縮機用プロテクタ
(以下プロテクタと言う)が取付けられた所謂高圧ハウ
ジングの密閉形電動圧縮機の縦断面図であり、図2はこ
の密閉形電動圧縮機のA−A断面矢視図である。密閉形
電動圧縮機1は蓋2と下部容器3からなる密閉容器を構
成しており、この密閉容器内には周知の構造の電動機4
と圧縮機5が収納固定されている。この圧縮機5に図示
しない熱交換器から送られてきた冷媒を導入するための
吸入管6が密閉容器を貫通して接続されており、圧縮機
5で圧縮された冷媒は密閉容器内に放出され電動機の周
囲を流れ吐出管7から再び熱交換器に送られる。密閉容
器の一部、実施例では蓋2に貫通孔が設けられておりこ
の貫通孔には密閉容器内部の電動機4を外部の電源に接
続するためのガラス密封端子8が溶接などにより気密に
固定されている。また密閉容器内には電動機4及び圧縮
機5のための潤滑油9が封入されている。
【0011】実施例ではガラス密封端子8は3本の導電
端子8A,8B,8Cを有し、それぞれの導電端子はガ
ラスの如き電気絶縁材料で気密に貫通固定されている。
また各々の導電端子には密閉容器内側に接続用のタブ端
子が取り付けられており、そのうちの二本,8B,8C
には各々に電動機の巻線からの複数のリード線10のう
ちの一本ずつが接続され、残る8Aにはプロテクタ11
を介して電動圧縮機からのリード線が接続されている。
端子8A,8B,8Cを有し、それぞれの導電端子はガ
ラスの如き電気絶縁材料で気密に貫通固定されている。
また各々の導電端子には密閉容器内側に接続用のタブ端
子が取り付けられており、そのうちの二本,8B,8C
には各々に電動機の巻線からの複数のリード線10のう
ちの一本ずつが接続され、残る8Aにはプロテクタ11
を介して電動圧縮機からのリード線が接続されている。
【0012】このプロテクタ11について図3乃至図8
を参照して説明する。図3はこのプロテクタ11の平面
図であり、図4はそのB−B断面図、図5はC−C断面
図である。プロテクタ11は例えば図6(A)に示す如
き周知の構造の金属製の気密なハウジングを有した熱応
動開閉器12を、図6(C)に示す如き電気絶縁性のホ
ルダー13に収納固定している。この熱応動開閉器12
はバイメタルの如き熱応動素子を使用した周知の構造の
ものであり、その構造については説明を省略するが例え
ば特開平2−227928号公報や特開平5−3633
5号公報に示されている。
を参照して説明する。図3はこのプロテクタ11の平面
図であり、図4はそのB−B断面図、図5はC−C断面
図である。プロテクタ11は例えば図6(A)に示す如
き周知の構造の金属製の気密なハウジングを有した熱応
動開閉器12を、図6(C)に示す如き電気絶縁性のホ
ルダー13に収納固定している。この熱応動開閉器12
はバイメタルの如き熱応動素子を使用した周知の構造の
ものであり、その構造については説明を省略するが例え
ば特開平2−227928号公報や特開平5−3633
5号公報に示されている。
【0013】熱応動開閉器12にはその気密なハウジン
グを貫通してリード端子ピン12A,12Bがガラスや
セラミックスの如き電気絶縁性の封止材料12Cにより
気密に固定されている。各々のリード端子には前述のガ
ラス密封端子8や電動機からのリード線10との接続の
ための接続端子14,15が溶接などにより導電的に接
続固定されている。本実施例においては接続端子15は
ガラス密封端子の導電端子8Aに接続され、接続端子1
4は前述の如く電動機からのリード線10のうちの一本
に接続される。
グを貫通してリード端子ピン12A,12Bがガラスや
セラミックスの如き電気絶縁性の封止材料12Cにより
気密に固定されている。各々のリード端子には前述のガ
ラス密封端子8や電動機からのリード線10との接続の
ための接続端子14,15が溶接などにより導電的に接
続固定されている。本実施例においては接続端子15は
ガラス密封端子の導電端子8Aに接続され、接続端子1
4は前述の如く電動機からのリード線10のうちの一本
に接続される。
【0014】ホルダー13は図8(A)に側面図を、ま
た図8(B)に正面図を示す様に概ね一方の側壁を欠い
た箱形を呈しており、予め一方の接続端子14が接続端
子固定部13Aにおいてインサート成形によって固定さ
れ、その両端14A及び14Bは電気的に接続するため
に露出されている。また他方の接続端子を固定する接続
端子保持部13Bが設けられており、図6(B)に示す
如き形状の接続端子15が挿入固定される。而して、接
続端子保持部13Bの壁13Cの図4に於ける上部が接
続端子15の曲げ部15Aの幅よりも若干厚くされてお
り、接続端子15を所定の位置まで挿入する事により端
子の肩部15Bが段部13Dに弾性的に係止されるため
接続端子15全体がホルダー13に保持される。なお1
3Eは接続端子15の後述する溶接部15C側端部の位
置決め用に設けられた棚状部である。
た図8(B)に正面図を示す様に概ね一方の側壁を欠い
た箱形を呈しており、予め一方の接続端子14が接続端
子固定部13Aにおいてインサート成形によって固定さ
れ、その両端14A及び14Bは電気的に接続するため
に露出されている。また他方の接続端子を固定する接続
端子保持部13Bが設けられており、図6(B)に示す
如き形状の接続端子15が挿入固定される。而して、接
続端子保持部13Bの壁13Cの図4に於ける上部が接
続端子15の曲げ部15Aの幅よりも若干厚くされてお
り、接続端子15を所定の位置まで挿入する事により端
子の肩部15Bが段部13Dに弾性的に係止されるため
接続端子15全体がホルダー13に保持される。なお1
3Eは接続端子15の後述する溶接部15C側端部の位
置決め用に設けられた棚状部である。
【0015】図3及び図5に示す如く、接続端子14及
び15のそれぞれのホルダー13内側の端部には熱応動
開閉器12のリード端子ピン12A,12Bを溶接によ
り固着する溶接部14A及び15Cが設けられている。
ホルダー13の前記各溶接部に対応する位置にはそれぞ
れ溶接用の電極を挿入するための貫通孔13Fが穿たれ
ている。
び15のそれぞれのホルダー13内側の端部には熱応動
開閉器12のリード端子ピン12A,12Bを溶接によ
り固着する溶接部14A及び15Cが設けられている。
ホルダー13の前記各溶接部に対応する位置にはそれぞ
れ溶接用の電極を挿入するための貫通孔13Fが穿たれ
ている。
【0016】熱応動開閉器12はホルダー13の図3、
図4等に示す如く収納部13Gに収納され、リブ13H
及び当接部13Jにより位置決めされた後、リード端子
ピン12A,12Bを予めホルダー13に固定された接
続端子14及び15の溶接部14A及び15Cに溶接さ
れる事によりホルダー13に固定される。この溶接時に
は溶接用電極の一方は図5に示す断面図の上側からリー
ド端子ピン12A若しくは12Bに当接され、また他方
の電極は図5下方から貫通孔13Fを挿通して接続端子
の溶接部14A若しくは15Cの下面に当接されたう
え、所定の圧力をかけて電気抵抗溶接される。なお本実
施例においては熱応動開閉器12のリード端子ピンと金
属製ハウジングとの間の絶縁耐圧を高めるために接着剤
や樹脂の様な絶縁部材16を塗布したり、ペレット状の
絶縁部材16を溶融硬化させる事によりリード端子ピン
と金属製ハウジングとの絶縁距離を長くしているが、絶
縁耐圧の性能が充分である場合にはこれを省いてもよ
い。
図4等に示す如く収納部13Gに収納され、リブ13H
及び当接部13Jにより位置決めされた後、リード端子
ピン12A,12Bを予めホルダー13に固定された接
続端子14及び15の溶接部14A及び15Cに溶接さ
れる事によりホルダー13に固定される。この溶接時に
は溶接用電極の一方は図5に示す断面図の上側からリー
ド端子ピン12A若しくは12Bに当接され、また他方
の電極は図5下方から貫通孔13Fを挿通して接続端子
の溶接部14A若しくは15Cの下面に当接されたう
え、所定の圧力をかけて電気抵抗溶接される。なお本実
施例においては熱応動開閉器12のリード端子ピンと金
属製ハウジングとの間の絶縁耐圧を高めるために接着剤
や樹脂の様な絶縁部材16を塗布したり、ペレット状の
絶縁部材16を溶融硬化させる事によりリード端子ピン
と金属製ハウジングとの絶縁距離を長くしているが、絶
縁耐圧の性能が充分である場合にはこれを省いてもよ
い。
【0017】このプロテクタ11の密閉形電動圧縮機へ
の取り付けについて説明すると、図1及び図2に示す電
動圧縮機1のガラス密封端子8の導電端子8A,8B,
8Cには密閉容器内側に接続用のタブ端子が取り付けら
れている。この内の二本,8B,8Cには各々電動機の
巻線からの複数のリード線10のうちの一本が、その先
端に取付けられたリセプタクルをタブ端子に挿入する事
により接続される。また残る導電端子8Aにはプロテク
タ11の一方の接続端子15を挿入する事によりプロテ
クタ11のガラス密封端子8への接続及び固定が完了す
る。またプロテクタ11の他方の接続端子14には電動
機の巻線からのリード線10のうちの一本がその先端に
取付けられたリセプタクルによって接続固定される。こ
のように取付作業は端子の挿入作業のみで行う事ができ
るため本発明のプロテクタ11の取り付けは非常に容易
である。
の取り付けについて説明すると、図1及び図2に示す電
動圧縮機1のガラス密封端子8の導電端子8A,8B,
8Cには密閉容器内側に接続用のタブ端子が取り付けら
れている。この内の二本,8B,8Cには各々電動機の
巻線からの複数のリード線10のうちの一本が、その先
端に取付けられたリセプタクルをタブ端子に挿入する事
により接続される。また残る導電端子8Aにはプロテク
タ11の一方の接続端子15を挿入する事によりプロテ
クタ11のガラス密封端子8への接続及び固定が完了す
る。またプロテクタ11の他方の接続端子14には電動
機の巻線からのリード線10のうちの一本がその先端に
取付けられたリセプタクルによって接続固定される。こ
のように取付作業は端子の挿入作業のみで行う事ができ
るため本発明のプロテクタ11の取り付けは非常に容易
である。
【0018】電動圧縮機が運転されるとその振動等によ
りリード線やガラス密封端子から接続端子14及び15
を通じてプロテクタ11に捩りや曲げ等の力が加わる
が、接続端子14の中間部がホルダー13にインサート
成形により固定されており、また接続端子15は曲げ部
15Aをホルダー13の壁部13Cに弾性的に係止され
ている。そのため上記の捩りや曲げ等の力をホルダー全
体で受けることになり接続端子と熱応動開閉器の固着部
である溶接部に力が集中することはなく固着部の変形や
破損を防ぐことができる。さらに接続端子15のガラス
密封端子との接続部を接続端子保持部13Bで保持され
ているため撓みや捩りの動きが規制され変形や破損を防
ぐことができる。
りリード線やガラス密封端子から接続端子14及び15
を通じてプロテクタ11に捩りや曲げ等の力が加わる
が、接続端子14の中間部がホルダー13にインサート
成形により固定されており、また接続端子15は曲げ部
15Aをホルダー13の壁部13Cに弾性的に係止され
ている。そのため上記の捩りや曲げ等の力をホルダー全
体で受けることになり接続端子と熱応動開閉器の固着部
である溶接部に力が集中することはなく固着部の変形や
破損を防ぐことができる。さらに接続端子15のガラス
密封端子との接続部を接続端子保持部13Bで保持され
ているため撓みや捩りの動きが規制され変形や破損を防
ぐことができる。
【0019】また熱応動開閉器12の容器のドーム状部
分12Dが周囲に対して開放されているため密閉形電動
圧縮機中の冷媒が直接熱応動開閉器の周囲を流れプロテ
クタ11は冷媒の温度変化にすばやく追従する事ができ
る。ここで熱応動開閉器12のドーム状部分12Dは絶
縁されていないが、密閉形電動圧縮機1の蓋2及び下部
容器3とは充分な距離があるためその絶縁が問題になる
事はない。
分12Dが周囲に対して開放されているため密閉形電動
圧縮機中の冷媒が直接熱応動開閉器の周囲を流れプロテ
クタ11は冷媒の温度変化にすばやく追従する事ができ
る。ここで熱応動開閉器12のドーム状部分12Dは絶
縁されていないが、密閉形電動圧縮機1の蓋2及び下部
容器3とは充分な距離があるためその絶縁が問題になる
事はない。
【0020】また実施例では熱応動開閉器として2端子
のものを例に説明をしたが、熱応動開閉器の形式は金属
製の密閉容器とこの密閉容器を貫通して絶縁固定された
1本以上のリード端子ピンを有したものであれば実施例
の形式に限るものではなく、例えば接続端子の一方を金
属容器に導電的に固着する事により熱応動開閉器をホル
ダーに固定するものであってもよい。
のものを例に説明をしたが、熱応動開閉器の形式は金属
製の密閉容器とこの密閉容器を貫通して絶縁固定された
1本以上のリード端子ピンを有したものであれば実施例
の形式に限るものではなく、例えば接続端子の一方を金
属容器に導電的に固着する事により熱応動開閉器をホル
ダーに固定するものであってもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明のプロテクタにおいては接続端子
をインサート成形したり接続端子の弾性を利用してホル
ダーに固定したり接続端子の撓みや捩れを規制する保持
部を設ける事により、従来電動圧縮機の運転時の振動な
どにより熱応動開閉器と接続端子との固着部にかかって
いた力は大部分がホルダーにより受け止められるため、
固着部の強度は従来と同様の溶接等により充分得る事が
できる。
をインサート成形したり接続端子の弾性を利用してホル
ダーに固定したり接続端子の撓みや捩れを規制する保持
部を設ける事により、従来電動圧縮機の運転時の振動な
どにより熱応動開閉器と接続端子との固着部にかかって
いた力は大部分がホルダーにより受け止められるため、
固着部の強度は従来と同様の溶接等により充分得る事が
できる。
【0022】また熱応動開閉器と接続端子との固着部に
樹脂等の充填剤を充填硬化したものと比較して全体の熱
容量が少ないため電流による発熱や周囲温度への追従性
が良くなり、また熱応動開閉器の容器の周囲が開放され
ているため周囲の冷媒との熱交換関係が良好になり、異
常時には迅速に密閉形電動圧縮機の保護をする事ができ
る。さらに充填剤の充填硬化の作業を省略する事ができ
るため、製造が容易になり作業時間が短縮される。
樹脂等の充填剤を充填硬化したものと比較して全体の熱
容量が少ないため電流による発熱や周囲温度への追従性
が良くなり、また熱応動開閉器の容器の周囲が開放され
ているため周囲の冷媒との熱交換関係が良好になり、異
常時には迅速に密閉形電動圧縮機の保護をする事ができ
る。さらに充填剤の充填硬化の作業を省略する事ができ
るため、製造が容易になり作業時間が短縮される。
【図1】本発明のプロテクタを使用した密閉形電動圧縮
機の一実施例。
機の一実施例。
【図2】図1の密閉形電動圧縮機のA−A断面矢視図。
【図3】本発明のプロテクタの一実施例の平面図。
【図4】図3のプロテクタのB−B断面矢視図。
【図5】図3のプロテクタのC−C断面矢視図。
【図6】図3の実施例に使用されるものであり、(A)
は熱応動開閉器、(B)は一方の接続端子、(C)はホ
ルダーの斜視図。
は熱応動開閉器、(B)は一方の接続端子、(C)はホ
ルダーの斜視図。
【図7】図3のプロテクタの斜視図。
【図8】図3の実施例に使用されるホルダーであり、
(A)は側面図、(B)は正面図。
(A)は側面図、(B)は正面図。
1:密閉形電動圧縮機 8:ガラス密封端子 11:プロテクタ 12:熱応動開閉器 12A,12B:リード端子ピン 13:ホルダー 13A:接続端子固定部 13B:接続端子保持部 14,15:接続端子
Claims (3)
- 【請求項1】 金属製の密閉容器とこの密閉容器を貫通
して絶縁固定された1本以上のリード端子ピンを有した
熱応動開閉器と、電気絶縁物製の箱形ホルダーを有し、
該ホルダーには一端が電動機巻線や電源等に接続され他
端が熱応動開閉器に接続される接続端子が一端に受けた
力を他端に伝達する事の無いように保持固定された後
に、前記ホルダーの凹部に前記熱応動開閉器を収納する
ことにより熱応動開閉器は容器の大部分を周囲雰囲気中
に暴露するように位置決めされ、該熱応動開閉器のリー
ド端子ピン又は密閉容器と接続端子とを導電的に固着す
ることにより熱応動開閉器のホルダーに対する固定が行
われる事を特徴とする密閉形電動圧縮機用プロテクタ。 - 【請求項2】 接続端子の内の少なくとも一つがホルダ
ーにインサート成形されており、電動圧縮機の振動等に
より接続端子を介してプロテクタにかかる捩りや曲げの
力をホルダー全体で受け止め接続端子と熱応動開閉器と
の固着部の変形や破損を防ぐことを特徴とする請求項1
の密閉形電動圧縮機用プロテクタ。 - 【請求項3】 接続端子の内の少なくとも一つが密閉形
電動圧縮機のガラス密封端子の導電端子に直接接続さ
れ、この導電端子に対する接続端子の撓みや捩れ等の動
きを規制し変形や破損を防ぐための保持部をホルダーに
有したことを特徴とする請求項1または請求項2の密閉
形電動圧縮機用プロテクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6052917A JP2769600B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 密閉形電動圧縮機用プロテクタ |
| US08/298,431 US5515217A (en) | 1993-09-22 | 1994-08-30 | Thermal protector for hermetic electrically-driven compressors |
| CN94116451A CN1064436C (zh) | 1993-09-22 | 1994-09-21 | 密封电驱动压缩机的热保护器 |
| KR1019940024168A KR0134848B1 (ko) | 1993-09-22 | 1994-09-22 | 밀폐형 전동압축기용 프로텍터(protector) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6052917A JP2769600B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 密閉形電動圧縮機用プロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241061A true JPH07241061A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2769600B2 JP2769600B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=12928188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6052917A Expired - Lifetime JP2769600B2 (ja) | 1993-09-22 | 1994-02-25 | 密閉形電動圧縮機用プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769600B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6548924B2 (en) | 2000-06-06 | 2003-04-15 | Texas Instruments Incorporated | Protective device for a hermetically sealed type compressor and a hermetically sealed compressor listing same |
| JP2005291154A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Ubukata Industries Co Ltd | 電動圧縮機用保護装置 |
| KR100643020B1 (ko) * | 2004-10-18 | 2006-11-10 | 센서스앤드컨트롤스코리아 주식회사 | 압축기용 과부하 보호 장치 |
| WO2007077857A1 (ja) * | 2006-01-05 | 2007-07-12 | Sanden Corporation | 電動圧縮機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102536769A (zh) * | 2010-12-13 | 2012-07-04 | 上海珂纳电气机械有限公司 | 内置式热保护器固定装置及固定结构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885280A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱電池 |
| JPS62296739A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | Susumu Ubukata | プロテクタ取付装置 |
| JPH03256548A (ja) * | 1990-03-03 | 1991-11-15 | Hitachi Ltd | 温度保護スイツチ付モータ |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP6052917A patent/JP2769600B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885280A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱電池 |
| JPS62296739A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | Susumu Ubukata | プロテクタ取付装置 |
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6548924B2 (en) | 2000-06-06 | 2003-04-15 | Texas Instruments Incorporated | Protective device for a hermetically sealed type compressor and a hermetically sealed compressor listing same |
| CN100396925C (zh) * | 2000-06-06 | 2008-06-25 | 森萨塔科技公司 | 封闭式压缩机的保护装置和利用该装置的封闭式压缩机 |
| JP2005291154A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Ubukata Industries Co Ltd | 電動圧縮機用保護装置 |
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| WO2007077857A1 (ja) * | 2006-01-05 | 2007-07-12 | Sanden Corporation | 電動圧縮機 |
| US7806712B2 (en) | 2006-01-05 | 2010-10-05 | Sanden Corporation | Electric compressor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769600B2 (ja) | 1998-06-25 |
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