JPH0610119U - 包装構造 - Google Patents

包装構造

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Publication number
JPH0610119U
JPH0610119U JP5000192U JP5000192U JPH0610119U JP H0610119 U JPH0610119 U JP H0610119U JP 5000192 U JP5000192 U JP 5000192U JP 5000192 U JP5000192 U JP 5000192U JP H0610119 U JPH0610119 U JP H0610119U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
packaging box
individual packaging
packaging structure
electronic device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5000192U
Other languages
English (en)
Inventor
寿太郎 永野
真哉 網崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5000192U priority Critical patent/JPH0610119U/ja
Publication of JPH0610119U publication Critical patent/JPH0610119U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、把手を有する機器の包装におい
て、包装体自身には別途把手を設ける必要のない包装構
造を提供することにある。 【構成】 把手2を有する機器1をその把手2が使用可
能状態となるように緩衝材3、4で保持固定された状態
で個装箱7に収納すると共に、この個装箱7の上記把手
2と対向する位置に開口部8を形成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はラップトップ型の電子機器のように持ち運びのための把手を有する機 器の包装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
現在、ラップトップ型の電子機器のように本体に持ち運びのための把手を有す る機器であっても、その機器を包装するための例えばダンボール紙からなる個装 箱に別途把手を付けている(例えば、実開平2−11014、15414、16 719号公報等参照)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
然るに、この種従来の構造では別途把手を設けるため、個装箱自体に細工を施 さなければならないと共に、上記機器の重量が数kg以上と大きくなると、この 重量に見合うだけの強度を持たせねばならないため、個装箱自体の構造が複雑と なり、結果的にコスト高となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は斯る問題点に鑑みてなされたもので、その構成的特徴は、把手を有す る機器の包装構造であって、上記機器の把手を使用可能状態に保持固定するため の緩衝材と、該緩衝材が装着された上記機器が内部に固定されると共にこの固定 状態において上記把手と対向する面が開口可能となっている個装箱とを備えたこ とにある。
【0005】
【作用】
斯る構成によれば、機器の把手を包装時の把手としても兼用できる。
【0006】
【実施例】 図1〜図3は本考案の一実施例を示し、図1は図2中のB−B′線に沿って切 断した際の断面図であり、図2は図1中のA−A′線に沿って切断した際の断面 図であり、図3は外観を示す斜視図である。
【0007】 図中、(1)はラップトップ型の電子機器、(2)は該電子機器の把手であり 、該把手は電子機器(1)本体に対して紙面上下方向にスライド可能となってい る。(3)(4)は例えば発砲スチロール製の第1、第2緩衝材であり、該緩衝 材は夫々電子機器(1)本体の両サイドに夫々嵌合される。また、上記第1、第 2緩衝材(3)(4)は、上記嵌合状態では上記把手(2)を図1、2に示す如 く保持部(5)(6)により上方にスライド保持する様構成されている。従って 、第1、第2緩衝材(3)(4)を電子機器(1)に嵌合した状態では、上記把 手(2)を持って持ち運びができる。
【0008】 (7)はダンボール紙からなる個装箱であり、該個装箱の内形は、緩衝材(3 )(4)を嵌合した電子機器(1)を収納した際に上記緩衝材(3)(4)の周 面が個装箱(7)の内面と面接触可能な大きさとなっている。(8)は個装箱( 7)に穿設された開口部であり、該開口部は図3に示す如く個装箱(7)上面に エ字状の切欠(9)を設け、この切欠(9)に沿って個装箱(7)上面を内方に 押込むことにより形成する。また、上記開口部(8)は緩衝材(3)(4)を嵌 合した電子機器(1)を収納した状態では、上記把手(2)と対向する。
【0009】 図1及び図2に示す包装状態において、この包装物を持ち運ぶ際には、上記開 口部(8)を介して把手(2)を把持して運ぶことができる。尚、この際緩衝材 (3)(4)と個装箱(7)とは面接触し、かつ個装箱(7)はダンボール紙製 で軽量のため個装箱(7)ががたついたり、抜け落ちることはない。
【0010】
【考案の効果】
本考案によれば、持ち運びのための把手を個装箱に形成する必要がないため包 装のコストダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1に示した本実施例のA−A′断面図であ
る。
【図3】本実施例の外観を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 電子機器 2 把手 3 第1緩衝材 4 第2緩衝材 5 保持部 6 保持部 7 個装箱 8 開口部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 把手を有する機器の包装構造であって、 上記機器の把手を使用可能状態に保持固定するための緩
    衝材と、該緩衝材が装着された上記機器が内部に固定さ
    れると共にこの固定状態において上記把手と対向する面
    が開口可能となっている個装箱とを備えたことを特徴と
    する包装構造。
JP5000192U 1992-07-16 1992-07-16 包装構造 Pending JPH0610119U (ja)

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JP5000192U JPH0610119U (ja) 1992-07-16 1992-07-16 包装構造

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JPH0610119U true JPH0610119U (ja) 1994-02-08

Family

ID=12846769

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