JPH0724111A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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Abstract
に対する電荷蓄積を抑制することを目的とする。 【構成】 遊技球発射手段によって発射された遊技球を
遊技盤2の上方位置に案内する内側ガイドレール3の上
端位置に設けられ、前記遊技球発射手段により発射され
た遊技球が該遊技球発射手段側に戻るのを防止する戻り
球防止手段5を備える弾球遊技機1において、前記戻り
球防止手段5は、導電性の弾性部材から構成される舌片
6を前記内側ガイドレール3との間に所定間隔の空隙を
もって配設するとともに、該舌片6の先端部6aに放電
部材8を設ける構成する。
Description
に、遊技に伴う静電気の発生を抑制する弾球遊技機に関
する。
内容に変化を加えてパチンコ遊技の興趣を高めるために
種々の役物を設けたものが一般的になっている。
多くの電子回路(例えば、役物制御回路、表示制御回
路、遊技球の排出制御回路等)が組み込まれており、ま
た、その制御もマイクロコンピュータ(以下、単にマイ
コンという)化されて複雑になってきている。
る鉄(Fe)により構成され、さらに、この遊技球の移
動経路にはプラスチック材やセルロイド材が多用されて
いることから静電気が発生し易く、遊技球に電荷が溜ま
り易い。
環して各遊技機に供給されることから、例えば、島設備
内の遊技球の循環機や、遊技球のタンク等のように遊技
球が大量に移動・停止を繰り返す場所や、発射レールを
伝わって遊技領域内に放たれる領域のように遊技球の移
動量が大きな場所等では静電気が発生し易く、遊技球の
移動のある場所は、多少にかかわらず静電気の発生源と
なり得る。
においては、静電気による放電現象のように、短い周期
で高電圧となるパルス性のノイズ(以下、単にパルス性
ノイズという)に非常に弱く、静電気によるパルス性ノ
イズが原因で、回路の誤動作や動作停止等の数々の障害
が発生する。
対して、ハードウェア上の対策としては、例えば、役物
制御、表示制御、遊技球の排出制御等の各制御回路の入
力部に積分回路を設けることによって静電気の発生に基
づくパルス性ノイズからの影響を抑えたり、また、タン
ク内に導電体部分を設け、導電体部分を抵抗を介して金
属フレームに接続することによって導電体部分に接触す
る遊技球の電荷を逃がしたり、遊技盤の裏面に配置され
た裏機構体を導電性樹脂で構成したり、LCDの装飾部
材に金属メッキを施すとともに、金属メッキ部分を抵抗
を介して接地したりしていた。
用するマイコンがジャンプしやすい特定の割り込み番地
近傍でループさせることによって所定時間毎にリセット
割り込みを行ってノイズによる暴走を抑えたり、パルス
のカウント時には立ち上がりエッジまたは立ち下がりエ
ッジから所定時間(システムクロック幅に対応する時
間)に二度の読み出しを行い、各読み出しの値を比較す
ることによって所定時間よりも短い周期のノイズをキャ
ンセルしたり、RAM(Random Access Memory)の所定
領域にプログラムエンドで特定値を書き込み、プログラ
ムトップで所定領域の値を確認することによってRAM
内のデータが破壊されていないかどうかをチェックした
りしていた。
うな電子回路が用いられているパチンコ遊技機にあって
は、前述のように、ハードウェア及びソフトウェアの両
面から静電気による悪影響に対する対策が取られている
が、これらの対策によって、比較的小規模のパルス性ノ
イズに対しては有効であるが、遊技球に蓄積される電荷
が著しく大きな場合の放電のように、大規模なパルス性
ノイズが発生した場合、電子回路の耐圧を越える電圧が
印加されることによって各電子回路が物理的に破壊され
たり、動作が停止したりするという問題点があった。
示部に利用されているLCD(Liquid Crystal Displa
y)と役物制御回路との間を接続するケーブルにパルス
性ノイズが乗ることによってLCDによって表示される
べき画像が乱れたり、最悪の場合には、LCDのドライ
バIC(Integrated circuit)や、他のトランジスタ、
LSI(Large Scale Integrated circuit)等が物理的
に破壊されることによって画像表示動作が停止したり、
電源部の3端子レギュレータがロックして各電子回路
に供給される5Vの供給電圧が停止したり、役物制御
回路中にパルス性ノイズが乗ることによって役物制御回
路中のマイコンがソフトウェア処理では復帰することが
できない状態となる等の障害が発生していた。
イズに弱い部分に対して発生し易く、この弱い部分に対
して対策を施すと、今度は別の弱い部分に障害が発生す
るといった面を持っており、単にパルス性ノイズに対す
る対策だけでは問題は解決されず、ノイズの原因である
静電気の発生による遊技球の電荷の蓄積を少しでも多く
抑える方が有効であると考えられる。
技中の遊技球に対する電荷蓄積を抑制することを目的と
する。
載する発明は、図1に示すように、遊技球発射手段によ
って発射された遊技球を遊技盤の上方位置に案内する内
側ガイドレール3の上端位置に設けられ、前記遊技球発
射手段により発射された遊技球が該遊技球発射手段側に
戻るのを防止する戻り球防止手段5を備える弾球遊技機
において、前記戻り球防止手段5は、導電性の弾性部材
から構成される舌片6を前記内側ガイドレール3との間
に所定間隔の空隙をもって配設するとともに、該舌片6
の先端部6aに放電部材8を設けることにより、上記目
的を達成している。
示すように、遊技球発射手段によって発射された遊技球
を遊技盤2の上方位置に案内する内側ガイドレール3の
先端部3aに放電部材8を設けるとともに、該内側ガイ
ドレール3の上端位置に前記遊技球発射手段により発射
された遊技球が該遊技球発射手段側に戻るのを防止する
戻り球防止手段5を設ける弾球遊技機1であって、前記
戻り球防止手段5は、導電性の弾性部材から構成される
舌片6を有し、該舌片6を前記放電部材8に接触させる
ことにより、上記目的を達成している。
に示すように、遊技球発射手段によって発射された遊技
球を遊技盤2の上方位置に案内する内側ガイドレール3
の上端位置に、前記遊技球発射手段により発射された遊
技球が該遊技球発射手段側に戻るのを防止する戻り球防
止手段5を設けるとともに、該戻り球防止手段5が設け
られた内側ガイドレール3位置に対応する外側ガイドレ
ール4位置に放電部材8を設ける弾球遊技機1であっ
て、前記戻り球防止手段5は、導電性の弾性部材から構
成される舌片6を有し、該舌片6を前記放電部材8に接
触させることにより、上記目的を達成している。
における導電性の弾性部材から構成される舌片の端部に
放電部材が設けられるので、静電気の発生により遊技球
に電荷が蓄積された状態で遊技球発射手段により遊技球
が発射された場合でも、遊技球は舌片に衝突する際に遊
技球から舌片に電荷の移動が行われ、さらに、舌片に移
動した電荷が放電部材により放電されて、遊技中の遊技
球に対する電荷蓄積が抑制される。
ガイドレールの上端部に放電部材が設けられるととも
に、この放電部材が戻り球防止手段における舌片に接触
されているので、静電気の発生により遊技球に電荷が蓄
積された状態で遊技球発射手段により遊技球が発射され
た場合でも、遊技球は放電部材に直接または舌片に接触
する際に遊技球に蓄積された電荷が放電されて、遊技中
の遊技球に対する電荷蓄積が抑制される。
り球防止手段の設けられた内側ガイドレール位置に対応
する外側ガイドレール位置に放電部材が設けられるとと
もに、この放電部材が戻り球防止手段における舌片に接
触されているので、静電気の発生により遊技球に電荷が
蓄積された状態で遊技球発射手段により遊技球が発射さ
れた場合でも、遊技球に蓄積された電荷が外側ガイドレ
ールまたは舌片を介して放電部材により放電されて、遊
技中の遊技球に対する電荷蓄積が抑制される。
4を参照して説明する。
面図である。図1において、弾球遊技機1は、遊技盤2
上に設けられた内側ガイドレール3及び外側ガイドレー
ル4と、内側ガイドレール3の上端位置に設けられた戻
り球防止手段である戻り球防止装置5とを備えており、
戻り球防止装置5は、図2に示すように、舌片6、取付
部材7、放電部材である放電ブラシ8、突起部9から構
成されている。
た斜視図である。
板からなり、この金属薄板の略中央部において所定の角
度(図1中、角度θ)をもって曲げ形成され、図3に示
すように、先端部6aに放電ブラシ8が設けられるとと
もに、終端部6bが筒状に丸めて形成され、終端部6b
が取付部材7に支持される。
た分解斜視図である。
aと上枠7bとから構成されており、これら下枠7aと
上枠7bとはその内部にそれぞれ溝部11が形成される
とともに、それぞれ貫通孔12が形成され、さらに、下
枠7aには係止突起13が設けられている。
態を示す図である。
係止させて下枠7aと上枠7bとを嵌め合わせた状態
で、図4に示すように、係止突起13を遊技盤2の内側
ガイドレール3の上端位置に形成された係止穴14に係
止させ、貫通孔12に釘15を打ちつけることにより、
舌片6を支持した状態で各枠7a,7bが一体的に固定
される。
ロニトリル−硫化銅による複合繊維を用いた静電気除去
用のアースブラシであり、舌片6の先端部6aに設けら
れることにより、放電ブラシ8の先端を金属性部分に接
触させることなく、舌片6に発生した静電気を放電ブラ
シ8の表面で小規模に放電(中和)することでアースす
るものである。ちなみに、本実施例では、放電ブラシ8
の先端と外側ガードレール4との間隔dは、遊技球の半
径よりも小さい値に設定している。
れるゴム系樹脂により構成される振動抑制部材であり、
通常状態において舌片6の略中央部に当接することによ
り、舌片6の振動を速やかに停止させるものである。
る。
射された遊技球は、外側ガイドレール4に沿って進み、
舌片6を押し開きながら遊技盤2中の遊技領域に発射さ
れる。
た場合、舌片6は導電性の金属薄板から構成されるた
め、舌片6に接した時点で遊技球に蓄積された電荷は舌
片6に移動し、さらに、舌片6の先端部6aに設けられ
た放電ブラシ8の表面で小規模に空中放電されることに
よりアースされる。
遊技球に蓄積された電荷は中和されるため、パルス性ノ
イズの原因となる大規模な放電が抑えられる。
に係止されているため、遊技球が発射されると、取付部
材7における溝部11の前壁部分を支点として押し開か
れ、スムースな回動動作が得られる。これによって、遊
技球の発射における速度減衰が抑えられる。
等の反発作用により逆にガイドレール3,4側に戻ろう
としても舌片6によってガイドレール3,4側に戻るの
が阻止されるため、いわゆる、球戻りが防止される。
開いた後、舌片6は弾性部材で形成されているため、前
述した支点を中心として振動するが、舌片6が通常状態
に復帰する時に、突起部9が舌片6に当たるため、舌片
6の振動が速やかに停止される。
よって遊技球に電荷が蓄積された状態で遊技球が発射さ
れた場合、遊技球が舌片6に接触する際に遊技球に蓄積
された電荷が舌片6に移動し、さらに、舌片6に移動し
た電荷が放電ブラシ8によって放電され、遊技中の遊技
球に対する電荷蓄積が抑制される。
図6を参照して説明する。なお、図5,図6において、
図1と同一部分には同一の符号を付す。
面図である。
ブラシ8は、舌片6の先端部6aに設けられていたが、
本実施例では、放電ブラシ8を内側ガイドレール3の先
端部3aに設け、放電ブラシ8の先端を舌片6に接触さ
せて構成したものである。なお、この接触状態は、舌片
6が振動した状態にあっても常に接するように構成され
る。
せず)から発射された遊技球は、前述した実施例1と同
様に、外側ガイドレール4に沿って進み、舌片6を押し
開きながら遊技盤2中の遊技領域に発射される。
た場合、舌片6は導電性の金属薄板から構成されるた
め、舌片6に接した時点で遊技球に蓄積された電荷は舌
片6に移動する。そして、舌片6は内側ガイドレール3
の先端部3aに設けられた放電ブラシ8に接触するた
め、舌片6に移動した電荷は放電ブラシ8の表面で小規
模に空中放電されることによりアースされる。
遊技球に蓄積された電荷は移動し、中和されるため、前
述した実施例1と同様に、パルス性ノイズの原因となる
大規模な放電が抑えられる。
よって遊技球に電荷が蓄積された状態で遊技球が発射さ
れた場合、遊技球が舌片6に接触する際に遊技球に蓄積
された電荷が舌片6に移動し、さらに、舌片6に移動し
た電荷が接触する放電ブラシ8によって放電され、遊技
中の遊技球に対する電荷蓄積が抑制される。
を示す拡大正面図である。
シ8を単に舌片6に接触させるだけでなく、図6に示す
ように、舌片6の内側領域一杯に伸ばすことにより、発
射された遊技球を放電ブラシ8に直接接触させて放電さ
せるものであり、この場合、静電気の発生によって遊技
球に電荷が蓄積された状態で遊技球が発射された場合、
遊技球は放電ブラシ8に直接接触する際に遊技球に蓄積
された電荷が放電されるため、遊技中の遊技球に対する
電荷蓄積が抑制される。
参照して説明する。なお、図7において、図1と同一部
分には同一の符号を付す。
面図である。
ブラシ8は、内側ガイドレール3の先端部3aに設けら
れていたが、本実施例では、内側ガイドレール3におけ
る戻り球防止装置5が設けられた位置に対応する外側ガ
イドレール4位置に放電ブラシ8を設け、放電ブラシ8
の先端を舌片6の遊技領域側の面に接触させて構成した
ものである。なお、この接触状態は、舌片6が振動によ
り放電ブラシ8から離れた後も、再度放電ブラシ8の先
端を越えて舌片6の遊技領域側の面に接するように構成
される。
せず)から発射された遊技球は、前述した実施例1及び
実施例2と同様に、外側ガイドレール4に沿って進み、
舌片6を押し開きながら遊技盤2中の遊技領域に発射さ
れる。
た場合、一般に、外側ガイドレール4は、導電性の金属
板により構成されるため、外側ガイドレール4に接した
時点で遊技球に蓄積された電荷は放電ブラシ8の表面で
小規模に空中放電されることによりアースされる。この
場合、仮に外側ガイドレール4が導電体でない場合で
も、舌片6は導電性の金属薄板から構成されるため、舌
片6に接した時点で遊技球に蓄積された電荷は舌片6に
移動し、舌片6は外側ガイドレール4に設けられた放電
ブラシ8に接触するため、舌片6に移動した電荷は放電
ブラシ8の表面で小規模に空中放電されることによりア
ースされる。
した時点で遊技球に蓄積された電荷は移動し、中和され
るため、前述した実施例1及び実施例2と同様に、パル
ス性ノイズの原因となる大規模な放電が抑えられる。
よって遊技球に電荷が蓄積された状態で遊技球が発射さ
れた場合、遊技球に蓄積された電荷が外側ガイドレール
4または舌片6を介して放電ブラシ8によって放電さ
れ、遊技中の遊技球に対する電荷蓄積が抑制される。
レールを伝わって遊技領域内に放たれる領域のように、
遊技球の移動量が大きな静電気が発生しやすい場所にお
いて、遊技球に蓄積された電荷を放電ブラシ8によって
空中放電することにより、遊技中の遊技球に対する電荷
蓄積を抑制することができる。
適な実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
央部における曲げ角θは、任意の角度を取ることがで
き、角度θを大きく取ることによって、戻り球防止装置
5における舌片6がやっと押し開かれる程度に遊技球の
発射速度を遅くして遊技盤2において左打ちを容易にす
ることができる。
ついても、図3に示すものに代わって、例えば、図8に
示すように、舌片6の終端部6b側に湾曲部6cを形成
することにより、舌片6の弾性を増すこともでき、目的
に応じて形状を変更しても良い。
系樹脂により構成されているが、突起部9における素材
についての制約はなく、取付部材7と一体成形されるも
のであっても構わない。
ってなされた発明を、その背景となった利用分野である
弾球遊技機としてのパチンコ遊技機に適用した場合につ
いて説明したが、それに限定されるものではなく、例え
ば、ピンポール遊技機等にも適用できる。
止手段における導電性の弾性部材から構成される舌片の
端部に放電部材を設けることにより、静電気の発生によ
って遊技球に電荷が蓄積された状態で遊技球発射手段に
より遊技球が発射された場合でも、遊技球は舌片に衝突
する際に遊技球から舌片に電荷が移動し、さらに、舌片
に移動した電荷を放電部材によって放電して、遊技中の
遊技球に対する電荷蓄積を抑制することができる。
ガイドレールの上端部に放電部材を設けるとともに、こ
の放電部材を戻り球防止手段における舌片に接触させる
ことにより、静電気の発生によって遊技球に電荷が蓄積
された状態で遊技球発射手段により遊技球が発射された
場合でも、遊技球は放電部材に直接または舌片に接触す
る際に遊技球に蓄積された電荷を放電して、遊技中の遊
技球に対する電荷蓄積を抑制することができる。
り球防止手段の設けられた内側ガイドレール位置に対応
する外側ガイドレール位置に放電部材を設けるととも
に、この放電部材を戻り球防止手段における舌片に接触
させることにより、静電気の発生により遊技球に電荷が
蓄積された状態で遊技球発射手段により遊技球が発射さ
れた場合でも、遊技球に蓄積された電荷を外側ガイドレ
ールまたは舌片を介して放電部材によって放電して、遊
技中の遊技球に対する電荷蓄積を抑制することができ
る。
る。
ある。
る。
面図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】遊技球発射手段によって発射された遊技球
を遊技盤の上方位置に案内する内側ガイドレールの上端
位置に設けられ、前記遊技球発射手段により発射された
遊技球が該遊技球発射手段側に戻るのを防止する戻り球
防止手段を備える弾球遊技機において、 前記戻り球防止手段は、 導電性の弾性部材から構成される舌片を前記内側ガイド
レールとの間に所定間隔の空隙をもって配設するととも
に、該舌片の先端部に放電部材を設けたことを特徴とす
る弾球遊技機。 - 【請求項2】遊技球発射手段によって発射された遊技球
を遊技盤の上方位置に案内する内側ガイドレールの先端
部に放電部材を設けるとともに、該内側ガイドレールの
上端位置に前記遊技球発射手段により発射された遊技球
が該遊技球発射手段側に戻るのを防止する戻り球防止手
段を設ける弾球遊技機であって、 前記戻り球防止手段は、導電性の弾性部材から構成され
る舌片を有し、該舌片を前記放電部材に接触させること
を特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項3】遊技球発射手段によって発射された遊技球
を遊技盤の上方位置に案内する内側ガイドレールの上端
位置に、前記遊技球発射手段により発射された遊技球が
該遊技球発射手段側に戻るのを防止する戻り球防止手段
を設けるとともに、該戻り球防止手段が設けられた内側
ガイドレール位置に対応する外側ガイドレール位置に放
電部材を設ける弾球遊技機であって、 前記戻り球防止手段は、導電性の弾性部材から構成され
る舌片を有し、該舌片を前記放電部材に接触させること
を特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17561293A JP3290768B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17561293A JP3290768B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724111A true JPH0724111A (ja) | 1995-01-27 |
| JP3290768B2 JP3290768B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=15999140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17561293A Expired - Fee Related JP3290768B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290768B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113173A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2007325685A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008207042A (ja) * | 2008-06-11 | 2008-09-11 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技球戻り防止部材および戻り防止片の静電気防止方法 |
| JP2012135652A (ja) * | 2012-04-16 | 2012-07-19 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014004424A (ja) * | 2013-08-09 | 2014-01-16 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP17561293A patent/JP3290768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113173A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2007325685A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008207042A (ja) * | 2008-06-11 | 2008-09-11 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技球戻り防止部材および戻り防止片の静電気防止方法 |
| JP2012135652A (ja) * | 2012-04-16 | 2012-07-19 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014004424A (ja) * | 2013-08-09 | 2014-01-16 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3290768B2 (ja) | 2002-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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